城南コベッツ綱島教室

Tel:045-549-5631

  • 〒223-0053 神奈川県横浜市港北区綱島西2丁目6-17 黒川ビルモールリマーク 2階
  • 東急東横線/綱島駅 西口 徒歩5分

受付時間:15:30~20:00/日祝休

  • THE TANRENプログラム
  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 城南予備校オンライン
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • オンライン個別指導
  • プログラミング
  • ジュニア個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

綱島教室のメッセージ

2025.10.08

こんにちは!城南コベッツ綱島教室です。
今日は「英語の単語を覚えるための記憶術」についてお話いたします。
英単語を覚えるのは、英語学習において最も重要な部分ですが、
覚える方法によってその効果は大きく変わります。

まず一つ目の方法は、「イメージと結びつける」ことです。
カリフォルニア大学の研究によると、視覚的な情報を結びつけることで、
記憶が強化されることがわかっています。
単語を覚える際、意味をイメージや絵に結びつけると効果的です。

二つ目は、「スペースド・リピティション(間隔を空けた復習)」です。
心理学者のエビングハウスが提唱したこの方法は、
学習した内容を時間を空けて繰り返すことで、記憶が定着しやすくなります。
アプリやカードを使い、復習のタイミングを工夫すると良いでしょう。

三つ目は、「単語を文脈で覚える」ことです。
単語単体で覚えるよりも、実際に使われる文脈の中で覚えると、
意味がより深く理解でき、記憶にも残りやすくなります。
語彙を学ぶ際は、例文を活用することをおすすめします。

四つ目は、「語源を学ぶ」ことです。
語源を理解することで、同じルートから派生した単語を覚えやすくなります。
例えば、「tele-(遠く)」という接頭辞を覚えると、
television
telephoneなど、複数の単語を同時に覚えられます。

最後に、「音読をする」ことです。
単語を声に出して読むことで、聴覚や発音を通じて記憶が強化されます。
実際、音読が記憶に与える影響についての研究も行われており、
音読が記憶に良い効果をもたらすことが示されています。

これらの方法を試して、効率的に英単語を覚えていきましょう。
記憶術を活用して、英語学習をより楽しく、効果的に進めてください!

お困りごとや気になることがありましたら、まずは城南コベッツ綱島教室の無料相談にお越しください!

電話番号(教室直通):045-549-5631
お問合せはこちらから

2025.09.26

こんにちは!城南コベッツ綱島教室です。

今回はスタディ・フリープランの魅力についてご紹介いたします!

スタディ・フリープランは、

学力を伸ばすために必要な「質の高い学習」・「十分な学習時間」・「計画性」の3つを徹底したサブスク型個別指導コースです。

特徴的な点は、時間割がない"フリータイム制"で、部活や習い事で忙しいお子さまでも、教室でも自宅でも柔軟に学習できること。オンライン指導もあるので、いつでも不足なく取り組めます。

学習にはAI搭載教材「atama+」や「デキタス」、「Monoxer」を併用。

苦手な単元にさかのぼって理解を深め、リアルタイムで進捗を確認しながら、講師が効果的なアドバイスを行います。

また、日々の学習から定期的な面談(デイリー・ウィークリー・マンスリー)まで、学習計画の見直しとサポートも充実しています。

このようにスタディ・フリープランは、自分の生活リズムに合わせてしっかり学び、AIと講師の二軸で課題を発見し、計画的に克服することで、お子さまの基礎力と自律的な学習習慣を育てるコースです。

ぜひ一度体験にお越しください!

現在、城南コベッツ綱島教室では、

このスタディ・フリープランを月額9,900円~受講いただけるキャンペーンを実施中です!

お困りごとや気になることがありましたら、まずは城南コベッツ綱島教室の無料相談にお越しください!

電話番号(教室直通):045-549-5631
お問合せはこちらから

2025.09.20

こんにちは!城南コベッツ綱島教室です。
今日は「モチベーションが落ちた時に試すべき5つの方法」についてお話いたします。


勉強していると、モチベーションが低くなる瞬間があるかもしれません。
そのような時、モチベーションを再び高める方法を知っていると、
勉強が続けやすくなります。では、具体的な方法を見ていきましょう。

まず1つ目は「小さな目標を設定する」ことです。
アメリカの心理学者による研究では、目標達成感が
モチベーションを高めることが証明されています。
大きな目標を小さなステップに分け、達成するごとに自信を持ちましょう。

2つ目は「休憩を取ること」です。
長時間の勉強は集中力を低下させます。
スタンフォード大学の研究では、効率的な学習には
適度な休憩が必要だとされています。
短い休憩を挟むことで、リフレッシュでき、再び集中しやすくなります。

3つ目は「環境を整える」ことです。
環境が乱れていると、気が散りやすくなります。
心理学者によると、整理整頓された環境は、
集中力を高め、モチベーションを維持しやすくすることがわかっています。

4つ目は「ポジティブな自己対話をする」ことです。
自分に対して励ましの言葉をかけることで、
ネガティブな気持ちを切り替えることができます。
カリフォルニア大学の研究では、ポジティブな自己対話が
モチベーションを高め、学業成績を向上させるとされています。

最後に5つ目は「ご褒美を用意する」ことです。
勉強が終わった後に自分にご褒美をあげると、
モチベーションを高める効果があります。
心理学者によると、報酬があることで、目標達成の
意欲が増すことが証明されています。

モチベーションが落ちた時には、これらの方法を試してみてください。
少しずつ改善され、再びやる気を取り戻せるはずです。

お困りごとがありましたら、まずは城南コベッツ綱島教室の無料相談にお越しください。

電話番号(教室直通):045-549-5631
お問合せはこちらから

2025.08.30

こんにちは!城南コベッツ綱島教室です。

「ちゃんと勉強しているのに成績が伸びない...」というご相談をよくいただきます。

この原因には、いくつかの共通点があります。

まず一つは「勉強の仕方」そのものに課題があるケースです。

たとえば、ベネッセ教育総合研究所の調査によると、「家庭学習の時間が長くても、内容が理解につながっていないと成績に結びつかない」ことがわかっています。

つまり、「なんとなくノートを写す」「わからないまま進める」など、
「作業的な学習」に偏っていると効果は出にくいのです。

次に多いのが、「間違いの分析不足」です。

間違えた問題をそのままにしていませんか?
成績が伸びる生徒ほど、「なぜ間違えたのか」をしっかり分析し、次に活かしています。

対策としては、「できなかった問題ノート」の作成や、「15分の復習時間」など、再確認に重点を置いた学習を取り入れてみると良いでしょう。

勉強量だけでなく、「中身」や「振り返りの質」を見直すことで、
成績アップの可能性は大きく広がります。お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!

お困りごとがありましたら、まずは城南コベッツ綱島教室の無料相談にお越しください。

電話番号(教室直通):045-549-5631
お問合せはこちらから

2025.08.19

中学生は何から勉強を始めるべき?今日からできる学習スタート法

「そろそろ受験のことを考えないと...」「定期テストの点数を上げたいけど、どこから手をつければいいのかわからない」そんな悩みを持つ中学1・2年生は多いはずです。勉強は思いついたときにやみくもに始めるより、正しい順序で進めた方が効果が高まります。横浜市立新田中学校、横浜市立樽町中学校にお通いの皆さんや、城南コベッツ 綱島教室の近隣にお住まいの中学生の皆さんに向けて、中学生活を楽しみながら成績を伸ばすためのサポートを行っています。ここでは、効果的な学習の順序を紹介します。

1.学習スケジュールを作って「見通し」を持つ

多くの中学生が「まず机に向かう」ことから始めがちですが、最初にやるべきはスケジュール作りです。勉強は登山と同じで、山頂までの道筋を考えずに進んでいくと途中でバテたり迷ったりしてしまいます。

スケジュール作りのポイント
 ○長期目標:半年~1年先のゴール(例:英単語を1000語覚える、数学の関数を完璧にする)
 ○中期目標:次の定期テストや模試までにやること(例:歴史の江戸時代を暗記する)
 ○短期目標:1日または1週間でやる内容(例:英単語を20語覚える、数学ワークを2ページやる)
計画を立てることで「今日は何をするか」で迷わず、時間を有効に使えるようになります

2.学校の授業を「最大限活用」する
スケジュールを作ったら、次に意識すべきは学校の授業です。教わる内容を授業中に理解できれば、その後の勉強時間は復習や演習に充てられ、効率がぐんと上がります。高校入試の試験問題は原則的に中学校の授業範囲から出題されますので、学校の授業内容をしっかり理解できれば、合格点が取れる可能性が高まるでしょう。

授業活用のコツ
 ○先生の板書をそのまま写すだけでなく、横に自分なりのメモや疑問を書き込む
 ○授業が終わったその日のうちにノートを見直し、赤ペンで補足や訂正をする
 ○副教科もおろそかにせず、内申点アップを狙う(実技や提出物も評価対象)
授業を理解する」ことは、勉強を効率化する一番の近道です。

3.基礎固めと苦手分野の修正
授業で習ったことを土台に、教科書レベルの基礎問題を何度も繰り返すことが重要です。応用問題にすぐ挑戦したくなるかもしれませんが、基礎が不安定だと難問はほぼ解けません。

基礎固めの方法
 ○教科書やワークの「基本問題」から始める
 ○英単語や漢字、理科の用語など暗記系は毎日少しずつ
 ○計算問題や英文法などは正確性を上げながら、スピードも意識
また、苦手科目は早めに取り組むほど改善が早くなります。例えば英語の文法が苦手なら、以前の学習範囲に戻って復習する勇気も大切です。

4.勉強を習慣化する
最後に必要なのが「勉強を生活の一部にする」ことです。多くの人にとって勉強とは、短期的なやる気だけで長続きするものではありません。しかし、テスト前だけの勉強になってしまっては、学力は定着しません。勉強を習慣化することができれば、「勉強すること」は特別なことではなくなり、自然に学習時間が確保できます。

習慣化のコツ
 ○毎日同じ時間に勉強を始める(例:夕食後の30分)
 ○机の上は勉強道具だけにして、スマホは手の届かない場所へ
 ○小さな目標を毎日達成して「やればできる」感覚を積み重ねる

まとめ:勉強の順序は「計画→授業→基礎→習慣」
中学生が「何から勉強を始めるべきか」をまとめると、次の順序がおすすめです。
 ・学習スケジュールを作る
 ・学校の授業を最大限活用する
 ・基礎固めと苦手克服を行う
 ・勉強を習慣化する
この流れを早い段階で身につけることができれば、受験期には大きなアドバンテージになります。城南コベッツ 綱島教室は、東急東横線「綱島駅 西口」から徒歩5分の場所にあり、皆さんの学習を全力でサポートします。焦らず、しかし着実に、毎日の勉強を積み重ねていきましょう。

2025.08.07

こんにちは!城南コベッツ綱島教室です。
今日は「ダラダラしないための時間管理術」についてお話します。


多くの学生が「勉強しようと思ったのに、ついダラダラしてしまう」
と感じることがあると思います。実際、時間管理は学習効果に大きな影響を与えます。

アメリカの心理学者による研究では、時間管理ができる学生は、
できない学生に比べて学業成績が高いことが示されています。
そのため、時間を効率的に使うための管理術を身につけることが重要です。

まずおすすめするのは、「ポモドーロ・テクニック」です。
これは、25分間の集中作業と5分間の休憩を繰り返す方法です。
この方法は、集中力を維持しやすく、効率的に作業を進めることができます。
ロンドン大学の研究でも、短時間で集中する方が作業効率が高いと証明されています。

次に、「優先順位をつける」ことが重要です。
やるべきことが多すぎると、どこから手をつけていいかわからなくなり、
ダラダラと時間が過ぎてしまいます。
タスクごとに重要度や期限を見極め、優先順位をつけて取り組むことで、
無駄な時間を減らすことができます。

また、時間を見える化することも有効です。
例えば、1日のスケジュールを紙やアプリに書き出し、
自分がどの時間に何をしているのかを確認することができます。
これにより、自分がどれだけ時間を無駄にしているかがわかり、
改善点が見つかりやすくなります。

最後に、休憩の取り方も大切です。
長時間勉強を続けると、集中力が落ちてしまいます。
そのため、適度な休憩を挟むことが、効率を高めるポイントです。
科学的には、約90分ごとに休憩を取ることで、集中力を維持できるとされています。

時間管理術を実践することで、ダラダラせず、効率的に勉強を進められます。
ぜひ、これらの方法を試してみてください!


お困りごとがありましたら、まずは城南コベッツ綱島教室の無料相談にお越しください。

電話番号(教室直通):045-549-5631
お問合せはこちらから

2025.07.31

こんにちは!城南コベッツ綱島教室です。
今日は「早朝勉強のメリットとその実践方法」についてお話します。


早朝勉強は多くの学生にとって、非常に効果的な学習法です。
では、そのメリットと実践方法を詳しく見ていきましょう。

まず、早朝は静かで集中しやすい時間帯です。
周りがまだ静かなため、気が散ることが少なく、
深く集中できる環境が整っています。
そのため、効率的に勉強を進めることができます。

次に、早朝勉強は脳がリフレッシュされた状態で行える点が魅力です。
夜にしっかり睡眠をとることで、脳が整理され、
新しい情報を吸収しやすくなります。
この状態で勉強を始めることで、記憶力や理解力が高まります。

また、早朝勉強は一日のスタートを有意義にするため、
その後の時間を有効活用できる点も大きなメリットです。
朝の時間を勉強に充てることで、
日中の勉強や生活に余裕を持てます。

早朝勉強を実践するためには、いくつかのポイントがあります。
まず、早く起きるために、前日の夜は早めに寝ることが重要です。
寝る時間を一定に保ち、十分な睡眠を確保することで、
朝の勉強が効果的になります。

また、朝の勉強を習慣化するためには、目標を設定することが大切です。
「英単語を10個覚える」「数学の問題を10問解く」など、
具体的な目標を立てることで、勉強が計画的に進みます。

さらに、朝食をしっかり摂ることも大切です。
軽い食事でも良いので、脳にエネルギーを供給し、
勉強に集中できる状態を作りましょう。

最後に、朝の勉強時間は無理なく続けることが大切です。
初めは短時間から始め、徐々に時間を増やすと、
習慣として定着しやすくなります。

早朝勉強は集中力を高め、効率的に学習を進めるための強力な方法です。
朝の時間を有効に使い、勉強に取り組む習慣をつけて、
目標達成を目指しましょう!

お困りごとがありましたら、まずは城南コベッツ綱島教室の無料相談にお越しください。

電話番号(教室直通):045-549-5631
お問合せはこちらから

2025.07.25

こんにちは!城南コベッツ綱島教室です。

いよいよ夏休みが始まりました。
学校の授業がストップするこの時期、学力の差が最も開きやすいのをご存知でしょうか?

実際、ベネッセ教育総合研究所の調査によると、
「夏休みに家庭学習を継続できた児童」は、2学期以降の成績が平均して510ポイント向上する傾向があると報告されています。

では、小学生が夏休みに学ぶべきこととは何でしょうか?
以下の3つを特におすすめします。

① 計算力の強化(特に低学年)
繰り上がり・繰り下がりや九九など、基本的な計算力は反復練習で大きく伸びます。短時間でも毎日続けることで、2学期の算数がぐっと楽になります。

② 読解力の育成(全学年)
「読書感想文」などの宿題をきっかけに、文章を読んで内容をつかむ練習をしましょう。国立国語研究所の研究では、夏に115分以上読書をした児童は、語彙力テストの成績が平均15%向上したというデータもあります。

③ 自由研究や実験での"探究力"
興味のあるテーマを自分で調べ、まとめる力は将来の学習にも直結します。親子で一緒に考えることで、学ぶ楽しさも実感できます。

夏は「得意を伸ばす」「苦手を克服する」絶好のチャンスです。計画的に取り組んで、実りある夏休みにしましょう!

お困りごとがありましたら、まずは城南コベッツ綱島教室の無料相談にお越しください。

電話番号(教室直通):045-549-5631
お問合せはこちらから

2025.07.18

こんにちは!城南コベッツ綱島教室です。

夏休みは、学校の授業が止まり、
自分のペースで学習に取り組める貴重な期間です。

文部科学省の調査によると、
長期休暇中に12時間以上の家庭学習を継続した中学生は、
2学期以降の定期テストの平均点が10点以上向上したというデータがあります。

つまり、この夏の過ごし方が、秋以降の成績に直結するのです。

では、中学生は夏休みに何を学習すべきなのでしょうか?
特に意識したいのは以下の3点です。

① 前学期の復習(全学年)
学期中に理解が不十分だった単元を洗い出し、基礎からしっかり固めましょう。
とくに数学・英語は積み重ねが重要な教科なので、1学期のつまずきをそのままにしないことが大切です。

② 2学期内容の先取り(特に受験学年)
3生は高校入試に向けて、理社の暗記分野や英語長文など、早めの先取り学習が効果的です。先に学ぶことで学校の授業も「復習」になり、理解が深まります。

③ 学習習慣の見直し(全学年)
生活リズムが乱れがちな夏だからこそ、「毎日決まった時間に学ぶ」習慣を作りましょう。集中力を保つためには、午前中の学習が特に効果的です。

夏休みは短く感じられますが、その時間の使い方で大きな差が生まれます。目標を決め、計画的に学習を進めることで、学力と自信をぐっと高めましょう!

お困りごとがありましたら、まずは城南コベッツ綱島教室の無料相談にお越しください。

電話番号(教室直通):045-549-5631
お問合せはこちらから

2025.07.11

こんにちは!城南コベッツ綱島教室です。

高校生にとって、夏休みは「自由な時間」が豊富な分、
学習内容や取り組み方によって大きく差がつく時期です。

特に大学受験を意識し始める高1・高2生、そして本番を控える高3生にとっては、この夏が学力の転機となります。

ベネッセ教育総合研究所の調査によれば、
夏休みに1日4時間以上の自主学習を継続した高校生は、
2学期の模試偏差値が平均で4.8ポイント向上したという結果が出ています。

では、学年ごとにどのような学習が効果的なのでしょうか?

★【高1・高2生】:「土台づくり」と「将来の準備」がカギ!★

① 英検対策(特に2級)
高校2年生までに英検2級を取得しておくことは、大学入試において非常に有利です。
実際に多くの大学で英検2級以上をスコア提出・出願資格・英語試験免除の条件としています。
英検はリスニング・ライティング・スピーキングを含む4技能試験なので、
学校の定期テストでは測れない本質的な英語力が求められます。
夏休みは過去問演習・単語の暗記・ライティングの練習など、まとまった対策ができる絶好の機会です。

② 数学・英語の基礎力強化
大学入試の主力科目である数学と英語は、12年生の内容が大半を占めます。
今のうちに苦手単元を洗い出し、例題演習の流れで理解を深めましょう。

③ 読書・思考力トレーニング
国公立志望者や総合型選抜(旧AO)を検討している場合、小論文・面接で問われる「自分の考えを言語化する力」が必要です。
読書や新聞コラムを通じて、多様な価値観に触れ、考えをまとめる練習をしておくと強い武器になります。

★【高3生】:夏が合否を分ける!★

① 共通テストの過去問演習
「時間内に解く力」「設問の意図を読み取る力」を養うために、共通テスト形式の問題を解き、復習までセットで行うことが大切です。
共通テストでは情報処理スピードが問われるため、演習量と慣れが命です。

② 苦手科目の克服
苦手を後回しにすると秋以降の得点力が伸びません。特に理社は得点源にしやすいため、集中的に取り組むことで模試の結果に直結します。

③ 面接・志望理由書の準備
推薦や総合型選抜を考えている人は、自己分析や志望理由書の下書きを始めましょう。夏に方向性を固めておくことで、秋以降の対策がスムーズになります。

★【全学年共通】夏の学習を成功させるコツ★

①学習計画を立てる(週間・日別スケジュール)
「何を・いつ・どのくらい」の計画を立てることで、達成感を得ながら継続できます。

②午前中を「集中学習時間」にする
脳が最も働く午前中に、英語長文や数学などの思考系科目を行うのが効果的です。

③定期的に自分の理解度をチェックする
問題演習や模試を通じて、知識の定着度を測ることが成績アップの鍵になります。

夏休みの過ごし方で、学力はもちろん、受験の結果や将来の進路まで変わってきます。今の努力が、未来の選択肢を広げる第一歩です。ぜひこの夏を、「成長の夏」にしましょう!

お困りごとがありましたら、まずは城南コベッツ綱島教室の無料相談にお越しください。

電話番号(教室直通):045-549-5631
お問合せはこちらから