2026.01.08
こんにちは。教室長の山中です!
英単語が覚えられない子は「才能」じゃなくて、やり方がズレてるだけ
「単語、覚えたはずなのにテストで出てこない」 「書けないし、意味もあやふや」
この悩み、かなり多いです。 でも安心してほしいのは、英単語は"センスの問題"ではなく、 "記憶の作り方"の問題だということです。
逆に言うと、やり方さえ整えば、 短期間で一気に伸びやすい分野でもあります。
■ まずチェック:覚えられない子の"あるある"
英単語が苦手な子の多くは、実は覚える量より先に、覚え方で損をしています。
「時間をかけてるのに増えない」のは、努力不足ではなく設計ミスのことが多いです。
覚えられない原因は「3つ」だけ
英単語が定着しない原因は、だいたい次の3つに集約されます。
ここを直すだけで、 「覚えたつもり」から"使える単語"に変わります。
■ 定着しない3つの原因
● 「見ただけ」で終わっている(思い出す練習がない)
● 1回で覚えようとして、疲れてやめる
● 意味だけ・つづりだけなど、情報がバラバラで覚えている
覚えるときは"思い出す回数"が命です。
今日からできる「英単語の勝ちパターン」
英単語のコツはシンプルです。 覚える時間より、 思い出す仕組みを作ること。
おすすめは、次の3ステップです。
■ 英単語が増える3ステップ
① まずは10語だけに絞る(広げない)
② 1語につき「見る」より"隠して思い出す"を3回やる
③ 仕上げに"書くのは3回だけ"(書きすぎない)
ポイントは、短く・回数多くです。
「単語帳を最初から全部」は逆に伸びません
保護者の方がよくやってしまうのが、 「毎日○ページやりなさい」 「単語帳を最初から全部やりなさい」 という量の管理です。
でも英単語は、量より先に"定着の循環"を作る必要があります。
■ 逆に伸びる"親の声かけ"
● 「今日は10語だけでいいよ。その代わり3回思い出そう」
● 「書けなくてOK。まずは"出てくるか"を勝ちにしよう」
● 「昨日の10語、今いくつ言える?」(短いチェック)
英単語は"できた感"が続くと、自然に回り始めます。
英単語が覚えられないのは、意志が弱いからでも、才能がないからでもありません。
短く、回数多く、思い出す。 これだけで、単語の増え方は変わります。
まずは今日、10語だけで試してみてくださいね。
城南コベッツ大山教室
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