城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

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東船橋教室のメッセージ

2024.05.15

「気持ち」というのは、自分で鼓舞することもできますが、外からの影響で、
上がることもあれば、下がることもあります。

だからと言って、気持ちを外からの影響だけに支配されるわけにはいきません。

ですから、最後は「自分」です。




城南コベッツです.png


はい、今日も宜しくお願いします。

城南コベッツ東船橋教室です。


【やろうという気持ち! その気持ちが継続できればたいていのことは成就できるのです】


気持ちというのは、実に曖昧なものです。
気持ちというのは、よく揺れます。
気持ちというのは、つかみどころがないものでもあります。


しかし、自分自身で「やろうという気持ち」これは、まるで世の中全体に対しての
何らかの宣言であるがごとく、


強く心に思う、または声に出して言うことで、(是非とも「やろう!」「やってやるぜ」「俺はやる!!」とプラスワードを発してみてください)

実際には自分が自分を勇気づけているにも関わらず、不思議と力が湧いてくるのです。


当教室の講師たちは、城南のけっこう難しい(※かなり難しい)ハードなテストをクリアした生粋の講師たちです。


彼らが学生時代、受験生のときに、どんなモティベーションで、どのような過ごし方をしてどのぐらい勉強したのか、是非是非、機会があれば聞いてみてください。


「やろう!!」
「やってやる!!」
「俺は絶対やる!」
「わたしは絶対やる!」


強い気持ちを今度は形にしていくのです。結果にしていくのです。
そうすると、自信に変わります。

一度でも何かを築き上げることが出来たなら、今度はその「城」は簡単に壊したくないものです。

だから、努力の継続、気持ちの継続が出来て、「次」を目指すのです。

次の自分を目指すとき、人はもっと強くなれます。



気持ちの継続が出来れば、たいていのことは成就出来るのです。

何かを為そうとするとき、

一朝一夕は難しいです。一夜漬けではかなり難しいでしょう。しかし、継続した努力が出来る人は確実に力が溜まっていきます。

色々失敗もあるかもしれません。

しかし、失敗しても構わないです。そもそもそれは失敗とは思わないことです。失敗なんてない!!あきらめないで進み続けましょう。




あきらめなければ失敗はないのです!!



城南コベッツ東船橋教室は、

ただ単に 教科学習だけを提供する教室ではありません。

それは、私と面談して頂ければ一発でわかると思います。






2024.05.14

おはようございます!
城南コベッツ東船橋教室です。

東船橋教室 5月、6月イベント 確認テスト&勉強会.jpg


5月25日(土)及び6月1日(土)は午前10時から18時まで

確認テスト&勉強会を実施致します。
ご参加ご希望の方は、

☎047-409-7533 までお電話いただければ幸いです。

午前10時とありますが、出入り自由です。(お好きな時間にお越しください)

長丁場ですので、途中 昼休み休憩もあります。

その際に

ご要望をお伺いします。

例)

・学校のワークが全然進められていないのでそちらでみてほしい

・ワークは終わってるけれど、確認テストを受けてみたい

・学校のワークや教科書でわからないところを教えてほしい

・キュビナのわからないところを教えてほしい(飯山満中)

など、お伝えください。



※当塾の生徒さんは、特に予約とか必要ありません。



2024.05.13

おはようございます!

城南コベッツ東船橋教室です。

5月も半ばになって、保護者様との面談も多くなってくるのがこの5月なのですね。多分学校でも5月から6月は何かしら面談とかありますよね。

ですから、保護者様はちょっと移動のご負担も増えてしまうかもしれません。

教室での面談が難しい場合はzoomでの面談も出来ますので、遠慮なくお申しつけください。

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さて、「夏期講習」の季節がやってまいりました。
去年の夏を思い出しますね。

猛暑を通り抜けた酷暑で、溶けてしまうのではと思しき暑さでしたね。
でもあの酷暑を乗り越えて、夏頑張った生徒さんたちは、それなりに会場模試でも結果が出て、盛り上がりました。




★夏期講習についての詳細はこちら★


夏期講習は、ただ授業を受ければいいというスタンス、、、つまり目的意識が欠如した状態では、やったはいいけれどあまり効果が出ない・・・そんな風になってしまいがちです。


やはり保護者様がお金を出してくださるのですから、
結果はしっかりと出したいです。

しかも夏の頑張りの成果が 一目瞭然でわかるぐらいのです。


そのためには、夏になってから学習面を考えてるのではちょっと後手になりすぎるため、今、この5月のうちに、学校や塾との面談を通してしっかりと計画を立ててほしいのです。


夏の学習は意味があって、学校が止まっている分、自分たちが進めることによって、仮に学習面で後れがあったとしても 追い付かせることが出来るのです。

またはライバルよりも先行させることも出来るのです。


だからこの夏を大事にしてほしいです!



本日のテーマは


大元が変わると入試全体に影響が出る 大学入学共通テストの傾向は、だからこそしっかりマークすべき

ということです。


大元、私はこの大元を大学入試と捉えております。

その中でも大学入学共通テストです。

この傾向が変わると、確実に高校入試や中学受験に影響が出ているのです。


今、明らかに大学入試は変貌を遂げてきています。

2025年はその、大学入試の制度改革が実施された新課程入試になります。少なくともそれらの傾向はしっかりとマークしておいたほうがいいでしょう。


具体的にはまた後程 こちらで述べていきたいと思います。






2024.05.11

おはようございます!

城南コベッツ東船橋教室では、色々な用途に使える3日間のお試し低価格授業ととして、夏の3daysを受付・開催中です。

3daysは有料で、2,640円(税込)なのですが、80分授業を3回分ですのでかなりお得です!!

リーズナブルな授業だから、授業そのものがチープになることはありません。
その点はご安心ください。。

2024年 夏の3days.jpg

受付期間は夏の期間やりますが、10名までとなっておりますので、
(すみません、この企画自体も赤字ですので、10名様まででどうかご容赦ください)


その点だけどうかご理解の程お願い致します。

もうちょっと詳細については、こちらのページでご確認ください。




季節としては、夏が一番好きですね!

海、山、川、空、入道雲、ギラギラの太陽、

自然の産物だけとってみても、なんと躍動的なのでしょう!!


GWでも人々の動きがかなり活発になってきた様子です。今年の夏は、今までと違った夏になりそうですね。

ご家族の思い出づくりもしながら、夏を満喫されて、子供たちの学習面もこの夏をチャンスと捉えて、盛り上がってほしいなと思います。


学習塾にはそれぞれ、スタンスとかポリシーとか、微妙な違いがあるはずです。
それは、広告だけではわからないものです。


ムード、雰囲気がわが子に合うかどうか・・・

そういうご不安もありますよね。

是非遠慮なく教室もご見学ください。。


スタッフ一同、誠意とまごころで対応させて頂きます。









2024.05.10

5月入学生 受付中.jpg

おはようございます!
昨日の朝は、「え?5月なのに」というぐらい肌寒かったです。午後になって日差しが出てきて、ホッとしました。

さて、いずれの塾さんでも、今は夏前の面談実施の時期ではないでしょうか。
私も一昨日ぐらいから徐々に面談を実施しています。


学習塾において、『面談』はとても重要です。お子さんの状況をいち早く把握していくためには、最初の段階で、保護者様からお話を伺って、細かく内容を確認する必要があるからです。

だいたい、一人の生徒さんに、年間で最低3回、多ければ6回、またはそれ以上の面談を行います。


電話だけでは伝わらない部分って、やっぱりあるんですよね。
資料を見て頂いて、リアルな状況をしっかりとご説明しますので、頂くお時間も10分、20分ではなく、60分、90分、多いときには120分とかかる場合もあります。

特に春から受験生になった小6生、中3生、高3生の皆さんとは、二者面談ではなく、必ず三者で実施するようにしております。

そうしなければ、微妙な状況を感じ取ることが出来ませんし、毎年よくある、保護者様と生徒さんの思惑の違いを察知することが出来ないからです。


また、最も重要なのは、

「受験ですから、想像で片づけるわけにはいかない」


のです。


長年やっていると、他のブランドの塾の教室長さんとかともお話をする機会があります。
それ以外も
・学校の先生
・教頭先生や校長先生
・教務担当の先生
・教材会社の営業所所長さん

など、けっこう多くの皆さんと情報交換させて頂いております。



春とか夏の段階では、まだ生徒さんも保護者様も 可能性としてどこまでいけるのかが未知数ですから、わからないことが多いですよね。

そんなときこそ!

是非、相談をもちかけて頂ければ、こちらとしても大変嬉しく存じます。


これは仕方のないことなのですが、データとか情報が薄い中で、「志望校はどうされますか?」というのは、考えてみたら、ちょっと酷な話ですよね。

そういう場合は、まずは自分が将来やりたいこととか、学びたいことが、その学校で得られるのだろうか?という観点から、ザクッと入ってもいいと思います。

ネームバリューありき・・・でもいいのですが、
本当に中身があるかどうかは、やっぱりリサーチが必要ですね。。

自分の位置づけがどの程度なのか、何となく・・・自分が取っている点数から想像している生徒さんが多いのも 春先、初夏段階の特徴でもあります。


これは決して悪いことではありません。


あまりにも緊張状態だと、自分自身を過少評価してしまいます。

それよりはまだ過大評価してくれたほうがやりやすいですし、
目標設定もしやすいでしょう。

でも、あまりよくないのは・・・

根拠のない空想の世界での志望校、、、

その場合は、私もちょっと困ってしまったりします。

どう返したらいいのか、どうアドバイスすべきなのか、一瞬たじろいでしまうのです。


誰でも無限の可能性があると信じておりますし、実際、努力で道を開拓できる!という事例は枚挙に暇がないぐらいたくさん見てきました。

だから、夢想でもいいのですが、

・勉強はしたくない
・友達と遊びたい
・ゲームをずっとやっていたい

だけれど、大学は〇〇大学へ行きたい、高校は〇〇高校しか考えていない・・・



う~~~ん



受験は想像で片づけるのはあまりにもリスクが高すぎます。

受験する学校の状況、近年の状況、問題の傾向、出題傾向、その他多くの情報をしっかりとリサーチして、


「うん、俺は(わたしは) この学校に行きたい!!」


そう強く思える学校に行ってほしいです。


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★只今、5月生 受付中でございます。

 
大切なお子さんをお預かりするからには、全身全霊傾けて、丁寧に誠意をもって対応させて頂きます。

上述のとおり、

保護者様や生徒さんが求めているニーズと違った提案をしてしまうことがないように、面談をさせて頂き、そのうえで、一緒に解決法を見出していく、
そういうスタイルを大切にしております。。







お困りの方はこちら.png
 ↑

◆こちらをクリック頂きますと、城南コベッツ東船橋教室の学習相談フォームへ
リンク致します。


◆または、直接お電話頂ければ幸いです。☎047-409-7533

◆ご来塾が難しい場合は、zoomでの面談も可能です。

z.png
zoomをご希望の方は、御一報いただけましたら、URLとID及びパスコードを
お知らせいたします。

2024.05.09

学習風景(中高生・引き) (3).jpg

城南コベッツ東船橋教室です。

歩くだけで汗が出る・・まだそんな気温にはなっていませんが、
勝手に月日は過ぎていき、いつしか気づけば夏到来であります。

夏になると、本屋さんで「100冊」が売り始めますよね。夏の文庫フェアーです。

・新潮文庫の100冊
・ナツイチ2024(集英社)
・カドブン夏フェア2024(角川文庫)

だいたい6月の終わりぐらいから8月終わりにかけての開催で、「100冊」と書かれた帯が文庫本に巻かれます。

私は、本屋さんの何が好きって・・・匂いですかね。

独特の香りがしますよね。

今年も楽しみにしています。


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『どうも こんにちは じょうにゃんです。読書はいいですね~』


はい、読書はいいものです。

何かをネットで調べていたときに、ふとこんな風に書かれていました。

「その人の全てが一冊の本にぎゅーっと凝縮して詰まっているようなもの、それが2000円、3000円の投資で手に入るのだから、安いものです」

これは、きっと文学小説とかのことではなく、ビジネス書籍や啓蒙目的の書籍のことなのでしょうね。

しかし、「そっか、そうだよな」と当時の私は目からウロコ状態でした。

小説とか物語のいいところは、その世界を頭の中で自由に想像(創造)出来ることです。
背格好や顔立ち声なども自由に想像するのです。
情景や、建造物においても想像の中で形作られていきます。

映画やドラマとは違った楽しみ方があるのですよね。


説明的な文章とか、いわゆる論説系は、分野によって自分が興味があるものをもっと深く探求してみたいという欲求を満たしてくれます。

例えば、コンピュータの分野が得意で好きならば、もっと深く突きつめていける、それが専門的な文だったりするのです。

ただ、これは興味があって、本当に好きじゃないと内容がスッと頭に入ってくることはないでしょうね。

私は歴史で言えば、新選組がとても好きなので、そらにまつわる新書を数冊読んだことがあります。
好きがゆえに、登場する人物も前知識でもっていて、絵や写真が残っていたりすれば、顔も容易に想像できて、
専門的な学術書でも、そこにはリアルなストーリーがあって、ワクワクしますね。


本には楽しみ方が色々あるわけではありません。

本を手に取ったら、「まず、読む」しかないのですから。

しかし、本の中で様々なジャンルを読んでいくと確実に自分の知識になっていることもありますし、小説、物語ひとつとっても、映画とかドラマでは味わえないような不思議な感動を余韻を残してくれたりします。


小さい頃、そんなにたくさんの本を読んだわけではありません。

本を読むことの面白さに気づいたのは、やっぱり夏目漱石の小説「三四郎」との出会いだったかもしれません。

あれは高校の教科書に載っていたんですね。

自分がビートルズを好きになったのは、中学時代にyesterdayという歌が英語の教科書にあって、授業時間にみんなで聴いたのです。

衝撃的でしたね。

すぐにファンになりました。


ビートルズに対しての衝撃と同じようなことを、「三四郎」という小説に感じ取ったのです。
うまいものですよね。青春時代の苦悩を爽やかに描いていて、高校生向けの内容なのです。

だからなのか、すぐに「夏目漱石」に興味を持ち始めた次第です。


何にしても、きっかけがあって、中学時代、高校時代のきっかけは、私の個人的な感想ではありますが、ずっと大人になっても尾を引く感じがします。


とりとめないですが、何をか言わん。

要するに、多感な年ごろの子供たちが心に受けた「いい意味での衝撃」は、その後の人生に大きく影響するということです。


少なくとも10代という年齢には、

ものすごく大きな可能性があるのは間違いありません。


下手したら、

毎日が衝撃的で、毎日自分が変化する可能性があって、
毎日のいずれかの日が、キミたちの人生を大きく変えるきっかけになるかもしれないのです。




振り返って、10代を思い出したときに、きっと


「ああ、あのとき、あのことが俺を(私を)変えたんだなぁ」

そんな風に思うことがありますよ。



2024.05.08

学習風景(中高生・引き).jpg

おはようございます!

東船橋駅徒歩5分、市場通り沿いの城南コベッツ東船橋教室です。

昨日は、GW明けということもあり、保護者様たちにメッセージを送信致しました。5月から6月にかけて、というアバウトなタイトルでしたが、内容的には、エンジン全開でいきましょう!というところです。


人間だれしもそうですが、ずっと緊張の糸を張り続けられることは、まず無理です。
疲弊どころか、気持ちが壊れてしまいますね。。

ですから、このGWも春のドタバタの後、初夏の前のちょうどいいぐらいの日程です。

日本の休日、祝日も そういう意味ではよく作られているのでしょう。

年末年始のお休み → GWのお休み → 夏季休暇(お盆) 

このような3つの長期休みがあることで、頑張れるリズムというのを作れるのでしょうね。

特にお父さん、お母さんたちは、日々の連続した疲れをいやすためには、休日も必要です。
あまり根詰めすぎないようにしましょう。


さて、度々テーマに出す

「予習型、先行学習、先取り学習」です。


おかげ様で、12年とか教室長業務とか、マネージャー業務をやっておりますが、お子さんたちのことがよく見えて参ります。

そして成績を教えてもらって、足取りを追うわけですが、


この「予習型、先行学習、先取り学習」をしている生徒さんのほうが、成績の伸びは著しいということです。

これは発見という大げさなものではなく、案外誰でも簡単に想像できることですよね。


実際、そうなんです。


復習も大事!復習しないとほころびが見いだせないですし、どんなに出来るお子さんでも過去単元がパーフェクトだったという子はいないのです。


予習と復習の両輪を上手く稼働させて毎日が進行すればいいのですが、なかなか思惑通りに行かない場合もあります。

塾で講師づきの学習をするときは、まだいいのですが、

やっぱり学習は、個人でもくもくとやれる時間もあったほうがいいのですね。

そうなると、予習は復習よりもパワーがいるので、なかなか自分で進めていくことは出来ない、そんな問題も出てきます。



結論、結果が出ているので、なんとか予習、先行学習、先取り学習へ持っていきたい場合であっても


その前に、しっかりと復習しよう!というシチュエーションが多いことも事実です。


とは言え、やはり先行学習していくことの有利性は過去のいずれの年度でも証明されているため、何とかそのように持っていき、皆が

やり方を覚えて、皆が向上出来る自信がつけばなぁと考えております。




でも、ずっとやっていて ヒントがあるのです。



年度替わりのところが意外とチャンスだなということです。

例を述べます。

K君は中学2年生の途中から通ってくれた生徒さんです。
教科によって、出来不出来にバラツキがありました。特に苦手だったのは数学です。

得意なのは社会でした。

順番でいうと、社会>国語>理科>英語>数学 こんな感じです。


数学は頑張ってはいるけれど、どうしても細かな計算ミスが出たりとか、応用問題では、解法が思いつかないことも多々ありました。

2年生の学年末テストでは40日ぐらいかけて学校のワークとか、プリント学習を進めてきたため、それなりの点数に整ってきたのですが、まだまだです。

K君が3年生になるとき、私はけっこう悩んだのですが、
復習で追う方式から、3年内容を先行してしまおうという結論に立って、3月から4月頭の春休みを、3年内容予習!と銘打って、

数学と英語、国語と進めてしまったのです。


2年の中盤から終わりぐらいの単元に、ちょっと一抹の不安があったのですが、思い切ってそうしました。。

そしたら、どうなったか!!


K君は、3年生の一番最初の前期中間テストで、5教科中4教科が過去最高となり、一番苦手な数学は、87点!!となり前回の学年末テストから22点アップとなったのです。

テストが終わったあとの感想を聞いた際にもさほど感触が悪くなかったようでしたので、期待はしていたのですが、

期待以上の結果でした。

そうなんです。

学年が変わるとき、普通であれば、前年度までの内容を総復習とかやりますよね。
でも私は、先に進めてしまおうという決断で、保護者様に了解をとって実践しました。

ここがきっかけになりました。
以来、K君は自分の点数を下げたくない、もっと順位を上げていきたいという、いい意味での欲求が強くなり、

塾での授業も積極的に前へ前へと進めていく心地よさを得たようです。

変わりました。

本当に突然変異というか、すごい勢いでK君は変わったです。

学校で教わるときには、自分はもう教わったあとで余裕で解けるという優越感もあったでしょう。

友だちに聞かれて教えることが出来ることでさらに自信がついたことでしょう。


破竹の勢いをこのように間近で見ることが出来たのは、私自身の自信にもつながったのは言うまでもありません。

タイミング的に春は変化させようと思えば変化させられる時期でもあります。

すでに初夏ではありますが、

この中間テスト前の学習次第で、いくらでも変わります。

是非、試してみてください。




2024.05.07

城南コベッツの定期テスト対策.jpg

おはようございます、お父様、お母様 今日からまたお仕事再開でしょうか。
大変ご苦労様です。
エネルギー充填はできましたか。

5月の本格的スタートです。頑張っていきましょう!


今日から学習モード全開です。

学校のワークやプリント学習、塾からの課題、キュビナの課題など、学校ごとに出される宿題・課題の量も違いますが、この前期中間テストで後悔ないよう、しっかりと計画通り進めていきましょう。


公立中学の生徒さん向けには、確認テスト&勉強会も実施します。

余念ない準備をして、繰り返し演習によって知識を定着させていってください。




高校生は5月に一学期中間考査がありますので、中学生たちよりも早く準備をしていく必要があります。

5月に実施の中間考査は、評定平均値をとるために 絶対にこけられない考査です。

新高校生は初めての考査で緊張するかもしれませんが、学校で板書したノートや、教科書をしっかりと紐解いて、ポイントをまとめていきましょう。

また、高校生になったら、日々の学習は「学年+2時間」は必要です。

ですから、高校1年生なら3時間です。

さらに、高校生は「予習」を取り入れていかないと、学校のスピードについていけなくなる可能性が高いです。

受験生や予備校生たちに聞くと、

勝利した要因として、「予習をしたから」という生徒さんが実に70%超いるのです。

復習も大事ですが、高校生の場合は特に「予習」必須!としておいたほうがいいです。

自分の学習リズム、スタンス、自分の学習時間・・・中学生とは違って、
自らが計画を立てて学習を推進していける、これが高校生です。


部活動も大変かもしれませんが、みんな同一条件なのだと思って、
将来の夢実現のため、一日一日を大切にしてください。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



2024.05.01

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『このページをひらいてくれてありがとうにゃ、でも今日から6日までお休みだにゃ。

ぼくは、どくしょ でもして過ごすよ』


★おはようございます!
地域密着で、保護者様もめちゃくちゃ大事にする学習塾、城南コベッツ東船橋教室です。

今日から6日までお休み頂いております。

お休み期間中でもメールチェックはしますので、何か連絡事項がありましたら、メールくださいね。


☎047-409-7533

↑
こちらにお電話いただいても大丈夫です。転送電話になりまして、私のスマホにかかってきます。


GW期間中は、ご家族の用事もあろうかと思います。
楽しんでください。
そして、中間テストも控えていますから、勉強も進めていきましょうね。




2024.04.30

24高校生の個別指導.jpg


中学とは異なり、高校生になりますと入試制度の理解から、各種入試方式の違いなど、保護者様が生徒さんと一緒に把握しておいたほうがいい事柄が、

それなりに多くございます。

学校で、説明会などがあったとしても、


「よくわからない」という保護者様から相談を受けるのですね。
それぐらい、ちょっと理解しにくい項目もあるということなのです。


ですから、高校生の場合は、

①まずは三者面談をさせて頂き

②現状の学習状況に加えて、ニーズをお聞きします。

例えば、

・評定平均値を高めていきたい!

・理系科目を強化したい!

・英語の読解を中心に演習してほしい!

・小論文の授業をやってほしい!

・復習よりも予習で進めてほしい!

・英検2級対策をしてほしい!

などなど、細かくニーズをお聞きして参ります。

さて、ここまではいいのです。

実際、高校生の場合には、1年生であれ、2年生であれ、もちろん3年生となれば、ほぼ全員が大学への進学希望を出されます。

その入試方式や仕組みについて、あまりご存じない方がかなり多くいらっしゃいます。

ですから、面談のときにはこういう部分も打合せしていくのです。

で、

私は思うのですが、やっぱり高校生の指導は、「個別指導」が向いています。

進路がバラバラでこれだけ多岐に渡る入試方式があり、どんなことをいつまでに進めるべきなのか、何を優先して、どのぐらいのペースでやるべきかなどを細かく決めていく必要があるからです。

さらにさらに、

2025年から「新課程入試」となります。

2025年1月の入試からです。つまりは、今年度=2024年度の高校3年生、今の3年生から対象なのです。

国立大学を狙う人は、「情報Ⅰ」の存在も忘れてはいけません。

ということで、

「情報Ⅰ」オンラインセミナーのご案内です。

こちらは、新科目となった「情報Ⅰ」についての正しい理解を保護者様と生徒さんにもってほしいということで開催されます。

★5月11日(土)の19時から20時の一時間です。

無料でご参加いただけますので、ご希望の場合は、当方にご連絡頂ければ幸いです。

☎ 047-409-7533


24情報Ⅰ オンラインセミナー 24年5月11日(土).jpg

無料体験授業を受けてみる2024.jpg

城南コベッツの運営母体である城南進学研究社は1961年から高校生予備校を運営しています。

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