親が「子どもの話を聞き、助言をする際の作法」という新聞記事があり、「コメントを挟まず、最後まで聞く」「結論は出さない」とありましたが。親にとってこれほど難しいことはないと思います。子どもの顔を見ると言いたいことが山ほどあり、話すチャンスが見つかれば得々と話し続けるのが親というものではないでしょうか。
【つく中生・南中生の指導歴8年】
ヒトとAIが力を合わせた個別指導
城南コベッツ町田小川教室
TEL : 042-850-6551
先日小4生が学校の宿題で「都道府県名」をプリントに書いているところをのぞいてみると、「宮ぎ県」「福しま県」と書いていたので、なぜひらがなが混ざっているのか訊いてみると「(この字は)習っていないから」とのことでした。習っている漢字と習っていない漢字を正しく区別できるのかわかりませんが、少なくとも口頭では言えるということになります。まさに、表音文字と表意文字を併せ持つ日本語システムのなせる業だと思います。
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今日は来週月曜日に期末テストが行われるサレジオ高専1年数学の対策模試を行いました。高専の数学は普通高校の数学のカリキュラムと異なり1年生の期末テストで数学Ⅱの内容を含んでおり模試の作成に多少手がかかります。

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昨日、通知票をもらった中3生から、「(観点別評価が)AAAなのに(評定が)4なのはどうして?」と訊かれました。これは、Aが達成度80%以上、5が達成度90%以上となっていることによります。ちなみに、つく中・南中では下記の基準となっています。
観点別評価:A(80%以上の達成値)、B(50~80%)、C(50%未満)
評定:5(90%以上の達成値)、4(80%~90%)、3(50%~80%)、2(20%~50%)、1(20%未満)
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今日はほとんどの生徒が学校で終業式を向かえました。そこで渡された通知票を持ってきてもらうのですが、特に中高生は定期テストの結果とのギャップにショックを受けることが多いです。この「評定」(5,4,3,2,1)ですが、①知識・技能 ②思考・判断・表現力 ③主体的学習に取り組む態度 の3つの観点別学習状況の評価(A,B,C)を元に算出されます。そのため、③に含まれる授業態度や提出物の状況などが大きく影響します。
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