城南コベッツ東船橋教室

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東船橋教室のメッセージ

明日を占う(もとい予想する)!お父様もお母様もお子さんも

2026.06.24

おめぇ、なにもんだ?.png

おはようございます。
コザクラインコのちーちゃんです。

水浴びが下手で、うまくできません・・・・


さて今日は、明日を占う(もとい予想する)コーナーです。

占いは、100%信じないです。20世紀少年の「よげんの書」は、わくわくしますが、やっぱりそれは漫画の世界のことですので。

テレビで占いの人が芸能人と対面で色々占っている様子が放映されたりしますよね。

ど、どうしてあれで お茶の間が沸くのだ?とびっくりしちゃいます。以前、ヒロユキ氏が出たときには、やばいぐらいしらけましたよね。
あれが普通だと思います。
ヒロユキという人物のことを調べようと思えば、あれだけの有名な方ですから、あちこち情報が載っています。

それを拾って占いだと言われても  私は、どっと・・・変な汗が出てきそうです。


明日と言いますが、ここでは「明日=これから先」というニュアンスで捉えていただければ幸いです。

それにあくまでも個人の勝手な予想でありますので、
突っ込みはなしでお願い致します。(でも当たると思う)



★まず、ドル円相場

これはですね、長期で円は売られる要素がたくさんありますので、介入があってもすぐに戻りますし、短期調整があってもドル高です。
前の記事でエリオット波動から166.65円を予想しましたが、少し下がってまた上がってという形で、ストレート上昇はしていません。

でもこのレベルでは(本日現在で161.70円前後)終わらないだろうなぁと思います。
皆さん170円とか190円とか、それはあり得ないだろう・・・そんな風に思っている人が多いですよね。

通貨の価格変動ってそんなにないです。

でも長期で見ると驚くべき変化をしているのがわかります。トルコリラ円の相場とかご覧になったことはありますか?
何十年も下がっています。今3円台ですね。
為替相場のトレンドは長期化しやすいのですね。もちろんこんだけのアバウト感覚な理由だけではありません。

でも端的にドル需要はあって、円需要はさほどないよね、っていう話です。

通貨はペアで見ますので、ドル円はドル高になりやすいです。一時的に調整入ってもドル高です。



★次、株式相場

2000円とか3000円という上昇、下落が驚くべきものではなくなっています。
例えば日経平均が70,000円だとします。

それに対して5%の上昇下落でも3500円です。変動率として考えていくと、かつての日経平均
から見ると、大した動きじゃなくなってくるのです。

また、この日経平均株価を為しているのは、極めて一部のセクターです。
よって、次なるバリューを探すうごきが活発化するきっかけが、NY発で起こると思います。でもこれは資金循環がうまくいってる証拠ですので、バリュー銘柄たちは、ある日突然ぶっ飛ぶ事態になったりします。
そのとき、出来高はぶわーーッと膨れ上がって商いがすごく多く出て、今度は急落します。

とは言え、急落してもういっかんの終わりとはならないです。
信用買いとかが良い意味でほぐれたほうが、また伸び上がるチャンスが出てくるため、急落場面で、怖いなぁと思うところを拾っていくようにすればいいでしょうね。

きっといろんな銘柄でこの光景が見られます。

で、最も重要なファンダメンタルズ指標としては、やっぱり米国市場です。

上場している企業の時価総額では、米国は日本の10倍あります。世界の株式市場におけるシェアが米国はなんと60%を占めているのですね。

日本はだいたい5%です・・・。

これだけ書いても米国市場はすげーとなりますが、
NYダウは30年で10倍以上になってるのですが、日本は失われた30年がありますので、だいたい30年の歴史で見ると3倍とか4倍弱ぐらいです。

企業の生産性とか諸々の要素がありますし、株式相場が過熱しすぎれば暴落しますので、一概には言えないまでも日経平均株価の70,000円って、まだ通過点です。

日経平均株価が10万円とか20万円になっても不思議でもなんでもないです。




★AIの次はやっぱり

今すぐにAIの次を探るのは時期早々だと思います。なぜなら、AIはこれから成熟に向けて、夢がつまったドラえもんの未来を実現化しますので、(皆さんもそう思いますよね)
ペットがリアルにしゃべる未来もすぐそこですし、
車のコクピットがあたかもトランスフォーマーのように、人間っぽくなる未来もすぐそこです。

ですからAIの次はやっぱりAIですが、そこに徐々にハードが加わってくるでしょう。

全く持って個人的な希望ですが、胸ポケットに入るぐらいのロボットが欲しいですね。

こいつは喋るし、分析するし、まぁ、戦うこともできるっていう。
すでに中国は素晴らしい動きをするロボットを開発していますし、ハード面でしょう、やっぱり。

そうすると、ソフトウェアとハードのミックスで例えばロボット1体が最初のうちは、数百万とかけっこう高いはずですが、チップがもっと高速になって、電池がほぼ永久になって、その動きや質感がまるで本物!となってくる頃には、もっと低価格になって100万を切り、50万円を切り、廉価版だったら、20万円ぐらいで手に入るとなると、それをつくっている会社の株価なんてどんだけすごくなるかですね。


そして今の世代の子供たちがビジネスの最前線に立つ頃、世の中はどう変わっていくのでしょうね。
それはそれで楽しみです。

世界を見渡せば、私たちはかつて凄惨な戦火に巻き込まれた歴史を背負うものに、
素晴らしい国民性で、世界に誇れますよね。

平和が続き、未来が拓けますように!!


という願いを込めて。


で?

私たちの暮らしはどうなるのか?


こ、これは誠に怖いところですが、消費税が食品で限定的に1%になろうと、暮らしが劇的に良くなることは100%ないです。

そうかと思えば、若年層ですっごいお金持ちも誕生しやすいです。ですから二極化です。


ポイントはどこにあるかですが、

やっぱりAIの発達と、AIのとんでもない分析能力です。

これはどこに活かされるか、、、、その答えは、若者ほど知っています。




もしお知りになりたい方は是非ご連絡ください。



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