城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

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2026.03.31


当教室が 「緊張感ゼロ」の相談環境を 目指す理由.png

おはようございます。
ついに3月末を迎えました。年度末の最終日です。

春の足音が聞こえてくるこの時期、お子様の学習状況や進路について「どうしようかな......」とふと不安がよぎる瞬間はありませんか?

塾という場所は、どうしても「厳しい場所」「ハードルが高い場所」というイメージを持たれがちです。

面談ともなれば、

「うちの子、全然勉強していなくて恥ずかしい」
「成績が悪いから受け入れてくれないかも」

と、身構えて来校される保護者様も少なくありません。

しかし、断言します。

「当教室は、保護者様が一切緊張する必要のない教室です!」

今日は、私たちがなぜそこまで「相談のしやすさ」にこだわっているのか、その理由をお話しさせてください。



1. どんな「小さなお悩み」も、私たちにとっては大切なヒントです

「こんな些細なことを相談してもいいのかしら?」

そんな風に遠慮される必要は全くありません。


  • 「家でスマホばかり見ていて、声の掛け方に困っている」

  • 「ノートの字が雑すぎて、何を書いているか読めない」

  • 「そもそも、何がわからないのかが親子でわかっていない」


これらはすべて、立派なご相談内容です。

むしろ、こうした日常の小さな変化やストレスの中にこそ、お子様の学習意欲を改善する鍵が隠れています。

どのような内容でも、まずはお聞かせください。私たちは「教えるプロ」であると同時に、保護者様の「最高の聞き役」でありたいと考えています。


2. 進路・学習相談は「随時」承ります

「面談期間」まで待つ必要はありません。

当塾では、進路相談や学習相談を「随時」受け付けています。

受験制度は年々複雑化しており、ネットの情報だけでは何が正しいのか判断に迷うことも多いでしょう。

「志望校を下げたほうがいいのか?」
「今の塾のペースで間に合うのか?」

など、不安が芽生えたその瞬間に、公式LINEやお電話でメッセージをください。

モヤモヤを抱えたまま過ごす1ヶ月よりも、5分、10分、30分、90分とお話ししてスッキリする今日の方が、お子様への接し方もポジティブに変わるはずです。


3. 「授業へのリクエスト」は大歓迎です!

「塾にお任せしているから、口を出すのは失礼かも......」 いいえ、そんなことはありません。

当塾では、保護者様からの「授業へのご要望」を積極的にお伺いしています。


  • 「今週は学校の宿題が多いので、塾の宿題を少し調整してほしい」

  • 「来週の小テストに向けて、漢字を重点的に見てほしい」

  • 「最近やる気が落ちているので、今日は厳しめ(あるいは褒め多め)に接してほしい」


ご家庭と塾でタッグを組み、その時々のお子様のコンディションに合わせた「オーダーメイドの指導」を行うこと。それが個別指導塾である私たちの役割です。ぜひ、皆様の「わがまま」を私たちにぶつけてください。

4. 圧倒的な情報量で「見えない不安」を解消します

保護者様が不安になる最大の理由は、塾で何をしているかが「見えない」ことにあると考えています。 そのため、当塾では徹底した情報共有を行っています。


  • 毎時の授業報告: その日の学習内容、理解度、宿題の達成度を毎回しっかりご報告します。

  • 豊富な情報提供: 地域の学校情報、最新の入試データ、さらには「やる気を引き出す声掛けのコツ」といったコラムまで。教室からの発信は、どこよりも手厚く、鮮度高くお届けします。


「今、何が起きているか」が可視化されることで、安心してお子様を送り出していただける環境を整えています。


最後に:私たちは「教育のパートナー」です

塾は、お子様が勉強するためだけの場所ではありません。保護者様が子育ての悩みを共有し、肩の荷を少しだけ下ろせる「止まり木」のような場所でありたい。私たちはそう願っています。

扉を開けるときに「よし、相談するぞ!」と気合を入れなくても大丈夫です。

「ちょっと近くを通ったので」くらいの気軽な気持ちで、いつでもお立ち寄りください。


美味しいお茶(ときどき飴ちゃんも!)をご用意して、お待ちしております。



【まずはチャット感覚でお問い合わせください】

「今の状況、ちょっと聞いてほしい」と思われましたら、以下のボタンからお気軽にご連絡くださいね。



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2026.03.30

誰もが選べる学びを。 不登校調査が示す支援の在り方 (1).png
※本記事は、旺文社 教育情報センターの資料をもとに作成しています。

〇利用大学数の推移と現状

2026年度入試において、英語外部検定(以下、外検)を利用する大学は
494大学に達し、国公私立大学全体の65%を占めるに至りました


一部で利用を中止する動きもありましたが、新規に導入する大学がそれを上回り、全体数は増加傾向を
維持しています


入試区分別では、一般選抜での利用大学数は331校(前年比5.4%増)と伸びがやや鈍化したものの、
総合型・学校推薦型選抜では403校と増加に転じ、両区分の差は縮まっています


大学種別では私立大学の活用が目立ち、何らかの形で外検入試を実施している
私立大の割合はついに7割に到達しました


一方で国公立大学の利用状況には大きな変化はなく、一般選抜での利用率は国立22.2%、
公立7.3%にとどまっています



〇採用されている検定試験と受験生の動向

採用される検定試験の種類については、
一般・総合型・推薦型いずれも「英検」がほぼ全ての入試で利用可能
(採用率99%)となっており、圧倒的な地位を築いています


次いでGTEC、TEAP、TOEFL、IELTSなどが続きますが、総合型・推薦型においてTOEIC以外の検定の
採用率が上昇しており、選択の幅が広がっているのが今年の特徴です



スクリーンショット 2026-03-27 165758.png
受験生側の利用状況を見ると、英検への集中がさらに加速しています。
2025年度一般選抜のデータでは、外検利用者のうち92.8%が英検を使用しており、
3年連続で9割を超える結果となりました


スクリーンショット 2026-03-27 171014.png
また、英検に31年ぶりに新設された「準2級プラス」については、2026年度入試で利用する大学は
一般入試で9.4%、総合型・推薦型で8.9%にとどまり、本格的な普及はこれからという段階です。


〇外検の利用方法とレベル

利用方法は、一般選抜では「得点換算」が74.4%と主流です

総合型・推薦型でも「得点換算」の導入が前年から5.6ポイント増加して24.7%となり、
従来の「出願資格(44.2%)」重視から、学力試験型入試での活用へと広がりを見せています


この背景には、文部科学省が「得点換算」を望ましい利用方法として示したことが影響しており、
外検を持たない受験生との公平性を確保する狙いがあります


利用可能な最低レベル(最易レベル)は、一般選抜・総合型・推薦型ともに
CEFR A2(英検準2級相当)およびB1(英検2級相当)がボリュームゾーン
となっており、
両レベルで全体の7割以上を占めています


準 2 級プラスの利用について集計を行うと、「出願資格」もしくは「得点換算」「加点」の
最易レベルとしての利用は、一般選抜、総合型・推薦型のいずれも全体の 2.6%と低い値に
とどまりました。

スクリーンショット 2026-03-27 165520.png
前述の利用大学数と同様、利用内容の点からも今後の動向が注目されます。

2026.03.28

こんにちは。

サイトをご覧いただきありがとうございます。
東船橋の個別指導塾 城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクールです。

本日3月28日(土)は調整休館日です。

自習室も空いておりません。ご注意ください。

来週3月30日(月)より、またよろしくお願いいたします。

2026.03.27

誰もが選べる学びを。 不登校調査が示す支援の在り方.png文部科学省の調査で不登校児童生徒数が過去最多を更新し続ける中、株式会社ベネッセコーポレーションが実施した意識調査(2026年1月発表)は、小中学生の保護者2,240名のリアルな声を浮き彫りにしました。本記事では、特に重要な3つの視点から、不登校支援の現在地を整理します。

◇不登校や行き渋りは「誰にでも起こりうる」普遍的な事象へ◇

本調査で最も衝撃的なデータは、小中学生の保護者の約4割が「子どもに不登校の経験、またはその兆候がある」と回答したことです。

具体的には、「過去に経験」が5.5%「現在通えていない」が5.3%
そして「行き渋りなどの兆候がある」が25.6%という内訳になっています。

かつて不登校は、特定の家庭環境や個人の問題として捉えられがちでしたが、現在ではクラスの数名に一人は何らかの「登校のしづらさ」を抱えている計算になります。

背景には、発達特性による不安や疲れ、体調の不安定、人間関係など、複数の環境要因が複雑に重なり合っており、決して特殊なケースではないことが強調されています。


◇フリースクールの「認知」と「利用」に横たわる大きな溝◇

不登校が普遍化する一方で、学校外の学びの場である「フリースクール」の活用には依然として
高いハードルが存在します。

  • 利用率の低さ
    不登校を経験した層の
    約8割が「フリースクールを一度も利用したことがない」と回答
    しました。

  • 利用意向とのギャップ
    その一方で、現在不登校や兆候がある保護者の
    約7割は「条件が合えば利用したい」という前向きな意向
    を持っています。

この「利用したいが、利用できていない」というギャップの最大の要因は、
経済的負担と情報不足です。

利用を検討しない理由の1位は「費用が高い(41.5%)」であり、公的な補助が乏しい現状が、
保護者の選択肢を狭めています。

また、フリースクールが具体的にどのような教育を提供し、卒業後の進路にどう繋がるのかといった
「質」に関する情報が、十分に届いていないことも利用を阻む要因となっています。


◇フリースクールに期待される「居場所」と「学習」の二極化◇

保護者がフリースクールに求める役割は、子どもの学年によって明確なグラデーションが見られます。

  • 小学生:社会的な繋がりと「安心」の確保
    小学生の保護者の7割以上が期待しているのは、「友達や同世代の人と関われる場(73.6%)」
    「学校以外の安心できる居場所づくり(72.6%)」です。
    まずは家庭以外の安全な場所で他者と触れ合い、孤立を防ぐという、福祉的・心理的なサポートが
    最優先されています。

  • 中学生:学力担保と「進路」への橋渡し
    中学生になるとニーズは一変し、「学び直しなど学習の遅れへのサポート(72.4%)」
    最多となります。
    高校進学という現実的な課題を前に、フリースクールを「学習の場」として強く期待している
    ことがわかります。

◇求められるのは「環境側の選択肢」の拡充◇

不登校の原因を子ども本人に求めるのではなく、子どもの状態に合わせて「学び方」をカスタマイズ
できる社会の必要性を訴えています。

フリースクールは今、単なる「学校の代替品」ではなく、小学生には「情緒的な繋がり」を、
中学生には「確かな学力と進路」を提供する、多様な学びのインフラとしての進化を
期待されています。

東船橋フリースクールでは、個別指導塾であることを活かし、「学習の場」としての
フリースクールのあり方を模索していきます。

2026.03.26

15年間毎年、不登校の子たちを お預かりして参りました。.png

おはようございます。
城南コベッツ東船橋教室×東船橋フリースクールです。

昨日は、すぐやむかと思いきや、ずっと雨降ってましたね。でも季節の変わり目は雨がちになりますので、本格的な春がやってくることでしょう。
意外と、春と飛ばして「夏日和」というもの多いので、日焼け止めとか紫外線というキーワードが乱舞するかもしれません。


本日は、【東船橋フリースクール】概要:実績編 というテーマでお送りします。

「ん?実績?まだ一か月無料のモニターを募集している段階でしょう?」

そう・・・思われますよね。

でも実際には私たちの自慢できる実績がたくさんあります。

城南コベッツの教室運営で教室長やマネージャーなどの業務をしたのが、2011年2月です。ですからもう満15年になりますね。
その間、たくさんの生徒さんたちと出会い、たくさんの保護者様ともお話しをしてまいりました。


この初年度から今に至るまで、「学校にいけなくなってしまった子」を生徒さんとして迎え入れた経験が毎年あります。



・不登校になってしまった子たちが学校には行けないけれど、塾には来れる!

・学校には行けないけれど、塾のオンラインは参加できる!

そういう多くのお子さんをお預かりしてまいりました。

さらに、

不登校になってしまった子たちが、どのタイミングで来られるかですが、一番多いのが受験期でした。
例えば、中学3年生から、高校3年生からというパターンです。


その実績は!!

今までのたくさんの事例で自信をもって言えることとして

学校に行けなくなった子たち、不登校の子たちの学習を担当してきて、その全員が合格をしたという事実です。


つまり、誰一人として「進学できなかった」というものが、ないのです。


不登校の子たちの実績は「全員合格」ということです。







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