東船橋教室のメッセージ
今年の夏は7月の酷暑、8月の台風、初めての東からの台風の後の、尋常ではない大雨など
2026.08.31

おはようございます。
ついに8月最終日を迎えました。
夏休みも終わりです。(私立中学、私立高校や学区によってはすでに学校がスタートしている、または一応は夏休みですが、普通に給食が出る講習参加などで、実質は学校にスタートしているのと同じというところもあります)
それにしても
今年の夏は、極端な異常気象が相次ぎました。
7月の記録的な酷暑から始まり、8月に襲来した迷走台風・・・・過去に例を見ない東からの台風アプローチと、その直後に発生した尋常ではない大雨・・・それも普通では考えられないような大雨です。
茨城県や千葉県東部から上陸した台風そのものよりもその後の雨がすごかったです。
台風が南から大量の熱帯の湿気を力強く引き込み続けたことが引き金となって、尋常ではない多量の水蒸気を含んだ空気が一気に流れ込んできて、しかも停滞していた前線や地形とぶつかり合うことで、線状降水帯がまるでずっと居座ってやるぞ!と言わんばかりで、雨が続きました。
「雨なのに・・・ただの雨ではなかった・・・」
数時間の間に平年の8月1ヶ月分を超えるような猛烈な雨って、どんだけの雨なのでしょう。
河川は氾濫し、土砂災害、都市部における内水氾濫が相次いでしまい、あっという間にインフラを断絶させて、そこかしこに車を放置しなくてはいけない事態にもなりました。
まったくもって今まで経験したことのない、という気象庁の表現は正しいものでした。
地球温暖化、確かに海水温度が徐々に上がっているのはわかります。
温室効果をもたらすガスというのは、特に二酸化炭素ですよね。これが過剰に排出されている、しかも地球全土で排出されていることが原因と言われています。
燃料というのは、この「燃料」という漢字が物語るように、燃やして得られるエネルギーです。燃やせば出てくるのは二酸化炭素ですから、
これはどうしようもないですね。
地球温暖化が進むのだから、燃料は使うな!!ということは誰も言えないはずです。
ちょっと興味を持って調べたら、
地球温暖化対策の切り札として期待される次世代・新エネルギーの代表例は、発電時に二酸化炭素(CO2)を出さない核融合発電(フュージョンエネルギー)や水素・アンモニア、さらにCO2から燃料を作る人工光合成
だそうです。
人工光合成なんて初めて知りました。
技術の進歩はすごいですね。
人類の英知です。
でも
もしかすると、こういうリスクは、今後もけっこう起こりうる事態なのではないでしょうか。
地震しかり、異常気象しかりです。そして忘れてはならない新型ウィルスの存在、及び今後も発生するであろうことです。
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普通に買い物をして、雨だから急いで帰ろうと車に乗り込み運転開始した。
(雨がけっこうすごいな)そう思いながら事故に気を付けないととハンドルを握り、視界の悪さを気にしながら運転していた。
途中下り坂があり進んだが、異常な水位で
(このまま進んでも大丈夫だろうか・・・)
そう思いながらも車を慎重に進めた。
突然エンジンが停止した・・・
そこから車のそこかしこから聞こえる ゴボゴボという音、信じられないスピードで車が水に飲み込まれていく・・・・
もうこれは、怖い小説より怖い事態です。
車のガラスを割る道具なんて、普通の人は持ってないです。
ヘッドレストを利用してやるやり方は、記事で見ましたが、実際にどんどん水に飲み込まれている中で冷静に対処できるかどうか・・・
自然災害の怖さを再認識すべき夏でした。
本当に・・・。
明日からは9月、学校がスタートします。
保護者様たちも、一つの区切りとしての8月(子供たちの夏休み)が終わり、新しい日常がスタートです。
ここから年末まで、実は一気に進行します。






