城南コベッツ東船橋教室

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2025.01.29

日本にある「〇〇省」の中で、最も勤勉で最も将来の危機を覚え、現実的に真剣に改革を進めていこうとしているのは、「文部科学省」だと思っております。

教育関係で従事ししているからこのような意見を持ったのではなく、冷静に世の中の今後の動き、流れを考えたとき、

(すごい頑張っているよなぁ)と思えるのです。

文部科学省は、大学教育の質を格付けする動きをより具体的に進めていくようです。

すでにある「認証評価制度」をもっと具体的で使える制度にしていこうというものです。

今までは、審査の結果が「適合」か「不適合」しかなく、不適合にされるのは、ほどの法令違反があった場合に限られていました。

ここにメスを入れようという流れです。

今までだと、最低基準を満たしてる?満たしてない?というところしかないため、それぞれの大学の教育の質がわからないという声が多く上がっていたのです。

もっと細かく、もっとわかりやすい指標をつくり結果を数段階表示で示し、評価が低い場合には、改善を求めたり、最終的には学生募集の停止処分がなされたり厳しい内容も盛り込む可能性があるようです。

今、我が国日本は、「国際競争力の低下」ということが いろいろな議論の場でテーマとして取り上げられています。

国際競争力というのは、それが表すのは、ほぼ経済や技術に関しての分野です。それらを将来しっかりと担っていくのは、やはりしっかりとした教育を受けた子供たちになるのです。

文部科学省における認証評価制度は、とどのつまり優秀な学生を育成したい意向でもあるのです。

学生の資質とか能力の伸びをはかるための新指標を導入して、教育の質を評価していくこの制度は、ひいてはそれが教育の高度化につながるというイコールを意味するものです。

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面談(三者).jpg

只今、城南コベッツ東船橋教室では、春期面談を実施中です。まだ寒さ残るこの時期に「春期」となるのですが、それもそのはず、

すでに次年度がスタートしているようなものです。

今は本当に動きが早くなっています。

先日、出勤中のラジオの中で

「今の子供たちは 大変なのよね~」と言ってました。運転中でしたが、その部分だけ、耳がクローズアップしたようです。

そうなのです。

色々な意味で大変なのです。

色々な意味で大変なのです、ということを超具体的に、何が・・・どう変化して・・・

どういう流れ(傾向)になっていて・・・今度どうなる・・・こういう内容を面談の時にお話ししますが、これっていやがらせで言うことではなく、

もう変わったのです。思い切り(お父様、お母様が小学生、中学生、高校生だった時代と比べて)変わったのです。

それをまず、前に出てプレイヤーとして戦う子供たちだけが肌感覚で感じ取って、ん?ん?? んんん??  おかしいな・・・なんで成績ダウンするんだろう・・・

と結果が出たときには、もうかなり悪いことが進んでしまっているということなのですね。

ですから、

教育については、

「転ばぬ先の杖」が一番です。

困らないように先手を打つほうが楽ですし、とんでもなく低コストだと思うのです。

2025.01.28

力わざで、覚えてしまえばなんとかなる問題もあれば、

ただ覚えただけでは太刀打ちできない問題もあります。


はい、今日はそんなところをテーマにしましょう。

「生きる力」の教育では、応用する力が非常に重要で、応用力は基礎がしっかりできていればと、それこそライトに言えるシロモノではない問題も多数あります。



面談(個人).jpg


ですから基礎もしっかりと学び、基本問題から標準的問題を解いて学び、応用問題や利用問題も同じように、またはそれ以上に時間をかけて学ぶ必要がある!ということです。

基礎はしっかりと教えるけれど、応用や利用は自分の頭で考えてねって・・・・
そりゃぁ、いくら何でも無理でしょう。


むかーしむかしは、教科書のつくりや参考書のつくりも 何となく応用と利用は、力のある人がやってね、発展的問題だからここから先は実力をさらに高めたい人がやってね、

そんなスタンスでした。

でもこれだけ、問題のバリエーションが予測不可能なぐらいな世の中ですから、応用は個人個人に任せます!
というのは、酷な話でもあるのです。


実際、入試問題とか見るとよくわかりますが、

今の傾向って、そうですね・・・


たった一言で示せ!と言われたら、


★教科観の垣根を超えた問題


ということでしょうか。
先に何かの文献で、「教科横断型」というのを見ましたので、それが最も近い言い回しなのかもしれません。

学年横断型っていうのは、けっこう昔からいくらでもあったのですが、

「教科横断型」というのは、先の共通テストでもその傾向がチラホラ見られましたよね。



だからきっと日本の教育構造も変わりますよ。

定期テストの点数、確かに今は大事です。
入試の点数序列、それも仕方ないですし、重要です。


ところが、


それだけで計れない個々がもつとんでもない能力というものに着目した教育というものが合否にもつながる何かになるかもしれません。


というか、きっとそうなります。



他人より秀でた力というのは、たった一つ持っているだけでもそれはすごいことなのです!

このたった一つ持っているだけでもすごい能力というのは、たくさんありますよね。

挙げたらきりがないぐらい・・・。



もともとは遊びのスキルだったものが、生きていく手段や仕事にもなりうる能力保持者だった!なんていうこともたくさんあるのです。


例えば、ラジコンが好き→ドローンを操作してみたら面白い→ドローンじゃないと撮影できないような場所を自由自在に撮影する→それが仕事になって会社を興す

とかですね。


マインクラフトのあのブロックをとんでもない早さで、すごい正確さで手作業で積み上げたり、掘ったりするマウス操作の能力ももしかしたら、仕事になるかもしれませんよ。



学問の分野でも
国語や英語、社会の文系教科は全然ダメなんだけど、理系教科にすっごい力を発揮するお子さんもいますよね。


理系教科でずば抜けて力を発揮するなんて、素晴らしいことじゃないですか!


算数で困っている小学生
数学で困っている中学生
数ⅠA、数ⅡB、数Ⅲ、数Cで困っている高校生


わんさかいますよ。

先に本ブログでも書きましたが、中学生たちへのアンケートで、もっとも時間を割いたほうがいい教科ナンバー1は、圧倒的に「数学」です。

そして私たちの日常でも算数と、数学の質問がほかの4教科を圧倒しているのも事実です。

ですから、理系教科だけずば抜けている・・・というのは決してダメなことではありません。

そりゃぁ5教科まんべんなく出来ていたほうがいいでしょうけれど、世の中に出て大きなことを為す人たちのすべてがパーフェクトパーソンのわけがないです。


能力っていうのは、たった一つだけでもいいので、自信ある能力、誰にも負けないぞというのがあれば、それはそれで素晴らしいことなのです!


これらの素晴らしいスキルは、暗記学習を熱心にやった結果身に付いたものではないことが多いのではないでしょうか。


残念ながら今は 暗記してれば何とかなるっていう学問はだんだんなくなりつつある、そんな感じになっていますね。












2025.01.27

長く続いていたCOMBOキャンペーンもいよいよラストです。

COMBO4最終キャンぺーンは、

「即断即決がお得!」と銘打ったものであります。

・体験授業からの入学申込が7日以内の方には4コマ無料プレゼント
・体験授業からの入学申込が3日以内の方には8コマ無料プレゼント

まぁ、あまりありませんが、過去振り返りますとゼロでありません。もう一つあります。

・体験授業なしで決めていただいた方には、最大11コマの無料プレゼント+通常授業で使うテキストもプレゼント!

という太っ腹ぶりです。

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詳細はこちらまで

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2025.01.25

令和7年 千葉県公立高校 進路志望状況(1月時点)の資料を見て

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まず一つ、

かつての千葉県入試「前期後期実施」の時代と比べて、倍率的に低くなっていますので、受験生へのプレッシャーは当時ほどではないと思います。


千葉県下公立高校トップ校である、県立千葉高校は、令和4年から4年連続で倍率が下がっています。

R4(2.36)→R5(2.02)→R6(1.86)→R7(1.78)

このような推移です。


令和7年 千葉県公立高校 進路志望状況(1月時点).pdf

こちらは、進学研究会の進路志望状況(1月時点)の資料です。進学研究会や総進図書は、こういう情報を早くくれますのでありがたいですね!

塾通いされている方は、すでに昨日の時点で教室から配布されていると思います。

まだの方は上記ご確認ください。

ちなみに、倍率がどうあれ、自分の学力がその学校に相応しているものであれば、合格します。

その観点では、

進学研究会のVもぎ、または総進図書のSもぎ、この2大模試のうちのいずれかは、必ず受験するようにしましょう。


学校の定期テスト、学校で実施されている実力テストも参考になりますが、やはり偏差値が出ていないと、分析も不安です。

やはり会場模試をしっかりと受けることをオススメいたします。


さて、4月から新3年生になる 現在の中学2年生諸君と保護者様に今のうちに、会場模試の実施時期のオススメを下記に示しておきます。


①6月(※絶対受けたほうがいい!)

②8月(※絶対受けたほうがいい!)

③10月(※絶対受けたほうがいい!)

④11月(※絶対受けたほうがいい!)

⑤12月(※絶対受けたほうがいい!)

⑥1月(※絶対受けたほうがいい!)


ズバリ!!この6回です。


これ以外にもあるのですが、上記の月の回は絶対受けたほうがいいです。

中でも特に一番お勧めなのは、「6月実施」の会場模試です。

なぜか?


早く入試の怖さを知らないと、収拾不可になってしまいますよ。
そのために、一番最初の模試は、英検よりも重視してほしいです。


2025.01.24

2025年度進級進学の時期です。

特に注意してほしい学年は、

◆今小学校6年生で新年度で中学1年になる生徒さん

◆今中学3年生で新年度で高校1年になる生徒さん

ですね。

【新中学1年生の皆さんへ】

新年度から中学生になる皆さんは、公立中学、または私立中学に進学となります。3月の卒業式が終わると、なんだかぽっかりと穴があいた気分になりますが、4月からの新しい生活も是非楽しみにしていてください。

公立中学に進学の生徒さんは、6月にテストがあります。

私立中学に進学の生徒さんは、5月にテストがあります

入学後、わずか1カ月後、2か月後には「重要な定期テスト(考査)」があるのです。この準備を小学生のときの延長っぽく考えていたら、大きな失敗をしてしまいます。

小学校のときのカラーテストとは全く違いますし、きちんと計画立てた学習をしなければ、

「うそでしょ・・・」と保護者様もびっくりする結果になってしまいます。。

ほんとーーーーに 要注意です。

【新高校1年生の皆さんへ】

新年度から高校生になる皆さんは、推薦か一般受験で高校進学を決めて高校生になる人たちです。

私立高校へ進学の生徒さん、公立高校へ進学の生徒さんは、ともに5月に第一回目の定期考査が実施されます。入学してオリエンテーションだとかなんだかんだやって、楽しい高校生活スタートだよなぁ~と思っているうちに、うかうかしていると高速の学校授業がジワリとスタートして、5月に考査ですから、あまり準備ができないまま迎えてしまう失敗をやりがちです。

十分に注意してください。

小学生から中学に上がる生徒さんたちと違って、もう高校生ですから、そのあたりの自己責任原則はわかると思います。

何よりも公立だれば、私立であれ、評定平均値。これをしっかりと意識して取り組んでいかないと、高校生になったはいいけど、戦略が立てられていないまま 秋になってしまった、冬になってしまった・・・ああ、もう2年生だ、、いつのまに・・・

こんな風に まるで時代に取り残された人のように茫然とすることになります。

高校の学習は絶対に舐めてかかってはいけません。

私立高校であれば多くのところは、3年間で習うべきところを2年ぐらいで終わらせるので、進むスピードはものすごく早いです。

中学のとき、結構出来てたんだよね・・・と言ってもそれは中学のときは!ですよね。

高校に入ったら、そんな昔話を100回いっても誰も聞いてないです。

待ったなしで、勉強は進んでいきますので、最初の5月のテスト、絶対に油断しないで取り組んでいきましょう!!

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