城南コベッツ赤羽南教室

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  • りんご塾(算数オリンピック対策)
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  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)

2026.03.27

こんにちは~!東木です

昨日の夜、
中高生に数学の授業をして帰ってきた長谷先生が、
私に授業の様子を話しました。

不満げな様子で、こんなことを言っていたんです。

生徒が授業を聞いて"わからない"って
言わなくなった瞬間から、
はじめて成績って伸び始めるんだよね

おぉ~、たしかに。

すごく本質を突いている言葉だと思いました。

このタイミングが早ければ早いほど、
結果的な偏差値の伸び幅の差になるそうです。



「わからない」と言っているうちは、何も始まっていない


「わからない」と生徒が言うとき、状況は2種類あります。

■① 本当にわからない(良い状態)

  • どこがわからないか意識している
  • 詰まっている場所がある
  • 思考している途中

これはOKどころかむしろ良いです。

■② 思考停止の「わからない」(問題)

  • 聞いてない
  • 追ってない
  • 整理してない

ただの「思考停止、終了~」


成績が伸びる瞬間は「責任が自分のものになったとき」


では、長谷先生の言う
「わからない」と言わなくなるとは、どういう状態でしょうか。

それは、「理解する責任を、自分で引き受けた状態」です。

わからなければ、自分で考える。
どこがわからないのかを探す。
なんとか理解しようとする。

この状態に入ったとき、はじめて勉強が動き出します。




面白いデータがあります


長谷先生は授業をすると、
感想カードを毎回生徒に提出させています。
私も高校生だったときは、毎回書いていました。

時々、高3生の感想も
「こんなこと書いてあったから読んでくれ」と言われて、読んでいます。

昨日と一昨日は、
中3と高1に「2日間の春季講座」をしたそうですが、
この感想カードを見ていたら、面白いことに気づきました。



同じ講師が、同じ学校の生徒に授業をしているはずのに、
授業の理解度に関して、

  • 高3生 →「非常によくわかった」「よくわかった」が多い
  • 高2以下 →「ふつう」「よくわからない」が多い

という違いがはっきり出ているんです。


これって、何が違うと思いますか?

学力が急に高3で伸びるわけではありませんよね。(笑)



違いは「自分事になっているかどうか」


結論はシンプルです。

勉強が自分事になっているかどうか。

高3は、受験が目の前にあります。
点数が、そのまま自分の未来に直結します。

だから、

  • 忘れないように聞く
  • 理解しようとして聞く
  • 必死に追いかける

授業の聞き方そのものが変わるんじゃないでしょうか。



「やらされる勉強」からの脱却


ここが大事なポイントですが、

「わからない」と言わなくなる瞬間=やらされる勉強の終わり

なんです。


それまでは、

  • 親や先生に言われたからやる
  • 授業に出席しているだけ
  • 時間だけ過ごして終わり


でも、そこを超えると、

  • 自分で理解しようとする
  • 自分のために勉強する
  • どうにかして前に進もうとする

ここで初めて、「自分の勉強」になります。



生徒のみなさんへ


「わからない」と言う前に、少しだけ考えてください。

・どこがわからないのか
・知識が足りなくて説明がわからないのか
・説明が飛躍していると感じるのか

これを考えるだけで、勉強の質は大きく変わります。

大事なのは、理解力ではありません。

理解しようとする姿勢です。

偏差値が伸びるかどうかは、どういう意識で勉強するか

です。



保護者の方へ


お子さんが「わからない」と言ったとき、

「そうなんだ」で終わらせていないでしょうか。
簡単に解き方を教えてしまっていませんか?

「どこがわからないの?」
「何が原因?」

と一歩踏み込んで質問を投げかけてください。

理解を"外に委ねる習慣"がついてしまうと、
あとでと~っても大変です、、、。(笑)



スタートラインは、ここにある


成績が伸びるかどうかは、特別な才能では決まりません。

「理解を自分で取りにいくかどうか」

ここだけです。


長谷先生の座右の銘ですが、
"人間的成長なくして、学力の向上なし"

いい言葉ですね。

私も気に入っています。



2026.03.26

2026年4月の休館日をお知らせいたします。


4月の休館日は、
毎週日曜日、月曜日、29日、30日です。


お間違いのないよう、お気をつけください。

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2026.03.25

皆さんこんにちは!!
りんご塾赤羽南教室の天羽です!


今週の教室では、こんな出来事がありました。


塾に来てすぐ、涙目で目を赤くしている生徒がいました。

「どうしたの?」と聞くと、


「大好きな先生が違う学校に行くから今日が最後だった...」


と教えてくれました。

ちょうど終業式の日で、学校でお別れをして、そのまま塾に来てくれたようでした。



3月の終わり、出会いと別れの時期ですね。


ああ、もうそんな季節なんだなあと感じつつ、

涙が出るくらい大好きな先生がいること、とても素敵なことだなと思いました。


少し元気がないかなと思って見ていましたが、授業が始まると、しっかり切り替えて机に向かっていました。


いつも以上に集中して頑張っている様子が見られました。

さっきまで泣いていたのに、ちゃんと前を向いて取り組む姿が見られ、
寂しい気持ちを抱えながらも、次に進もうとしているんだなと心を打たれました。



もうすぐ新しい学年が始まります。
環境が変わって、新しいことに挑戦する時期ですね。

きっとこの生徒も、また新しい出会いの中で成長していくんだろうなと思います。


そんな姿を見ていて、私自身も、子どもたちが楽しく勉強できるように頑張ろう!と、
改めて気が引き締まりました。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!




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りんご塾赤羽南教室

・りんご塾といえば、東は赤羽!西は滋賀!
・全国で唯一、大学受験まで指導できるりんご塾
・人間的成長なくして学力の向上なし
・語彙力なくして思考なし、思考なくして学力なし


東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
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2026.03.20

こんにちは~!
城南コベッツ赤羽南教室の東木です。


中高生の学年末テストが終わり、
現在、保護者の方との面談を行っています。

そんな中で、昨日とても印象に残る出来事がありました。

もうすぐ通塾して一年ほどになる、
ご兄弟の生徒のお母様との面談でのお話です。


「勉強する姿勢が変わったんです」


お母様がまずお話ししてくださったのは、
お子さんたちの変化についてでした。

お兄さんの方は、

「どうすれば点数が伸びるのか」を自分で考え、
英語も数学も理科も、理解を深めるように勉強しているように見える、と。

弟さんの方は、

塾に前向きに通い、
あれだけ嫌いだった英語を、自分から机に向かっている、と。

塾としては、正直なところ
まだ点数面では伸びしろもあります。

ですが、お母様が見てくださっていたのは
そこではありませんでした。



見ているのは「その先」でした


そのご家庭は、お父様もお母様も歯医者さんです。

そして、お子さんたちも現在は
同じく歯医者を目指しているそうです。


その中で、お母様が考えていらっしゃるのは

将来その仕事をやっていくための"人間的な土台"でした。

お母様の言葉をそのままお借りします。


歯医者の仕事って、毎日同じことの繰り返しなんです。

でも、人の身体を扱う責任のある仕事ですし、
いろんな年齢の患者さんを診なければいけません。

クレームもありますし、
正直、きついこともたくさんあります。

だから、そういうことに負けないで、
強くたくましい大人になってほしいんです。

そういう意味で、
この塾でお世話になって、本当にありがたいと思っています。

今日は、その感謝をお伝えしに来ました。


真っ直ぐな姿勢で、まっすぐにこちらを見て
そうお話ししてくださいました。



心の中は拍手喝采でした


私はお母様のそのお話を聞いて、

「こんなに美しい教育観があるのか、、、、」

と、胸を打たれました。


お話を聞きながら、『うわぁ!お母様、すごいっ...!』と拍手喝采でした。

目の前の試験の点数ではなく、

その子がこれからどんな人生を歩んでいくのか。
そのために、どんな力を身につけていくべきなのか。

そこを真剣に見つめていらっしゃる。



率直に、たいへん尊敬できる方だな、と感じました。



「結果を見ない」という話ではない


ここで一つ、誤解してほしくないことがあります。

これは

「点数はどうでもいい」
「成績は気にしない」

という話ではありません。



お母様がおっしゃっていたのは、そういう短絡的な話ではなく、

どんな進路に進んだとしても、
困難に向き合い、自分で道を切り開いていける人になってほしい

という、本質的な願いです。



教育の目的はどこにあるのか


私は、日頃から長谷先生のもとで働く中で、
長谷先生の教育観念や価値観を蓄積し、物事を見聞きしています。

今回の面談を経て、前提に立ち返って思うことがありました。

それは、
教育の目的は、社会に出てから活躍できる力を育てること

そして
本人が幸せに生きていく力を育てること

だということです。


塾をやっているとどうしても、

・入試の合格
・定期テストの点数

といった「目に見える結果」に一喜一憂してしまいがちです。

ですが、私たち教育に関わる立場の人間は、

何を目指して教育しているのか

という軸は、絶対に見失ってはいけない。

長谷先生からも、繰り返し言われています。



軸は、譲ってはいけない


ときには、長谷先生と保護者の方と意見が大きく食い違うところも見てきました。

ですが、

教育の軸だけは、譲ってはいけない。

それが、子どもにとって本当に必要なら。
塾のポリシーを貫いているなら。

そこは絶対に譲ってはいけないそうです。



長谷先生のこの言葉の重みを、噛み締めました。



教室長として思うこと


長谷先生の目指している教育の本質を、
深く理解してくださっている保護者の方が通ってくださっていること。

これは本当にありがたく、
そして幸せなことだと思います。


私は長谷先生の教え子であり、
今は教室長として日々学ばせていただいています。


「教育者」という言葉は、正直まだ自分には大きすぎると感じることもあります。

ですが、

目の前の一人ひとりの成長に、少しでも寄与したい。

その思いだけは、これからも大切にしていきたいと思いました。




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2026.03.19

順天高校を卒業する皆さん、ご卒業おめでとうございます。


高校生活をやりきったこと、
その時間を共に過ごした仲間や先生方との日々は、
これから先の人生の土台になります。

まずは胸を張ってください。本当におめでとう。


人は世代ごとに、学ぶべきことがあります。

小学生の勉強は、友人関係を築くためにあります。

中学生は先輩・後輩という上下関係を築くために、必要なことを学んでいます。

高校生では男女関係を含めた人間関係をうまくやっていくための勉強だったわけです。



では、大学生は何を学ぶのか。

大学は「学校」ではありません。

制服もなければ、細かな校則もない。
その意味を、ぜひ自分で考えてみてください。


自由とは、放任ではありません。

自由とは、自分で責任を引き受けるということです。



大学生が学ぶべきことは多い。



当然、勉学に手を抜くことはできません。
同時に、人間関係もより広く、そしてより深くなります。




多くの人が、初めて本格的にアルバイトを経験するでしょう。

働くとはどういうことか
ここを、ぜひ真剣に考えてほしい。


私は会社を経営する立場として、皆さんに一つだけ伝えておきたいことがあります。


大学生になった君たちの周りにいる大人たちは、
みんなで若い君たちを育てようとしてくれている

このことに、気づきなさい。




たとえば、私の塾でアルバイトをする大学生がいます。

仕事を教えるのは当然です。
話し方や立ち居振る舞いを指導するのも当たり前のことです。


でも、それだけではありません。

塾に来てくださる保護者の方々は、
多少の不手際や失礼があっても、「教育中なんだな」と温かく見守ってくださいます。
「がんばってくださいね」と声をかけてくださる方もいる。

飲食店でも同じです。
「まだ3日目です」と言われなくても、新人かどうかはだいたいわかります。

注文を聞き漏らしたり、皿の置き方に戸惑ったり、普通なら起こらないミスをたくさんする。




たとえ自分が気づいていなくても、迷惑は必ずかかっています。



常に、想像力をもって、考えなさい。


仕事を教わっている時間そのものが、
職場にとっては生産が止まっている時間でもある。

それでも、大人たちは文句を飲み込み、
「なんとかこの子を育てよう」と我慢しながら向き合ってくれている。

この事実を、何があっても、忘れてはいけない。


自分は多くの大人に支えられ、育てられている存在だという自覚。
そこに対する感謝。

そして、どんな場所でも、
どんな相手に対しても、
どんな仕事に対しても、

誠実に、全力で向き合うこと。



これを徹底できる人間は、必ず見てもらえます。
心ある優秀な大人が、必ず目をかけてくれます。

その積み重ねが、就職活動を迎える頃には大きな差になります。
気づけば、周囲とは一段も二段も違う人間になっているはずです。



自由を手にした大学生活は、楽しいだけの時間ではありません。

自分がどんな大人になるのかを決める、最初の本格的な舞台です。

順天で過ごした日々を土台に、さらに高みを目指してください。

いつか、立派に成長した皆さんと、同じ席でお酒を酌み交わせる日を楽しみにしています。





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2026.03.18

この度りんご塾に新しく講師として入りました。

内田美羽(うちだみう)です。

長谷先生は私の名前を「みわ」と読んだので

ふりがなを付けました。

「みう」です。

春から薬学部に通います。

寝ている時間に一番幸せを感じます。

これからよろしくお願いします!!

長くなりますが、

私がりんご塾に入ったきっかけを

書きたいと思います。




それは塾長の長谷先生と出会ったことにあります。

長谷先生は私の通っていた高校で

課外講座の講師をしていました。

もちろん科目は数学です。

大学受験をするにあたって数学が必須だった私は、

まずはその課外講座の体験授業を

高校2年生の11月に受けました。


ここで初めて長谷先生と出会いました。


初めて長谷先生を目の前にしたとき

とても怖かったのを鮮明に覚えています。

この感じで数学?とさえ思いました。

それにも関わらず私は、

初めて受けたその授業だけで

正式に課外講座を受講することを決めました。


長谷先生はとにかく

無駄がない綺麗な授業をしてくれました。

どれくらい無駄がないかというと、

授業始まりの時間になって、

先生が教室に入ってきたなー

と私が思うと同時に

先生は既に無言で板書し始めているくらいです。

これも慣れるまで怖かったです。


授業時間は90分が3コマ、

つまり4時間半です。

この長時間を毎週火曜、(夏休みはほぼ毎日)

1年間受けていましたが

不思議と退屈になったことはありませんでした。

むしろ楽しかったのを覚えています。


今思えば、

私たちが退屈にならないような

工夫がたくさんありました。


例えば、

最終コマの授業終わりに1つ問題が出され、

解けた人から帰って良い

という仕組みがありました。

そこで出される問題は

その日の授業でやった内容を理解していれば

解けます。

そのため私は、

もちろん早く帰りたいので

授業をすごく真剣に聞いていました。

こう考えると、

長谷先生の思惑にまんまと乗って

授業を受けていたのだなと思います。


また、

長谷先生は生徒の顔色を見て

雑談を入れてくれていました。

その雑談もためになるものばかりでした。

例をあげると、

どんな人間が社会に出たときに

使える人間なのかなどです。

他にも毎回、

私にとってそそられる話題ばかりでした。

たまに自分は車好きだとか、

数学の先生をしているくせに数学は嫌いだ、

などの雑談もありました。


このような色々が相まって、

日に日に長谷先生への信頼が高まっていきました。

課外講座を重ねるごとに、

りんご塾の話も雑談の話題として

出てくるようになり存在を知りました。

私たち生徒には

卒業したら是非りんご塾で講師をしてほしい!

と常に言っていました。

私は先生のことを最初は怖いと思っていたのに、

だんだんと信頼しきっていたので

その話を聞き素直に

りんご塾で働きたい!と感じました。


自分の、先生に対する変化が面白くて

今では高校で出会えてよかったと思っています。

そのため恩返しとして、

受験が終わったタイミングで

長谷先生に働きたいという旨を伝えました。



実際りんご塾に入ってみてすぐに

人に教える難しさを痛感しました。


生徒が問題を解いていくうえで

分からないことがあったとき、

どう解くべきか段階的に手助けをすることが

講師の役割の1つだと思います。

でもそうなったときに、

頭では分かっているのにそれをどう伝えたら

生徒が

なるほど!

と理解してくれるのか最初は分かりませんでした。


いかに生徒たちにとって

分かりやすい言葉かつ端的に伝えられるかが

授業を無駄なく綺麗にやれるカギだと知りました。


今では授業を重ねるごとに

だんだんとコツをつかみ、

自分の頭の中を端的で分かりやすい言葉に

変換することができてきたところです。


長くなりましたが、

なにより子どもたちと一緒に

試行錯誤して問題を解くことが楽しく、

そのことにやりがいを感じています。


私にとって新鮮な事ばかりで

まだまだ未熟者ですが

精一杯努めますのでよろしくお願いします。



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2026.03.12

皆さんこんにちは!!
りんご塾赤羽南教室の天羽です!

今週の教室でも、素敵な出来事がありました。
大きく成長し続ける年長さんとのことです。



その日の授業では、読書と算数の両方で、とても大きな変化がありました。

これまでその生徒は、ことばの学校で読書をしている際、
絵を見て、音声を聞きながら楽しむことが中心でした。

まだ文章を追って読むというよりは、絵を見ながら物語の雰囲気を感じて楽しんでいる様子です。

それは年長さんなら自然なことだと思います。
まだ本を文章として楽しむ段階に入る前で、絵を見ながら楽しむという時期の子も多いですし、
成長の途中なんだろうなと思っていました。


ところがこの日は、様子が少し違いました。

絵を見ながら、自分で文字に指をさしながら読んでいます。
そして、分からない言葉が出てくると、


「これはどんな意味?」


と聞きながら読み進めていました。


「おや?」と思いながら見ていたのですが、読書のあと保護者の方にその様子をお伝えすると、

「最近、図書館で本を借りてきて、家でも音読をしたりしているんです。たくさん読むようになりました。」

と教えてくださいました。


さらにその生徒は、読んだ本の内容や「ここが面白かった!」という部分を、
自分から保護者の方に話していました。

その様子を見ていて、読書との向き合い方が変わってきたことを感じました。



そしてその日の算数の授業でも、また違った成長が見られました。

その日は「繰り下がりのあるひき算」を学習しました。
初めて習う内容だったので、これまではどちらかというと、説明を聞いて「やってみる」という
姿勢で授業を受けていることが多かったです。


でも今回は、少し様子が違いました。

正解した問題について、


「見て!こうやって考えたんだよ!!」


と、自分がどうやって解いたのかを、一つひとつ説明してくれたんです。

そして、とても上手に説明できていました。

問題が解ける楽しさを感じているのか、授業の時間いっぱい、本当に集中して取り組んでいました。



授業中に、保育園で「就学祝い会」という、いわゆる卒園式が近づいていると生徒が教えてくれました。

その準備もあって、お昼寝の時間がなくなったりと、少しずつ小学生になる準備が始まっているとのことです。

その影響もあるのか、生徒自身の中にも

「もうすぐ小学生になるんだ」

という気持ちが芽生えてきているように感じました。



読書に興味を持ち始めたり、算数で自分の考えを説明したり。
日々成長している生徒の姿を見ていると、とっても心が温かくなります。

子どもたちは、ある日ふっと変わる瞬間もあれば、徐々に変わることもある。
いつもと同じように見えて、実は中で大きく変化しているんだな~と、改めて考える機会となりました。

あと約1か月で小学生!
色々なことに興味を持ち、元気にりんご塾に通ってくれると嬉しいです。
成長の瞬間をこんなに間近で見られることに感謝します。

また来週も、教室であった出来事から感じたことを書いてみようと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!




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2026.03.10

こんにちは~
りんご塾赤羽南教室です!


今年度もそろそろ終わろうとしています。

中高生の学年末試験が終わり、
卒業式を終えたばかりという雰囲気の
制服姿と笑顔を赤羽駅周辺でも見かけます。

りんご塾の生徒たちは、
今年の6月の算数オリンピックに向けて、
自分の思考力の限界に日々挑戦しています。

良ければ、先週のこのブログもご覧ください。
りんご塾赤羽南教室 今週日記|悔し涙の成長!


そんななか、
当教室に通う小学1年生の成長がめざましいので、
今日は皆さんにこの生徒の頑張りをご紹介します。




彼は、現在小学1年生ですが、
今年は二度目の算数オリンピックへ挑戦です!

過去問を解いてみると、
第1回キッズBEE大会の問題は100点

カメラを向けると、
ピースサインで応えてくれました~

(おまけのハセ先生もくっついてきました(笑))高ちゃん過去問100点!.jpgキッズBEE部門は、
小学1~3年生が出場可能な部門です。

四則演算と、長方形の面積が履修範囲として定められています。

一番最近は、第3回の問題。
解き終わった後の答案を見せてもらいました。

IMG_2166.JPG
おぉ~!これは見事です。

去年の対策で一度解いたことがあるとはいえ、
その時はまだ、年長さんだったんですよ?


昨年の夏は悔しい思いをしましたが、
この1年もっと難しい問題や、複雑な算数を解いて訓練してきました。

今年は解くスピードも速くなっているし、
見直しをして、確実に点数を取ろうという
意欲もさらに強くなっているように見えます。

まだまだ6月の予選大会まで時間もありますし、
これからの成長にも期待しましょう~~~!!!




ところで、
授業の合間に休憩を挟みつつ、問題を作成してくれました。

「キッズBEE(ビー)」ではなく
「キッズCEE(シー)」大会だそうです。

面白そうだったので、私も
「キッズAEE(エー?)」大会の問題を作ってみました。

IMG_2164.JPGなんか、こういう問題を作る子って
どんどん複雑で緻密な問題を作れるようになっていくんですよね。

すごいなぁ。

いつかりんご塾の天才テキストの
アップデート版もつくってもらいたいですね~~!

今週の授業もたのしみに待ってるね~!



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2026.03.06

皆さんこんにちは!!
りんご塾赤羽南教室の天羽です!


今週の教室では、こんな出来事がありました。

小学2年生の生徒が、難しい問題に挑戦していたときのことです。
なかなか解けなくて、途中で悔しくて涙が出てしまいました。
はじめは我慢しているようで、目にウルウルと涙を浮かべていたのですが、
気持ちがあふれてしまい、悔し涙を流していました。

しばらく泣いて、そのまま泣き疲れて寝てしまい...
少し休んで起きたあとも、また思い出して泣いていました。


最初は「そんなに悔しかったんだなあ」と思いながら見ていたのですが、
その後に生徒が言った言葉がとても印象に残りました。

「次来たときも、この問題やる!」

今までは、できない問題があっても、あまり気にせず次の問題に進もうとしていましたが、
今回は、「できなくて悔しい」という気持ちが強く出ていたんです。


その様子を見て、長谷先生がこうおっしゃっていました。

悔しいって思える子は強いよね。

悔しいと思うということは、それだけ本気で取り組んだということでもありますよね。


私は最初、「どう声をかければいいんだろう」と少し迷いました。
自分だったらどうされたいかを考えると、おのずと答えが出ました。

「頑張ったね」
「悔しかったね」

と、その気持ちに共感してあげることです。

子ども自身が自分の気持ちを整理できるように認めて受容する姿勢大切だと考えました。

悔しいという気持ちは、ただの感情ではなくて、

「どうしたらできるんだろう」
「次はできるようになりたい!」

という気持ちにつながっていきます。

それが、自己解決する力や、次の挑戦に向かう力を育てていくそうです。


今回の出来事を見ていて、「悔しい」という感情が生まれる瞬間って、
とても大事な成長のタイミングなんだなと改めて感じました。

泣いてしまうくらい悔しいと思えるほど、本気で問題に向き合っていたんだと思うと、
なんだかすごく嬉しい気持ちにもなりました。

まだ小学2年生ですが、こういう経験の積み重ねが、きっとその子の力になっていくんだろうなと思います。


今週も、教室で子どもたちからたくさんのことを学ばせてもらいました。

また来週、教室であった出来事から感じたことを書いてみようと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!


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2026.03.05

こんにちは!
りんご塾赤羽南教室です!


体験授業の面談で保護者の方とお話していると、驚かれることがあります。
通塾生の住んでいる地域が、けっこう広いんです。

りんご塾赤羽南教室は東京都北区にありますが、
実際に通っている生徒の住所は、

豊島区、文京区、渋谷区、千代田区、板橋区、足立区、荒川区、台東区、杉並区、練馬区。

さらに、

武蔵野市、八王子市、川口市、さいたま市浦和区、さいたま市大宮区、桶川市など


東京や埼玉のさまざまな地域から、子どもたちが通ってきています。
電車で通う子。
バスを乗り継いで来る子。
保護者の方が車で送り迎えしてくださるご家庭もあります。


「もっと近くにも、りんご塾はありますよね?」

もちろん、あります。

それでも、わざわざ時間をかけて通ってきてくださるご家庭がいくつもあるんです。

どうして近隣に他のりんご塾もあるのに、赤羽南教室を選んで通ってきてくださるんでしょうか?



ここでしかできない学びがあるから


りんご塾赤羽南教室は、
いわゆる「計算塾=算数的な作業を教える塾」「暗記型で解法を教える塾」ではありません。

目指しているのは、

思考力を育てる算数教育です。

問題を解くとき、

「どの公式を使う?」ではなく、
「この問題は何を聞いている?」から考える。

条件を整理し、道筋を立て、
自分の頭で答えにたどり着く。

こうした思考力は、
算数オリンピックや中学受験でもそうですが、高校受験、大学受験、
さらには、
社会人になってからも非常に重要になります。

実際に、算数オリンピックの低学年部門である
キッズBEEでは、

  • 2024年 銅メダル2名

  • 2025年 銅メダル1名

と、2年連続でメダルを獲得することができました。

これは、特別な才能のある子だけの話ではありません。

低学年のうちから、

  • 問題を読む力

  • 考える習慣

  • 自分で試行錯誤する姿勢

を積み重ねてきた結果です。


遠くから来られる保護者の方からよく言われるのは、

同じ教材でも、教える人によって全然違うのは、先生たちが最もよく知っていることですよね?

という言葉です。

そうです、おっしゃるとおりです。

本当にその通りだと思います。

(そもそも、このようなご家庭の保護者様は、幼児を連れて電車で塾に通うことが「大変」とか「遠い」とは感じていらっしゃらないように見えます。すごい...!)



入れるのは年中〜小学2年生まで


赤羽南教室では、入会できる学年を

年中〜小学2年生までとしています。

それまでに入会していただいた場合は、
継続生として小学3年生以降も通うことができます。


これは、低学年のうちに

  • 思考力

  • 学習習慣

  • 算数の土台

を作ることがとても重要だからです。

小3・小4になってから思考力を求める算数を解き始めるのではなく、
低学年のうちから「考えること」をそのものを、楽しめるようにしていきます。



遠くても通わせたいと思う塾へ


塾を選ぶとき、多くの方は
「家から近いかどうか」を考えると思います。

もちろん、それも大切です。

ですが、

「この環境なら子どもが伸びそうだ」

そう思える場所に出会えたとき、
距離はそれほど大きな問題ではなくなるのかもしれません。


実際に、赤羽南教室には

電車で通う子、
バスで通う子、
車で送り迎えしていただいているご家庭もあります。

それでも通ってくださる理由は、

子どもたちが楽しそうに考えているから。

そして、

少しずつ、自分の力で問題を解けるようになっていき、
さらに難しい問題へも笑って挑戦しようとするから。

私たちは、そんな教室でありたいと思っています。


もしご興味があれば、
一度教室の様子を見に来てください。

子どもたちが真剣な顔で問題に向き合い、
そして解けた瞬間に笑顔になる。

そんな時間が、ここにはあります。







IMG_3050.JPG城南コベッツ赤羽南教室
りんご塾赤羽南教室

りんご塾といえば、東は赤羽!西は滋賀!
全国で唯一、大学受験まで指導できるりんご塾
人間的成長なくして学力の向上なし
語彙力なくして思考なし、思考なくして学力なし


東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030  
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~21:00 / ㈯ 11:30~20:30

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