城南コベッツ東船橋教室

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東船橋教室のメッセージ

2025.01.20

国公立でも私立でも、一般も推薦も。(冬).jpg

共通テストお疲れ様でした。

今年で5回目を迎える今日テストですが、今回1月18日(土)、19日(日)実施の共通テストは、入試制度改革初年度入試でもあります。

共通テストの実施は、第一回目から第四回目まで、波乱含みと言いますか、揺れに揺れたのですが、今回第五回目では、なんとなくこなれてきたといいますか、
安定路線とのコメントが多いようです。

しかし、生徒さんからの目線でいうと、

英語が大問8で時間配分が・・・・という声が目立っていました。

他にも変わった問題が出題されたのですが、やはり英語については、今後も影響がかなり大きいのでクローズアップしていきたいと思います。

80分で大問8個を仕上げるということは、やはり時間配分がとても重要です。

大問3から8までは、感覚的に9分ぐらいから13分ぐらいの時間で解く形になると思います。
これは・・・普通に問題を読んで、解答するという普通の感覚でしたら終わらないです。


なにが必要かと言えば、「速読」です。


例えば、漫画の単行本を思い出してみてください。子も大人も漫画を読むのは、誰に教わったわけでもないですが、めちゃくちゃ速いです。


絵があるから情景がすぐに目に飛び込んでくる利点もありますが、セリフそのものも短い文章だからですね。


たまに、セリフとか情景とか、その事件に至るまでの背景などを細かい字で示されることもありますが、あれをじっくり読む人はほとんどいないと思います。


入試ですから読まなくてはいけませんが、まさに日本語の文脈を捉えるが如く、サッと読んで意味が取れるぐらいの読解力が必要です。
そのためには、速く読む力を磨かないといけません。


速く読むためにどうしたらいいのか?

先ほどの漫画は意識せずとも先が早く知りたい気持ちもあり、誰での自然に速く読めるようになります。

速く読んでも内容がしっかりと理解できていますので、問題ないのですね。


しかし英文を読解していくのは、漫画とは違いますから、意識していないと速くは読めません。


速く読むためには、「速く読むことを意識しなければ」速く読めないものなのです。

普段からタイマーを使って読む練習をするなどが必要ですし、一番いい練習法です。


試しに英文を用意して読み始めてみてください。

そうすると、次なる問題が浮き彫りになります・・・。


それは・・・・飽きです。

英文をずっと読んでいると、途中で飽きてくると思います。時間をはかりながらであろうと、はかっていなかろうとです。


ですから

適度な分量の英文問題を速読練習の題材にする!ということです。
あまりにも長すぎてもあきらめてしまうし、飽きます。


あまりにも短ければ、あまり練習にならないです。



適度な分量の英文問題、はて? どこにあるだろうか・・・・



はい、それがセンター試験とか共通テストの赤本です。



これ、最高ですよ。


あんなに分厚いですがやすいですし、解説もしっかりしているし、分量も適度です。

よって、何かの英文の本を買ったりとかしなくても赤本が練習題材になるのです。
高校生は買ったほうがいいですよ~!







2025.01.18

日本では 金融政策決定会合が23~24日に開催されますので、利上げするのかどうか・・・

米国では、20日がトランプ大統領就任ですので、どのような政策を打ち出していくのか、特に関税であったり、各種法案などの進展がどうなるのか・・・

アジア圏の緊張状態、中東の緊張状態、ロシアがらみの緊張状態・・なんだか地球規模で緊張が続いている様相です。

全部経済に繋がってくるからですね。

コロナ パンデミックのときにはっきりわかったことは、
第一は人命ですが、第二は経済であるということです。経済の源を為すのは私たち人間です。経済はすべて結局のところ、人間が上だ、下だと動かしているのです。


しかし、「人間」とひとくくりには出来はしません。

要するに、影響のある人と 特に影響がない人 がいるからです。99.9999%の人は、経済に影響を与えませんが、

ほんの一握りの人たちは、とんでもない影響を与えます。

今であれば、やはりトランプ大統領が筆頭格かと思います。

ここで政治うんぬんを言うつもりはありませんが、ファイティングスピリッツという面では、トランプ大統領は ヤバいぐらい凄くありませんか!

ライフルで耳を撃ち抜かれたあの事件・・・
あれって、ほんの数センチずれていたら、脳みそ飛んでますよね・・。


なのに、銃撃後に立ち上がり、雄たけびを上げたのです。SPたちも たじたじでした。

トランプ大統領は78歳ですよ。


人生100年時代だとか言われているのはわかります。医療や食品が健康に寄与している部分があって、寿命が延びていますからね。


しかし、78歳という年齢の通常のイメージから、かけ離れているトランプ大統領を見ていると、勇気がわいてきます。


先に、大統領を一期務めて、その後退き、再度返り咲くという半端じゃない行動力と発信力は、度肝を抜かされるのです。



はい、ということで、週明けの20日 就任式で宣誓です。
今マイナス6度予想ということですので、屋内で行われるみたいですね。


経済にどのような影響があるのかわからない、怖い、どうなる??

そんな中、世界中のメディアが注目しています。

本当にどうなるのでしょう。


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こんにちは!
城南コベッツ東船橋教室です。


未来を創造していく子供たちが、発想豊かに、そしてパワフルに育ってほしい!
そんな願いを込めつつ、運営しております。


今日は大学入学共通テスト一日目です。
全国的に穏やかな天気ですので、良かったですね!

色々と情報収集する中で、読売新聞の記事が目をひきました。


抜粋すると


横浜市の私立高3年の女子生徒(18)は「理系を目指す女性が珍しいとされていることの方がおかしいと思う。環境問題に関心があり、大学で理学や工学を学んで社会課題の解決に貢献したい」と希望を膨らませた。

※yahoo ニュースの記事からの抜粋です。



理系を選択したいけれど、

数学がなぁ・・・

理科系科目がなぁ・・・


と思っている高校生の皆さん


それだけで 理系をあきらめる のは本当にもったいない!
たったそれだけのことで、将来の自分の活躍の場を不得意な方向にもっていくのは、
一番やってはいけないことで後悔します。

まずは


自分が将来「何をやりたいのか!」

この一点かラ考えるようにしましょう!







2025.01.17

講師・中学生・高校生.jpg

こんにちは!
城南コベッツ東船橋教室です。

明日はいよいよ 共通テストの初日です!1月18日(土)是非、頑張ってきてください!

今年は受験者数が増加したことがすでに報じられていますが、やはり注目点は

・果たして、どんな問題が出題されるのか?
・情報Ⅰはどんな問題なのか?


2025年1月 今回で5回目の共通テストであり、入試制度改革初年の入試です。
それなりに多く記事が踊るはずです。
よくチェックしておきましょう。



共通テスト1回目

「センター試験から共通テストへの切り替わり」どうなるのだろう?という不安な声が大多数を占めたわけですが、心配のとおり、英語の語彙数がぶっ飛ぶぐらい多くなって、驚きでした!


共通テスト2回目

「数学」の問題難易度が突然 鬼となり、過去最低の平均38点となりました!
これまた驚きです!!


共通テスト3回目

実施された教科の中で、実に4科目が過去最低平均点となりました。
いやはや、マジで驚きです!!


共通テスト4回目

すでに英語の語彙数は6300に達し、ナニコレ読むだけで時間終わっちゃうよね・・ぐらいの過去最強の問題と言われました。


振り返るとこんな感じでした。

さてさて、5回目の明日 明後日の共通テストはどうなるのでしょう!


天気は今日ぐらいがいいですね。
雪とか降らなければと願います。



現在 高校1年生・2年生の諸君


共通テストを受ける受けないにかかわらず、共通テストがどのぐらいのレベルのテストで、どんな内容が出題されるのか 赤本などを買って是非研究していきましょう。

特に現2年生(新3年生)は、8月おわりまでには共通テストの赤本は全部終わらせておくのが通常のスピードです。


9月からはまた違ったカリキュラム進行させていく必要がありますので、夏の終わりまでにはやるべきこととして、
共通テストの赤本を終わらせる!という項目を入れておいてください。


一カ月なんて、シューン!!ですからね。
そんなに躊躇して足踏みしている暇はありません。

2025.01.16

S=科学(Science)
T=技術(Technology)
E=工学(Engineering)
M=数学(Mathematics)

これらがSTEM(ステム)と言われています。STEM分野として最近は特に重視されているのですね。

STEM分野は、とにかく「科学分野の発展」をベースにとらえています。

目的が科学技術の発展に寄与する人材育成ということになります。

この科学技術分野は、これからの国際競争力を高めるために必須とされていて、しかも単一分野ではなく、STEMの4領域の総合的分野を発展的に育成していくことを重要視しています。

・4つの分野の横断学習
・実践力重視
・アクティブラーニングの充実

これらが主軸方針となっています。


さて、ここに
A=芸術(Art)とか、社会知識であるとか、許容を重視したリベラルアーツを加えた分離融合の教育、それが日本で提唱されている 「STEAM教育革新」というものです。

OECD(経済協力開発機構)の加盟国でも、
上述のSTEM分野における大学卒業者では女性比率がかなり低いようです。
全体の平均が30%超なのに対して、日本は18%ということでした。

少し微妙な数字です。


端的に言いますと、日本ではいわゆる「リケジョ=理系女子」が少ないのです。そのため、STEAM教育革新においては、理系分野の魅力を伝えるためのさまざまな取り組みが進行しています。


最初、このSTEAMの「A」の部分は、その他4つとは分野がかなり違うように思い、違和感を覚えました。

科学領域メインのSTEMにA(アート)ですので。

しかしながら、この「A」を入れたことが、日本らしいなとも思えるのです。

このAには、個人的には日本が世界に誇る「アニメ」という領域もきっと入っているのだろうなと思ったからこその「日本らしいな」であります。

もし「あ、実はアニメは入っておりません」というのなら、是非入れてほしいです。

そして、

このSTEAM教育革新は、とどのつまり、

今の若ものたちの能力を引き出すという趣旨ですし、国力、国の人材(人財)育成で、中核を成す分野の革新となりますので、おおいに期待していきたいです。


スクリーンショット 2025-01-16 170213.png
(※文部科学省の「STEAM教育等の各教科等横断的な学習の推進」というサイトページのPDFの表紙部分を画像として掲載しました)

STEAM教育に関しての文部科学省のページはこちらです。



なんとなくお分かりでしょうか。


国は 理系人材(人財)を本気で欲しがっているのです。


だから、皆さんに「数学」を推奨しています。







2025.01.16

城南コベッツ東船橋教室です。

1月12日(日)のVもぎが最後になりましたね。本日、進学研究会から速報が順次出ていますので、Vもぎを塾経由で受験された方は、教室からメールとかでお知らせが入っていると思います。


さて、中学3年生で千葉県公立高校受験の皆さん、
いかがでしたか。

たぶんですが、平均点は290点前後だと思います。さして低くない点数という印象です。

受けるテストによって平均点が異なるのですから、やはり「偏差値」という考え方は重要です。


平均点が高いテスト、平均点が低いテストがあったとしたら、上位を狙う生徒さんにとっては後者のほうがいい!ということになります。

前者ですと、私も解けたけれど、敵も解けた・・・となるのです。

しかし後者の場合は、私は解けたけれど、敵は解けていない・・・こうなればアドバンテージがあるということですね。

逆に、私は解けなかったけれど、敵は解けた・・・こうなると少々焦ります。




詳細のカラーデータは、今週の18日(土)から20日(月)ぐらいにはヤマト便で届きますので、生徒さんに配布しつつ最終打合せをしてまいります。





2025.01.15

こんにちは!

城南コベッツ東船橋教室です。

私が勤務している東船橋教室の教室長机のところには、ちょうどこの時間、太陽の光が直接顔に当たります。

暖かいからいいのですが、眩しいので、カタログで直射を防御しながら仕事しております。

この時間に生徒さんが来られると、手で太陽光線を遮らないと、誰が来たのかもわからないぐらいです。


はい、それでは本日もよろしくお願いいたします!!

イベントのご案内です。


2月8日(土)は宮本中、飯山満中1年生、2年生向けの確認テスト&ワークチェックを行います。


2月15日(土)は千葉県公立高校受験の生徒さん向けで塾内テストを実施いたします。



どちらも生徒さんにとって有意義な時間を過ごせる内容ですので、
是非ご参加ください。


2月確認テストと塾内模試の案内チラシ(城南コベッツ東船橋教室).png

上記イベントについての詳細につきましては、こちらをクリックしてご確認いただければ幸いです。

宜しくお願いいたします。



2025.01.14

auto car.png
(※https://aipict.com/より 画像を拝借いたしました)

こんにちは!
城南コベッツ東船橋教室です。

今日は、「AIと自動運転と宇宙開発と」というテーマでお送りいたします。

AI(人口知能)が最初から導入されているAIパソコンが売り場を賑わせています。出来るべくしてできたパソコン、これはさらに進化して、きっといずれは、パソコンの隣にポリゴンで、3D型で浮かぶ何かが登場し、電池なども「永久電池」みたいになってくるのでしょうね。


先日、同僚とちょっと会話した際にも
検索時にAIが起動して、探したいものがサッと見つかるようになったと言っていました。同感です。

いつのまにかWEBブラウザも勢いよい進化を遂げています。
私は、google chrome をメインで使っていますが、スマホでは、BRAVEというブラウザです。

後者のBRAVEは広告をカットしてくれますので、スマホを多く見る人にはすごくいいと思いますよ。


右を見ても左を見てもAI。そんな大きなうねりの中で、自動車の自動運転や宇宙開発が、もはや これも普通のことなんだよ とでもいうように突き進んでいます。

自動運転と聞くと、「もし ミスや故障が起こったら」とふと考えてしまいますよね。
ブレーキをかけるべきときに、もしかけなかったら・・・とか。

しかし、考えてみると 人類は「もしかしたら起こるかもしれない失敗やミス、故障」を恐れずに、updateしながらどんどん前に進もうとしてきたわけです。

トライ&エラー、ブレイク&ビルドの連続です。


失敗があってもそれをすぐに修正して、より良い製品にしていき、いつしかそれがスタンダードになり、いつしか それがなくてはならない世の中になってしまうのです。


宇宙開発にしてもスペースXとか民間なのにすごいなぁと思っていたら、Amazonも動きだして、いい意味での競争になりそうです。

なんでもAmazon創設者のジェフ・ベゾスは、高校生のときに300万人が暮らせる宇宙コロニーをつくのだと何やらに書いたそうです。

でっかいことをやる人は、若くしてでっかいことを言うものなのですね。

世界に誇る日本の孫正義も、若いうちから声に出してでかいことを言い続けてきましたので、今では生きる伝説です。


こういう風にして脈々と思考や技術が受け継がれ、次世代にバトンタッチされたら、またまた新しい大きな動きが出てくる、

なるほどこうやって世界は大きくなっていくのです。


AIの仕組みであるとか、
自動運転や宇宙開発など、人間はすごい!

それまでの不可能を可能にするため、人類の英知が結集して結局成し遂げてしまう。


世の中がどんどん変わることに、時に寂しさを覚えることもありますが、もうこれは誰にも止められないことなので、変化を楽しんでいきましょう。

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で、で、で

です。


世の中の不便を便利にする 次世代を担う今の世代の子供たちは、きっと将来、未来を明るくしてくれるのです。
どんな風に変えてくれるのか楽しみですね。







【コラム】

レトロ好みの方はいらっしゃいますか。

実は私も相当なレトロ派です。まず自分の中では電気自動車は考えられないのです。脱炭素、はい、わかっています。

しかし、車、バイクともにガソリンで走り、マフラー、チャンバーからはそれなりの煙が出ないと・・・

脱炭素は大事だよね、と言いつつとんでもない矛盾ですよね。

デザインもそうです。

1960年から80年、90年代のデザインはすごく好きですが、近代の車やバイクのデザインはどうも琴線に触れないと言いますか、

おお、これかっこいい!とはならないのです。なんででしょう・・・。

ということで、昔のスカイライン、ハコスカですね。
私の中では憧れの車です。

2025.01.13

『英語能力指数』

もう少し詳細言いますと、スイスのEFエディケーション・ファーストが公表している英語圏以外の国と地域の英語力指数です。

このランキングは、カテゴリ分けされていて

①非常に高い
②高い
③標準的
④低い
⑤非常に低い

となっております。

現在の日本は2023年からさらに順位を下げて92位!これはなんと、カテゴリで言うと「④低い」ランクの 最下位なのです。

つまり、日本は・・・

あと一つでもランクを落としますと、「⑤非常に低い」ランクに入ってくるのです。
スクリーンショット 2025-01-13 125225.png
(※出典:EF EPI EF英語能力指数 国・地域の英語力ランキング 2024 のPDFデータより)

日本の英語力、そうですね・・・皆さんも感じられているように、かなり低いのは間違いないでしょう。

では、なぜ日本の英語力はこんなにも低くなってしまったのでしょうか。

やっぱり「英語を使う機会」(会話をする機会であったり、英語の本を読む機会、ネイティブ英語を聞く機会など)が少ないことなのでは?と個人的に思います。英語に触れる機会ですね。

変な話、高校受験とか大学受験では、間違いなく英検などの外部資格は有利に働くのですが、英検3級、準2級、2級、準1級・・・このあたりを取ったとしても さらに1級を取ったとしてもネイティブにお話できるレベルにはならないような気がします。

突然、道端で英語圏の人に声をかけられて、慌てることなく相手が何を聞きたいのかを聞き取り、英語で返せる人って周りにどれぐらいいるでしょう。

各言う私も偉そうなことは何一つ言えません。
例えばチャットレベル、相手が英語でチャットで言ってくるような場合は、それなりに対応できると思いますが、自分が返すチャット内容が果たして正しく伝わっているかどうか確信はもてません。

また、今は便利なもので、AIもものすごく進歩したたま、通常のサイト検索でもクリック一つで英語から日本語に翻訳されます。

また、googleの翻訳の精度が鬼高くなっているため、主語と述語に気を付けてさえいれば、ビジネスレベルでも十分相手に伝わる英文が瞬時にできます。

発音がわからなければ、サッと入力したら正しいネイティブ発音が流れる時代です。
だから、自分がしゃべれるようになる、自分が最高品質の英語を提供できなくてもいい時代になったのかもしれません。


でも、日本にいても海外からの人たちは多く来るようになり、海外へ行かなくてはいけないシーンも増加するかもしれません。
学生時代ならまだしも社会人になって、英語が日常で必須になってきたときに、果たしてどれぐらいの勉強時間をこなさなくてはいけないのでしょうか。

本ブログでは、圧倒的に「数学を優位に!」「英語やりましょう!」に思い切り偏って書いてしまっているフシがありますが、
これはあながち、変な狙いがあってのことではなく、調べれば調べるほど、「英語と数学」は優位に立たせなくてはならないという結論に達するからなのです。


ですから、英語と数学で優位に立つ!というスローガンは教室開校当時から、ずっと掲示している最も大切にしているスローガンなのです。


この今の 日本の現状をチャンスととらえてほしいです。
★今、小学生の人たちは、学校で習う英語よりももっと早く進めてしまいましょう!
(何度もやっておりますが、小4~6で中学内容を終わらせることは余裕でできますし、終わらせた後、中学に入ったときに、英語が苦手になることはまずありません)

★今、中学生の人たちは、リスニングとスピーキング力をどうやって高めていくのかがポイントです。
学校や塾で習う、文法や単熟語、読解に+αして、リスニングとスピーキングの磨きをかけるためには、ネイティブ英語に多く触れることです。
正しい発音とアクセントを身につけ、英語独特の音法を学ぶべきでしょう。


★今、高校生の人たちは、文系であれ理系であれ、英語は必須項目ですし、大学に入ってからも続き、社会人になってからも必要なのだという意識のもと、自分の英語力をとことんアップさせていくことに注力しましょう。
ただ、実際の入試は、読解力重視ですのでreadingを極めるための学習も継続しなくてはなりません。
・単語覚え、熟語覚え+文法+構文覚え+読解をやりながら、いかにリスニングとスピーキングの力を磨くかですね。
英語は将来必ず役立つのだと意義ある学習であると決めつけて進めていきましょう。
基本、英語は毎日やるべきだと思います。






2025.01.11

共通テストまで7日 千葉公立まで38日.jpeg


こんにちは!
1月に入って2回目の土曜日、1月11日です。
今日もいい天気ですね!


出勤時、14号を通ってきたのですが、けっこう混んでました。


本日もよろしくお願いいたします。

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さて、共通テストまであと一週間!千葉公立入試まであと38日となりました。日曜日を終えて、月曜日にまたカウンター掲示を変更するのですが、正月前から一気に日数が進んでまいりました。


共通テストを受験の人たちは、直前対策と健康管理です!インフルエンザが拡大しておりますので、外出時はくれぐれも注意ですね。尚且つ基礎のオールチェックをマシンガンでやっていきましょう。そして単語や語彙力アップのための地道な学習や基礎用語の覚えこみ確認、共通テストの過去問など、やれることはまだまだたくさんありますので、全部こなしていきましょう!!

で、
マスク着用しましょう!


昨年まで4回の共通テストが実施され、いよいよ2025年は入試制度改革第一号入試となります。終わった後は、ものすごい勢いで記事が書かれ、予想平均点なども算出されることでしょう。


共通テスト受験者が増加してきましたので、トレンドが切り替わるのかもしれませんが、やはり2025年も、総合型選抜と推薦入試を考える新高3生で溢れかえるはずです。

現時点、高校1年生、2年生の諸君は、新年度からのスタートをいい形で切るためにも共通テストがどのように実施され、どの程度の問題が出て、先輩たちはどう戦っていったのかをつぶさに見ておきましょう。

まだ1年生、まだ2年生と思うのか、
もう新2年生、新3年生と思うのか、これは皆さんの自由は発想でいいですが、早すぎて悪いことはこと学習界隈ではありませんので、なるべくリードしていくことを考えて早期計画を立てていくと良いでしょう。




千葉県公立高校受験の皆さんは、38日あれば、どれだけ多くの学習が出来るかを大きく考えてみるといいです。


たぶん150時間から250時間ぐらいの学習時間は確保できるます。

間をとって200時間として、これを分に直すと12000分です。仮に1問解くのに、5分かかったとしても2400題です。
漢字とか単語ひとつに5分などかからないですし、数学や理科の問題をじっくり考えたとしても この倍ぐらいは解けるでしょう。

つまり5000問ですよ。

まだ5000問の問題に着手できるのです。

なんと素晴らしいことでしょう。

この5000問ですが、どうか新規の問題集ではなく、今まで使ってきた問題集と過去問ぐらいにとどめておいてください。


これもよく申しあげることなのですが、

教材出版会社がしっかりと研究したうえで作成した問題集は、秀逸なものが多いです。
特に、当方が「これがいいですよ!」と お伝えしている問題集はバイブルのように使ってほしいです。

ということで、38日「しか」ないとか、全然思わないでください。

おおおおおお!38日もあるよ!5000問いけるよ!!

これです。



2025.01.10

今日のyahooニュースで目を引いたのは、

2025年はAIエージェント元年!「普通の人間より賢いAI」がバーチャル同僚になる

この記事でした。

AIがだんだと形を成して、いずれ人型になる。わかりますよね。平面上、モニターの向こう側にいる・・・のではなく、立体のロボット型に、きっと将来なるのでしょう。
ドラえもんのようなロボットが感情を出してくれて、寄り添ってくれる日もそう遠くないような予感がします。

AIという活字が躍らない日はありません。


ところで、皆さんは、NVIDIA(エヌビディア)という米国の半導体メーカーはご存じでしょうか。

パソコン好きな人であれば、グラフィックボードで有名ですので、ピンときますよね。

AI分野におきましても超優良で、米国株式をやろうかなっていう人の頭の中には、この会社名は常にインプットされている、そんな会社です。


そして実は、NVIDIAの株価が上昇するか、下落するかは、日経平均株価にさえも超インパクトを与えるかのような 株価リーディングカンパニーともいえるのです。

ひとつの会社の株価が日本全体、世界の株価に超インパクトを与えるとか・・なんだかすごいですね。
でも実際そうです。


ここ最近、こんな系統の記事ばかり書いておりますが、
実際のところ、この世の中の大きな潮流ともいえる「大きな大きなうねり」に全人類は必然性をもって巻き込まれるのですから、こればかりは、他人事として処理はできないのです。


やっぱり、理系人材 ですよ。

理系教科、本当に強くしていきましょう!そして日本は一人当たりのGDPで、G7で最下位となっていて、今は世界で見るとその順位は2024年現在36位です。

ずるずる下がっているのですね。


かつて日本は経済大国ニッポンで、世界で1位、2位だったのが、いろいろな分野で順位を下げています。

いったいどうなるのでしょうか・・・。


これは絶対イコールとは、もしかしたら言えないかもしれませんが、

やはり経済力のUP 、力強い経済の成長 

これらは、学力に繋がる、または学力UPが経済の成長にストレートに繋がるという風に考えることは出来ませんでしょうか。

私はこの「経済」と「学力」はそれなりにリンクすると思っております。



日本は、ゆとり教育時代は、国際的に見た学力低下が揶揄されましたが、今はだいぶ盛り返してきた国家だと思うのです。


でも 一つ一つよく見ていくと、まだまだ弱い部分・・・例えば英語力とか・・

他の新興国にに追い抜かれてしまっている部分・・・(最近はインドがやばいぐらいにすごいですよね)とか、


がんばっているけれど部分部分の弱さがある点と、他がもっと努力をしていつのまにか、ぬかれている部分があったりして、これが歴史の大転換になるのだろうなと思わざるを得ないわけです。


はい、

やっぱり理系人材です。


数学(算数)は、家族全体で拘りをもって、学力向上させていきましょう!


いやいや、ほんとですって!

文系でも数学が必要な時代、理系人材の育成は急務ですし、学べる環境を整えてあげましょう。


結局、こう思います。


もし、もしですよ?


もっと小さいうちから 算数を習っていたならば、かなり違うと思いませんか。

上述のインドは「算数」「数学」が強い国として有名です。

なぜでしょう。

算数は遊びの中にも組み込まれているからです。暗算はゲームです。
そして、通常より算数の解き方、数学の解き方とは異なるアプローチ、解き方だったりします。
でも、そこから先の柔軟な発想があるからこそ、

技術者が量産されているのです。



何かが ごろりと転がる音が聞こえませんか。


でっかいでっかい石が、ごろりと言ってます。

いつか このでっかい石は、誰も止められない破壊力とスピードをもって突進してくることでしょう。


最初の「ごろ・・・・」ぐらいのうちならまだしも、「ごろごろごろごろ!」と言い始めたら、誰にも止められないですよね。


もしかしたら今は、「ごろ」ではなく、もうそれなりに転がり始めているのではないでしょうか。

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『こどもたちの 頭の中に 財産をのこしてあげましょう!』











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