城南コベッツ日吉教室

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日吉教室のメッセージ

2026.10.20

こんにちは!城南コベッツ日吉教室です!

寒い季節になると、ドアノブに触れたときに「バチッ!」としたり、セーターを脱ぐときにパチパチと音がしたりすることはありませんか?

この正体は、「静電気」 です!

今回は、身近な静電気のひみつについて、わかりやすく説明します。

① 静電気ってなに?

私たちの身の回りにある物は、目に見えない小さな粒でできています。その中には、「電子」というマイナスの電気をもつ粒があります。

服などをこすり合わせると、電子が一方からもう一方へ移動することがあります。すると、電気のバランスがくずれ、電気がたまります。これが静電気です。

服をこすると...

電子が移動する 

↓

電気のバランスが変わる

↓ 

静電気がたまる

② なぜ冬に起こりやすいの?

静電気は、冬に起こりやすいことで知られています。

その理由の一つは、空気が乾燥しているからです。

空気中に水分が多いと、たまった電気は少しずつ逃げやすくなります。しかし、冬は空気が乾燥しているため、電気がたまりやすくなります。

空気のちがい

湿度が高いとき 電気が少しずつ逃げる → 静電気がたまりにくい

空気が乾燥しているとき 電気が逃げにくい → 静電気がたまりやすい

③ どうして「バチッ!」となるの?

体に静電気がたまった状態で金属のドアノブなどに触れると、電気が一気に移動することがあります。

このときに起こる小さな放電が、あの「バチッ!」という刺激の正体です。

ドアノブに触ると...

人の体に電気がたまる

↓

ドアノブに触る

↓ 

電気が一気に移動!

↓

「バチッ!」

④ 静電気を防ぐには?

静電気を完全になくすことは難しいですが、工夫することで起こりにくくできます。

  • 部屋を加湿する:空気の乾燥を防ぎましょう。
  • 肌を保湿する:ハンドクリームなどで肌の乾燥を防ぎましょう。
  • ドアノブにゆっくり触れる:金属に触れる前に、鍵などの金属部分を使って放電する方法もあります。ただし、火花が危険な場所では行わないでください。

まとめ

静電気は、物をこすったときなどに電気のバランスがくずれ、電気がたまることで起こります。

特に、空気が乾燥する冬は静電気が起こりやすくなります。

「なぜだろう?」と思う身近な現象も、理科の知識で説明できることがあります。

みなさんも、日常生活の中にある理科のふしぎを探してみてくださいね!

勉強したことが身近な出来事とつながると、理科がもっと楽しくなりますよ!

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■城南コベッツ 日吉教室■

電話番号:045-566-0231
東急東横線、東急目黒線、東急新横浜線、横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅近くに位置し、学習しやすい環境を整えていている城南コベッツ 日吉教室は、成績保証のある個別指導学習塾。小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。
単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。
本気に寄り添う個別指導で、あなたの「できる」を本気で信じてくれる先生が、ここにいます。

 

2026.10.12

こんにちは!城南コベッツ日吉教室です!

「塾には授業がある日だけ行く」 「宿題はやるけれど、それ以上はなかなか取り組めない」学習習慣を身につけることは、多くの生徒にとって簡単なことではありません。

今回は、夏期講習を通じて学習への向き合い方に変化が見られた、中学3年生のAさんの事例をご紹介します!

夏期講習前は、必要最低限の学習が中心

夏期講習前のAさんは、決められた授業がある日に塾へ来校し、それ以外の日はほとんど自習に来ていませんでした。家庭学習も、基本的には出された宿題をこなすことが中心。自分から学習量を増やしたり、計画を立てて勉強を進めたりすることには、まだ課題がありました。
中学3年生は、受験に向けて学習内容も増え、自分で勉強を進める力が求められる時期です。そこで夏期講習では、授業を受けることだけをゴールにするのではなく、自習も含めて学習時間を確保し、継続して取り組める環境づくりを進めました。

長期目標と短期目標で、取り組むべきことを明確に

まず取り組んだのは、学習目標の設定です。
「夏休み中にこのテキストを終わらせる」という長期目標に加えて、「今週中にこの単元まで進める」という短期目標を設定しました。
大きな目標だけでは、何から始めればよいのかがわからなくなったり、ゴールまでの距離が遠く感じられたりすることがあります。
そこで、最終的な目標を見据えながら、目の前の小さな目標を一つずつ達成していく形にしました。漠然としたゴールだけではなく、具体的な到達点を二段構えで設定することで、Aさんの負担を減らしつつ、達成感を得やすくすることを意識しました。
夏期講習では、こうした長期・短期の目標に沿って進めていきました。

講師が「伴走役」として、生徒と一緒に歩む

今回、特に大切にしたのが、担当講師との関係づくりです。
学習計画を立てることは大切ですが、計画を立てただけで勉強が続くとは限りません。実際に行動へ移し、それを継続するためには、身近で支えてくれる存在も重要です。そこで担当講師が「伴走役」として生徒のそばにいることを大切にしました。
担当講師自身の出勤日をAさんに伝え、「この日も一緒に頑張ろう」と来校を促しました。講師が一方的に「自習に来なさい」と指示するのではなく、生徒のそばで一緒に目標を追いかける。そんな伴走型の関わりを意識しました。

「○○先生が来るから行きます!」

夏期講習中、Aさんには授業を受けるだけでなく、自習にも来て学習を進めるよう促しました。担当講師も、自分がいる日を伝えながら、継続的に来校を呼びかけていきました。
その中で、印象的なやり取りがありました。自習に来る日を確認した際、Aさんから返ってきたのは、「○○先生が来るから行きます!」という言葉でした。

以前は、決められた授業の日に塾へ来ることが中心だったAさん。そんなAさんが、担当講師の存在を理由に、自分から自習に来る意思を示してくれたのです!
この言葉には、講師との信頼関係が少しずつ育まれていることが表れていると感じました。
講師を軸にした目標意識が生まれたことは、今後の学習を支える大きな土台になっていきます!

学習習慣の変化は、テストの結果にも

夏期講習後、Aさんには学習への取り組み方だけでなく、テストの結果にも変化が見られました。
・数学:60点から84点へ
・理科:87点から95点へ
また、夏期講習前と比べて自習に来る頻度や学習時間も増加しました。

私たちが特に大切にしたいのは、点数の変化だけではありません。必要最低限の学習にとどまっていたAさんが、少しずつ自分から塾へ足を運び、目標を意識して勉強するようになったことです。

塾は、教えてもらうだけの場所ではなく、問題を解決する場所へ

今後、Aさんには、講師や教室のサポートを受けながらも、少しずつ自分で目標を設定し、自主的に学習を進められるようになってほしいと考えています。
塾に来たら、ただ新しい知識を増やすだけでなく、「学習する」→「疑問を持つ」→「解決する」というサイクルを何度も繰り返し、教室を「問題解決の場」として活用してほしいと思います。

最後に|生徒の成長を、講師と一緒に支えていく

今回の夏期講習では、担当講師との信頼関係が、生徒の行動を変えるきっかけになりました。
学習計画を立てることも、勉強方法を教えることも、もちろん大切です。しかし、それと同じくらい、生徒一人ひとりと向き合い、「一緒に頑張ろう」と伝え続けることにも意味があります。

担当講師が一緒に頑張る存在であり続けられるよう、今後も連携しながらサポートしていきます。

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2026.10.12

こんにちは!城南コベッツ日吉教室です!

今回は、中学3年生のAさんが夏期講習を通じて取り組んだ「読書」と、そこから生まれた変化についてご紹介します!

「文章を読んでも、何が大切なのかわからない」 「記述問題で、何を書けばいいのかわからない」国語の文章読解や記述問題に苦手意識を持つ生徒は少なくありません。文章を読む力は問題集を繰り返し解くだけで身につくものではなく、日頃から言葉に触れ、内容を理解し、自分の言葉で表現する経験も大切です。

読むだけではなく、伝えるところまで

夏期講習前のAさんは、国語の文章読解に苦手意識があり、特に記述問題では思うように得点できない状況でした。
そこで私たちが着目したのが、文章に触れる「インプット」と、自分の言葉で表現する「アウトプット」のバランスです。
夏期講習では、問題演習を増やすのではなく、読書を通じて言葉や文章に触れる機会を増やすことにしました。
ただし、今回の取り組みで大切にしたのは、本を読んで終わりにしないことです!

読書をしたら、その内容を家族に伝える

この流れを一つの習慣として取り入れました。
本の内容を誰かに説明するためには、読んだことを頭の中で整理し、何が印象に残ったのか、どんなことを感じたのかを考えなければなりません。そして、相手に伝わるように、自分なりの言葉で組み立てる必要があります。
こうした経験は、文章を理解する力だけでなく、自分の考えを整理して言語化する力を育てることにもつながります。

読書が家庭での会話にもつながった

この取り組みを通じて、Aさんには少しずつ変化が見られるようになりました。
読んだ本の内容を家族に共有することで、自分の考えを言葉にする機会が増えていったのです。保護者の方からも、「子供と話す機会が増えて嬉しかった」という声をいただきました。
読書という学習の取り組みが、国語の勉強だけにとどまらず、家庭でのコミュニケーションにもつながったことは、私たちにとっても嬉しい変化でした!

勉強というと、どうしてもテストの点数や問題を解く力に目が向きがちです。しかし、学んだことを誰かに伝えたり、自分の考えを言葉にしたりする経験にも、大切な意味があります。

国語の記述問題にも変化が!

読書とアウトプットを継続したAさんには、テストの結果にも変化が見られました。定期テストでは、国語の記述問題の得点が8点から21点へと向上しました。
文章を読み、内容を整理し、自分の言葉で伝えるという経験が、記述問題に取り組むうえでの一つの土台になったと考えています。記述問題では、文章の内容を正しく理解するだけでなく、必要な情報を整理し、問いに合った形で表現する力が求められます。
日頃から文章に触れ、自分の言葉で説明する習慣を持つことは、こうした力を養ううえで大切な取り組みの一つです。

最後に

読書は、すぐに成果が数字となって表れるとは限りません。しかし、一冊の本を読み、その内容を考え、誰かに伝える。その積み重ねが、少しずつ学びの土台を育てていきます。
ご家庭でも、読んだ本について「どんな話だった?」「どこが面白かった?」と声をかけてみてください。正解を求めるのではなく、本人の言葉に耳を傾けることが、表現する力を育むきっかけになるかもしれません。

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2026.10.10

こんにちは!城南コベッツ日吉教室です!

10月に入り、少しずつ涼しくなってきましたね。夏の暑さも落ち着き、過ごしやすい季節になりました。さて、みなさんは最近、空を見上げていますか?

秋になると、空が高く感じられたり、薄く広がる雲が見られたりします。実は、こうした秋の空の特徴には、理科で学ぶ知識が深く関係しているのです。
今回は、秋の空に隠された理科の不思議を紹介します!

なぜ秋の空は高く見えるの?

「天高く馬肥ゆる秋」という言葉を聞いたことはありますか?
秋は空が高く、澄んで見える季節です。
では、なぜ秋になると空が高く感じられるのでしょうか?
その理由の一つは、空気中の水蒸気やちりの量が変化することにあります。

夏は湿度が高く、空気中に多くの水蒸気が含まれています。一方、秋は大陸から乾燥した空気が流れ込む日が増えるため、空気が澄んで遠くまで見渡しやすくなります。

さらに、秋には空の高いところに薄い雲が現れることが多く、これも空が高く感じられる理由の一つです。

秋によく見られる「うろこ雲」の正体とは?

秋の空を見上げると、魚のうろこのように小さな雲が並んでいることがあります。これは一般に「うろこ雲」と呼ばれています。
うろこ雲は、地上からおよそ5,000~13,000mの高いところにできる雲です。実は、この高さでは気温が非常に低く、雲をつくる粒の多くが小さな氷の結晶になっています。

私たちが普段見ている雲は、すべて同じものではありません。できる高さや形によって、さまざまな種類に分類されているのです。

ちなみに、「うろこ雲が出ると雨が近い」といわれることもあります。これは、低気圧や前線が近づくときに上空から雲が広がる場合があるためです。
(ただし、うろこ雲が出たからといって、必ず雨になるわけではありません!)

どうして秋は夕焼けがきれいなの?

秋は夕焼けが美しく見える季節でもあります。
夕焼けが赤く見える理由には、光の散乱(さんらん)という現象が関係しています。
太陽の光は白っぽく見えますが、実際には赤や青など、さまざまな色の光が混ざっています。太陽が低い位置にある夕方は、光が大気中を通る距離が長くなります。青い光は空気中で散乱されやすいため、遠くまでまっすぐ届きにくくなります。一方、赤い光は青い光に比べて散乱されにくいため、私たちの目に届きやすくなります。
これが夕焼けが赤く見える主な理由です。
つまり、昼間の空が青い理由と、夕焼けが赤い理由は、同じ理科の法則で説明できるのです!

身近な自然にも理科がいっぱい!

今回紹介した秋の空の不思議は、中学校の理科で学ぶ「天気の変化」や「光の性質」とつながっています。
理科というと、教科書の用語を覚えたり、計算問題を解いたりするイメージが強いかもしれません。しかし、理科は私たちの身の回りで起こる現象を説明するための学問です。
「どうして空は青いのだろう?」「なぜ雲の形は日によって違うのだろう?」そんな小さな疑問を持つことが、理科を楽しく学ぶ第一歩になります。
勉強で習ったことを日常生活と結びつけると、知識もより深く定着します。ぜひ、学校や塾への行き帰りに少しだけ空を見上げてみてください。
いつも見ている景色の中に、新しい発見があるかもしれませんよ!

秋の空を楽しみながら、身近な理科の不思議を探してみましょう!

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2026.10.05

こんにちは!城南コベッツ日吉教室です!

少しずつ気温が下がり、冬の訪れを感じる季節になってきました。この時期になると、「今年も残りわずかだな」と感じる一方で、
「ここまでの勉強はちゃんと身についているかな?」
「苦手なところをそのままにしていないかな?」
「冬休みは何を勉強すればいいんだろう?」
と、これからの学習について考える方も多いのではないでしょうか。

冬休みは、学校の授業が一度ストップするからこそ、これまでの学習を振り返り、苦手を克服する絶好の機会です。そこで今回は、冬に向けて今から準備しておきたいことと、冬期講習をどのように活用していくと良いのかについてご紹介します!

まずは「できていること」と「苦手なこと」を整理しよう

冬の学習でまず大切なのは、自分の学習状況を知ることです。
例えば、
・数学の計算問題はできるけれど、文章問題になると難しい
・英単語がなかなか覚えられない
・国語の読解問題で時間がかかってしまう
・理科・社会の用語があいまいになっている
など、人によって課題は異なります。
「なんとなく数学が苦手」という状態ではなく、どの単元の、どの部分が苦手なのかを具体的にしていくことが大切です。
冬休みは、このような苦手分野を集中的に復習できる貴重な期間です!

「分かったつもり」を「できる」に変える

授業中に先生の説明を聞いて、「なるほど、分かった!」と思った経験はありませんか?しかし、いざ一人で問題を解いてみると、手が止まってしまうことがあります。
これは、「理解したこと」と「自分で問題を解けること」が必ずしも同じではないからです。
冬休みには、これまで学習した内容をもう一度確認し、自分の力で問題を解く練習をしていきましょう!
冬期講習でも、一人ひとりの理解度や苦手分野に合わせて演習に取り組むことで、「分かったつもり」で終わらせず、「自分で解ける」状態を目指していきます!

冬期講習を活用して、苦手を克服しよう

冬休みは、まとまった学習時間を確保できるチャンスです。
しかし、「家で勉強しようと思っていたけれど、結局あまりできなかった......」ということも少なくありません。
冬期講習では、普段の授業とは違い、冬休みの期間を利用して集中的に学習することができます。
これまでの学習内容を振り返りながら、
・苦手な単元を復習する
・基礎を固める
・応用問題に挑戦する
・受験に向けて実戦力を高める
など、それぞれの目標に合わせて学習を進めていきます。
特に受験生にとっては、入試本番に向けて最後の仕上げをしていく大切な時期です。
一方で、受験学年ではない生徒にとっても、冬期講習はこれまでの学習内容を整理し、次の学年に向けて土台を固める重要な機会になります。

冬期講習を「ただ勉強する時間」にしないために

冬期講習で大切なのは、授業を受けることだけではありません。「何をできるようにするのか」という目標を持って取り組むことが大切です。
そのため、教室では一人ひとりの学習状況を確認しながら、冬休みに取り組む内容を考えていきます。
「計算ミスを減らす」
「英単語を覚える」
「苦手な単元を克服する」
「入試問題に慣れる」
など、具体的な目標を設定することで、冬休みの学習をより実りあるものにしていきます。

今から始めることが、冬の学習につながる

冬休みはまだ少し先ですが、冬期講習をより有意義なものにするためには、実は今の時期からの準備が大切です。
今のうちに「できていること」と「苦手なこと」を整理しておけば、冬期講習で取り組むべきことも明確になります。
「この単元が苦手だから、冬休みにもう一度復習しよう」
「今のうちに基礎を固めて、冬は応用問題に挑戦しよう」
このように、今から少しずつ目標を考えておくことで、冬期講習での学習がより効果的になります。
冬までの期間も決して無駄にはできません。今の学校の授業を大切にし、分からないところをそのままにせず、一つひとつ解決していきましょう!

冬期講習は、冬休みになってから考えるものではなく、今から準備を始めることで、より大きな成果につなげることができます。
「冬までに何をしておけばいいか分からない」という方も、まずは現在の学習状況を一緒に整理してみましょう。

今できることから一つずつ始めて、冬期講習、そしてその先の学習につなげていきましょう!

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2026.09.24

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週次面談
○
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2026.09.19

こんにちは!城南コベッツ日吉教室です!

9
月に入り、夏休みも終わって学校生活のペースが戻ってきました。
そんな中でやってくるのが、9月の連休です。
学校の授業が数日間お休みになると、「少しゆっくりしたい」と思う人も多いでしょう。もちろん、しっかり休むことも大切です!
しかし、この数日間をどのように過ごすかによって、2学期の学習ペースや今後の成績に差がつくことがあります。
今回は、9月の連休にぜひ取り組んでほしい勉強と、過ごすうえでの心得をご紹介します!

① まずは「テストの復習」をしよう

連休中にまず取り組んでほしいのが、これまで受けたテストの復習です。
テストが終わった後、そのままにしてしまっている人はいませんか?テストは、自分の得意・不得意を知るための大切な材料です。
特に復習してほしいのは、
・間違えてしまった問題
・正解したけれど、たまたま当たった問題
・解き方があやふやだった問題
・時間が足りずに解けなかった問題
・暗記が不十分だった英単語・漢字・用語
などです。
ただ答えを確認するだけではなく、「なぜ間違えたのか」「次はどうすれば正解できるのか」まで考えることが大切です。テストの点数を見て終わりにするのではなく、次のテストにつなげるための復習をしましょう。

② 2学期の予習を少しだけ進めよう

テストの復習ができたら、次はこれから学校で習う内容を少しだけ予習してみましょう。予習の目的は、学校の授業を先取りして完璧に理解することではありません。「次はこんなことを勉強するんだ」と知っておくだけでも、授業中の理解度は変わってきます。
特に数学や英語など、前の単元とのつながりが強い教科では、少し先の内容に目を通しておくことがおすすめです。分からないところがあっても問題ありません。
分からないところを見つけることも、予習の大切な目的です。

③ 苦手教科から逃げない

連休中の勉強で意識してほしいのが、「好きな教科だけをやらない」ということです。
得意教科の勉強は楽しく、どんどん進めることができます。一方で、苦手教科はなかなかやる気が起きません。だからこそ、時間のある連休に苦手教科と向き合ってみましょう。とはいえ、いきなり何時間も苦手教科を勉強する必要はありません。「英語を30分だけ」「数学の苦手な単元を3問だけ」のように、まずは小さな目標を設定してみてください。
苦手を克服する第一歩は、「やってみる」ことです。

④ 連休中も生活リズムを崩しすぎない

勉強と同じくらい大切なのが、生活リズムです。連休だからといって夜更かしや朝寝坊を繰り返してしまうと、学校が始まったときに元のリズムへ戻すのが大変になります。
もちろん、普段より少しゆっくり過ごすのは問題ありません。
ただし、「寝る時間・起きる時間を大きくずらさない」ことを意識しましょう。
十分な睡眠をとり、食事をしっかりとり、適度に体を動かす。こうした基本的な生活習慣が、実は勉強の集中力にもつながっています。

⑤ 「勉強時間」より「何をやるか」を決める

「連休中は毎日5時間勉強する!」と目標を立てるのも悪くありません。
しかし、大切なのは勉強時間の長さだけではありません。
例えば、
「数学のワークを10ページ進める」
「英単語を50個覚える」
「英語の長文を1題解く」
「テストで間違えた問題を解き直す」
というように、具体的な内容を決めてから勉強することをおすすめします。
何をするかが決まっていれば、机に向かってから迷うこともありません。

⑥ もちろん、しっかり休むことも大切

ここまで勉強についてお話ししましたが、連休中ずっと勉強する必要はありません。部活動、家族との時間、友達との時間、趣味など、普段できないことをする時間も大切です。
大切なのは、「勉強する時間」と「休む時間」を自分で決めること。メリハリのある生活を意識しましょう。

9月の連休を「成長する時間」にしよう

9月の連休は、夏休みほど長くはありません。
だからこそ、無理なく取り組めることから始めてみましょう。
・テストで間違えた問題を復習する
・これから習う内容を予習する
・暗記科目を整理する
・苦手教科に少しずつ取り組む
・生活リズムを崩さない
・しっかり休む時間もつくる
この数日間の過ごし方が、これからの学習につながっていきます。
「連休だから勉強しなくていい」ではなく、「連休だからこそ、普段できない勉強を少しやっておく」そんな意識を持ってみてください。

2学期は、これからどんどん学習内容が難しくなっていきます。今のうちにテストの間違いを一つずつ見直し、良い学習ペースをつくっていきましょう!

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2026.09.12

こんにちは!城南コベッツ日吉教室です!

最近、ニュースや天気予報で「線状降水帯」という言葉を聞くことが増えました。「大雨が降るらしい」ということは分かっても、「線状降水帯って、そもそも何?」と思ったことはありませんか?

実は、線状降水帯は、中学校の理科で学ぶ「天気」と深く関係しています。
今回は、最近の天気をきっかけに、線状降水帯について少し勉強してみましょう!

線状降水帯とは?

線状降水帯とは、発達した積乱雲が次々とできて、列のようにつながり、同じ地域に強い雨を降らせる現象です。積乱雲とは、夏の夕立などを降らせる、背の高い雲のことです。
普通の雨なら、雨雲が通り過ぎれば雨が弱くなっていくことがあります。ところが、線状降水帯ができると、
積乱雲ができる→雨を降らせる→また新しい積乱雲ができる→さらに雨が降る
ということが繰り返されます。
そのため、同じ場所で強い雨が長い時間続くことがあります。
これが線状降水帯の大きな特徴です!

なぜ積乱雲が次々にできるの?

ここからは、中学校の理科とつながってきます!
積乱雲が発達するためには、暖かく湿った空気が重要です。
空気には、目には見えない水蒸気が含まれています。暖かい空気が上昇すると、上空で冷やされます。すると、水蒸気が水滴に変わり、雲ができます。さらに、強い上昇気流があると、積乱雲が大きく発達することがあります。
つまり、
暖かく湿った空気→ 空気が上昇する→ 冷やされる→ 雲ができる→ 積乱雲が発達する
という流れです。これは、中学校の理科で学ぶ「雲のでき方」と関係しています!

「前線」も関係している!

天気予報を見ていると、「前線」という言葉もよく出てきます。
「梅雨前線」や「秋雨前線」という言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。
前線とは、性質の違う空気のかたまりがぶつかる境目のことです。例えば、暖かく湿った空気と、冷たい空気がぶつかると、その境目では空気が上昇しやすくなります。すると雲が発達し、雨が降りやすくなります。

このように、線状降水帯について考えると、
・水蒸気
・雲
・上昇気流
・気圧
・風
・前線
など、中学校の理科で学ぶ内容がたくさん登場します!

天気予報は「理科の勉強」に使える!

普段、何気なく見ている天気予報。実は、これも理科の勉強になります。
例えば、「暖かく湿った空気が流れ込んでいます」と聞いたら、「どうして湿った空気が入ると雨が降りやすいんだろう?」と考えてみる。
「前線が停滞しています」と聞いたら、「前線って何だったかな?」と教科書を開いてみる。
「大気の状態が不安定です」と聞いたら、「大気が不安定って、どういう意味?」と調べてみる。

このように、ニュースで聞いた言葉をそのままにせず、「なぜ?」と考えてみることが、理科の力につながります!

テスト前だけが勉強じゃない!

「勉強」と聞くと、机に向かって問題集を解くことを思い浮かべる人が多いかもしれません。もちろん、それも大切です。
でも、本当の意味で勉強するということは、身の回りのことに「なぜ?」と疑問を持つことでもあります。
「なぜ雨が降るの?」「なぜ雲ができるの?」「なぜ夏は夕立が多いの?」「なぜ同じ場所に雨が降り続くの?」こうした疑問を一つずつ調べていくと、学校で習った知識がつながっていきます。

今日の天気を理科につなげてみよう!

これから天気予報を見るときは、ただ「明日は晴れかな?雨かな?」と確認するだけではなく、「今日の天気は、理科で習った何と関係しているんだろう?」と考えてみてください。天気予報の中には、中学校の理科で学ぶことがたくさん隠れています。
ニュースで「線状降水帯」という言葉を聞いたら、ぜひ今日の記事を思い出してください!

身近な「なぜ?」を大切にすること。
それが、理科を得意にする第一歩かもしれません。そして、雨が強いときには、無理に外出せず、安全を最優先にしましょう。

「最近の天気」をきっかけに、楽しみながら理科の知識を増やしていきましょう!

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電話番号:045-566-0231
東急東横線、東急目黒線、東急新横浜線、横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅近くに位置し、学習しやすい環境を整えていている城南コベッツ 日吉教室は、成績保証のある個別指導学習塾。小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。
単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。
本気に寄り添う個別指導で、あなたの「できる」を本気で信じてくれる先生が、ここにいます。

2026.09.05

こんにちは!城南コベッツ日吉教室です!

夏休みが終わり、学校生活のペースも戻ってきた頃でしょうか。
そして、気づけば定期テストまで残り1週間を切っているという人も多いのではないでしょうか。

「まだ勉強が終わっていない......」「ワークが全然できていない!」と焦っている人もいるかもしれません。でも、まだ遅くありません!
ここからの1週間をどう過ごすかで、テストの結果は大きく変わります!

夏期講習で頑張ったことを思い出そう!

今年の夏休み、日吉教室でも多くの生徒が夏期講習に取り組みました。
苦手な単元を復習したり、これまでの学習内容を総復習したり、2学期の学習に向けて予習を進めたり......。
暑い中でも塾に来て、一生懸命勉強していた姿が印象に残っています。
夏期講習で身につけた力は、もちろん夏休みで終わりではありません。

今回の定期テストこそ、夏の頑張りを結果につなげるチャンスです。
「夏期講習で勉強した数学の問題が解けるようになった!」
「苦手だった英語が少し分かるようになった!」
そんな成長を、ぜひテストの点数にもつなげていきましょう。

まずは「やること」を整理しよう

テスト直前になると、あれもこれも勉強しなければと思い、何から手をつければいいのか分からなくなってしまいがちです。
そこで、まずは各教科について、
・学校のワークは終わっているか
・間違えた問題を解き直したか
・覚えるべき英単語・漢字・用語は覚えているか
・苦手な単元はどこか
を確認してみましょう。
「できていること」と「まだできていないこと」を整理するだけでも、残り1週間でやるべきことが見えてきます。

最優先は学校のワーク!

定期テスト前にまず取り組みたいのが、学校のワークや提出物です。
まだ終わっていない人は、できるだけ早く終わらせましょう。
ただし、答えを写して終わりにするのはNGです。
一度解いて間違えた問題こそ、テストに向けて重点的に復習する必要があります。ワークを一通り終わらせたら、間違えた問題にもう一度チャレンジしてみましょう!

「前は間違えたけれど、今は解ける!」という問題を増やしていくことが、点数アップにつながります。

夏期講習で苦手だったところをもう一度確認!

夏期講習で取り組んだ問題や、先生から「ここは苦手だね」と言われた単元を覚えていますか?
テスト前だからこそ、自分の苦手なところをもう一度見直してみましょう。
夏期講習のときには分からなかった問題が、今なら解けるようになっているかもしれません。
反対に、まだ理解があいまいなところがあれば、そこが今回のテスト対策のポイントです。
夏の間に積み重ねてきた勉強を、ここで無駄にしないようにしましょう。

「分からない」をそのままにしない

テストまで1週間を切ると、「この問題、どうやって解くんだっけ?」「この単元がよく分からない......」というところも出てきます。
そんなときは、一人で悩み続けるのではなく、早めに先生に質問して解決することが大切です。
残り時間が少ないからこそ、効率よく勉強する必要があります。
分からない問題を一つずつ解決し、「できる問題」を増やしていきましょう!

最後の1週間、ここからが勝負!

定期テストまで残り1週間を切ったからといって、諦める必要はありません。
むしろ、ここからの取り組み方が非常に重要です。
夏期講習で頑張ったことや夏休み中にできるようになったこと、苦手だけど逃げずに取り組んだこと。
その一つひとつを、今回の定期テストにつなげていきましょう。

「もう1週間しかない」ではなく、「まだ1週間ある!」

そう考えて、今日からできることを一つずつ始めてみてください。
そして、
①提出物を終わらせる
②
間違えた問題を解き直す
③
夏期講習で苦手だったところを復習する
④
暗記するものを繰り返す
⑤
分からないところは先生に質問する
この5つを意識して、残りの時間を有効に使いましょう。

夏期講習で積み重ねた努力を、「できるようになった」という実感と、テストの点数につなげるために、最後まで全力でサポートします! 

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2026.08.23

こんにちは!城南コベッツ日吉教室です!

夏休みも終わりが近づき、受験生にとってここからがさらに大切な時期となります。
今回は、これから迎える9〜10月の模試について、模試を受ける意味や、模試に向けて今から取り組んでおきたいこと、そして模試の結果をその後の勉強にどうつなげるかを紹介します!

中学3年生にとって、9〜10月はこれまでの勉強の成果を確認し、入試本番に向けて具体的な対策を始める時期です。
その中でも重要なのが、9〜10月に実施される模試です。
「志望校の合格判定が気になる」
「夏休みに頑張った成果が出ているか知りたい」
「偏差値を上げたい」
そんな気持ちで模試を受ける人も多いでしょう。
もちろん、それも模試の大切な役割です。
しかし、9〜10月の模試は、単に「良い判定を取るためのテスト」ではありません。
これから入試本番まで、何を勉強するべきなのかを決めるためのテストです。

9〜10月の模試は「夏の成果を確認する場」

夏休みは、受験生にとってまとまった時間を使って勉強できる貴重な期間でした。これまでの総復習をした人、苦手教科に力を入れた人、基礎からやり直した人など、それぞれが目標を持って勉強したことでしょう。
9〜10月の模試では、まずその成果を確認してみましょう。
ここで大切なのは、単純に偏差値が上がったかどうかだけではありません。
「夏前には解けなかった問題が解けるようになった」
「苦手だった単元で正解できるようになった」
「以前より時間に余裕を持って問題を解けるようになった」
こうした変化も立派な成果です。
一方で、夏休みに勉強したはずなのに、思ったように結果が出ないこともあります。
それも決して無駄ではありません。
「まだ定着していない」ということが分かっただけでも、模試を受けた価値があります。

今から模試までに何をする?

9〜10月の模試に向けて、今から特別なことを始める必要はありません。
まずは、夏休みに勉強した内容を「できる状態」にすることを意識しましょう。
例えば、
「英単語を覚えた」
「数学の関数を復習した」
「理科の苦手単元を勉強した」
というだけで終わっていないでしょうか?
一度勉強したことと、自分で問題を解けることは別物です。
もう一度問題を解いてみて、本当に身についているかを確認しましょう。
また、学校の授業も大切です。
9月以降に学習する内容は、当然これからの模試や入試にもつながっていきます。
「夏休みの復習」と「学校で今習っている内容」の両方を大切にする。
これが秋の勉強の基本です。

模試では「合格判定」だけを見ない

模試の結果が返ってくると、まず目に入るのが合格判定ではないでしょうか。
A判定なら安心し、D判定やE判定なら不安になる。
それは当然のことです。
しかし、判定だけで一喜一憂するのはもったいありません。
注目してほしいのは、
「あと何点取れば、もっと上の判定になるのか」
「どの教科・単元で点数を落としているのか」
という部分です。
例えば、あと10点伸ばせる余地があるなら、その10点をどこで取るのかを考える。
それが、秋以降の勉強につながります。

9〜10月の模試を「入試に向けた作戦会議」に

9〜10月の模試は、今の自分を評価するだけのものではありません。
これからの自分をどう伸ばすかを決めるための材料です。
模試を受ける前は、「次の模試で何をできるようにしたいか」を考える。
模試を受けた後は、「結果から何を勉強すべきか」を考える。
このサイクルを繰り返していきましょう。

秋から冬にかけて、受験生の学力は大きく伸びる時期です。
9〜10月の模試を一つのきっかけにして、入試本番までの勉強をさらに充実させていきましょう!

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