城南コベッツ東船橋教室

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東船橋教室のメッセージ

学校の成績が6割・7割の場合に選択すべき 高校とは(見栄・体裁を保つための高校選択は絶対NG!)

2026.07.28

重要な「高校進路選択」.png

おはようございます。


小学校から中学への私立入試、中高一貫校入試と、中学から高校へ進学する場合の入試では似て非なる考え方があります。

ここでは、後者の「中学から高校へ進学する場合」「学校の成績が6割~7割ぐらいのケース」では、どのような高校選択を考えるべきなのか・・・この点に照準をあててまいります。

このテーマ、タイトルは違えども何度か言及して参りました。



また、本記事は、2011年から運営してきた現場経験からお伝えする内容です。

非常に多くの生徒さん、保護者様とお話ししてきて、その結果を記録し、尚且つ傾向を捉えて、想像要素を一切排除した事実として申し上げますので、よろしくお願い致します。


では宜しくお願い致します。

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正直言います、、、、、

背伸びした高校選択は、その後の人生を大きく分けます。覚悟するか避けるかのどちらかしかありません。





高校受験において、「合格できたのだから、よりレベルの高い学校やコースに進むべきだ」と考えるご家庭は少なくありません。

しかし、自分の実力よりもあきらかに背伸びした学校選択は、入学後に想定以上の苦労や挫折を生み出すことになります。


これまで多くの受験生とその進路を見てきた中で、もっとも失敗しやすく、そして悲惨な結果になりやすい典型的なパターンが存在します。


これは色々あるのではなく、一つが突出して印象的なので、一つ述べます。それは・・・



「公立高校が第一志望で、テストの得点率は6割程度。

併願で受けた私立高校の『特進コース』に合格し、公立が不合格で私立特進に進学する」



というケースです。


これは、可能性高く、入学直後から授業についていけなってしまいます。

子どもたちから、今までの明るくはつらつとした笑顔がなくなり自己肯定感を失うことになりがちです。

最悪の場合は不登校や中退に追い込まれてしまうケース、学校のしくみや進学のしくみが最後までわからず、流されて 「余りものの学校推薦」で大学に入ってから即間違いに気づき、退学してしまうケース・・・

勿論、そうなってから 大きな気づきを得て、リセットしてもう一回やり直すというのが、大学受験ならけっこうありますが、さすがに高校受験そのもののやり直しは出来ません・・・

ではどうしたらいいか。


そうならないように、周りの大人がしっかりと「データに基づき」教えてあげることです。


なぜ、この選択がこれほどまでに危険なのか?ということを 抽象的な表現ではなく、具体的にデータを示して教えてあげることが重要だと思います。


「いや、それはもうちょっと考えたほうがいいんじゃないの?」(これは抽象的過ぎます)

これでガチッと考え直すお子さんはあまりいないです。


また、最もまずいのは、
リサーチをしない状態で、

「太郎がそう思うなら親としては応援するよ」

というパターンですね。

こ、怖くないですか。このパターン・・・。

中学生が高校選択をするときに、はたまた大学選択をするときに、わが子を信じるのは方針として正しいと思いますが、

全部進路選択の丸投げをしてしまうのは、ちょっとリスクあると思います。

なぜ「公立6割・私立特進進学」は失敗するのか

公立高校の入試問題で6割程度の得点率ということは、その学校の平均点がどの程度なのかにもよりますが、中学レベルの基礎知識に、それなりにかなりの穴がある状態だと推測できます。

標準的な問題であっても、理解が不十分な分野がいくつも残っています。


一方で、

私立高校の「特進コース」は、難関大学への進学実績を作るために設置されていることが多く、授業の進度(スピード)は非常に早く、出される課題の量も膨大です。

公立中学の基礎すら6割しか定着していない生徒が、いきなりその超ハイペースな授業に放り込まれたらどうなるでしょうか。


結果は目に見えています。


最初の学期で完全につまずき、日々の宿題をこなすだけで精一杯になり、復習や基礎の補強をする余裕など一切なくなります。テストの点は常に赤点ギリギリ、学年順位は下位に固定され、やる気を完全に喪失してしまうのです。


では、なぜこのような無理のある進学を決めてしまうのでしょうか。主な原因は以下の4点に集約されます。

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1. 何となくのフィーリングで選択してしまう

「せっかく上のコース(特進)に受かったのだから、下のコース(進学コースなど)に行くのはもったいない」「特進のほうがしっかり勉強させてくれそう」といった、具体的な根拠のない漠然としたイメージだけで選んでしまうケースです。


2. もしかしたらエゴや世間体

「うちの子は私立の特進に通っている」という響きや世間体、あるいは「特進に入れば予備校に通わなくても大学に受からせてくれるはずだ 」という、学校への過度な期待や親の見栄が判断を狂わせます。


3. 本人が特進に進学する意味を理解していない

当事者である子ども自身が、特進コースで求められる学習量や求められるスピード、そして自分がどれほどの覚悟を持って勉強しなければならないのかを全く理解していません。「合格したから行く」という受動的な姿勢のまま進学してしまいます。


4. 実は親御さんもその過酷さを理解していないのかも

親御さんもまた、子どもが公立6割程度の基礎力しか持っていないという現実と、私立特進コースで要求されるレベルとのギャップを正しく把握できていません。環境さえ与えれば子どもが伸びるだろうと楽観視してしまうのです。


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中学までとは次元が違う「高校選び」の重み


小・中学校のうちは、多少の学習の遅れや無理な選択があっても、塾の補習や本人の土壇場での踏ん張りで何とかカバーできる場面があります。


しかし!!


高校の選択を間違えると、並大抵のリカバー努力では追い付かなくなるのです。

そもそも 私立特進には最初の入口から違う子どもたちが二分しているわkです。



特進に進んだ後の自分の人生を明確に描いて日々自分がやりたいことを我慢しながら学習に勤しむ、本当の意味での特進生徒群・・・

それらの生徒さんと


併願推薦という比較的甘い制度利用をして、自分が行けるマックスの私立併願を選択から、安易に私立の特進を進学先に選択した 仕方なく特進生徒群・・・・または見栄で選んでしまった 見栄っ張り特進生徒群




高校は、ギリギリ入る、ギリギリの学力で・・・というのはオススメしにくいです。


郷に入っては郷に従え

です。

そもそもの大学入試制度が これだけ思い切り変わっているのですから、戦い方は変えないとですね。学歴も確かに大切だとは思いますが、

その学歴が自分を永遠に助けてくれるのではありません。

学歴が高かろうと、なかなか社会順応ができない、社会奉仕ができなくなってしまうぐらい、精神的に追い込まれてしまう人は、うなるほどたくさんいます・

学生でいる時代は、人生の中で
小学校6年、中学3年、高校3年、(これで12年)
その後、大学に行って+4年~6年、院にいくかどうかはその人次第ですが、トータルで20年ありません。

でも「生きていく」という視点で見ると、人生100年時代ですから、

自分の人生の5分の1ぐらいしかないです。

生きていくということは、学問だけでは無理です。

人とのつながり、組織、人に仕えること、人を導くこと、お金のこと、情報を取捨選択、考えをまとめること、様々な壁を乗り越える方法、トラブル対応力、などなど、学問以上に学ばなくてはいけないこと、経験しなくてはいけないことがたくさんあるのです。


城南コベッツ東船橋教室は、

小学生が補習授業をする際も中学受験を目指す際も、常にその先の進路を意識して具体的な実例や数値データから保護者様にご判断いただくようにしています。

また、
中学生が高校を選択する場合にも中学2年生からは意識してもらい、自分で偏差値が計算できるようにしていきますし、学校選択後の可能性やその後の進路や、その特性についても情報提供いたします。

高校生が大学を選択する場合も、大学選びから入るのではなく、まずは自分の将来像を意識してもらい、そのために、どんな学科やコースを選択すべきか、そのための学部は何か、それらの学部はどの地区のどの大学にあるのか、、、というロジックツリーを大事にします。

けっこう多いレジェンド成績

これも事実ですので堂々とお伝えします。

城南コベッツ東船橋教室は、中学での学習は高校受験どころからその先に非常に重要な影響を与えるということを知っています。

例えば英語にしても最も大切にしているのは、中1の内容です。

be動詞、一般動詞、三人称、5W1Hを尋ねる文・・・・などなど、中学1年で習う英語がしっかりとできていれば、その先の文法事項における知識の積み重ねに非常に有効に機能する!!ということが
生徒さんたちの英語力を細かく分析してわかっています。

この徹底した基礎の積み上げと利用問題の演習量によって、実は・・・・


高校生になって勝てる生徒になっている!!という事実です。

高校生になって、1位になりました!

2位になりました!

クラスでトップです!

高校偏差値は40台の学校でもトップを維持して偏差値70の大学合格です!


そうです。
中学の基礎学習はものすごく、ものすごく、ものすごく大切なのです。



どうしたら勝ちやすいのか!

これを「作戦の面から」しっかりとお伝えする「見学・ご相談」です↓(クリックするとフォームが出ます)

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