東船橋教室のメッセージ
飯山満中学校の定期テストで高得点を取るための対策と傾向
2026.08.21

おはようございます。
JR東船橋駅 北口徒歩6分 城南コベッツ東船橋教室/東船橋フリースクールよりお送りいたします。
今日は、船橋市立飯山満(はさま)中学校の定期テストについてです。
東船橋エリアからもアクセスが良く、自然豊かな環境に位置する船橋市立飯山満中学校。
「来年度から飯山満中に進学するけれど、定期テストはどんな感じ?」
「現在通っているけれど、どうしても点数が伸び悩んでいる」
という保護者・生徒の皆さんに向けて、学校の特徴からテストの出題傾向、そして最大の肝となる対策まで詳しく解説いたします。
船橋市立飯山満中学校とはどのような学校か
飯山満中学校は、他の中学と同様、部活動や行事にも全力で取り組む生徒が多く、効率的かつ真面目で温かい校風を持った学校です。
学力層の傾向としては、宮本中学校のような「超高得点帯(平均点が常に330〜350点超)がひしめき合う」という状況とは少し異なり、上位層から基礎固めが必要な層まで幅広いグラデーションがあります。
そのため、学校の定期テストの平均点は極端に高すぎることもなく、5教科合計で250点〜300点前後の「公立中学校として標準的〜やや解きやすい難易度」で推移することが多いです。
但し、テスト回によっては、数学が実施されない、など少し特殊なやり方をしています。
一見すると「じゃあしっかり勉強すればすぐ点数が取れそう」と思われがちですが、実は飯山満中には特有のテスト学習環境と出題の土台が存在します。
それが「Qubena(キュビナ)」の存在です。
飯山満中の学習における最大の鍵「Qubena(キュビナ)」とは?
船橋市内の小中学校ではタブレット端末(Chromebook等)を使ったICT教育が推進されていますが、飯山満中学校で日頃の小テストや家庭学習、そして定期テストの「出題土台」として深く根付いているのが、AI学習ドリル「Qubena(キュビナ)」です。
Qubenaは、生徒一人ひとりのつまずきに合わせて最適な問題を出題するAI教材です。学校の先生方も、このQubena内の「ワークブック」や「配信課題」を普段の宿題や定期テスト前の演習課題として積極的に活用しています。
つまり、飯山満中学校の定期テスト攻略における最大の鉄則は以下のようになります。
「紙の学校ワーク」だけでなく、「Qubena内の指定配信問題・達成度」をどれだけやり込んでいるかが、そのままテストの点数に直結する。
Qubenaの最大の特徴は、「正解するまで類似問題が何度も出題される」「間違えた原因の前の単元にまで遡って出題される」という点です。
テスト直前にあわてて画面上で適当に選択肢を選んで「終わらせたフリ」をしている生徒と、自分の弱点を理解しながら正解率を100%に近づけた生徒とでは、定期テスト本番で30点〜50点以上の大差がつきます。
飯山満中学校における定期テストの全体傾向と難易度
特徴1:Qubenaや学校教材からの「標準問題」が6〜7割
テスト問題の約6割から7割は、Qubenaの演習データ、授業プリント、学校配布の紙のワークから素直に出題されます。
基本用語の確認、計算の基本手順、英語の基本文法など、「Qubenaの達成率を100%にし、紙のワークを1周解いていれば確実に取れる問題」で構成されています。
したがって、まずはここをノーミスで取ることが平均点(60点前後)を超えるための第一条件です。
特徴2:差がつく「思考力・記述・初見問題」が3〜4割
70点〜80点の壁を突き抜け、90点以上のSランクを目指す場合に立ちはだかるのが、後半に配置される応用問題です。
数学
Qubenaは選択式や短答式の問題も多いため、「タブレット上では解けたけれど、紙のテストでゼロから理由を記述させられると書けない」という実態に陥ってしまう生徒が意外と多いのが飯山満中の弱点
なのかもしれません。
主要科目の具体的な出題傾向と対策
数学
計算問題や基本公式の適用問題は、Qubenaの反復練習が劇的な効果を発揮します。数値替えレベルの問題が多く出題されるため、まずはQubenaの該当単元を「全問正解」になるまで回すことが必須です。
ただし、差がつく「図形の証明問題」や「関数の応用・文章題」については、計算プロセスや論理的な証明の文章を自分の手で紙に書く練習をしておかないと、テスト本番で時間が足りなくなります。
国語
国語は教科書(現代文・古文・漢文)の範囲内から忠実に出題されます。太宰治の「走れメロス」などの物語文や説明文では、授業で先生が解説した板書メモやプリントからの出題率が高いです。
文化庁の著作権保護期間(70年)の関係もあり、教科書掲載文章そのものがベースになるため、事前対策が極めて立てやすい教科です。
漢字や文法などの知識問題はQubenaやワークで満点を狙い、読解問題は「指定文字数内で理由をまとめる記述練習」を事前に行っておくことが高得点への道です。
英語
昨今の公立中のトレンド通り、飯山満中でも「教科書外出題(初見の英文や自由英作文)」の比重が高まっています。
単語・熟語のスペルや基本文法の確認はQubenaやワークで完璧にできますが、それだけでは80点の壁を超えられません。
教科書の本文を暗記するレベルで読み込むことは前提として、初見の英文に対応するための「文法事項の体系的な理解(単元学習)」ができているかが試されます。
理科・社会
理科・社会は、Qubenaによる「一問一答」や「用語の暗記」との相性が抜群に良い教科です。平均点を取るまでならQubenaを徹底的にやり込むだけで到達できます。
しかし、8割・9割を超えようとする場合、千葉県公立高校入試を踏襲した「実験の理由を答える記述問題(理科)」や「歴史の背景・資料やグラフの読み取り問題(社会)」が壁となります。用語の丸暗記ではなく、「なぜその結果になるのか」を言葉で説明できるレベルまで引き上げる必要があります。
飯山満中で点数を大幅に伸ばすための3つの対策ポイント
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Qubena(デジタル)と紙ワーク(アナログ)のハイブリッド周回
テスト2週間前にはQubenaの指定範囲の達成度を100%にし、間違えた履歴のある問題をやり直します。それと同時に、紙の学校ワークも最低2周は解き込みます。「画面上で解く」ことと「紙に手で書いてアウトプットする」ことの両方をバランスよく行うのが最大のコツです。
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「なぜそうなるか」の記述・理由付けの可視化
Qubenaの選択肢で正解して満足するのではなく、理科の実験理由や歴史の因果関係、数学の立式根拠を「ノートに文章で書いてみる」癖をつけましょう。ここが80点止まりの生徒と90点以上を取る生徒の決定的な差になります。
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授業プリントの徹底保管とノート見直し
テストには、担当の先生が授業中に「ここテストに出すぞ」と示唆したポイントや、独自プリントから出題されるケースが多々あります。プリントを無くさずに整理し、直前に必ず見直す習慣をつけましょう。
城南コベッツ東船橋教室から
飯山満中学校の定期テスト対策において、学校の教科書・ワーク・Qubenaだけに頼った学習には、一つ大きな落とし穴があります。
特に英語において顕著ですが、教科書のストーリーに沿って文法をパラパラと習っていく方式や、Qubenaの出題順に沿って答えていく方式だけでは、知識が断片化してしまい、「文法の全貌(単元)」として頭の中で整理されにくいのです。
例えば、関係代名詞を習う際、教科書やQubenaでは例文の中に色々な要素が混ざって出てきます。英語が苦手な生徒や、応用力をつけたい生徒にとって、これらをバラバラに覚えていくのは非常に効率が悪く、英検対策や高校入試の本番で太刀打ちできなくなってしまいます。
だからこそ、城南コベッツ東船橋教室では以下の「2軸アプローチ」を徹底しています。
① 単元学習(文法の構造やルールをスピーディかつ体系的にまとめあげる学習)
② 教科書・Qubena準拠テキストの学習(学校の定期テストで確実に満点を狙う学習)
この2つを同時に進めることで、Qubenaで培った基礎知識が一気に「使える英語力・数学力」へと結びつ08:58:28き、定期テストでの高得点はもちろん、千葉県立高校入試や私立入試でもブレない圧倒的な実力が身につきます。
そして、
ご安心ください。
城南コベッツ東船橋教室では、飯山満中学対策のために、生徒さんがPCやタブレット端末などを使えるような配慮をしております。
教室備え付けのPCやタブレットを貸与することもできますし、ギガ楽Wi-Fiに接続されますので、ストレスなく、ICT教育バリバリの環境で、同様の学習を進行させることができるのです。
飯山満中の生徒さんは、PCやタブレットの使いこなしは非常に長けています。
何か調べものをするにしてもAIを利用するにしても、近隣の子供たちの中ではとても早いスピードで自ら解決に導くことができます。
これは、おそらく飯山満中がICT教育を振興させている効果です。
「Qubenaはやっているけれど点数が伸び悩んでいる」「80点の壁を越えて90点以上を取りたい」という飯山満中学校の生徒さん・保護者様は、ぜひ一度、城南コベッツ東船橋教室にご相談ください。







