城南コベッツ馬込沢駅前教室

Tel:047-401-0030

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2023.05.26

高校一年生の皆様、高校受験お疲れさまでした。
4月から晴れて高校生になりましたね。
そして、初めてのテストも経験しましたね。
どうでしたか?

中学校の内容と比べてはるかにレベルが上がりました。
まさに高・等・学・校という感じだったのではないでしょうか。

無事に赤点が回避できた人も、全然余裕だという人も、大学進学が視野に入っているのなら、「高校3年生になってから大学受験を頑張ればいいや!」という気持ちは今すぐ捨てたほうがいいかもしれません。

なぜか。
大学受験には「評定平均」が重要になるからです。


■評定平均とは
高校1年生から3年生の1学期までの評価の合計を科目数で割ったもの。
すべて5を取り続けていたら、評定平均は5。
全体の評定平均と科目の評定平均がある。

これが推薦入試に大きく影響してきます。
(推薦入試については後日更新予定です)

例えば、志望校の求める評定平均が4.0だとします。
科目数が10科目であるなら、合計で40の評価を得る必要があります。

しかし、ひとつ3を取ってしまったらどうなるでしょうか。

4444444444

4344444445

となって、5の成績を取らねばならない事態に陥ります。
3333355555
でも4にはなりますが、3を6個とったらもうアウト。
どれだけ頑張って5をとっても4を超えることはありません。

ところで、志望大学は決まっていますか?
決まっていないですよね。ほとんどの高校1年生は決まってなどいません。
決まっていないのに、評定平均がいくつ必要だから...とは言えないはずです。

つまり、いつ志望大学が決まっても推薦で対応できるように、今から日ごろの成績は保っておくべきだということ。
推薦組は一般入試組に比べて頭が悪いなどと揶揄されることもありますが、推薦は3年間頑張ったことの勲章でもあるのです。


さて、大学入試最初の選択肢です。


  1. 最後の1年でめちゃくちゃ頑張って、大学が決まる前に卒業式を迎える
  2. 3年かけてコツコツやり続けて、年が明ける前に推薦で決めきる

あなたはどちらがいいですか?





■次回予告:【大学入試の話➁】推薦の制度は20年前(親世代)とこんなに違う!
推薦型・総合型選抜についてお話します。



国公立でも私立でも、一般も推薦も.jpg


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2023.05.25

壁にもいろいろありますね。
ぬりかべ、バカの壁、有吉の壁、小1の壁...

「小4の壁」というのはご存じでしょうか。
9歳の壁や10歳の壁ともいわれます。

小4の壁は、学童に預けられず、留守番させるにも心配といった生活面での問題もありますが、今回は学習面についてをメインに紹介したいと思います。

■学習面での「壁」
小学4年生になると、算数が特に難しくなります。
割り算は掛け算がベースにあって、九九ができていないと躓いてしまいます。
小数は、今までは具体物を数えるだけだったところが、1よりも細かい数字を扱うこととなり、イメージがしにくくなる単元の一つです。
ほかにも理科の電気や、国語の論理的思考など、抽象的な内容が増えてきます。

■精神面での「壁」
9歳、10歳くらいになると、他人と自分を比較して、劣等感を感じるようになる心の成長も見られるようになります。
また、中学受験の準備が始まるのも小4からで、成績に開きができ始めるのもこの時期です。
いかに小学校のテストが「点数を取らせる」ように作られているとはいえ、そこで点数が取れないとなると、勉強が楽しくなくなり、成績が伸びず、劣等感を感じ、勉強がもっと楽しくない...という負のループに入ってしまいます。


■小4の壁を乗り越えるには
「塾や習い事に通わせる」
というのが有効な手段の一つと言われています。

今回紹介した学習面・精神面のほかにも、放課後の居場所がないなどの物理的な問題も小4の壁の一つとされています。

本来なら自分が知らなかったことを知ることや、新しい知識が既存の知識とつながって
「なるほど!!!!!だからか!!!!!!!!!」
となることは快感です。

塾の自習室や、習い事であれば夕方がメインで活用でき、学習面での壁もフォロー可能。
城南コベッツ馬込沢駅前教室では、自習室も開放しています。
プリント類も豊富にそろっています。
もし「小4の壁」がちょっと心配だな...と思われましたらいつでもご連絡ください。


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2023.05.24

一週間が早いですね。もう水曜日です。

改めまして おはようございます!城南コベッツ馬込沢駅前教室です。

刻一刻と定期テストが近づいてきています。

「テスト対策、始めましたか? 」

馬込沢駅前教室には、もうすでにテスト対策に入った人がいます。

授業でテスト対策を始めた人がいるのはもちろん、テスト前だからといって受講のコマ数を増やすなど、積極的に学習時間を増やしている人もいます。

この

小さなスタートラインの積み重ねが、大きな結果の違いになってきます。

その人にとってやるべきことのトータルの量は、やってもやらなくても変わりません。
やるべきことの大きさは人によって違いますが。



やるべきことをすべてやることができたら、目標を達成することができます。
やるべきことができなかったら目標を達成することは叶いません。
悲しいかな単純なことと言えます。

今やっている勉強で、果たして結果が出るのだろうか?
今の学習法は効果が出るのだろうか?

そう・・・悩みながら相談できずに、ただ机に向かってしまう、、そんな生徒さんもいるかもしれないですね。


塾講師は、問題の解き方を教えることだけが仕事ではありません。


「あなたがやるべきこと」がどんなことであるかを明確にすることも大きな仕事の一つです。

しっかりと学習のレールを敷いてあげることで、生徒さんたちは、そのうえをきっちり歩んでくれるようになります。



信じてくれているからこそ、私たちの使命はとても大きいのです。




テスト前に、高校入試までにやるべきことは見えていますか?


【関連が深い記事】
一年生・二年生にまず取り組んでほしいこと:
高校入試は中学1年生の時からすでに始まっている!?
中学生ならだれでも参加できるテスト対策:
【旭中・法田中・鎌ヶ谷中・鎌ヶ谷二中・鎌ヶ谷四中生対象】前期中間テスト直前確認テスト!


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2023.05.23

随分と前になりますが「県立船橋高校に入りたい」と入会された当時中学1年生の男の子(以下M君)がいました。
1学期の中間テスト・期末テストの結果は全教科90点前後をとっており、中間の英語は100点と、目標に対する結果にもまったく問題はありません。


とはいえ、1学期のテストで「全教科90点前後、中間の英語は100点」という成績を記録できる子は実はそこまで少なくありません。
大変なのは、この成績を保ち続けることなのです。


実際、1年生・・・2年生・・・そして3年生と学年が進んでいくと、学力格差が拡大していきますよね。

それは、どの学校でも起こります。

小学校でも中学校でも、そして高校でも起こるのです。


「なぜでしょう?」

英語が得意だったはずなのに・・・

数学なんて小学校時代は、90点から100点が当たり前だったのに・・・

成績を維持するというのは、習っていく内容の難易度がだんだん高くなっていくわけですから、学力の向上を伴っていなければ、必然下がってしまうということなのです。

さらに、学習の質的向上と時間も必要になってきます。
プレッシャーも大きくなることでしょう。

ふとしたきっかけで、やる気の糸が途切れてしまうこともあるのです。


M君は、その後も同じような点数を保ち続け、80点前半の点数を取ってしまうと凹む始末。
絶対的には悪い点数ではないのですが。


そんなM君も、2年生の2学期の期末テストあたりから少しずつモチベーションが下がり始め、若干のいい加減さが見られるようになってきました。
中学校の3年間を同じモチベーションを保ち続けるのは相当難しいことです。

そんな悩みを聞き、ひとつひとつ話をしながら、定期テストを乗り越えました。

その後もどうにか好成績をキープして、高校入試の対策もしっかりこなし、見事県立船橋の合格を勝ち取りました。



聞けば、お父様が公立高校の上位校をでて官僚になったから、「自分もそうなるのが当たり前だと思っている」ということなのだそう。



父親の大きな背中を追いかけて、3年間のモチベーションを保ち続けたM君。
並大抵の決意では成し遂げることはできません。
むしろ、ほとんどの中学生には真似できないことだと思います。
だいたいは紆余曲折し、迷い、いろいろな経験のもとに進路を決め、志望校を決め、夢を歩いていくものです。


しかし、M君には県立船橋高校に合格するという大きな目標と、その先のお父様の背中があったから初志を貫き通すことができたのです。

目標が明確である人は強い!のです。

人間ですから、時には気持ちが落ち込むこともあるでしょう。
時には、現実から少し逃れたい場面もあります。

でも、しっかりと地に足をつけ、

見失わない目標があれば、また立ち返ることが出来るのです。



M君は高校入試が終わった後に辞めてしまい、今どうしているかわかりません。
順調に進学できていれば、今年度で大学を卒業することになるはず。
どうしているのか、機会があれば話を聞いてみたいものです。


※この話は個人情報の特定を防ぐため、本筋に影響しない限りのフェイクが含まれます。



【関連リンク】
目標を決めたいなら:高校はどうやって選ぶべき?
目標達成にはゴールが必要:超おすすめの勉強の進め方【1選】


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2023.05.22

高校入試といえば、中学3年生が部活の引退とともにスイッチを切り替える様子が毎年のように見られます。

「中学3年生になったから」とか「受験生だから」とか、そろそろ本腰入れないと...という焦りがあるわけなんですが、果たして本当に3年生になってからでいいのでしょうか。

もちろん中学3年生から入試対策を開始して、合格した方はたくさんいます。
だから結果として3年生からでも高校には合格可能です。
合格までの道筋をサポートするのが私たちの役割の一つなので!

しかし、3年生を見ていると、もっと早くから対策しておけば「もう少し上の高校にも行けたのになぁ」と思ったことも一度や二度じゃありません。


自分で限界を決めてしまっているのではないかなぁ。

johnyan_09.png
「ぼくも 同感だにゃ」


じょうにゃん君も来てくれたところで、実際の話・・・。



最初に出会ったときに、だいたいこのぐらいの点数です・・・と教えてもらった点数が、かなりきずいかも、と思ったことはたくさんあるんです。

ですが、そういう生徒さんほど、絶対成績上げるぞ!と燃えます。


方法は、ひとつだけじゃなく、たくさんあります。

やはり生徒さん個々の性格とか、ライフスタイルとか、考え方とか、趣味とか、そういうことも考慮に入れていく必要があるので、まずは会話、対話ですね。

どの教科が何点とか、偏差値が・・・とか、順位が・・・とか、数字だけから図るのではなく、人間として、まずは生徒さんをじっくり知るところから開始です。

ただ眺めていても見つからないんです。

対話して、保護者さんからも色々と伺って、生徒さんのことを知ることが出来れば、

もっとも合ったプログラムを提示出来ます。

そして、一緒に計画を立てて、目標を立てて、私たちはコーチ役でもあり、監督でもあり、指導者でもあるわけですから、絶対にあきらめずに向き合っていくのです。



「やれば出来る!」

そんな感覚を得られたとき、生徒さんが笑顔を見せてくれます。


この瞬間からですよね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

高校入試に対しての対策は、私たちが最も自信あるところです。
昨今の状況からすると、さりとて、その戦いの火ぶたは、中学1年から始まってるというのは、大げさなことではありません。

それは学習単元の重要度と、内申確保という視点から言えることです。

【学習単元の重要度とは】

中学1年で習得すべき内容は、2年生、3年生につながる「土台」の部分を形成しています。
とりわけ英語などは、中1の単元が一番重要だ!と言ってるぐらいです。

習う単語も文法も、基礎の中でも超重要なものが詰まっているのです。英語がわからない・・・となったら、絶対に途中の単元からではなく、1年の内容をリチェックしながら知識を再形成していくことをお勧めいたします。

数学も国語もそうですね。
教科書ってやっぱりよく考えて作られていると思うのです。

中学1年で習う内容を大切にしましょう。



【内申確保とは】
内申点というのは、勉強への向かい方、授業への参加態度や、提出物、そして何よりもテスト結果からつけられるものです。
ある日突然テスト日が訪れるわけではなく、あらかじめ予定されている日程でテストが行われます。
普段の学習の習慣づけが意識して出来るようになってくると、机に向かうことが習慣化されて、学校の宿題、復習、予習と、自分が何をやればいいのかわかってくるのですね。

内申点の大きなウェイトを占めるのは、やはり定期テスト(考査)であることは間違いなく、

点数を上げることが、内申確保につながってくるのです。

「中1のときの内申はどうだった?」
「中2のときは?」

当然私たちは、こういう質問をします。

すると、1年生のとき、2年生のときに、数字が奮わなかった生徒さんは、悔やむように回顧しつつ教えてくれます。

表情と言葉にもうにじみ出てわかるぐらいです。


そう・・・後悔してるんですよね。


私は常々言います。

「やらなかった後悔は、残る」








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