城南コベッツ戸田公園教室

Tel:048-242-3208

  • 〒335-0016 埼玉県戸田市下前1丁目8-16 ドエル・アイ 1階
  • JR埼京線/戸田公園駅 徒歩10分

受付時間:15:30~21:00/日祝休

  • 1対2個別指導
  • 1対1個別指導
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戸田公園教室のメッセージ

2023.05.11

こんにちは!!

GWに講師と山登りをして3回くらいリタイアを考えたくらいキツかった浅川徳馬です、、、山を舐めたらアカンですね(´;ω;`)


新しく中学1年生になった方々、部活動も決まり、日々の生活に慣れてきた頃ですね。


そして5月には初めての「定期テスト」がある学校が多いかと思います。
勉強の仕方や計画など、いろいろ悩んでいる人は少なくないです。


そんな人のために今日は「定期テストまでに何をしたらいいのか?」「小学生と何が違う?」などをお伝えできればと思います。


Q1.テストって何が出るの?

A.学校の授業で行った範囲から出ます。主に配布されている学校ワークの問題が基本となっています。まずはワークの問題をこなし、基礎固めをしましょう。


Q2.学校ワークはいつまでに終わらせばいい?

A.コベッツでは「テスト2週間前」に1周するように伝えています。理由は「作業でワークをさせない、テスト勉強の余裕を作る」ためです。点数が取れる生徒は最低でも2周はしていますね!!


Q3.小学生のテストとは何が違う?

A.小学生のカラーテストはその単元の確認が目的です。そのため基本的な問題しか問われません。一方、中学生のテストは学年での順位や平均点、通知表が出されるのでいわば「競争」です。このテストで高校受験の選択肢が決まるので甘く見ない方がいいです。


Q4.通知表ってどう決まるの?

A.テストの点数はもちろんですがそのほかに「授業の提出物」「宿題や小テストの点数」「授業での発言」が加算されます。単にテストができればいいわけではないので学校での授業はしっかり取り組みましょう。


Q5.部活があってなかなか勉強できない、、、

A.気持ちはメッチャ分かります、、しかし、部活動停止期間は基本的に1週間前からです。そこから頑張っても時間的に厳しいので部活があっても「ワークを1ページだけ解く」「英単語を20問だけ練習する」など、些細な努力を意識しましょう!!

Q6.どの科目から勉強すればいいの??

A.まずベースとして英語・数学は積み重ねの科目です。暗記ではないのでなるべく毎日取り組むことをオススメします。それ以外の科目については英数+1科目のように何か1つのワークを進めていきましょう。理科や社会は学校で扱っていなくても教科書を見ながら解くことができますので先に取り組んでおくと後の自分が楽になりますよ!!



よく面談で聞かれることを記載しました!!最初のテストで不安も多いですがコベッツの中学1年生は5月の勉強会にほぼフル参加しています!!土日で開催してるので興味があれば連絡してください!!



2023.04.17

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田公園教室の大澤です

1年生の皆さんはご入学おめでとうございます!
2、3年生の皆さんは遂に新学期が始まりましたね!

戸田公園教室でも「新しいクラスで○○さんと同じクラスだった!」とか「また同じ担任だった...」などと悲喜交々です。

しかしそういった浮かれ気分でいられるのはつかの間、すでに通常授業も始まり、5月にはもう中間テストがある学校がほとんどです。

特に受験生はそれだけでなく北辰テストなどの外部模試も控えています。

つまり学校の勉強に加えて受験も見据えた勉強が必要になるわけですが、どう進めていけば良いのでしょうか?

今回からは科目ごとに、受験に向けた勉強法について書いていこうと思います!
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【理科・社会】

さて、勉強を始める前にまずは戦うべき相手、すなわち入試問題・北辰テストの形式を知っておきましょう。

埼玉県の入試や北辰テストで出題される問題は、毎年同じような構成で出題されています。

理科であれば
大問1:小問集合
大問2:生物分野
大問3:地学分野 
大問4:化学分野
大問5:物理分野

社会であれば
大問1:世界地理
大問2:日本地理
大問3:中世までの歴史
大問4:近世以降の歴史
大問5:公民*
大問6:複合問題
*公民は途中から出題される

といったように、大問ごとにどの分野から出題されるかは毎年固定されています。

ではこれを踏まえてどのように勉強を進めていけば良いでしょうか?

それは【分野を絞って勉強する】ということです。

あれ?全分野出るなら満遍なく勉強した方がいいんじゃないの?と思われた方もいるかもしれません。

普段の学校の勉強が問題なくクリアできていて定期テスト対策にそこまで時間を割く必要がないorものすごく時間を持て余している、という人たちならそれでOKです。

しかし実際は部活や定期テストの勉強に追われ、そこまで多くの勉強時間を確保できないのが現実ではないでしょうか?

そこで大事なのが【確実に取れる大問を作る】ということです。

理科を例にとって考えてみましょう。

先ほどの問題構成をより詳しく書いてみます。

大問1:小問集合(全分野)
大問2:生物分野(植物・動物・消化・血液・遺伝、etc...から一部)
大問3:地学分野(地震・火山・地層・天気・天体、etc...から一部)
大問4:化学分野(密度・物質の3態・化学反応式、etc...から一部)
大問5:物理分野(光・音・電気、エネルギー、etc...から一部)


ここでもしまんべんなく【植物、地震、電気】を勉強して、本番で【遺伝、天気、エネルギー】が出題されたら...
「あんなに勉強したのに全然上がらなかった...」ということになってしまいますよね?

しかし例えば生物の分野を集中的に行えば、他分野は出題範囲によっては点数が低くても、生物の分野はどこが出ても一定の点数をとることができます。

これによって①安定した点数源を用意できること、②勉強した分だけ点数上昇に繋がりやすい、という2つのメリットを得ることができます。

受験勉強は長い戦いになる為、勉強のモチベーションを維持することが大切になります。

その際に【勉強の成果が見える】というのは分かりやすく勉強意欲を維持する方法の1つです。


戸田公園教室でも、来る北辰テストに向けて勉強会を行ったりしますが、その際は「次の北辰はどの分野を取る?」「生物だけは取る...!」といった会話がなされたりしています。

これをご覧の皆様も是非、「次回の北辰テストは歴史だけは絶対取る!」「生物の範囲ならどこ聞かれても答えられるようにする」というように範囲を狭めて、確実に取れる問題を作っていきましょう!!

この積み重ねが一か月後、半年後、受験直前、あなたの力になります。

2023.03.27

『戸田公園教室の魅力』

講師の山口です。

今回、初めてブログを書いてみないかと声をかけていただき、何か自分にしか書けないことを書きたい!と思ったので、「私が目指す講師像」と「講師から見る戸田公園教室の魅力」についてお話ししたいと思います。

まず、私が中学3年生の受験生だったころの経験を少しお話しします。

私は集団塾に通っていたのですが、自分の能力に見合わないほど難しいレベルの授業をずっと受けていました。

また、身近にロールモデルとなる先輩や知り合いがいなかったため、受験勉強の仕方や志望校の決め方について知る機会がありませんでした。

「授業についていけない」

「受験のことがよくわからない」

そういった悩みを相談できる人もいませんでした。

結果、高校受験では、第1志望校に合格することができませんでした。

このような自身の経験から、「1人ひとりの能力にあわせた授業を提供したい。そして、生徒とたくさんコミュニケーションをとって、学習面でも精神面でも生徒を支えたい。」と思い、城南コベッツの講師になりました。

例年、高校受験を終えた生徒さんから手紙をいただくことがあります。

「よく話を聞いてくれて、進路について親身に相談に乗ってくれた」

「分からないところを分かるまでとことん教えてくれた」

といった内容の手紙をいただいたときには、私がずっと心がけてきたことが生徒さんにもちゃんと伝わっていたのだなと思えて、とても嬉しい気持ちになります。

さて、ここからは、私が思う「戸田公園教室の魅力」についてお話しします。

2年前、初めて戸田公園教室で勤務したとき、とても驚いたのを今でもよく覚えています。

教室の雰囲気が、まるで"ファミリー"のようだと感じました。個別指導塾とは思えないほど、教室全体に一体感があるのです!

まず、自習に来る生徒さんがとても多いです。友達と一緒に問題を解いて教え合ったり、時には勝負したりしているのをよく見かけます。

また、戸田公園教室は、講師全員が生徒さんとのコミュニケーションを大事にしていて、明るく活気があります。

教室長と副教室長が、どんなに忙しいときでも、教室に来た生徒さん1人ひとりに必ず声掛けをしているのを見かけます。

そんな教室長と副教室長の姿を見て、私たち講師も影響を受けてコミュニケーションを積極的にとるようになり、全体として"ファミリー"感が出来上がっているのではないかと思っています。

だから、講師と生徒の距離感が近く、どんな些細なことでも質問しやすい雰囲気があります。

前の学年ですでに習ったこととか、ちょっと恥ずかしくて聞きづらいな...と思うようなことでも、戸田公園教室でならきっと質問できるのではないかと思います。

過去に、小学生で習ったはず小数のわり算ができなくて、理科の計算問題に苦戦していた中学3年生がいました。しかし、小数のわり算のやり方を授業で扱ったところ、北辰テストの偏差値をぐんと伸ばすことができました。

戸田公園教室では、無料体験授業をいつでも実施しているので、ぜひこの教室の雰囲気を体験していただきたいです。

一緒に勉強できるのを楽しみにしています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

講師 山口

2023.03.18

こんにちは!!

僕もそうですがコベッツには雨男が複数います(笑)来週の雨ウィークはそのせいです。スミマセン、、、浅川です。

今回はこの冬に行われた「英検」の結果をお伝えします。

コベッツでは受験を見据えて早めに検定を受験するように勧めています。高校受験であれば「中3はやることが多いから中2までに検定しようね!」と日ごろから刷りこんでますね。

特に英検だと1次試験、2次試験がありますがどちらも早めに対策を授業、自習を通してサポートしていますので興味があればぜひ教室へ来てください!!


        ★戸田公園教室 英検 合格者★

【英検3級】

中2 戸田東中 Ⅰ君 
インフルエンザの休みが長かったですが講習、授業で頑張って理解を深めましたね。 


中2 戸田東中 T君
2次試験までの1週間、毎日自習で面接練習を行いました。


中2 喜沢中  S君 
2か月間で合格までたどり着きました! 


中2 喜沢中  H君
自習で定期的に過去問演習を重ね、合格スコアは準2レベルに到達!!

4人とも1発合格でした!!中には次回準2級を受ける人、漢検や数検をチャレンジする人もいるので引き続き、サポートしていきます。

【英検準2級】

中2 戸田東中 Nさん
おそらく1番学習時間が多かったです。日々の単語学習が実になりました。現在は漢検2級を勉強中。

中2 戸田東中 Oさん
英語嫌いでしたが読解問題で高得点。「負けず嫌い」な性格が合格の要因です。

中2 戸田東中 Rさん
1番学習時間が少なく、心配でしたが最後の追い込みで面接練習を仕上げました。


中2 戸田東中 Mさん
この冬休み自習にほぼ毎日来て英検の問題を解いていました。定期テストの勉強も頑張ろうな!!

高1 武南高校 Mさん
面接対策に苦戦していました。やはり自分の意見を言う問題はたくさん練習した方がいいですね。

高1 与野高校 S君
部活で多忙な中、1発で合格しました。

高2 浦和学院 I君 
1次試験に大苦戦していましたが英単語学習に注力し、見事合格しました!

特に準2級を合格した中学生4人は全員同じ中学の友達です。4人で協力し合い、競争し合いながら頑張っていました、、

英検合格で大事なことは英語が得意、不得意ではないと思っています。大事なのは「どれだけ時間を使えるか」です。嫌いなことでもしないといけないことはする。それが日々のテストでも言えると思います!!

2023.03.14

こんにちは、こんばんは、おはようございます

戸田公園教室の大澤です。

今年一年も遂に終わりが近づいてまいりました。

振り返ってみるとあっという間だったなぁと感じます。

受験生はもちろん大変な一年でしたが、それ以外の学年の子たちだって、この一年間すごく頑張ってきているのを見てきました。

そんな戸田公園教室のみんなが今年度最後のテストでどういった結果だったのか、ご共有したいと思います!


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【学年末テスト 得点UP者一覧】


喜沢中 1年 Y・Hさん 国語 28点UP!!
喜沢中 1年 Y・Hさん 社会 31点UP!!!
喜沢中 1年 K・Sさん 社会 14点UP!
喜沢中 1年 A・Tさん 数学 11点UP!
喜沢中 1年 K・Aさん 英語 19点UP!
戸田東中1年 Y・Tさん 数学 13点UP!
戸田東中1年 Y・Tさん 英語 14点UP!
戸田中 1年 Y・Hさん 社会 28点UP!!
戸田中 1年 K・Eさん 理科 22点UP!!

喜沢中 2年 S・Sさん 英語 28点UP!!
喜沢中 2年 R・Iさん 英語 10点UP!
喜沢中 2年 T・Sさん 英語 39点UP!!!
戸田中 2年 R・Oさん 理科 15点UP!
戸田東中2年 I・Iさん 理科 16点UP!
戸田東中2年 I・Iさん 英語 28点UP!!
戸田東中2年 M・Oさん 英語 24点UP!!

※人数の都合上、10点以上上がった人を載せています


【学年末テスト 高得点者一覧】

戸田中 1年 K・Eさん 国語 88点!!
戸田中 1年 K・Eさん 理科 90点!!!
私立中 1年 G・Uさん 国語 87点!!
私立中 1年 G・Uさん 数学 87点!!
喜沢中 1年 K・Aさん 数学 83点!
喜沢中 1年 R・Yさん 国語 83点!

戸田中 2年 R・Oさん 理科 84点!
喜沢中 2年 M・Sさん 国語 84点!
喜沢中 2年 A・Nさん 英語 90点!!!
喜沢中 2年 R・Iさん 英語 94点!!!
戸田東中2年 N・Rさん 英語 89点!!
戸田東中2年 K・Mさん 国語 88点!!
戸田東中2年 K・Mさん 理科 85点!!



【学年末テスト 5教科400点突破者】

私立中 1年 G・Uさん 426点!!
戸田中 1年 K・Eさん 422点!!
戸田東中2年 N・Rさん 402点!!
戸田東中2年 K・Mさん 405点!!


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【講評】

学年末テストでは今までのテストと異なり、一年間の復習内容も含まれていました。

その為勉強範囲が広く、必要とされる勉強時間もかなり多いものでした。

そんな中で大切なのはやはり、"どれだけ早い段階から準備を始め、勉強時間を確保できるか"、でした。

範囲が広いからこそ、勉強時間がそのままテストの点数に直結します。

戸田公園教室でも、「テスト週間から頑張り始めた子」と「もっと早い段階から始めた子」とでは、点数の伸びに大きな差が生まれていました。

テスト範囲に応じた勉強量が必要ということが分かりますね。

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【最後に】

中学1年生は、この1年間で中学校の勉強の大変さを身に染みて理解したことでしょう。

来年度はより一層難しくなりますから、この春でどれだけ準備できるかが来年1年間を大きく決定します。

公立高校の入試では1,2年時の内申点も影響してきますから、再来年余裕をもって受験に臨むためにも、2年生の春で良いスタートダッシュを決めましょう!!



中学2年生は、ついに受験学年となります。

高校入試では学年末試験のような「1年間の内容」のテストなんてものでは収まりません。中学3年間の内容すべてが出題されます。

つまり「テスト前に頑張って詰め込む」という勉強では太刀打ちできません。

定期テストの内容はもちろん、それと並行してこれまでの内容の復習も行わなければなりません。

先ほど学年末テストで成功した人の共通点として「どれだけ早く準備していたか」という話をしました。

受験勉強も同様です。

今のうちから「自分は受験生だ」という意識をもって勉強に臨むのか、「夏休みから本番」と考えるのかで選べる高校の幅も合否結果も変わってきます。

是非、今の時期から「僕は(私は)受験生なんだ」という意識をもって日々の勉強に取り組んでもらえたらと思います!!


次回からは「じゃあ受験勉強って学校のテスト以外にどんなことを勉強すればいいんだ?」という人たちに向けて、勉強の仕方について伝えていきたいと思います!!

まずはこの1年間お疲れ様でした!

次回のメッセージでまた会いましょう!!

2023.03.09

こんにちは!!

3月になり、公立高校の合格発表も終わりました。今年もたくさんの生徒が第一志望に受かり、卒業する姿を見て感無量な浅川です。

しかし、余韻に浸っている時間はありません。次の新中3年生は早速受験を見据えた授業とカリキュラムを作成し、合格に向けて全力を出します!!


みなさんに公立高校の合格校を共有します。受験生になる方、非受験の方は少しでも受験の意識が芽生えると嬉しいです。

    ★埼玉県公立高校合格おめでとう!!★


川口市立高校
  (戸田東中 S・Sさん)

→お姉さんも通塾していました。姉以上に勉強量も増やし、苦手な理社を夏から冬まで対策し、見事克服しました!!バレーボールも頑張って!!


川口市立高校
  (喜沢中 Y・Uさん)

→数学が苦手な生徒でしたが冬から徹底的に見つめ直し、基礎を固めていきました。得意な国語の安定感は抜群です!


和光国際高校
  (喜沢中 T・Mくん)

→小6から通塾していた生徒です。コベッツ愛が強く、中3になってほぼ毎日自習に来ていました!


与野高校
    (喜沢中 R・Tくん)

→小5から塾にいました。中3秋から偏差値が10UPは日ごろの努力でしたね。


浦和北高校
   (戸田東中 C・Sさん)

→サボり癖がある生徒でしたが理解力はピカイチ。中3から質より量にこだわりながら計画を立てました。


南稜高校
    (戸田中 K・Tくん)

→兄を目指し、志望校を決め、テスト前は自習室にこもり、閉館まで出てきませんでした(笑)


浦和商業高校
   (蕨第一中 S・Sくん)

→私立志望から公立にシフトし、嫌いな勉強をよく耐えました。大学進学に向けて高1からも塾で頑張ろう。


鳩ケ谷高校
   (喜沢中 T・Mくん)

→夏で英語と数学の基本を復習し、得点源になるまで成長しました。


鳩ケ谷高校
   (喜沢中 I・Hくん)

→2学期の定期テストに焦点を当てて見事内申点を上げることができましたね!


いずみ高校
   (喜沢中 S・Hさん)

→家で勉強をしない分、塾に最後まで残って自習を継続できたことが勝因です。


2023.03.03

こんにちは!!

今回は講師によるブログ第2弾をお届けします。

今回書いてくれたのは戸田公園教室のエース講師A先生です。現在大学2年生で生徒からの指名数はNO.1!!


気になる方はぜひA先生の体験授業を受けてみて下さい。

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はじめまして!講師のAです(笑)


埼玉県公立入試が終わり、3月3日に合格発表がありました。
公立入試に挑戦した生徒は、それぞれ直前まで勉強に励んでいました。
合格した生徒も多く、報告を受けた際は、私も自分のことのようにうれしく感じました。


私は、昨年度の4月から城南コベッツで働き、今の中学3年生を授業や自習で見てきましたが、この1年間よく頑張って勉強したと思います。学校が休みの日には、朝から晩まで塾にいて、疲れや睡魔と戦いながら受験勉強に取り組んでいました。


中学2年生の時は、基本的な知識も覚えておらず、正直受験に対して不安な生徒も少なくありませんでした。そのような生徒も受験勉強に励み、北辰テストや校長会テストの偏差値を徐々に上げ、自分の目標としている高校に向かって日々努力していました。


私たち講師陣も生徒が志望している高校合格に向けて、1年間全力を尽くしてきました。授業では、少しでも点数を上げるためのアドバイスを行い、わかりやすい指導を心掛けていました。時には心を鬼にして、指導をしている先生もいました。


この1年間を振り返ると、長期休業中の講習が1番思い出されます。夏期講習、冬期講習ともに通常より多くの授業を受け、授業が無くても自習に多く来ている生徒をよく見かけました。私たちも生徒とコミュニケーションを取りながら、相談に乗ったり、指導をしたりと、生徒と塾で一体となり受験に向かっていきました。


受験当日は予定が合った講師たちで、早朝から駅や高校などに応援に行きました。緊張している生徒も多くいましたが、言葉を伝え、生徒たちが全力を尽くせるようにパワーを分けました。発表までの約1週間は、私たちも頭に中学3年生のことがあり、常に心配をしていました。



3月3日は、合格発表結果を待ち、私自身そわそわしていて何も手につきませんでした。全員に思い入れがあったため、全員合格を祈っていまいたが、残念ながらその願いは叶いませんでした。


私は努力は必ず結果に結びつくわけではないと思っています。努力はあくまで可能性をあげるだけの道具であって、絶対的なものとは言いきれません。

しかし、努力しなければ望んだ結果に結びつきません。そのため、努力は成功するための権利を得るためのものなのだと思います。



合格できなかった生徒も、1年間努力したという実績は残り、合格する権利はあったと私は確信しています。努力は大事な経験となります。これからもその貴重な経験を誇りに思ってほしいです。


最後に、中学3年生に向けて少しだけ。
1年間受験勉強お疲れ様。大変だったと思うけど、ほんとによく頑張った!全員合格させられなくて申し訳ない。合格した人も、そうじゃなかった人も高校入学後も自分の目標に向けて頑張って!陰ながら応援しています。

講師A

2023.02.17

こんにちは!!今回も前回に引き続き、小学生向けの記事を書いていきたいと思います。


前回・前々回では国語・英語についてお話しましたので、今回は算数についてご説明したいと思います!!

「国語や英語の記事はまだ見てない」という方は是非そちらもご確認ください!

算数とは無関係じゃ...?と思いきや、「文章の意味が理解できなくて算数の文章題が解けない...」なんて人もたくさんいますからね!


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さて、まず小学校の算数とは何を学ぶのでしょう?

ざっと挙げていきますと、

九九などの四則演算(+、-、×、÷)
分数、小数
時間や長さ、重さの単位
図形や立体の面積・体積
・比例や反比例
道のりや速さ
・平均値やデータ
etc...

小学算数といって侮るなかれ、これだけ様々なことを勉強しています。
(さらに細かく分類することもできますがとんでもないことになります...笑)

ちなみにこれらの中でも赤字で書いたところは、中学校の授業では「出来てて当然」と言わんばかりに解説なしに進んでいきます。

そして中学校では
分数・小数を含んだ文字式の四則演算
速さや時間に関する方程式
面積を文字で表現する
道のりをグラフ(関数)にして表す
といったことを勉強していきます。


つまり、小学校での遅れはそのまま中学校での出遅れを意味します!
そうなると中学校でも分からないところが増えて、そのせいで更に分からなくなって、、、と"分からない"の借金ループが形成されてしまうわけです。

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さて、「いろいろやらないとヤバいぞ~」という話をさせていただきましたが、「じゃあ具体的に小学生は何から勉強したらいいの?」と思った方も多いかもしれません。

そこで、私の経験に基づく独断と偏見により【小学生のうちにできておくべき単元ベスト3】をお伝えしますので是非参考にしていただけたらと思います!



【第3位 ~周・面積の求め方~】
まず第3位は図形分野からのランクインです。
具体的には三角形、長方形、正方形、平行四辺形、ひし形、円(扇形)を指しています。

その理由は

文字式や方程式において、面積などを文字で表現しなくてはならないから

です。

特に小学校までは長さが数字だったため、問題文に現れる数字を適当に掛け算したりすると答えにたどり着くこともありましたが、文字になると途端にわけが分からなくなる子が一定数います。

必ず各図形に関連する公式は定着させておきましょう。


【第2位 ~道のり・速さ・時間~】
個人的に苦手な人が多いと思う単元ナンバーワンです。

ランクインの理由は3位の面積と同じく、中学以降は文字で表現する機会が増えてくるからです。
それにも関わらず面積に比べて順位が高いのはズバリ、

分数の混じった計算が多くなるから、です。

・時間=道のり÷速さ、速さ=道のり÷時間、などの割り算
・秒速⇔分速⇔時速の単位変換

これらの計算を行うと必ずと言っていいほど分数が絡んできます。

分数×文字×速さの組み合わせは毎年のように中学生を苦しめています。

是非小学生のうちに速さは計算できるようになっておきましょう。


【第1位 ~四則演算(計算力)~】
堂々の第一位は計算能力です!!!

これはホントにとってもすごく大切です。
面積でも、速さでも、方程式でも、計算は必ず絶対100%必要になります。

さらに言えば、中学校の授業についていけなくなる人の半分以上はこれが原因と言っても過言ではありません。


☆数学の授業についていけなくなるよくあるパターン☆

先生「"三角形の面積は底辺×高さ÷2"ですよ」(板書する)

生徒「(ノート写さなきゃ)」

先生「実際の計算ではこうなります」

生徒「(ん?2行目から3行目ってどうやって計算したんだろう?)」

先生「"三角形の面積は底辺×高さ÷2"。大事なことなのでおぼえてくださいね」

生徒「(うーん、計算がうまくいかない...)」(話に意識が向いていない)

後日生徒「あれ、授業何やったんだっけ?」

☆終わり☆


本来の授業単元とは無関係な所でつまづいて、授業内容も入ってこなくなる。

こういうケースを本当によく見かけます。

そんなことにならないために、計算力は必ず身につけましょう。

単に「正しく計算できる」だけでなく「すばやく計算できる」ということが大切です。

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戸田公園教室の算数では、授業内の演習では時間を測りながら問題演習に取り組んでいます。


これによって、普段から時間を意識しながら解く癖をつけ、どうやったら効率よく素早く計算できるかを学んでいきます。

また、計算力の向上に一番必要なものは演習量ですので、授業外で自習室に連行し(笑)、課題をやってもらうこともあります。

気になる方は是非一度、戸田公園教室の算数の授業を体験してみてください!!

2023.02.09

こんにちは!

小学生向け第3弾、「英語」編です!!


算数・国語は学習がイメージしやすい方多いと思います。しかし英語については少し不安がある方いるのではないのでしょうか??


小学生の英語はALT(外国の方が教える)と簡単な会話を中心に学習をします。簡単な挨拶からシチュエーションごとの会話をゲーム感覚で学んでいこう!という場ですので「分かる」よりも「楽しい」授業になっていますね。


しかし、中学生からは楽しむなんて言っている時間はないです。毎月課題プリントが出たり定期テストがあったり英検が、、、、、とやることは山積みなので。


そして中学生で英語ができない、と言っている人の共通点があります。それは


単語の読み方が分からない(ローマ字読みをしてしまう

「発音」と「スペル」を別々で理解している



という特徴があります。特に


・単語の読み方が分からない(ローマ字読みをしてしまう)

これはもうたーーーくさんいますね。特に中学2,3年生でコベッツに来る人で多いです。中学1年生で英単語の学習をサボっていたために進級後苦しんでいる傾向があります。

例えば、

think 〇スィンク ✖チンク   learn 〇ラーン ✖レアルン


というように覚えていないものはローマ字感覚で読んでしまい、英文の訳が分からなくなってしまうことが多々あります。


しかし実はこういう生徒、単に発音を覚えていないだけで正しい発音を教えると意味は自分で答えることができるんです!!


したがって小学生のうちからぜひ取り組んでほしいことは

小1~小4→ゲームやあいさつを通して英語を「発音」するクセをつける

好奇心が強くなり、看板やテレビで出た単語を読もうとする人も??

小5~小6→音を聞きながら発音・書きを同時進行する

自然と発音の特徴からスペルを覚えることができます。


この2点です。一緒に頑張りましょう!!


【コベッツの生徒体験談】

小学4年生から通っているM君。まずは2年間、英語の基礎をつくるために学習をしていきました。

内容としては、上記の通りタブレットで音を流し、発音をしながらスペル練習をしていき、適宜確認テストを行いました。発音が得意な生徒だったので課題はやはりスペルでした。


男の子ということもあり、「確認テストが満点じゃなかったら居残り自習ね♪♪」と半強制に実行(笑)もちろん嫌がってましたね。。


しかし、1年間この仕組みを継続して行ったけ結果、なんと英語の教材を2冊終えることができたんです!!


5時からの授業で最大8時まで自習をしていたり、発音が似ている問題に苦戦していたりなどの困難はありましたが最後まで続けた成果は出ていました。


現在、M君はというと春に中学生に進級しますが先日、英検5級を合格しました!!
しかもなんとスコア850点中「850点」だったんです!!英検で満点!!??と講師一同びっくりしすぎて両足がつってしまった教室長(笑)


次回は中1時点で【英検3級】を合格することを一緒に(半強制)目標にし、1年間頑張っていく所存です!!



戸田公園教室では、英語が好きなタイプ、苦手なタイプで進め方や教材、授業スピードを考えてカリキュラムを作っていきます。中学生の学習が不安な方はぜひ教室に足を運んでください!!




教室長:浅川徳馬

2023.02.05

こんにちは!!今回は前回に引き続き、小学生向けの記事を書いていきたいと思います。


前回は「小学校と中学校の違い」について書きましたがみなさん見ていただけましたでしょうか??見ていない方はリンクを貼っておきますのでぜひチェックしてみてください!!

★小学生のお子様がいる保護者様向け第1弾!!★】【★小学校と中学校ってどう違うの???★】


さて、今回のテーマは、

「コベッツって小学生に何を教えているの??」です!!


勉強のゴールが見えない小学生に対して何を教えているのか、今回は「国語」についてお伝えできればと思います!!

【国語】

あらゆる科目で必要になってくる科目である国語。実は中学生になったときに困る可能性が高いんですよね。


最近の中学生の方で多いのが、

「漢字で書けるところをひらがなで書いてしまう」

→〇伊藤博文 ×伊藤ひろふみ(ホントはひろぶみ)


「漢字の書き順が間違っている」

→問題ではあまり聞かれませんが字の丁寧さに関係があります


「作文や記述問題などの言葉の使い方、文の書き方ができていない」

〇「私は夏が好きだ。なぜなら花火やプールなどのイベントが多いので思い出を作ることができる。だから季節の中で夏が一番だ。」

×「私は夏が好きです。夏は花火があります。プールもあります。思い出がすごい作れます。なので夏が好きです。」

同じ末尾を連続で使用している、話し言葉を使っている


この3点です。ポイントは「ほかの科目でも間違いが起きてしまう」ことですね、、せっかく答えは合っているのに漢字のミスや文の書き方がずれていると大幅減点にもつながります。

戸田公園教室での国語の授業内容としては、

・小学1年生~3年生

宿題や小テストで漢字テストを行い、漢字の知識を増やす。ひらがなではなく、漢字で書く習慣をつける。

短い文章の問題に取り組み、どういう話だったかを説明できるようにする。文中の語句もインプットしていく。語彙力が増えれば文章も解きやすくなります!


・小学4年生~6年生

上記の学習に加えて「文章の書き方、意見の作り方」を身につけてもらいます。中学校のテストで作文や記述問題の量が増えており、少しでも書き方がおかしいと減点という世界です、、


・接続語の使い方(だから、しかしなど)
・具体例の使い方(意見を言うときのたとえ)
・作文の書き方(段落や句読点、構成)

など、「自分で書く力」を中心に指導を進めています。


戸田公園教室では「ロジカル国語表現」というテキストを使用して授業をしています。上記の問題はもちろん、中にはテーマに沿って賛成か、反対か、自分で意見を書く問題もあり、保護者の方にも大好評です!!

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以上が国語の主な指導内容です。


「漢字を覚えるのが苦手で、、」「作文が書けなくて、、」「文を読むのが嫌いで、、」などのお悩みを持っている方、ぜひコベッツにご連絡下さい!!





教室長:浅川徳馬