2023.04.24
町田小川教室のメッセージ
2023.04.22
オックスフォード大学の研究で発表された「2030年の未来に求められる最も重要なスキル」の上位3つは以下のとおりです。
1. 戦略的学習力
2. 心理学
3. 指導力
これからの時代は、一所懸命暗記して演習して何らかの知識を身につけてもAIには勝てません。よって、我々に必要なスキルは暗記力や粘り強さのようなものではなく「何をいかに効率良く身に付けるか」を考える戦略的学習力が必要だということだと思います。その手段としてAIは役に立つことでしょう。
ヒトとAIが力を合わせた個別指導
城南コベッツ町田小川教室
TEL : 042-850-6551
2023.04.20
先日、早稲田大学が「生成AIなどの利用について」というメッセージを配信しました。ChatGPTなどの生成AIに対して大学教育がどう対処するか難しい局面にあるなかでとても興味深い内容になっています。そのなかで、「生成AIが作成した論文等を学生の皆さんがよく精査せずにそのまま提出した場合、(中略) 本人が意図せずとも、提出された論文等に剽窃や不適切な引用、捏造等が確認された場合は、当該学生自身が懲戒処分の対象となりうる点にも注意が必要です。」という指摘がありました。確かにこれは恐ろしいことですが、現実問題AIが作成した文章の出典などを調べて「精査する」ことは極めて困難です。すなわち、生成AIを使いこなすためにはかなりの見識やスキルあるいは手間が必要になるということです。
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2023.04.19
日本に来たある外国人が、「日本は安全で犯罪も少なく、国や自治体のサービスが充実し交通インフラや商業施設も充実し何も考えなくても生きていける国だ」と言ったそうです。この「何も考えなくても生きていける国」の子どもたちが、「文章問題を読むのが面倒くさい。」「途中式を書くのが面倒くさい。」「複雑な問題を考えるのが面倒くさい。」というのはしかたないことなのかもしれません。
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2023.04.18
2023.04.17
タブレット教材の算数/数学の問題演習では〇になっていても解き方が誤っていることがしばしばあります。
上記などは典型的な例で、問題文に「くふうして」とあるので、計算する順番を「0.25×4×0.7」と変えて計算を楽にする必要があります。
似たようなケースでは、中3数学で展開公式を習ったにもかかわらず公式を使わず一つひとつ展開することです。
また、中1の方程式の単元の最初の問題で、下記のようなものがあります。
これは実際に各式に2を代入してチェックするべきですが、方程式を解いてしまうというものです。
さらに驚きなのは下記の答案です。因数分解のしかたがわからないのか、すべての選択肢を展開しています。
これは選択問題の弱点を巧みに利用して何とか正解を探そうとしており、その執念は評価したいと思います。
いずれのケースに共通することは正解はしているが解答時間は異常に長くなっており、ICT教材では問題内容から見て解答時間が長い場合は正解していてもこのような問題が隠れていることが少なくありません。
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2023.04.15
NHKのある番組で、運転手歴10年の女性トラック(トレーラー)ドライバーが「(トレーラーの運転は)仕事というよい部活みたいで、「もっと向上したい、もっと向上したいというのが一番楽しいです」と話していたのがとても印象的でした。向上心は最大のモチベーションだと思いました。さらに、彼女は将来の夢として「自分自身でトレーラーを買って自営業っていうかたちで直接お客様から仕事をもらって・・・」と言っていました。
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2023.04.14
中1英語では、be動詞、一般動詞と順番に学んでいくのですが、最初は I am study English. Are you play tennis? のようにbe動詞と一般動詞を併用してしまうミスが多発します。しかし、中1の後半になるとこのようなミスは見かけなくなるのですが、最近の新中2生でまた下記のような誤りが目立っています。
彼は今朝早く起きなかった。
(誤)He was not get up early this morning.
(正)He did not get up early this morning.
彼は昨日勉強しましたか?
(誤)Was he study English yesterday?
(正)Did he study yesterday?
一方で、最近習った下記のような過去進行形の問題は結構よくできています。
彼はその時テニスをしていましたか?
(正)Was he playing tennis then?
どうも2~4月で習った現在進行形・過去進行形のせいで前出のようなミスをするようになったようです。
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2023.04.13
心理学者ユングの性格理論をベースにした16タイプの性格分類があります。この中の1つに「人と自分の間に距離をもって、あらゆることに疑問をなげかけて、ものごとの背景にある原理や論理的な枠組みを見出していく」というタイプがあります。一方でこの対極(真逆)のタイプが「社交的で人との交流に積極的で周囲の人に対する想いを伝えたり相手に受け入れられことで元気づけられる」というもので日本の学校の先生に最も多いタイプです。すなわち前出のタイプの子は「先生と合わない」という感じることが多く、当然、先生の方から見ても「自分と合わない」と感じてしまうのです。これはあくまでもタイプの組み合わせの問題であり「好き嫌い」の問題ではないと判れば納得もできるというものです。
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2023.04.12
東南アジアの砂漠から大量の黄砂が偏西風にのって今日あたりから大量に日本列島に飛来するそうです。洗濯物や車が汚れたり健康被害ばかりかと思いきや、この黄砂、植物や植物プランクトンの生育を促進する作用があり土壌を肥やす効果があるらしく、この黄砂が肥沃な日本列島を支えていることをあるコメンテーターの方が語っていました。恥ずかしながら黄砂にもメリットがあるとを全く知りませんでした。
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