城南コベッツ町田駅前教室

Tel:042-709-7621

  • 〒194-0021 東京都町田市中町1丁目1-16 東京建物町田ビル 3階
  • JR横浜線町田駅 徒歩5分/小田急小田原線町田駅 北口より徒歩1分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

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町田駅前教室のメッセージ

2022.09.03

城南コベッツ町田駅前教室です。
新学期がスタートしましたが、学習は計画的に進められていますか?

城南コベッツでは、個別指導は基本的に「予習中心」で進めます。
※お子様の苦手具合によっては、復習型で進める場合もございます。

これには理由があります。
もし、学校の授業が先にあって、復習で塾の授業を受けた場合、
学校の授業が仮にわからなくても、「塾で聞けばいいや」になりがちです。
ひどい場合は寝てしまうなんて事も...。
学習態度も内申に含まれますし、何より授業時間がもったいないですよね。

塾の授業が先にある場合は、しっかりと理解できるまで説明を行いますので、
学校の授業が「復習」になる訳です。
そうすると頭に入ってくるので、理解も深まり、より学習効果が高まります。
そのため、「予習中心」で進める訳です。

他の講義型の授業(予備校講師の授業)なども、必ず「予習」をしてから挑むようにしましょう。
授業を受けた際の理解度が大きく変わるはずです!

2022.08.30

こんにちは。教室長の森谷です。

本日は高校3年生向けに「大学入学共通テスト」についてお話をします。

2023年度入試(今年の高3生が受ける入試です)では、
1月14日(土)、15日(日)に本試験が実施されます。

9月になると受験案内が高校で配布されます。
高3生は学校単位での一括出願となるため必要書類は高校に提出をする形になります。
この手続きは「大学入学共通テストを受験する」ための手続きで、大学への出願とは異なります。
私立大学の「大学入学共通テスト」を利用した出願に関しては年明け1月ごろ、国公立大学に関しては1月23日~2月3日になります。

このタイミングで大学入学共通テストの出願をしておかないと、国公立大学はもちろん私立大学の「大学入学共通テスト利用方式」の出願もできなくなります。

よく私立大学のみを考えている生徒から「大学入学共通テストを受けなくていいですか?」という質問を受けます。

回答は「受けないメリットがない」です。
まわりくどい言い方ですが、受けないことで得られる恩恵がほとんどない、ということです。

まず「大学入学共通テスト利用方式」を採用している私立大学の数は年々増加しています。
戦略次第ではとても有効な入試方式として活用することができます。
また、例年大学入学共通テストはニュースなどでも報道され、1月16日(月)には高校へ行って得点の報告とリサーチを作成します。
このように周囲が「大学入学共通テスト」の話題であふれる中、自分が当事者になっていないことはどことなく寂しい気持ちがするものです。
積極活用しないとしても、模試の代用として受験することもできます。

これらの理由から「大学入学共通テスト」はよほどの事情がない限り受験すべきですので、9月に高校にて案内があった際にはしっかりと話を聞いて出願できるよう準備をしておいてください!

わからないことなどあればお気軽にご相談ください!

2022.08.01

こんにちは。教室長の森谷です。

学部学科の選び方についての最終回です。
今回は「リベラルアーツ」についてお話します。

「リベラルアーツ」とは、従来の専門科目をどんどん細分化し学問を追求していく形ではなく、様々な学問を横につなげながら新しい観点で研究をしていく学問です。
こういった「学際的」な学びは現代社会においてとても重要で、様々な価値観が地球規模で存在する中、問題解決の方法も複雑化しています。
例えば環境問題ひとつとってみても単純にCO2を削減することだけで解決できるなら楽ですが、そこには各国の経済成長のスピードや歴史的背景、また培ってきた文化的、宗教的価値観などが複雑に入り組んでいます。

リベラルアーツ教育を導入している大学は増えてきておりますが、名称だけではわかりにくところもあります。ぜひ各大学の学部紹介に目を通してみてください。

入試の特徴ですが、文理融合型の学部であるため、入試科目も幅広い選択をできることがあります。また科目の試験だけでなく、総合問題や小論文などが課される大学もあります。
併願校との兼ね合いを見ながら科目を見つけられると良いでしょう。


いかがでしたでしょうか。全5回にわたり大学の学部学科を紹介してきました。
近年は名称だけではなにを学ぶのかイメージしづらいものも増えてきましたが、これはリベラルアーツ教育に見られるように、従来とは学問のあり方が変化してきていることを意味します。大学も現代社会に適した学問を学べる場を提供するために一生懸命改良を加えていることがよくわかります。
「聞いたことないからいいや」のスタンスではなく、「これなんだろう?」という心持ちで学部学科を調べていくと、自分がやりたかったことに出会える確率も高くなります。
ぜひ自分のやりたいことを積極的に探してみてください!!

もっと知りたい!という方はぜひお気軽に教室までお問合せください。

2022.07.24

こんにちは。教室長の森谷です。

学部学科の選び方についての4回目です。
今回は「自然科学」についてお話します。

「自然科学」とは数学や物理学、化学や生物学、地球科学などの学問を研究対象とした分野です。そこからモノを作り出す工学や農学、医学も広義で「自然科学」に含まれます。
大学の学部としては「理学部」「工学部」「農学部」「医学部」「薬学部」「看護学部」などに分類されています。

大雑把に言えば理科や数学をメインに学ぶ理系の人たちの進学先になります。「理工学部」には主に物理系・化学系・生物学系によって専攻が分類されます。同じ物理系でも、機械工・電気電子・情報工など学科が細かく分類されています。お互いに密接に関係する場合が多いのでまったく触れないということはありませんが、物理系・化学系・生物系の分類に関してはその後の進路にも影響してくるので慎重な選択が必要です。

入試の特徴で言えば、
①物理系・化学系の場合は英語・数学(Ⅲまで)・理科が課されるケースが多く、それ以外では英語・数学(ⅡBまで)・理科が課されるケースが多いです。
ただし、看護学部では英語・数学ⅠA・理科(ほとんどが生物基礎・生物)・現代文など大学によって必要になる科目が異なります。
②国公立大学や早稲田大学・慶應義塾大学のように理科が2科目必要になることもあります。
③基本的に理系は大学ごと同日に試験が行われることがほとんどなので、文系のように複数回受験することが難しいケースがあります。

一口で「理系」と言っても、入試科目の観点から言えば専攻する学問によって受験方式は大きく異なります。また理科の選択科目は何が適しているか、の判断も重要です。入試を突破することだけを考えて理科科目を選択すると入学後に苦労することもあります。

また高校1年生のときに「数学ⅠA」が得意だったから理系に決めたが、2年生で「数学ⅡB」になったとたんについていけなくなるというケースも散見されます。
数学ⅠAとⅡBでは難易度が大きく異なるのでここでも慎重な判断が必要です。

進路選択でお困りなことがあればぜひお気軽にご相談ください!

2022.07.01

こんにちは。教室長の森谷です。

学部学科の選び方についての3回目です。
今回は「社会科学」についてお話します。

「社会科学」とは経済学や経営学、商学、法学や政治学、社会学などの学問を研究対象とした分野です。
大学の学部としては「経済部」「政治経済学部」「法学部」「社会学部」などに分類されています。

「社会」とは人と人との関係性において幸福追求していく場です。一人では社会は成り立ちません。そのため様々な観点からルールを作ったり、問題解決をしていく必要があります。また国と国の関係にも社会は成り立ちますので、異なる価値観をもつもの同士が円滑に物事を進めるためにも国際的な視点も不可欠です。
こういった内容を研究するのが社会科学です。

入試の特徴で言えば、
①英語・国語・地理歴史の3教科形式がほとんど(選択科目として数学や政経も選べるケースが多い)。
②国語に漢文が含まれることはあまりない。
③比較的類似の学部がある(経済と経営、経営と商など※あくまで比較的、です)ため受験機会は多くなりやすい。
といったことが挙げられます。

興味ある人はぜひ各大学の学部紹介を見てみてください!

次回は「自然科学」について取り上げます。

2022.07.01

こんにちは。教室長の森谷です。

今回は高3生の総合型選抜(旧AO入試)/学校推薦型選抜(指定校推薦・公募推薦)での受験を考えている方へのご案内です。

7月になりました。志望理由書や面接練習などやることはたくさんありますが対策は順調でしょうか。
まだあまり準備が進んでいない方や、急遽総合型を検討することになった方もいらっしゃるかも知れません。

城南コベッツでは対策用講座を数種類用意しており、皆様の状況に合わせた商品をご案内しております。昨年町田駅前教室において、総合型選抜/学校推薦型選抜での合格率は95.7%となりました。
準備は思いのほか大変です。7月から準備を開始しても辛いのは間違いありませんがここがラストチャンスです。

総合型選抜/学校推薦型選抜対策でお悩みがあればぜひ一度お問合せください!!

2022.06.22

こんにちは。教室長の森谷です。

学部学科の選び方についての2回目です。
今回は「人文科学」についてお話します。

「人文科学」とは語学・教育学・心理学・文学・歴史学などの学問を研究対象とした分野です。
大学の学部としては「文学部」「外国語学部」「教育学部」などに分類されています。

専門性の高い分野になるため、興味関心をもって選択をしないと取り返しのつかないことになります。例えば、文学作品にまったく興味がないのに日本文学科に進学すると日々の授業が苦しいでしょう。

一般的に「文学部は就職に不利」ということを言われたりしますが、現在はそんなに気にすることではありません。
学問自体が学際的になってきている以上、文学部で研究したことが社会で活きる場面もたくさんあります。
大学が公開している学部ごとの就職率で経済学部や商学部に比べ低くでることはありますが、これは大学院への進学や教員志望などで一般企業に就職を希望する人が他学部に比べて少ないためです。決して文学部だから採用されにくい、ということではありません。

入試の特徴で言えば、
①英語・国語・地理歴史が課されることが多い(選択科目として数学や政経が使えない、など)。
②国語に漢文が含まれることがある。
③専攻する学科に合わせて特定科目に配点比重がかかることがある(外国語なら英語、日本文学科なら国語、歴史学科なら歴史、など)。
といったことが挙げられます。

興味ある人はぜひ各大学の学部紹介を見てみてください!

次回は「社会科学」について取り上げます。

2022.06.01

こんにちは。教室長の森谷です。

今回は大学入試:学部学科の選び方についてお話をします。
全5回に分けて書きます。今回は大きな話にして次回以降は学問系統別に詳しくお話します。

まず、大学というのは自分が専攻したい学問を決めて学部学科を選び受験をします。
学部学科は大きく分けると以下の3つに分類されます。
①人文科学(語学・教育学・心理学・文学・歴史学など)
②社会科学(経済学・社会学・法学など)
③自然科学(理学・工学・医療系など)

近年は学部学科の再編や新設なども多く、名前を見ただけでは何を学ぶのかイメージしづらい学部学科も増えてきました。
背景としては、従来の学問区分では現代社会の複雑な問題を解決できないことが多く、横の学問同士をつなげて考えることで新たな切り口を見出すことが求められていることがあります。
また、大学1・2年生まではあえて専攻分野を明確にせずいろいろなことを幅広く学んでいくリベラルアーツ教育も進んでいます。

これだけ選択肢が広がっているので選べる範囲は広いですが、逆にどれを選択するのがいいかわからないという状況にもなっています。
学部学科を選ぶ際には、まず大きく自分の興味関心のある分野を見て、そこから具体化していくことが良いでしょう。

専門的でよくわからない、という場合にはお気軽にご相談ください。

2022.04.19

こんにちは。教室長の森谷です。

今回は2022年度入試での合格者インタビュー[大学受験編]です。

星川 龍之介さん(桐蔭学園)福島県立医科大学医学部医学科合格!!

■城南コベッツを選んだきっかけはなんですか?

atama+が1年前の自分にとても必要な教材だと感じました。またプロ講師が自分の各科目の状況に合った勉強方法や教材を提供してくれる場があることに魅力を感じました。高校3年生のときに通っていた予備校とは違った角度からの指導に期待ができました。

■城南コベッツの良かったところを教えてください。

教室長に相談することで安心して勉強に向かうことができました。大学生スタッフの方も親身になって相談に乗ってくれました。そういった周りの方の支えもあって精神的にも安定して日々を過ごすことができました。プロ講師は今の自分にとって重要な部分を的確に指導してくれました。

■成績はあがりましたか?

めちゃくちゃ上がりました。特に文系科目は勉強方法から分からなかったですが、1から教えていただき、授業はもちろん自己学習でも学力向上に繋がる勉強が出来ました。理系科目も高校3年生のときは曖昧にしてしまっていた部分がありましたが、応用問題にも対応できるレベルにまで到達できました。

■後輩たちにメッセージをどうぞ!

受験の世界は厳しいと思います。けれど、諦めず、悔いなく最後までやり切れば後悔しない結果がやってくると思います。だから、最後まで諦めず頑張ってください!

教室長から

一番最初に星川くんが城南に来たときにこれまでどのように勉強に取り組んでいたのかを聞いて、明確に土台の部分の不完全さが課題だと伝えました。難関大学を目指す生徒に多い傾向ですが、難しい問題ばかりに気を取られて対策をしてしまい、一番重要な土台がおろそかになってしまうことがあります。この状況でいくら難しい問題を解いても再現性の高い学力をつけることはできません。この現実はなかなか受け止められない生徒が多いものです。しかし星川くんは、自分でもこの課題を認識していたためatama+を活用することが最短経路になると理解してくれました。塾の授業やシステムを最大限利用し、合格に向けて毎日頑張る姿勢はとても輝いていました。星川くんとの面接特訓、僕にとっても充実した時間でした。合格おめでとう!素敵なお医者さんになってください!!

2022.04.02

こんにちは。教室長の森谷です。

今回は2022年度入試での合格者インタビュー[高校受験編]です。

田中 俊輔さん(町田第二中)都立町田高校合格!!

■城南コベッツを選んだきっかけはなんですか?

もともとは集団塾に通っていましたが、自分が難しいと感じるところをサラッと説明されたり、わかると思ったところをじっくり説明される、などなかなか自分のペースで学習することができませんでした。そこで個別指導塾に変えようと思い、町田の個別指導塾をいろいろ回りました。城南コベッツのatama+が自分の苦手単元を自動的に判断してカリキュラムを作成してくれる、ということを聞いて「これだ!」と思い入塾することにしました。

■城南コベッツの良かったところを教えてください。

スタッフの人たちとの距離が近く、どんどん質問することができました。自分だけで学習計画をたてることが苦手でしたが、自分の学力や学習ペースに合わせて計画を一緒に考えてくれたので心配することなく勉強に集中することができました。またスタディ・フリープランを受講していたため、納得できるまで勉強することができたことも良かったです。あとは勉強以外のことも気軽に相談できたことも良かったです。

■成績はあがりましたか?

中2の成績は素内申27でしたが、中3の2学期では38となり大幅に内申点をあげることができました。また入試対策として講習期間や直前期にも全範囲の振り返りができたことで本番にむけて準備をすることができました。特に直前期に予想問題をやりこむことができて時間配分などの作戦をたてられたことも大きかったと思います。

■後輩たちにメッセージをどうぞ!

まずは学校の定期テストでしっかり点数をとり、内申点を上げましょう。毎日の学習習慣がつくことで入試のための勉強にも必ずつながります。行きたい高校を決めたら最後まで諦めずに頑張り抜きましょう!

教室長から

田中くんは自分で決めた目標を決して諦めることなく、毎日一生懸命努力をしていた姿がとても印象的でした。スタッフに質問をする時も、まず自分で考えてからわからないところをピンポイントで質問しようとしていました。この1年間で大きく成長した点だと思います。合格発表当日の喜びは僕も忘れられません。ありがとう!これからも頑張っていきましょう!



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