城南コベッツ東船橋教室

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東船橋教室のメッセージ

2025.01.09

「逆転の世界」

ん?何だろう・・・タイトルからして目を引きますし、第一新聞の一面です。今日はその7回目として、「先端人材、先進国から離散」というサブタイトルも興味を引く内容でした。



あらためまして こんにちは!
城南コベッツ東船橋教室です。





今日の内容は、どちらかというと 秀逸な策士向け、高校生向けの内容です。

虎視眈々という言葉が好きな人は是非一読ください。





例えばインドなどから優秀な人材が米国に流れ出てしまった過去から、昨今はだいぶ状況が変わってきて、自国へ舞い戻る逆流が起こっているということです。

優秀な人材がいったんは外に出てしまったが、また国に戻ってきた!そんな内容です。


その中で数字面で驚いた項目があります。


STEM(科学、技術、工学、数学)に関しての人材の19%(720万人)が外国出身者が占め、そのうち14%がインド、7%が中国だそうです。

そしてAI(人口知能)とかコンピュータ・数学科学分野の労働者で外国出身者の博士号取得者が半数を超える!との内容でした。




最下段にはこんな内容が・・・・

技術立国であった日本はどうなのか?というくだりです。


2020年のSTEM分野の卒業生は20万人弱。インドネシアやブラジルを下回り、米国の4分の1、中国の19分の1にとどまる・・・という内容です。


衝撃的ですね。


あまりにもびっくりして、思わず新聞に黄色い蛍光ペンで線を引いてしまいました。


※上記出典は、本日の日経新聞一面の記事内容抜粋です


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私は個人的に、今年は色々な面で節目となる一年になるような気がします。

それは24年のときに変化の胎動があり、25年は第二段階へ突入していくのかなと。

そうですね、まるでロケットが切り離しながら飛んでいくような。



国公立でも私立でも、一般も推薦も。(冬).jpg


本ブログでは真面目な話、理系人材! に関しての記事をよく書くのですが、やはり今日も声高に訴求したいです。

もはや

「数学、苦手なんだよね」
「数学を避けて文系に」
「数学と理科はまるっきりダメ」


なんて言ってられなくなると思いませんか。世界が地球規模で変わっていく中で、数学的、科学的リテラシーは求められるスキルですので、これを捨て去ることはできないとうことです。

もっと言えば、


「文系教科はいまいち苦手」
「数学は得意だけれど、国語とか英語はなぁ」
「社会とかあまり覚えられない」


こういう状態だとしても


「数学が好き、数学得意」
「理科ならまかせて」


こういう人なら、めきめきと大逆転できる可能性があるということです。

以前、この教室のブログだったか、他の教室への執筆だったか忘れてしまったのですが、
国立大学でも理系の穴場があるという記事書いたことがあるのですね。

実際、ありますよ。

ちょっと頑張れば千葉からも通えますし、頑張らないで近くにアパート借りたとしても私立に行くよりも安上がりです。

そして「国立」ですので。


高校生諸君!

今、ここにいる中学生諸君にもわかるように教室内掲示しているのですが、高校からは作戦勝ちしましょう。

やみくもに ただ机に向かってがむしゃらやるよりも、実際のところをちゃんと知って、戦ったほうがいいではありませんか。

どうして その重要な局面で遠回りする必要がありましょうか。


何はともあれ、そんな情報も

城南コベッツ東船橋教室には集まってきますし、研究しています。


THE異質!

かつての友達より勝ちましょう。勝てるので。



2025.01.08

スクリーンショット 2025-01-08 175729.png

こんばんは!

思わず生徒さんが「暗くなるの はや・・・」とつぶやいていました。
ですね、気づけば夜になっていました。

今日は、朝からやるべきことが山積みでしたので、小休止なしで業務進行中です。
私はかえってこれぐらいの多忙さのほうが性に合っているように、自分では思います。
頭がフル回転している感覚が好きなんですね。


改めまして、こんばんは!
城南コベッツ東船橋教室です。

一応、今はCOMBO3キャンペーン期間になりますので、上記画像のCOMBO3の箇所をご確認ください。

これは簡単に言うと

この期間に新規ご入塾、転塾でのご入塾された方には、当方イチオシの学習スタイルであるatama+80分8コマ分をプレゼントしますよ!という内容です。

それなりの金額分ですので、お得です。


これはですね、

私は個人的に、学習そのものも新時代に突入すると思っているのです。
学習への参加の仕方、させ方、学習プランそのもの、実際に学ぶ内容、などなど、これからどんどん進化していく、その過渡期にあると確信しております。


結局のところ、

なぜ勉強しなくちゃいけないの?

という部分の答えを

「いい大学に入るためだよ」

と・・・やってしまう時代の終焉というか、もっと先のことを見据えた壮大なプランニングです。


勉強することに意義が見いだされないと、長続きはしませんし、目的意識を持った学習が出来るようにしていくためには、

しっかりとレールの先に何があるのかを子供たちに示してあげる必要があるように思うのです。

そして、もっとも重要なのは、

結果、「生きていく」ということです。


このブログでも何回も何回も書いていますが、今の学習指導要領の「生きる力」っていうタイトルのつけ方がすっごくシンプルだけど、力強くっていいと思っているのです。

教育関係だから文科省にすりすりとか全くそんなつもりないですよ。
そんなことしても無意味ですから。

琴線に触れるというか、シンクロするというか、そんな心境です。


「生きる力」


深いです。

グッときませんか。


「省」とか「庁」とかでお勤めの方は、どこか「官」がかっていて、一般の人たちとの距離があるよなぁ・・・そんな風に感じたこともあります。

でもこの 「生きる力」っていう言葉をつけた人、私みてみたいです。

これからの時代を生きていく子供たちへの 本当にシンプルでかっこいいエールメッセージがぎゅっと詰まっていますね。


なんだかんだ言って、人は一人では生きていけない(実際生きていけるけれど、何かが不足していくると思います)わけで、一人の人を実は周りの複数の人たちが支えている共存共栄の状態、これがあるからこそ、自分自身を見つめなおしたり、自分でいろいろと考えて強くなっていけるのだと思います。


私たち、城南コベッツ東船橋教室は、

ただ勉強教えればいいよねっていうスタンス、ポリシーではありません。もっと彼らのその先の未来にいいアドバイスが出来れば!
そんな気持ちの連続です。

答えは一つじゃないけれど、しっかりと転ばぬ先の杖を示せば、最短にはならないかもしれないけれど、最短距離に近い何かを示してあげられますね。

そういう役割も担いたいなぁと日ごろから思っております。

例えば、お父様、お母様たちが、


何か保険に入ろうかと思い立ったとします。

しかし、国内の会社、外資系の会社が展開する保険商品はものすごく数が多いのです。
ですから、パッとみてこれがいいよね、これが最高でしょう。これが私には合っているというのを見つけるのは簡単ではありません。

だから、ほけんの窓口 みたいなものが出来て全国展開しているのですよ。


自ら得ようとする情報はネットが多いと思うのですが、果たしてそこに書かれた情報が本当に真実なのかどうかさえもわからないですよね。

または、こまか~~~く書いてある注意書きを見逃す可能性もあります。

同じようなことが、たくさんの業界で起こっています。

教育関連でもそうです。

志望校選びであるとか、学校に入ってからの戦略、有利な戦略など その道のプロフェッショナルじゃないのに、普通はわからないです。

たくさんの情報があります。

・・・・何を選択して、何をどうすれば最短で有利なのか、そういうことって、実はボトムを織り成す 超重要な部分ではないでしょうか。



ちょうどCOMBOキャンペーンもやっていますので、
よろしければ是非ご相談ください。




2025.01.07

こんばんは!
城南コベッツ東船橋教室です。

正月気分はすっかり抜けて、臨戦態勢です。

本日は、

中学3年生向けの内容です。

1月12日(日)は千葉県公立高校受験生たちの最後の模試実施日(Vもぎ)です。
冬期講習や自宅での学習、塾での自習で磨いてきた実力を思う存分発揮してきてください。

インフルエンザの流行などもありますので、マスク着用がいいでしょうね。
ウィルス性感冒は、「うつさない、うつらない」です。

夏、入道雲が立ち昇り、これぞ青春だなぁという一幕であった部活動の最後の戦いが終わり、多くの受験生がこの時期ぐらいから馬力をあげていきました。

「あっついなぁ~」と言っていた時期があっという間に終わり
「さっむいなぁ~」と。

ハロウィンが瞬間で過ぎ去り、クリスマスが瞬間で過ぎ去り、年末年始も過ぎ去り、あれよあれよという間に、入試日本番が近づいてまいりました。


Vもぎの判定で、B判定、A判定、S判定 このあたりをとっておくと、少し安心感があるのですが(※中位校の人気のある学校や、上位校の場合はB判定は危ういです。A判定以上をとりましょう)

C判定、D判定、E判定ですと
要相談案件だと思います。

ただし、

学校によっては、E判定でも受かりますので、よく相談して正しい情報を得ておきましょう。

また、生徒さんが不安になっていて感情のコントロールが効かなくなったり、不安定になっているときには、やはり周りの大人たちが手を差し伸べてあげる必要があります。

これは「甘やかしている」のとは全然違います。

一度、二度、三度と経験していれば平気かもしれません・・・・。

でも受験生は全員 初体験ゾーンです。経験がないのですから、たいていの生徒さんは不安な気持ちになると思うのです。


未知のことに向かう生徒さんに、「こういうことなんだよ」って教えてあげるだけでも安堵感を持ってくれます。

不安な気持ちをなるべく早く察知して取り除いてあげましょう。


1月12日(日)の模試で、どうなるだろう・・・・
特に前回、前々回あたりの模試で、C判定とかD判定、、だけどあきらめたくないと果敢にチャレンジしようとする生徒さんにとっては、今回の模試結果はすごく気になりますよね。


考え方は色々だと思います。


私は個人的に、志望校を変更することは別に悪いことでもなんでもないと思っております。

裏腹に、いや最後まで突き進んでいくべきだろう!という猪突猛進な自分もおります。

以前はどちらかというと、後者の気持ちのほうが9割でした。

不安を感じつつも 「やったれ~!」と突き進んでいきましたし、D判定でも

「いや、行ける!狙おう!」とやっていました。


ですが

やはり平成の終わりぐらいからは、

んんん?

C判定、D判定ではキツイ

翌年から私は、選ばれる学校によってですが、A判定以上を取りに行きましょう!というスタンスに変わりました。

これの良い点は、

狙い通りになるという点

そしてもう一つあるのです。


その生徒さんが高校に入ってからもけっこう優位に立てるということです。


ギリギリで合格ではなくて、余裕で合格を取りに行った場合、高校に入学してからの順位がけっこう上位になります。

高校での最初のテストで1位になったとか、2位になったとか!
夢 幻ではなく、本当に毎年のように聞きますよ。


ですから、模試ではA判定以上を狙うぞ!という方針なのです。






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こちらの画像をクリックしますと、別タブで資料請求フォームにリンクいたします。



2025.01.06

こんばんは!

今日は午前中から何かとやるべきことがあり、気づいたら暗くなっていました。
2025年!(令和7年)1月6日(月)今日は久しぶりに雨が降っています。長らく乾燥続きでしたので、そういう点では恵みの雨となりますでしょうか。

しかし、昨日あたりから気圧が爆下がりで、X(旧Twitter)上でも、そんな話題が多くなっており、気圧変化に伴う体調不良、例えば頭痛などが発生している人も多いみたいです。

なぜ、自分の体調が変調をきたしたのか・・・
原因がわかると対策も立てやすいですね。

私の場合は、いろいろあってどれがベストなのかは、そのとき次第です。

・寝ると治る
・お風呂に入ると治る
・頭をマッサージすると治る
・ごはんを食べると治る

だいたい、この4つのうちのどれかですね。


いよいよ来週は、大学入学共通テストと私立高校の入試がスタートします。
まだお正月気分が若干残っているかもしれませんが、個人的にはスパッと2025年のスタートダッシュを決められたように思っております。

気持ちを入れて本日出勤してまいりました!!

指導風景.jpg


区切りよく・・・・どこが区切りなのかは、人それぞれですが、
受験生にとっては、目前に迫ってきた受験、入試を突破しないことには、区切りもつけられない!そんな様相ですよね。

年末年始の休館に入る前に、

とある受験生が少し疲れた感じでしたので、

「まぁ、年末年始な・・・一日ぐらいは少し気持ち抜いてもいいぞ」と言いました。何しろ その とある生徒さんは普段からの学習量がかなり多く頑張っていて、12月模試も秋の若干の落ち込みをしっかりとリカバーして 不死鳥のごとく偏差値をぶち上げましたので、少しぐらいは・・・という気持ちでの声掛けでした。


しかし、


瞬間で


「いえ」と一言だけ返してきました。


私は「気持ち抜いてもいいぞ」と言ったことを恥じました。


そうです。
みんな真剣勝負をしているのですから、ここで甘い言葉を吐いても何にもならないのです。

それを一番よく知っているのは戦っている子供たちですね。

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そうそう、キャンペーンもいよいよCOMBO3に突入しております。

キャンぺーンの詳細につきましては、こちらでご確認ください。

2025.01.04

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おはようございます!

城南コベッツ東船橋教室です。

2025年1月4日(土)本日より2025年の業務を開始いたします。

どんな一年が待ち受けているのか!?

ともあれ、年が変わって、私たちは受験生と学年末テストを控えたお子さんたちを勝利へと導くため、指導にもより一層、熱が入ってまいります!!


保護者様におかれましては、受験日時が近づくにつれ、お子さんの緊張が伝わり、自分も緊張してきた!ということもあるでしょうね。

生徒さんも保護者さんも気持ちが落ち着かないときには、いつでもご連絡ください。

丁寧に誠意をもって対応いたします。


それでは本年もよろしくお願いいたします。



2024.12.28

おはようございます!

城南コベッツ東船橋教室です。

2024年12月28日(土)本日で今年の業務が終了となります。
教室は明日29日から、1月3日(金)までお休みを頂戴いたします。


来年も何卒ご愛顧のほどお願い申し上げます。


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今年一年を振り返ると、日本でも世界でもいろいろなことがありました。
どんなことがあろうと、変わらないのは、空とか雲とか太陽とか海とかでしょうか。

自然は雄大で偉大ですね。

神様がいるかどうか、私はわかりません。

でも年始にはきっと神社に行って、お参りして、お守りを買います。正直申し上げて信じてはいないけれど、そんな行動をします。

ということは、心のどこかには、うっすらと神様を信じている自分がいるのかもしれません。

時として人間は、自分の思いと異なる、ちぐはぐな行動をするものなのでしょう。

そんな私も

受験のときには、神様に何度お願いしたことか・・・。


「受験の神様、僕に力を与えてください!」だとか

「僕に合格の力をください!」だとか

そんなお願いです。

あとはずっと唱えていましたね。

「絶対合格、絶対合格、絶対合格、絶対合格、絶対合格、絶対合格・・・・絶対合格、絶対合格」

受験期には、まぁ、平常心じゃなくなってもそれは普通だと思います。


「わたし、全然勉強してないのよね~」とか・・・・

よくこいつは平気でうそが言えるなと、そんな輩もいますが、周りに気を配る配慮の気持ちとかも少々吹っ飛んでしまうぐらい、遮二無二やりますよね。


平常心を装うのも必要ですが、たまには感情をあらわにしたくもなるでしょう。

是非、正月にでもどこか、港とか山にいって

叫んでください。

そんな余裕がなければ、家の中に誰もいないときに、風呂にお湯を満たして風呂に入り、顔をうずめて、ぶくぶく言いながら

お湯の中で叫んでください。

近所迷惑にはなりませんので。


合格して終わったら、いっときはたくさん遊べばいいです。

でも今は楽しみは全部とっておいて、受験生は 鬼畜モードで頑張りましょう。



※お休み期間でもメールなど頂ければ受験相談、その他の相談なんでも承ります。


2024.12.27

こんにちは!
城南コベッツ東船橋教室です。

今日のテーマは
「学習面の悩み事は城南コベッツ東船橋教室へ丸投げしてください」

です。

・・・テーマとは言えないですね。
お父様、お母様へのエールメッセージです。どうも一年の終わりを迎えるときには、お声がけしたくなるのです。

私は親に迷惑かけましたし、ずっと故郷に帰ってませんし、親孝行ができていません。
口では、親を大事にとか言っているものの、そんなことを堂々と言える立場にはないのですね。

年末になるにつれ、故郷で暮らしていたときのことの1ページ、2ページが思い出されるのです。それはたいてい、大雪が降って飼っていた白うさぎを抱いたときのこと、もう一つはいかにも!と言える昭和のストーブの上にお餅を置いて焼いて食べたときのことです。


白うさぎを抱いたときに写真を撮ってくれたのは父親です。
ストーブの上でお餅を焼いてくれたのは母親です。


この2幕だけ、なぜか年末近くなると脳裏によぎるのです。


それがゆえに、「親」をすごく意識するようになり、このブログでも何かしらエールを送りたくなる、そんな思考回路かもしれません。

何かを狙って書いているとか、まさかそんな思いは全くありませんのでご安心ください。




お父様、お母様 こんにちは!
2024年はいかがでしたでしょうか。まだ数日ありますが、一年間を振り返ってどんな一年でしたか。
仕事と家事をこなす日々を懸命に頑張って、子どもたちに愛情を注ぎつつ、一日の中でほんの少し訪れる自分だけの時間で日々の疲れを癒す・・・そんな毎日の繰り返しではないかと思います。

冬、とても寒い日々、これから1月、2月にかけて最も寒い季節になります。

寒いけれども やはり家族団らんの場は、とても温かいムードに包まれている。そうありたいものですよね。


でももし、受験生のお子さんがいた場合は、なかなか思い描いたような団らんの場はないかもしれません。
少々ギスギスしてしまうことも多々ありますよ。

入試が差し迫っているからであって、ある意味それは仕方ないことですから、そんなムードになったとしてもあまり気にしないでおきましょう。




面談(三者).jpg

受験期のお子さんは、やはり塾で過ごす時間がそれなりに増えるぐらいでいいので、もし通われている塾に自習用のスペースやブースがあれば、積極活用するといいです。


自習なので、お金は取られないですよね。

無料で利用できるのですから、是非集中してがんばる時間を自分で決めて利用していくといいでしょう。


学習についてのことを塾に丸投げしてください!というのは本音です。


そうですね・・・今まで何千人の方と(お父様、お母様)お会いしてお話してまいりましたが、似たようなことで悩まれている方が実に多いことに気づきます。


お父様、お母様にとってお子さんの学習は自分のことではないがために、どこかもどかしい気持ちを持っていらっしゃることがわかります。

きっとそれは自分が小学生、中学、高校生だったときのことを思い起こしてのことですよね。


一番多い悩みは、

・自分の言うことは聞かない(ので、先生から言ってほしい)

・学習習慣を身につけさせたい

・勉強のやり方を指導してあげてほしい

この3つです。

もちろん、志望校に合格とか、今の点数をアップさせるとか、そういう学習面のコアな部分を除いてということです。


学習全般という見方をしたときに、この3つのお悩みがよく出てきます。


やはり丸投げしてほしいです。


まず、一番目にあげたことですが、先生から~というのは、本当に多いです。善意の第三者である私から伝えてほしいというのは、実は私自身うれしいことです。
頼られるというのは実際うれしいですね。

だから請け負いますし、その際に、「お母さんが言ってたけれど」とかそういうことは一切言わないです。私からの意見として伝えるのでちゃんと聞いてくれますよ。



そして学習習慣の件とやり方の件は、やはり塾に通うことで確実に身についてくることなので、この2つは一挙に解決できます。

私たちは学校ではなく民間であるがゆえに、オブラートに包む必要がないのです。

かといって、何の考えもなしに、感情に任せて精神注入だあああ!とか、そんな時代錯誤なこともしませんのでご安心ください。


今、子どもたちは、なりなりに傷ついていることが多いです。それは心の傷です。

だから、発言はすごく気を付けるべきです。そして最初のうちはなかなか心を開いてくれていないかもという場面があったとしても根気強く、名前で呼んであげて、根気強く元気に声をかけていくと、だんだんとこちらを向いてくれるようになります。


ここからスタートですね。

とにかく、どのようなタイプのお子さんでもしっかりと見る自信があります!

なので、お任せください!!




2024.12.26

こんにちは!
城南コベッツ東船橋教室です。住所は駿河台1-1-50です。こちらは市場通り沿いで、JR東船橋駅と市場通りのちょうどT字路のところにあります。
自転車も目の前に置くことが出来ます。

飯山満方面からも便利なバスが出ていますので、少し遠くても十分に通うことが出来ると思います。

さて12月26日(木曜日)
今年の業務も今日を含めて3日となりました。

今朝方、教室内のクリスマス飾りを外して、小さな門松を入口のカウンターに飾りました。

ほんの少しお正月ムードであります。


今日のテーマは、

『中学受験ご検討なら、個別最適化学習の城南コベッツ東船橋教室で!』

です。

中学受験をご検討されている場合は、12月から塾探しをしていくようにすると良いです。これはどういうことかと申しますと、

中学受験の入試は12月には第一志望入試、推薦入試が始まるからです。

つまり、

・今、5年生で4月から小6になる中学受験の生徒さん
・今、4年生で4月から小5になる中学受験狙いの生徒さん
・今、3年生で4月から小4になる中学受験狙いの生徒さん


上記に該当されるお子さんは、戦うフィールドを探し求めていきましょう。

12月もそろそろ終わりますが、一度しっかりと塾で面談をして概要を確認しておくといいです。


中学受験だから集団バリバリの塾
大学受験だから集団バリバリの塾(予備校)


う~ん、私もう時代も違うし、それぞれの進路の違うし、求められることも微妙に違いますし、

みんな個々の個性があって、それを最大限生かしてもっとも時間軸を短くするのであれば、やっぱり個別最適化学習が一番だと思っております。


そして一番重視していただきたいのが、

一つのクラスに人が何人も集まって、全員が同じ授業を受けるシーン。

これって学校もそうですよね。


でもお父様、お母様 学生時代を是非思い出してください。

そのクラスが仮に40名だとします。機能していましたでしょうか・・・・。

これは先生の責務ではなく、制度面での致し方ない事情あって40名(35名)一クラスとしていますが、授業中の様子であるとか、休み時間の個々の行動を見ても、レベル格差がものすごく多い状態になってしまいます。

この段階で、機能ストップと同じことなのです。

集団のほうがコスト的には安いかもしれません。しかしながら、そこで思うような成果が出ないまま、ずっと継続した場合、実はお子さんは何もわかっていない状態の放置状態で、身になっていないため置いて行かれている存在になってしまっているかもしれません。


そうすると、今までかけてきたコストは無駄になってしまいます。
今後かけるコストももしかしたら無駄になってしまうかもしれません。


その点、個別指導で、特に個別最適化を目指している城南コベッツ東船橋教室は、その心配がありません。


①最初にお問合せを受けてから面談約束をしてお話をします

②面談は極力三者面談ですが、難しいようでしたら保護者様との二者面談でも大丈夫です。

③何よりもお子さんの現状を細かくヒヤリングさせていただきます。


この③がすごく重要で、私自身も重視しております。
細かくヒヤリングさせていただくということは、本当に細かくです。
例えば、学校の状況とかは成績状況だけではなく、部活動であったり、クラスメートとの人間関係であったり、先生との相性、出席状況、などなどですね。

小学生の個別指導.jpg

2024.12.25

こんにちは!

ここ最近、クリスマスっぽいムードでお送りしましたが、今日は学習面でいきましょう!
本日もよろしくお願いいたします。

城南コベッツ東船橋教室です。

城南コベッツは、英検取得にも力を入れている個別指導塾であります。英検専用のコースもありますし、通常授業の中で英検対策も実施できます。

さて今回のタイトルは、
「英検絶対取ったほうがいい」の連呼です。

まずは こちらの記事 を是非ご確認ください。

yahooニュースで、

「英検利用」大学入試、全体6割超の460校 今年も最多更新見込み 立教は全学部で導入

というタイトルの記事です。

大学入試で利用できる資格として、もっとも利用価値が高く社会人になっても活きてくるし資格、それは英検です。


大学受験に照準を絞る

一般受験では、導入している大学が282校で、英検2級と準2級合算でみると、実に76%が利用できるのです。

「利用できる」っていうのは、とどのつまり英検の資格として持っている級によっては、優遇されるという解釈で合っています。

簡単に言えば、英検の2級ぐらいまで持っていたら相当有利ということです!!

もちろんその上の準1級を持っていたら、天下無双です。

そもそも大学が求める英語力は、準1級程度とよくいわれますので、準1を狙うのは理にかなっているのです。

ただし、高校生のうちに準1級を取得するのは、並の学習では大変ですから本格的な英検準1級合格のための対策は必須です。

準2級でしたら、中学生でも合格できます。
2級は高校1年ぐらいでも十分合格できます。

なるべく楽に進めていきましょう!


さて次に

「総合・推薦型入試」に照準を絞ってみましょう。


こ、これは393校が英検利用が可能で、英検2級と準2級の合算で65%です。


もうわかりますね。

一般受験であれ、総合型選抜であれ、学校推薦型、公募型推薦であれ、英検は幅広く活用することが出来るのです!!


小学生から虎視眈々と英検取得を狙っている生徒さん(保護者様)!

ーーー大正解です!!

中学になって英語学習を先行させて英検取得をどんどん狙う生徒さん(保護者様)!

ーーー大正解です!!



英検、正直・・・難しいと思わないのです。

回によって違いますが、6割ちょっとの得点率で合格するのですね。簡単にいうと・・・約4割も落としていいという。

城南コベッツでは英検の合格者を回ごとに全体で集約リストを作っていますが、ものすごい多いですよ。

教室ごとに見てもすごく多いです。


たいていの教室長は、小学生の保護者様に

「英語やっておいたほうがいいですよ、英検とっておいたほうがいいですよ」と面談のたびごとに言ってます。


だって

こんな得な話ないですよね。


あの・・・

英検取ってるだけで、英語のテストが免除とか、〇点分差し上げますとか(大学入試)

英検取ってるだけで、内申に1ポイント、2ポイントプラスしますとか(高校入試)



この破壊力は半端じゃないのに、なんでやらないの?です(笑)


英検3級だと中3内容まで終わっていないと・・・と言いますが、英検準2だと高校内容入っているといいますが、

3級は小学生でも中1でも合格します。
準2は中2でも中3でも合格します。
かなり早いスタートなら中3で2級もいけます。


高校でのほかの教科学習に時間を要することを考えれば英検を取っておくことがどれだけ時短になるのか!どれだけお得な大バーゲンになるのか!!


学習面で何より優先して英語は重要ですが(理系だろうが文系だろうが英語は必須なので)英語を楽に納めようとするなら、受験よりも楽な英検で優位に立ってしまったほうが得じゃないでしょうか。


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