赤羽南教室のメッセージ
りんご塾赤羽南教室 今週日記 #1|悔し涙の成長!
2026.03.06
皆さんこんにちは!!
りんご塾赤羽南教室の天羽です!
今週の教室では、こんな出来事がありました。
小学2年生の生徒が、難しい問題に挑戦していたときのことです。
なかなか解けなくて、途中で悔しくて涙が出てしまいました。
はじめは我慢しているようで、目にウルウルと涙を浮かべていたのですが、
気持ちがあふれてしまい、悔し涙を流していました。
しばらく泣いて、そのまま泣き疲れて寝てしまい...
少し休んで起きたあとも、また思い出して泣いていました。
最初は「そんなに悔しかったんだなあ」と思いながら見ていたのですが、
その後に生徒が言った言葉がとても印象に残りました。
「次来たときも、この問題やる!」
今までは、できない問題があっても、あまり気にせず次の問題に進もうとしていましたが、
今回は、「できなくて悔しい」という気持ちが強く出ていたんです。
その様子を見て、長谷先生がこうおっしゃっていました。
悔しいと思うということは、それだけ本気で取り組んだということでもありますよね。
私は最初、「どう声をかければいいんだろう」と少し迷いました。
自分だったらどうされたいかを考えると、おのずと答えが出ました。
「頑張ったね」
「悔しかったね」
と、その気持ちに共感してあげることです。
子ども自身が自分の気持ちを整理できるように認めて受容する姿勢大切だと考えました。
悔しいという気持ちは、ただの感情ではなくて、
「どうしたらできるんだろう」
「次はできるようになりたい!」
という気持ちにつながっていきます。
それが、自己解決する力や、次の挑戦に向かう力を育てていくそうです。
今回の出来事を見ていて、「悔しい」という感情が生まれる瞬間って、
とても大事な成長のタイミングなんだなと改めて感じました。
泣いてしまうくらい悔しいと思えるほど、本気で問題に向き合っていたんだと思うと、
なんだかすごく嬉しい気持ちにもなりました。
まだ小学2年生ですが、こういう経験の積み重ねが、きっとその子の力になっていくんだろうなと思います。
今週も、教室で子どもたちからたくさんのことを学ばせてもらいました。
また来週、教室であった出来事から感じたことを書いてみようと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
りんご塾赤羽南教室の天羽です!
今週の教室では、こんな出来事がありました。
小学2年生の生徒が、難しい問題に挑戦していたときのことです。
なかなか解けなくて、途中で悔しくて涙が出てしまいました。
はじめは我慢しているようで、目にウルウルと涙を浮かべていたのですが、
気持ちがあふれてしまい、悔し涙を流していました。
しばらく泣いて、そのまま泣き疲れて寝てしまい...
少し休んで起きたあとも、また思い出して泣いていました。
最初は「そんなに悔しかったんだなあ」と思いながら見ていたのですが、
その後に生徒が言った言葉がとても印象に残りました。
「次来たときも、この問題やる!」
今までは、できない問題があっても、あまり気にせず次の問題に進もうとしていましたが、
今回は、「できなくて悔しい」という気持ちが強く出ていたんです。
その様子を見て、長谷先生がこうおっしゃっていました。
悔しいって思える子は強いよね。
悔しいと思うということは、それだけ本気で取り組んだということでもありますよね。
私は最初、「どう声をかければいいんだろう」と少し迷いました。
自分だったらどうされたいかを考えると、おのずと答えが出ました。
「頑張ったね」
「悔しかったね」
と、その気持ちに共感してあげることです。
子ども自身が自分の気持ちを整理できるように認めて受容する姿勢大切だと考えました。
悔しいという気持ちは、ただの感情ではなくて、
「どうしたらできるんだろう」
「次はできるようになりたい!」
という気持ちにつながっていきます。
それが、自己解決する力や、次の挑戦に向かう力を育てていくそうです。
今回の出来事を見ていて、「悔しい」という感情が生まれる瞬間って、
とても大事な成長のタイミングなんだなと改めて感じました。
泣いてしまうくらい悔しいと思えるほど、本気で問題に向き合っていたんだと思うと、
なんだかすごく嬉しい気持ちにもなりました。
まだ小学2年生ですが、こういう経験の積み重ねが、きっとその子の力になっていくんだろうなと思います。
今週も、教室で子どもたちからたくさんのことを学ばせてもらいました。
また来週、教室であった出来事から感じたことを書いてみようと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!






