城南コベッツ東船橋教室

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東船橋教室のメッセージ

2024.04.29

~「英語」と「数学」に特に力を入れている理由~


はい、今日はこのテーマです。

改めまして、こんにちは!城南コベッツ東船橋教室です。

中学生1(パンフ表紙).jpg


英語と数学へ力を入れているのは、習得まで時間がかかるからです。また、どちらも積み重ねの知識が必要だからです。



【習得まで時間がかかる】

英語では、一番身近でわかりやすいのが、英検のテキストをご覧頂くといいでしょう。
学校で使っている教科書だと、「習得まで時間がかかるかどうかの診断」はなかなかつきにくいです。

英検のテキストは、4級、3級、準2級・・・2級・・準1級・・・1級と本屋さんなどでも 手にとって中身をご覧いただければ、一目瞭然です。

「英語なんて簡単じゃん」

とか言ってる子いますよね。

英検4、3、準2あたりは、そりゃぁ簡単です。素直な問題ですし、対策も立てやすいです。

しかし、2級以上は、ザッとテキストを眺めた程度での合格はなかなか難しいかもしれません。

英語は、初期は簡単なのです。

なんなら、会話英語でリズムで覚えても、学校のテストで正答を得やすいです。でも入試問題はreading(リーディング)が主体ですので、リズムで覚える英語で、どこまでも通用することはないです。

しっかりと単熟語、連語をおさえて、文法学習、構文学習を積んで、読解と英作文の練習、リスニングの練習をしなくてはいけません。


数学(算数)もそうです。
低学年の内容とか、初期問題であれば、復習の必要もないぐらい頭に入っていると思いますが、どうでしょう・・・応用問題とか学年が進むごとに

「うわ、もう手に負えない」という領域までけっこうありますよね。

お父様、お母様がかつて習ったとは言え、今の傾向、今の出題される問題をご覧頂ければ、一筋縄ではいかないかも・・・って思うかもしれません。


教科書の例題を説明つきで習得して、いざ基本問題に向かう、そして練習問題とか、教科書の章末にあるような問題、ワークの難易度高めの問題とかに取り組んでいくと、

考え方を柔軟にしたり、発展的な内容が急に出てきたりします。


基本は出来ているけれど、、、応用になると、、、このようなパターンはものすごく多いのです。


基本はガッチリ出来ています!計算もばっちりです。ケアレスミスもなくよく出来ています!!


でもでも

 ↓ ↓ ↓

あ、裏面の応用問題は、30%落としています。半分ぐらいしか出来ていません。
応用問題になるととたんに出来なくなってしまうお子さん、ものすごく多いですよね。


小学校のカラーテストとか中学におけるテストでも基礎を問う問題と応用問題は、その出題率は、だいたい6:4でしたが、たまに見ると5:5とかになっているケースもあります。

そして、模試とか入試問題を見れば、ハッと目が覚める思いもあるでしょう。


「定期テストとかなり傾向が違いますね・・・」という気づきです。



その観点から言っても、基本が出来ているから大丈夫、応用は基礎の上に成り立つんだから、基礎ががっちりやってれば大丈夫、


ではないのです。


基礎から応用へステップアップしていく 途中過程が抜けてしまえば、その階段を上手くあがることが出来ないことが多いということです。


【積み重ねが必要な教科】

積み重ねが必要な教科? いったいどういう意味でしょうか。

これをお父様とかお母様にお伝えするときに、私は社会とか理科という教科と比較してお伝えすることが多いです。


例えば、理科で「植物分野の問題」があったとします。はたまた、ここに「物理の問題」があったとします。

これらは2つとも理科の問題であることは間違いないのですが、関連性というか、繋がりは・・・ないですよね。。

だからこそ、理科には「物理、化学、生物、地学」という4分野が大きな分類項としてあるのです。

それぞれの関連性が全くゼロではない分野もあるのですが、たいていは、分けて考えて大丈夫です。

社会もそうですね。
確かに昨今、地理と歴史と公民分野の融合的問題もありますが、個々の分野の知識が
あれば、きちんと解けます。

融合的な解釈、複合的な解釈を無理やりしなくても単元ごとの学習が上手く出来ていればけっこう解ける問題が多いです。


対して、英語と数学は、過去に習ってきた知識がずっと必要になりますので、習ってきた内容で、どこかが知識として抜け落ちてしまっていると、そこで解く力がダウンしてしまいます。



英語で、例えば、現在完了形という文法を今習っているとします。


現在完了形の文法知識「だけ」あっても問題は解けないことが多いです。何故かというと、

過去に習ってきた英語の知識を積み上げてきて、初めて現在完了形の問題が解けるからです。


三人称単数、複数形の表し方、前置詞の知識、時制についての知識、過去形の知識、などなど、現在完了形「だけ」習っていてもダメな理由はいくらでもあります。


だから、こういう現象にも気を付けなくてはいけません。

現在完了形「だけ」を学校のワークとか、●●ワークと名の付くものでやれば、解かせられる問題は、ずっと現在完了形ですので、

まるで、機械的に解けてしまうのです。問題の構成がそうなっているからです。

現在完了形=have(has)+過去分詞という基本の部分を教科書でもワークでも覚えさせていわけですから、当然です。


ところが、けっこう英語が苦手な生徒さんの現象で多いのが、今習っている単元については解けているけれど、過去習ってきた単元でのミスがある・・・・

こんな感じになってしまいます。

だからこそ積み重ねがとても重要な教科と言えるのです。

これは数学も全くそうです。


受験生でも四則演算で間違えてしまうことはケアレスとかもあるし、分数の処理の仕方でのミス、カッコの外し方でのミス、移項するときのミスとか、けっこうあるのです。

これらのミスが顕在化し、尚且つ新しい単元が目白押しになってきますと、

どこかで抜け落ちてしまった知識が一つ、二つ、三つとだんだん増えてきて、


「数学やべぇ、わかんね・・・」という状況に陥ってしまうのです。



★習得に時間がかかって、尚且つ積み重ねが必要な教科、英語と数学はとにかく重要視したほうがいいです。


「私、(俺) 得意だし!」


はい、そういう子も日本に数千万人います。しかし、その数千万人が自分の思いだけでの得意だとしたら、受験になるとなかなか戦えない「得意」で収まってしまう可能性が高くなります。


得意と出来る、解けるは違いますので、その点も要注意ですね。

ましてや、英語で得意、数学で得意、それはある一時までの得意であって、先々まで得意という保証はどこにもないという事実。

これも目を背けずに見てほしいです。


よく「アルアルアル」なのは、

中学まで、けっこう英語得意で、英検●級も取ったという子が、高校になって通用しなくなり、不得意教科になってしまったという事例。


はい、これ わんさかあります。

中学までの得意=高校での得意となるとは限らない

総じて

小学校までの勉強出来るね=中学以降も勉強出来るねになるとは限らない


かなり大きく 予想とかけ離れること・・・すっごく多いので、

是非ともご注意ください。




2024.04.29

こんにちは。

城南コベッツ東船橋教室です。

祭日は、「お休み?」と思われてしまう方も多いので、一応ブログも書いておきます。

今日、4月29日(月)

2024.04.26

ロゴA.jpg

面談(三者).jpg


今朝のニュースでは、今日は夏日!と言われていたのですが、今気温は18度、そうでもないですね。ちょうどいいぐらいです。

あのニュースは今日のことだったのかな?それとも明日?

まぁ、いいです。

本日もよろしくお願い致します。


今日のテーマは「平均点」についてです。

受験生にとっては、どんな問題が出るのか、どのぐらいの難易度なのか、平均点はどの程度なのか、本当に気にますよね。

私はよく受験生に


「平均点が高いテストと 低いテスト どっちがいい?」と聞いたりします。

答えにくい質問でしょう。


受験生は、1つでも多くの正答を得たい気持ちで問題に取り組んでいきます。時間がなくなろうと、適当な回答をギリギリで書こうと、それは点数を1点でも多く取りたいからです。

それは古今東西、同じです。


冷静に考えていきましょう。

平均点が高いテストというのは、自分以外、他の人たちも問題に対しての「出来た感」が同様にあるはずです。

実際、中学のテストで、たまに平均点が70点前後の定期テストがあったりします。
そうすると、私たちがテスト結果を聞くその段階で、

「75点!! おお~ けっこう頑張ったじゃないか」と言ったりするのですが、

後から平均点がわかり、平均75点・・だとすると、う・・・・っとなる場面があります。

だから、必ず生徒さんには、「平均点は?」ということもセットで聞きます。


そう、平均点が結構高いテストというのは、自分の席の前後左右の生徒さんが、だいたいみんないい具合に出来てるね、っていうことが多いということです。

偏差値の差が出にくいのと、平均が高いのですから、皆が得点出来る問題でのミスが痛く響くのです。


対して、平均点が低いテストは、一見して「問題が難しそう」なわけですが、受験とかで、究極の学習を積んできた受験生が向かって、難しい!と感じるのであれば、皆が同様に難しさを感じていることが多いです。


こういうテストだと平均点が下がるのですが、
終わった後の感想を聞けば

「やべぇ、テスト終わった」
「激むず でしたよ、なんすかアレ」


みたいな反応になります。


さてさて、実際に同様の試験問題で、多くの生徒さんが参加する公立高校受験とか、共通テストとかを考えた場合、

私は、
問題難易度が高めで、平均点が低いほうが合格可能性がアップすると考えます。


問題難易度が低くて、平均点が高いテストだと、上述のとおり、
俺も、私も 彼も彼女も・・・え? みんな出来てるじゃんということになりがちだからです。


なので、今回 令和6年で実施された千葉県公立高校入試は、令和5年に実施された入試問題よりも 易化していますので、平均高めのテストになっただろうというのは容易に想像つきます。

その結果、

「うそだろ」という結果になってしまった生徒さんもいるはずです。

自分が取れている点数=自己採点は、過去受けてきた会場模試よりも高いぞ、これはいけるのでは!? という思いがあるからです。

だから、「うそだろ」となってしまうのです。

受験、入試には、魔モノが潜んでいます。

その試験は受けてみないとわかりません。そんな未知の世界だからこそ、

受験生は適当な一年を過ごしてはいけないのです。




2024.04.25

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『お子さんも 大人とおなじように 悩みをたくさん抱えているにゃ』

...最近感じることではありません。

やはりここ数年 とりわけ2020年以降は、学校に行けなくなってしまった子は、けっこうたくさんいらっしゃいます。

確かに、学校に行けなくなると 

・出席日数への影響
・提出物がおもうようにできない
・テストを受けられないことがある

など、二次的に 困ったことが起こってきます。どうしたらいいのだろう?保護者様もけっこうお悩みを抱え込んでしまっています。

学校に行けなくなったら、すべての道が閉ざされるわけではありまえんので、一緒にしっかりと状況を把握しながら、善後策を考えていければいいですね。


お父様もお母様もあまり一人で考え込まずに、是非私どもへご相談ください。


学校では、教科学習や実技系教科の評価を行う必要があります。課題を課したり、定期的なテスト(考査)を行うのはそのためでもあります。

ですから、課題を提出できない、テストを受けられないということになりますと、
評価が出来ませんので、

「未評価」となるのですね。

勿論、救済措置はありますが、やはり気持ちの面での問題ですから、そうそう簡単には解決しないことが多いようです。


経験を積んできてわかったことは、
確かに上記のような 多少困った状況にはなるものの、学習塾としてお手伝いできることはかなりたくさんあるということです。

実際、学校にほとんど行けなかった子で、評価もいくつも「1」が付いたけれども無事高校に合格できた事例は何事例もあるのです。



もし、何からの兆候が出てきた・・・場合は、
一緒に対応策を考えていきますので、是非ご相談ください。


また、これは私どものスタッフともよく話をすることなのですが、

塾でのフォローを最大限行うことはできるけれど・・・教室へ来ることも難しい場合もあります。

そこで、


私達は、

・教室へ来ることなく授業を実施できるような仕組み
・教室へ「決まった日時」に来なくてもいいような仕組み

を確立しております。

通常の学習塾は、毎週〇曜日と 〇曜日で学ぶ・・というような曜日や時間が決まっていることがほとんどです。

そうすると、学校に行けていない子はその日の色々な影響から気持ちはあっても身体が上手くうご家内ことがあるので、授業一つが無駄になってしまうことがあります。


遠隔授業は 多分どこの塾でも出来るでしょう。

しかし、一歩踏み込めば、決まった日時での授業が難しいことが現実問題としてあるのです。

ご安心ください。

城南コベッツ東船橋教室では、面談から授業まですべてをオンラインで対応出来ます。

実際のやり方などもzoomなどを通してわかりやすくご説明させて頂きます。

まずは一度お問合せください。
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※zoomでの面談やご説明をご希望の方は、フォームからお申し込みください。

日時、パスワードなどお知らせいたします。



2024.04.24

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・明日やればいいことは、明日やればいい



・今日やれるならば明日の分もやろう


皆さんは、どちらのタイプですか?


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『う~ん、ぼくは 上かにゃぁ』

こんにちは、じょうにゃん君(じょうにゃんはオスなんです)今日も宜しくお願いします。

なるほど、明日やれることは明日っていうタイプですね。


かく言う私、いわゆる城南コベッツ東船橋教室のこの記事を書いている私=中の人は、
う~ん、どうだろう。
そのときの自分気分次第のところもありますが、やっぱり明日の予定は明日!というタイプかもしれません。


けっこう前からgoogleカレンダーをパソコンでもスマホでも導入して、自分の予定todo 管理をするようになったのですが、

今日は別に何もしないでもいいよね・・・っていう日はないですね。
一年365日、絶対何かしら予定があります。

先々の予定も記入して、思いつくことを記入して、と何かとメモするようにしているので、些細な内容も書くようにしていたら、けっこうビッシリになります。

でもこの習慣は私としては重要で、仕事上でも漏れがないようにするために必須となっているのです。


明日とか明後日のtodoリストから、2つ、3つと予定をクリアしていくと、確かに「やったぜ感」はあるのですが、

予定をこなすことが変にミッションみたいになって、結局は予定に追われるようになりますので、無理は禁物かなと思います。


調子がいいときは、先の内容もサッサとやってしまおうという風になりますよね。

でも予定がない日は一日としてありませんので、いつしか疲弊してしまいます。

だから、今日のことは今日しっかりと!

明日出来るは明日しっかりと!という精神でいこうかなと。


そうすると、一日の中で、ちょっとだけ ゆとり時間(自分の好きなことをやれる時間)が生み出されます。

どんなに多忙でも リラクゼーションタイムというのは、必要です。


お子さんたちの学習も同じだと思います。

隙間なく、どこにもゆとりなくというのは、よほどの精神がないと息つく暇がないぐらいでは参ってしまいますよね。


私たち、城南コベッツ東船橋教室は(他の教室全部とは言えないので、敢えて東船橋教室とつけました)

スタンスとしては、ミドルです。

厳しすぎず、甘すぎず です。

緊張感でビリビリビリ!となるような教室ムードではありません。
緩すぎて、授業なのに授業にならないというムードでもありません。

気持ちが締まるところと、少しだけ談話が出来るようなちょうどいい居心地を感じてもらえることでしょう。


そんな雰囲気を是非 教室見学でご確認ください。


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2024.04.23

たった10分で学習診断できます atama+.jpg

↑
こちらの画像をクリックすると、「学習相談・教室見学」のフォームにリンクします。


「勉強は一人でやるものだ!」
基本的は全く同感ですし、自分もそのほうがいいと思っております。

しかし、勉強を一人でやるにしても、、、

・そもそも自宅には誘惑が多い
・時間調整を甘めにしてしまう
・今日一日やるべきことがあるのに妥協してしまうことがある
・一度さぼると、ずるずるとさぼり癖がついてしまう
・若干緊張感に欠ける

というような、一人勉強派には、独特の悩みもあるのです。


勉強をしなくてはならない児童、生徒、学生は、自分管理がしっかりと出来ていないとなかなか継続的には出来ないものです。

それこそ、習慣化出来ているかどうかが大きなカギとなりますね。

お父様、お母様からのご要望の中にも「勉強の習慣づけがしたい」というものがかなり多くあるのです。


つまり、塾にある程度決まった曜日、決まった時間で通わせることで、我が子の学習習慣をつけていきたいという要望なのです。

たいていは

「勉強にはコツがあって、そのやり方が会得出来たらきっと好結果が出る!」という思いが強い保護者様ほど、「習慣づけ」にとても期待しているようです。


これまた賛成です。


でもでも・・・・

残念ながら親御さんの思いの強さとは裏腹に、お子さんのマインドがそこまで強くない場合が圧倒的に多いのも事実です。

そうなると、
今度は親御さんの思い描くとおりにはならなくなります。



こういうパターンではどうしたらいいのでしょうか?

それは、

2つあります。

---------------------------------------------------------------------------------------------------

①ひとつは、超具体的な「次にこれをやるべき!」という単元ごとの学習順序を示してくれること

②もう一つは、いい感じのコーチ役が存在していること

---------------------------------------------------------------------------------------------------この2つが揃うと、すごくいいです!




atama_plus_ロゴ.png

アタマプラスにはこれが揃っているのです。


是非、お父様、お母様と一緒に体験してみませんか。


お子さんだけではなく、是非とも 一緒に操作してみて頂ければ、きっとはまると思います。


次に何をやるべきだということを「迷いなく示してくれる」のは、人間では無理です。

テキストの順番どおりに学習して、頭が良くなるなら、みんな天才になっています。


テキストの順番ではないのです。


ほころびを、過去出来ていないところを、効果的につぶしていく必要があるのですね。

これを疎かにするか、しっかりと芽を積んで進んでいくか、その行く先のまとまりぐらいは想像すれば わかりますよね。



体験は すぐに出来ます。
そのまでにまずは診断をしてみましょう!

所要時間は10分です。




2024.04.22

atama_plus_ロゴ.png
AIで克服 文字.jpg

こんにちは。城南コベッツ東船橋教室です。
今週もどうぞ宜しくお願いします。昨日の好天とは打って変わり、また気温が急に下がりましたね。3月、4月と気温が低めです。

しかし、私たちは元気いっぱい!今日も生徒さんと共に頑張ってまいります。

さて、宣伝ですけど、
自分自身、色々ラインナップされている城南コベッツのサービスの中では、やっぱりatama+(アタマプラス)がけっこうオススメです。

実例が、枚挙に暇がないぐらい多いからでもあります。自分自身も実体験しているというのが一番大きいですね。
想像で言ってるのではなくて、実例から根拠のある推奨をしていると思って頂ければ幸いです。

【本当の実例】

ある男子生徒がいました。仮称は、O君としておきましょう。

O君は、中2の途中からご入塾頂きました。何が苦手って・・・英語がかなり苦手でした。

・英語に必要性を感じない
・英語の勉強が嫌い
・なるべくなら英語はやりたくない

ただ苦手、嫌いというより、もはや拒絶反応に近いノリでした。


当時も今と同様、1:2の個別指導か、atama+をどちらかお選びくださいということでお伝えしたのですが、迷ったすえatama+を一週間に2回英語をやることになりました。

最初はいつものように目標設定です。

①長期の目標は、中1から中3の全範囲としました。

②短期の目標は、教科書からの選定ではなくて、文法ごとに選定していきました。

③難易度は基礎から開始としました。


診断をやってみてわかったのは、英語のスペル一つ書くのも、ごちゃごちゃって感じで、判別がつきにくいスペルです。
(これだと、先生によっては×にしてしまうかも、、、)


あとは、英語の問題を特にもじっくり取り組むのではなくて、まるで嫌なものをサッサと片付けて、気分をすっきりさせたい系の取り組みでした。
やっつけ仕事です。

これって、ちゃんと考えて解いているのかな?と思しき、適当な勘に頼った解答です。
(いやはや、本当に嫌いなんだな・・・・)と。


こんな感じがO君との出会いです。


しかし、請け負った以上、何が何でも成績向上!ですから、しばしマークしました。

運動部へ所属でしたので、疲れているときもあったと思いますが、課題も少し多めに出しました。

じゃないと、2年のこの時期で、こんな状態では、多分受験で1桁とか、取れても10点、20点では?と思ったからです。


一緒に学習をしはじめると、O君は不真面目なのではなくて、スピーディにものごとを進めたいというちょっとせっかちな性格であることがすぐにわかりました。

(この与えられたものをサッサと仕上げたいという性格を逆に利用してやってみようかな)


そして、驚くべきことが起こりました。


途中経過は省きますが、


O君は、ものすごいスピードで、atama+の復習項目を終えて、気づいたときには、3年の内容に入っていました。

「え?もう3年の内容に入ったの?」


当時の驚きは半端じゃないです。

さらに
O君は


こういう自分の学習スピードを褒められることに素直に喜んでくれる少年であることがわかりました。

「マジか?すっごいね。じゃぁ、わかった中2なんだけど、中3の最後までどれぐらいで終わるか、やってみ」

と。


あの・・・・本当に終わらせてしまったのです。

2年のうちに3年の内容全部一巡してしまいました。

そして、、、当然のことながら、学校の定期テストは、鬼門となる英語がめきめき伸びて、ほぼ英語はトップクラスになってしまいました。

なんだか、すごすぎます。

でもこれ実話です。
一番嫌いで、一番やりたくない英語が一番どの単元よりも進んで定期テストで爆発的上昇を見せて、あっという間に中学内容全部終わってしまったという・・。


アタマプラスは基本、遡り学習から開始します。どんなに出来る生徒さんでも、過去のすべてがパーフェクトの生徒さんは、今までただの一人もいません。

必ず一度戻されます。

しかし、そのまま頑張っていると、いつのまにか 今学校で習っているところも抜き去ります。

気づいたら、1年分とか2年分の学習がすごいスピードで終わっていたりします。
で、苦手だったはずの教科が、わかるようになったときどうなるかわかりますか。

その教科だけが上がるのでなくて、

全教科上がるのです。

よって、過去最高点なんて軽くできてしまう!!ということです。

実際、これは経験した人じゃないとわかりません。

偽りなく、長年従事していますが、atama+はオススメです。



2024.04.20

子どもたちは、悶々としているのかもしれません。

◆勉強の仕方がわからなければ、途方に暮れるしかない

◆何をやったらいいのかわからなければ、やっぱり途方に暮れるしかない

これは、勉強量とか、復習がどうのこうのとか、以前の問題になってまいります。お子さんの状況を注意深く見て、

もし、上記のような状況じゃないだろうか?と感じたら、早めに解決していくようにしましょう。

子どもたちは、みんな純粋です。

特に、悩みを持った子ほど、疑いなく言ったことをやってくれます。このひたむきな姿、真摯に取り組む姿を見てしまった暁には、

「いますぐ、なんとかしてあげたい!!」という衝動にかられますよ。

自分のアドバイスを一点の曇りなく信じて、すぐに取り掛かってくれるなんて、本当に、本当に涙モノです。

大人しくて、自分の言いたいことがなかなかうまく言葉に出して言うことが出来ない子もいますし、コミュニケーションそのものを苦手にしたお子さんはとても多いです。

それは全然恥ずべきことではありません。

かく言う私も、今でこそ相当活発ですが、子供の頃はコミュニケーションは下手で、人前ではすごく緊張し、あがってしまう、そんな子でした。

友だちもそんなにサクサクと出来るわけではなく、

輪の中に入れないことも多々ありました。

だけど・・・今は、何も怖くないぐらいです。

だから人は変われるということでしょうね。

それを 子どもたちにも伝えたいのです。実感してほしいのです。

スタディ・フリープラン.jpg

悩みがありましたら、いつでもご相談ください。

2024.04.19

いい天気です!
今日も元気よく 張り切ってまいりましょう!

城南コベッツ東船橋教室からメッセージをお届けします

~偏差値を一つ上げるために必要な学習量は?~

というタイトルでお送りしますね。


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『ねこの世界には、偏差値なんてないにゃ、だからわからにゃい』


昨日も偏差値の記事でしたが、客観的データとして偏差値を追っていくのは、確かに偏差値がすべてではないにしても、特に受験期には必須です。


ちなみに偏差値っていったいなに?という方も多くいらっしゃるかと思います。

偏差値とは?

簡単にいうと、

とある集団があって、その中で自分ってどのぐらいの位置にいるのだろうということを見るための参考数値です。


例えば100人の生徒さんがいて、みんなが同じテストを受けます。そうすると、100人の点数が全部同じということはないですよね。
もしかしたら100点満点の子もいるでしょうし、下手すると0点とか10点の子もいるかもしれません。


それなりの人数が集まってテストを受ければ、平均点も算出されます。

平均点が60点だったとします。

そうすると、この平均点を取った子が 概ね偏差値は50となるのです。偏差値には幅があるので、平均点「近辺」の点数で 偏差値50・・・となるでしょうね。


では、その平均点60点のテストのときに、自分の点数が70点だった場合、80点だった場合・・・はたまた50点だった場合、40点だった場合・・・

このように点数はバラバラになります。

平均点近辺を偏差値50とすると、平均点より上の点数は、55、60、、、70と上がっていくのです。
逆に平均点より下の点数は、45、40、35と下がっていきます。

つまり、全体の中で位置づけを見るのですから、受けるテストは同一のテストじゃないといけないわけです。


偏差値を一つあげるために必要な学習時間は?


これは一概には言えませんが、過去の様々な生徒さんの状況を精査していきますと、
5教科テストであれば、1つ偏差値を上げるのに40時間前後は必要です。


上にある、「とある集団」が、学校であれば、それは300名とか、さほど多くないですよね。


実際の模試とか入試になると、そういった母集団は、相当多くなるはずです。
その中での戦いになりますし、

一番、わかりやすく言えば、

「勉強やってるのは、自分だけじゃない、他の皆もやっている」

・・・・と、言うことは?


自分が10点上げても、他人も10点上がっていたら、偏差値は1つも上がらないということになるのです。

このあたり、偏差値の仕組み的なものもよくよく知っておいてください。














2024.04.18

城南コベッツの受験対策 NEWモデルバージョン.jpg

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『東船橋に生息する ぼくは じょうにゃんだよ』

さて、今日も宜しくお願いします。

本日のテーマは「受験校を選ぶ基準は、偏差値という数字だけではなくもっと大きな視野で」という内容でお送りいたします。


受験では、偏差値一覧表が登場します。
これは私たちもよく見ます。


ですが、この一覧表をジ~~~っと見て、何かが生まれるわけではありません。

偏差値にこそ、

たかが偏差値、されど偏差値なので、偏差値を軽く見るつもりは全くありません。すごく重要な指標であることは間違いないのです。

でも こういうシーンによく出くわします。



「模試などを受けてみて、自分の偏差値が出たら、その偏差値で行ける学校を探す」

というアレです。


面談のときにもよくお伝えするのですが、


「自分が行ける学校探し」になってしまうのですね、どうしても・・・。


可能性を偏差値という言葉、偏差値として出た数字が 頭の上に蓋をかぶせてしまうようなイメージです。


もったいないです。

偏差値とか判定って、そのときの そのテストを受けているからこそ算出された参考値でしかありません。

しかも一回こっこりに模試受験で、自分で可能性を勝手に判断するのは、非常にもったいないです。

だから、


「行きたい学校」を探しましょう。

偏差値という数字だけじゃなくて、もっと大きな視野で学校選びをしていけばいいと思います。

・偏差値
・自宅からの距離
・制服
・学費

などなど、比較検討要素は色々ありますが、でも私は その学校の中身もすごく大事だと思うのです。

また、自分が どんな学問を修めたいのか、これが一番大事だと思うのです。



今度試しに こういう考えの元、学校選びに進んでみてください。


「将来何をやりたい」
「どんなことをして社会に貢献したい」
「どんな技術を身につけたい」
「何を学んで活かしたい」

このような尺度から、自分の先々の将来をまず見据えて社会に出たあとの自分を想像してみてください。


例えば、


今は、車社会だけれど、必ず 自家用の飛行機がもっと身近になって空路が一般に開放される時代が来るだろうという夢を抱いた!

↓

そのためには、飛行機のエンジンをより小型にすることが先決だ!

↓

開発をしたい!

↓

ならば、航空工学を修める必要がある

↓

では この学部で、この大学だ! いくつかあるのでピックアップしてみよう。



このように、なりたい自分から「そのためには?」「そのためには?」という風に戻って考えて、行きつく先、これが志望校だという考えです。


自分の「今の実力から考えて、この大学かな」ではなくてですね。


もちろん・・・

偏差値について、受験まで残り2ヶ月とか1か月段階でしたら、偏差値に従った判定を無視は出来ません。


でも まだ こんな春先です。

もし皆さんが、受験学年の前の1年生、2年生なら、尚更です。


可能性の芽を自分で摘むことをせず、もっともっと大きな視野で考えてみませんか。







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