城南コベッツ綱島教室

Tel:045-549-5631

  • 〒223-0053 神奈川県横浜市港北区綱島西2丁目6-17 黒川ビルモールリマーク 2階
  • 東急東横線/綱島駅 西口 徒歩5分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

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綱島教室のメッセージ

2024.02.05

こんにちは!りんご塾 綱島校です。
りんご塾 綱島校では、「算数を楽しむ」生徒を増やすことを、とっても大事にしています。

世間一般には、「算数は難しい」「算数が嫌い」というお子様が多いと言われています。
確かに、ひたすら計算だけをやらされたり、面白味のない文章題ばっかり解かされたりすると、だんだんと算数が嫌になってくるお子様が増えてしまうのでは......と思います。

りんご塾では、そうした算数嫌いのお子様を一人でもなくしたいと考えています。
「算数って面白い!」と感じてもらえるよう、徹底的に考え抜かれた算数のパズル問題や、
「算数ができるようになった!」「算数が得意になった!」と感じてもらえるように、生徒ごとに目標設定を行い、モチベーションアップのための指導の工夫をいくつも入れています。
算数オリンピックの入賞は、最終的な目標にすぎません。

もちろん、ただ楽しいだけの問題ではなく、様々な力が身につくように、いくつもの工夫がされています。楽しみながら、将来に必ず役に立つ「思考力」を身につける、これがりんご塾 綱島校が大切にしていることです。

りんご塾 綱島校では、無料体験授業も随時行っております。
尚、現在大変好評をいただいておりますので、曜日・時間帯等によっては満席となっている場合もございます。是非、お早めにお問合せください。

お問合せはこちらから
電話番号:045-549-5631

2024.01.29

こんにちは!りんご塾 綱島校です。
本日は、なぜりんご塾において毎年金メダリストを輩出しているのか、その秘密についてお話しします。
りんご塾は、2014年以降、9年連続で金メダリストを輩出しています。
その答えは、算数オリンピックに欠かせない力を徹底的に養成していることと、「算数を楽しむ」生徒を育てていることにあると考えています。

まず、算数オリンピックに欠かせない力について、「思考力」が挙げられます。
「思考力」はさらに、「ひらめき」「整理する力」「読解力」「試行錯誤する力」などに分類することができます。
りんご塾の問題や指導において、これらの力の養成に、特に力を入れているため、金メダルを獲得する生徒を輩出することができるのです。

続いて大切なのは、「算数を楽しむ」生徒を育てている点です。
算数オリンピックのトライアル突破、メダル獲得において最も大切なのは、「難問を面白がれるか」「見たことない問題に果敢に挑戦できるか」という点です。
これは、算数を面白い、楽しいと思える生徒でないと、成し得ません。
りんご塾の指導は、生徒のモチベーションを上げるため、徹底的に褒めます。
りんご塾が楽しい、算数が楽しいという土壌を作ることで、難問に立ち向かえる生徒の育成を行っているのです。

これらの、りんご塾の考え方、カリキュラムが、算数オリンピックでの結果に繋がります。そして、こうした自信をつけたお子様は、その後に社会に出ても活躍することでしょう

りんご塾 綱島校では、無料体験授業も随時行っております。
尚、現在大変好評をいただいておりますので、曜日・時間帯等によっては満席となっている場合もございます。是非、お早めにお問合せください。

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2024.01.23

皆様こんにちは!
城南コベッツ綱島教室です。

2024年大学入学共通テストが終了しました。そこで、筆者の過去の経験も踏まえて共通テストに関して、センター試験と比較する形で簡単な解説を行いたいと思います。

 まず、共通テストの前身であるセンター入試との違いについて、簡単にではありますが解説しましょう。一言で説明するなら、問題形式が変化しました。具体的に、共通テストでは数学にも読解力が必要となるような問題形式となったり、英語のリーディングでは発音アクセント・文法問題が無くなり長文のみの問題構成となりました。その他の教科でも図や表が増加したり、回答までにいくつか手順を踏む必要があり、センター試験に比べてより思考力を要する形式になったのが主な変化です。

共通テストは2021年から開始して2024年が4回目の実施となります。始まったばかりのころはその問題形式や難易度設定に批判もありましたが、徐々に安定してきているように感じられます。参考までに筆者が受験した2022年共通テストは、数学の難易度設定を高くし過ぎたために、数学ⅠAの受験者平均点が37.69, 数学ⅡBが43.06という結果でした。

 さて、これまでの変遷を押さえたところで、共通テストへの挑み方について具体的な話に移っていきましょう。理社は選択科目となるため、今回は英数国の3教科に絞ってみていきます。

1. 英語

 前述したとおり、問題量がとても増えました。結果として、大量の文章を短時間で正確に読むことが必要となりました。発音や文法の問題がなくなりましたが、文法をやらなくてもいいということではありません。文法や単語などは理解できているものとして、その知識を実践的に使えるかどうかを問われています。
 では、どのように挑むべきなのでしょうか。まず最も重要になってくるのは解ききることです。特に最終問題である問6では、例年見開き1ページと図、表が組み合わさった文章が2題出てきます。ただ単に文法や単語を覚えているだけでは解ききれず、ある程度英語を読み慣らしておく必要があります。また、英語で書かれたパンフレットやメッセージから必要な情報を見つけるような形式もあります。どちらも日本に住んでいると中々経験しません。つまり、対策には時間がかかります。勉強計画を組む時に最も気を付けるべき教科と言えると思います。

2. 数学
 数学では、単純な数学力と同時に問題の読解力の重要性が増加しました。(2024年入試ではこの傾向が少なくなっていた)日常の出来事を数学的に理解するような問題設定が増加したことによって、まず問題設定を理解することが求められるようになったのです。2022年共通テストの数学ⅡB大問4では、問題設定を説明するためにほとんど1ページを埋める文章量でした。
 求められている数学の知識や技能は、センター試験と比べて上がっているわけではありません。しかし、問題の分量は確実に増しており、数学力以外の力が求められるようになっていることもまた事実です。
 マークシート形式であることも対策を必要とする要因です。例えば自分の解答と与えられているマークの数が合わないということが発生したとします。これは、明確に自分の解答が間違っていると知ることができるためメリットでもありますが、いつまでもその計算ミスを探してしまうと時間が無くなってしまいます。つまり、答えが違うと知りながらもその問題を飛ばすといった、記述式の試験ではまず起こらないことが起こりうるわけです。このような要素は、時間配分を狂わせるためある程度の経験が必要となるでしょう。

3. 国語
 国語は、問題形式や難易度そのものがセンターと比べても英数程は変化していません。少し問題にひねりが加わり問題の分量が増加した程度です。
 国語は現代文と古文・漢文の古典に分かれますが、古典はほとんど知識といっていいかもしれません。特に漢文は文型と単語、いくつかの表現を覚えることで共通テストレベルの問題であれば解けるようになります。古文に関しても、漢文ほど知識偏重ではなくともやはり共通テストレベルでは同様に知識ベースの戦いになります。
 現代文は、普段から少しずつ読解力を上げていくことと共通テスト特有の問題形式や出題形式をつかんでおくこと以外に対策はありません。もし現代文と古典のすべてを選択して解答する場合、80分で4つの文章を読み切らなければいけないことになります。そうすると、選択肢の見極め方や問題の解く順番など、共通テストのための独自の対策が必要です。 

 全体的な総括ですが、必要な知識は身についていることが前提として問題が作られていることを念頭に置くべきです。センター試験は知識を試してきている印象が強いですが、共通テストは、思考力や表現力を試しています。思考や表現に知識が必要なのは言うまでもありません。つまり、早めの勉強・知識の定着が必須です。学校のカリキュラム通りに勉強を進めていると、思考や表現を磨く時間がないまま試験に向かう必要があるかもしれません。自分の志望校に必要な点数と現在の進度を確認するために、一度共通テストの模試や過去問に手を付けて、現状を把握することをお勧めします。つい最近2024年共通テストがありましたから、何からやっていいか分からなければそれをやってみましょう。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
上記の内容には私見も含まれているためご参考までにご活用ください。

ぜひ城南コベッツ綱島教室でお待ちしております。

2024.01.22

りんご塾 綱島校には、「りんご塾メソッド」があります。

りんご塾メソッドとは>
お子様ごとに各種検定、模試などから学習目標を設定し、小さな成功体験を積み重ねることで、お子様が自信をもち、成果を実感できるようにする仕組みです。
その中でも、最大の目標となるのが、算数オリンピック金メダルなのです。
ピラミッド.png


お子様は、成功体験を通じ、「算数が好き」「算数が得意」と感じるようになります。
そのため、中学入試問題で見たことのない問題に出会っても、「できるかも」「やってみよう」という気持ちになり、結果として突破口を見つけることができるようになります。

また、りんご塾で扱う問題は、「思考力」「読解力」「試行錯誤する力」といった、近年の中学入試問題で必要となる力が身につくように設計されています。
そのため、中学受験を目指すお子様が、楽しみながら算数力を身につけていただく場として、「りんご塾」が最適です。

りんご塾 綱島校では、無料体験授業も随時行っております。
尚、現在大変ご好評をいただいておりますので、曜日・時間帯等によっては満席となっている場合もございます。是非、お早めにお問合せください。

【お問い合わせや無料体験授業のお申込みはこちらから】

2024.01.13

皆様こんにちは!
城南コベッツ綱島教室です。

この土日には共通テストが行われます。
これまで頑張ってきた受験生は自分を信じて最後の1秒まで諦めないでください!!!

さて話は変わりますが、非受験生は学年末テストが2月に行われると思います。(主に中学生)今回のテストが中学2年生の内申を決める最後のテストとなりますので公立高校入試を考えると非常に重要なものとなります。

そこで綱島教室では以下の日程で勉強会を行いたいと思いますので是非ご来校ください。

2/11(日)10:00~17:00
2/12(月・祝)10:00~17:00

無料でご参加いただけますので校外生の方もお気軽にご利用ください。ただ、安全管理上のため校外生の方は以下の番号にあらかじめご一報ください。

045-549-5631

2024.01.06

皆様あけましておめでとうございます。城南コベッツ綱島教室です。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
高校3年生は共通テストまで一週間、中学3年生は神奈川県入試まで約一か月と佳境を迎えております。綱島教室では生徒に対して最後まで丁寧な指導を心がけて参ります。

また、1.2年生も進級・受験へ一つギアを上げる時期です。4月からの新年度に向けて今からスタートダッシュを切り、学校のカリキュラムに対して余裕のある学習計画で進められることが望ましいです。これまでの総復習や来年度の先取りなど自分自身に必要な学習を取り入れてください。もし何をすればいいか分からない場合は、遠慮なく講師に聞きましょう。

本年も生徒から信頼される塾を目指してまいります。改めてよろしくお願い申し上げます。

2023.12.28

こんにちは!
城南コベッツ綱島教室です!

2023年もいよいよあと4日なってまいりました。
この一年振り返ってみていかがでしょうか?

城南コベッツ綱島教室としては中学・高校・大学受験を控えている生徒さんがそれぞれいるのでここからが正念場となります!

話は少し変わりますが、2025年度共通テストから『情報』が新設、大学受験の受験方式の多様化(推薦入試等)、英語外部検定利用入試の拡大など現在の受験は「受験に対する情報」「早期からの対策」がカギとなります。

城南コベッツ綱島教室では小学生から高校生まで幅広くその生徒さんに合った指導を行い定期テストの点数アップや志望校合格に力を入れてきました。

生徒さんの中には小学生ながら中2の英文法の学習が終了している生徒さんもいます!

ぜひ、城南コベッツ綱島教室で一緒に希望の進路に突き進んでいきませんか?

2023.12.21

こんにちは。寒さも本格的となり、受験直前期というにふさわしい季節になりましたね。高校生も中学生もだんだんと志望校を決定していくころだと思います。

そして、来年受験生となる2年生の皆さんも、だんだんと受験が迫ってきているのを実感するころかと思います。

そんな中、勉強と同じように悩むのが学校選びだと思います。

今回はその学校選びについてのお話です。
通塾される生徒様の中にも、学校を悩む方はたくさんいます。

ギリギリまで学校を悩み様々な理由でたくさん話し合い、納得してから進学する学校を決定します。
人生を決める一歩、後悔はしないように、何度だって納得のいくまで話し合います。

では学校を選ぶ際、私たちが大切にしてほしいと思い話し合いに臨むものは何かというと、それは「自分軸」です。
「なぜこの学校に行きたいのか」「なぜこの学校に行きたくないのか」それが明確である(言語化できる)ことが、学校を決める一番の近道です。

その何故、の中には様々な要因があります。「学部・学科(学べる内容)」「就職(進学)率とその内訳」「学校の雰囲気や外観」「通学手段や所要時間」などなど...あれもこれも言い出せばキリはないですし、全て理想通りの学校があればまず迷うこともないでしょう。

迷いが生じる際、決定するために必要なものは「譲れないもの」を決めることです。

「その学校で学べること」を重視するのであれば、通学時間や学校の立地は譲歩する。
「通学時間や手段」を重視するのであれば、通うことになる学部や学科、学校の施設に関しては譲歩する。

こういったように、譲れない「何か」を決めなければ一生迷ってしまうでしょう。では、その「何か」を決めるために必要なものはなにか、というと学校を比較して生まれる差、つまり「情報」です。

インターネットやパンフレットを見比べる、そして何よりその場に訪れてみることは、HPやパンフレットには載っていない細かなことまで見比べることが可能ですし、自分の気になることを直接見たり聞いたりできるまたとないチャンスです。

どこを見たらいいのか分からない、何を聞いたらいいのかわからないという方はぜひ、城南コベッツで先生や教室長に聞いてみて下さい。
「こんなところ見たほうがいいよ」「こんなところ聞いて見てごらん」などとアドバイスができるはずです。

ゆるぎない「自分軸」を持ち、夢や目標に向かうための確かな一歩を踏み出すお手伝いを是非させてください!

城南コベッツでお待ちしております。

2023.12.14

こんにちは。最近とても乾燥していて、ハンドクリームが欠かせない季節になりましたね。

そして冬の乾燥した季節と切っても切れない関係なのが「静電気」ですね。
ドアノブや手すり、何を触るのにも「バチッ」と静電気に攻撃される人、近くにいませんか?
静電気に好かれている電気使いの人のことを「帯電体質」というようですね。

そもそも、静電気というのはなぜ発生するのか、そのメカニズムから紐解いていきましょう。
物質には全て+-の電気を持っています。それは人体も同じです。
そしてその物質が持っている+-のつり合いがとれている状態が普通です。

このバランスのいい状態が摩擦などで電気の移動が起こり、+-のバランスが崩れることで「静電気」になります。この状態を専門用語で「帯電」と言います。


これは普段でも起こることですが、夏に比べ冬の方が静電気をくらう回数が多いのはなぜでしょうか?

それは冬の空気が「乾燥している」ことに関係があります。
通常、物質は帯電してたまった電気を日常生活の中で少しずつ放電しています。

放電は空気中の水分などを通じ行います。すなわち空気中の水分が多い夏場はキチンと放電が出来る為、静電気の被害を受けることが少ないのです。


これで冬場の方が静電気発生率の高いことが分かります。ではなぜ、人によって「帯電体質」の人とそうでない人がいるのでしょうか。
ここにも「乾燥」が関係してきます。世の中には「脂性肌」の人と「乾燥肌」の人がいることはご存じでしょうか?

脂性肌は皮脂の分泌が多めの人、乾燥肌の人は逆に皮脂分泌が少なく、乾燥気味の肌を持つ人のことを言います。
先程「乾燥していると放電が出来ない」ため、静電気が起こりやすいという話をしましたね。

つまり、肌も「乾燥している」ほうが帯電しやすいのです。

皮膚は3つの層に分かれており表皮の一番上には角層があります。角層には水分が蓄えられています。
そしてこの水分を逃がさないようにするのが、肌の一番外側にある汗と皮脂の混ざった「皮脂膜」と呼ばれる薄い膜になります。

年齢や生活習慣の乱れ、ストレスなどでこの皮脂膜が少なくなり、水分量を保てなくなることで乾燥肌になり、静電気の放電が出来ず帯電したままになってしまうということです。

ではこの帯電体質の人が、冬の季節電気使いだと隠し静電気と向き合うにはどうすべきか。
原因は乾燥なのであれば、乾燥をどうにかしてしまえばいいだけです。
ハンドクリームで保湿をしたり、手を水でぬらすことで放電したりと、乾燥を防ぎましょう。

そうすればあなたも脱★電気使い!帯電体質!

2023.12.07

こんにちは。今回は超原点に戻って「勉強をする意味」について話していこうと思います。

よく授業をしていると「なんでこんなこと勉強する意味があるの?」というった生徒たちの本音という名の悲痛な叫びが良く聞こえます。
気持ちはとてもよくわかります。
漢字は今パソコンやスマホの発達などで、書けなくても問題ないようなきさえするし、数学も簡単な計算さえできれば日常生活には何の支障もない気がする。実際、そうかもしれませんね。

ですが、勉強をすることには大きく2つの意味があるのではないかと私は考えています。

1つ目は「選択肢を増やすため
これは一番言われるし、簡単に思いつくことかもしれませんね。

進学や就職、自分の「これしたい」や「あれになりたい」を叶えるためには、ある程度の知識と経験がどうしても必要になってしまいます。
専門的な知識も、分解すれば最終的には今やっている必須科目である「国数英理社」そしてものによっては副教科にまでたどり着きます。

応用は基礎の詰め合わせ。応用専用の教科書はありません。教科書から学んだ基礎知識を組み合わせ、応用問題を解いていくからです。
すなわち、基礎知識がなければ応用問題は解けません。
得たい知識や、学びたい何かが出来た時用の知識貯金が今の学校や塾での勉強になるのだと私は思います。

そして2つ目「経験のため

勉強が好き!とても好き!寝ても覚めても勉強のことしか考えられない!といった子はいないとは言えませんが、とても稀でしょう。
たいていの生徒さんは勉強が苦手で、きつくて嫌いでしょう。
勉強が出来るようになりたい、と塾にくる子たちは特に。

ですが日本では義務教育と言ったり「子供は勉強が仕事」と言ったり理不尽にも強制されてしまっていますね。怖い話ではありますが大人になればそんなことはざらです。
やりたくない、楽しくない仕事もやらなくてはならない、そんなときも来ますし、大学生になってやりたくないことを先延ばしにしてたら、簡単に単位だって落とします。
大人になってから「あの時やっておけばよかった」と後悔することもあります。
(とは言っても今は理解出来ないのも、私だってかつては学生だったからこそめちゃくちゃわかる。)

ひどくきつく世知辛いことを言っているような気がして心苦しいのですが、それが社会であり現実です。本当、残念なことに。
今はその訓練でもあるのではないかと私は思います。

耐えるための訓練ではなく、いかに自分が楽しく前向きにその課題に向き合えるか。
嫌な課題を乗り越える道中にある物、乗り越えた先にある物。
そんな視野を持つことで、世の中の様々な理不尽や辛い、苦しいを楽しい、頑張ろうに変えていくことが出来るのではないかと思います。

いくつになっても、世の中は勉強です。

私たち講師も、生徒さんから学ぶ視点や知見もあります。日々を懸命に生きていく中で得た経験や知識は、誰にも負けない自分だけの武器になります。

ちょっとポエミーで説教チックになってしまいましたが、学ぶことは決して無駄ではないということをお伝えできていればうれしいです。
城南コベッツに誰も学ぶ姿勢を笑う人はいませんし、全力で手伝いたいと思っている講師、教室長だけです。勉強での悩みや不安、それ以外のことももちろん、ぜひお聞かせください。

城南コベッツでお待ちしております。

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