城南コベッツ綱島教室

Tel:045-549-5631

  • 〒223-0053 神奈川県横浜市港北区綱島西2丁目6-17 黒川ビルモールリマーク 2階
  • 東急東横線/綱島駅 西口 徒歩5分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

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  • 1対2個別指導
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  • 高校入試対策
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綱島教室のメッセージ

2024.10.12

こんにちは!
城南コベッツ綱島教室です。

前回に引き続き、当教室に併設されている
りんご塾綱島校のご紹介です!

前回は「思考力」とは何かというお話をしました。

今回はその「思考力」を磨くための
りんご塾オリジナルカリキュラムをご紹介します!

ーーーーー

りんご塾の授業は、3つの活動から成り立っています。

①パズルプリント
りんご塾オリジナルのパズルプリントに取り組みます。
算数の知識を使いながら、パズルごとのルールを理解し、
試行錯誤して答えを目指します。
生徒様にもこのパズルテキストは大人気!
楽しみながら思考力をはぐくめるのが、りんご塾の秘訣です。

②テキスト
一般的な算数の力をつける時間です。
前回説明したように、「思考力」の前提には「知識」があります。
この知識を学年に関係なく、どんどん身に着けていくことで、
思考力が押し上げられていきます。

③ブロック
7つのパーツに分かれた積み木を使い、プリントに書かれたカタチを作ります。
手と頭を使うことで思考力が磨かれますが、生徒様にとっては楽しい時間にもなります。

りんご塾が大切にしていることは、
楽しいこと、そして自分で考えるということです。

考えることが楽しいと思えるようになれば、
思考力はどんどん伸びていきます。

りんご塾には、そのためのカリキュラムが整っています。

「授業を体験してみたい!」
「実物の教材を見てみたい!」

そう思われた方は、ぜひりんご塾の体験授業にお越しください!

城南コベッツ綱島教室では、受講相談や体験授業を随時受け付けております。
詳しくは、城南コベッツ綱島教室(045-549-5631)までご連絡ください。

2024.10.05

こんにちは!
城南コベッツ綱島教室です。

今回は当教室に併設されている、りんご塾のご紹介!

算数の力を磨きたい!」
「最近話題の『思考力』を身に着けた大人になってほしい!」
「まだ1年生だけれど、将来は中学受験を考えている!」

そんな小学生のお子様を持つ親御様は必見です。

りんご塾では一生ものの「思考力」を身に着けるため、
オリジナルカリキュラムをご用意しています!

ではりんご塾で身に着けられる「思考力」とは何か......。
今回はその正体に迫ってみたいと思います。

突然ですが一つクイズです。

Q1.1549年に鹿児島に上陸し、キリスト教を広めた人物は誰でしょう?

答えがわかったでしょうか?
皆さんご存じ、「ザビエル」ですね。

ではもう一問。

Q2.もしあなたが、ザビエルのように知らない土地に行って、その土地の人々に何かを広めようとする場合、どのようなことをしますか。600字以内で説明しなさい

同じザビエル問題ですが、ずいぶんと雰囲気が違いますね。

これは中学受験生向けの模試を展開している首都圏模試センターが発表した「思考コード」から引用した問題です。

出典:子供の学力の新観点「思考コード」を知っていますか?|コラム|首都圏模試センター (syutoken-mosi.co.jp)

思考コードは二軸からなります。

一つは思考の方向
単純な知識を理解しているという状態から始まり、論理的思考創造的思考へと進んでいきます。

もう一つは思考の方法
知識の組み合わせなどの操作がだんだんと複雑になるイメージです。

Q1は単純な知識問題で、思考の方向も方向も単純です。

しかしQ2は「あなたは」と聞かれるなど、創造的思考が求められ、
思考の方法も様々な知識・経験を組み合わせる操作が必要になります。

今、中学受験で求められる「思考力」の正体はこのようなものです。

では、りんご塾のカリキュラムによって、どのように「思考力」が身に着くのか?
次回はその点を解説していきたいと思います。

城南コベッツ綱島教室では、受講相談や体験授業を随時受け付けております。
詳しくは、城南コベッツ綱島教室(045-549-5631)までご連絡ください。

2024.09.30

こんにちは!

城南コベッツ綱島教室では、個別指導塾だからできることとして、
生徒の皆さんの志望に特化した小論文指導を行っています。

書くための材料としてテーマ学習はもちろん、
書き方のルール構成の仕方についても学んでいます。


今回は導入偏、「小論文ミニ講義」と題して、
「論理的文章」の書き方についてお伝えします!

「論理的」という言葉は最近あちこちで使われます。
いまや「論理的思考力」というキーワードは、
中学入試から大学入試までを貫くトレンドと言っても過言ではありません。

「論理的」とはどういう意味でしょうか?
それは「筋道が通っている」というほどの意味になるでしょう。

「太郎は駅にいる。だから家にはいない。」
成り立っていますね。筋道が通っている。

「太郎は駅にいる。駅に行く前、太郎はスーツケースを持っていた。太郎は旅行に出るのだろう。」
これはどうでしょう。

筋道は通っているようです。
駅にいるということは列車に乗るだろうし、
スーツケースを持つほどの荷物は旅に出るとみなすのが妥当です。

しかしこれ、厳密に「論理的」とは言えないかもしれません
駅にいても、列車に乗らない可能性はあります。
スーツケースを持っていても、旅に出ない可能性もある。

私たちは、経験上「そうである可能性が高い」と判断しているだけです。

このような厳密な論理性は、主に数学で扱います。
一方、小論文で必要とされる論理性は、「可能性が高い」を含んだものです。
すなわち、私たちが日常で妥当と判断する論理性なのです。

この見極めは結構難しい。
自分で勉強しても、点数として目には見えません。
書いた文章を添削してもらっても、ピンと来なかったりする。

小論文における論理性の習得に最も適切な環境が個別指導なのです。

総合型選抜をはじめ、小論文試験を考えている高1・2生の皆さん、
始めるなら今です!

城南コベッツ綱島教室の授業をぜひ試してみてください。


城南コベッツ綱島教室では、受講相談や体験授業を随時受け付けております。
詳しくは、城南コベッツ綱島教室(045-549-5631)までご連絡ください。

2024.09.22

総合型選抜の出願受付が可能になった9月に入り、いよいよ高校3年生の皆さんの受験シーズンが始まる時期となりました。
この総合型選抜の出願は、高校2年生にとっては受験まで残り1年、高校1年生にとっては残り2年という重要なタイミングを指し示しています。受験学年ではなくても、大学受験のことが気になり始める人も多いことでしょう。

大学に進学するための方法は多様ですが、その一つとして総合型選抜や学校推薦型選抜といった「推薦系入試」はあります。
教育改革により「知識・技能」だけでなく、「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」の3つが「学力の3要素」として重視されるようになりました。このような背景から、「総合型選抜(旧・AO入試)」「 学校推薦型選抜(旧・推薦入試)」が注目を集めています。特に、私立大学では入学者の過半数がこのような推薦系入試による合格者で占められています。

推薦系入試には、大きく分けて「総合型選抜」と「学校推薦型選抜」の2種類があります。

  • 総合型選抜:学力だけでなく、ボランティア活動や資格取得など、多角的な視点から評価されます
  • 学校推薦型選抜:高校の成績や内申点、先生の推薦など、学校での実績が重視されます。

どちらの選抜方式にも共通して言えることは、早めの準備が大切です。

推薦系入試は、種類や大学によって出願時期が異なりますが、多くの場合、高3の夏頃から本格的な対策が始まります。しかし、合格するためには、それまでにしっかりと準備しておく必要があります。

高校1・2年生のうちに
  • 成績の安定化:推薦入試では、高校での成績が重要な評価基準となります。特に高1・高2の成績は、大学に提出する成績証明書に記載される評定平均値の基準として大きな範囲を締めます。そのため、今からしっかりと学習習慣を身につけ、成績を安定させることが大切です。
  • 興味関心の広がり:特に総合型選抜では、多様な視点から学生を選考するため、興味関心の幅を広げるための活動や、将来の目標に対して今までに行ってきた活動実績が求められます。部活動・ボランティア・読書など、様々なことに挑戦してみましょう。
  • 自己分析:自分の強みや弱み、将来の目標などを深く掘り下げ、なぜその大学に入りたいのか、何を学びたいのかを明確にすることが大切です。

いずれも、まだ時間が多く残されている高1・高2のうちに成績の安定化や興味関心の広がり、自己分析などに取り組むことが重要です。これらの準備は、受験ギリギリになってkaらでも始めることができますが、早期からの対策が推奨されます。

城南コベッツ綱島教室なら、個別指導による評定平均値アップとともに、大学推薦入試対策専門の系列予備校・城南推薦塾監修の【推薦対策映像講座】で全方向で対応が可能です。
大学受験指導で60年以上の実績を持つ「城南」の指導経験と、推薦入試対策に特化した「城南推薦塾」の合格ノウハウを詰め込んだ【総合型・学校推薦型選抜対策講座】では、ポイント理解は映像授業で、情報収集・出願書類添削・面接対策は個別で指導し、一人ひとりに合わせた対策を実施します。

総合型選抜・学校推薦型選抜を検討している高校1年生・高校2年生の方は、ぜひ城南コベッツ綱島教室までお問い合わせください。

 

城南コベッツ綱島教室で
今すぐ体験授業を受けてみる
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■城南コベッツ綱島教室■

電話番号:045-549-5631
城南コベッツ綱島教室 - 成績保証の個別指導学習塾は、小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。
単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。

2024.09.19

9/14(土)に、算数オリンピックでのメダル受賞者/トライアル突破者を対象とした、表彰式を執り行いました!
りんご塾主宰、田邊代表からのオモシロ・タメになる話から始まり、
P9141850.jpgメダルを勝ち取った生徒さんへの賞状・メダル授与式もあり...
IMG_0549.JPG
りんご塾講師からの算数パズルの挑戦状!もあり...
image1.jpeg最後はみんなで記念撮影!
image0 (1).jpeg※写真は掲載に同意いただいた一部の方のみです。

皆さん、本当によくがんばりました!
城南進研グループでは、今年の算数オリンピックは金メダル5名を含む、計28名の受賞となりました!
おめでとうございます!


田邊代表からは、「トライアル(予選)を突破した君たちは、大きな壁を突破したということ。将来の受験でも、この経験が大きな武器になる。」といったお話がありました。

城南コベッツには、「思考力」を楽しみながら育むことができる「りんご塾」が併設されています。他にはないオリジナル教材と、楽しく続けられるカリキュラムを通じて、お子様の能力を開花させます。


無料体験授業も随時行っております。
尚、現在大変ご好評をいただいておりますので、曜日・時間帯等によっては満席となっている場合もございます。是非、お早めにお問合せくださいませ。

お問合せはこちらから
電話番号:045-549-5631

2024.09.14

こんにちは!

城南コベッツ綱島教室では、個別指導塾だからできることとして、
生徒の皆さんの志望に特化した小論文指導を行っています。

書き方のルールや構成の仕方についてはもちろん、
書くための材料としてテーマ学習も行っています。

今回はその中から、「少子化」をご紹介します!

「少子化」とは文字通り、「子どもが少なくなること」。
2023年に生まれた子どもの数は72万人ほどという推計が出ています。
約50年前の1970年には190万人ほどの子どもが生まれていたと言いますから、
本当に大幅な減少です。

理由として挙がるのが「晩婚化・未婚化」です。
ライフスタイルの多様化、特に女性の就業機会拡大により、
男女ともに結婚年齢が高くなり、または結婚しないという選択も広がっているのです。

結婚の時期、結婚をするかしないか、また結婚後に子どもを持つかという選択は、
言うまでもなく個人の選択に委ねるべきことです。

だとすれば、重要なのは、「子どもが欲しい!」と考える夫婦が、
安心して子どもを産み、育てることができる社会の制度や環境づくりです。

育児休暇の浸透や保育園の充実など、すでに行われている政策もあります。
しかし、子どもの数は減っていく一方なのです。

どうすれば、この状況を食い止めることができるのか?

あなただけの解決策を、城南コベッツ綱島教室の授業で一緒に考えてみませんか?

城南コベッツ綱島教室では、受講相談や体験授業を随時受け付けております。
詳しくは、城南コベッツ綱島教室(045-549-5631)までご連絡ください。

2024.09.04

こんにちは!
城南コベッツ綱島教室です。

9月に入り、少しは気温も落ち着いてきたでしょうか。
陽光が少し柔らかくなってきているように感じる、今日この頃です。

さて、秋といえば?のお題はたくさんありますが、
私はなんといっても「読書の秋」

まぁ、季節を問わず本の虫なわけですが、
そんな私から普段本を読まない方へのご招待を差し上げたいと思います。

「本は読みたいけどすぐ飽きてしまう......」
「字だけ追うのつらい......眠くなる......」

そんなあなたに一言。

本は最初から最後まで読もうとしなくていいのです!

どんな読書好きでも、最初から最後まできっちり頭に入っている人なんていません。
気に入った箇所やストーリーを漠然と楽しんでいるんです。

全部入らないなら、途中をつまみ食いするように読むだけでもいい。
読書はそれでも十分楽しいです。

いや、途中だけなんてそんな......という方におすすめなのが「歌集」
つまり、短歌です。

お堅いイメージがあるかもしれませんが、
最近はこんなものもたくさんあります。

「2x−5y=0 ピーチミントのガム噛みながら」(野口あや子)
誤植あり。中野駅前徒歩十二年。それでいいかもしれないけれど」(大松達知
「『はなびら』と点字をなぞる ああ、これは桜の可能性が大きい」(笹井宏之

どうでしょうか?

読み切るべきは31文字だけ。
パラパラめくって気になるものだけ読めば良い。
こんなに気まぐれな本、他にはありません。

今年の秋は歌集を片手に、夜長を楽しんでみませんか?

城南コベッツ綱島教室では、受講相談や体験授業を随時受け付けております。
詳しくは、城南コベッツ綱島教室(045-549-5631)までご連絡ください。

2024.09.01

中学1・2年生の皆さんは、9月になると学校生活がますます忙しくなることが予想されます。
夏休み明けは文化祭や体育祭の準備に加え、定期テストや部活動の大会シーズンが重なり、「勉強する時間を確保するのが難しくなるのでは?」と感じている方も多いのではないでしょうか。
しかし、そんな忙しいスケジュールの中でも、しっかりと成績を上げることは可能です!
ここでは、忙しい中学生が効率的に勉強し、部活と両立しながら成績をアップさせるためのポイントを2つ紹介します。

1. 短時間で効果的に学べる勉強法を取り入れよう

忙しい中で勉強時間を確保するのは大変ですが、実は「短時間で効率的に学ぶ」ことが成績アップの鍵です。
1日のうちでたった1時間でも、集中して質の高い学習ができれば、大きな成果を得ることができます。
例えば、授業の復習の中でも、まずは重要なポイントを押さえた「要点暗記」から取り組んでみてはいかがでしょうか。
時間が限られているからこそ、無駄なく学べる方法を試してみてください。

2. 部活と勉強を両立するための柔軟な学習プラン

部活動が忙しくて、勉強する時間を作るのが難しいと感じる人も多いでしょう。
しかし、部活と勉強を両立させることは可能です。
例えば、個別指導塾である城南コベッツ綱島教室では、皆さんの予定に合わせて授業スケジュールを組むことができます。
放課後の限られた時間や週末だけでも通える授業スケジュールにすれば、部活動と無理なく両立できます。

今すぐ始める一歩が未来を変える

中学生の皆さん、部活や学校行事で忙しくても、効率的に学ぶことで成績を上げることができます。
この記事で紹介した方法を取り入れて、ぜひ実践してみてください。
そして、もっと具体的なサポートが必要なら、ぜひ一度、城南コベッツ綱島教室の無料体験授業に参加してみてください。
あなたの未来を切り開く第一歩を、一緒に踏み出しましょう!

 

城南コベッツ綱島教室で
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城南コベッツ綱島教室 - 成績保証の個別指導学習塾は、小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。
単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。

2024.08.24

こんにちは!
城南コベッツ綱島教室です。

本日はおなじみ、小論文頻出テーマのご紹介です。

皆さんは『ブラック・ジャック』をご存じですか?
読んだことはなくとも、多くの方が知ってはいるのではないでしょうか。

漫画の巨匠・手塚治虫の手による、医療漫画の古典的名作です。
無免許の天才外科医ブラック・ジャックが、次々と難病を解決していく様が鮮やかです。

しかし、この漫画の白眉は、快刀乱麻の手術シーンにはないと、私は思っています。

たとえばブラック・ジャックの相棒(?)に「ピノコ」という女の子がいます。
少し舌足らずな、かわいい喋り方をする人気キャラクターですよね。
ところでこのピノコ、誕生のいきさつを知っていますか?
それはブラック・ジャックのもとを訪れた患者の「奇形腫」だったのです。

ブラック・ジャックのもとに運ばれた患者の「こぶ」を切除すると、
その中には脳・手足・内臓など、いわば「人間の一式」がそろっていました。
ブラック・ジャックはそれを組み立て、ピノコを誕生させるのです。

漫画『ブラック・ジャック』には、このように人間とそうでないものの境界を曖昧にするような存在のエピソードが多数現れます。
その際、大きな鍵になるのは医療技術、すなわち「科学」です。

これは実際の臨床現場でも、珍しい光景ではありません。
脳死患者の呼吸が医療装置によって維持されている場合。
ペースメーカーを身体に埋め込み、心臓の働きを正常化させている場合。

人間は科学技術によって生命を維持できることがあるわけですが、
では極端に言えば、脳を残して他の肢体がすべて合金であるという場合を、私たちはどう考えるでしょうか?

科学技術は確実に人間の生命にとって利をもたらしてきました。
そして同時に、人間とは何かという命題をも突き付けているのです。

2024.08.17

こんにちは!
城南コベッツ綱島教室です。

一回のお休みをはさみ、今回は再び小論文頻出テーマのご紹介。
本日取り上げるのは「言語」です。

言語、つまり言葉。
そんなもの、普段から当たり前のように使っているじゃないか!
とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

ところがこの言語、考えてみる不思議なものなのですね。

たとえば「蝶々」をイメージしてみてください。
続いて「蛾」をイメージしてみましょう。

この違いは何なのでしょうか......?
色や柄など、思いつくものはあるかもしれません。

ところで「蝶々」と「蛾」、フランス語では同じ<papillion>という言葉で表します。
フランス人は、「蝶々」と「蛾」を区別しないのです。

ということはこの二つ、絶対的に違うものとは言えないのでは......?

実はこの二つの境目を作っているのは「言語」にほかなりません。
日本語には「蝶々」と「蛾」という二つの言葉があるから区別されていて、フランス語には<papillion>しかないから区別しない。
それだけなのです。

このように、私たちの思考は言語にかたどられています
言語に対して意識的になり、外国語を学ぶことで自分の言語を客観的に見られるようになれば、自ずと思考の質も上がってくるはずです。

大学で待っているのは、こういう意味での「学び」なのです。

城南コベッツ綱島教室では、受講相談や体験授業を随時受け付けております。
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