城南コベッツ東船橋教室

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2025.02.27

まずは、

教室長との面談で

志望校・入試日程・試験内容・その他の詳細について確認します。

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映像授業を第1講から見て頂きます。

第1講:総合型・学校推薦型選抜対策入門

第2講:大学と現代社会

第3講:将来のビジョンと学部・学科研究

第4講:大学研究

第5講:志望理由書ー内容と構成

第6講:自己推薦書ー内容と構成

第7講:文章表現

第8講:面接対策Ⅰ 回答内容

第9講:面接対策Ⅱ 立居振舞



このような形で動画視聴を続けてながら、志望理由書、エントリーシートの対策を進めていきます。

総合型・学校推薦型選抜の合否を決める!と言っても過言ではない出願書類です。
単なる提出書類と同義にとらえるのはNGです。

また、皆さん、高校受験のときに書いたような志望理由書、自己PR文は、ほぼ通用しない(全く通用しない)と言っても過言ではありません。


この重要度を100を最高値として捉えると、100です。

これは、練りに練って書くべきもので、やっつけ仕事のように書くものではないため、
合格水準に達するまで、何度でも書き直し、添削があります。

ご自宅にあるパソコンで原稿の送受信が可能です。



さらには、

映像授業と完全リンクしたワークシートがありますので、情報を集めていきましょう。

「情報?」と思われるかもしれません。

実は大学入試における 特に総合型選抜入試は、情報を集める!ことがとても重要なのです。


皆さんが進学したい「学部」「学科」ではどんなことを学ぶのか、という大学内の情報収集はもちろんですが、

ここでの情報とは、


一言でいうと、自分がその職業に就いたその先にあるイメージをより具体化、具現化して、リアルに生々しく、自分の口できちんと説明できるぐらいのなるまでの情報です。


例えば、カーボンニュートラルというのがあります。
地球温暖化が進んでいる中、世界が取り組んでいるテーマの一つ・・・です。

トランプ大統領は、これを否定し、掘って掘って掘りまくれ戦略になっていますが、これを予想した人が果たしているだろうか?ということです。

カーボンニュートラルへの着眼は世相に合っているけれど、

でも米国大統領一人の発言発信力は、それさえも吹き飛ばす威力があるのは、1月から今にいたるまでの経済情勢とか起こっていること、進行していること、実現しそうなこと、などをつぶさに見ればわかりますよね。

もし、この事実とか、裏事情とかを情報として知っていなければ、


イマハヤリノ カーボンニュートラルデ ロンブンヲ マトメタラ カッコイイヨナ



とかって、甘い考えだとわかります。

自分の書いたものに対して、面接で容赦なく質問が来たりします。

そのとき、しっかりと情報を津々浦々まで、それこそ、その分野だったら誰にも負けない!というぐらいまで解き明かしておかなければ、会場で黙りこむことになるのです。


総合型選抜とはそういうものです。



そして、これらの細かいところに勝利するためのエッセンスがあるのです。

城南コベッツ東船橋教室ではプロが対応します。

城南推薦塾監修の推薦対策映像講座 是非やってみてください。

損はしません。


2025.02.26

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大学入試の入試方式の主流は、

①学校推薦型入試

②総合型選抜入試

この2つです。

城南コベッツは、大学受験指導で60年以上の実績がある「城南」グループの個別指導部門です。

正しく誠意ある活動で広く支持をいただいております。

グループ内には、「城南推薦塾」がありますので、その監修のもと大人気の講座となっております。


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★ポイントの理解は映像授業で

★情報収集や出願書類添削、面接対策は個別指導で


ひとりひとりに合わせた推薦対策を丁寧に実施します。

推薦対策は、しっかりと手順を追って期日に間に合うように詰めていく必要があります。
重要な出願書類は、高校入試のときにつくったような志願理由、自己PRだと・・・

はい、それは全然ダメです。


ですから、本当に重要な書類添削が出来ることはメリット大です。

また、情報収集というのは一体何なんのか?

と思われるかもしれません。

特に総合型選抜では、自分自身がプロになったつもりで、大勢の前でレクチャーできるぐらいのレベルにならなくてはいけません。

ただ申し込めば受かるなんていう入試はどこにもありませんので、

重要なエッセンスを是非受け継いでください。

↓ ↓ ↓


【城南コベッツ東船橋教室 高校生向け推薦対策映像講座のポイント】

①個々への最適な進路・出願戦略


総合型、学校推薦型選抜は応募条件や併願の可否なども様々です。
生徒さんそれぞれの強みや個性、将来ビジョンなどを踏まえて最適な出願戦略を立案いたします。


②ムダなく学べる映像授業

映像授業は、プロ講師が行っています。
対策のポイントをとてもわかりやすく学ぶことができます。

授業と連動したワークシートで情報収集を進めていけば、誰でも合格ラインの志望理由書と面接の回答内容を仕上げることが出来ます。



③スピーディ、しかも回数無制限の志望理由書添削

志望理由書などの出願書類は、合否を決める最大のポイントです。
合格ラインに達するまで、何回でも添削指導を行います。ご自宅のPCなどで送受信できる添削システムを使うので、スピーディにやり取りが出来ます。


④繰り返し行う面接指導

回答内容をまとめ、立ち居振る舞いのポイントを学んだうえで、模擬面接を行います。自信をもって本番を迎えられるように、面接評価シートで課題を抽出しながら繰り返し指導します。




大学入試の入試制度のことや、学校推薦型、総合型選抜などの入試方式などについてお聞きになりたい場合は遠慮なくお問合せください。

 ↓ ↓ ↓


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2025.02.25

2月25日(火)本日もお願いいたします。

今日はバイクの修理予約があるため、午前10時現地着で行ってまいります。

今はジョルノ号のエンジンがずっと不調のため、2ストのジャイロキャノピーTA02に乗っています。

そのジャイロキャノピー号ですが、
年末ぐらいから、なんか走行時に前輪付近から異音がするなぁ~と思っていたのですね。
「キュルキュルキュルキュル ヒュンヒュンヒュン!」そんな音でした。

2月に走行時にこの音が「お、鳴らなくなったぞ」と思ったら、スピードメーターが動かなくなっていました。

(ああ、これはメーターケーブルか、メーターギヤがやられたな。そうか、、、あの音はケーブルか切れるか、ギヤが破損する前兆の音だったのかもしれないな)

ということで、メーター不動のまま運転すると整備不良で違反切符切られるので、日曜日にバイク屋さんに行って部品を発注して修理予約をしたという次第です。

修理はたぶん2時間程度で終わりますので、終わり次第教室に舞い戻ります!

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はい、あらためて おはようございます!

城南コベッツ東船橋教室の主です。

本日もよろしくお願いいたします。

春休みは復習の大チャンス!ですね。一年間の学習を終えて、次年度に向かう前のこの時期!しっかりと復習をして進級・進学に備えていくといいですよ。

2025.02.24

おはようございます。

東船橋地区で一番親身に相談にのる個別指導塾、城南コベッツ東船橋教室です。
(これは誰にも負けない自信があるので堂々と書かせて頂きます)
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今日のテーマは、現 中学2年生向けです。

あと一か月ちょっとで中学3年生、すなわち受験生になります。ご本人にも保護者様にも知っておいてほしい内容です。

「千葉県公立高校入試は、学校のテストマイナス100点ぐらいになることを想定して」という内容です。

まず、
一度頭をぶんぶんと振って頂き、5教科の点数はこのぐらいというのを全部一度捨て去ってください。定期テストと入試は本質全然違います!ということを極めて初期段階で知っておかないと、

「なんで?」ということが夏以降ずっと起こります。

生徒さんも保護者様もどうか、

・俺はだいたい450点ぐらいは取れる
・わたしはいつも平均的に400はいく
・だいたいいつも平均点ぐらい取れる


これら、全部 一度 夢、幻、幻影、イリュージョン、蜃気楼・・・霞?ぐらいに思って頭ぶんぶんと追い出してくれましたか。


ここで凝り固まった点数概念に囚われてしまうと、まるでこびり付いたシンクの汚れの如く、取れなーい!いくら磨いても取れなーいということになってしまいます。

いち早く気付いてくれたらいいのですが、中には受験が終わってからお気づきになる方もいらっしゃいます。

現実はどこにあるのか!?の答えを入試終了後にもってきたら、それは・・・かなり損なお話しになってしまいます。

現実はどこにあるのか!?の答えは今ここにあります。

騙されたと思ってもいいので、ここに現実があると まずは無理やりでも思い込んでもらえますでしょうか。


結論

入試で取れる点数は、だいたい皆さんが定期テストで取っている点数から100点ぐらい引いた点数です。

但しこれは、ちょっと限定的要素がありますのでこの点は注意です。


点数層によって違うと言う点です。


上記の見解は、そうですね。だいたい平均点ぐらいとっているお子さんが居たとしたらそれ以上の層と捉えてください。

もうちょっとわかりやすく言うと以下のような感じです。

↓ ↓ ↓

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★普段のテスト結果が100点ぐらいの子がいたとしたら、その子が100点マイナスで入試で0点になることはあり得ません。

★学校の定期テストの平均点が300点ぐらいだとします。そこで取っている普段の点数が300点だとします。この子が200点になる可能性はあります。
しかし、それは何の手も施さない場合は・・・・です。
普通はしっかりと塾に通うなどして学習を頑張るのですから、普段取っている点数にだんだん寄せてくる可能性が高いです。しかし、入試で元取っているような300点を達成するのは、並の勉強では難しいということをまず知ってほしいです。

★学校の定期テストでだいたいいつも400ぐらいでしたら、まぁ300ぐらいになるでしょう。

★学校の定期テストで450以上を取る子たちは、学校内でも順位はそこそこ出ると思います。この子たちはは最初の頃は模試で350近辺になるかもしれませんが、その後の頑張り方が間違えなければ、400近辺までは到達するでしょう。
しかし、その道のりはすっごく努力してです。
並の勉強でサクサク取れる、それが入試ならば満点合格者がたくさん出てしまいます。
それはあり得ません。


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はい、そういう実態を自分が経験してから学ぶ、確かにそれは経験則に基づくことで、自分の経験からなりたつので、受け入れることが容易だと思います。



しかし、賢者は歴史に学ぶのです。


※経験の部分をビスマルク流に書いてしまうと反感持たれそうなので賢者のみを書きました。

2025.02.22

うーん、タイトル間違ったかな・・。

「間違いなく難しくなっている大学入試(大学入試を考えている高校生たちの ものすごい温度差)

いや、合ってますね。

本日はこのテーマでいきます。

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「こっちの水は甘いよ方式」これがけっこう高校生たちの心を逆に乱してしまうのではないでしょうか。

よくわかるのは、

【第一フェーズ】
旧AO入試の登場あたりから ん?んん?んんんんん?ということが起こっていると思います。
話題性抜群で、画期的だ!ということで、慶応が取り入れてからこぞって多くの学校がAO入試を取り入れてきました。


【第二フェーズ】

そしてAO入試は成績よりも大学のアドミッションポリシーに合致するような学生を事前の志望理由書とか、面接、その他の方法で選別していこうという流れが出来上がりました。

大学側の思惑もわかりますよね。
一言で言えば、「学生確保」です。

【第三フェーズ】

ところが、いざAO入試で大学に入学した学生たちの学力が、大学が求めている学力を満たしていないなどで大学退学者が多く出ました。また、本来はあまり興味のない学部、学科、コースをAO入試のために選択して、大学入学後に「いや・・こんなはずじゃなかった」という自主退学もけっこうありました。


【第四フェーズ】
AO入試というネーミングから、「総合型選抜入試」となって、かつての指定校推薦は、「学校推薦型選抜入試」となり、

略して「総合」「推薦」という2つを多くの高校生が考えるようになりました。

このことから、1990年台と今ではとんでもなく違いが生じているのです。

当時は8割が一般受験、2割が推薦。

今は5割超が推薦。(もう6割近いか・・)なるべく推薦、なるべく推薦、なるべく推薦、

おっとダメなら総合、推薦ダメなら総合、ダメなら総合、
それもダメなら・・・

ああ、仕方ない一般、仕方ない一般・・・・・・


こんな風になりました。


ここで「温度差」が出ます。


ダメなら一般という考えと

推薦とか総合がない上位大学は共通テスト受けて高得点取って二次試験も受けるのですから、考えの根本が違います。

とんでもない温度差が生じていますよね。


これ、今年度も続きます。来年度も続きます。


さてここからです。


高校生たちは、最初に 自分の将来を考えるよりも「前に」
受検方式はどうしよう、、、ここから考えるようになりました。

つまり


最初に

①推薦入試を考える

つづいて

②総合型を考える(それが国立であれ)

最後、これらが「ダメなら」

③一般入試を考える


このパターンです。

毎年言っていますが、この形式の思考手順でいったら、絶対後手後手後手後手後手になりますよね。


ふにゃららがダメなら ふにゃらら~


学校でも 塾でも 予備校でも

●●がダメなら●●は危険だから、一般受験を想定した学習をしなさい、と言うと思うのです。

でも、もしかしたら、それって本音の本音の奥底からの本音ではないかもしれないので、言葉のパワーがイマイチダウンしますよね。


なぜ、本音の本音ではないかというと、合格実績を積み上げることが出来るからです。



またもう一つの側面。

少々理解に厄介な受験方式が多岐に渡るがゆえに、高校生主体の戦略となっています。

受検方式をどうするかを決めるのは、学校でも塾でも予備校でもなく、たいていは親御さんでもなく、当の高校生諸君です。

「親がこう言ってるからこうします・・・」というのはあまりないです。

高校生ですので、自我意識もしっかりしていますし自分で決めるのですね。

さらに・・・・実は・・・大学に入試制度(まぁ、クルクル変わりますからね)について、親御さんの理解が追いついていないことが多く、
その教科カリキュラムがどのようになっているのかとか、制度がどう変わったのかをつぶさに理解している保護者様は、まずいらっしゃらないです。

中学受検は親御さんのお考えが決定の大きな要素を占めます。

高校受験は半々ぐらいでしょうか。


でも

大学受験はお子さんの考えが決定の大きな要素を占めます。


日頃の仕事や家事で忙しい保護者様が、大学入試の多岐に渡る入試制度のこととか、選択教科のこととか、模試のこととか、学部学科コースとか、併願戦略とか、事細かに理解するのは
受検マニアのお父さん、お母さんじゃない限りは無理だと思います。

がゆえに、お子さん(我が子)の意見が主体になるのです。



ここがけっこう大きなポイントです。

高校生たちは、主に学校から情報を得ます。塾や予備校に通っていればその塾長、教室長、講師などからも情報を得ることでしょう。

自分が行きたい大学と同じ出身の先生などが居たら尚更ですし、
慕っている先輩がいたら、やはりそれが情報源になるでしょう。


世の中にはびこる広告は人々の心をいとも簡単に洗脳します。

同様に、口コミ、SNSなどを含めた身近な人の意見でも やっぱり「そういうものか」と乗ってしまうのです。


一番たいせつなのは・・・・

1年前、3年前、5年前、10年前はこうだったよね、という情報ではなくて、新しくこのように変化しつつあるよ、という傾向から先を読むことです。

入試制度改革が進行し、共通テストなどはもう5年やっていますが、毎年、口があんぐりとなるような驚きのニュースが出ていますよね。

ですから、

まずは!!!


5年間の足取りをまず見て!


そして!!!


そこから傾向はこうなっている!!

重要な変化を感じ取ってください。
こんなの誰が見てもわかるのですから、そこを重視してほしいのです。



さて、

旧AO入試時代では成績度外視パターンだったのが、総合型(旧AO)でも成績基準が求めらるようになってきている



この変化ですが、AO入試の過去受けた人からの情報、過去のいきさつから、

「成績基準を求められるようになる」ことを想定出来た人はいるでしょうか。

少しはいたかもしれませんが、学生さんたちは過去情報をもとに見ていますから

「え?」となったと思います。



こんな風に、
変化するのです!!


では変化対応するのにどうしたらいいか?


変化しても対応できるリスクヘッジを取りながら戦略を立てるということです。


これは経済でも一緒

株価でもドル円でも一緒


絶対にこうなる!という絶対は存在しないからですね。


高校生たちに御伝えしたいのは、



いやいや、そんな甘くないですよ。ということです。


上記の


推薦がダメなら総合、総合がダメなら一般  NOOOO!

この考えのもと進みますと、すべてが後手回りとなってしまうので一番危険な考えです。


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