城南コベッツ綱島教室

Tel:045-549-5631

  • 〒223-0053 神奈川県横浜市港北区綱島西2丁目6-17 黒川ビルモールリマーク 2階
  • 東急東横線/綱島駅 西口 徒歩5分

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綱島教室のメッセージ

2025.08.19

中学生は何から勉強を始めるべき?今日からできる学習スタート法

「そろそろ受験のことを考えないと...」「定期テストの点数を上げたいけど、どこから手をつければいいのかわからない」そんな悩みを持つ中学1・2年生は多いはずです。勉強は思いついたときにやみくもに始めるより、正しい順序で進めた方が効果が高まります。横浜市立新田中学校、横浜市立樽町中学校にお通いの皆さんや、城南コベッツ 綱島教室の近隣にお住まいの中学生の皆さんに向けて、中学生活を楽しみながら成績を伸ばすためのサポートを行っています。ここでは、効果的な学習の順序を紹介します。

1.学習スケジュールを作って「見通し」を持つ

多くの中学生が「まず机に向かう」ことから始めがちですが、最初にやるべきはスケジュール作りです。勉強は登山と同じで、山頂までの道筋を考えずに進んでいくと途中でバテたり迷ったりしてしまいます。

スケジュール作りのポイント
 ○長期目標:半年~1年先のゴール(例:英単語を1000語覚える、数学の関数を完璧にする)
 ○中期目標:次の定期テストや模試までにやること(例:歴史の江戸時代を暗記する)
 ○短期目標:1日または1週間でやる内容(例:英単語を20語覚える、数学ワークを2ページやる)
計画を立てることで「今日は何をするか」で迷わず、時間を有効に使えるようになります

2.学校の授業を「最大限活用」する
スケジュールを作ったら、次に意識すべきは学校の授業です。教わる内容を授業中に理解できれば、その後の勉強時間は復習や演習に充てられ、効率がぐんと上がります。高校入試の試験問題は原則的に中学校の授業範囲から出題されますので、学校の授業内容をしっかり理解できれば、合格点が取れる可能性が高まるでしょう。

授業活用のコツ
 ○先生の板書をそのまま写すだけでなく、横に自分なりのメモや疑問を書き込む
 ○授業が終わったその日のうちにノートを見直し、赤ペンで補足や訂正をする
 ○副教科もおろそかにせず、内申点アップを狙う(実技や提出物も評価対象)
授業を理解する」ことは、勉強を効率化する一番の近道です。

3.基礎固めと苦手分野の修正
授業で習ったことを土台に、教科書レベルの基礎問題を何度も繰り返すことが重要です。応用問題にすぐ挑戦したくなるかもしれませんが、基礎が不安定だと難問はほぼ解けません。

基礎固めの方法
 ○教科書やワークの「基本問題」から始める
 ○英単語や漢字、理科の用語など暗記系は毎日少しずつ
 ○計算問題や英文法などは正確性を上げながら、スピードも意識
また、苦手科目は早めに取り組むほど改善が早くなります。例えば英語の文法が苦手なら、以前の学習範囲に戻って復習する勇気も大切です。

4.勉強を習慣化する
最後に必要なのが「勉強を生活の一部にする」ことです。多くの人にとって勉強とは、短期的なやる気だけで長続きするものではありません。しかし、テスト前だけの勉強になってしまっては、学力は定着しません。勉強を習慣化することができれば、「勉強すること」は特別なことではなくなり、自然に学習時間が確保できます。

習慣化のコツ
 ○毎日同じ時間に勉強を始める(例:夕食後の30分)
 ○机の上は勉強道具だけにして、スマホは手の届かない場所へ
 ○小さな目標を毎日達成して「やればできる」感覚を積み重ねる

まとめ:勉強の順序は「計画→授業→基礎→習慣」
中学生が「何から勉強を始めるべきか」をまとめると、次の順序がおすすめです。
 ・学習スケジュールを作る
 ・学校の授業を最大限活用する
 ・基礎固めと苦手克服を行う
 ・勉強を習慣化する
この流れを早い段階で身につけることができれば、受験期には大きなアドバンテージになります。城南コベッツ 綱島教室は、東急東横線「綱島駅 西口」から徒歩5分の場所にあり、皆さんの学習を全力でサポートします。焦らず、しかし着実に、毎日の勉強を積み重ねていきましょう。

2025.08.07

こんにちは!城南コベッツ綱島教室です。
今日は「ダラダラしないための時間管理術」についてお話します。


多くの学生が「勉強しようと思ったのに、ついダラダラしてしまう」
と感じることがあると思います。実際、時間管理は学習効果に大きな影響を与えます。

アメリカの心理学者による研究では、時間管理ができる学生は、
できない学生に比べて学業成績が高いことが示されています。
そのため、時間を効率的に使うための管理術を身につけることが重要です。

まずおすすめするのは、「ポモドーロ・テクニック」です。
これは、25分間の集中作業と5分間の休憩を繰り返す方法です。
この方法は、集中力を維持しやすく、効率的に作業を進めることができます。
ロンドン大学の研究でも、短時間で集中する方が作業効率が高いと証明されています。

次に、「優先順位をつける」ことが重要です。
やるべきことが多すぎると、どこから手をつけていいかわからなくなり、
ダラダラと時間が過ぎてしまいます。
タスクごとに重要度や期限を見極め、優先順位をつけて取り組むことで、
無駄な時間を減らすことができます。

また、時間を見える化することも有効です。
例えば、1日のスケジュールを紙やアプリに書き出し、
自分がどの時間に何をしているのかを確認することができます。
これにより、自分がどれだけ時間を無駄にしているかがわかり、
改善点が見つかりやすくなります。

最後に、休憩の取り方も大切です。
長時間勉強を続けると、集中力が落ちてしまいます。
そのため、適度な休憩を挟むことが、効率を高めるポイントです。
科学的には、約90分ごとに休憩を取ることで、集中力を維持できるとされています。

時間管理術を実践することで、ダラダラせず、効率的に勉強を進められます。
ぜひ、これらの方法を試してみてください!


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電話番号(教室直通):045-549-5631
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2025.07.31

こんにちは!城南コベッツ綱島教室です。
今日は「早朝勉強のメリットとその実践方法」についてお話します。


早朝勉強は多くの学生にとって、非常に効果的な学習法です。
では、そのメリットと実践方法を詳しく見ていきましょう。

まず、早朝は静かで集中しやすい時間帯です。
周りがまだ静かなため、気が散ることが少なく、
深く集中できる環境が整っています。
そのため、効率的に勉強を進めることができます。

次に、早朝勉強は脳がリフレッシュされた状態で行える点が魅力です。
夜にしっかり睡眠をとることで、脳が整理され、
新しい情報を吸収しやすくなります。
この状態で勉強を始めることで、記憶力や理解力が高まります。

また、早朝勉強は一日のスタートを有意義にするため、
その後の時間を有効活用できる点も大きなメリットです。
朝の時間を勉強に充てることで、
日中の勉強や生活に余裕を持てます。

早朝勉強を実践するためには、いくつかのポイントがあります。
まず、早く起きるために、前日の夜は早めに寝ることが重要です。
寝る時間を一定に保ち、十分な睡眠を確保することで、
朝の勉強が効果的になります。

また、朝の勉強を習慣化するためには、目標を設定することが大切です。
「英単語を10個覚える」「数学の問題を10問解く」など、
具体的な目標を立てることで、勉強が計画的に進みます。

さらに、朝食をしっかり摂ることも大切です。
軽い食事でも良いので、脳にエネルギーを供給し、
勉強に集中できる状態を作りましょう。

最後に、朝の勉強時間は無理なく続けることが大切です。
初めは短時間から始め、徐々に時間を増やすと、
習慣として定着しやすくなります。

早朝勉強は集中力を高め、効率的に学習を進めるための強力な方法です。
朝の時間を有効に使い、勉強に取り組む習慣をつけて、
目標達成を目指しましょう!

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2025.07.25

こんにちは!城南コベッツ綱島教室です。

いよいよ夏休みが始まりました。
学校の授業がストップするこの時期、学力の差が最も開きやすいのをご存知でしょうか?

実際、ベネッセ教育総合研究所の調査によると、
「夏休みに家庭学習を継続できた児童」は、2学期以降の成績が平均して510ポイント向上する傾向があると報告されています。

では、小学生が夏休みに学ぶべきこととは何でしょうか?
以下の3つを特におすすめします。

① 計算力の強化(特に低学年)
繰り上がり・繰り下がりや九九など、基本的な計算力は反復練習で大きく伸びます。短時間でも毎日続けることで、2学期の算数がぐっと楽になります。

② 読解力の育成(全学年)
「読書感想文」などの宿題をきっかけに、文章を読んで内容をつかむ練習をしましょう。国立国語研究所の研究では、夏に115分以上読書をした児童は、語彙力テストの成績が平均15%向上したというデータもあります。

③ 自由研究や実験での"探究力"
興味のあるテーマを自分で調べ、まとめる力は将来の学習にも直結します。親子で一緒に考えることで、学ぶ楽しさも実感できます。

夏は「得意を伸ばす」「苦手を克服する」絶好のチャンスです。計画的に取り組んで、実りある夏休みにしましょう!

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2025.07.18

こんにちは!城南コベッツ綱島教室です。

夏休みは、学校の授業が止まり、
自分のペースで学習に取り組める貴重な期間です。

文部科学省の調査によると、
長期休暇中に12時間以上の家庭学習を継続した中学生は、
2学期以降の定期テストの平均点が10点以上向上したというデータがあります。

つまり、この夏の過ごし方が、秋以降の成績に直結するのです。

では、中学生は夏休みに何を学習すべきなのでしょうか?
特に意識したいのは以下の3点です。

① 前学期の復習(全学年)
学期中に理解が不十分だった単元を洗い出し、基礎からしっかり固めましょう。
とくに数学・英語は積み重ねが重要な教科なので、1学期のつまずきをそのままにしないことが大切です。

② 2学期内容の先取り(特に受験学年)
3生は高校入試に向けて、理社の暗記分野や英語長文など、早めの先取り学習が効果的です。先に学ぶことで学校の授業も「復習」になり、理解が深まります。

③ 学習習慣の見直し(全学年)
生活リズムが乱れがちな夏だからこそ、「毎日決まった時間に学ぶ」習慣を作りましょう。集中力を保つためには、午前中の学習が特に効果的です。

夏休みは短く感じられますが、その時間の使い方で大きな差が生まれます。目標を決め、計画的に学習を進めることで、学力と自信をぐっと高めましょう!

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2025.07.11

こんにちは!城南コベッツ綱島教室です。

高校生にとって、夏休みは「自由な時間」が豊富な分、
学習内容や取り組み方によって大きく差がつく時期です。

特に大学受験を意識し始める高1・高2生、そして本番を控える高3生にとっては、この夏が学力の転機となります。

ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、
夏休みに1日4時間以上の自主学習を継続した高校生は、
2学期の模試偏差値が平均で4.8ポイント向上したという結果が出ています。

では、学年ごとにどのような学習が効果的なのでしょうか?

★【高1・高2生】:「土台づくり」と「将来の準備」がカギ!★

① 英検対策(特に2級)
高校2年生までに英検2級を取得しておくことは、大学入試において非常に有利です。
実際に多くの大学で英検2級以上をスコア提出・出願資格・英語試験免除の条件としています。
英検はリスニング・ライティング・スピーキングを含む4技能試験なので、
学校の定期テストでは測れない本質的な英語力が求められます。
夏休みは過去問演習・単語の暗記・ライティングの練習など、まとまった対策ができる絶好の機会です。

② 数学・英語の基礎力強化
大学入試の主力科目である数学と英語は、12年生の内容が大半を占めます。
今のうちに苦手単元を洗い出し、例題演習の流れで理解を深めましょう。

③ 読書・思考力トレーニング
国公立志望者や総合型選抜(旧AO)を検討している場合、小論文・面接で問われる「自分の考えを言語化する力」が必要です。
読書や新聞コラムを通じて、多様な価値観に触れ、考えをまとめる練習をしておくと強い武器になります。

★【高3生】:夏が合否を分ける!★

① 共通テストの過去問演習
「時間内に解く力」「設問の意図を読み取る力」を養うために、共通テスト形式の問題を解き、復習までセットで行うことが大切です。
共通テストでは情報処理スピードが問われるため、演習量と慣れが命です。

② 苦手科目の克服
苦手を後回しにすると秋以降の得点力が伸びません。特に理社は得点源にしやすいため、集中的に取り組むことで模試の結果に直結します。

③ 面接・志望理由書の準備
推薦や総合型選抜を考えている人は、自己分析や志望理由書の下書きを始めましょう。夏に方向性を固めておくことで、秋以降の対策がスムーズになります。

★【全学年共通】夏の学習を成功させるコツ★

①学習計画を立てる(週間・日別スケジュール)
「何を・いつ・どのくらい」の計画を立てることで、達成感を得ながら継続できます。

②午前中を「集中学習時間」にする
脳が最も働く午前中に、英語長文や数学などの思考系科目を行うのが効果的です。

③定期的に自分の理解度をチェックする
問題演習や模試を通じて、知識の定着度を測ることが成績アップの鍵になります。

夏休みの過ごし方で、学力はもちろん、受験の結果や将来の進路まで変わってきます。今の努力が、未来の選択肢を広げる第一歩です。ぜひこの夏を、「成長の夏」にしましょう!

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2025.06.20

高校受験で志望校に合格するためにはいつから塾に通うべきか、そもそも塾に通わなければないないのか悩んでいる中学生は多いのではないでしょうか?
塾に通う場合、通い始めるタイミングをしっかり見極めないと受験結果に影響が生じる可能性があるため、適切な時期に通塾を始めることが大切です。

この記事では、高校受験に向けて通塾を開始する時期の目安や、塾に通うメリット・デメリットについて、城南コベッツ 綱島教室が詳しく解説します。

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高校受験ではいつから塾に通うべき?

多くの人が中学校に進学して初めて本格的に受験を意識することになります。それは、高校からは義務教育ではなくなるため、中高一貫校出ない限り、高校に進学するためには必ず受験が必要となるためです。
特に高校受験では、中学校生活の評価である内申点(通知表)が合否を大きく左右するため、普段の定期テスト対策と入試対策を両立させることが重要です。

高校受験に向けて通塾を始めるタイミングについて、学年ごとに見ていきましょう。

中学1年生から通う場合

中学校の学習内容は小学校に比べて専門性が高くなり、しかも定期テストが実施されるようになります。1年生のうちから塾に通うことができれば、苦手が明確にならないうちに学校の授業理解を定着させる学習ペースが作れ、定期テストで内申点を高く保つことができます。

特に難関校を目指す場合は、早期のスタートが合格への近道です。

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中学2年生から通う場合

部活動や学校生活に慣れ、学習が後回しになるケースが増えるのが中学2年生です。
中学校の学習は習った内容をもとに発展した内容を学んでいく積み上げ式なので、1年生の範囲の内容理解が不十分だと、2年生以降の学習範囲で躓いてしまう可能性が高くなります。

2年生から通塾を始める際は、自分の学習状況に合わせ、復習と予習を効率的に進められる環境を選ぶことが大切です。

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中学3年生から通う場合

部活動が忙しいなどの理由で、受験が目前に迫って、引退を機に3年生から塾に通うという人も多いでしょう。
それまでの学習内容の理解がしっかりできていて、定期テストで良い成績をとり続けていたという人もいるかもしれませんが、基礎学力の定着ができていない人だと、入試に向けて応用力を伸ばす時間が足りなくなることあります。 3年生からでも遅くはありませんが、できるだけ早めの準備をおすすめします。

「どうしても3年生からでなくと塾に通えなかった」という人は、志望校の合格レベルから逆算し、それまでの学習状況・学力レベルを踏まえた学習ができる環境を整えましょう。

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個別指導と集団指導の違い

通塾の指導形態には大きく「個別指導」と「集団指導」があります。
個別指導では、講師と生徒が1対1または1対2で授業を行うため、生徒の理解度やペースに合わせた指導が可能です。
一方で、集団指導はクラスメイトと切磋琢磨できる環境ですが、質問しにくい場合もあります。

城南コベッツ 綱島教室は、**「成績保証のある個別指導」**により、一人ひとりに合わせた最適な学習サポートを提供している個別指導の学習塾です。

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個別指導塾に通うメリット・デメリット

通塾するメリット

学校の授業は集団指導型の指導であり、全員一律で進むため、自分の理解が追い付いていなかったとしても、どんどん先に進んでしまうことがあります。
個別指導形態の学習塾では、生徒一人ひとりの理解度に合わせた指導が可能で、質問もしやすい環境です。

城南コベッツ 綱島教室では、学校ごとの進度やテスト範囲、志望校に向けての学力アップを考慮した個別プランを作成し、無理なく成績アップを目指せます。

デメリット

もちろん、通塾には授業料や教材費などの費用がかかります。
また、教室までの距離が遠い場合や夜道が心配な場合、保護者の方の送迎が必要になることもあります。
城南コベッツ 綱島教室は、東急電鉄東横線 綱島駅から近く、通いやすさと安全面にも配慮した学習環境を整えています。

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まとめ

高校受験に向けた学習は、早めに計画的に進めることが大切です。
成績アップと志望校合格のためには、できるだけ早い段階での通塾をおすすめします。

横浜市立新田中学校、横浜市立樽町中学校にお通いの皆さん、また城南コベッツ 綱島教室の近隣にお住まいの中学生の皆さん、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください。

城南コベッツ綱島教室では、学校の成績アップから受験対策、忙しいスケジュールに合わせた学習プラン、オンライン指導まで、万全の体制でサポートいたします。

城南コベッツ 綱島教室で
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■城南コベッツ 綱島教室■

電話番号:045-549-5631
東急電鉄東横線 綱島駅近くに位置し、学習しやすい環境を整えていている城南コベッツ 綱島教室は、成績保証のある個別指導学習塾。小学生から高校生まで、学校の成績アップから高校・大学受験まで柔軟に対応するとともに、忙しい皆さんのスケジュールに合わせたプランや、オンライン指導も準備。
単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。
本気に寄り添う個別指導で、あなたの「できる」を本気で信じてくれる先生が、ここにいます。

2025.06.03

城南コベッツ2025年夏期講習

2025年・夏、城南コベッツ 綱島教室では、お子さま一人ひとりの「できる」を信じ、全力でサポートする夏期講習を開講します。

学習を通じて「わからない」を「わかる」に、そして「できた!」へ。
丁寧に寄り添う指導で、勉強がちょっと苦手な子にも、自信の芽を育てます。

当教室には、横浜市立新田中学校、横浜市立樽町中学校をはじめ、地元の中学生や小学生が多数通塾中。
学校ごとの進度や課題をふまえた丁寧な学習サポートが好評です。

「がんばれ」じゃなくて、「一緒にがんばろう」。
この夏、一緒に成長していきましょう。

★こんな方におすすめです!

  • 学校の宿題や課題を一緒に進めたい
  • 前学年の復習をして基礎を固めたい
  • 中学生:定期テスト対策、内申点アップ、受験の基礎固め
  • 小学生:中学受験の準備や英語・算数の先取り学習

夏休みの約40日間をムダにせず、一人ひとりに合わせたオーダーメイドカリキュラムで最大限に活用していきます。

お申込み方法等の詳細は、教室までお気軽にお問い合わせください。

この夏、自分の可能性を広げよう。
成績保証の個別指導学習塾 - 城南コベッツ 綱島教室は、あなたの「できる」を全力で応援します。

 

まずは無料体験から
授業の雰囲気を体験できる「無料体験授業」や、学習の悩みを相談できる「教室見学・学習カウンセリング」も実施中です。横浜市立新田中学校、横浜市立樽町中学校、横浜市立綱島小学校にお通いの皆さん、また城南コベッツ 綱島教室の近隣にお住まいの高校生・中学生・小学生の皆さん、ぜひこの機会にお越しください。

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単なる「講師と生徒が1対1」という意味での「個別指導」ではなく、「本当に生徒一人ひとりの状況に合わせた"個別"指導」を追求しています。
本気に寄り添う個別指導で、あなたの「できる」を本気で信じてくれる先生が、ここにいます。

2025.05.27

こんにちは。
城南コベッツ 綱島教室です。

5月に入り、「総合型選抜や学校推薦型選抜に挑戦したいけど、いつから何を始めればいいの?」といったご相談が急増しています。

実は、これらの入試方式は早期の準備が合格への鍵を握っています。なぜなら、出願までに必要な書類や面接対策、活動実績の整理など、やるべきことが多岐にわたるからです。特に、総合型選抜は書類や面接での評価が重視されるため、しっかりとした準備を行うことで、他の受験生との差別化が図れるのです。

この記事では、今から始めるべき具体的な対策9つと、城南コベッツ 綱島教室でのサポート内容をご紹介します。
「総合型選抜に強い塾を探している」「志望理由書に自信がない」といった悩みをお持ちの高校生・保護者の方は、ぜひ参考にしてください。

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そもそも総合型選抜・学校推薦型選抜とは?

かつてのAO入試にあたる総合型選抜は、学校長の推薦は必要ではなく、大学が求める人物像と受験生がどれだけマッチしているかという観点から総合的に評価を行う入試です。そのため、書類・面接・活動実績・将来の展望などが重視されます。
一方、学校推薦型選抜は、出願に際して学校長の推薦が必要となる入試方式です。推薦を受けるためには定期テストを中心とした普段の成績=評定平均値の基準を満たすことが必要ですが、こちらも人物評価が大きな要素になります。

どちらの入試方式にも共通するのは、「早期に準備が必要であること」と、「自分をどう表現するかが鍵になること」です。

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なぜ5月から対策を始めるべきなのか?

文部科学省の規定により、総合型選抜の出願は原則として毎年9月1日からとなっています。しかし、大学によっては「エントリー」を必要とするところもあり、早ければ6〜7月から入試スケジュールがスタートすることになります。
エントリーとは総合型選抜に出願する前段階での手続きのことで、その内容は「オープンキャンパスに参加すること」「ウェブで登録をしておくこと」など大学によって異なります。
また、エントリー方式を採用していない大学であっても、9月には出願が始まることになります。総合型選抜は、学校推薦型選抜以上に志望理由書などの書類や面接・活動実績が重視される入試ですので、出願までにどれだけ準備に時間がかけられたかがカギを握ります。
いずれにせよ、総合型選抜での受験を考えている人は、遅くとも夏までには準備を完了させる必要があります。

ところが、実際には「夏休みに入ってからやればいい」と考え、動き出しが遅れてしまう生徒が多いのが現実。 だからこそ、5月スタートが勝負の分かれ目になるのです。

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高校生が5〜7月にやるべき「9つの対策」

1.志望校の入試方式・出願資格の確認 志望校の入試要件を理解することで、必要な準備が明確になります。出願に必要な書類や条件をリストアップし、計画的に準備を進めましょう。
2.オープンキャンパス参加とアドミッションポリシーの理解 オープンキャンパスに参加することで、大学の雰囲気や学びの内容を直接体験できます。また、アドミッションポリシーを理解することは、大学が求める学生像を把握し、合格のためには自分が何をアピールすべきなのか、ポイントを明確にできます。
3.出願に必要な資格取得(英語検定など) 入試要件で指定されている、出願に必要な資格を早めに取得しておきましょう。英語検定やその他の資格試験の日程を確認し、計画的に学習を進めましょう。
4.興味分野の社会調査(時事問題・社会課題) 現在の社会問題や時事問題について調べておくことで、志望理由書や面接での話題に深みが増します。ニュースを定期的にチェックし、自分の意見を整理しておくと良いでしょう。
5.関連分野の読書(知識の裏付け・視野の拡張) 自分の興味に関連する書籍を読むことで、知識を深めるとともに、志望理由書に説得力を持たせることができます。読書後には、要点をまとめるとさらに効果的です。
6.ボランティアや探究活動、職場体験の実践 実際の活動を通じて得た経験は、自己PRや面接で強力な武器になります。志望大学のアドミッションポリシーや自分の将来の夢に関連した、地域のボランティア活動やインターンシップに、積極的に参加するようにしましょう。
7.志望大学のカリキュラム・授業・ゼミの研究 志望大学のカリキュラムを詳しく調べ、自分の興味や将来の目標とどのように結びつくかを考えることで、志望理由書の内容が具体的になります。
8.自己分析(価値観・経験・将来目標の整理) 1~7を進めるためには、自己分析を行い、自分自身を見つめ直すことが必要になります。過去の経験を整理し、自分が大切にしている価値観をリストアップしてみましょう。アピールポイントや将来のビジョンが明確になります。
9.志望理由書の作成に着手 早めに作成に着手することで、時間をかけてブラッシュアップする余裕が生まれます。学校の先生や塾の講師などにフィードバックをもらいながら、内容を改善していくと良いでしょう。

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城南コベッツ 綱島教室の総合型・学校推薦型選抜サポート

当教室では、総合型・学校推薦型選抜の対策に特化したマンツーマン指導を行っています。
•志望理由書の構成・添削・ブラッシュアップ
•自己PR作成・面接練習・模擬質問
•活動実績の整理・ポートフォリオ作成
•興味分野に関する探究学習の伴走
•志望大学の研究サポート

実績があります!
城南コベッツ 綱島教室では、これまでに以下のような大学への総合型・学校推薦型選抜合格者を輩出しています。
•日本女子大学 理学部
•関東学院大学 法学部
※以上は一部になります。
生徒一人ひとりが抱く将来ビジョンに寄り添い、「成績を上げたい。志望校に合格したい。」という思いを、確かな戦略に変えていくのが私たちの使命です。

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今すぐ始めよう。未来の合格は"今"の一歩から。

総合型・学校推薦型選抜は「自分を表現する力」が求められる入試。
決して簡単ではありませんが、準備の早さが合格の可能性をぐっと高めるのは事実です。

また、ここ数年の傾向として、「人物重視」の総合型・学校推薦型選抜であっても、一定の学力を担保していることを条件とする流れが強くなっています。東洋大学が「基礎学力テスト型」と称して"ほぼ一般選抜"の学校推薦型選抜を実施して話題になったことを覚えている方もいるでしょう。今や、総合型・学校推薦型選抜であっても教科学力が必要になる時代となってきているのです。

城南コベッツ 綱島教室では、専門対策予備校「城南推薦塾」監修の映像授業+個別指導による「推薦対策映像講座」で、生徒一人ひとりに合わせた志望校別の総合型・学校推薦型選抜対策が可能です。また、城南コベッツは個別指導塾ですので、もちろん学校の定期テスト対策や苦手克服への対応もバッチリです。
まだ対策を始めていない方、やり方に迷っている方、
ぜひ城南コベッツ 綱島教室の学習相談にお越しください!
総合型・学校推薦型選抜だからこそ、対策は大学受験指導で60年以上の歴史を持つ「城南」の個別指導で。
あなたの志望校合格まで、私たちが伴走します。

2025.05.24

こんにちは!
城南コベッツ綱島教室です。

今日のテーマは総合型選抜/学校推薦型選抜。
大学入試において、いわゆる「推薦入試」と呼ばれ、
約6割の受験生がこの形式で大学に合格しています。

では、この入試は実際にどういうものなのでしょうか?

1.推薦入試突破に必要なもの
先に推薦入試で大学合格をつかむために必要なものをお伝えします。

それは、
①自身の関心に引き付けて、過去の活動と未来のビジョンを具体的に構想する力
②①を言葉にして書き起こす力(文章作成力)
③②でつくった文書を軸に、語って伝えることができる力
です。

これらを実現するためには、
現代を考察するための学術的視点探究活動の実績論理的文書のトレーニング面接練習など、多岐にわたるトレーニングが必要です。

城南コベッツ綱島教室では、
これらのトレーニングを一括で行う専用プログラムを提供しています。


2.総合型選抜
一言でいえば、
受験生自身の将来のビジョンと大学をマッチングさせる入試形式です。

志望理由書などの書類作成が最も重視され、面接ではそれに沿って語れるかが問われます。
「自分は将来~~になりたい/やりたいから、貴学の○○を学びたい!」という意欲とプランを伝え、それを大学側にジャッジしてもらうのです。

小論文は、その過程で論理的思考ができるか、現代のトピックに沿って考えられているかをはかるために問われます。

■選抜方法■
志望理由書・小論文・面接など

■高校からの推薦■
必要なし

■入試時期■
8~10月 出願
9~11月 試験(書類選考・面接試験など)
11~12月 合格発表


3.学校推薦型選抜
指定校制と公募制がありますが、ここでは公募制を取り上げます。
学校推薦型選抜(公募制)は、一言でいえば、
これまでの努力を評価する入試形式です。

総合型選抜同様、事前提出書類や面接なども課されることが多いですが、
高校からの推薦や評定、調査書が重視されるのが特徴です。

これまでの学習姿勢の証を評価し、大学での学びも実りあるものになるという期待を込めた入試と言えます。

■選抜方法■
学業成績(評定)・推薦書・面接・調査書など

■高校からの推薦■
必要

■入試時期■
10~11月 出願
11~12月 試験(書類選考・面接試験など)
11~12月 合格発表


推薦入試は多様なので、上記の例に当てはまらない事例もあります。

城南コベッツ綱島教室では、しっかりと対策したい受験生へのサポートはもちろん、
「自分にはどんな入試形式が合うの?」「気になる大学のこの入試って何?」のようなお悩みにも、アドバイスすることができます。

お困りごとがありましたら、まずは城南コベッツ綱島教室の無料相談にお越しください。

電話番号(教室直通):045-549-5631
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