城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
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  • THE TANRENプログラム
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東船橋教室のメッセージ

2024.06.18

通常年よりも梅雨入りが遅くなっているそうですね。
いい天気が続いていましたので、「梅雨」が来る意識が薄くなっていました・・。

やっぱり梅雨はあるんだなぁと。
そうすると、6月後半から下手すると7月後半まで雨がちの天気になったりするのでしょうか。何年か前に、7月31日までぐずついた天気で8月1日を迎えた瞬間から「THE 夏」になったことがありましたね。

あんな感じですかね。


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『なやみがあったら、なんでも相談してにゃ』


受験生たちも模試を終え、中間テスト(考査)を終え、部活動の夏の大会に向かっての練習をしながらも勉強のことも気になる、志望校も気になる・・・
色々重なり、ストレスもたまりやすいです。


それはお父様、お母様も一緒かもしれません。
生徒さんでも 保護者様でも なんでも ご相談ください。


悩み・・・。


底に荷物がない船はまっすぐ進まないと言います。それと同じで人間で、悩みがない人なんていないですし、また悩みがあるからこそ、人の痛みがわかったりするのですから、あまり自分自身を追い込まないほうがいいです。


何かあったら、何でもご相談ください。


明けない梅雨はない、明けない夜もない!!何となく気持ちが落ち着かない、何をどうしたらいいのかわからない、何から始めたらいいのか・・・
自分の目の前のことがなかなか整理できない・・・


そんな風になってしまったとしても、一度きちんと紐解いていけばいいんですよ。

こんがらがった糸がほどけたとき、すごくすっきり感がありますよね。物理的なこんがらがりでもスッキリするのですから、

気持ちの上で こんがらがってしまったことも同様に、スッキリします。


【学習塾という空間】


私は、この仕事を始めるときに、「居場所」というワードがずっと頭にありました。居場所・・つまり子供たちの居場所です。

城南コベッツは所謂「入塾テスト」はやっておりません。

基本的には、個別指導塾ですので、個別の悩みに応えていくスタンスがコアにあるからです。

学校には自分の席があるのだけれど、何となく居心地が悪い・・・

自分の居場所ではないような気がする・・・
敏感な子供たちは、クラスメートや先生の発言や様子から、自分に向けられた視線、言葉を敏感に感じ取ります。


そして、もし・・・学習面では苦手なものがあったりすると、だんだんとわからなくなり、居場所が居心地悪い・・・・となってしまうものなのです。


だから、居場所です。


どんな生徒さんも対応する自信があります。

子どもたちに居場所を与えることが出来たら、学校に行けていないとか、学校の勉強に遅れてしまっているとか、

正直、それが、人生の敗北には全然ならないということを一番教えていきたいです。





2024.06.17

2024年 夏期生募集中.jpg

こんにちは!
城南コベッツ東船橋教室です。

高校生や私立中学の生徒さんは一学期の中間考査後の個票なども配布されましたでしょうか。
公立中学の生徒さんは、今週には中間テストの結果が揃いますね。

学校で実施の定期テスト、定期考査では偏差値までの算出はありませんが、平均点がわかりますので、平均点の乖離状態から、概ねの偏差値が計算できます。

テスト後は

①解答用紙が返却されて、模範回答ももらえますので、解き直しをしましょう

②わからない問題を学校や塾で解決しましょう

③テスト後の苦手単元を復習して、それから次に進んでいくようにするといいです。


テストは受けっぱなしではなくて、その後にしっかりと自分自身を見つめ直す時間をもって、学習計画を立てていく!
このセルフケアが出来るようになってくると、より学習のやり方が身についてきます。


【テスト結果が悪かった場合】

総体的な自分の感想として、
「まったくわからなかった」「出来た感じが全然しなかった」「点数が平均点を下回っていた」

この状況を放置したら絶対よくないです。

現実を見て、キツイかも・・・そう判断したらご家族で一度向き合う会合を開いて、
塾通いを検討してみてください。


【テスト結果がよくても受験生なら、模試との点数差を考える】


つい先日、Sもぎが終わりました。平均点が220点台の模試でした。6月の模試で平均220点台はなかなかです。

その前の週に実施されていたVもぎよりも難しかったのでしょう。

近隣の学校(前原中学、船橋中学、宮本中学、飯山満中学)のテストがVもぎやSもぎより難しいということはないと思います。

平均点も 高いところは、ちょっと私も見たことないのですが・・・330点とか、あるんですね。

そのテストと 例えば上記のSもぎの平均点220点でみたら、なんと100点以上の平均差があるわけです。

千葉県公立高校を目指す中学3年生は、今の自分がとっている定期テストの点数が、参考になるのかどうかをよく上記事例から考えていくといいです。


【私立中学・高校生諸君は次の7月の期末考査への準備】

すでに開始しているとは思いますが、7月の期末考査です!
中間考査は、一年の一番最初のテストですので、さほど難易度は高くないと思いますが、期末となるとどの学校でも容赦ない出題になることが多いので、
中間考査で上手くいったとしても慢心せずに、突き進んでいきましょう。


最初の中間考査で、ガクッとこけてしまっていたら、早々に、対策を考えるべきです。

ただ自分がやっていなかったらか点数が取れなかったのだという自負があればいいですが、やってて取れなかったのであれば、やり方とかに問題があるという判断をしていき、学習内容を精査していきましょう。


次の7月の期末考査で、一学期の内申(評定)が確定しますので、中間考査でヤバイ!と感じたら やっぱり早めに塾や予備校を考えていくといいです。

2024.06.15

24高校生の個別指導.jpg

おはようございます!
高校生の皆さん、保護者様 一学期の中間考査はいかがでしたか。

24年度、高校1年生になった生徒さんたちは、今回が初めての考査でした。満足の結果となりましたでしょうか。

城南コベッツ東船橋教室が捉えている重要なミッションの一つは、

定期考査、定期テストの絶対成績向上!です。

それら一つ一つの定期実施のテストでの結果の積み重ねは、高校生であれば評定平均値、中学生であれば内申点に反映され、大学入試や高校入試への重要なポイントになってくるからです。


定期のテストを1年生からしっかりと積み上げていく重要性は、もう私たち城南コベッツ以外のたくさんの学習塾、予備校が言い続けていることですよね。

人生のゴールは、受験合格、ではなくてその先にまだまだ続く社会人になってからの生活があるわけです。

人生を切り拓くのは自分自身ではありますが、
やはり後で後悔しないようにするためには、知っておいた方が得(知らないと損)ということもけっこうたくさんあるのですね。


さて、

今回のテーマは、

「英語」です。

題して

『今後も確実に拡大する傾向 「英語の資格・検定試験」を活用しない手はない!』

です。


上記に、内申点だとか、評定平均だとか書きましたが、英語の資格とか検定活用の話になるのは、関連性が深いからです。

純粋な定期のテストから割り出される内申とか評定は、テスト結果からの評価となるのですが、

これらの評価「だけ」ではなくて、

「調査書」の中に追記される項目がたくさんあるのです。


この

英語資格や検定試験の成績は、簡単に言えば、内申や評定以外に加点されるものなのだという位置づけで捉えてもいいです。


生徒さんにも保護者様にも ずっとずっと「絶対やっておいたほうがいいですよ!」と伝えている内容・・・


それが


「英検取っておいたほうがいいですよ!!」


っていうことです。



それも今年始まったことではなく、もう10年以上にわたり、ずっとずっと言い続けています。


ずっと言い続けている道中で、「ああ、やっぱりな」ということが、湯水のごとく溢れるごとく、あちこちで起こっていますし、

この政策は、全員がWINになれる 安心の政策だと言えます。


英語、検定試験活用の有無.jpg


こちらは、文部科学省のサイトから拝借させて頂きました。

英語の資格・検定活用の有無についてですが、調査年月は令和2年ですので、4年前のデータがゆえに、この数字は前に進んでいると捉えていいです。

受験において、英語の資格や検定を活用している大学の割合です。

受験方式 英語資格・検定活用 検討中・検討予定
一般受験 21.3% 35.0%
AO(現 総合型選抜) 37.9% 20.8%
推薦入試 25.7% 28.0%



英語の資格や検定を入試の合否判断に取り入れて活用している割合に、

検討中とか検討予定の割合を足して考えれば、これが今後のムーブメントであると
予想がつきます。



【なぜ英語の資格や検定活用をするのか?】


各大学の思惑もあると思いますが、例えば民間の資格や検定でも級位が高くなるごとに難易度がアップしていきますので、
級位の取得がとどのつまりは、学力をある程度知る術になるからです。


大学側の負担を軽減できるだけではなく、積極的な学習への取り組みが、小中高の在学中に進むわけですから、

今言われている、小中接続、中高接続、高大接続にもマッチします。



【英語検定 超オススメ!!】

英語学習を早く始めましょう!小学校からがベストだと思います。

あまりエキサイトして、生まれてすぐにやらせようって言ってもなかなか大変ですからね。
オススメの時期としては、小3もしくは小4ぐらいから始めれば、余裕で小6までに3級(時期によっては準2まで)取得できます。

どうせ、中学に入ったら、私立に入ればほぼほぼ「ぜったいに取れ」と言われますし、公立に入っても学校はどうかわかりませんが、私たちがずっと言い続けて、実際に受験者も激増しているように、たいていのお子さんは英検を受けるようになります。

どうせ受けるのです。

これ・・・だんだん難しくなってくるのは必至ですから、こういう資格は、
サッサと取ってしまった方がいいのですね。

英検・・・ご存じのようにパワーアップしてきましたよね。

もっと早く取っておけば、、、ってことにきっとなりますよ。


お父様、お母様

今、FPの資格ってあるじゃないですか。
あれは、すでに国家検定になってるのですね。

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ファイナンシャル・プランニング技能検定(以下FP技能検定)は、厚生労働大臣より職業能力開発促進法第47条1項の規定に基づき指定試験機関の指定を受けて日本FP協会が実施する国家検定です。 FP技能検定には、1級、2級、3級の等級があり、それぞれに学科試験と実技試験が設けられています。
-------------------------------------------------------------------------------------------------
※ この囲みの中の記載は、日本FP協会の記事の抜粋です。


でも このFPって、出た当初は、講習で一通りやればだれでも取れる資格でした。
格上げです。


それと同じように、英検とか英語関連の資格の質がもっとあがり、資格としての格が上がってくると予想します。



受けるためのコストは多少かかっても、一生の資格ですので、
損しないです。

逆にとらない方が損のような・・・・・。




只今、城南コベッツ東船橋教室は、夏のイベントキャンぺーン実施中です。

小学生、中学生、高校生の諸君は、是非3日間の激安体験で、

英検受験の目標を立てて頑張っていきましょう。
(※他教科でも勿論大丈夫です)

 ↓ ↓ ↓


夏のイベントキャンペーン.jpg




2024.06.14

学習風景(中高生・引き).jpg

【大学入学者の質的向上と維持のため、大学側の選択がよりシビアに!」

これが本日のテーマです。

せっかく大学に入っても、辞めてしまう学生さんが多くなっています。色々な事情がありますが、大学の授業についていけなくなって辞めてしまうケースが増加していることに驚きを感じます。


そうなんです。

大学に入ったけれど、自分がやりたかったことと違う!文系と理系の選択で本当は理系に行きたかったけれど、文系に入ってしまった!

そんな悩みを抱える、新大学1年生は多いのです。


また、大学側も実際に入学した後の学生たちの学力が求めるものに覚束ない状態になっていることから、学生選抜の方法を疑問視するむきもあるようです。

学生側と大学側の思いのギャップがあるのでしょう。



国公私立大学全体の選抜を見ていくと、総合型選抜では「入学希望理由書等を利用した選抜区分」が8割ぐらいになっています。

アドミッション・ポリシーとの整合性や学習に対しての「意欲」が重視され、志望理由書を通してこれらをしっかりと確認する動きが強化されています。



また、4割近い選抜区分では、「探究学習の成果に関する資料」を利用するケースもあります。

昨今声高に言われている『高大接続』を図っていくために、探究学習そのものに着目する大学は確実に増えているのです。


今後、高大連携を通して探究学習を支援し、それを総合型選抜に接続させたいと考える大学も多く、探究学習評価型の入試はさらに増えそうです。



今、

多くの大学が総合型選抜や学校推薦型選抜の募集枠を拡大しています。

目的は穿った見方をすれば、入学者の確保戦略だと言えなくもないですが、

実際には、

入学者の質を向上させて、維持させるために

基礎学力及びアドミッション・ポリシーとの相性を適切評価する動きが主流となっているのです。



さてさて、


「基礎学力」です。

基礎学力をしっかりと身につけていく必要性が高まってきているということです。
例えば、高校生の基礎学力を判定していく代表的なテスト、

それは「大学入学共通テスト」です。


もっと言えば、大学入学共通テストそのものが基礎学力を図るためのテストなのです。

ということは、大学側の本音としては、共通テストでパス出来るぐらいの力をもって、入学してきてほしいというものがあるのでしょう。


いずれにしても ただ大学に入ればいいというわけではなく、やはり選抜をしているわですから、入ってくる学生には、それなりにの目的意識をもって臨んでほしいのだと思います。


★★★
城南コベッツは、高校生指導が大得意な塾です。

総合型選抜入試、及び学校推薦型入試は、まずはその仕組みを知るところからスタートしましょう。




2024.06.13

城南コベッツの受験対策 NEWモデルバージョン.jpg


私立大学の学校推薦型選抜、入学者のうち60%が指定校推薦(今は学校推薦型入試と名前が変わっています)です。

この事実からわかりますように、昨今の大学入試は、1980年代から見ると、大幅に変わったのだということがわかります。

同様に増えてきたのが、総合型選抜入試です。

昔から推薦入試は中学受験でも高校受験でも大学受験でもありましたが、総合型選抜の入試方式の登場によって、またまたがらりと変わっていったのです。

総合型選抜入試=旧AO入試(アドミッションオフィスポリシー)の台頭で、よりプロフェッショナルな知識を有する学生を選考する流れが出来上がったのです。

日本で一番最初にAO入試が実施されたのは、1990年慶応義塾大学においてです。
当時はまだ知られていなかった方式でしたが、その後、多くの大学が導入して、今の拡大があります。




今回のテーマは、

「総合型選抜で、大学側は何を見るのか!?」です。


結論を言います。

総合型選抜では、調査書をはじめとする「高校等における学習成果」、そして「面接・討論等」を取り入れている選抜区分がそれぞれ全体の9割を超えています。


この傾向は、対策を組むうえで大きなヒントになることでしょう。


つまり、大事なのは、

①高校の調査書
②面接

です。

ここにもう一つ敢えて付け加えるのであれば、

③小論文

でしょうか。

数値面で圧倒的に 調査書と面接が重視されているのがわかります。


さてさて、ここでナンバー1になっている高校の調査書ですが、これはもうわかりますよね。


学校の調査書ですから、

定期考査の結果とか、出欠席の記録などです。


総合型選抜(=旧AO)は、学力は関係ないのでは?

もしもし、、、

それこそ、ちょっと妄想であります。


総合型がなぜ、学校の調査書を最重要視「し、はじめたのか」を考えてみましょう。


この重要なポイントが見えてこないと、高校3年になるまでその事実がわからず、下手したら失敗します。


学校の調査書を最重要視している背景は、

大学側が求める学力にあるのです。

例えば、英語は、英検で言えば準1級レベルを求めるところが多いです。何も出来ないのに、大学がほいほいと合格者を決めるはずがないではないですか(苦笑)


大学って、

機関と一緒です。


その先には「院」があったりしますが、将来の日本を背負って立つニューリーダーの巣窟なのです。
最高機関の教育を受けて、日本をさらに進化させるべく中心的な頭脳です。

ですから、求める人物像に合致していて、尚且つ学力を有していなければ、合格はしないのです。


ちなみに上記の調査結果は

文部科学省が公表している大学・短大の入試に関する調査結果から明確にわかる

ことです。


一番求められるのは、学校の調査書です。


現在、高校1年生の方、現在 中学3年生の方、ここはすごく意識しておきましょう。

学校の調査書をつくりあげていくのは、先生ではなく、生徒さん自身です。

知っているか 知らないでは、大きな差が生まれてしまいます。

こちらを見て知った人は、


今すぐに、自分の学習の状況を確認していきましょう。


今の入試は、定期考査一つ一つで結果を出し切ることが対策の一番となります。






2024.06.12

個別なのに5教科コース.jpg

おはようございます!

今日は中学生向けの内容です。

中学生対象の5教科コースについて、概要説明させて頂きます。


(今までは・・・)


個別指導の従来型では、最初に「英語」「数学」などの基幹教科をコース選択して、
夏期講習や冬期、春期講習などで追加受講などをするケースが多かったです。


(ここ2、3年の傾向では・・・)

一方で、中学における定期テストと、公立高校の入試はいずれも5教科のテストがあることを鑑みて、
5教科を学習してトータル的に点数アップを図っていこう!と、最初から5教科のプランを組んでいく場合も多くなってきました。



これは、保護者様とか生徒さんのお考えによって変わることですが、
根本には戦略があってのことです。


英語、数学、国語、理科、社会の5教科の中で、塾での需要が多いのは、「英語」と「数学」です。

次いで「国語」「理科」で、最後が「社会」だと思います。


しかし、考えてみたら、社会の100点と数学の100点は、同じ重さなのですね。

千葉公立高校入試で、教科によって、50%増の配点となる場合がありますが、

ほとんどの学校がそれぞれが100点満点です。

ということは、

一番いいのは、5教科が全部上がって目標域を超えることです。


また、理科や社会は、意外と後回しにしがちですが、入試平均点から見れば、点数は英語や数学よりも伸びやすいです。




生徒さんにも保護者様にも 悩みはあります・・・


「部活や習い事が忙しくて通う曜日・時間に限りがある」

「個別指導で5教科全てを指導してもらうのは経済的に難しい」

というお悩みをお持ちの方でも、

城南コベッツの1対2個別指導とICT教材を組み合わせれば5教科対策が可能です。


コストのかけ方についても是非城南コベッツ東船橋教室 教室長にお問合せください。
実際、時間に限りがある中学生のほうが多く、保護者様もそれなりに大変だと思います。

ですから、プランとして変に無理なプランをお伝えすることはありません。


(前日もとあるお客様で、週4回をやろうと思う、、、、という内容でしたので、プラン提示して、週2回に提案しました)

やり方とか、時期とか、テキストとか、授業方式を分けるなどすれば、お父様、お母様の負担をかなり軽減出来て、尚且つ効果も出せるのです。


このあたりは是非、会話してどんな考えをもった教室長なのかをご判断ください。



【具体的にどんな風に5教科学習をやっていくのか?】


定期テスト対策は英語・数学・国語・理科・社会の5教科をバランスよく学習することが大切です。

苦手教科を作らないよう、すべてに興味と楽しさを感じる指導で学校の授業内容の理解を深めます。


AIでの学習ツールと人間の指導(コーチング)をミックスさせて、自動的にアニメーション授業も付属されるコースはいかがでしょう。

そこにオプショナルに、定期テスト対策も無料でついてきますので、本当にお得!!
です。

定着に特化したICT教材でご自宅でも通学時でも徹底的なトレーニングで5教科対策を万全にします。



そしてさらに!!

もしこれらの受講を自由に決めることが出来たらどうでしょう?
受講の受け放題ならどうでしょう!?

スタディフリープランのイメージ画像.png

  ↓ ↓ ↓

城南コベッツ東船橋教室でラインナップされている
スタディ・フリープラン!!

是非内容をご確認ください。


「5教科を個別で?料金高いのでは??」


いえいえ、実はこのコースは、一番1教科あたりの単価が安いのです!!




2024.06.11

お父様、お母様おはようございます。

今日も高校生向けの内容です。
特に高校生の総合型選抜は、夏が本番前なので今が旬なのです。


さて、今日は無料オンライン相談のご案内です。


大学入試の学校推薦型入試・公募推薦型入試・総合型選抜入試専門スタッフがオンラインで対策のご相談を承ります。

皆さん一人ひとりの状況に合わせ、志望校合格から逆算して組み立てた受験プランのご提案から、一般選抜との両立方法、当校のカリキュラムまでご説明いたします。

無料相談は、オンラインでの実施のほか、教室内で対面形式での実施も受け付けております。「直接教室の雰囲気を確認したい」という方もお気軽にお問い合わせください。



教室での面談をご希望の方はこちら
 ↓ ↓ ↓
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zoomでの無料オンライン相談のお申込みはこちらから
 ↓ ↓ ↓

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※こちらで メールソフトが起動されない場合は、こちらにお申込みください。

「無料オンライン相談」と記入頂けるとありがたいです。


事前に、志望大学、志望学部など複数頂ければ、一番最新の情報を提供することが出来ます。

お電話は


☎047-409-7533 までお問合せください。


今、大学入試の戦略は以前とは大きく変貌を遂げました。

知は力なりです。

知らないと損してしまうことがいっぱいありますので、特に大学進学を考えている生徒さん、その保護者様は、ご留意ください。






2024.06.10

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城南コベッツ東船橋教室は、高校生指導が得意な個別指導塾です!

城南コベッツというブランドで単独展開を開始したのが、2004年です。ちょうど20年前です。
実際、「城南」は「城南予備校」が前身にあるのです。
1961年に総合予備校として「城南予備校」が神奈川県川崎に誕生しました。

予備校、つまり高校生の指導からの開始なのです。

後から「高校生指導」が加わったのではなく、
前身が高校生指導の予備校だったということです。

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さて、今日は大学受験の「推薦入試」と「総合型選抜」に再度スポットを当てていきましょう。


【総合型選抜と学校推薦型選抜への対策】


どちらの選抜方法でも、受験生の志望動機や活動実績、思考力・判断力・表現力などを、出願書類や面接、各種課題で評価します。特に、自身の経験から生まれた「明確な目標」を伝えられるかが最も重要です。

対策としては、「自分の将来のビジョン」を定め、そのビジョンに向けた「今からできる行動(学び)」をすることが必要でしょう。

そのため、すでに「将来こういうことをやりたい」「そのために継続的に活動をしてきた・実績を出してきた」という人は総合型選抜での受験に向いていると言えます。また、高校時代の学業成績や活動実績などが充実している受験生は、学校推薦型選抜での出願も検討してみましょう。




出願書類

出願書類の主なものとして、「志望理由書」「自己推薦書」「活動報告書」などが挙げられます。これらは、志望校やビジョンへの熱意と、独自性たる人間的魅力を理解してもらうツールです。そのため、まずは自分と大学に関する情報収集が必要です。

受験生の多くは、他の高校生とは異なる自分の強みや魅力を言うことができません。どんな些細なことでも構わないので、自分の経験を事細かにノートへ記載するなどして、言語化する作業が必要となります。

しかし、そもそも自身の経験から得た学びや情報がなければ、将来のビジョンに説得力も生まれず、凡庸な書類になってしまいます。そこで、主体的な学習やフィールドワーク(実地学習)も欠かせません。

加えて、大学のカリキュラムをはじめ、建学の精神、教授個々の研究分野や論文内容までの情報収集が、大学への熱意を証明する助けとなります。他の大学との違いを理解し話せなければ、志望大学へ熱意があるとは見なされません。


第一志望校だけではなく、同じような学問を扱っている他の大学に関しても調べて、比較することで各大学の独自性を理解しましょう。

その手段としてオープンキャンパスや大学説明会を利用してもよいでしょう。参加する際は、事前に大学や学部・学科のHPは熟読し、最低10項目は質問内容を考えておきましょう。



小論文

小論文の試験では、限られた時間で作者・出題者の意図を読み取り、自分なりの主張を根拠とともに示す必要があります。

これは、論理的に他者と対話するコミュニケーション能力に通じる能力であり、その生徒の論理性や表現力が評価されます。

当然、ただ闇雲に過去問を解けば伸びるという能力ではありません。読解力・要約力は、しかるべき指導者から客観的な視点で添削指導を受けることで育むことができます。

しかし、それ以上に大切なことは、自身の「主張」を「客観的な根拠」に基づいて述べる力です。「客観的な根拠」を示せない受験生は、論理的に説得力を持つ主張を思い浮かべることができず、苦労することになります。しかし、読書やフィールドワークなどの情報収集により、現代社会に関する知識や教養を獲得すると、それが主張を裏付ける根拠となります。つまり、小論文だけ独立して対策するのではなく、他の対策と連動させて学習することが効果的なのです。



面接

面接は、「出願書類を受験生自身が作成した」ということを確認する作業であるとともに、対人で人間的魅力を直接アピールできる場です。

当日は、経験から培った人間力をよりよく表現しなければなりません。

行うべき対策としては、想定される問いに対する回答を考えておくこととともに、模擬面接で回答態度はもちろん、想定外の質問への反応も確認してもらうことです。

大人に指摘されると上手く説明できない人は、日常から高校の先生以外の大人と話す機会を持つなどの対策が必要です。大人と話す機会が無いという人も、フィールドワークを通じて、大人と話すにふさわしい話し方や考え方を鍛えることができます。



活動実績 / 資格取得

書類や面接で表面化する人間的魅力は、それまで行ってきた活動の中で培われます。

校内で行う活動としては、部活動や生徒会活動に加え、ボランティアや特別プログラム、留学などが挙げられます。これらの活動にただ参加するだけでなく、他者に説明できる役割や成果を意識すると、自分の成長や強みを発見できます。


校外で行う活動としては、将来のビジョンに関する学術分野のイベントや論文/エッセイコンテストへの参加、有識者や機関への取材などのフィールドワークが行えます。


最初は、社会経験の豊かな大人がサポートする必要があるかもしれませんが、最終的には生徒自身が主体的に行動することで、人間的に大きな成長が得られます。


加えて教育改革後の総合型選抜・学校推薦型選抜では、最低限の学力を証明する資格取得は必須と言っても過言ではありません。

特に難関大学を中心に、英語を基本とした外国語検定の取得スコア・級を出願要件としている大学が目立ちます。他にアピールできる能力(部活動における全国レベルでの実績や顕著な芸能活動等)があれば別ですが、基本的に「英語が苦手」は通用しないと考えておくと良いでしょう。出願書類提出までに、最低でも英検

2024.06.08

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『おはようございます、きょうは 大学入試についてです』

「総合型選抜」「学校推薦型選抜」と「一般選抜」

大学入試と言えば

「教科学力のみで勝負する一般選抜」が一般的なイメージでした。

しかし

今は、総合型選抜や学校推薦型入試が主流になりつつあります。

東京大学・京都大学をはじめとする国立最難関大学でも実施され、私立大学ではこの2方式を合わせた合格者数が全定員の過半数を超えている(下のグラフ)など、
高校生にとってとても重要な方式となっています。

特に志望校への現役合格を目指す受験生は、教科学力を評価する「一般選抜」と同様、合格の可能性を増やすために総合型選抜・学校推薦型選抜の受験も検討することが望ましいと言えます。




入試方式.jpg



【総合型選抜】

以前は「AO入試」と呼ばれていた方式で、大学の入学管理局(Admissions Office)が掲げる「求める学生像・基準(アドミッション・ポリシー)」に合致した受験生を選抜します。「自己推薦入試」という名称で行われていた方式も総合型選抜にあたります。

受験生には、大学卒業後も見据えた目標である「将来のビジョン」と、そのビジョンに向けた「継続的な活動経験(≒活動実績)」が強く求められます。それらに加え、「個性」「(学部学科や仕事に対する)適性」「熱意」などを総合的に加味して合否を決定します。

時間をかけて受験生を評価するため、5月頃から「(出願ではない)エントリー」を受け付けて出願前面談を実施したり、オープンキャンパスへの参加を出願要件としたりする大学も少なくありません。

受験生は、評定平均値・資格・活動実績などの大学が指定する出願要件をクリアしていれば自由に応募可能。選考は書類・面接・小論文での試験を中心に、大学によって教科試験やプレゼンテーション、グループディスカッションなどが課されることもあります。


加えて、『調査書等の出願書類だけでなく、

(1)各大学が実施する評価方法等(例:小論文、プレゼンテーション、口頭試問、実技、各教科・科目に係るテスト、資格・検定試験の成績等)、もしくは

(2)「大学入学共通テスト」の少なくともいずれか一つの活用』として「学力」の評価が必須化されていますので、募集要項は大学ごとにチェックする必要があります。


【学校推薦型選抜】

以前は「推薦入試」と呼ばれていた方式で、学校長の推薦を得て出願してきた受験生から選抜します。推薦を得るためには、大学側が設定した基準を満たしている必要があります。


また、高校側の「基準を満たしているこの生徒を推薦します」という信用に基づいて出願するため、原則的には「専願(合格したら必ずその大学に進学する)」となります。

大きく、大学が設定した成績基準(評定平均値)をクリアしている場合にのみ応募できる「公募制」と、大学から特定の高校に与えられた「指定校枠」に対して校内選抜を通過することが必要な「指定校」の2つに分かれます。

いずれにおいても出願要件で基本となるのは、高校1年~高校3年1学期(2期制の場合は前期)までの学業成績に基づく「評定平均値」。

全教科の評定平均を指定するところが多いですが、学部・学科によっては特定の教科の評定平均を求めることもあります。その他、「指定教科の履修」「外国語検定試験の級・スコア」「課外活動での実績」を指定するところもあります。

選考は書類・面接・小論文での試験を中心に、大学・学部によって個別試験やプレゼンテーションなどが課されることもあり、教科学力を問われることも少なくありません。

加えて、総合型選抜と同様に『調査書等の出願書類だけでなく、

(1)各大学が実施する評価方法等(例:小論文、プレゼンテーション、口頭試問、実技、各教科・科目に係るテスト、資格・検定試験の成績等)、もしくは

(2)「大学入学共通テスト」の少なくともいずれか一つの活用』として「学力」の評価が必須化されるとともに、『推薦書において

(1)本人の学習歴や活動歴を踏まえた「学力の3要素」に関する評価を記載すること、及び

(2)大学が選抜でこれらを活用することのどちらも必須化』されており、総合型選抜よりも評価における学力の占める割合が高いと言えます。



【一般選抜】

基本的にはこれまでと同じく教科学力(知識・技能)を問う入試ですが、教育改革により、『筆記試験に加え、調査書や志願者本人が記載する資料等(例:その他、エッセイ、面接、ディベート、集団討論、プレゼンテーション、各種大会や顕彰等の記録、総合的な学習の時間などにおける生徒の探究的な学習の成果等に関する資料や面談など。)の積極的な活用に努める』とされています。

つまり、今までのように「学校の勉強を真面目にやって教科学力を高めていればOK」というわけにはいきません。

総合型選抜・学校推薦型選抜の受験生と同じく、「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を高めていかないと、ボーダーラインに立った際に評価を分ける結果となる場合があります。



【3つの力(学力の3要素)とは】

「グローバル化の拡大」「人工知能(AI)などの技術革新」「少子高齢化による労働人口の減少」など、世界は変化が激しい時代を迎えており、今後の社会を予測することは非常に困難になっています。そんな「予測不能な未来」に対応するべく、文部科学省は「予見の困難な時代の中で新たな価値を創造していく力を育てることが必要」として、社会で自立的に活動していくための「学力の3要素」を定義しました。


 ①知識・技能の確実な習得

 ②思考力・判断力・表現力

 ③主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度


これらの3つの力を、高校教育で育成し、大学入試において多面的・総合的に評価、大学教育でさらに向上させるという教育改革が2020年に行われました。

これが高大接続という考えにつながっているのです。

この教育改革では、これまで「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」を問わない性格のものと受け取られていた「AO入試(総合型選抜)」「推薦入試(学校推薦型選抜)」でも、

これらの3要素の「学力」を評価できるようにする一方、

「知識・技能」の確認に偏っていた「一般入試(一般選抜)」でも「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を評価できるような改善が行われることになりました。







2024.06.07

令和6年、、、平成時代から令和に変わり、教育を取り巻いている環境は
様変わりしております。

特に大きな変化は、高校生たちの大学への進学方法の遷り変わりと言えます。

センター試験から大学入学共通テストに切り替わったということもあるでしょう。
そしてその難易度も想定以上だったこともあるでしょう。
高校生たちが早く大学進学先を決定していきたという流れもあるでしょう。

もしかしたら、
2020年初頭からの新型コロナの影響も間接的にあったかもしれせん。

いずれにしても、大学を目指す高校生たちの心理面の変化と、実際の行動変化が、大学受験そのものが本来持っている方針や目的と、若干乖離してベクトルが違った方向に動いているような気もします。

それは、私たちが日々携わっている高校生とか、その保護者様との会話の中からも知ることができ、今年始まったことではなく、やはり平成まで遡ってみると、徐々に徐々に、じわりじわりと変わってきたのです。


ではどんな風に変わったのか?


これはもう結論から言います。

高校生の多くは「推薦入試」や「総合型選抜入試」への興味が増大しています。

さらに結果としてもその方式を使った入学者が増加しています。

そこで、2024年「夏期推薦志望パック」をリーズナブルなお値段で提供させて頂きます。

対象は:高校3年生と高卒生です。オンライン講座で、とてもわかりやすいです!

2024夏期推薦志望パック.jpg

上記は、

「夏期小論文ゼミ」と「夏期文章表現トレーニングゼミ」のセット受講ですが、分けることもできます。



【夏期小論文ゼミ(80分×5回】

2024.jpg



【夏期文章表現トレーニングゼミ(80分×5回)】
2024夏期文章表現トレーニングゼミ.jpg

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