城南コベッツ綱島教室

Tel:045-549-5631

  • 〒223-0053 神奈川県横浜市港北区綱島西2丁目6-17 黒川ビルモールリマーク 2階
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受付時間:15:30~20:00/日祝休

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2023.02.24

梅や桜が咲き始め、迎春という言葉がなんだか現実味を帯びてきた気がしますね。
私は花粉が辛く、鼻と目のむず痒さに日々襲われていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?


こんにちは、城南コベッツ綱島教室です。


今年度の受験もほぼ終わり、さて次は現在2年生の諸君です!
...といったところで、なかなかいきなり受験モードには入れませんよね。
しかも中学生に関しては夏ごろ(文化部なら秋ごろ)まで部活も普通にあるし...っていう気持ちもわかります。

綱島教室に通ってくださっている生徒さんにも言われたことがあります。

「先生。受験モードになんなきゃいけないのはわかってるんですけど、どうしても無理です!」


気持ちはめっちゃわかる...

わかるのですが!!!

受験スイッチはもう入れてしまった方がいいですよ。

仮にですが、4月から3時間、夏(7月)から本気を出して8時間勉強したとして、4月から本気を出して8時間勉強した人との差では455時間(計算式:(30日+31日+30日)×5時間)の差が生まれることになります。
数字にしたら途方もない数字ですよね。455時間すなわち約丸19日の差は簡単には埋まってくれません。

そんな相手と同じ学校をかけて戦うとなったら、勝てる自信ありますか?


もっと早くからやっておけばよかった...と絶対思っちゃうんですよね。

さて、今から本気にならないと自分が後悔する、ということにここまでのお話で考えてくれたかと思いますが、今から頑張るといっても何を頑張ればいいんだろう、と思いませんか?

そのやるべきこと、を教えてくれるのが塾です。
城南コベッツ綱島教室では、生徒一人一人に適した学習プランを提案させていただきます。
本気で頑張りたいけど、何をどう勉強したらいいのかわからない。
そんな時にはぜひ、城南コベッツ綱島教室までご相談ください。

一年後、後悔じゃなく歓喜の涙で終われるように、ぜひお手伝いさせてくださいね!


教室長:山口

2023.02.17

2023.02.10

これは個人的な感覚なのですが、なぜこの入試のタイミングで雪が降ることが多いのでしょうか...

こんにちは、城南コベッツ綱島教室です。

本日は私立高校の入試日、関東都心ではが観測されている日でもありますね。
なんとなくのイメージですが、高校の入試や大学の入試日に雪が降ること多い気がします。

そして、神奈川県公立高校入試まであと4日というところになりました。
綱島教室の生徒さんは、先週日曜日まで開催していた「THE TANREN~中3冬の陣~」と呼ばれるプログラムを終え、自身の弱点であったり、点数を伸ばすことができそうな教科の判別を行い、最後の追い込みをしています。

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これは先週、最終日の解説時の風景。

毎週日曜日、朝の10時から夕方18時までひたすら模試演習と解説。
眠気と闘いながら、この時間をものにするんだという気合を感じる生徒さんたちの姿に、私たちも解説やサポートに精が出ました。

あっという間でもう直前。

入試直前最後の日曜日。

\綱島教室、勉強会します/

2/12(日)
開館時間:10:00~18:00
場所:城南コベッツ綱島教室
持参:勉強道具、軽食(任意)

入試直前の日曜日、城南コベッツ綱島教室で勉強しませんか?

現在コベッツに通っていない方もご参加いただけます。

第一志望合格に向けて、最後まで突っ走っていきましょう!!


教室長:山口(雪だるま作ろ~~~~⛄)

2023.02.05

2023年すでに一か月終わってるという事実に震えています。
そりゃ1年もあっという間ですね。

こんにちは。城南コベッツ綱島教室です。

本日は、面接のお話。
神奈川県立高校入試では、来年からの入試で面接はなくなります
つまり、今年の子たちが最後ですね。

教室にいる生徒さんとこういった話をする機会があるのですが、高校入試を控えている現中3生の子たちに来年から面接ないんだよ、という話をすると「いいなぁ!」という声から始まります。

それに対して私は「本当に?その分当日点が大事になったりするんだよ?」と返すのですが、面接のあるないの良し悪しは人それぞれの価値観ではあるので、一概にないのがいいとも、ある方がいいとも言えませんね。

とはいえ、今年面接が実施されることには変わりないので、しっかり対策立てていきましょう!

学校で面接対策なるものは行われるとは思いますが、やはり人数も多く、時間も要するため満足な対策や、回数が必要となる模擬面接は行えません。
だから教室で対策をするのですが、模擬面接何回もやりたくないだろうなぁ、と思って(私がそういうタイプだったので)、とりあえず生徒の皆さんに聞いてみることにしたんです。


「面接練習、したい?」



「え、したいです!!!」


即答~~~~!!!!
偉すぎ!!!!

確かに、面接に対し大切なのは実践で得られる慣れなので、いやだと言ってもやってもらうつもりではいたのですが、ちゃんと必要だと理解してやりたいです、といえる綱島の生徒さんたちの心意気に感動しました。


とはいっても、実際模擬面接を行うと一気に緊張してしまい、普段教室で見せてくれる良さが無くなってしまうのがやはりもったいなく...(気持ちはめっちゃわかりますが)
普段たくさん話すことのある教室長である私や、講師相手でもこんなに緊張するってことは、初対面の高校の先生なんて緊張しないわけがないんですよね。

そこで皆さんに覚えておいてほしいこと、必要な心持のお話をします。


面接っていうのは「見極める」場所ではあるけれど、「人となりを採点する」場所ではないんです。

面接官の方々もあなたと「会話」がしたいんだよ。あなたのことを知りたいだけなの。

こういった旨の話をするのですが、それで少し緊張が和らいでくれる生徒さんもいてくれるんですよね。

面接って言われると、採点されたり粗さがしされる気分になってしまいます。
でも実際はそんなことなくて、ただ受験者のことを知りたいだけなんです。
だから質問をするし、深堀もしてくる。
それに構えすぎたり、印象のいい返答をしようと思って背伸びをすると一発でばれます。
だからこそ、ありのままのあなたで挑んでくださいね。


高校入試からは面接が無くなるかもしれませんが、大学入試、就活では変わらず大事な判断材料として面接は行われますから。

不安な時は講師や私にいくらでも相談してください。
綱島教室で、不安な面接対策までリカバーしていきましょう。

教室長:山口

2023.01.27

最近寒さが厳しさを増して、今までの冬は何だったのだと言いたくなりますね。
こんにちは、城南コベッツ綱島教室です!

さて、タイトルにもある通り、今回は「文章」についてお話をしていきたいと思います。

最近の出願はインターネットになってきましたね。
それはネット社会である現代の風潮に、新型感染症が拍車をかけたものです。
人から人の手に渡る郵便物よりも、データでのやり取りの方が早く、安全ですから。
それに、志望動機を書かずに文章で打てるって楽ですよね。

現在では志望動機書を手書きではなくパソコンでも可、という大学が増えていますね。
実際、「どっちでもいい」と言われたら、どちらにしようか悩まれる方は多いと思います。
なんとなく、手書きの方が印象がいい気がしますもんね。

実際「どちらでもいい」と言われたら「どちらでもいい」んです。
人によっては「手書きの方がいい」となるかもしれませんが、一概に全員がそう、とも言えませんし読みやすさから「パソコンの方がいい」という方もいます。

大事なのは「文章構成」ですね。
何を伝えて、何を届けたいのか。
何を軸に話を展開していくのか、というのがとても大事になってきます。

文章が書けたら、添削も大事。
とはいえ、人に自分の文書を読んでもらうって恥ずかしいですよね。
なんか嫌な気持になりますよね。

でもさっきも言ったように人の感性はそれぞれです。
様々な人に読んでもらい、感想や添削をもらいましょう。
そうしたらきっと最高の文章が出来上がるはずです。

そのために、綱島教室の講師も頼ってみてください。
たくさんの有益なアドバイスがもらえるはずですから!

教室長:山口