城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
  • 定期テスト対策
  • THE TANRENプログラム
  • ジュニア個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス個別指導
  • オンライン個別指導
  • 大学入試一般選抜対策
  • 英語検定試験対策
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策
  • デキタス
  • 城南予備校オンライン

東船橋教室のメッセージ

2024.09.25

johnyan_11.png
『おはようございます。やっと少し気温が下がってきました。比較的過ごしやすいですね!勉強の秋、スポーツの秋です』


おはようございます。
城南コベッツ東船橋教室です。今日は、冬期講習についてです。

【受験生は】

冬期講習は受験生にとっては直前対策を含んだ内容になります。
しかし、単純に講習を受講すれば、合格への切符だ!・・・ではないですよね。やみくもに無計画で学習しても、きっと


「何からやればいいのだろう」
「何をやればいいのだろう」
「どんな順番でやればいいのか」

など、スタートダッシュを決めることができません。

だから、きちんと直前対策までの計画を整合性がしっかりとれるように計画を立てなくてはいけません。
計画なしでの学習は、毎度言いますが、かえって不安になると思います。


入試当日、

ここまでやってきたのだ!だから大丈夫!と自信をもって会場に臨めるようにするためには、自分が歩んできた学習の足取りを自分自身が確認できるようにするのが一番です。

ぼろぼろになった問題集とか、たくさん書き込んだノートとか、もはや原型をとどめない単語帳とか・・・信じて使ってきたツールたちを眺め、合格を信じて向かっていけるようにしましょう。



私たち、城南コベッツ東船橋教室の冬期講習についての考え方は、冬期講習だけを考える思考とは違います。

冬期講習というイメージは冬休みの短期特訓みたいに捉える方が多いのですが、短期特訓でこと済む状態ではないときに、短期で缶詰学習だ!といっても
入試に打ち勝つ力を 短期で得られた!とはなかなかならないです。


何かのやっつけ仕事、やっつけ学習、暗記主体の学習なら話は別ですが、昨今の入試は、

ご存じのとおり、昔のような入試問題とは違います。

大学入学共通テストも大きく変わりましたし、千葉県公立高校入試も変わりましたし、中学受験も変わりました。


今のトレンドは、


『長文化』です。


問題は読まなくては解けません。
読むために必要なスピードが従前とは段違いです。

※この件、細かいことは、良かったら教室でデータでお伝えいたします。



さらにもう一つのトレンドは、

『実生活にちなんだ問題』です。


それって、理科の分野だよねって思われたもいらっしゃるかと存じます。はい、それはそれで正しいです。合ってます。が、実際は全教科です。
全教科で、実生活にちなんだ問題がものすごく多くなっているのです。

こういう傾向を見ていつも思います。

さすが文科省。

「生きる力」という言葉は、刺さりますね。その言葉通り、教育改革を進めているのです。


だから、


受験、入試のときには、ただ勉強すればいいわけではないのです。

机にずっと向かってもくもくと勉強してるのだから、自分は勝利へ近づいている!と思う気持ちもわかります。

しかし、もし・・・ずれちゃってるよね・・・という学習をしていたら、きっと
傾向の大きな変化に愕然とするかもしれません。


それを早く!!!

早く知ってほしいのです。






btn_contact02.png

2024.09.23

中学生たちは、
中学2年の終わりぐらい(具体的には、2月の学年末テストが終わった後)から少しずつ自分の進むべき進路、志望校を考え始めます。

具体的な学習の開始は、春からスタート!夏からスタート!と色々ですが、途中で何度か受けることになる会場模試の結果や学校、塾との面談などでだんだんと決定していくという流れになります。

最初から一貫して志望校を変えない生徒さんもいますが、状況によって変更する生徒さんも同様にいます。


高校は大きくわけて、公立高校と私立高校があります。

それぞれ特色がありますので、先生や親御さんとよく相談して決めていくといいでしょう。


ここではそれぞれの違いについて見ていきましょう。


教育方針

一つ目の違いは教育方針です。公立高校と私立高校では、教育方針を定めている母体が異なります。

公立高校は都道府県や市町村の自治体が運営しており、文部科学省が教育方針を定めています。そのため私立高校と比較すると特色は少なく、どの学校も教育方針は似ています。

一方、私立高校は学校法人が運営しており、建学の精神に基づき学校独自の教育方針を定めています。そのため、各学校が自由に方針を決めることができ、特色ある教育を展開しています。

特に私立高校は同じ程度の偏差値レベルであっても、学校によって授業の内容は異なるため、実際に学校見学や説明会に参加して、学校の理念や価値観が自分の子どもに合っているか確認しておきましょう。

学費面

二つ目の違いは学費面です。

文部科学省「子どもの学習費調査(令和3年度)」によると、年間学習費総額に関して公立高校は約51万円、私立高校は約105万円と2倍近く私立高校が高いとされています。

私立高校の学費が高くなる理由は、授業料以外の費用も発生することが関係しています。学校納付金や入学金、修学旅行費などには適用されず、卒業までの学費が高くなってしまう傾向があります。

(高等学校等就学支援金制度の対象となりましたが、こちらの支援金は授業料が対象です。)

授業のカリキュラム

三つ目はカリキュラムの違いです。

公立高校は文部科学省が定めた学習指導要領に沿った授業内容のため、どの学校もカリキュラムは同じです。

一方で私立高校は、各学校独自のカリキュラムで授業が進行していきます。

私立高校のなかでも、授業の進行速度は異なります。私立高校の進学校を考えているご家庭は、自分の子どもがちゃんと授業についていけるか事前に確認しておきましょう。

受験方法

四つ目に異なる点は受験方法です。

公立高校の入試は、多くの自治体で推薦選抜と一般選抜の2回方式を採用しています。受験科目は国語・数学・英語・社会・理科の5教科で出題されます。

私立高校の入試は、1回のみの実施の学校が多いです。公立高校より1か月早く、1月中旬頃に実施されます。受験科目は、各学校により異なりますが国語・数学・英語・理科・社会の5教科または国語・数学・英語の3教科で出題されることが多いでしょう。

内申点に関しては、公立高校の受験ではすべての都道府県で合格判定に活用され、私立高校では当日の入試点数を重視している学校がほとんどです。

施設設備

公立高校と私立高校の五つ目の違いは施設設備です。

公立高校は自治体が運営しているため、施設設備に多少の違いはありますが一定の水準を保っています。

一方、私立高校は施設費なども学費として徴収しているため、設備が充実している学校が多くあります。

施設設備が充実しているかどうかも、高校を選ぶ際のポイントの1つといえるでしょう。

指定校型推薦枠

公立高校と私立高校では、大学への指定校型推薦の枠に違いがあります。

公立高校は、私立大学の指定校型推薦枠のある学校が多く、進学校では難関私立大学への枠も用意されていることがあります。

私立高校の指定校型推薦は、系列大学のある学校では系列校の枠が多い傾向にあります。

公立高校では各学校の枠が数名程度と募集人数が少ないため、校内の選考を通過することは難しいことが考えられます。系列大学に興味があるご家庭であれば、同系列の私立高校を受験し、高校生活で指定校型推薦枠を狙うのもいいでしょう。



さて、

どうやって狙うのか!どういう考えで攻略すべきか!


【後悔のない作戦】

現在、中学1年生であれ、2年生であれ、やはり評価をつけるポイント3つをガッチリ押さえておくようにしましょう。

これは保護者様も是非知っておいてください。


まず、中学でも高校でも、小学校でも評価をつけるポイントは、同じである点を強調しておきます。



①学校で実施されるテスト

ここで、「知識・技能」と「思考・判断・表現」を試され、評価されます。

②次に提出物とか積極的参加について

いつもいつも言いますが、提出物とか、積極的参加態度については別個評価されているのです。

特に提出物は絶対に出さないとダメです。


要するに、テスト対策と日ごろの学習です。




個別なのに5教科.jpg

ご相談などは、上記画像をクリックするとフォームが出てきますので、
そちらにご記入いただければ幸いです。




城南コベッツ東船橋教室は、個別指導塾ですが、5教科へのこだわりが強いです。
5教科すべての点数をあげるミッションを達成するために、
何をどうすべきなのか!
を考えて、個別最適化したカリキュラムをご提示いたします。



2024.09.21

9月生募集 2024年.jpg

こんばんは!
城南コベッツ東船橋教室です。

今日は中学生向けの内容です。特に英語について。

千葉県の高校に通おうとしたながら、やはり過去問研究は必須です。たいていの中学生たちは、中3になってから本格的に受験学習を開始しますが、

それは、中1の学習や中2の学習は手抜きしてもよいという意味ではありません。
結局、土台となる基礎学習を積み上げて、利用問題や応用問題の解き方を習得していく必要があります。


過去問を見て頂ければ、大方の傾向がわかりますが、
解いてみないと見えない部分が多いです。

ですから、中1、中2の生徒さんたちがいきなり過去問を紐解くのは、あまりお勧めできません。

そういう観点では、中3になってからの受験学習本格的開始には、あながちダメなことではありません。


さて、英語の特性ですが、

なんと言っても最近は文章の長文化が目立ちます。

大問7,8,9は長文読解で、全体の40%を占めます。

千葉県の長文はただの読解ではなく、少し特殊ですので、やはり形式に慣れておく必要があります。

特に大問7は、図や表やグラフ、ポスターなどが併用された問題構成ですので、慣れておかないと戸惑うと思います。



それから、英作文。

千葉県の英作文は、絵の中にあるセリフを自由に作文する形式です。以前は一問でしたが、今は二問出ます。

自由英作文ですから、自分の知っている単語をいかに駆使して書くかです。

英作文ですので、単語の羅列ではなくて、文法ルールにもとづいた形で書かなければ失点となります。
単語もうろ覚えの単語は使わないようにしたほうが無難です。



あとは、リスニングです。

英語の試験時間は60分です。(ほかの教科は50分)
10分がリスニングに割かれていて、配点も高くなっております。

千葉のリスニングは、スピードとか問われる内容も、強烈に難しい印象はありませんが、こちらも過去問などで練習しておいたほうがいいでしょう。


2024.09.20

・暗記が苦手

・なかなか覚えられない

・そのときは覚えてもすぐに忘れてしまう

英単語とか、漢字、社会や理科の用語など、どうしても覚えておかなくては解答できない、いわゆる総合的には「暗記系」の攻略についてです。

例えば英単語。


これ、「覚えるぞ!」と意気込んで取り組んだとしても、けっこう忘れてしまいませんか。

究極のごろ合わせが上手くヒットすれば、長く覚えていることが出来るかもしれませんが
英単語のスペルとか、または単語の意味とか、気合を入れたわりには、あっさり忘れてしまっていて、

イラっ!となった経験もあることでしょう。


実際、覚えるための技術は、人それぞれなのですが、裏技的な語呂合わせ式についても数が多くなると、さすがに語呂合わせの内容さえも忘れてしまい、脳が疲弊してしまうかのような焦燥感も出てきます。

気合を入れるほどに、「また忘れてしまった・・・」と落ち込むので、

気合は入れなくていいのです。

覚えるという行為に気合は必要ありませんので、いかに自然体で暗記を楽しめるかですね。


まず、小学生・中学生のうちは、英単語のスペルも意味もしっかりと覚えていかないと、英語学習がつまらないものになってしまい、英語嫌いになってしまいます。

嫌いになるスピードは早いですよ。

たいてい、勉強が嫌いになる理由は、うまくいかなくなるからです。

うまくいかない・・・つまり テストです。テストでよい結果が出ない、やったつもりなのに、結果が出ないという状況であれば、誰でも嫌になりますよね。


高校生になってら、どちらかと言うと英単語のスペルも重要ですが、訳を覚えていかなくてはいけません。




「訳を覚えるなんて、簡単だよね」って・・・思いますか。

ちなみに直近 今年の1月の大学入学共通テストの単語数は6300語です。

覚えられますでしょうか。

そうそう、簡単ではないですよね。




一番いい方法は、忘れてもいいので繰り返し!という割り切り覚えです。


割り切っているので、忘れても落ち込まないです。


割り切っているので、苦痛じゃないです。

割り切っているので、ノリが楽です。



大学入試を乗り切ってきた講師陣に聞くと、単語覚え(訳覚え)は、上記の割り切り方式です。

とにかく一日100個、忘れてもいいので、100個

一日100個、10日間で、1000語、60日間で6000語・・・計算上はこの通りですが、


最初の1語から6000語までを 順番にやって60日練習したらまた1からやる・・という方式だと、多分持たないし、覚えられているわけがありません。



ですから、6000語を最初からターゲットにするのではなく、最初は1000語をターゲットにして覚えるべく繰り返しやってみるといいです。


つまり


一日100語を10日間です。

これならできそうでしょう。


そして11日目には、最初に戻って大丈夫です。


繰り返すほどに完璧に定着している単語が これとこれ!!っとわかるようになります。

そうしたら、完璧に定着した単語は、次に繰り返すときには、やらなくていいので、
だんだんと繰り返すスピードがあがってくるはずです。

ということは、最初は10日間かかったけれども次の繰り返しタームのときには、
8日間とか、減るはずなのです。


そして、だんだん完璧に出来る単語が増えてくるので、繰り返し日数が減っていきますよ。


是非試してみてください。


そして、次の1000語にトライです。

この場合、次のミッションに進めば、必ず最初の1000語の記憶が薄まってきます。
それでもかまわないので進めていきましょう。

気楽にやって大丈夫です。




2024.09.19

城南コベッツの受験対策 国公立でも私立でも一般も推薦も.jpg


JR東船橋駅 徒歩6分、市場通り沿いで自転車が置ける城南コベッツ東船橋教室です。

今日のテーマは、

『今、入試で求められるスキルの筆頭は何なのか!?』

です。

結論から言いますと、


「速読スキル」です。


速く読まなければ お話にならない・・・ぐらいの状況になっています。


英語とか国語の文量が圧倒的に増加しているのは、もう皆さんご存じですので、今回は、数学について。


数学も文字数増加なの!!!????


大学受験の数学は「数ⅠA」「数ⅡB」「数ⅢC」とあります。

数ⅠAは、2006年段階では、1,479文字でした。

それが!!

大学入学共通テストが開始された2021年には7,376文字
と爆増しているのです!!


2006年から徐々に文字数は増えており、15年で約5倍に増えています。


数学という学問は、どちらかというと、計算とかのイメージが先に立つかと思います。

これらは、今の文科省の評価区分けで言えば、「知識を問う問題」です。


しかしながら、「思考・判断・表現を問う問題」として

具体的な場面設定や会話文などが出題されたことで、全体の文字数が急増する結果となったのです!


数ⅡBにおいても、2017年当初は2,928文字だったのが、翌年2018年には5,834文字と急増しているのです。

実際、問題を紐解いてみると、近年傾向に近い、「思考・判断・表現」を問う形式の場面想定の文章追加などがあり、これが文字数増加の原因となっています。


速読スキルは、一朝一夕に身につくものではありません。


訓練しなければ読むスピードを急激にあげることは難しいのです。



最近は、定期テストや定期考査などを見ても、以前と比較して問題数といいますか、書かれている文字数が増加しているのがわかります。

例えば「会話文形式の問題」を作ろうとすれば、学校の先生と生徒が会話しているシーンが登場します。

その中で、設問がつくられるような形式です。

実験の観察やデータについても会話の中で登場し、やはり読まなければどうしようもない!という状況の形式が多いように感じます。



つまりは、与えられた クイズっぽい形式の問題、一問一答っぽい問題は、もはや練習用ぐらいにしかならず、

実戦訓練のためには、「思考・判断・表現」を問う 利用問題や応用問題の練習が絶対に必須だと言えます!!



自分で時代を切りひらくぐらいの生きる力を育むために、
教育機関が徹底して負荷をかけています。

これも時代の流れの一つです。

城南コベッツ東船橋教室は、高校生の一般受験、総合型、推薦の対策まで一気通貫でスピーディに対応いたします!


btn_contact03.png







2024.09.16

最近はAIが検索結果を適正化してくれるので、調べものが楽ですね。
------------------------------------------------------------


大学入学共通テストの文字数は、年々変化しています。
主な変化は次のとおりです。
  • 国語:2023年度は昨年より約3,000文字増、2024年度は昨年並みとされています。2023年度は現代文の大問1・2の本文が大幅に増え、設問数も2つ、解答数も1つ増えました。2024年度は現代文の文字数は昨年より約400文字減りましたが、マーク数は2つ増加しています。
  • 英語:2023年度はセンター試験の最後の年の文字数と比べて約1,649文字増えています。2024年度のリーディング問題は過去最高の6,292語で出題され、センター試験の頃と比べて約1,900語も増加しています。
  • 数学:2023年度はセンター試験の最後の年の「数学ⅠA」が約1,435文字、「数学ⅡB」が約2,345文字増加しています。
共通テストでは、文章量が多く、見たことがない資料も多用されているため、スピーディーに内容を把握して解答を導く能力が求められます。また、身近な内容に絡めた出題も見受けられ、単なる机上の知識ではなく、実際に使える知識を問う傾向もあります。

さて、次に 公立高校入試についてです。

公立入試 文字数の変化

・全体の単語量は増加傾向

どの科目に関しても共通で文字数が増えている傾向にあります。千葉県に着目をするとこの傾向が顕著なのが、理科・社会です。

この2科目に関しては全国でトップ5にはいるほどの数値になっています。また、英語についても、全国的に見て、文字数は多くないものの、読解問題が7割を占めており、よく読んで答える必要があります。

・知識に追加して、情報処理が必要な問題が多数

従来は暗記だけで点数が取れた理科・社会も、知識だけで取れる問題は全体の3割程度しかありません。資料の読み取りや、知識を組み合わせて答える問題が増加してきています。

特にこの2科目は暗記を早く終了して、実践的な問題演習を増やしていくことが大切です。

・英語についてはリスニングと英単語のスペリング対策が必須

千葉県の公立入試では、数年前からリスニングの配点が高くなり、全体の3割となりました。また、英単語の筆記もリスニングでその対象物の説明文が流れて、その単語のスペルを書く問題に傾向が変化しています。

きちんとリスニングも対策をして、出題のパターンに慣れる、また、英単語のスペリングは自由英作文の点数アップにつながるので、長期的な視点で取り組むと点数につながります。

・事前に傾向を確認した対策が大切

受験で点数を取るには文章をきちんと読むこと、読んだ内容をきちんと考えることが重要です。本番、様々な出題の形式が想定されるので、どんな問題が来ても対応できるような

国語力をきちんと身に着けることを重要視していきましょう。




さてさて、こんな時代の学習法ですが、、、、


長い文章を読む訓練も確かに必要です。

いわゆる長文読解ですね。

国語でも英語でも長文の長文化といわれる時代ですから、本格的な受験学習のラストはやはり読解問題演習というテーマが大きくのしかかってきます。

生徒さんや、生徒さんの保護者様とお話をしても


「読解」に課題があるという生徒さんはとても多いのです。


そこに時間をどのようにかけていくのか!? 


例えば、読む量が多い=読まなければいけない ということで、入試問題でもその前の段階での模試でも、普段の入試問題演習においても 読む!読む!読む!ということに苦しさを覚えながらも向かえっていかなくてはいけない・・・


つらいですよね。


そこで私たちは提言します。

確かに読解問題は、全教科で文字数の増加傾向があるので、仕方ないのですが、そこに至るまで(その練習に入れるまでの)時間をもっと短縮できないものか!ということなのです。


例えば英語の文法学習であるとか、単語や熟語の練習であるとか、もっと早いスピードで仕上げるにはどうしたらいいのか!?



おすすめは、やはり

なるべく一回の授業で「多くの弱点を知る」「多くの弱点を克服する」だと思うのです。
そうすれば、「早く対策が打てる」わけです。


ではそのためにどうしたらいいのか!?


ここですよね。

私が思うに、いわゆる 練習問題をひたすら解く方式、単語をひたすら書いて練習する方式、あれってあんまり意味がないのでは?時間がかかりすぎるのでは?と
考えてしまうことがあります。


基礎の習得、練習が必要なのはわかります。

しかし、私はそれよりも スピーディに進めて、必要に応じてスピーディに戻れるフットワークの軽さが最も有効だと考えます。

さて!

城南コベッツ東船橋教室の新しい学習法を是非知ってください!


世の中はスピードです。
何にしてもスピードが求めれる、そんな時代です。

では正確性を無視してもいいのか?いえいえ違います、正確に早くです。

それを実現するためには、問題のセレクトが超重要なのです!!



9月生募集 2024年.jpg

btn_contact02.png


2024.09.14

johnyan_01.png

『こんにちは!今日は、英語が今後も難しくなっていく予想と、そうしていかなくてはならない理由についてですにゃ』


こんにちは!城南コベッツ東船橋教室です。

今日は「英語」についてです。
小学生、中学生、高校生の方 皆さんに関係する内容ですので、是非確認ください。




スクリーンショット 2024-09-14 163643.png


まずはこの上の画像です。
こちらは、EF英語能力指数の推移を示した折れ線グラフになります。
英語を第二言語とした国の いわゆるレベルですね。
日本は、昨年で、なんと87位!どんどん下がっている印象があります。

こちらのグラフを本日、面談の際にも保護者様にお見せしましたが、

「・・・どんどん下がってますね」との感想で少々絶句気味でした。


このままでいいのだろうか?

と誰もが問題意識を持ちそうです。


日本はアジア圏でも あまり英語学習が得意ではないように思います。

言語はコミュニケーションをするための手段ですから、読めて書けて、話せることが重要ですが、
話す(speaking)については、ひときわ弱いです。


しかし、実際に 中学校の教科書のunitやlesson の間にある言語活動的な内容は、
学校のテストで問われることはほぼない状態です。

ですから、テストといえば、unitとかlesson がきっと範囲になるんだろうなぁと思うと、だいたいその通りになります。

言語活動の項目にも文法事項が多くあるため、ちょっと心配ではありますね。


英会話、本当はもっとも力を入れたほうがいいと思っています。

でも実際に、英語にテストはたいてい、reading とwriting そしてlistening が主体です。

speaking については、

やっぱり発音とかアクセントが重要ですが、今の中学生で「発音記号を読める子」っているのでしょうか。

どうも今は学校の授業でも発音記号はやらないので、読めないですよね。

なので、発音とアクセントがわからない生徒さんがほとんどです。

発音とアクセントがわからないと、読めないわけですから、speaking の練習になる時間がなかなかないのではと思うのです。


必要なスキルはspeakingだ!ってわかってはいるけれど、テストでは問われないので、やっぱりwriting とreading 分野に力を入れていかざるを得ないというのが
実際のところです。


さて、

上記の問題に戻りますが、

こんな感じで、日本の英語力はかなり弱いのです。

ですから、英語教育をもっと強化していく必要性があるのは関係者は全員思っていると言っても過言ではありません。

ですから、まずは指導要領を変える、そして教科書を変える、登場する単語数を変える、という措置が取られるです。



「最近、英語が難しくなってきた感じがする」


これは感じがするのではなく、実際に英語は難しくなってきているのですね!





2024.09.13

城南コベッツの受験対策 国公立でも私立でも一般も推薦も.jpg

こんばんは!
城南コベッツ東船橋教室です。

ちょっとしたリサーチ結果です。


大学受験の場合は、国公立狙い、私立狙い、文系、理系の別によって、リサーチの結果が異なりますが、

中学受験と高校受験では、同じ結果です。


①受験勉強でどの教科の勉強が一番大変でしたか?

➡圧倒的に、数学と回答されている(概ね41%)


②受験勉強でどの教科に一番時間をかけましたか?

➡こちらも圧倒的に算数、数学と回答されている(実はこちらもおおむね41%)



ちなみに

③塾で質問する教科は一番何が多いですか?


➡こちらも圧倒的に算数、数学と回答されている(こちらは、驚きの83%!!)



いかがでしょう。



中学受験の算数、高校受験の数学は、いかに「鍵」を握るか、この結果からも
想像できます。


ですから、私たちは、


理系狙い!!推奨なわけです。


がちがちの素晴らしい将来が待っている!!


2024.09.10

夏に実施される模試のあと、新学期がスタートし、そろそろ冬の話をしなくては・・・
学習塾はそんな時期です。
早い教室では8月中に面談を実施し、まとめつつありますので、前倒し感は半端じゃないです。

私たち城南コベッツ東船橋教室は、ちょうどいまが冬を迎える前の面談時期です。

今日も とある受験生の生徒さんと保護者様と面談をさせていただいたのですが、とても意思が強い!と感じました。

私たちは学校の定期テストとか、実力テストはあまり参考にしません。
理由は何度も述べているように、千葉の入試だからです。

そのため、材料としますのは、8月度の会場模試であることが多いです。


会場実施の模試ですので、そうそう簡単なはずはなく、平均点は今回275点でしたので、直近の入試と同程度の平均でしたから、ちょうどいいかなと思いました。


志望校について確認するときに、必然的に偏差値とか、今までの内申点とかそういう話をしていくことになるのですが、

動じない生徒さんは動じないのです。

「志望校はどうする?」

「●●高校です」

「その意思は変わらないんだね」

「変わりません」


私は心の中で血が沸き立つのを感じます。

それは変な意味ではありません。


(この生徒、すげー!)という興奮なのです。


そうなると、がぜん私は燃えます。何が何でもこの生徒さんを合格させたい!!という気持ちです。


揺るがない意思を持った生徒さんは強いですね。

目をまっすぐ見てくれます。

動じない気持ちは 一番は目に現れるのです。目がまっすぐだと動じないですよ。

動じないから、堂々としているし、よどみがありません。


模試の結果でうんぬんかんぬん、、、とか 関係ないのです。多少良くても多少悪くても関係ないのです。

行きたい学校が ここだから、私はここに行くのだ!!という強い意思です。

揺るがない気持ちをもった生徒さんと話しをすると、こちらも 何となく凛とした気持ちになります。


清々しい!!


ですから、私はこのブログ記事をよどみなく、すらすらかけています。

うれしいからです。


蛍の歌にほだされるのはやめましょう。


「ほ、ほ、ほーたる来い、こっちのみーずはあーーーまいぞー」

私、この歌好きですが、

このシーンでの この歌っぽい ふらふらは イマイチです。

2024.09.09

johnyan_06.png

『こんにちは!じょうにゃんです。
今日は、受験校、進路、併願校の選び方についてです』


img_elementary_nyushi04.jpg

1.教育理念・方針
教育理念・方針は、その高校が通ってほしい人の人物像や根本的な教育目標、またそれを実現するためにどのような指導を行うのかを示すものです。人間性に関する教育の部分では、学校の設立母体が大きく関係しています。
※宗教組織が母体になっている高校では学校見学の際に確認しておきましょう。


2.校風(雰囲気)
男女別学か共学か、先生や在校生たちがつくり出す学校の雰囲気も自分に合った学校選びの重要なポイントです。生徒は明るく楽しそうな雰囲気なのか、おとなしく真面目そうな雰囲気なのか、校則にはどのような制約があるかなど、学校の校風をつかむためにも、「学校説明会」や「高校見学」に参加することをおすすめします。


3.学科・クラス・コース
高校にはさまざまな学科があり、大きくは「普通科」と「専門学科」に分けられます。専門学科には、工業系、商業系、スポーツ系、家政系、看護系、福祉系、農業系、音楽・美術系などさまざまな種類があり、専門的な知識や技術を身につけていきます。

また、大学進学に力を入れる「特進クラス」や「理数科クラス」などに分かれている場合もあるので、それぞれの学科・コースで学べる内容や進路の違いを確認しておきましょう。

さらに、「大学受験で苦労したくない」「行きたい大学が決まっている」のであれば、大学の附属高校を選ぶのも選択肢の1つです。



4.カリキュラム
カリキュラムや学び方のスタイルにも学校ごとに特色があります。特に私立校では、特定の教科に特化したカリキュラムや夏期学習合宿、ネイティブ教員による英語のみの授業や語学を身につけるための海外留学・研修、インターンシップ、ボランティア活動を実施するなど、教育方針に基づいた独自のプログラムが用意されています。



5.学校施設・設備
教室の数や広さ、トイレ、更衣室など入学したら毎日使う、基本的な施設をはじめ、図書館の蔵書数や自習室の環境、実験や実習で使う機材・設備が充実しているかも大切なチェックポイントの一つ。

部活動を重視する人なら、練習に使う体育館やグラウンドなども確認しておきま
しょう。



6.部活動・学校行事
部活動に打ち込みたいという人は、自分がやってみたい部活動はあるか、さらには近年どのような実績を残しているかも確認すべきポイントです。


また、高校では、文化祭や体育祭、芸術鑑賞会、職場見学やインターンシップなど、特別な体験ができる学校行事が数多くあります。充実した高校生活を送るひとつのポイントになるので調べておきましょう。



7.大学への進学実績
その高校の卒業生が、どのような大学にどれくらい進学しているのかも確認しておくべき重要なポイントです。一般的に、難関大学の合格者が多い進学校ほど、授業の内容がハイレベルに、進度は速くなります。

また、人間はどうしても環境に左右されるため、周囲が難関大を目指している高校であれば、自分も自然と受験勉強に打ち込めるようになります。


8.学校推薦枠
大学入試には、大学側から受け入れる高校と人数を指定する「学校推薦型選抜(指定校推薦)」という制度があります。

評定平均など、大学の基準を満たしたうえで学内選抜に選ばれれば、学力試験を受けずに合格できるものですが、この選抜方法で受験できる大学は高校によって異なります。指定校推薦での大学受験を考えている人は、その高校にどの大学の指定校枠があるのか、確認しておきましょう。



9.通学時間
高校では、部活動の朝練や学校行事の準備、補習などがあるため、中学よりも忙しくなります。3 年間無理なく通うことができるように、通学時間や交通手段について必ず確認しておきましょう。電車やバスで通学する場合は、実際の通学時間に合わせて利用してみましょう。


10.学費
学費がどれくらいかかるのか、3 年間の総額を調べておきましょう。公立校の場合は国の制度によって授業料はかかりませんが、制服代、カバンなどの備品代、修学旅行積立金などは必要です。

私立校では、入学金や授業料の他に、施設設備費、教材費、制服代、修学旅行積
立金などの費用の総額はどれくらいか調べておきましょう。


11.実力(難易度)
これまでに受けた模試の偏差値、過去の入試の合格点や過去 3 年間の推移、内申点などを確認し、自分の実力が合格圏内であるかを確認しましょう。

入試直前まで成績を上げることは可能なので、秋以降も模試の結果を見ながら併願プランを調整しましょう。






新着情報

カレンダー

アーカイブ