戸田公園教室のメッセージ
こんにちは!!今回も前回に引き続き、小学生向けの記事を書いていきたいと思います。
前回・前々回では国語・英語についてお話しましたので、今回は算数についてご説明したいと思います!!
「国語や英語の記事はまだ見てない」という方は是非そちらもご確認ください!
算数とは無関係じゃ...?と思いきや、「文章の意味が理解できなくて算数の文章題が解けない...」なんて人もたくさんいますからね!
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さて、まず小学校の算数とは何を学ぶのでしょう?
ざっと挙げていきますと、
・九九などの四則演算(+、-、×、÷)
・分数、小数
・時間や長さ、重さの単位
・図形や立体の面積・体積
・比例や反比例
・道のりや速さ
・平均値やデータ
etc...
小学算数といって侮るなかれ、これだけ様々なことを勉強しています。
(さらに細かく分類することもできますがとんでもないことになります...笑)
ちなみにこれらの中でも赤字で書いたところは、中学校の授業では「出来てて当然」と言わんばかりに解説なしに進んでいきます。
そして中学校では
・分数・小数を含んだ文字式の四則演算
・速さや時間に関する方程式
・面積を文字で表現する
・道のりをグラフ(関数)にして表す
といったことを勉強していきます。
つまり、小学校での遅れはそのまま中学校での出遅れを意味します!
そうなると中学校でも分からないところが増えて、そのせいで更に分からなくなって、、、と"分からない"の借金ループが形成されてしまうわけです。
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さて、「いろいろやらないとヤバいぞ~」という話をさせていただきましたが、「じゃあ具体的に小学生は何から勉強したらいいの?」と思った方も多いかもしれません。
そこで、私の経験に基づく独断と偏見により【小学生のうちにできておくべき単元ベスト3】をお伝えしますので是非参考にしていただけたらと思います!
【第3位 ~周・面積の求め方~】
まず第3位は図形分野からのランクインです。
具体的には三角形、長方形、正方形、平行四辺形、ひし形、円(扇形)を指しています。
その理由は
文字式や方程式において、面積などを文字で表現しなくてはならないから
です。
特に小学校までは長さが数字だったため、問題文に現れる数字を適当に掛け算したりすると答えにたどり着くこともありましたが、文字になると途端にわけが分からなくなる子が一定数います。
必ず各図形に関連する公式は定着させておきましょう。
【第2位 ~道のり・速さ・時間~】
個人的に苦手な人が多いと思う単元ナンバーワンです。
ランクインの理由は3位の面積と同じく、中学以降は文字で表現する機会が増えてくるからです。
それにも関わらず面積に比べて順位が高いのはズバリ、
分数の混じった計算が多くなるから、です。
・時間=道のり÷速さ、速さ=道のり÷時間、などの割り算
・秒速⇔分速⇔時速の単位変換
これらの計算を行うと必ずと言っていいほど分数が絡んできます。
分数×文字×速さの組み合わせは毎年のように中学生を苦しめています。
是非小学生のうちに速さは計算できるようになっておきましょう。
【第1位 ~四則演算(計算力)~】
堂々の第一位は計算能力です!!!
これはホントにとってもすごく大切です。
面積でも、速さでも、方程式でも、計算は必ず絶対100%必要になります。
さらに言えば、中学校の授業についていけなくなる人の半分以上はこれが原因と言っても過言ではありません。
☆数学の授業についていけなくなるよくあるパターン☆
先生「"三角形の面積は底辺×高さ÷2"ですよ」(板書する)
生徒「(ノート写さなきゃ)」
先生「実際の計算ではこうなります」
生徒「(ん?2行目から3行目ってどうやって計算したんだろう?)」
先生「"三角形の面積は底辺×高さ÷2"。大事なことなのでおぼえてくださいね」
生徒「(うーん、計算がうまくいかない...)」(話に意識が向いていない)
後日生徒「あれ、授業何やったんだっけ?」
☆終わり☆
本来の授業単元とは無関係な所でつまづいて、授業内容も入ってこなくなる。
こういうケースを本当によく見かけます。
そんなことにならないために、計算力は必ず身につけましょう。
単に「正しく計算できる」だけでなく「すばやく計算できる」ということが大切です。
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戸田公園教室の算数では、授業内の演習では時間を測りながら問題演習に取り組んでいます。
これによって、普段から時間を意識しながら解く癖をつけ、どうやったら効率よく素早く計算できるかを学んでいきます。
また、計算力の向上に一番必要なものは演習量ですので、授業外で自習室に連行し(笑)、課題をやってもらうこともあります。
気になる方は是非一度、戸田公園教室の算数の授業を体験してみてください!!
こんにちは!
小学生向け第3弾、「英語」編です!!
算数・国語は学習がイメージしやすい方多いと思います。しかし英語については少し不安がある方いるのではないのでしょうか??
小学生の英語はALT(外国の方が教える)と簡単な会話を中心に学習をします。簡単な挨拶からシチュエーションごとの会話をゲーム感覚で学んでいこう!という場ですので「分かる」よりも「楽しい」授業になっていますね。
しかし、中学生からは楽しむなんて言っている時間はないです。毎月課題プリントが出たり定期テストがあったり英検が、、、、、とやることは山積みなので。
そして中学生で英語ができない、と言っている人の共通点があります。それは
①単語の読み方が分からない(ローマ字読みをしてしまう)
②「発音」と「スペル」を別々で理解している
という特徴があります。特に
・単語の読み方が分からない(ローマ字読みをしてしまう)
これはもうたーーーくさんいますね。特に中学2,3年生でコベッツに来る人で多いです。中学1年生で英単語の学習をサボっていたために進級後苦しんでいる傾向があります。
例えば、
think 〇スィンク ✖チンク learn 〇ラーン ✖レアルン
というように覚えていないものはローマ字感覚で読んでしまい、英文の訳が分からなくなってしまうことが多々あります。
しかし実はこういう生徒、単に発音を覚えていないだけで正しい発音を教えると意味は自分で答えることができるんです!!
したがって小学生のうちからぜひ取り組んでほしいことは
・小1~小4→ゲームやあいさつを通して英語を「発音」するクセをつける
→好奇心が強くなり、看板やテレビで出た単語を読もうとする人も??
・小5~小6→音を聞きながら発音・書きを同時進行する
→自然と発音の特徴からスペルを覚えることができます。
この2点です。一緒に頑張りましょう!!
【コベッツの生徒体験談】
小学4年生から通っているM君。まずは2年間、英語の基礎をつくるために学習をしていきました。
内容としては、上記の通りタブレットで音を流し、発音をしながらスペル練習をしていき、適宜確認テストを行いました。発音が得意な生徒だったので課題はやはりスペルでした。
男の子ということもあり、「確認テストが満点じゃなかったら居残り自習ね♪♪」と半強制に実行(笑)もちろん嫌がってましたね。。
しかし、1年間この仕組みを継続して行ったけ結果、なんと英語の教材を2冊終えることができたんです!!
5時からの授業で最大8時まで自習をしていたり、発音が似ている問題に苦戦していたりなどの困難はありましたが最後まで続けた成果は出ていました。
現在、M君はというと春に中学生に進級しますが先日、英検5級を合格しました!!
しかもなんとスコア850点中「850点」だったんです!!英検で満点!!??と講師一同びっくりしすぎて両足がつってしまった教室長(笑)
次回は中1時点で【英検3級】を合格することを一緒に(半強制)目標にし、1年間頑張っていく所存です!!
戸田公園教室では、英語が好きなタイプ、苦手なタイプで進め方や教材、授業スピードを考えてカリキュラムを作っていきます。中学生の学習が不安な方はぜひ教室に足を運んでください!!
教室長:浅川徳馬
こんにちは!!今回は前回に引き続き、小学生向けの記事を書いていきたいと思います。
前回は「小学校と中学校の違い」について書きましたがみなさん見ていただけましたでしょうか??見ていない方はリンクを貼っておきますのでぜひチェックしてみてください!!
★小学生のお子様がいる保護者様向け第1弾!!★】【★小学校と中学校ってどう違うの???★】さて、今回のテーマは、
「コベッツって小学生に何を教えているの??」です!!勉強のゴールが見えない小学生に対して何を教えているのか、今回は「国語」についてお伝えできればと思います!!
【国語】
あらゆる科目で必要になってくる科目である国語。実は中学生になったときに困る可能性が高いんですよね。
最近の中学生の方で多いのが、
「漢字で書けるところをひらがなで書いてしまう」
→〇伊藤博文 ×伊藤ひろふみ(ホントはひろぶみ)
「漢字の書き順が間違っている」
→問題ではあまり聞かれませんが字の丁寧さに関係があります
「作文や記述問題などの言葉の使い方、文の書き方ができていない」
〇「私は夏が好きだ。なぜなら花火やプールなどのイベントが多いので思い出を作ることができる。だから季節の中で夏が一番だ。」
×「私は夏が好きです。夏は花火があります。プールもあります。思い出がすごい作れます。なので夏が好きです。」
→同じ末尾を連続で使用している、話し言葉を使っている
この3点です。ポイントは「ほかの科目でも間違いが起きてしまう」ことですね、、せっかく答えは合っているのに漢字のミスや文の書き方がずれていると大幅減点にもつながります。
戸田公園教室での国語の授業内容としては、
・小学1年生~3年生
→宿題や小テストで漢字テストを行い、漢字の知識を増やす。ひらがなではなく、漢字で書く習慣をつける。
→短い文章の問題に取り組み、どういう話だったかを説明できるようにする。文中の語句もインプットしていく。語彙力が増えれば文章も解きやすくなります!
・小学4年生~6年生
上記の学習に加えて「文章の書き方、意見の作り方」を身につけてもらいます。中学校のテストで作文や記述問題の量が増えており、少しでも書き方がおかしいと減点という世界です、、
・接続語の使い方(だから、しかしなど)
・具体例の使い方(意見を言うときのたとえ)
・作文の書き方(段落や句読点、構成)
など、「自分で書く力」を中心に指導を進めています。
戸田公園教室では「ロジカル国語表現」というテキストを使用して授業をしています。上記の問題はもちろん、中にはテーマに沿って賛成か、反対か、自分で意見を書く問題もあり、保護者の方にも大好評です!!

以上が国語の主な指導内容です。
「漢字を覚えるのが苦手で、、」「作文が書けなくて、、」「文を読むのが嫌いで、、」などのお悩みを持っている方、ぜひコベッツにご連絡下さい!!
教室長:浅川徳馬
こんにちは!!気づけばもう1月が終わり、2023年の12分の1が終了、、いや、まだ12分の11もありますね!!(汗)浅川です!
最近は中学生向けの投稿が多かったので今回は小学生のお子様がいる方向けに書きたいと思います。
「コベッツって小学生の生徒に何を教えてるの?」
「小学生の内に塾通う必要ってあるの??」
こういう疑問を持っているお母さん、お父さん、多いのではないでしょうか?
小学生は中学生と比べると年齢も環境も考え方も全然違いますよね。
まず中学校と小学校の学習の違いについてお伝えします。
~中学校の学習~
①各学期ごとに定期テストがあり、成績や学年順位がでる。
→通知表が決まるため、生徒も学習意識が高い。
②部活の先輩から受験などの情報が聞ける。
→部活での関係は3年間続くので先輩の背中を見て学習する人も多い。
③1週間の課題や宿題が多い。
→最近は9科目でパソコンを使用した課題(ワードなど)も多数出されるので物理的に「サボる」生徒は少なくなった。
~小学校の学習~
①単元ごとにカラーテストを行う。
→あくまで単元のチェックなので難易度は高くない。
→点数が悪くても受験等がないので生徒の学習意識も低い。
②各学年で学習をする目標がない。
→高校受験のように生徒が「勉強しないとヤバい、、」と勉強しないといけない理由が自覚できていない人が多い。
③時間の余裕もあり、自分がしたいことを優先したいお年頃
→中学生は部活などで時間が制約される。小学生は習い事をしていないと放課後はゲームや外遊び、Youtubeなど好きなことに夢中になってしまう。
こんなところでしょうか。僕的には「勉強しないといけない目標がない」ことが一番大きいなと思います。
塾の生徒で一定数の方は「英検」などの検定を節目で受けたり学期の最後で外部のテストを受けたりする人がいます。
生徒本人も「2週間後英検だから勉強しないと、、、」と自習室を使ったり質問に来たりとても意欲的です。
このように「勉強する仕組みを作って生徒に意識を持たせる」「遊びと勉強どちらかを選ばせるのではなく、遊んで勉強をさせる」を戸田公園教室では一番に考えています。
お子様によって学習量の耐久度は全く違います。一番やってはいけないのは
「50%しかできない生徒に100%をやらせたり求めたりする」ことです。あくまで目標は今後の中学、高校、大学の勉強なのでお子様がどこまでできるかは把握しないと進級していくにつれて悪循環が起こります。
「50%しかできない生徒に全力で50%勉強してもらう」
人によって聞こえは悪いかもしれませんが僕は良いことだと思っています。
みなさんもぜひ、コベッツに来て「小さな達成感」を積み重ねていきませんか???
【次回:コベッツって小学生に何を教えているの???】
教室長:浅川徳馬
こんにちは!!
ついに中学3年生の入試がスタートしました。先日で私立入試がほとんど終わり、続々と合格の報告が来ております。
埼玉県の私立入試で合格をゲットするための大事なことは
・北辰テストの偏差値を上げる(7月以降~)
・3年生の内申点(通知表)を上げる
この2つです。埼玉の私立高校において、ほとんどの高校で「確約制度」を導入しています。確約とは、
「内申点や偏差値を満たしていれば仮で合格をもらうことができる」
制度です。私立を受ける生徒は確約を取ってから入試に臨みますので次3年生の方は1学期から早めに学習計画を考えていきましょう!!
最後に合格した私立高校を以下に共有しますので少しでもモチベーションが上がれば嬉しいです!!
★★私立高校合格おめでとう!!★★
大宮開成高校(喜沢中)
中1から3年間継続して学習をしていましたね。その努力が報われてⅡ類からⅠ類へランクアップ合格となりました!!!
淑徳巣鴨高校(喜沢中)
中3の間で英検・数検・漢検をそれぞれ3級を取得!!ほぼ毎日自習に来ていました。2学期の内申点が上がり、確約をゲット!!
浦和麗明高校(戸田東)(戸田中)
戸田中の女の子は11月北辰テストで偏差値が大幅にUPし、Ⅱ類の確約を取りました。
戸田東の男の子は併願でこれから浦和西高校を目指し、奮闘中!
東京成徳大学附属高校(喜沢中)
夏期講習でAI授業を受講し、理社の偏差値を上げることができました。
成立学園(戸田東)(喜沢中)
2人とも特進クラスへランクアップ!!
叡明高校(戸田東)(喜沢中2名)
バレーボール部の練習会に参加し、受験を決意。そのあとの追い込みはさすがでしたね、、、
大東文化大学高校(蕨第一)
ラグビー部に入りたいため、9月以降週4で授業を行い、一般入試で合格を勝ち取りました(面接官がラグビーのコーチだったらしい笑)
武南高校(戸田東2名)
埼玉栄(喜沢中2名)(蕨第一)
浦和実業(戸田東5名 喜沢中6名 戸田中1名 蕨第一1名)
星槎高校(蕨第一1名)
浦和学院(戸田東2名)
秀明栄光(喜沢中1名)
日体大桜華(喜沢中)
共栄学園(戸田東)
みなさんこんにちは!!!寒い日々が続きますがコロナ対策含めて体調管理はしっかり行いましょう!!(と自分に言い聞かせている浅川です)
さて、、、
今回紹介するのが、9月に入塾した中学生のTさんのお話です。
Tさんが入塾したのが「勉強習慣をつけたいから」という保護者様の意向でした。いろいろな塾を試しましたがなかなか成績が上がらず、続かず・・・理由は、圧倒的な集中力のなさでした。
実際通い始めてから、授業や自習でもすぐ私語をしてしまったり小さなことに気が散ってしまったりでなかなかテキストが進みませんでした。もちろん宿題もまったくやってこないですし、10分もじっとして席についていられないんです。(笑)
また、少しプライドが高く、入塾当初は「宿題やって!」とか「はい集中!」と先生が注意するだけで「先生怖い!」とか「先生だって勉強しっかりできてたら東大はいれたじゃん!」とか屁理屈を言ってくる様子でした。しまいには「なんで勉強しなくちゃいけないか、わからない!!!」といって勉強自体も放棄してしまい、本当に手が付けられない生徒だったんです。(笑)
もちろん宿題をしっかりやってもらって、授業をしっかり受けていただけるのが間違いなく伸びます。ですが、私たちは一人ひとりの目的やなりたい姿に応じて一人ひとりにあわせて目標を設定しています。ですのでこの生徒と最初に約束をしたんです。それは、
「宿題をしっかりやってくること!」
でした。いくら授業で進まなくても、やる気がなくても、一つだけ、「宿題を言われた通りにやってくれば何も怒らない!」と約束したんです。宿題もあえて、30分もあれば簡単に終わる量に設定しました。
「しっかりやりなさい!」と上から目線で縛りつける教育は誰でもできますが、先生と生徒という上下関係がはっきりとしてしまうと、すねて「勉強なんて嫌!」となってしまう生徒が多いです。
それではコベッツが意識する「一緒に」という姿勢ではなく、上下関係ができてしまうと学校と同じになってしまうので成績もなかなか伸びません。
ですから、できるところから目標を設定して、一緒に取り組んであげることで信頼関係が生まれ、勉強も少しづつのびていくというのが戸田公園教室の考え方です。
T君にとっては宿題をしっかり行うことは本当にきついことでした。なぜならば10分も座ってられないんです。
ですが、裏を返せば「宿題さえやってくれば怒られない」という安心感があるので、何とかやってくるようになったんです。
宿題をやってくると、先生は精一杯ほめる。勉強でなかなか褒められないから、うれしくなってまた頑張る→もっと褒められる→もっと頑張る・・・
それで迎えた期末テスト、なんと、
学年順位を20位も上げてきたんです!!!
もちろん、この生徒の土俵は400点overとか全教科80点以上とかそんな高レベルの次元ではありません。ですが、宿題をやった分が確かに力になり、その分、学年順位が上がったんです。
今まで下から指で数えたほうが早かったのが、20番も順位が上がりました。確かに上を見てしまえばきりがないですが、間違いなくA君には自信になりました。
完全に波に乗り、今はというと、週5で塾にきて今までの分を取り戻すと言ってやる気になっており、自習室にも来るようになりました。
もちろんT君にとって、ゴールはまだまだ先です。しかし、「頑張ってよかった」という成功体験を積み重ねることで、いくら勉強嫌いな子でもスイッチを入れてあげることができるんです。
城南コベッツ戸田公園教室では、勉強したいと思う生徒でしたらどんな生徒でも受け入れを行っています。
入塾制限等は一切なく、必ず最後まで見捨てません。「宿題をやってこないから伸びませんでした」「演習量が足りませんでした」「本人のやる気がなくて・・・」そう言って成績が上がらない理由を突き付けられ、どうしようもなくなっていませんでしょうか。
戸田公園教室は、例えば宿題をやってこない場合、A君のように一緒になってできる方法を考えていきますし、演習量が足りないならば、授業とは別で自習にきてもらってスケジュール作成や間違いなおしまでとことん付き合います。
突き放すのではなく、決して見捨てないで一緒に歩んで成績を上げていく、そんなアットホームな教室です。
言葉でいうのは簡単ですので、ぜひ一度見に来て体験してみてください。成績が伸びる勉強法、一緒に考えていきましょう!!!
教室:浅川徳馬
みなさんこんにちは!!!早速ですが、埼玉には大手ブランドの中学受験専門塾がたくさんあります。早稲田アカデミー、四谷大塚、SAPIX、日能研、栄光ゼミナール、あずま進学教室なんかが有名ですね。
正直、本格的に中学受験を考えるようならまずは大手の集団の中学受験専門塾に行かれることをお勧めしています。実績もπの数も圧倒的に違いますので、できる限りは大手の学習塾で勝負したほうが同じ志をもった同士と切磋琢磨できますので特に環境に左右される小学生にとって伸びやすいのは事実です。
中学受験をされる保護者の方にとって、集団でずっと頑張らせたい!というのが大前提にあるのは言うまでもないですし、私たちもそう思っています。ですが・・・城南コベッツでも毎年数、中学受験をされる生徒がいます。集団ではなく、個別指導で勝負をかけているんです。生徒の事情は様々です。過去にあったものをご紹介します。-------------------------------------------
①大手進学塾ではついていくのが精いっぱいで組み分けテストでは毎回下のクラス。本人が大手塾の競争社会についていけずとてもつらそう。だけど中受は将来のためになんとかさせてあげたい・・・②入試半年前頃~直前になって適性検査型→一般型に切り替えたいけどいまさら・・・③6年生になっていきなり「中受がしたい!」というご家庭の方針になったが今からでは大手塾についていける自信がない・・・④学校にいけなくなってしまっているがそのままエスカレーターで公立中にいくのは絶対に本人のためにならないから、中学受験して新しい環境で勝負させたいけど大手塾についていける気がしない・・・⑤競争社会が大の苦手。宿題をやってこないと怒られて委縮してしまう環境がどうしてもあわない・・・⑥大手塾のペースについていけないからコベッツで補修学習がしたい・・・⑦私立中学校からコベッツを紹介されて・・・⑧本人の出来るペースで中学受験に挑戦させたい・・・
理由は人それぞれです。ですが、一人ひとりに準じて対応できるのがコベッツで、毎年しっかり合格者を出しています。コベッツには前教室時代の長年の積み上げから個別指導塾にもかかわらず、最近では私立中学校の先生もたくさんご挨拶にこられるようになりましたので、情報は最新のものがしっかりはいってきます。
戸田公園教室の強みはなんといっても「イレギュラーへの対応力」です。ちなみに通われていた生徒全員、中学受験を成功させ私立中に入学できています。一人ひとりに応じてオンリーワンでカリキュラムを作り進めていく、これが私たちのやり方です。
もしもなにかしらの事情で、中学受験を検討しているもののもやもやがあったりうまくいっていないことがありましたら、一旦、「コベッツで中受」という選択肢を入れてみてください。私たちは絶対に「NO!」とはいいません!一番いい方法を考えて一緒になって頑張っていきましょう!!!
教室長:浅川徳馬
みなさんこんにちは!!
今年も宜しくお願い致します。入試が近づくにつれて受験生の方々の意識が変わってきました。あと1か月、悔いの残らない受験にしていきましょう!!
今回は埼玉県公立高校の倍率(12月15日現在)が公開されました。戸田市の方がよく志望される学校を中心に皆さんにお伝えしていきます。以下にサイトのURLを載せておきますので詳細はそこからジャンプしてください!
埼玉県公立高校 進路希望調査 速報各公立高校の倍率一覧川口市立 2.69浦和西 1.70蕨高校 1.49市立浦和 2.85浦和南 1.67与野 1.20鳩ケ谷 1.59南稜 1.49川口北 1.18川口青陵 1.09川口東 1.13浦和北 1.45浦和商業 0.70
市立浦和、川口市立が圧倒的に高いですね、、去年よりも上がっております。ちなみに、
倍率とは?
→「定員の何倍の受験生が受験するのか」をあらわした数値です。 つまり、倍率は「 競争率 」を表しています。 倍率の数値が高ければ高いほど競争率の高い高校です。
例:倍率が3倍の学校を受ける場合、「3人に1人合格する」という意味になるということですね。
ちなみに、川口市立は「学校選択問題」となります。したがって、偏差値60前後の受験志望者は志望校を下げる人が一定数います。
その関係で浦和南高校をはじめ、偏差値が50後半である高校の倍率も上昇していることが分かります。
戸田公園教室で毎年受験者が多い高校は以下になります。
川口市立:清潔感◎進学実績もあり、部活も強い。
浦和西:私服で登校、生徒の自主性を重んじる。
浦和南:文武両道、偏差値59なので上位層の流入が多い。
与野:落ち着いた雰囲気、進学率も80%超
南稜:「THE自由」学校生活を充実させたい方はぜひ!
志望校を選ぶ軸は人それぞれです。部活や学校生活、通学距離、大学進学率、雰囲気など、後悔しないように選んでください!!
また、大事なことは「実際に行って確かめる」ことです。ネットや本では完全に高校を知ることはできないので、、
夏休みにある体験授業や説明会、文化祭などに足を運んで志望校を決めていきましょう!!
教室長:浅川徳馬
こんにちは!
2022年も残り約1週間となりました。体調管理をしっかりしながら乗り切っていきましょう(過去に年末インフルエンザにかかった経験アリの浅川です、、、)
本日は2学期期末テストで得点UPした生徒の体験記第2弾を行います!!
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今回は中学2年生のSさんについてお話ししたいと思います。
この生徒は日ごろから習い事(ダンスやピアノなど)を行っており、中々授業以外の学習を増やすことが難しい状況でした。
しかし、ある程度学習時間を増やさないと得点UPは難しい、、、
そこで今回は平日の自習時間ではなく、土日の定期テスト勉強会を軸に学習計画を立てていきました。
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※そもそも定期テスト勉強会とは??
→主に定期テスト2週間前から土日や祝日で開催されるイベント。
→授業をしない講師が数人おり、いつでもどこでも質問対応ができる。(時々、ホワイトボードを使って集団講義もしていたり??)
→普段授業をしていない科目も指導している(理科や社会など)
→途中入室、退室もできるのでご家庭の予定に合わせて時間確保できる。
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今回来てもらった勉強会は11月19日からの土日2週間、11月23日水曜日の祝日で全5回です。
土曜日は習い事が夕方からあるので14時~18時、日曜、祝日は14時~20時の6時間超ハードモードで来てくれました(すごくタフでした、、)全5回で塾の学習時間はなんと26時間!!もうなんでも対策できますね。
勉強会で対策した内容は主に
・国語の文法(用言の活用について)
・数学の証明(書き方について)
・英語の長文(初見の問題対策)
です。暗記は得意なタイプだったのでピンポイントに分からないところをまず講師が説明し、その後演習をこなしていくスタイルで進めていきました。
最近の定期テストでは教科書の内容以外に入試問題や初見問題を取り入れる学校が増えています。(気持ちは分かりますがもう少し、勉強が苦手な方にも寄り添ってほしいです、、、)
5回にわたる対策勉強会の成果は、、、、、、、
国語:68点(平均点52点)←前回比8点down
数学:88点(平均点65点)←前回比19点UP
英語:80点(平均点60点)←前回比15点UP
よく頑張った!!国語について、点数は70点以下ですが平均点と比較するとよく粘りました。特に数学の証明、英語の読解問題ではほとんどミスがなく、対策効果がでており、講師も嬉しい様子です(^^♪
しかし、本人はケアレスミスが多かったと反省。「もっと落ち着いていれば90点いけたのに、、」と悔しそうでした。。すぐに間違えた問題はもちろん、正解した問題も確認し、次回のテストに向けて再始動しています!!
・さいごに
中学校は勉強が全てではないです。部活や習い事、時には友達との予定など毎日忙しい日々を送っていることは当然です。
その中で「どれだけ勉強に時間を使えるか」「今の点数を見てどう思うか」を日々生徒には伝えています。
なるべくモチベーションを高め、受験を見据えてコツコツと机に向かってもらえるように講師一同声掛けや授業に取り組む所存です。
「今苦しんで勉強するか」「後で受験生になったとき苦しんで勉強するか」を決めるのは最終的にお子様です。何かあればいつでもご連絡ください。
教室長:浅川徳馬
こんにちは!!
今年も今年とて12月24日は塾でフル稼働の浅川です、、
今回は以前告知した、2学期期末テスト得点UP体験記第1弾を行います!
第1弾は中学1年生の期末テストまでの取り組みをご紹介しようと思います。
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まずはこの数字を見て下さい。
「40」
この数字は11月1日~12月1日までの塾で学習した時間を表しています(保護者との連携アプリより集計)
1か月約30日と換算すると1日1時間以上学習していることになりますね。日曜日はテスト前のみ開館なのでもっとしている計算です。。。
実はこの生徒、中間テストで理数科目が振るいませんでした。2学期から数学は関数、理科は化学分野と扱う単元が難しくなったことが要因かと。
ということでお母様と面談した際に自習頻度を増やすことを提案。
スケジュール表にも印字し、毎日1時間は塾にきて学校ワークを早めに取り組んでいこうと決めました。
今の中学生はyoutubeやゲーム、Kポップなど誘惑が多いですよね、、
案の定、生徒の方は最初、しぶしぶ来きていました(笑)
講師:「今日もちゃんと来てえらいじゃん!!」
生徒:「いや、お母さんに行け、って言われて、、、(´;ω;`)」
講師:「お、おう、、、」
みたいな感じでしたね。
しかし、物事には「慣れ」という現象が必ず来ます。
1,2週間経過した後は当初1時間という約束を超え、時には18時30分に来て閉館ギリギリ(21時30分)までいることもあったんです!!
もちろん、学校ワークも早めに終わり、順次テスト対策に進むことができました。
その結果、
数学→18点UP(図形分野)理科→23点UP(化学・物理分野)
を見事に実現することができました。
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・最後に
戸田公園教室では「授業だけでは成績は伸びません」と面談の際にお伝えしています。
・授業で教えてもらったことを自分で問題を解いて定着させること
・解き方を「慣れ」させて自主的に取り組めるようになること
この2つを目標に日々、自習を促すようにしています。
「自分で分からないことを質問できない」
「自宅ではほとんど勉強をしてくれない」
こういうお子様は自習室を積極的に利用してみてください!!社員はもちろん、講師も全力でサポートしていきます!!
教室長:浅川徳馬