城南コベッツ馬込沢駅前教室

Tel:047-401-0030

  • 〒273-0047 千葉県船橋市藤原7丁目3-1 東信馬込沢ビル 3階
  • 東武アーバンパークライン(東武野田線)馬込沢駅 徒歩1分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • ジュニア個別指導
  • THE TANRENプログラム
  • オンライン個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス個別指導
  • デキタス
  • 城南予備校オンライン
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)

2023.06.19

~あと一か月で夏休みに突入です~

その前にあるのが、中間テストと期末テストです。二期制の学校でしたら、中間テストが6月、期末テストが8月後半から9月にあります。

旭中と鎌ヶ谷二中はテストが終わりました。問題を見つつ、なるほど、こういう問題が・・・という分析をしています。


今回は、旭中数学の大問14(最後の問題)についてです。


これって、旭中独自問題ではなく、意外と多くの学校で出題されているので、書いても大丈夫かなと思い、記載します。




「2けたの自然数と、その十の位の数と一の位の数を入れかえてできる自然数の差が9の倍数になることを説明しなさい」




ここでまず、問題の意味が理解できないと解けないですし、説明しなさい・・・というのはどうやって説明するのか、教科書やワークで実例をもとに解いた経験がないと出来ないですよね。


お父様、お母様 いかがでしょうか。

・2けたの自然数

ここでは、「自然数」っていったいどういう数なの?という部分を理解していないと、そもそもがわかりません。

漢字にある「自然」のとおり、数を数えるときの数え方を想像してみてください。

「いち、にぃ、さん、し~」こう数えますよね。

普通に数を数えるのに「ぜーろー、いーち、にーー」と数える人はいませんので、自然な数の数え方を思い出して頂ければ大丈夫でしょう。



・十の位の数と、一の位の数を入れ替えてできる自然数


これは、まず具体的に2桁の自然数を例に考えてみます。

例えば、82という2桁の数(自然数)がありましたら、その十の位と一の位を入れ替えて出来る自然数とは、28になります。


ここまでOKですよね。


次に


・十の位の数と一の位の数を入れ替えてできる自然数の「差」が9の倍数

上記の例では、

82ー28=54 です。54は、確かに9の倍数ですよね。9×6=54ですので。


ここまで大丈夫ですね。


では、この例で示したことを今度は、どうやって文字に表すかです。

ここが大きなポイントになります。

十の位の数字をaという文字であらわすと、10aとなります。
一の位の数字をbという文字であらわすと、bとなります。

つまり、2けたの自然数は、10a+bとなります・・・・これを①としましょう


今度は、これを「入れ替えます」と、10b+aとなります・・・これを②としましょう


この自然数の差ですので、

①-②を計算します。

(10a+b)ー(10b+a)となりますので、計算していくと・・・

 10a+b-10b-a

=10a-a+ b-10b

=9a-9b ※ここまでできたら、共通因数の9をカッコの外に出して・・・

=9(a-b)

こうなりますよね。

そしたら、最後の決まり文句として、

(a-b)は整数なので、9(a-b)は、9の倍数となる!


このようにまとめていきます。


説明問題、、、、お父様、お母様、いかがでしたか。


なかなかのもんですよね。


初見でこの問題をスパっとできる生徒さんはいないです。やはりこういう練習を教科書の章末問題とか、学校のワークのC問題、その他の問題集での問題を通して自分で実際に説明文を書くことを何度か繰り返すことで、


コツがつかめてきて、実際に答案に書けるようになるのです。


さてさて、上記問題の最大のポイントは何でしょう?

それは・・・・


「2けたの自然数」をどうやって文字に表すのか!(←ここです)


そう

10a+b

ですね。


このポイントがわかっていれば、絶対解けます。





定期テスト=簡単だよ、んなもん!と一刀両断する前に、今の新課程の子供たちがどういう問題を向き合い、どう苦労しているのかを是非みてあげてください。


最初の中間テストはいかがでしたか.png


診断のあとに続く 

個別最適化プログラムの発動!!


このリアルな体験をしてみませんか。
(※保護者様も一緒にご参加いただけます)




成績保証のある個別指導塾 城南コベッツ馬込沢駅前教室
スタッフ一同 お待ちしております!!
☎047-401-0030

2023.06.17

スタディフリープランのイメージ画像.png

城南コベッツ馬込沢駅前教室の新バージョンにおけるコンセプトは、

「個別最適化カリキュラムによる真の個別指導」です。


中でも「受け放題」のスタディ・フリープランは、「時間割」を撤廃したことで、確実に生徒さんの学習時間が増加する!

という実験結果のもと、満を持してお送りするお得なプランです。


【何がお得なのか?】

このプランは、5教科学習ですので、1教科あたりの受講単価が一番「安い!!」プランなのですね。

「好きな時間に行けるなら、自習と同じなのでは?」


いえいえ、まったく違います。


確かに、自習も大切です。
馬込沢駅前教室にも自習専用のブースはありますし、生徒さんの利用頻度は高いです。

好きな時間に行くことが出来て、しかも「授業」がしっかりと受けられるのです!

オプションとして、フリースペースをお選び頂ければ、


それはもう!

「いつでも」
「どこでも」
「好きなだけ」


学習環境がガッツリ整います。

SFPのポイント5つ.png

成績を向上させるために必要なものって何だと思いますか?


・モティベーション
・机に向かうこと
・やる気を出すこと


ええ、それらは前提でしょうね。


でも突き詰めていきますと、


「学習時間」です。



例えば、中学生が習う英語のLessonの中で、「関係代名詞」とか「仮定法」などがあります。
これらをたった1回、一時間ぐらい学習したとして、定着はいかがでしょう。


確認するためのテストや、小テスト、学校の定期テストで、自分がイメージしていた点数が取れなかったならば、やはり何かが不足していたということです。


それは、ほとんどの場合「学習時間」です。


ここで注意点。


間違った学習法で、時間だけ費やしてもあまり効果がありません。


なので、上記のポイントの4番目に注目ください。

『質の高い学習×十分な時間×計画性=目標達成を実現』




そうです。

まずは、学習計画、すなわちカリキュラムがとても重要です。

城南コベッツ馬込沢駅前教室では、このカリキュラム作成=計画の部分を軽くみることはありません。

生徒さんたちの船頭役(先導役)であるとともに、コーチでもあるので、抽象的ではなく超具体的なカリキュラムをご提示致します。


計画がしっかりと立案されたうえで、生徒さんは安心してレールに乗ってください。

あとは


!!時間!!

そして、

!!質の高い学習!!


です。


これらがかみ合わさることで、しっかりと成績に反映されます。


学習計画=カリキュラム →→→ お任せください!!

保護者様も必ずご満足いただける計画で、無理なく進行できる計画をご提示申し上げます。(かなり細かいです)




質の高い学習 →→→ 指導満足度の高い城南コベッツの高品質の授業を是非受けてみてください。
指導満足度が高い!城南コベッツ.png



あとは、時間です!!
↓ ↓ ↓

こんなイメージです。

フリータイム制.png



いかがですか。

生徒さんは、学習塾に来たら、なんだかんだ言って勉強モードになります。

間違いなく、時間割制よりも学習時間が増加します!

最高のスタッフがお待ちしております。




2023.06.16

今、

小学3年生ぐらいから塾通いを検討されるご家庭が増えています。

理由は、3つあります。

①中学受験を考えているから

②小学4年からの学習内容が難しいと聞いたから

③中学1年になってからのテスト内容が難しいと聞いたから


毎年小学校6年生の保護者様たちにアンケートを取りますと、ダントツで多い回答は、

「中学に入ってからの学習が心配・不安」ということです。

授業についていけるかどうかに対して、すでに小学生でも不安視している保護者様が実に76%もいらっしゃいます。




小学生時代は、夏休みもまるで永遠に続くかのようになが~い休みのように感じていました。花火にお祭り、海、山、川、キャンプ、いとこや友達と遊ぶ、朝のラジオ体操に参加して、朝、昼、午後、夕方、夜と、すべての時間帯で何かしら楽しい気分に浸れました。


学校がないことを全身で喜べて、徹底して遊んだ・・・そんな思い出しかありません。



しかし、今は、学校の授業も計画も進化して、夏のうちに弱点克服!と小学生の夏期講習参加も増えているのです。

英検や漢検なども、毎年受験者人数が増加し、今や小学生でも英検受験はデフォルトみたいな様相です。


保護者様も情報リサーチに長けていて、専門的な知識を有する方も多くみられるようになりました。(ネットの力でもありますね)



さて、今回は、上記の中でも

3番目の「中学に入ってからのテスト内容」についてです。

まず、この答えから申しますと、


小学校時代のカラーテストとは・・・正直、全然違います。

中間がなくて、いきなりジャンプアップしたかのように、その差異の大きさに最初戸惑うことでしょう。



こちらのブログでも何度も警鐘を鳴らしていますように、


小6から中1は、いわゆる「中1ギャップ」というものが存在し、その大きな壁を普通に乗り越えることができるのか、はたまたその壁はあまりに大きく、厚く感じるようになってしまうのか、こればかりは小学生時代の学習にもかかってきます。


よく、中学生が高校生になる前にやる「高校準備講座」みたいに、小学6年生のうちに、しっかり小学校時代の復習と、中学生準備をしておくといいですね。


実際、

新しく中学生になった生徒さんや、保護者様たちにお話しを伺いますと、やはり、小学生時代の学習を悔やんでいるケースはとても多いです。

アンケート調査では、

・「英単語」
・「算数の計算」
・「漢字」

この3つは、3大後悔要素として、毎年同じ結果となります。

つまり、小学生たち、小学生の保護者様たちは、この英語・算数・国語の基礎知識となる単語や漢字、基本計算をもっとやっておけば・・・と悔やまれているのです。



城南コベッツ馬込沢駅前教室では、

6年生のお子さんは、たいてい算数、国語、英語を主軸に学習されています。

計画的には、算数や国語は、小6の夏(9月)までには、教科書のボリューム的解釈だと
75%は終わらせて、その後の10月から12月で、概ね6年内容を終わらせ(早いお子さんは、夏には終わります)中学内容をやってしまうのですね。


強くなりますよ。


少々イメージしてほしいのですが、

中学に入ってから英語の文法や単語覚え、読解を本格的に開始する生徒さんと、小学6年次には、中学1~2年内容の文法とか単語、読解をやれる生徒さん、

言わずもがなで、圧倒的に後者のほうが有利ですよね。

中学に入るときには履修済の状態です。

当然英検も狙えますし、6ヶ月から1年の前倒し学習で、中学に入る前から「勝った」も同然の状態です。


算数にしても小学生の内容というのは、その先の中学、高校へとつながっているので、例えば、比の考え方→比例→比例式とくれば、内容的には中学1年の内容におのずと入っているのです。


また、かえって「算数として考える」のではなく「数学として考える」ほうが楽に解ける問題も小学校の算数問題では多くありませんか。

これ・・・□とか△じゃなくて、普通に方程式を教えてやったほうが早いな・・・なんて講師たちが思うのと一緒です。


中学受験の算数指導をしている講師などは、この場面にしょっちゅう遭遇することでしょう。

ともあれ、中学1年の学習内容は、かつての中学1年生の内容とは大きく異なり、確実に難しくなっています。

小学校時代の学習を学校側に依頼して、「中学の先取りを」と依頼しても・・・やらないですし、できないですよね。

でも本当に、早くこの事実に気づいて頂き、早め早めに手を打っていくほうが絶対、将来、楽になると思います。



城南コベッツ 小学生の個別指導.jpg
(画像クリックで詳細に)






2023.06.15

以前、一か月後に高校入試を控えた中学三年生の男の子に
「漢字を効率よく覚えるにはどうしたらいいですか」
と、質問されたことがあります。

あえて厳しい言い方をします。
「一か月前に聞くことではありません」

とはいえ、焦っているのは確かなので、もちろん方法を説明します(後述)。
ただし、漢字も英単語も、覚えて実際に使えるようにしていくには時間が必要です。
特に暗記を必要とするものは「覚えておしまい」ではなくて「使えるようにする」ことを視野に入れておかなければなりません。

効率よく覚えられるかどうかは人それぞれです。
しかし、漢字の構造に着目をするといくつかの共通点に気づくことができるはずです。
この共通点に気づけるかどうかがポイント。
大切なのは以下の3つ。
  1. 「つくり」に注目する
  2. 「部首」に注目する
  3. 「意味」に注目する

例えば...

1.「つくり」に注目する
面積(めんせき)
紡績(ぼうせき)のふたつの漢字を学習したとします。
どちらも責のパーツ(つくり)を使っています。
この責を使うことによって、発音が"せき"になることに着目できるかどうか。

2.「部首」に注目する
さんずいには水を、きへんには木を表す意味が込められています。
いとへんなら糸ですね。紡績という感じには、どちらにもいとへんが使われていることから、糸にまつわるということは疑いようもありません。

3.「意味」に注目する
面積の「積」には、「つむ」という読み方があります。
面積は、線を積み重ねて面にします。
体積は、面を積み重ねて立体にします。
めんせきの"せき"ってどんな漢字だっけ...
あ、面を積むから"積"だ!
と、意味から覚えるアプローチもあります。

共通点がある、という事実は小学校でも習います。
しかし、共通点を見つけ出す作業には、膨大な時間を要します。

一か月前に焦るのではなく、早々に対策を始めて、ゆとりをもって進めていくようにしましょう!

もっと詳しく知りたいときは、城南コベッツ馬込沢駅前教室までご連絡ください。

体験授業はこちらで受け付けています
高校入試対策の体験授業は城南コベッツ馬込沢駅前教室で
資料のご請求はこちらから。
高校入試対策の城南コベッツ馬込沢駅前教室の資料請求フォーム
call_magomezawa.png

2023.06.14

中学高校生の皆さん、最初の中間テストは.png

おはようございます!

城南コベッツ馬込沢駅前教室です。
旭中学校は、昨日 鎌ヶ谷二中の生徒さんは今日でテストが終了です。

新学年最初の中間テストはいかがでしたか。

テスト後には、

先生から自分の答案と模範解答・解説が配られます。



【テスト後にやるべきこと】


①答案と模範解答・解説が配られたら、平均点を先生から聞こう!

②続いて、解き直しをノートに!

③今回のテストの反省点をまとめてみよう!

④次回のテストの目標を明確に数値化して立てていこう!


ここまでです。

テストの結果(点数)だけを確認して、あとは放置・・・これはとてももったないことです。

学校のテストは、少なくとも学校の先生がキミたちのために作成してくれて、この単元をしっかりと履修してほしいという願いが込められています。

だから、解き直しをノートに行うことは重要で、実力アップにもつながります。


やりっぱなしは NG!です。



【今までの学習法に疑問を感じたら】


城南コベッツ馬込沢駅前教室で、一度「診断」を受けてみましょう。

所要時間は10分間です。

その際は、保護者様も是非一緒に「つまづき」原因が視覚化できるので、ご参加ください。


☎047-401-0030




【法田中・鎌ヶ谷中の勉強会は6月17日(土)】

2023.06.13

学校で実施される定期テスト・定期考査の重要性は、すでにご理解いただいていることと存じます。


【中学生】

中学生は、内申点と言いまして、テストの結果と授業参加態度、課題の提出状況などから、内申が確定していきます。

テストの問題や答案をご覧いただくと

「知識・技能」
「思考力・判断力・表現力」

という言葉が記載されていることでしょう。(※小学校のテストも同様)

その点数の取れ方で、1~5の評価の右にあるABC評価が決まります。テストの中で、この2つの大きな領域の評価がなされるということに注意しましょう。


【高校生】

高校になりますと、教科も増えて、テスト期間も多めにとられることが多いです。10点満点評価を5点満点で評価され、評定平均点というものを算出していきます。
こちらも1年から3年までしっかりと評価されるもので、実際には、小テストなども素点に加えられるなどして、評価が確定していきます。

評定平均値は、たいてい個票に求め方が書かれていたりしますので、基準に従って計算しておくようにしましょう。

昔と違って、総合選抜型入試でも学校の評定平均値を稼ぐ必要が出てきていますので、考査一つ一つを大切にしてください。

よくあり勝ちなのが、1年ではふんわりとした知識を得て、2年ぐらいから目覚め、やらないと!という気持ちになって頑張るのですが、自分の進路が理系、文系となってくるため、一般受験になった場合には関係のない教科・・・例えば理系選択であれば、社会系科目は必要ないことが多いため、これらの必修教科の点が取れず・・・

結局、評定平均値がなかなか上がらないというケースです。

また「平均」なのですから、1年から計画立てて学習をしていかないと、なかなか平均を上げるのは大変です・・・・。


早く気づくようにしましょう。


中高生にとって、学校のテストが「重要ではない」ということはなく、


結局自分に跳ね返ってくる評価ですので、しっかりと学習に励んで後悔ないようにしていきましょう。



3年生になって慌てることがないように・・・。

学習風景(中高生・引き) (2).jpg


勝つとか、負けるとか・・・

それはこの際、pending にしておきましょう。

しかしながら、言えることは、コツコツと努力している、努力継続している人は、なんだかんだ言って強いです。

そして、学習をしっかりとコツコツこなしている子こそ、

「勉強してるオーラ」をうまく消し去っています。

やってますよ、必ず・・・・。



中学1年生諸君、高校1年生諸君、今回の年度一番最初の中間テスト、中間考査は、自分で「これでいい!」と満足できましたか。



もし

「やらかしたかも」とちょっとでも思ったキミは、すぐに対策を立てていきましょう。


次のテストは、中学生は8月後半から9月(学校によっては7月)、高校生は、7月です。

もう6月がほぼ半ばです。


次のテストは、前期期末テスト、1学期期末テスト、総合テストなどと名称違えども、間違いなく中間の内容より高度になっています。


夏からおかしくなるんですよ・・・。


気を付けましょう。


2023.06.12

6月10日(土)には、旭中と鎌ヶ谷二中の生徒さん対象の確認テスト&勉強会を実施いたしました。

少し早めに着いた生徒さんは、自習ブースで学習したり、

教室長を捕まえて、確率のわからない問題を解決するなどとても積極的な姿勢も見受けられました。


14時から確認テストを実施し、黙々と取り組んでくれました。



IMG_3520.JPG




IMG_3521.JPG

14時から20時までの6時間でしたが、

複数の生徒さんが、6時間の確認テスト+勉強会をこなして帰宅していきました。



学習風景(中高生・引き).jpg


城南コベッツ馬込沢駅前教室は、公立中学校の生徒さん向けにテスト前には、確認テストや勉強会を実施しております。


次回は、6月17日(土)に法田中、鎌ヶ谷中向けの確認テスト+対策勉強会を実施します。


奮ってご参加ください。

(※城南コベッツの生徒さん以外もご参加可能です。その際は、事前に教室にお知らせ頂けるとありがたいです。)


☎047-401-0030


これらのイベント時にも「自習ブース」の利用が出来ますので、自習をしたい生徒さんは遠慮なくご利用ください。




2023.06.12

高校生と3学期制の中学校の最初の「中間テスト(中間考査)」は終わりましたね。

二学期制(前期・後期)の学校は、来週、再来週がテスト期間のピークでしょう。

さて!

最初の中間テストはいかがでしたか?


最初の中間テストはいかがでしたか.png


準備万端で何度も繰り返し演習をして、自信をもってテストに臨むことが出来た!

やっつけ仕事のように、学校のワークや提出を仕上げることに時間を使ってしまい、
本来の定着のための学習が出来ていなかった!


終わった後は、ただの感想に留めることなく、

よく分析をして、次なる目標を立てていきましょう。


①学習時間は十分に確保できていたか

②提出物は早めに着手し、期限を守って提出できたか

③苦手な分野を残したままテストを迎えていないか

④教科ごとの点数差(平均点との乖離)はどうだったか

⑤次回のテストはどんな目標にするのか



分析して、解き直しをして、苦手な箇所を復習し、わからないままにしないようにしましょう。

もしかすると、ちょっとしたヒントで「なんだ!そういうことだったのか!?」という新たな発見があるかもしれません。

問題を解きっぱなしにするのではなく、しっかりと解き直しをする習慣をつけたいものです。


上記の④について、簡単に説明致します。

平均点との点数差(平均乖離)がどのぐらいだったかというのは、重要な指標となります。


(自分の点数ー平均点)これで、平均乖離を簡単に求めることが出来ます。


例えば、自分の点数は、75点で、平均点が60点であれば平均乖離は、+15点ということになりますね。

逆に自分の点数が50点で、平均点が60点であれば、平均乖離は、-10点(マイナス10点)ということになります。


この乖離計算により何を知るか・・・ですが、

プラス乖離が大きいほど、教科偏差値は高いということを意味しています。


点数で「出来た!」「出来なかった!」という見方でもいいのですが、出来れば平均点を意識してほしいので、上記の平均乖離を計算する癖をつけていくといいでしょう。


点数は80点取れた!でも平均点は90点だった・・・となれば、この80点は決していい点数ではなく、マイナス乖離10点となります。
まぁ、平均点以下ということです・・・。


実際、今回の中間テスト(考査)はどうでしたか。

自分で満足のいく結果でしたでしょうか。


【こんな人は、一度 一緒に分析してみませんか?】


・いつもよりも学習時間をかけたのに点数が上がらなかった
・基本問題でも点数を落としてしまっていた
・利用問題は、想定以上に難しく手が出なかった
・全教科のうちで、数学を一番勉強したのに、数学が一番できなかった


などなど、


どうも引っかかりを感じる結果になったながら、自分の学習スタイルや学習にかけている時間そのもの、そして学習計画などを振り返ってみましょう。


また、


ザクッとでいいので、


「勉強したのに(つもりなのに)思ったほど点が取れていない」という生徒さんは、

すぐに 城南コベッツ馬込沢駅前教室で「診断」を受けてみましょう。




johnyan_09.png
『診断は無料だにゃ』

2023.06.10

前倣えって言われようが 気づいたらビリになっていようが
後ろ振り返ってみりゃ ほら先頭にブッチギって立ってるんだ
DUGOUT/RADWIMPS

いい曲ですね。
視点が文字通り180度変わります。

視点を180度変えてみると、こんな景色が見えてきます。

日ごろ全然テストで点数が取れない...
⇒のびしろですねぇ!

学校の先生が何を言っているか理解できない...
⇒のびしろしかないわ!

少し前に某塾で「のびしろガール」っていうCMをやっていたのも記憶に新しいですね。

ところで、100点満点のテストで
  1. 数学で70点をとれる子が、90点を取る 
  2. 数学で30点前後の子が、50点をとる 
どちらも同じ+20点です。
どちらに可能性を感じますか?

「1は70点も取れるんだから、もう少し頑張れば90点くらいとれるんじゃないの?」
まったくその通りです。もともとの実力がすでに醸成されているので、90点をとれる可能性があります。

「2は...ちょっと難しそう」
気持ちはわかります。しかし、考え方を180度変えてみると...

  1. 30点のうち20点を取る (約66%)
  2. 70点のうち20点を取る (約18%)
です。
同じ20点でも見え方が全然違います。

・あと●●日「も」ある
・あと●●日「しか」ない

と考えるのと似ているかもしれません。
もしくは、
・月収の20%を貯金する
・月収の80%で生活する
という話も有名です。

「30点しか取れない」 のではなく
「あと70点も取れる!」 に考え方を切り替えれば、それはもう立派なのびしろです。

あなたののびしろを見せてください。




体験授業はこちらで受け付けています
高校入試対策の体験授業は城南コベッツ馬込沢駅前教室で

資料のご請求はこちらから。
高校入試対策の城南コベッツ馬込沢駅前教室の資料請求フォーム

call_magomezawa.png

2023.06.09

学習塾の歴史、、みないのがあれば、その走りは「寺子屋」でしょうか。

子どもたちは正座して、「読み・書き・そろばん」を習ったあの時代の、いわゆる塾。

時代はどんどん変わり、今は沢山の塾がありきっと保護者様も生徒さんも塾選びに悩みます。

城南コベッツは、60年以上の長い歴史ある「城南予備校」の「個別指導部門」として分離し、「城南コベッツ」として全国展開しております。

最大の特徴は、

『個別最適化されたカリキュラム』を

診断によって即時作成できることにあります。


指導満足度が高い!城南コベッツ.png


【個別最適化されたカリキュラムとは?】

街を歩けば塾にあたる

さすがに、秘境の無人駅にはないかもしれませんが、今や学習塾は、駅という駅近辺には、たいていあります。

大きく分けると、個別指導塾と集団塾です。



対象学年が小学生限定のところ、小中生のところ、高校生限定のところ、などなど、色々あります。


個別指導というと・・・
1:2(1対2)の個別指導とか、
1:1(1対1)の個別指導がありますね。


以前驚いたのが、巡回式授業を行っていても1:1という看板を掲げているところもあって、「え?」となりました。

つまり、先生が10人とか8人を巡回していくわけです。
実際の指導は、向き合った瞬間が1:1になりますよね、だから1:1の個別だと・・・

う~ん、それはなかなかの言葉のマジックです。

個別指導という言葉ももう何十年も言い続けられているので、もはやスタイルを示す言葉として、「個別指導」と言われている感も否めません。


だから私たちは考えました。


『形としての個別指導、これってこのままでいいの?』という疑問です。


単にそこに生徒がいて、講師が指導している、そばにいる、だから個別指導です。


う~~~ん、ちょっと違う・・・。


私たち城南コベッツは、「新バージョン突入」からコンセプトの根幹を変えています。


『個別最適化されたカリキュラム』を提供できる真の個別指導です。


形として1:1だから、形として1:2だから、
うん、個別指導でしょ

そんな観点では今はもう通用しないように思うのです。


ここに生徒さんが100人いたとします。


全員、学習状況はおろか、性格も考え方も違いますよね。

全く同じ単元を全く同じぐらいの学力の子が取り組んだとしても、つまずいてしまう箇所も違いますし、問題を解くスピードも違いますし、ノートの取り方もみんな違います。


普通、学校とか集団的学習や講義を受けるとなると・・・

そこにいる100人は同じスピードで、同じ内容をやらなくていけません。自分の理解が追い付かなくても、講師、先生、講義者は、先に進めていきます。

つまり「一方通行」であると考えてください。



しかしながら、個別最適化されたカリキュラムは、生徒さんごとにみんな違うわけですから、その提示を保護者様や生徒さんにしっかりとしていくことは、
ものすごく重要なことだと考えるのです。


何事も「計画ありき」ですよ。


計画もないのに、行き当たりばったりで、「じゃ、勉強しよっか」なんてことにお金かけるのはもったいないです。


誰が何と言おうと「計画、カリキュラム」は非常に重要です。

よく、


「いや、違うよ、子供のやる気だよ」という反論を受けたりするのですが、

やる気を出させるための会話や、メンタルコントロール、提示、声掛け、宿題の出し方が出来ていないから、やる気を「出させることが出来ないのでは?」と

逆に返します。


やる気と成果を鶏が先か卵が先かの論点で考えていくと、きっとループします。


超具体的に!

超簡単に!

超シンプルに!

超短時間に!


お子さんがやるべき多元を示すことが出来たら、あらゆる無駄無駄無駄~~~を
省くことが出来ます。


お金というコストや、時間というコストを詰めることができるのです。


この秘密は、教材にあります。


私たちが推奨するatama+(アタマプラス)という教材には、迷える生徒さんに笑顔を出させることが出来る仕掛けがたくさん詰まっています。


12.中2生_理科_成績.png8.中1生_英語_成績.png7.中2生_数学_成績.png6.中3生_数学_成績.png5.中3生_数学_成績.png16.中3生_社会_成績.png15.中3生_社会_成績.png14.中3生_社会_成績.png13.中2生_理科_成績.png11.中3生_理科_成績.png10.中2生_英語_成績.png9.中3生_英語_成績.png1.中3生_数学_声&成績.png4.中1生_英語_声&成績.png3.中2生_数学_声&成績.png2.中3生_数学_声&成績.png




もし、保護者様が、「眉唾・・」と考えるのでしたら、一度 騙されたと思って是非生徒さんと一緒に体験を受けてみてください。

教育従事の私たちでさえも、びっくり!なのですから、
きっと何か目からウロコだね、っていうものを得て頂けることでしょう。


勉強は、古い昔から 土台となる基礎学習と、繰り返し行い定着させる学習(復習)が必須であると考えられてきました。

今も同じです。


でも・・・・多くの生徒さんが、弱点とか克服すべき課題を残したまま先に進んでいることで、進めば進むほどに、つまづきの根が深くなってしまっていることに気づかない傾向にあります。


これが、英語、、、数学、、、理科、、、国語、、、社会と、ほとんど同じように「やり残し」「つまづきの原因究明ができていない」

そんな中で先に~先に~といってしまっているのです。


そう、先に進まざるを得ません。何故なら学校は待ってくれませんし、テストもありますし・・・。




さて、ここで「個別最適化されたカリキュラム」を思い出してください。



進路も百人百様、学習状態もみんな違う!だからこそ個別なのですが、

単なる「形だけの個別指導」ではなくて、


真の個別指導を是非皆さんに知ってほしいです。


まずは


10分間の診断からお受けください。

047-401-0030






新着情報

カレンダー

アーカイブ