町田小川教室のメッセージ
今日の日経新聞朝刊で「社会の教科書ここが変わった」という記事があり、鎌倉幕府成立は1192年(イイクニつくろう鎌倉幕府)ではなく、1185年が中心になってきていると書かれていました。そこで、つく中・南中で今使っている教科書をチェックしてみると、「1192年源頼朝が征夷大将軍に任命された」「1185年に守護・地頭を置いた」との記載はありますが、幕府成立年の記載はありませんでした。他にも多くの記載が昔の教科書から変わっており「歴史は変わるもの」と認識しなければいけないようです。
【つく中生・南中生の指導歴8年】
ヒトとAIが力を合わせた個別指導
城南コベッツ町田小川教室
TEL : 042-850-6551
ある大学と企業の子ども教育に関する共同研究で、成績と学習時間にはあまり相関がみられないという結果が出たそうです。確かに周囲の大人たちは子どもが長時間勉強しているととりあえず安心するのですが、量より質が重要だということなのでしょう。一方で、学習方法の理解が進むと学習意欲が高まることもわかったそうです。意欲が高まれば、学習効率が上がり時間に頼らずとも成績が上がるということだと思います。
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生徒の1学期の定期テストスケジュールが出揃いました。

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授業で使用するiPadを保管する自作の充電ステーションです。

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中3生は始め平方根という言葉を聞き、ルート記号を見てとまどいます。そして、9の平方根が3なのか±3なのか? ルート9が3なのか±3なのか?しばしば間違えます。ときどき暗記カードで抜き打ちチェックします。

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中1の方程式の問題 x+1=3 を解くときにたいていの子は、左辺の+1を右辺に移項して x=3ー1=2 と解きます。本質的には「等式の性質」により、x+1=3 の両辺から1を引くことで
x+1-1=3 ー1
x=2
となるのですが、ほとんどの子がこのように等式の両辺に同じ数字を足したり、引いたり、かけたり、割ったりできるという「等式の性質」を意識して方程式を解くことができません。そのために、中2の1学期でやる下記のような「等式変形」の問題で苦労することになります。
次の等式を[ ]の中の文字で解きなさい。
4x-2y+5=0 [ y ]
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その後、数名の中2生が He was not play~ や Was he study~ というミスを繰り返すので、現在形~過去進行形まで復習できるテストをつくりました。先日、一人目の授業で使いましたが想定以下の出来具合でした。心配なので定着度を測るテストも作ることにしました。

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NHK大河ドラマの「どうする家康」のなかで、家康は苦労して手に入れた「金平糖」を将軍・足利義昭に食べられてしまいとても悔しがるシーンがありました。この時代にポルトガルから持ち込まれたこの甘いお菓子が信じられないくらいの貴重品だったことがわかります。思わず久しぶりに実物を味わいたくなり、近所のスーパーで手に入れて食べてみました。他に甘い食べ物をほとんど知らなかった当時の日本人の驚きを少し実感することができました。

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オックスフォード大学の研究で発表された「2030年の未来に求められる最も重要なスキル」の上位3つは以下のとおりです。
1. 戦略的学習力
2. 心理学
3. 指導力
これからの時代は、一所懸命暗記して演習して何らかの知識を身につけてもAIには勝てません。よって、我々に必要なスキルは暗記力や粘り強さのようなものではなく「何をいかに効率良く身に付けるか」を考える戦略的学習力が必要だということだと思います。その手段としてAIは役に立つことでしょう。
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先日、早稲田大学が
「生成AIなどの利用について」というメッセージを配信しました。ChatGPTなどの生成AIに対して大学教育がどう対処するか難しい局面にあるなかでとても興味深い内容になっています。そのなかで、「生成AIが作成した論文等を学生の皆さんがよく精査せずにそのまま提出した場合、(中略) 本人が意図せずとも、提出された論文等に剽窃や不適切な引用、捏造等が確認された場合は、当該学生自身が懲戒処分の対象となりうる点にも注意が必要です。」という指摘がありました。確かにこれは恐ろしいことですが、現実問題AIが作成した文章の出典などを調べて「精査する」ことは極めて困難です。すなわち、生成AIを使いこなすためにはかなりの見識やスキルあるいは手間が必要になるということです。
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