城南コベッツ東船橋教室

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東船橋教室のメッセージ

2025.02.24

おはようございます。

東船橋地区で一番親身に相談にのる個別指導塾、城南コベッツ東船橋教室です。
(これは誰にも負けない自信があるので堂々と書かせて頂きます)
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今日のテーマは、現 中学2年生向けです。

あと一か月ちょっとで中学3年生、すなわち受験生になります。ご本人にも保護者様にも知っておいてほしい内容です。

「千葉県公立高校入試は、学校のテストマイナス100点ぐらいになることを想定して」という内容です。

まず、
一度頭をぶんぶんと振って頂き、5教科の点数はこのぐらいというのを全部一度捨て去ってください。定期テストと入試は本質全然違います!ということを極めて初期段階で知っておかないと、

「なんで?」ということが夏以降ずっと起こります。

生徒さんも保護者様もどうか、

・俺はだいたい450点ぐらいは取れる
・わたしはいつも平均的に400はいく
・だいたいいつも平均点ぐらい取れる


これら、全部 一度 夢、幻、幻影、イリュージョン、蜃気楼・・・霞?ぐらいに思って頭ぶんぶんと追い出してくれましたか。


ここで凝り固まった点数概念に囚われてしまうと、まるでこびり付いたシンクの汚れの如く、取れなーい!いくら磨いても取れなーいということになってしまいます。

いち早く気付いてくれたらいいのですが、中には受験が終わってからお気づきになる方もいらっしゃいます。

現実はどこにあるのか!?の答えを入試終了後にもってきたら、それは・・・かなり損なお話しになってしまいます。

現実はどこにあるのか!?の答えは今ここにあります。

騙されたと思ってもいいので、ここに現実があると まずは無理やりでも思い込んでもらえますでしょうか。


結論

入試で取れる点数は、だいたい皆さんが定期テストで取っている点数から100点ぐらい引いた点数です。

但しこれは、ちょっと限定的要素がありますのでこの点は注意です。


点数層によって違うと言う点です。


上記の見解は、そうですね。だいたい平均点ぐらいとっているお子さんが居たとしたらそれ以上の層と捉えてください。

もうちょっとわかりやすく言うと以下のような感じです。

↓ ↓ ↓

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★普段のテスト結果が100点ぐらいの子がいたとしたら、その子が100点マイナスで入試で0点になることはあり得ません。

★学校の定期テストの平均点が300点ぐらいだとします。そこで取っている普段の点数が300点だとします。この子が200点になる可能性はあります。
しかし、それは何の手も施さない場合は・・・・です。
普通はしっかりと塾に通うなどして学習を頑張るのですから、普段取っている点数にだんだん寄せてくる可能性が高いです。しかし、入試で元取っているような300点を達成するのは、並の勉強では難しいということをまず知ってほしいです。

★学校の定期テストでだいたいいつも400ぐらいでしたら、まぁ300ぐらいになるでしょう。

★学校の定期テストで450以上を取る子たちは、学校内でも順位はそこそこ出ると思います。この子たちはは最初の頃は模試で350近辺になるかもしれませんが、その後の頑張り方が間違えなければ、400近辺までは到達するでしょう。
しかし、その道のりはすっごく努力してです。
並の勉強でサクサク取れる、それが入試ならば満点合格者がたくさん出てしまいます。
それはあり得ません。


お困りの方はこちら.png

はい、そういう実態を自分が経験してから学ぶ、確かにそれは経験則に基づくことで、自分の経験からなりたつので、受け入れることが容易だと思います。



しかし、賢者は歴史に学ぶのです。


※経験の部分をビスマルク流に書いてしまうと反感持たれそうなので賢者のみを書きました。

2025.02.22

うーん、タイトル間違ったかな・・。

「間違いなく難しくなっている大学入試(大学入試を考えている高校生たちの ものすごい温度差)

いや、合ってますね。

本日はこのテーマでいきます。

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「こっちの水は甘いよ方式」これがけっこう高校生たちの心を逆に乱してしまうのではないでしょうか。

よくわかるのは、

【第一フェーズ】
旧AO入試の登場あたりから ん?んん?んんんんん?ということが起こっていると思います。
話題性抜群で、画期的だ!ということで、慶応が取り入れてからこぞって多くの学校がAO入試を取り入れてきました。


【第二フェーズ】

そしてAO入試は成績よりも大学のアドミッションポリシーに合致するような学生を事前の志望理由書とか、面接、その他の方法で選別していこうという流れが出来上がりました。

大学側の思惑もわかりますよね。
一言で言えば、「学生確保」です。

【第三フェーズ】

ところが、いざAO入試で大学に入学した学生たちの学力が、大学が求めている学力を満たしていないなどで大学退学者が多く出ました。また、本来はあまり興味のない学部、学科、コースをAO入試のために選択して、大学入学後に「いや・・こんなはずじゃなかった」という自主退学もけっこうありました。


【第四フェーズ】
AO入試というネーミングから、「総合型選抜入試」となって、かつての指定校推薦は、「学校推薦型選抜入試」となり、

略して「総合」「推薦」という2つを多くの高校生が考えるようになりました。

このことから、1990年台と今ではとんでもなく違いが生じているのです。

当時は8割が一般受験、2割が推薦。

今は5割超が推薦。(もう6割近いか・・)なるべく推薦、なるべく推薦、なるべく推薦、

おっとダメなら総合、推薦ダメなら総合、ダメなら総合、
それもダメなら・・・

ああ、仕方ない一般、仕方ない一般・・・・・・


こんな風になりました。


ここで「温度差」が出ます。


ダメなら一般という考えと

推薦とか総合がない上位大学は共通テスト受けて高得点取って二次試験も受けるのですから、考えの根本が違います。

とんでもない温度差が生じていますよね。


これ、今年度も続きます。来年度も続きます。


さてここからです。


高校生たちは、最初に 自分の将来を考えるよりも「前に」
受検方式はどうしよう、、、ここから考えるようになりました。

つまり


最初に

①推薦入試を考える

つづいて

②総合型を考える(それが国立であれ)

最後、これらが「ダメなら」

③一般入試を考える


このパターンです。

毎年言っていますが、この形式の思考手順でいったら、絶対後手後手後手後手後手になりますよね。


ふにゃららがダメなら ふにゃらら~


学校でも 塾でも 予備校でも

●●がダメなら●●は危険だから、一般受験を想定した学習をしなさい、と言うと思うのです。

でも、もしかしたら、それって本音の本音の奥底からの本音ではないかもしれないので、言葉のパワーがイマイチダウンしますよね。


なぜ、本音の本音ではないかというと、合格実績を積み上げることが出来るからです。



またもう一つの側面。

少々理解に厄介な受験方式が多岐に渡るがゆえに、高校生主体の戦略となっています。

受検方式をどうするかを決めるのは、学校でも塾でも予備校でもなく、たいていは親御さんでもなく、当の高校生諸君です。

「親がこう言ってるからこうします・・・」というのはあまりないです。

高校生ですので、自我意識もしっかりしていますし自分で決めるのですね。

さらに・・・・実は・・・大学に入試制度(まぁ、クルクル変わりますからね)について、親御さんの理解が追いついていないことが多く、
その教科カリキュラムがどのようになっているのかとか、制度がどう変わったのかをつぶさに理解している保護者様は、まずいらっしゃらないです。

中学受検は親御さんのお考えが決定の大きな要素を占めます。

高校受験は半々ぐらいでしょうか。


でも

大学受験はお子さんの考えが決定の大きな要素を占めます。


日頃の仕事や家事で忙しい保護者様が、大学入試の多岐に渡る入試制度のこととか、選択教科のこととか、模試のこととか、学部学科コースとか、併願戦略とか、事細かに理解するのは
受検マニアのお父さん、お母さんじゃない限りは無理だと思います。

がゆえに、お子さん(我が子)の意見が主体になるのです。



ここがけっこう大きなポイントです。

高校生たちは、主に学校から情報を得ます。塾や予備校に通っていればその塾長、教室長、講師などからも情報を得ることでしょう。

自分が行きたい大学と同じ出身の先生などが居たら尚更ですし、
慕っている先輩がいたら、やはりそれが情報源になるでしょう。


世の中にはびこる広告は人々の心をいとも簡単に洗脳します。

同様に、口コミ、SNSなどを含めた身近な人の意見でも やっぱり「そういうものか」と乗ってしまうのです。


一番たいせつなのは・・・・

1年前、3年前、5年前、10年前はこうだったよね、という情報ではなくて、新しくこのように変化しつつあるよ、という傾向から先を読むことです。

入試制度改革が進行し、共通テストなどはもう5年やっていますが、毎年、口があんぐりとなるような驚きのニュースが出ていますよね。

ですから、

まずは!!!


5年間の足取りをまず見て!


そして!!!


そこから傾向はこうなっている!!

重要な変化を感じ取ってください。
こんなの誰が見てもわかるのですから、そこを重視してほしいのです。



さて、

旧AO入試時代では成績度外視パターンだったのが、総合型(旧AO)でも成績基準が求めらるようになってきている



この変化ですが、AO入試の過去受けた人からの情報、過去のいきさつから、

「成績基準を求められるようになる」ことを想定出来た人はいるでしょうか。

少しはいたかもしれませんが、学生さんたちは過去情報をもとに見ていますから

「え?」となったと思います。



こんな風に、
変化するのです!!


では変化対応するのにどうしたらいいか?


変化しても対応できるリスクヘッジを取りながら戦略を立てるということです。


これは経済でも一緒

株価でもドル円でも一緒


絶対にこうなる!という絶対は存在しないからですね。


高校生たちに御伝えしたいのは、



いやいや、そんな甘くないですよ。ということです。


上記の


推薦がダメなら総合、総合がダメなら一般  NOOOO!

この考えのもと進みますと、すべてが後手回りとなってしまうので一番危険な考えです。


2025.02.21

受験シーズンがまもなく終わります。

2025年度に受験生として戦う生徒さんたちは、先輩たちがどんな風に学習して、どういう結果になったのか、よく見ておきましょう。

次は君たちの番です!
何事も覚悟をもって臨めば道は拓ける!

そう信じて春からの学習を開始しましょう。

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一冊のテキストをやり切るのに、3日、5日、一週間では無理です。
単元ごとの苦手分野をきちんと克服しながら、知識の積み上げを行います。ですから学習は開始したからすぐに効果があらわれるものではないかもしれません。

地道にコツコツと努力をして、基礎を土台として固めていき、だんだんと応用的分野に入っていきます。

入試を迎えるその日までに、たくさんのテストが実施されます。

学校のテストも普段からある小テストや定期テスト、考査、実力テスト、学力テスト、模試などです。


これら一つ一つと真剣に向き合っていってほしいです。
小テストだからと軽視せずに、満点が取れるように努力をする、そういう姿勢で臨んでいけば、だんだんと基礎学力が固まってくるでしょう。

当然テストごとに学力が点数として診断されますが、クラスメート全員が良い結果を出すまで進行を止めてくれる・・・そんな学校はありません。

どんどん進めていかなくてはならないのです。

進みながらも振り返り学習をする・・・学習のリズム的なものとしてはザクっとこんなイメージが必要です。

進みながら、戻って復習、そうです。
これがテスト学習ときちんと重なるようになっているのです。
だからこそ、学校のカリキュラムも塾のカリキュラムもよくできたものなのです。


一つ一つ実施されるテストを軽視せずに真剣に取り組んでもらいたいというのが願いです。


勉強で一度遅れをとると、自分が相当の覚悟をもって計画を立てていかなければ、どんどん置いていかれてしまう結果となります。

小学校も、中学校も高校もそうです。

特に高校はスピードが早くなるため、遅れてさらに進んでしまって、もうまったくお手上げ・・・学校で授業をうけるのがつらい・・・そうなってしまう生徒さんも全国的にはたくさんいます。

義務教育ではないため、
ついていけなくなったときには、授業を受けても何も面白くないので、だんだんと疎外感を味わうことになり、

ふと頭に「学校辞めようかな」なんてことがよぎってしまうのです。


シビアな世界がゆえに、義務教育でないがゆえに、意外と学校はドライに通告してきますので、そういった事態にだけは絶対にならないよう注意してほしいです。


学校生活は楽しいものです。


または、「楽しい」と前評判があります。

ところが現実と理想が異なってくる瞬間があるかもしれません。学習から逃れることはまずできないからです。

そう。

だから


「覚悟は強めに持つ!」なのです。



城南コベッツ東船橋教室は、只今「春期講習受付中」です。

4月から中学生になる生徒さん
4月から高校生になる生徒さん

4月から進級される生徒さん


春段階における学習計画の目的は、旧学年の復習および新学年の予習です。
どちらかに絞ってもいいですし、両方やってもいいです。




お困りの方はこちら.png

2025.02.20



どうやら地域で一番安心して通える塾のようです。

「治安」
これはお子さんをお持ちの保護者様でしたら全員の方が意識されます。この治安の面でも当然ですが、地震や雷、台風、雪などのときの初動も早くなければ思わぬ事故につながりますので、その点も注意しなくてはいけません。


例えば授業をやっているときに、突然大きな地震が襲ってきたら、講師やスタッフはどのように行動すべきなのか、こういうことも指導者のマニュアルの中にしっかりと盛り込まれていますし、地域ごとにハザードマップは責任者が把握しております。

こういうことも「安全意識」として持ち続けなくてはいけません。

お子さんたちをお預かりする責任という意味でも。



城南コベッツ東船橋教室は、

自習専用のブースがあり、生徒さんがいつでも安心して勉強に取り組めるように日々清掃や温度管理、証明の不具合チェックなどを行っております。

ご利用いただくトイレなどは、いつ、だれが来ても恥ずかしくないぐらい清掃が行き届いており、男女別のトイレは、まるでホテルのトレレのように清潔です。


対人の細かな気配りはもちろんのこと、
備品や什器に至るまで、必ず業務開始の前に全体見回りチェックをして、例えばとがっているものが飛び出ていないかとか、椅子や机の脚、支えはしっかりしているかなど、相当気配りをしているつもりです。

安全確保、それは私たち大人がずっと意識していく必要がある最低限のことですね。

2025.02.19

35,000人弱が望んだ2025年の千葉県公立高校入試も今日で終わり、あとは自己採点をして、3月4日(火)の合格発表を待つばかりとなりました。

発表が約2週間後ですから、落ち着かない日々が続きます。
生徒さんもそうでしょうけれど、保護者様もなおさらだと思います。

私立高校の場合は早ければ3日前後で結果発表ですから、比べると公立のほうがジワリとお腹にきそうです。

今春から高校生です。
高校生活の3年間は、中学時代と比べてもまた早く過ぎていきます。


あれ?俺の高校3年間って何だったんだろう?

わたしの高校3年間は?


あとで振り返るとこんな感想を持つことでしょう。
高校1年からしっかりと計画を立てて、評定を確保して、一気に大学を見据えた学習を開始してほしいです。


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進路がそれぞれ違うのだから 

やっぱり個別指導がいいよね

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はぁ・・・

私 notion というブレインツールを使っているのですが、

そこで、遊びでアイコンつくったら こんなんなりました。

なんですか、これ。

まともにやろうとすればするほど変になり、なんか・・・ろうそくを頭に立てたアイコンに
なりました。



あの・・・私、こんなんじゃないです、ご安心ください。


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気を取り直して



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進路がそれぞれ違うのだから

やっぱり個別指導がいいよね

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春期講習も受付中です!

城南コベッツ東船橋教室の生徒さんは4月いっぱいまで春期講習受講コマがご利用いただけます。

(※かなりお得です!!)



2025.02.18

今日は人身事故があったため、千葉県公立高校入試の開始時間が遅くなったようですね。


県教育委員会は試験の開始時間を遅らせ、国語を午前11時20分、数学を午後1時5分、英語を午後2時25分とする措置を取った。


とのことでした。

ですからこの記事を書いているが15時ですので、ちょうどいま英語をやっているところだということです。


先ほど、国語の問題を見ましたが、

・漢字はさほど難しくなく、
・作文の形式が想像力豊かに書くことが出来る
・本文内容としては、「書き抜き」などの記述が厄介な点


この3つが私なりの感想です。


スクリーンショット 2025-02-18 142946.png

(※どんな問題化を伝えるために、上記画像はスクリーンショットで使わせていただいております)


この問題、

Ⅱに入る言葉を筆者が著した次の文章をふまえて「!」「わたし」「表現」という言葉を使って、40字以上、50字以内で書きなさい



ここ数年来、受験生たちに感想を聞きますと、この点の問題が難儀でけっこう大変、時間が足りない・・・と漏らす声が多いです。


国語の攻略、しかも千葉県問題の国語の攻略は、こういう条件を与えられて尚且つ自分の言葉で書く問題とか、作文とか、書き抜きとか、「練って解答しなくてはいけない問題」への解答力をアップさせることだと思います。







「ズバリ!平均点」は 数学と英語の問題を入手したあとに上書きUPしていきます。
宜しくお願いいたします。



今日は、晴れていますが、風が冷たいです。
受験生たちは、英語が終わったら、明日の「理科・社会」に向けて、今晩ギリギリまで頑張ってくれることでしょう。



2025.02.18

2025年2月18日 19日実施の千葉県公立高校入試の 平均点をズバリ予想します。

昨今の入試関連にまつわるインプレッションは3つあります。

①生活に密着したテーマ性

②長文の長文化

③教科横断

この3つですね。

【生活に密着したテーマ性】

本ブログでも何度も申し上げておりますが、やはり根幹をなすのは文科省が策定する学習指導要領の骨子が教科書とか指導のガイドライン、試験にも現れてくるのです。

そういう観点で文科省が定める「生きる力」にすべてが凝縮されています。ものすごく熱いメッセージを感じます。

本気の度合いが伝わります。

子どもたちの生きる力を何とか身に着けさせてあげたい!強く育ってほしい!そういう熱い思いがこの「生きる力」に込められているものと思います。

ですから、なるべく机上の空論にならないように、生活に密着したテーマが選択されるのです。

【長文の長文化】
これも、ある意味仕方ないことです。例えば言語を学んだとしたら、最終的なゴールはどこに置くのか?という話です。

文法を学び、品詞を分解して、ふむふむという 学問的な言語で終始することを望んでいるわけではないですよね。

最終的には、これも「実生活」に繋がることではあるのですが、例えば英語圏で実際に生活するとなると、会話や自分がしゃべることが必須です。

その前の段階では、英語の単語とか、書いてあることを読み取れなければお話にならないわけです。

しかも ゆ~~~っくりじゃなくて、日本語を読むぐらいのスピードで、です。求められる英語力が高まっている現代の風潮からして、長文の長文化ではなく、普通はこうだよねっていうラインにちょっとずつ近づいているということなのでしょう。まだまだこれからハードになると思います。

【教科横断】

これはとどのつまりは、教科の垣根がなくなるということです!

極論すれべ国語の問題に社会や理科、数学要素が入ってくる、英語の問題に社会的テーマや、日本の文化の知識、などが入ってくる、
理科の問題だけれど、なんだか建築っぽい内容が出てくる、、、とか

そういう教科を横断して突如登場してくるような問題が今後増えていくでしょう。

教科という枠組みを超えた内容ですね。

2025年1月18日、19日に実施された第五回目の共通テストでも受験生を驚かせた問題がけっこうありますね。

・日本史には松本清張が描かれた問題が登場しました(しかも漫画で)


・国語では新傾向として、複数の資料をもとに、1つのテーマを考察していくというタイプの問題が出ました。グラフとか表を見てそれを用いて問題を解くという新タイプです。

これには東大生も「これって国語の問題なの?」と頭をひねるぐらいの内容だそうです。

・数学では、

『花子さんと太郎君は公園にいる。彼らの目の前には、二つの小さな噴水と、一つの大きな噴水がある。「噴水の水が描く曲線は、放物線だから、その法則を利用して噴水の高さを調べようよ」と、2人は話し合った』。

という出だしの問題だとか。。

問題を作成する人たちの工夫があって、特に今回はそういう様相を濃く出していますね。

はい、実はこれが今のトレンドです。

だから、高校入試も中学受験も 絶対変わるのです!!

共通テストの傾向は必ず高校入試と中学受験に影響を与える!!

これは覚えておいてください。

ということで、2025年2月18日(火)、19日(水)実施の千葉県公立高校入試の予想平均点を出していきます!

【国語】

・漢字は簡単
・作文は去年までと違う方式で自由度がより高くなり、書きやすいかも(しかし
ずれた解答も同時に多くなりそう)
・読解は説明的文章はちょっとやりにくい
・文学的文章は、くみしやすいというか、やりやすい
・但し40字以上、50時以内で書けとか、そういう形式問題は練習の差が出る
はず

ということで、難易度的にはいつもの感じです。

【英語】

・リスニングはさほどでもない
・文法は少し深めになっている
・単語量が増えている(これが一番特筆事項)
・読解は、出来る子とそうではない子の差が大きく出るかも
・英作文は自分が知っている文法で書けば書けるかも

【数学】

・大問1を点数源に出来れば平均以上はいける
・大問2(3)、大問3(3)は解けない子は捨て問になる
・反比例と二次関数の融合という初めてのケースが登場
・作図は、最初何が言いたいのかわからないが基本作図でやれる
・証明は相似証明で最初の(1)(2)はいけるかも
・大問4は、やはり会話文で長い!
あの問題のポイントは、2ページ目の「例えば」以降。ここに気づけないとドツ
ボになるパターン


【理科】
・文章記述問題が完全になくなった(※ここが一番のポイント)
・計算系が増えた感
・大問1に化学が2問で、大問で見ると物理2問、生物2問、化学が3問と
化学寄りになっている
・大問8の光合成問題でも計算が含まれている


【社会】
・文章記述問題が3問あるが、教科書記載内容を丁寧に見ていれば正解できる
・伝統の並べ替え問題も今年は簡単め
・ただし図表とか地図読み取りが多いので時間配分が少々圧迫されるかも
・総体的な社会の知識を試す内容になっている




2025年2月18日(火)実施の千葉県公立高校入試 ズバリ!平均点は

国語:50点

英語:52点

数学:55点

理科:60点

社会:59点

5教科:276点

2日間、大変お疲れ様でした。

2025.02.17

おはようございます。

市場通り沿いの個別指導塾、最適化学習を振興している城南コベッツ東船橋教室です。



image1.jpeg

こちらは、面談ブースの様子です。

城南コベッツは全体として治安とかで評価されているようですね。
なんにせよ、ありがたいことです。

以前何かの記事で読んだことがあるのですが、保護者様が塾を決定する要素のひとつに「立地」をあげているようです。

それはそうです。

大切なお子さんを通わせるのに、安心して通える塾であることが望ましいです。

城南コベッツ東船橋教室は、中学生も高校生も小学生も通われる教室です。小学生の場合、飯山満のほうからも来られていたり、市場通りの少し遠いところからも来られているケースがあって、お車で送り迎えをされたり、バスで来られたりもあるのですね。

冬場は日が短いので、すぐに暗くなりますし、
安全面では本当に気配りしなくてはいけません。


その点、


城南コベッツ東船橋教室は、駅からのストレート道路や、市場通りにはそれなりに人も多く歩いていますし、夜でも明るいです。


ちょうどいい立地ではないかなぁと自負しております。



image0.jpeg



面談スペースの横面と裏面(私がいつも座る後方)には合格掲示もございます。

高校合格者は私立と公立でとても多くなってしまうので、短冊方式で掲示しています。


さてさて、


明日2月18日(火)は、千葉県公立高校学力検査の初日です。


15日(土)に塾内模試をやりましたが、
みんな真剣に頑張ってくれていましたし、それなりに仕上がっている印象があります。

当日もあますところなく自分の力を全部発揮して、

全員合格を勝ち取ることを期待して待っています!!!!




2025.02.15

おはようございます!
今日も青空ひろがるいいお天気ですねー!気温は10度前後ですので、肩をすくめる寒さにはなっておりません。

本日は塾内模試の日です。
千葉県公立高校学力検査が18日、目前と迫りました。
この直前期、毎年塾内模試を行っているのですが、これは直前ギリギリまで実力確認をしようという意味合いよりも、みんなが一緒にいることで少しでも不安を払拭できたら、そんな思いのほうが強めです。

緊張しやすい生徒、焦ってしまう生徒、時間配分を間違えやすい生徒などは、普段の力を発揮するために、周りをのみこむ おまじないも必要なのです。

高校受験は通常、一生に一回なので、全員が初体験となります。
各学校に早朝から出向き、孤独な戦いに挑むのですね。

試験に臨んだときの感情やその時受けた感覚的なものを大人になってもずっと覚えているということはないでしょう。

しかし、

合格発表の日のことは、何年、何十年経っても 記憶のどこかに残ります。
自分の受験番号が何番だったかは忘れるでしょう。

でも合格したときの喜びの感情は忘れないです。


その観点で言うと、思春期のこの受験というものも青春に一幕なのかなぁと思ったりします。

受験が終わって合格発表の後は、卒業式に向けて一日一日が過ぎていきます。
予行練習もあるでしょうね。


そして私たちは、

この教室の中で、少しぽっかりと穴が開いたような気持ちになるのです。こういうのって、塾独特ですね。
普通の仕事は、仕事納めが年末にあって、年度の切り替わり時期に異動や昇格や部署替えなどがあって、慌ただしく過ぎていきますが、塾の場合は、ぽっかりがあるのです。


まぁ、、その「ぽっかり」も束の間、新年度からの新しい生徒さんとの出会いもあって、あれよあれよ・・・という間に忙しくなってくるのですけどね。


うん、忙しいほうがいいです。


おっと、生徒さんが来ましたので、業務に入ります。





2025.02.14

高校生になると、1年生になってすぐの5月ぐらいには、アンケート形式で「文系」「理系」を問われます。

早稲田大学が「文系であっても数学を必須」にして以降、この流れの影響はどうなったのかなぁと注意深く見ていました。

すると・・・


マネーポストWEB版に

早稲田大学が大躍進、文系学部入試での「数学の必須化」がもたらした"絶大な効果" 受験偏差値だけでなく人生においても「慶應に圧勝」してしまう可能性



・・・

という記事がドーンと出ていました。


圧勝かどうかは別として、

私が ふむふむ なるほどと感銘を受けたのは、2ページ目です。

文系であっても「数学を必須化」する理由ですね。


田中総長によれば「現在の日本の入試制度は文系と理系を分けて学習を強いる構造となっており、それが教育全体の偏りを招いている」「文理分断がDXの遅れや政策の非効率性につながっている」という。早稲田大学では数学必須化や共通テスト利用を進めることで、文理融合を志向する受験生を取り込もうとしているのだ。
(記事抜粋です)

とのこと。


今まで普通に高校生と接するとき、高校生の保護者様と接するとき、

「理系志望ですか、文系志望ですか」と 当たり前のように聞いてましたので、このコメントを拝見したときに、


なるほど、そうか・・・。と納得しました。



中学受検を見ても

理科は普通、社会も普通、国語もまぁ普通でしょう。

しかし

算数だけは高次元ですよね。
かなりレベルが段違いのことをやります。

ですから中学受験のお子さんには、算数が多少得意だろうと、算数をもっと強化しましょう!
算数が肝です!
といい続けております。



高校受験でも千葉公立であろうが、私立高校であろうが、数学は利用問題が傑出していて、
生徒を悩ませています。


とにかく数学の出題がより生活色が強くなって、日常生活で起こる問題や課題を数学的に解決する!そんなスキームになってきているような気がするのです。

ただの学問じゃなくて、役立つ学問です。


数学!!

力入れております。

講師と高校生.jpg

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