城南コベッツ北戸田教室

Tel:048-290-8103

  • 〒335-0021 埼玉県戸田市新曽1643 ラパルテンザ 1階
  • JR埼京線:北戸田駅 徒歩3分

受付時間:15:30~21:00/日祝休

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  • 1対2個別指導
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北戸田教室のメッセージ

2022.11.05

凸凹という漢字をご存じでしょうか。不思議と読み方、そして意味を分かっている人は多いと思います。

いやいや、ちょっと待ってください!という声が聞こえてくるようです。そうなんです。
凸凹←これ、実は漢字らしいんです!私はずっと記号だと思っていました(;^ω^)

しかも常用漢字らしいです・・・驚きですね。

意味の方はというと、「おうとつ」、つまりへこみと出っ張りのことですね。ただ、「おう」は「凹」と書き、「とつ」は「凸」と書くので、「凸凹」は「とつおう」と読みます。一般的なのは「でこぼこ」ですかね。

正反対で相性の良い二人組を凸凹(でこぼこ)コンビなんて言いますよね。反対だからこそ、ぴったりはまるわけですが、それは相手の良いところに気づけているからこそだと思うのです。

他人の良いところは盗むのが手っ取り早いです。その上で、要らないものを捨てていけばいいのです。要らないものとは、すなわち自分に合っていないものです。

人は、何を言ったかではなく、誰が言ったかを重要視します。

同じ内容でも、好きな人が言うのと嫌いな人が言うのとでは、頭への入り具合が天と地ほどの差があります。

あとは話し方ですね。これも相性があります。情緒たっぷりな言い方を好む人もいれば、淡々と冷静な話し方が好きな人もいます。

当然、同じ内容を話すなら、なるたけ相性の良い人が話した方がいいですよね。

勉強においても同じです。好きな先生の言うことならすんなり受け入れて理解しやすくなります。

保護者の方からは、「家族の言うことはあまり聞かない」というお声をよく聞きます。家族の距離感は難しいですよね・・・




城南コベッツは完全個別指導塾です。基本は講師1人に対して生徒は最大2人までで、状況によっては1対1になることもあります。

講師に関しては、最初はなるべく相性の良い講師を探るため、色々な講師を充てていきます。北戸田教室は、明るく真面目な講師が多いです!

相性の良い講師が見つかれば、その講師の下で計画的な学習を行っていきます。

ただ、テストの成績や授業状況によっては変更になる場合もあります。ご容赦ください・・・(´-ω-`)

通常授業の他に、春・夏・冬の休みの期間は講習授業も行っています。普段教わることのない先生に教えてもらうチャンスです!

講習は複数の講師で担当することになりますが、講師間で連携を取っているのでご安心ください!

通常授業の授業は、学校の予習をメインに進めていきますが、生徒の状況によっては、時折戻って復習をすることもあります。

予習と復習はバランス良く!です。復習が必要な生徒はその分を宿題で出されるので、生徒によってばらつきがあります。

また、受験生のようにやらなければならないことが多い人は大量に宿題を出されます。鬼のように出されている生徒もいますが、毎回文句言いながら取り組んでいるそうです(笑)

授業進行を柔軟に行えるのは城南コベッツ北戸田教室の強みです(`・ω・´)

宿題をやってこなければ居残りもさせる厳しさもあったり・・・

そもそも宿題の目的は、授業で学んだことを自分だけで実践し、それを自分のものにすることなのですが、その意識が低い人が多いです。

当教室の授業は、手取り足取り教えることは少ないです。

え、ちゃんと授業しないってことですか!?

いえいえ、そうじゃないのです。

手取り足取り教わっている状態は、補助輪がついた自転車を漕いでいるようなものです。

ですが、その補助輪に慣れてしまうと、無くなった時にどうなるかというと・・・転びます。

テストでは、当たり前ですが補助輪はありません。だからこそ、自分だけで漕げるようにならなければなりません。

そこで、授業は質問中心で生徒自身で考えてもらうようにしています。それにより、独力で考え、問題を解けるよう状態を作っていきます。

自力で考え続けることで、その力は強まっていきます。裏を返せば、自分で考えなければいつまでも出来るようになりません。

授業は、あくまで自分で取り組む方法や答えに至るまでの道筋を知ってもらうためのものです。その根本を理解しなければ、受けるだけで満足してしまいます。

この姿勢を変えていかなければ、成績向上は難しいです。

とはいえ、最初は何を考えていけばいいのか分かりません。そのため、授業を通して、考える型を意識してもらいます。

そのため、細かく質問して、分からないを知ってもらったり、見えてない部分に気づけるようサポートしていきながら、考え方の見本を提示していきます。

これを真似てもらうのが一番の近道になるので、復習を徹底して行ってもらいます。

復習とは、すなわち授業の再現です。

その出来栄えは、復習テストで確認していきます。

このようにして、定着率を高め、それを利用し新たな知識を得て・・・というのを繰り返して、定期テスト、および北辰テストの偏差値、共通模試やその他模試の偏差値アップを図っていきます。


以上が、城南コベッツ北戸田教室が行う、1対2個別授業の概要です。

あくまで概要なので、詳しい中身については、授業で体験してください。こちらは無料で行っています。

体験授業の他、学習相談も無料で行っております。

新たに塾をご検討されている方はお気軽にお問い合わせください。


ご連絡お待ちしております!!

2022.10.25

「三寒四温」・・・冬の時期に寒い日が3日くらい続くと、そのあとに比較的暖かい日が4日続くという意味の言葉で、寒暖の周期を表しています。日本の冬は、"3日間寒い日が続いた後に4日間暖かい日が続く"という周期が現れることはほとんどありません。そのため、寒暖の変化がはっきりと現れる春先に用いられるようになりました。 引用元『ウェザーニュース』



なんとなく聞き覚えがありながら、実は意味の分かっていない言葉ってありますよね。

調べてみると、自分の知識が増えていくようで楽しくなって、どこで使おうかとワクワクします。昔から、新しく手に入れたものは使いたくなる性分でした。

でも、知らないと恥ずかしいって感じるんですよね。知らないこと、間違えていることを素直に認めて受け入れるというのは、中々ストレスを感じるものです。

子供は、このストレスに対する耐性が弱いです。そのため、自分の間違いから目をそらしてしまいがちです。

しかし、ここにこそ、成長の鍵があるのです。どこで間違えたか、何故間違えたか、何が足りなかったのか、それを考えなければ先へは進めません。


さて、やっとテストが終わったと思い、一息つくのも束の間、あっという間に期末テストがすぐそこまでやってきました。

前回の反省を踏まえ、すでに対策を取り始めています。

というわけで、2学期中間テストの結果をランキング形式で発表していきます!!

それでは、いきます!刮目して見よ!!




中学3年生

【国語】

第3位 64点(新曽中学校)
第2位 67点(南浦和中学校)
第1位 87点(新曽中学校)

上げ幅
第3位 8点アップ(新曽中学校)
第2位 17点アップ(新曽中学校)
第1位 18点アップ(新曽中学校)



【数学】

第3位 66点(新曽中学校)
第2位 77点(新曽中学校)
第1位 85点(南浦和中学校)

上げ幅
第3位 5点アップ(南浦和中学校)
第2位 14点アップ(新曽中学校)
第1位 18点アップ(新曽中学校)



【英語】

第3位 66点(新曽中学校)
第2位 72点(新曽中学校)
第1位 90点(新曽中学校)

上げ幅
第3位 5点アップ(新曽中学校)
第2位 6点アップ(新曽中学校)
第1位 8点アップ(新曽中学校)



【理科】

第3位 43点(笹目中学校)
第2位 69点(新曽中学校)
第1位 82点(南浦和中学校)

上げ幅
第3位 該当者なし
第2位 1点アップ(新曽中学校)
第1位 23点アップ(笹目中学校)



【社会】

第3位 74点(新曽中学校)
第2位 80点(南浦和中学校)
第1位 87点(新曽中学校)

上げ幅
第3位 13点アップ(新曽中学校)
第2位 16点アップ(新曽中学校)
第1位 29点アップ(新曽中学校)



【5教科】

第3位 302点(新曽中学校)
第2位 379点(南浦和中学校)
第1位 392点(新曽中学校)

上げ幅
第3位 12点アップ(新曽中学校)
第2位 47点アップ(笹目中学校)
第1位 50点アップ(新曽中学校)


北辰テストに力を入れ過ぎていた生徒が多かったようです。学校の定期テストは先生によって個性が出ることがままあるので、相性に成績が左右されることも珍しくありません。学校の成績=基礎学力という図式にならないのがなんとも・・・



中学2年生

【国語】

第3位 52点(新曽中学校)
第2位 81点(蕨第二中学校)
第1位 82点(蕨第二中学校)

上げ幅
第3位 該当者なし
第2位 2点アップ(新曽中学校)
第1位 5点アップ(蕨第二中学校)


【数学】

第3位 46点(新曽中学校)
第2位 85点(蕨第二中学校)
第1位 96点(蕨第二中学校)

上げ幅
第3位 該当者なし
第2位 該当者なし
第1位 10点アップ(蕨第二中学校)



【英語】

第3位 63点(新曽中学校)
第2位 81点(蕨第二中学校)
第1位 85点(蕨第二中学校)

上げ幅
第3位 14点アップ(蕨第二中学校)
第2位 17点アップ(新曽中学校)
第1位 18点アップ(新曽中学校)



【理科】

第3位 60点(新曽中学校)
第2位 90点(蕨第二中学校)
第1位 94点(蕨第二中学校)

上げ幅
第3位 14点アップ(蕨第二)
第2位 17点アップ(新曽中学校)
第1位 18点アップ(新曽中学校)



【社会】

第3位 55点(新曽中学校)
第2位 63点(南浦和中学校)
第1位 77点(新曽中学校)

上げ幅
第3位 該当者なし
第2位 該当者なし
第1位 該当者なし



【5教科】

第3位 262点(新曽中学校)
第2位 404点(蕨第二中学校)
第1位 430点(蕨第二中学校)

上げ幅
第3位 20点アップ(蕨第二中学校)
第2位 22点アップ(新曽二中学校)
第1位 25点アップ(新曽中学校)

問題傾向や分野によって得点率のばらつきが激しいですね。数学・理科・社会はその影響をもろに受けています。




中学1年生

【国語】

第3位 63点(蕨第二中学校)
第2位 70点(蕨第二中学校)
第1位 93点(蕨第二中学校)

上げ幅
第3位 該当者なし
第2位 該当者なし
第1位 8点アップ(蕨第二中学校)


【数学】

第3位 67点(蕨第二中学校)
第2位 86点(蕨第二中学校)
第1位 89点(蕨第二中学校)

上げ幅
第3位 該当者なし
第2位 該当者なし
第1位 該当者なし



【英語】

第3位 82点(蕨第二中学校)
第2位 85点(蕨第二中学校)
第1位 88点(蕨第二中学校)

上げ幅
第3位 該当者なし
第2位 該当者なし
第1位 14点アップ(蕨第二中学校)



【理科】

第3位 70点(蕨第二中学校)
第2位 71点(蕨第二中学校)
第1位 98点(蕨第二中学校)

上げ幅
第3位 該当者なし
第2位 該当者なし
第1位 8点アップ(蕨第二中学校)



【社会】

第3位 62点(蕨第二中学校)
第2位 70点(蕨第二中学校)
第1位 77点(蕨第二中学校)

上げ幅
第3位 該当者なし
第2位 該当者なし
第1位 22点アップ(蕨第二)



【5教科】

第3位 316点(蕨第二中学校)
第2位 367点(蕨第二中学校)
第1位 438点(蕨第二中学校)

上げ幅
第3位 該当者なし
第2位 該当者なし
第1位 該当者なし

科目によっては大きく点数を上げていることも多かったですが、その分他の科目で苦戦したせいで、全体の上がり幅としては小さくなってしまいました。

出題ポイントとは問題の傾向が異なっていたこともあったので、こちらとしても誤算でした。やはり基礎力、ひいては総合力は大前提ですね。

問題は、この基礎力は地道な積み重ねによってのみ培えること。そして、地道な積み重ねは決して面白いものではなく、それを嫌がる生徒が多いということです。

基礎力が付かなければ、いくら新しいことを学んだところで、充分に理解することが出来ないままになってしまいます

そのため、城南コベッツ北戸田教室では、復習を徹底して行っています

毎回復習テストを設け、人によっては、授業の後に居残りして復習してもらうようにしています。

勉強しても内容が頭から抜けてしまう人は、この復習が足りないか、理解が足りていないかのどちらかです。

後者の場合であっても、時間をかけて考えていけば理解度は高まっていきます。

いずれにしても復習は必要だということです。

大切なことを一つ一つ徹底して行い、学力と共に確かな思考力を身に付けるサポートをする。これが、城南コベッツ北戸田教室の学習スタイルです!!

熱意ある指導をお求めの方は、お気軽にお問い合わせください。

ご連絡お待ちしております!

2022.10.21

小話が何も思いつきませんので、いきなり本題です!!

以前の記事でお話しした、atama+の結果について報告致します。


【受講人数】
7名


【受講コマ平均】
数学 16コマ
理科 12コマ
社会 12コマ
英語 8コマ


【得点推移平均】
数学 +22点
理科 +9点
社会 +3点
英語 +1点


【偏差値推移平均】
数学 +7
理科 +1.8
社会 -0.2
英語 +1


atama+の流れ
①短期・長期目標を設定
②目標に基づいた診断テスト
③AIがそのテストを基に最短ルートを作成
④学習開始!!

穴を無くしていくコンテンツなので、理解が中途半端だと何度も同じ単元に取り組まなければなりません。嫌がる人は凄く嫌がりますね(^ω^)

そのためにはしっかりとノートづくりをしなければなりません。

そのノートを見返しながら、間違えた問題の検証を行い、同じ間違いを繰り返さないように考えていくのです。

勉強が苦手な人ほどノートが見にくいです。

つまり、定着率の悪さは、振り返りをしていない、もしくはその振り返りが不十分であることが原因と言えます。

ほんのちょっと習慣を変えるだけで、その後の成果は大きく変わっていきます

「小さなことからコツコツと」です。

きちっとしたノートづくりと、反復練習。この2点において、atama+は非常に有用なコンテンツであると、自信を持ってお勧めします!


では、ここからは科目別の取り組みについてです。


☆数学
大問1で出題される単元をを短期目標として設定していきました。大問1の正答率を上げることで、偏差値アップを狙っていきましたが、それが功を奏したようです。


☆理科
夏期講習という短期間での成績向上を第一目標としていたので、単純な暗記科目の色が濃い、生物と地学に絞って取り組みました。

その分、物理や化学での失点は防げなかったようで、それが得点アップの弊害になってしまいました。


☆社会
歴史に単元を絞っての講習としました。

地理的分野での失点が重くのしかかってきましたね。


☆英語
1,2年生の文法を短期目標に設定しました。

文法の理解が感覚的になってしまっている生徒が大半なので、長文においても構造で解く助けにはなったと感じてます。


どんなコンテンツも、使い方を間違えれば充分な効果を得ることは出来ません。

また、継続性が何よりも重要なので、復習の大切さと、atama+を自分で再現するよう生徒には伝えていきました。

今回の記事を読んで興味が出てきた方はご連絡ください!

無料体験授業はいつでも受け付けております!!

2022.10.13

IMG_0841.JPGIMG_0840.JPGIMG_0839.JPG
☝勉強会と授業の様子です!

2学期中間テストに向けた勉強会の監督をしながら、写真家(?)として活動してました教室長の木戸です。


数ある写真の中で、一番エネルギーのある生徒たちをモデルにしました。

皆、熱心に頑張っています!

今日は、蕨第二中学校が1日目のテストでした。開館してすぐに自習室に来て感想を話してくれましたが、ずっと苦戦したものに関しては自信がないようです(>_<)

それでも、全部埋められました!っていう言葉を聞くと嬉しかったですね。

また、出題ポイントからこちらで予測をしましたが、いくつかはドンピシャでした。そこは正解してほしいですが果たして・・・

さて、明日は蕨第二中学校の2日目と、南浦和中学校、18日には新曽中学校でテストがあります。

範囲のワークが終わらない、分からないと切迫している声も聞こえてきていますが、まずは目の前のことに集中です。

勉強会は、基礎学力向上を目的とした前半5回、そして、出題ポイントに絞った後半5回の計10回分を行いました。

前半では数学と英語に絞りましたが、やはり苦手な生徒程、復習となる単元の定着が弱かったです。

基礎力の弱さが、後半にも影響が出ていました

また、直前になると焦る気持ちが強くなるため、パフォーマンスやモチベーションに影響が出ている人が多かったです

だからこそ、早いうちから手を打ちこれらを防止することが必要になってきます

では具体的にどうすればいいかと言いますと、実は結構簡単です。

すなわち、復習をすることです。復習をして、授業ごとの定着率を上げることで、直前でやることを減らすことが出来ます

要するに、やるべきことを広範囲に散りばめるということです。

言うは易く行うは難しですけれども・・・

そのために、授業では復習テストを行うようにしています。

内容は、宿題や前回の授業と同じ問題を数問解いてもらうだけです。その際、過程についても確認していきます

細かい授業の進め方については別記事でご紹介しますので、掲載されましたら是非チェックしてください!

テストが帰ってきたら、しっかりと反省をして次に繋げていきます('◇')ゞ

もし以下の項目で該当する人がいたら要注意です
・ギリギリまでワークをやっている
・授業を聞いていない(寝ている、ぼーっとしている等)
・なんとなくで問題を解いている
・問題を解いても解説を見ない

分かってはいるけど改善出来なかったり、あるいは、該当しないけど点数に結びつきにくい等でお困りでしたら、城南コベッツ北戸田教室を頼ってください。

ご連絡お待ちしております!!

2022.10.04

私は、季節を問わず夕方が一番好きです。一日の終わりに差し掛かっている空気感だったり、夕食のにおいがそこかしこから立ち込めていたり、ノスタルジーを感じる瞬間がたまりません。

近頃になって、日が傾くのが随分早くなってきました。そう、気づけばもう10月なんです。

昼が暑いので実感がわきにくいですが、それでも空気の乾燥具合やほのかに香る金木犀が秋を演出してくれています。

それもあと少しで終わるんだろうなぁなんて考えるといささか憂鬱ではありますが、どうせなら堪能したいと思います。というわけで、明日は秋の味覚である秋刀魚をいただこうと思います。

秋刀魚の調理法としては、今のところ塩焼き一択なので、もっと美味しくなる方法があったら教えてほしいです(´▽`)


さて、というわけで、毎回恒例、定期テストに向けた勉強会の告知です。もはや風物詩と言っても過言ではありません。

ではいきます!!!


勉強会

【概要】
定期テストの点数を上げるために、ポイントだけに絞って問題演習を行ってもらいます。点数に結びつけるために必要な要素は以下の二つです。

・基礎学力
・テスト対策

今回は、予め基礎学力向上のための勉強会を実施しておりましたので、これからテストに向けては、テストに特化した対策を行っていきます。

【流れ】
①該当範囲の問題を渡して自力で解いてもらいます。その後、自分ではなく、講師の方で丸付けだけを行い、ヒントのみ与えます。

②間違っていた問題を自分で考えたり、調べてもらって、もう一度持ってきてもらいます。

③確認をして、それでも分からなかった問題に関して、解説をしていきます


【日時・科目・対象中学校】

<蕨第二中学校・南浦和中学校・笹目中学校・美笹中学校>
10/5(水) 理・社 18:40~21:30
10/6(木) 社・国 18:40~21:30
10/8(土) 英・社 14:10~20:00
10/10(月)数・理 17:10~21:30
10/11(火)英・社 17:10~21:30

<新曽中学校>
10/10(月)理・数 14:10~17:00
10/11(火)英・国 17:10~21:30
10/12(水)理・社 18:40~21:30
10/13(木)英・社 18:40~21:30
10/15(土)英・数 14:10~20:00


【持ち物】
学校の教科書、プリント、ノート
自主学習用のノート
筆記用具


【その他】
・通塾していない方でも参加可能です
・ご友人との参加も大歓迎です。
・遅刻・早退についても対応できます
・参加費は無料です。
・参加の際はお電話かメールにてご予約ください。

学校のテストは、基礎学力は元より、別途対策が必要になってきます。テスト作成者によって傾向が大きく違うからです。

テストを通じて、情報の扱い方を学んでほしいと考えております。知っているといないとでは、準備の質に天と地ほどの差が生まれます

もちろん、万全の準備をしていても不測の事態が起こることもありますが、それでも無駄になることはありません。

「ここまでやって駄目ならしょうがない」

そう言えるように、全力でサポートしていきます。

勉強会について聞きたいことや分からないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

また、受験に向けた進路相談や体験授業についても随時行っておりますので、塾を検討しておりましたら、城南コベッツ北戸田教室を訪ねてください。

ご連絡お待ちしております。


資料請求・体験授業・教室見学等はこちらから
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木戸 亮太

2022.09.28

「桐一葉 日当たりながら 落ちにけり」 高浜虚子

残暑がほんのり続いておりますが、秋分の日を過ぎ、いよいよ秋到来!といったところでしょうか。

ご無沙汰しております。教室長の木戸でございます。

どんどんブログの更新が遅くなってしまっておりますね。反省です。

夏期講習、北辰テスト、そして中間テストに向けて・・・と、業務で頭が一杯になっています。皆様の気になるところで、じゃあどんなことをしているのかということをまとめてギュギュっとお伝えしていきます。

久しぶりなので、足早に進めていきますよ。というわけで、さっそく本題へLet's go!




さて、『夏を越えて』と題しました今回の記事では、まず夏休みの授業をどのように進めていたのかをご紹介いたします。

夏のテーマは、「基礎力の再構築」でした。

休みの期間が最も長く、その時間をどこまでうまく活用できたかが今後の学習を左右すると言っても過言ではありません。

当教室では、徹底して基礎を磨くよう指導していきました。

そもそも何が基礎なの?というところですが、私の考える基礎は、知識とその使い方です。

例えば、数学で必要な知識は公式です。まずこれを覚えていなければ問題を解けません。

その知識を自分のものにして、問題の中でどれを利用していこうか考えながら解いていくこと、これが基本です。

こういったことを意識するかどうかでも大きく変わってきます。

授業では、以上のことを考えてもらいながら、足りない基礎部分の埋め直しを図っていきました。

基礎力向上のためのコンテンツとして、atama+というAI教材も活用していきました。基礎からの学習においては、このatama+は、やはり非常に有効であることが実証されました。詳しくはatama+!!!の記事をご覧ください。

具体的な数値は改めて別の記事で紹介しますが、例えば、数学をatama+で16コマ受講したある生徒の北辰テストの結果が、7月から9月で得点20点アップ、偏差値も7上がるという驚異の結果を残しています!

基礎を埋めるだけでもこんなに変わるものなのです。

分からないものをそのままにしていると、学年が上がるにつれ、どんどん苦しさが増していきます。

そのため、高校1,2年生や中学校1,2年生、小学生の生徒にも、夏期講習をなるべく受講してもらうように話しました。

結果はテストで測ることになるので、中学生は次回の中間テストでその成果が表れることでしょう。



そんなこんなで、気づけば中間テストまで2~3週間と迫ってきています。

大学入試は、共通テストまで108日、私大入試はそこから1か月弱です。

高校入試は、私立が1月の後半、県立入試まではあと150日弱と、時間があまり残されていません。

そのため受験生は本番に向けて、実践問題を中心に進めています。足りない部分は宿題として大量に出しているので、多くの生徒は涙目です(^v^)

中間テストに向けては、いち早くワークを終わらせるよう進捗の管理を行っています。

いずれのテストも、直前でやれることはほとんどないので、早いうちからどれだけ準備が出来るかが鍵を握ります。



埼玉県の公立入試では、思考力や表現力を問う問題が増えてきています

今後も増加していく見込みなので、より深い理解が必要となります。

その点、当教室では、元々思考力に重きを置いた指導を行っているので、これといって大きく変えることはないので安心です(笑)

根本となる考え力、最も基本的なことであり、同時に極意でもあります。




というわけで、今回はここまでです。夏休みが終わってホッと一息ついてしまった時間もありましたが、これではいかんと思い、課題を増やすことで締め直していきました。

嬉しかったのは、自分で締め直す生徒がいたことです。それが証拠に、一時期足が遠のいていましたが、また自習室に通い始めたのです。

ここからが本番なので、悔いが残らぬよう、引き続き全力でサポートしていきます。

この記事を読んで少しでも気になる部分がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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木戸 亮太

2022.06.18

じめじめした気候でキノコが生えそうな木戸です。

先日、美容室で所々癖毛と言われて、新しい自分を知りました。

どうやら小さい頃も天然パーマ気味だったようで、おまけに父親もくるくるしているので、歳を取ったらいずれは天然パーマになるやもしれません。

綺麗な直毛って、実は結構憧れなんです・・・(´∀`*)ウフフ


閑話休題

来週の月曜日から、期末テスト対策勉強会を行っていきます。

今回は、これまでと少し趣を変えます。通常勉強会では、こちらで用意した問題を解くことが基本でした。

しかし、新曽中学校では今年度初の定期テストであり、部活の所属している生徒は大会直前で忙しい等、肝心の学校ワークの進捗が危ぶまれます。

そこで、1学期期末テスト対策勉強会では、ワークを進め、そして終わらせることを最優先とし、進捗状況や理解度に応じて、適宜問題を解いてもらう形式にします。

学校のワークは提出する必要があるので、そういった部分でも評価を上げておかなければなりません。

であれば、最低限の提出物である程度の成績を担保しつつ、それを利用して直接的に内申を上げるようにはたらきかけることが最善であると考えました。

ワークから出題される問題も多いので、そこで分からないものをそのままにせず、しっかりと解決し理解しておけば、本番でも正答率は上がるはずです。

もちろん、根本的な理解も必須なので、早くワークを終わらせれば、その分だけ余裕が生まれ、総合的な実力アップも図ることが出来るわけです。

「ワークを終わらせるのがいつも直前になる」
「時間が足りないため、結局答えを写してお終い」

こういった悩みを抱えている方は、是非ご参加いただき、共にワークをやっつけましょう!

↓詳細はこちらです

勉強会日時

6/20(月)6,7限

6/21(火)6,7限

6/22(水)6,7限

6/25(土)3~7限

6/27(月)5~7限

6/29(水)6,7限

時間割

3限 14:10~15:30

4限 15:40~17:00

5限 17:10~18:30

6限 18:40~20:00

7限 20:10~21:30

持ち物

筆記用具

ノート

ワーク(絶対!!)

※ご通塾いただいていない方でも参加可能です。一人では行き辛いと感じたら、ご友人と一緒に来ていただいても大丈夫です。


その他、学習相談や無料体験授業も変わらず実施中なので、お気軽にご連絡ください。

また、夏期講習も受付を開始しております。

何かご不明な点がございましたら教室までお問い合わせください。

宜しくお願い致します。



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木戸 亮太

2022.06.09

ご無沙汰しております。教室長の木戸です。

中間テストが終わっての総括と、夏に向けた準備をしていたらもう6月に入っていました。時空が歪んでますね(´・ω・)

さて、さっそくですが本題に入っていきましょう。遅くなりましたが、まずは、中間テストの総括です!!

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↑勉強会の様子です。時差について学んでいました!

中間テストに向けた勉強会は平日の6限(18:40~20:00)と7限(20:10~21:30)、土曜日は4限(15:40~17:10)から6限を利用して全部で7回実施しました。

1年生を中心に、積極的に参加されていました。友人を連れてきて、互いに切磋琢磨する様子も見られる程、熱心に取り組んでいました。

中には、その影響か、友達と学校の勉強をするようになったという話も聞きました。
やはり、友達がいるというだけでモチベーションは高く保てるようです

もちろん、やるべき時はやらなければなりませんが、北戸田教室では、メリハリはつけられるよう監視の目を光らせていますのでご安心ください。

勉強会では、問題演習を中心に行ってもらいながら、出題されるであろう問題についてもアドバイスをしていきました。

例えば、中1の理科であれば、ルーペや顕微鏡といった道具の部品名や使い方は出る確率が高かいので、苦手な子にはそこに焦点を当てて問題を解いてもらいました。

その結果、成績の良しあしに関わらず、予想して対策を立てた問題の部分での正答率が平均して87%にまで及んでいました。

このことから、勉強時間の確保+対策を練ることが点数に結びつきやすいことが分かります。(って当たり前か(゚Д゚)ノ)

勉強会の意義の一つに、整った環境で勉強すること、またその意識づけを行うことがあります。

テスト前だけでも集中して勉強する。そして、徐々に、テスト前でなくとも自習室に足を運び、授業以外でも勉強することに慣れていく。

早いうちから勉強の習慣がつけられると、受験期に頑張りやすくなるので、その第一歩として勉強会には参加してほしいと考えています。

以上が勉強会のまとめです。

そして、期末、夏に向けては、勉強会で明らかになった弱点や学習方法の課題点を意識しながら指導を行っています。

テストは運試しではありません。

日頃からきちんと授業は受けられているか。また、知識を自分が扱えるものとして定着させられているか、正しい勉強方法のなのか。

そういったことを点数化したものがテストです。

とはいえ、点数だけがすべてではありません。その中に問題点が隠れていることもあります。

それを出来るだけなくせるように、普段から意味のある答えを出すように教えています。

すなわち、「何故その答えになるのか」を考えさせることです。

それを考えることが出来ていれば、たとえ間違えていても、その積み重ねは大きな力になります。

意味のある答えを出すために、城南コベッツ北戸田教室ではきめ細かな指導を行っています。

少しでも現状を変えたいという思いがありましたら、是非教室までお問い合わせください。

ご連絡お待ちしております。


資料請求・体験授業・教室見学等はこちらから
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木戸 亮太

2022.05.10

久しぶりの更新になってしまいました。

ブログを書いていてハッとしましたが、なんと私、これまで名乗っておりませんでした!匿名程怪しいものはないですよね、すみません・・・

改めまして、副教室長の木戸と申します。性は木戸、名は亮太、字は・・・残念ながらありません。2文字って呼びやすいんですよね。

信じてもらえないかもしれませんが、これまでのブログはほぼ全部私が書いていました。ただ、読み返していてちょっと思うところがあったので、新年度ということで心機一転(もう5月)親しみやすさ全開で行きますよ!!


とは言ったものの、すでにスタミナ切れを起こしています。親しみやすさとは何ぞや!って感じです。やっぱり笑顔でしょうか・・・ということは(^◇^) こうですかね

少しふざけてみましたが、意外といいかもしれません。笑いは癌に聞くぐらいですからね。



さて、そろそろ真面目な話をします。

もうすぐ中間テストですね。テストがあるということは勉強しなければなりません。

ただ、何をすればいいのか分からない子は非常に多いです。しかも、中学1年生の子にとっては初めての定期テストです。

小学校の感覚を持ち込んでいると痛い目を見ます。そして、それを知っているお父様やお母様は不安でいっぱいだと思います。

受験を考えると、早いうちから躓いてほしくない、なるべくいい成績を取ってほしい。でも、息子/娘は全然勉強しない。そういうご家庭も多いのではないでしょうか。

理由はいくつかありますが、一番多いのは、単純に面倒くさいから。その次が、何をどうやって勉強すればいいのか分からないからです。

家で勉強することは正直難しいです。誘惑が多く、進め方も分からないからです。ただ、それでもやらなければなりません。

そこで必要なのが、環境を整えることです。つまり、勉強する空間を作り出すのが最善ですが、自宅はくつろぐ場所となっていることがほとんどです。

では、どうすればいいか。

その答はズバリ、整っている環境を利用するです。城南コベッツ北戸田教室では、すでにご用意が出来ております

自習室があり、質問に答えられる講師がおります。分からない問題の解決や、勉強時間の確保のためにご利用ください。

本日より5/27(金)までの間、自習室を開放致します。ご利用を希望される方は教室までご連絡ください。

また、下記日程で、中間テストのための勉強会を無料で行います。こちらも、ご通塾いただいていない方も参加可能となっておりますので、お気軽にお問い合わせください。


以下、勉強会の詳細です。



対象中学校
笹目中学校
美笹中学校
蕨第二中学校
南浦和中学校



目的
・現状の理解度を把握する
・問題の解き方を身に付ける



概要

①まず自力で問題を解く

②答え合わせをする(こちらで丸付けだけをし、考えのヒントだけ与えます)

③制限時間内に、間違えた問題について考える(ここで、弱点を浮き彫りにしていきます)

④それでも分からなかった問題について解説をしていく(あるいは答えを渡します)



日時・科目
5/10(火) 18:40~21:30 英語・数学

5/11(水) 18:40~21:30 理科・社会

5/14(土) 15:40~18:30 数学・理科

5/16(月) 18:40~21:30 英語・社会

5/18(水) 18:40~21:30 英語・数学

5/19(木)18:40~21:30 理科・社会

5/21(土)15:40~18:30 英語・数学


持ち物

筆記用具

ノート

教科書

※問題に関してはこちらでご用意致します。
※ワーク等で分からないことがあれば質問していただいて大丈夫です。


やはり最初が肝心です。そのために少しでも力になれればと考えておりますので、お気軽にお申し付けください。


ご連絡お待ちしております。




資料請求・体験授業・教室見学等はこちらから
https://najb.f.msgs.jp/webapp/form/23673_najb_10/index.do?class=%E5%8C%97%E6%88%B8%E7%94%B0



電話でのお問い合わせ
教室直通:048-290-8103
受付時間:月曜~土曜 15:30~21:00


木戸 亮太

2022.03.21

皆様こんにちは!


暖かさと共に花粉まで飛んできているので、嬉しいようなそうでないような・・・文字通りむずがゆい感じですね。花粉症がない人が羨ましいです。




さて、もうすぐ春休みです。過ごしやすい気候で、なんだか浮ついた気分になります。しかし、だからこそしっかりと地に足をつけておかなければなりません。すなわち、次に向けた準備です。

年度の終わりということは、すなわち次年度が始まることを意味します。その合間の期間で充分に備えていなければ、やがて自分の首を絞めることになります。

分かってはいるけれど、じゃあ一体何をすればいいのか。それで悩む方は多いと思います。

そういった方のために、城南コベッツでは春期講習を実施しています



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コベッツの春期講習でやることは大きく二つです。
・これまでの内容で分かっていない部分の復習
・次学年の授業に向けた予習

復習は、ただ復習をするだけではなく、勉強方法の見直しやノートの取り方など、普段の授業では出来ないことを行います。

予習をする人には、復習の内容や普段受講していない教科、新中学3年生であれば北辰テストの対策として英作文や数学の応用問題など、いつもより多くの宿題を出して不安を無くし、先を見据えて動いてもらいます。

いくら予習をしようと、その内容を理解するのに必要な単元が定着していなければあまり意味がありません。

つまり、その前段階として、現状の理解度を把握しなければなりません。

そのためには、テストの結果を見ることが近道ですが、ただ点数を見るだけでは本当に理解出来ているかまでは把握できません。

そこで、城南コベッツでは、個人のテストの答案も回収し、分析を行っています。

これに、普段の授業の中で課題となっている点を統合して、やるべきことを明確にしていきます。

そして、この課題点の洗い出しとすべきことの提示を効率的に行う「atama+」というAI教材も用いています。

本当にAIで大丈夫か?

そう考えている方も多いと思います。しかし、確かな実績があります!気になる方は体験してみてください。ゲームが好きな生徒様には相性がいいと思います。



「そろそろ塾に入れないといけないけど、どの塾がいいのか分からない」
「春期講習を申し込みたいけどもう遅いかもしれない」

その他にも

「埼玉県の高校入試のしくみが分からない」
「大学入試に向けて早めに準備したいけど何をすればいいか教えてほしい」

こういったお悩みをお持ちの方は、是非、城南コベッツ北戸田教室に足を運んでください。

生徒の為に全力で取り組んでいきます!後悔はさせません!!


お問合せはこちらまで↓

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木戸 亮太