城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
  • 定期テスト対策
  • スタディ・フリープラン
  • ジュニア個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス個別指導
  • オンライン個別指導
  • 大学入試一般選抜対策
  • 英語検定試験対策
  • 総合型・学校推薦型選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策
  • デキタス
  • 城南予備校オンライン

2025.02.21

受験シーズンがまもなく終わります。

2025年度に受験生として戦う生徒さんたちは、先輩たちがどんな風に学習して、どういう結果になったのか、よく見ておきましょう。

次は君たちの番です!
何事も覚悟をもって臨めば道は拓ける!

そう信じて春からの学習を開始しましょう。

johnan 2025 syunki_kousyuu.jpg

一冊のテキストをやり切るのに、3日、5日、一週間では無理です。
単元ごとの苦手分野をきちんと克服しながら、知識の積み上げを行います。ですから学習は開始したからすぐに効果があらわれるものではないかもしれません。

地道にコツコツと努力をして、基礎を土台として固めていき、だんだんと応用的分野に入っていきます。

入試を迎えるその日までに、たくさんのテストが実施されます。

学校のテストも普段からある小テストや定期テスト、考査、実力テスト、学力テスト、模試などです。


これら一つ一つと真剣に向き合っていってほしいです。
小テストだからと軽視せずに、満点が取れるように努力をする、そういう姿勢で臨んでいけば、だんだんと基礎学力が固まってくるでしょう。

当然テストごとに学力が点数として診断されますが、クラスメート全員が良い結果を出すまで進行を止めてくれる・・・そんな学校はありません。

どんどん進めていかなくてはならないのです。

進みながらも振り返り学習をする・・・学習のリズム的なものとしてはザクっとこんなイメージが必要です。

進みながら、戻って復習、そうです。
これがテスト学習ときちんと重なるようになっているのです。
だからこそ、学校のカリキュラムも塾のカリキュラムもよくできたものなのです。


一つ一つ実施されるテストを軽視せずに真剣に取り組んでもらいたいというのが願いです。


勉強で一度遅れをとると、自分が相当の覚悟をもって計画を立てていかなければ、どんどん置いていかれてしまう結果となります。

小学校も、中学校も高校もそうです。

特に高校はスピードが早くなるため、遅れてさらに進んでしまって、もうまったくお手上げ・・・学校で授業をうけるのがつらい・・・そうなってしまう生徒さんも全国的にはたくさんいます。

義務教育ではないため、
ついていけなくなったときには、授業を受けても何も面白くないので、だんだんと疎外感を味わうことになり、

ふと頭に「学校辞めようかな」なんてことがよぎってしまうのです。


シビアな世界がゆえに、義務教育でないがゆえに、意外と学校はドライに通告してきますので、そういった事態にだけは絶対にならないよう注意してほしいです。


学校生活は楽しいものです。


または、「楽しい」と前評判があります。

ところが現実と理想が異なってくる瞬間があるかもしれません。学習から逃れることはまずできないからです。

そう。

だから


「覚悟は強めに持つ!」なのです。



城南コベッツ東船橋教室は、只今「春期講習受付中」です。

4月から中学生になる生徒さん
4月から高校生になる生徒さん

4月から進級される生徒さん


春段階における学習計画の目的は、旧学年の復習および新学年の予習です。
どちらかに絞ってもいいですし、両方やってもいいです。




お困りの方はこちら.png

2025.02.20



どうやら地域で一番安心して通える塾のようです。

「治安」
これはお子さんをお持ちの保護者様でしたら全員の方が意識されます。この治安の面でも当然ですが、地震や雷、台風、雪などのときの初動も早くなければ思わぬ事故につながりますので、その点も注意しなくてはいけません。


例えば授業をやっているときに、突然大きな地震が襲ってきたら、講師やスタッフはどのように行動すべきなのか、こういうことも指導者のマニュアルの中にしっかりと盛り込まれていますし、地域ごとにハザードマップは責任者が把握しております。

こういうことも「安全意識」として持ち続けなくてはいけません。

お子さんたちをお預かりする責任という意味でも。



城南コベッツ東船橋教室は、

自習専用のブースがあり、生徒さんがいつでも安心して勉強に取り組めるように日々清掃や温度管理、証明の不具合チェックなどを行っております。

ご利用いただくトイレなどは、いつ、だれが来ても恥ずかしくないぐらい清掃が行き届いており、男女別のトイレは、まるでホテルのトレレのように清潔です。


対人の細かな気配りはもちろんのこと、
備品や什器に至るまで、必ず業務開始の前に全体見回りチェックをして、例えばとがっているものが飛び出ていないかとか、椅子や机の脚、支えはしっかりしているかなど、相当気配りをしているつもりです。

安全確保、それは私たち大人がずっと意識していく必要がある最低限のことですね。

2025.02.19

35,000人弱が望んだ2025年の千葉県公立高校入試も今日で終わり、あとは自己採点をして、3月4日(火)の合格発表を待つばかりとなりました。

発表が約2週間後ですから、落ち着かない日々が続きます。
生徒さんもそうでしょうけれど、保護者様もなおさらだと思います。

私立高校の場合は早ければ3日前後で結果発表ですから、比べると公立のほうがジワリとお腹にきそうです。

今春から高校生です。
高校生活の3年間は、中学時代と比べてもまた早く過ぎていきます。


あれ?俺の高校3年間って何だったんだろう?

わたしの高校3年間は?


あとで振り返るとこんな感想を持つことでしょう。
高校1年からしっかりと計画を立てて、評定を確保して、一気に大学を見据えた学習を開始してほしいです。


------------------------------------------------------------

進路がそれぞれ違うのだから 

やっぱり個別指導がいいよね

------------------------------------------------------------

my-notion-face-customized.png



はぁ・・・

私 notion というブレインツールを使っているのですが、

そこで、遊びでアイコンつくったら こんなんなりました。

なんですか、これ。

まともにやろうとすればするほど変になり、なんか・・・ろうそくを頭に立てたアイコンに
なりました。



あの・・・私、こんなんじゃないです、ご安心ください。


------------------------------------------------------------


気を取り直して



------------------------------------------------------------

進路がそれぞれ違うのだから

やっぱり個別指導がいいよね

------------------------------------------------------------

城南コベッツです.png

johnan 2025 syunki_kousyuu.jpg

春期講習も受付中です!

城南コベッツ東船橋教室の生徒さんは4月いっぱいまで春期講習受講コマがご利用いただけます。

(※かなりお得です!!)



2025.02.18

今日は人身事故があったため、千葉県公立高校入試の開始時間が遅くなったようですね。


県教育委員会は試験の開始時間を遅らせ、国語を午前11時20分、数学を午後1時5分、英語を午後2時25分とする措置を取った。


とのことでした。

ですからこの記事を書いているが15時ですので、ちょうどいま英語をやっているところだということです。


先ほど、国語の問題を見ましたが、

・漢字はさほど難しくなく、
・作文の形式が想像力豊かに書くことが出来る
・本文内容としては、「書き抜き」などの記述が厄介な点


この3つが私なりの感想です。


スクリーンショット 2025-02-18 142946.png

(※どんな問題化を伝えるために、上記画像はスクリーンショットで使わせていただいております)


この問題、

Ⅱに入る言葉を筆者が著した次の文章をふまえて「!」「わたし」「表現」という言葉を使って、40字以上、50字以内で書きなさい



ここ数年来、受験生たちに感想を聞きますと、この点の問題が難儀でけっこう大変、時間が足りない・・・と漏らす声が多いです。


国語の攻略、しかも千葉県問題の国語の攻略は、こういう条件を与えられて尚且つ自分の言葉で書く問題とか、作文とか、書き抜きとか、「練って解答しなくてはいけない問題」への解答力をアップさせることだと思います。







「ズバリ!平均点」は 数学と英語の問題を入手したあとに上書きUPしていきます。
宜しくお願いいたします。



今日は、晴れていますが、風が冷たいです。
受験生たちは、英語が終わったら、明日の「理科・社会」に向けて、今晩ギリギリまで頑張ってくれることでしょう。



2025.02.18

2025年2月18日 19日実施の千葉県公立高校入試の 平均点をズバリ予想します。

昨今の入試関連にまつわるインプレッションは3つあります。

①生活に密着したテーマ性

②長文の長文化

③教科横断

この3つですね。

【生活に密着したテーマ性】

本ブログでも何度も申し上げておりますが、やはり根幹をなすのは文科省が策定する学習指導要領の骨子が教科書とか指導のガイドライン、試験にも現れてくるのです。

そういう観点で文科省が定める「生きる力」にすべてが凝縮されています。ものすごく熱いメッセージを感じます。

本気の度合いが伝わります。

子どもたちの生きる力を何とか身に着けさせてあげたい!強く育ってほしい!そういう熱い思いがこの「生きる力」に込められているものと思います。

ですから、なるべく机上の空論にならないように、生活に密着したテーマが選択されるのです。

【長文の長文化】
これも、ある意味仕方ないことです。例えば言語を学んだとしたら、最終的なゴールはどこに置くのか?という話です。

文法を学び、品詞を分解して、ふむふむという 学問的な言語で終始することを望んでいるわけではないですよね。

最終的には、これも「実生活」に繋がることではあるのですが、例えば英語圏で実際に生活するとなると、会話や自分がしゃべることが必須です。

その前の段階では、英語の単語とか、書いてあることを読み取れなければお話にならないわけです。

しかも ゆ~~~っくりじゃなくて、日本語を読むぐらいのスピードで、です。求められる英語力が高まっている現代の風潮からして、長文の長文化ではなく、普通はこうだよねっていうラインにちょっとずつ近づいているということなのでしょう。まだまだこれからハードになると思います。

【教科横断】

これはとどのつまりは、教科の垣根がなくなるということです!

極論すれべ国語の問題に社会や理科、数学要素が入ってくる、英語の問題に社会的テーマや、日本の文化の知識、などが入ってくる、
理科の問題だけれど、なんだか建築っぽい内容が出てくる、、、とか

そういう教科を横断して突如登場してくるような問題が今後増えていくでしょう。

教科という枠組みを超えた内容ですね。

2025年1月18日、19日に実施された第五回目の共通テストでも受験生を驚かせた問題がけっこうありますね。

・日本史には松本清張が描かれた問題が登場しました(しかも漫画で)


・国語では新傾向として、複数の資料をもとに、1つのテーマを考察していくというタイプの問題が出ました。グラフとか表を見てそれを用いて問題を解くという新タイプです。

これには東大生も「これって国語の問題なの?」と頭をひねるぐらいの内容だそうです。

・数学では、

『花子さんと太郎君は公園にいる。彼らの目の前には、二つの小さな噴水と、一つの大きな噴水がある。「噴水の水が描く曲線は、放物線だから、その法則を利用して噴水の高さを調べようよ」と、2人は話し合った』。

という出だしの問題だとか。。

問題を作成する人たちの工夫があって、特に今回はそういう様相を濃く出していますね。

はい、実はこれが今のトレンドです。

だから、高校入試も中学受験も 絶対変わるのです!!

共通テストの傾向は必ず高校入試と中学受験に影響を与える!!

これは覚えておいてください。

ということで、2025年2月18日(火)、19日(水)実施の千葉県公立高校入試の予想平均点を出していきます!

【国語】

・漢字は簡単
・作文は去年までと違う方式で自由度がより高くなり、書きやすいかも(しかし
ずれた解答も同時に多くなりそう)
・読解は説明的文章はちょっとやりにくい
・文学的文章は、くみしやすいというか、やりやすい
・但し40字以上、50時以内で書けとか、そういう形式問題は練習の差が出る
はず

ということで、難易度的にはいつもの感じです。

【英語】

・リスニングはさほどでもない
・文法は少し深めになっている
・単語量が増えている(これが一番特筆事項)
・読解は、出来る子とそうではない子の差が大きく出るかも
・英作文は自分が知っている文法で書けば書けるかも

【数学】

・大問1を点数源に出来れば平均以上はいける
・大問2(3)、大問3(3)は解けない子は捨て問になる
・反比例と二次関数の融合という初めてのケースが登場
・作図は、最初何が言いたいのかわからないが基本作図でやれる
・証明は相似証明で最初の(1)(2)はいけるかも
・大問4は、やはり会話文で長い!
あの問題のポイントは、2ページ目の「例えば」以降。ここに気づけないとドツ
ボになるパターン


【理科】
・文章記述問題が完全になくなった(※ここが一番のポイント)
・計算系が増えた感
・大問1に化学が2問で、大問で見ると物理2問、生物2問、化学が3問と
化学寄りになっている
・大問8の光合成問題でも計算が含まれている


【社会】
・文章記述問題が3問あるが、教科書記載内容を丁寧に見ていれば正解できる
・伝統の並べ替え問題も今年は簡単め
・ただし図表とか地図読み取りが多いので時間配分が少々圧迫されるかも
・総体的な社会の知識を試す内容になっている




2025年2月18日(火)実施の千葉県公立高校入試 ズバリ!平均点は

国語:50点

英語:52点

数学:55点

理科:60点

社会:59点

5教科:276点

2日間、大変お疲れ様でした。

新着情報

カレンダー

アーカイブ