城南コベッツ東船橋教室

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東船橋教室のメッセージ

2024.05.25

おはようございます!

中間テストの季節です。高校生はすでに試験が終わっているところもありますね。中学生はこれからです。
実際、直前期ですし、非常に大事な定期テストですから皆頑張ってほしいです!


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さて、点数の件

400点というと500点満点で80%得点ですので、まぁ、いい感じですよね。私たちもこの80%、8割得点にはこだわりをもっています。

もちろんこの400点を突破出来ている生徒さんには、420、430と目標を定めていきますし、
すでに450点を取れている生徒さんには、460、470とさらに目標をあげていきます。

どうあっても目標は必須で、しかも数字の目標というのはとても重要ですから。


この400点は印象的も数字の見栄え的にもよいです。

でも・・・・

でもです・・・・

400点プレイヤーは、ごそっとたくさんいるのですね。レアな存在ではなく、ごっそりたくさんいます。

定期テストの後に、得点分布表みたいのを配られたりしますよね。
そこに分布図みたいのがあって、
自分がどのぐらいに位置しているのかが一目瞭然になっていたりします。

いかがでしょう。
400点以上の生徒さんって、けっこういるなぁと思ったことはありませんか。

そうなんです、角学校を見ても8割の点数を取れる生徒さんは、たくさんいるのです。


ですから、400点は通過点として捉えて、自分の目標をアップさせていきましょう。
5点への拘り、10点への拘り、これはセコイということでは全くありません。


5点、10点へのガツガツとしたこだわり感は、強く強く持ち続けてちょうどいいのです。


なぜなら、学校でのテストは、かなりリラックスして受けることが出来ますが、その先に待ち構えている入試は、緊張するでしょうし、合否が決まるわけですから、
戦いです。

勝つか負けるかの戦いです。

そのとき、5点ぐらいいいや、10ぐらいいいや、とはなれないですよね。

僅差で合否を分かつ可能性があるのですから、
やっぱり意識してほしいです。


400点は夢の数字とは違います。

努力すれば誰でも達成できる点数です。


2024.05.24

国公立でも私立でも、一般も推薦も.jpg


おはようございます!
本日も宜しくお願いします。

本日のテーマは、大学受験です。

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【2024 年度入試の結果と特徴】

2024 年度入試は、大学入学共通テスト受験者数が 491,914 人と、前年より 20,667 人減少しました(前年も 17,786 人減少)。


既卒生は 3,422 人減少(前年は 5,143 人減少)と、コロナ以降減少が顕著でコロナ前
に 10 万人強いた既卒生が 2024 年度入試では 68,220 人と 4 年間で 30%以上減少するなど入試の倍率や難易度を大きく変動させる要因になっています。
↑ ↑ ↑
このことが、どんなことに繋がっていくのか、ここを検証してみましょう。



a.対前年志願者指数(大学入学共通テスト)

対前年志願者指数(前年を 100 とする)は 96 と大きく減少(前年も前々年に対して 95 と大きく減少)。

コロナ前の 19 年度と比較すると 10%以上減少しています。とりわけ既卒生の減少は顕著で、上述の通りコロナ前から 30%以上減少しています。


b.対前年志願者指数(一般選抜)

対前年志願者指数(前年を 100 とする)は国立大学で 101、公立大学は 100。私立大学は 100 となりました。

地域別で見ても比較的安定傾向にあるものの、国公立大学における北陸地方の志願者指数が 90と昨年比で 10%減らしているところが特徴です。

出願直前の時期に発生した能登半島地震の影響で他地域の受験生が志願を避けたことが原因と見られます。

私立大学の大学群別にみると、早慶上理が 102、GMARCH が 101、成成明國武が 109、日東駒専が114、関関同立が 103、産近甲龍が 95 となっています。

成成明國武と日東駒専は 2 年連続の志願者増。

産近甲龍は昨年増加した揺り戻しと見られます。



c.学校推薦型選抜、総合型選抜の利用が継続して増加

学校推薦型選抜、総合型選抜の利用は年々増加しています。2024 年度の対前年指数は国公立大学の学校推薦型で 100、総合型は 106 となりました。私立大学の学校推薦型は 98、総合型は 104 となりました。

総合型の利用の増加が目立ちます。推薦・総合型の利用は一般選抜よりも「早期の準備」が求められます(学校の成績や英検などの級・スコア、課外活動実績などが求められるため)。

そういう意味では「大学入試対策の早期化」が起きているといえます。



ここが結論ですね。

大学入試対策の早期化と総合型選抜入試利用者の増加です。




上記にもう少し加えて言うと・・


大学入試で「大学入学共通テスト」が実施されて4年が経ちます。


この4年間の共通テストの実態を受験生も学校の先生も塾も保護者さんも皆知ることとなったのです。

どんな風になったのか!?

センター試験時代よりもはるかに難しい!!ここが答えです。

だから、共通テストを避けた入試スタイルとして、
高校生たちは、

①推薦

②総合型選抜

この2つから まずは考えるようになったということです。


推薦は、学校推薦型と公募推薦があります。学校推薦型は天下無敵の無双なのですが、公募推薦は倍率がそれなりに高くなります。

学校推薦型である程度いいところを希望しようとすれば、1年の一番最初の定期考査から、それこそ良い点数を取ってAランクにならないとなかなか大変です。


そのため、総合型選抜入試と言って、昔のAO入試を選ぶ生徒さんが増加したということなのです。


皆考えることが似つかわしいですよね。


従いまして、作戦を立てるときには、国立大学をはなから捨てる必要はないと思います。


2024.05.23

私は一つミスを犯しました。

いつものように画像で飾ることもやめます。

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以下、全文重要なので、是非是非ご覧ください。
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大事な面談のときに、直近テスト状況の点数のみで、その学校の実際の平均点との乖離計算をするのを失念しておりました。

いつもならしっかりと漏れなく伝えているのに!と自分自身に憤りを感じつつ、慌てて本日は保護者様に、この4月後半から昨日まで面談をやってきた保護者様と、これから面談予定のある保護者様にお詫びとアナウンスメントメールを送信した次第です。

昨日の夜(というか真夜中過ぎです)に

「ハッ!!そういえば・・・」と 気づいたのですね。

日々精進の心づもりで毎日気を張っておりますが、本当にすっかりその部分の説明が抜け落ちていたことに気づきました。

さて、ここでタイトルです。

~学校の平均点から 県レベル水準や全国レベル水準ははかることは出来ません~

これが本日のテーマとして捉えてください。


学校で実施される様々なテストの中で、「定期」と名前のついたテストは内申点、評定平均に関連する重要な内部テストです。

その他、実力テストとか学力テストとかありますが、こちらは学校の評価には関係ないことがほとんどです。

私立中学とか高校の場合は、定期考査以外に「小テスト」も評価対象になることがあります。

ですが、ほとんどが、定期テスト、定期考査から内申点と評定を決めていきます。


今の評価形式は3本立てです。

①知識、技能
②思考、判断、表現
③積極的な学習への参加

テストや考査は、これらの①②にあたるものです。


非常に重要ですね。


ここで、声高に伝えなくてはいけないのが、学校の定期テスト(考査)というのは、あくまでも学校の「その年度の生徒さんだけ」の内容です。

おわかりいただけると思いますが、この学校内のテストから県水準や全国水準をはかり知ることは出来ないです。


もっとわかりやすく言うと、学校のテストから合否判定など・・・とてもとても出来ないということです。


この業務を開始してから14年目・・・

ということは13年はまるまる 学校のテストや考査を見てきたわけですし、各学校による特性や違い、などなど追って参りました。

また、千葉県の船橋市だけではなく、市川市や鎌ケ谷市、千葉市、そして東京と色々分析をしてまいりました。

その数は優に4000事例を超えます。
(中学と高校だけで)


定期テストはやはり定期テストで教科書領域をとんでもなく逸脱するのは総合してみるとないです。
たまに教科書外とか、応用もどこかから持ってきたような問題などがあったりして、100点を取らせない目的かなというものも多く見てきました。

ですが、大学入試や高校入試のようなものとは違います。

範囲がしっかりと定められていて、平均点もそれなりに高いです。

それらのテストと入試は違うということを言葉で説明して、実際の入試問題を見てもらっても、なかなかイメージの払しょくが出来ないことがあります。

(こ、これが苦労するのです)


点数が例えば500点満点で400点ならば 8割は取れているよね、、、という内容ですよね。

確かにその通りです。

しかし、その問題の平均点がどの程度なのかによって、分析が全く違ってくるのです。


平均点が300点を超えて、ときおり320点とか330点とか、そういうテストを見ますと、すみません・・・・内容はかなり簡単です。


どちらかというと知識を問う問題です。

また1教科ごとにみますとたまに、平均点が70点台、下手したら70点台後半、過去何回か、80点台とか・・・ありました。


こ、これはもはや 古い言い方ですが、出血大サービス=点だけ見れば・・・という内容です。


平均点が80点のテストで自分の点数が仮に80点でもそれって、偏差値50でしかないので普通なのですね・・・。


ですからここにも魔物がひそんでいると言わざるを得ないのです。

目で見た印象として、80点!とあれば、平均点うんぬんじゃなくて、80点という点数を手放しで賞賛したくなります。

私もそうですし、実際、平均を聞く前に大賞賛したことは何度もあります。

でも

必ず「平均点はどうだったの?」ということを聞くのです。最初の答案が返された当初ぐらいでは、平均点がわからないですよね。

でも80点という点数を褒めます。

しかし後で、もし平均点が85点とか聞いたら ショックです。偏差値50割れているということになるからです。


ですから定期テストの結果から合否判断など、断じてしないのです。というか、誰もそこで判断はしないはずです。


この事実を真っすぐに受け止めてほしいのです。

カーブを投げるつもりはないです。

ストレートです。

どうか真っすぐに・・・そのまま真っすぐに受け止めてください!!




2024.05.22

おはようございます!
市場通り沿い 城南コベッツ東船橋教室(JR東船橋駅徒歩5分)です。

本日も宜しくお願い致します。

さて、本日のテーマはズバリ!「夏期講習」です。

ところで、保護者様は小学校時代、中学時代、高校時代と夏期講習を受けられた経験はおありでしょうか。

私は、小学校のときはなかったと思いますが、中・高は夏期講習を受講しました。

そもそも、

なぜ、 学習塾や予備校は夏期講習があるのか!?

2024年 夏期講習.jpg


夏期講習は、春期や冬期の講習よりも イベント色も相当強く、どの学習塾でも実施しますね。

ではなぜ夏期講習なのか!?この点を 私観交えてですがご案内いたします。


【夏休み期間がメインのため学校の授業が止まっている=チャンス!】

一つ目の考えはこれです。
一学期が終わり、または前期途中の段階で夏休みに突入します。

子ども目線で言えば、長期の夏休みです。心も踊りますよね。しかし、受験生にとってはずっと遊んではいられないのはわかりきったことで、
誰でもこの夏の過ごし方を考えることでしょう。

もし、学習面でイマイチかなぁと思っている場合は、夏休みはチャンスなのだ!と捉えてみると勇気が湧いてきますよ。

夏休みは、学校の授業がストップです。止まるのですから、もしついていけていない教科や単元があっても40日間あれば、かなりの演習がこなせるので、やる気次第で必ず克服できます!

だからチャンスなのです。


【受験として捉えた場合は、1年生や2年生の復習をするチャンス】

やっぱり受験として捉えていくと、今習ってる3年の内容ももちろん出題される可能性がありますが、1年、2年の基礎が覚束ない状態で3年の内容を塗りたくっても
なかなか定着はしないです。
基礎、土台ですから。

この逃してしまったかもしれない単元、やり残しの単元、苦手意識のまま通過してしまった単元!これらを復習する絶好のチャンスです!


【どうやって復習する?1600時間分の授業内容】

ここは中学生を例にとります。

中学3年間で学習する主要5教科の学習時間(学校では50分授業です)を時間換算すると1600時間以上の量になります。


中学1年から3年までの学校における授業時間は実に1600時間あるのです。

このイメージがつかないとしたら、ちょっと言い換えてみましょう。

この1600時間分の学習内容を復習していこうとすると、同じ内容を机に向かってやり始めたとします。
一日4時間やったとしましょうか・・・。

そうすると? 400日ですよ。

受験学習の開始だ!と春にスタートしても受験に間に合わない日程です。

中学3年間の主要5教科の学習時間って、学校での学習で1600時間もあるということを忘れないでください。


そうすると、まとまった復習時間をいかにとれるかです。

夏休み!!絶好のチャンスですよね。


これらの観点から俯瞰して考えてみても「夏期講習」というのは、意義のあるものだと考えます。


城南コベッツ東船橋教室の夏期講習は、一人一人カリキュラムが異なります。
生徒一人ひとりに合った内容でしっかりと組んでいきますので、
中間テスト、そして期末テスト、英検などの検定、受験学習へと皆さんが自由な考えてで学習の組み立てをすることが出来ます。


また、城南コベッツ東船橋教室の夏期講習は、

とってもリーズナブル!!


簡単にいうと、お得なのです!!

この点の費用感などは、是非 直接お問合せください。



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2024.05.21

指導満足度.jpg

テキストの種類たるや、どれを選んだらいいのかわからないぐらい大量にあります。

例えば、

本屋さんでテキストをぺらぺらとめくり、「これ、いいんじゃない?」「わかりやすそう」こんな風に勢いこんで買ったテキスト、または参考書が自宅に到着した途端、ただの文鎮と化す経験、ありませんか?

これは何も子供たちの世界だけではなく、私たち大人でもアルアルですよね。

買ったはいいけど、使わなかった・・・

私はこう思うのです。

次々と問題集とか参考書を買ってしまえば、はっきり言って使わなくなるのは当然かなと。目移りするんですよね。

また、自分にぴったりフィットしているとは思えない、もっと違ういいテキストがあるはずだ、とか、その思い込み状態で本屋さんで見れば「おお、これが俺が求めていたそのものだ!」となってしまうのです。

城南コベッツ東船橋教室では、

一つ、保護者様に宣言していることがあります。

所謂・・・

・夏用テキスト

・冬用テキスト

・春用テキスト

この類は一切買わなくていいですよ!という宣言です。全部の城南コベッツではなくて、東船橋教室ではと、一応おことわりさせて頂きます。

これは私自身のポリシーでもあるのですが、

テキストを次から次へと着手するよりも

信頼できるテキストを繰り返し解いて、そのテキストを完全制覇してしまったほうが実力アップにつながる!そう信じております。

ですから、

選択して頂くのは、主に

①学校の教科書準拠の教材

②受験まで使える演習用の教材

教科につき、この2種類です。

(中学受験の場合は、ここに計算系と漢字系を含めます)

高校生とかで、背水の陣的に、参考書を破りながら後戻りできないように究極の学習を突きすすめる人がいますよね。

この人たちは、半端じゃないです。

完全に覚えこんでしまうので、参考書を1ページずつ破り捨てていってしまうのです。

最後は表紙だけになるという・・・。

この凄まじさはまるで、鬼気迫るという言葉がぴったりくるぐらいの迫力です。

そんな人いないよ、とは言わないでください。

実際にそういう講師もいましたし、彼は偏差値を30台から70オーバーにもっていき、実際、学年でトップとなり慶應義塾大学に合格しました。

偏差値30台というのは、通常でしたらあきらめの境地になってもおかしくないぐらいの状況です。

やはり、その彼も断言していました。

「あれこれと参考書や問題集をやるよりも これだと決めた参考書(問題集)をどれだけ徹してやれるかだと思います」

2024.05.20

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『5月20日月曜日、きょうも よろしくにゃ!』


千葉県は首都圏です。
通塾率も高い県ですね。

そもそも、学校で習って、また塾にも通い、ときには書店で教材を買い・・・このようにするのはなぜでしょうか。

学校では、先生たちが過酷でタイトな時間を勤務されています。これ以上もう無理!というギリギリのところまで、働いていらっしゃいます。

それは時には社会問題になるほど・・です。
先生という職業は、決して楽ではないです。でもその聖域である職業をまるで天命であるかのように、頑張っていらっしゃる学校の先生たちには、ホント!脱帽です。


フルパワー、フルMAX、の状態でやっているのですが、どうしてもクラス35名の心のケアであるとか、健康状態チェックとか、保護者さんとの関わり合い、部活動、学校イベントの開催、などなど、学習以外でもやらなくてならないことが多いおです。


だから、塾とか家庭教師とか予備校とか、そういう民間のところで不足分を補う、これは大昔から続いていることです。

これ以上、学校に・・・というか、学校の先生に負担をかけたら過労させすぎの状態になるので、限界値ですね。


決して、学校のカリキュラムとか進行が悪いとは思わないです。

現場に入り込んでもいない私たちが想像で言ってはいけない部分が多くあるように感じます。

以前も書きましたが、官民というか、もっと学校側と近隣学習塾が協力体制が持てるようになれば、違ってくるものがあるのではないだろうか・・・
いつもそんな風に考えます。


さて、本題です。

学校では定期テストが実施されます。ちょうど今はその時期ですね。

でもここの改善はやはり普段からの学習への取り組み方を変えるだけで大きく変わると確信しています。

もったいないですね。

日常的な学習習慣がなかなかついていない場合は、なぜ習慣づけができていないのかをまずは一緒に考えていきましょう。

たいていは、

遊びとか友達とのLINEとかそちらが優先順位が上になっているから、、、ただそれだけです。


これを学習面へパワーを振り分けることが出来ればいいのです。


その際、これも何度も書いていますが・・・


具体的な資料提示もなしに、言葉だけで「やりなさい」
恐怖に陥れて「やれ!」

これではなかなか無理だと思います。


子どもたちと目線を合わせてしっかりと打合せをしていくのです。そのうえで対策をしていく目的と目標となる点数を決めてスタートするようにしたいですね。


そして、受験対策。


これは定期テスト対策の延長のような感覚ですと、特に英語、数学、国語は厳しくなると思います。

傾向をしっかりと捉えた受験対策は、必須だと言えます。

ましてや、昨今

大学入学共通テストは、この4年間での変化はセンター試験時代から見てもとんでもなく大きく変化しているわけですし、

千葉県入試もR5年平均は250点台で、英数国は平均点は47点台です。

平均が50点を下回るテストは、簡単なテストとは言えないでしょう。


中学受験にしても人気化して、受験率がどんどん高まっています。必然的に倍率も高くなっていて、より強めの学習が必要な時代です。


受験は、これから難易度がずるずる下がる時代にはならないです。


その出題のされ方もかなり特異性があったりしますので、やっぱりしっかりとした訓練、演習は必須です。



それらを踏まえて、もう5月20日ですから、学習開始がままならない場合には、是非一度相談させて頂き、まずはお子さんの状態をやる気にさせていきますので、

教室を見学ついでに面談をしましょう!




2024.05.18

おはようございます!

再度ご連絡です。

5月25日(土)と6月1日(土)の2週連続で
確認テスト&勉強会を実施

します。

場所:城南コベッツ東船橋教室
時間:午前10時~夕方6時まで

対象:公立中学の生徒さん(時期的に、宮本中、飯山満中、前原中の生徒さんがマッチすると思います)

費用:無料

持ってくるもの:学習用の道具(学校のワーク、キュビナ、ノート、問題集、などなど)

実施内容:今回何故、確認テスト&勉強会という形で実施しようと思ったのか、なのですが、やはり生徒さんによって、学習の進捗が異なるからです。

本当は学校からの課題である学校ワークを進めることや、キュビナの練習問題を解いていくことを終わらせるための学習をしたいという子も一定数以上いるのですね。

その子たちにとっては確認テストをいきなり実施するよりは、勉強会のほうがいいですよね。
教えてもらう機会がありつつ、ワークを進められるという時間と場所を提供したいのです。

逆に、学校のワークをすでに1周、2周と終えているお子さんでしたら、確認テストとして、現状の力だめしをしたいという子もいるでしょう。そのうえで理解度をチェックして弱点克服をしたいというような需要ですね。


つまり、生徒さんの状況に応じてきちんとスペースも分けて実施しますので、保護者様もどうかご安心ください。



確認テスト&勉強会.jpg



こちらのサイトをご覧になって参加をされたい方がいらっしゃいましたら、

☎047-409-7533

まで、ご連絡頂ければ、お子さんの状況をよく確認させて頂いて、準備いたします。


※当教室の生徒さんはアポイントの必要はありません。


ちなみ10:00から開始とありますが、

出入り自由で、参加時間もバラバラでも大丈夫です。部活やご家庭での予定もあるかと思います。
お好きな時間にご利用ください。

2024.05.17

自分の経験でも言えることですが、基礎をがっちり固めれば応用の練習はいらない・・・なんてことは口が裂けても言えません。

確かに、基礎は大事です。
しかし昨今、利用問題、融合問題、複合問題、学年横断型、特殊出題形式の問題が圧倒的に増加しているのですから、それらの傾向を掴んで練習は絶対必要です。


では、中学生の例で示して参ります。


現在、

中学の評価は、3つの要素で成り立っていることをまずは知ってほしいのです。


①「知識・技能」

②「思考・判断・表現」

③「主体的に学習に取り組む態度」



わかりやすく言うと、

「太郎君は、知識と技能はどうだろう?」こういう観点での評価です。
同様に、
「太郎君は、思考、判断、表現についてはどうだろう?」このような観点。

そして、

「太郎君は、主体的に学習に取り組めているだろうか?」という観点。


この中で①「知識・技能」と②「思考・判断・表現」は、あくまでも学校が実施する公式のテストで平等にはかるのです。


先生の主観が入るとやもすると平等性に欠けてしまう可能性があるため、あくまでもテストです。それも学校が実施するテストで、「定期テスト」と銘打ったものが評価対象になります。

私立中学とか、高校などは、「小テスト」も評価対象になったり、公立中学校でもテストを小分けして、満点を100点ではない状態にしたうえで、複数回実施のテストで判断していく事例もあります。

ただし、大多数の学校はこの①②③でしっかりと評価していくのです。


小学校のカラーテストの裏面とか、中高で実施される定期テスト、定期考査の難しめの問題は、たいてい応用問題ですよね。

それらは、「思考・判断・表現」の力はどうなのだろう?と学校側がはかるための問題だと言っていいです。


さて、続いて

これらの「知識・技能」を問う問題と、「思考・判断・表現」を問う問題の問題比率はどのぐらいなのか・・・・

中学1年生から3年生のデータですが、


知識技能を問う問題比率は、平均で62%
思考判断表現を問う問題比率は、平均38%

です。


続いて、

「知識・技能」を問う問題と、「思考・判断・表現」と問う問題の配点比率はどうか・・・


知識技能を問う問題の配点比率は、平均で55.3%
思考判断表現を問う問題の配点比率は、平均で44.7%


いかがでしょう。

思考判断表現を問う、つまり応用問題は、出題としては全体の38%平均ですが、
配点は、実に45%弱ある!という事実です。


これはかなり大きいですよね。

ちなみにこのデータは、教材会社がしっかりと調べ上げたデータです。





さてさて、続いて「応用問題とは?」という内容にうつります。


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一言で、基礎と応用と言われますが、その応用とはいったい何なのか?ですね。

私たちは何気なく、応用問題と言ってますし、違和感なくそれを受け止めています。


しかし、応用問題にも色々なタイプがあり、それがまた凝りに凝った「現代」です。


・利用問題
・融合問題
・複合問題
・学年横断型
・特殊出題方式


出題のされ方が多岐に渡るため、ひとことの括りで示すことが出来ないため、このように区分けさせて頂いております。

利用問題というのは、例えば、平行四辺形の性質を「利用」して解く問題、こんな感じです。

融合問題というのは、単元間の知識を融合させた出題で知識を幅広く問われる問題です。

複合問題というのは、複数分野がひとつどころに入り混じった問題です。
例えば地理と歴史、公民が複合して時事的問題になったりとかです。

学年横断型というのは、1年生で習った単元と2年、3年で習った単元知識を横断的に利用して解く問題です。

特殊出題というのは、問題が出される形式がちょっと変わっている問題です。
例えば、先生と太郎君と花子さんが会話している、その中から問題が出されるようなタイプです。


こういう問題を初見でパッと取り組めて、パッと解けるというのは、なかなか難しいです。


百戦錬磨の講師だって、


問題の形式が見たこともないタイプであれば、「なにこれ、ちょっとムズイね」と唸るのですから、ましてや中学生が、練習なしでいきなり 怒涛の世界に飛び込めと言ってもキツイですよね。



だから


練習は絶対に必要だと言ってるのです。





2024.05.16

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『おはようごにゃいます じょうなんです』

はい、私からも挨拶させて頂きます。

おはようございます!城南コベッツ東船橋教室の主です。本日も宜しくお願いします。

最近、ちょっと自己啓発的内容になっていますが、最初に気持ちありき、最初に心ありきだと思いますので、連発しております。どうかお許しください。


スポーツの試合前に、選手たちが円陣を組んだり、大声で叫ぶのは今からの戦いに勝つぞ!という強い気持ちを表しているだと思います。

試合を観戦している私たちのほうもグイっと力が入ります。


何かを為そう、やり遂げようとするときには、色々な障害があるかもしれません。トラブルがあるかもしれません。壁が立ちはだかるかもしれません。
でも 心の中はいつも強気でいてほしいのです。

時には、誰もいないところでしたら、大声を出すのもいいかもしれません。

何しろ、気持ちが入らないと人間の行動力というのは、緩慢になったりイマイチ締まりのないものになってしまったり、最初だけはいいけれど尻すぼみになったりするものです。

ちょうど今、夏場を迎える前の段階で、生徒さん・保護者様との面談の御機会を頂き、お話をさせて頂いているところです。

その中で私はよく言うのですが、


「考え方が変われば行動が変わる、行動が変わると結果が変わる、結果が変わると自分に自信がつく、自信がつけばさらにやる気が増す、やる気が増せばまた行動と結果が変わる!」

こんなことを 生徒さんを鼓舞するために伝えたりしております。

実際そうだと思うのです。

最初に気持ちありき!と言ったのはこの理由です。


何の考えもなく、いきなり行動に出る人っていないと思います。(いたら逆に怖いですね)


ふとした瞬間です。きっかけはいつどう訪れるかわかりません。


お風呂に入っているときかもしれません、寝る前かもしれません、友達と話ししているときかもしれません、何かの本を読んだことがきっかけになるかもしれません、


こういうのは、まったく予想はつかないですね。


でも 気づきを与えるために

お子さんにも「データ」で示すことは多いです。それがたとえ小学生であれ、子供たちとは、大人との会話のごとく接していきますので、(特に面談のときには)

その際に超具体的なデータがあると、やっぱり グッとくるのだと思います。

顔つきが変わってきたりします。


私は、その場が大きなチャンスだと捉えているのです。

やっぱりこういうお子さんの顔つきが変わったそのとき!!心に楔を打ち込むように、重要な内容を話してあげることで、脳裏に焼き付きますので、
考え方を変えることが出来たりします。

そうすると、必ず行動が変わるのです。

心で唱えてみましょう。
声に出して言ってみましょう。

必ず!!

考え方が変わると行動が変わるということを実感できます。


私たちは、学習塾という教育を司る業界ですので、小学生、中学生、高校生(高卒生)が対象となります。

14年目を迎える今、

過去を振り返っても今を見ても、お子さんたちの様々な心境というのは、意外と似ています。

どのぐらいの時期にどんな気持ちになってくるのかというのも特に受験が絡むとわかりやすいです。


結果を変えるためには、行動を変えなくてはいけないのです。
行動を変えるためには、考え方、最初の最初の入り口です。ここが変わらないとなかなか変化は訪れません。

ですから、気持ちが大事。

ハートフルに接していくことで、どんなお子さんでも心を開いてくれます。

心の扉が開く前にいくら勉強しろ、やれ、と言ってもやらないんですね。



私たち、城南コベッツ東船橋教室はお子さんの心の部分も重視しています。
毎度申し上げますが、

「ただ授業をやればいい」そんな考えを一切持っていない教室で、講師たちも非常に強力的です。


私自身が14年目ですが、色々見た中でも手前みそですが、お勧めの教室ですよ!


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ちょうど今は面談を多く実施する時期です。
是非見学兼ねてご相談にお越しください。

2024.05.15

「気持ち」というのは、自分で鼓舞することもできますが、外からの影響で、
上がることもあれば、下がることもあります。

だからと言って、気持ちを外からの影響だけに支配されるわけにはいきません。

ですから、最後は「自分」です。




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はい、今日も宜しくお願いします。

城南コベッツ東船橋教室です。


【やろうという気持ち! その気持ちが継続できればたいていのことは成就できるのです】


気持ちというのは、実に曖昧なものです。
気持ちというのは、よく揺れます。
気持ちというのは、つかみどころがないものでもあります。


しかし、自分自身で「やろうという気持ち」これは、まるで世の中全体に対しての
何らかの宣言であるがごとく、


強く心に思う、または声に出して言うことで、(是非とも「やろう!」「やってやるぜ」「俺はやる!!」とプラスワードを発してみてください)

実際には自分が自分を勇気づけているにも関わらず、不思議と力が湧いてくるのです。


当教室の講師たちは、城南のけっこう難しい(※かなり難しい)ハードなテストをクリアした生粋の講師たちです。


彼らが学生時代、受験生のときに、どんなモティベーションで、どのような過ごし方をしてどのぐらい勉強したのか、是非是非、機会があれば聞いてみてください。


「やろう!!」
「やってやる!!」
「俺は絶対やる!」
「わたしは絶対やる!」


強い気持ちを今度は形にしていくのです。結果にしていくのです。
そうすると、自信に変わります。

一度でも何かを築き上げることが出来たなら、今度はその「城」は簡単に壊したくないものです。

だから、努力の継続、気持ちの継続が出来て、「次」を目指すのです。

次の自分を目指すとき、人はもっと強くなれます。



気持ちの継続が出来れば、たいていのことは成就出来るのです。

何かを為そうとするとき、

一朝一夕は難しいです。一夜漬けではかなり難しいでしょう。しかし、継続した努力が出来る人は確実に力が溜まっていきます。

色々失敗もあるかもしれません。

しかし、失敗しても構わないです。そもそもそれは失敗とは思わないことです。失敗なんてない!!あきらめないで進み続けましょう。




あきらめなければ失敗はないのです!!



城南コベッツ東船橋教室は、

ただ単に 教科学習だけを提供する教室ではありません。

それは、私と面談して頂ければ一発でわかると思います。






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