城南コベッツ東船橋教室

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東船橋教室のメッセージ

サッカーは何故こんなに人々を魅了するのか! それはきっと「こじあける!!」からだ!&  勉強のやり方がわからない・・・とは

2026.06.23

おはようございます。

今週26日(金)はFIFAワールドカップ スウェーデン戦!朝8時ですから、皆さんにとって、少々悩ましい時間です。


スクリーンショット 2026-06-22 102746.png
ちょうど学校や職場に行く時間です。
この日、全国的に休みの人が増えるのではないでしょうか。

学習塾では、まだ夏休み前ですので、この試合を観てから出勤しても間に合います。または、職場にテレビがある場合などは、早めに職場に来て観戦できるでしょう。



オランダ戦もチュニジア戦も歴史を塗り替えた感のあるサッカー日本代表チーム。

日本人は努力する国民性向があり、忍耐力があります。
この代だけに留まらず、とてつもない強い意志が脈々と次世代に受け継がれていくであろうことが、森保監督の言葉からひしひしと感じます。

スポーツにおける日本の躍進は、まぐれではなく確実に世界を席巻していることが、誰の目にも明らかです。



サッカーのゴールは、

上手く言葉で表すことができない、特別なもののように感じるのは私だけでしょうか。



何と言うか・・・「こじあける!!」そういう風に。

立ちはだかる相手選手は、まるですばしっこく動く壁です。身長差も日本は決して高い方ではありません。その厚く立ちはだかるすばしいこい壁たちをかわして、華麗なる技ありシュートを叩きこむ、ときには裏をかいて止められない軌道を描く、股を抜いてピンポイントで狙う、

あのコンマ秒?いや、本当にもう瞬きの間の判断で、「こじあける!!」のです。


サッカーが世界中を虜にするのは、まさにここにあると思います。

「こじあけ」なければならないことを、あの手この手で「こじあける!!」からこそ、奪い取った1点に歓喜し、スタジアムに地鳴りを起こすのです。

テレビを観ていて、鳥肌が立つ感覚って、そうそうあるものではありません。

でも私は、4年の一度のワールドカップで、

鳥肌が立つのです。

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サッカーから勉強の話題っていうと、上記の流れから うまくストーリー化するのでしょうけれど、
今日はやめておきましょう。


ですから、以下は全く違う話題として。
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おはようございます。

改めまして、城南コベッツ東船橋教室&東船橋フリースクール より本日も宜しくお願い致します。

テスト結果が出たあと、そこに何かしら問題が潜んでいることをスルーしてしまわないよう、異変に気付いたらすぐに相談してみましょう。

人間の病気の場合、昔から早期発見早期治療と言われています。
勉強の場合は、「出来ていない理由」が大きく大別して2つあります。



一つは、「勉強をしていない」

もう一つは、「勉強のやり方がわからない」

この2つが2大要素といっても過言ではないでしょう。


一つ目の勉強をしていないことについて、短絡的に「じゃぁ、キミ勉強しなさいよ」・・・では解決にはならないです。

勉強をしていない「理由」が子供なりにあったりするのです。そしてよくよくお話しをしてみると、意外と2つ目の要素に繋がってくることがわかります。

子どもたちに

「勉強しない理由は何ですか?」と質問を投げたときに、

「勉強が嫌いだから」という理由はあまり多くありません。


「・・・やり方がわからない・・・・」と答えることがけっこう多いのです。



勉強のやり方がわからない・・・.png

やり方がわからないという具体的な言葉を聞くと、「ハッ」とさせられませんか?

「やる気がないのではなく、やり方がわからない」
「勉強が嫌いなのではなく、やり方がわからない」


この悲痛な声を、ボソッとした声でも告白してくれたとき、「ハッ」となりませんか?



悲痛な叫びは、本当は声を大にして言いたいことなのです。でもなかなか親御さんには言えません。どうやって伝えたらいいかもわからないのです。

でも私たちが会話するときに、

面談の際に ボソッと言ってくれるこの一言は、非常にヘビーなパンチの如く、響くと思います。



そして、この真相にたどり着いたとき、

では具体的にどうしたらいいのだろう・・・

このことを一緒に考えてみませんか。

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