城南コベッツ町田駅前教室

Tel:042-709-7621

  • 〒194-0021 東京都町田市中町1丁目1-16 東京建物町田ビル 3階
  • JR横浜線町田駅 徒歩5分/小田急小田原線町田駅 北口より徒歩1分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

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町田駅前教室のメッセージ

2022.07.01

こんにちは。教室長の森谷です。

今回は高3生の総合型選抜(旧AO入試)/学校推薦型選抜(指定校推薦・公募推薦)での受験を考えている方へのご案内です。

7月になりました。志望理由書や面接練習などやることはたくさんありますが対策は順調でしょうか。
まだあまり準備が進んでいない方や、急遽総合型を検討することになった方もいらっしゃるかも知れません。

城南コベッツでは対策用講座を数種類用意しており、皆様の状況に合わせた商品をご案内しております。昨年町田駅前教室において、総合型選抜/学校推薦型選抜での合格率は95.7%となりました。
準備は思いのほか大変です。7月から準備を開始しても辛いのは間違いありませんがここがラストチャンスです。

総合型選抜/学校推薦型選抜対策でお悩みがあればぜひ一度お問合せください!!

2022.06.22

こんにちは。教室長の森谷です。

学部学科の選び方についての2回目です。
今回は「人文科学」についてお話します。

「人文科学」とは語学・教育学・心理学・文学・歴史学などの学問を研究対象とした分野です。
大学の学部としては「文学部」「外国語学部」「教育学部」などに分類されています。

専門性の高い分野になるため、興味関心をもって選択をしないと取り返しのつかないことになります。例えば、文学作品にまったく興味がないのに日本文学科に進学すると日々の授業が苦しいでしょう。

一般的に「文学部は就職に不利」ということを言われたりしますが、現在はそんなに気にすることではありません。
学問自体が学際的になってきている以上、文学部で研究したことが社会で活きる場面もたくさんあります。
大学が公開している学部ごとの就職率で経済学部や商学部に比べ低くでることはありますが、これは大学院への進学や教員志望などで一般企業に就職を希望する人が他学部に比べて少ないためです。決して文学部だから採用されにくい、ということではありません。

入試の特徴で言えば、
①英語・国語・地理歴史が課されることが多い(選択科目として数学や政経が使えない、など)。
②国語に漢文が含まれることがある。
③専攻する学科に合わせて特定科目に配点比重がかかることがある(外国語なら英語、日本文学科なら国語、歴史学科なら歴史、など)。
といったことが挙げられます。

興味ある人はぜひ各大学の学部紹介を見てみてください!

次回は「社会科学」について取り上げます。

2022.06.01

こんにちは。教室長の森谷です。

今回は大学入試:学部学科の選び方についてお話をします。
全5回に分けて書きます。今回は大きな話にして次回以降は学問系統別に詳しくお話します。

まず、大学というのは自分が専攻したい学問を決めて学部学科を選び受験をします。
学部学科は大きく分けると以下の3つに分類されます。
①人文科学(語学・教育学・心理学・文学・歴史学など)
②社会科学(経済学・社会学・法学など)
③自然科学(理学・工学・医療系など)

近年は学部学科の再編や新設なども多く、名前を見ただけでは何を学ぶのかイメージしづらい学部学科も増えてきました。
背景としては、従来の学問区分では現代社会の複雑な問題を解決できないことが多く、横の学問同士をつなげて考えることで新たな切り口を見出すことが求められていることがあります。
また、大学1・2年生まではあえて専攻分野を明確にせずいろいろなことを幅広く学んでいくリベラルアーツ教育も進んでいます。

これだけ選択肢が広がっているので選べる範囲は広いですが、逆にどれを選択するのがいいかわからないという状況にもなっています。
学部学科を選ぶ際には、まず大きく自分の興味関心のある分野を見て、そこから具体化していくことが良いでしょう。

専門的でよくわからない、という場合にはお気軽にご相談ください。

2022.04.19

こんにちは。教室長の森谷です。

今回は2022年度入試での合格者インタビュー[大学受験編]です。

星川 龍之介さん(桐蔭学園)福島県立医科大学医学部医学科合格!!

■城南コベッツを選んだきっかけはなんですか?

atama+が1年前の自分にとても必要な教材だと感じました。またプロ講師が自分の各科目の状況に合った勉強方法や教材を提供してくれる場があることに魅力を感じました。高校3年生のときに通っていた予備校とは違った角度からの指導に期待ができました。

■城南コベッツの良かったところを教えてください。

教室長に相談することで安心して勉強に向かうことができました。大学生スタッフの方も親身になって相談に乗ってくれました。そういった周りの方の支えもあって精神的にも安定して日々を過ごすことができました。プロ講師は今の自分にとって重要な部分を的確に指導してくれました。

■成績はあがりましたか?

めちゃくちゃ上がりました。特に文系科目は勉強方法から分からなかったですが、1から教えていただき、授業はもちろん自己学習でも学力向上に繋がる勉強が出来ました。理系科目も高校3年生のときは曖昧にしてしまっていた部分がありましたが、応用問題にも対応できるレベルにまで到達できました。

■後輩たちにメッセージをどうぞ!

受験の世界は厳しいと思います。けれど、諦めず、悔いなく最後までやり切れば後悔しない結果がやってくると思います。だから、最後まで諦めず頑張ってください!

教室長から

一番最初に星川くんが城南に来たときにこれまでどのように勉強に取り組んでいたのかを聞いて、明確に土台の部分の不完全さが課題だと伝えました。難関大学を目指す生徒に多い傾向ですが、難しい問題ばかりに気を取られて対策をしてしまい、一番重要な土台がおろそかになってしまうことがあります。この状況でいくら難しい問題を解いても再現性の高い学力をつけることはできません。この現実はなかなか受け止められない生徒が多いものです。しかし星川くんは、自分でもこの課題を認識していたためatama+を活用することが最短経路になると理解してくれました。塾の授業やシステムを最大限利用し、合格に向けて毎日頑張る姿勢はとても輝いていました。星川くんとの面接特訓、僕にとっても充実した時間でした。合格おめでとう!素敵なお医者さんになってください!!

2022.04.02

こんにちは。教室長の森谷です。

今回は2022年度入試での合格者インタビュー[高校受験編]です。

田中 俊輔さん(町田第二中)都立町田高校合格!!

■城南コベッツを選んだきっかけはなんですか?

もともとは集団塾に通っていましたが、自分が難しいと感じるところをサラッと説明されたり、わかると思ったところをじっくり説明される、などなかなか自分のペースで学習することができませんでした。そこで個別指導塾に変えようと思い、町田の個別指導塾をいろいろ回りました。城南コベッツのatama+が自分の苦手単元を自動的に判断してカリキュラムを作成してくれる、ということを聞いて「これだ!」と思い入塾することにしました。

■城南コベッツの良かったところを教えてください。

スタッフの人たちとの距離が近く、どんどん質問することができました。自分だけで学習計画をたてることが苦手でしたが、自分の学力や学習ペースに合わせて計画を一緒に考えてくれたので心配することなく勉強に集中することができました。またスタディ・フリープランを受講していたため、納得できるまで勉強することができたことも良かったです。あとは勉強以外のことも気軽に相談できたことも良かったです。

■成績はあがりましたか?

中2の成績は素内申27でしたが、中3の2学期では38となり大幅に内申点をあげることができました。また入試対策として講習期間や直前期にも全範囲の振り返りができたことで本番にむけて準備をすることができました。特に直前期に予想問題をやりこむことができて時間配分などの作戦をたてられたことも大きかったと思います。

■後輩たちにメッセージをどうぞ!

まずは学校の定期テストでしっかり点数をとり、内申点を上げましょう。毎日の学習習慣がつくことで入試のための勉強にも必ずつながります。行きたい高校を決めたら最後まで諦めずに頑張り抜きましょう!

教室長から

田中くんは自分で決めた目標を決して諦めることなく、毎日一生懸命努力をしていた姿がとても印象的でした。スタッフに質問をする時も、まず自分で考えてからわからないところをピンポイントで質問しようとしていました。この1年間で大きく成長した点だと思います。合格発表当日の喜びは僕も忘れられません。ありがとう!これからも頑張っていきましょう!



2022.03.09

こんにちは。教室長の森谷です。

今年も多くの町田駅前教室の生徒が中3生、高3卒生が入試に挑みました。
現時点での集約結果の中からトピックスをご紹介します。

[高校入試] 公立中学3年生 志望校合格率100%!!
[大学入試] 総合型選抜/学校推薦型選抜 合格率95.7%!!
[大学入試] 一般選抜も続々と合格報告を受けています!

どの生徒も最後までよく頑張りました。
受験を通じて得た継続することの大変さ、そして大切さ、
ぜひこれからの高校生活、大学生活に活かしてください!

今後、大合格を果たした生徒へのインタビュー記事を掲載予定です。
ご期待ください!!

2021.12.28

こんばんは。教室長の森谷です。

早いものでもう今年もあと数日となりました。
年が明ければすぐに大学入学共通テスト、もう少しすれば公立高校の入試が始まります。

ラストスパートという言葉が使われますが、焦ることなくやるべきことを地道に実施することが一番の近道です。

年末年始はふだん勉強している塾や図書館などが閉まっていて勉強する場所がない、という相談をよく受けます。
町田駅前教室も12/31~1/3は休館となります(ビル自体が休館なんです...。すみません)。

家でも関係なく勉強できる人もいれば、家ではまったく勉強できない人もいます。
こういう時、大切なことは家でやったほうが効率がいいものを優先的に実施することです。
例えば、今まで解いたことのない英語の過去問を時間を計ってやってみる、というのはなかなか難易度が高いと感じる人が多いようですが、一方で暗記した内容の確認ややっているうちに集中できてくる数学などは家でも取り組める人が多いようです。

個人差が大きいところではありますが、要は無理に家でできないことをやろうとするよりは、今の環境でできることはなんだろう、という発想の転換が重要ということです。

今できることをしっかり見極めて有意義な時間を過ごしましょう!

2021.12.01

こんにちは。教室長の森谷です。
早いもので2021年もあと1ヵ月ですね。
大学入学共通テストまであと44日!都立高校入試まであと82日!
ここで踏ん張れるかどうかで最終結果は大きく変わります。1日1日を大切にやりきりましょう!

本日は大学入試の出願校を決めるときのコツ②についてお話します。
前回は受験コンセプトの重要性をお伝えしましたので今回は大学入学共通テストに関するお話です。

国公立志望の生徒に関しては言うまでもなく1次試験になりますが、私立大学においても「大学入学共通テスト利用方式」という形で受験に活用ができます。
大学学部学科によって使い方はいろいろありますが、大半は「大学入学共通テスト」の得点のみで合否を判定する仕組みになっています。
この方式は目標得点率が高く、また募集人数も少なく設定されているためあまり効果的に使えないのではないか、という話も耳にします。

確かに一般入試よりも合格への難易度設定は高くなっています。第一志望を「大学入学共通テスト利用方式」で合格するのは厳しいものです。しかし、併願校の合格を確保する、という意味においてはこれほど使いやすいものはありません。
いわゆる自分の成績に照らし合わせたときの安全校などをわざわざ一般入試で受けに行くのではなく、「大学入学共通テスト利用方式」で確保してしまう、という考え方はとても効果的です。

まずは模擬試験の成績や過去問に取り組み、だいたい自分が平均的に取れる得点率を基準点とします。そこから、当日うまくいった場合とうまくいかなかった場合を想定して、「目標得点率5%刻みで3つ」出願をしておくと、大学入学共通テストが終わった時点で1つは合格が確保できる可能性が高くなります。

なお、募集人数が少ないという点に関しては各大学が公表している合格者数を見れば、気にしなくていいことだとわかると思います(割増率が高い)。
手続き締切日など他にも注意しなければならないことはありますが、「大学入学共通テスト利用方式」をうまく使うことで戦略的な出願ができるようになります。

少し専門性の高い話でしたので難しい内容だったかもしれません...。
気になることなどあればぜひ教室までお問合せください。

2021.11.18

こんにちは。教室長の森谷です。
本日は大学入試の出願校を決めるときのコツについてお話します。

現在の大学入試は1つの大学学部学科を受験するにも様々な方式があり、どの制度を利用することが一番いいのかわからない、という声をよく聞きます。

まず一番大切なことは大学入試を受けるにあたってのコンセプトを明確にすることです。
このコンセプトがブレてしまうと併願校を選ぶときの基準がわからなくなってしまいます。
ではコンセプトとはどのようなことを決めればいいのでしょうか。

①2022年度入試で必ず進学先を確定させるのか、特定の大学への強いこだわりがあるのか
 前者を選択するのであれば慎重な出願スケジュールを組む必要があります。
 後者の場合であれば究極的には進学意志のない大学の受験は不要になります。
②志望する学部学科については明確に決まっているか、ある程度幅広く考えるか
 専門性の強い(または資格取得が最優先など)場合は必然的にこだわりが強くなります。
 そうでなければやりたいことに近い学部を選択肢に入れるだけで受験機会は拡充できます。
③進学の地理的範囲は明確になっているか
 東京・神奈川の場合はほとんどのケースが自宅から通学できる大学となると思いますが、親戚が住んでいるなどで特定の地域であれば進学可能というケースもあるかと思います。
 また大学によっては学部や就学年次によってキャンパスが異なるケースもあります。
 併願校を決定する際には必ず大学のホームページでキャンパス所在地を確認しましょう。

今回は一番の土台になるコンセプトの決め方についてお話をしました。
次回は私立大学の「大学入学共通テスト利用方式」についてお話をしようと思います。

出願校に関してご相談したいことなどありましたらお気軽にご連絡ください。

2021.10.18

こんにちは!教室長の森谷です。

中学生は学校によって少し期間に違いもありますが、1ヵ月ほどすると期末テストですね。

毎回テストが終わって答案が返却されるたびに、
「次はもっと早いうちから勉強始めよう...」と思っている人はいませんか??
そして、気づいたらまたテスト1週間前...

特に期末テストは教科数が多いので副教科まで手が回らないという事態に陥りがちです。
勉強時間さえ取れれば点数が取れるのにメイン教科でいっぱいっぱい、というのはもったいないです。

期末テストを万全の状態で乗り切るためには、
中間テスト前日の状態を、期末テスト1週間前に作れるか、にかかっています。
1週間あれば副教科の勉強もしっかりできますし、メイン教科の不安なところも余裕でカバーできます。
自分の中でテスト日程を1週間早め、そこまでにどう学習計画をたてるか、と思い込むことが重要です。
ちょっと怪しい書き方になってしまっていますが(笑)、思い込むことはときに重要です。
特に中3生はとっっっても重要なテストになるので気合い入れて頑張りましょう!!

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