城南コベッツ戸田公園教室

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2025.02.18

みなさんこんにちは!


2月も半分を過ぎて中学3年生にとっては最も重要といっても過言ではない
公立高校入試
がいよいよ間近となっております。


多くの小中学生にとって、勉強をする上での大きな目標となるのは
「志望校合格」です。

そして志望校合格に欠かせないもの、それは
「英語」です。



高校受験をする上では英語が得意か不得意かで他の科目の負担が変わります。
それに英語は積み重ね科目であるため、「受験期に頑張ればいいや」という
考えが他科目と比べて通用しにくいです...


また、埼玉県の公立入試の際に一定の偏差値以上の高校に通いたい場合には
数学と英語の試験で「学校選択問題」と呼ばれる難易度が高い問題を
解くことになります。

学校選択問題では数学と英語の点数が合否を大きく分けるのです...
(偏差値が高い高校を目指す人で内申が「5」でない人は注意が必要です。)


また、少し先の話にはなりますが、人生を分ける大学受験において英語は
文系理系を問わず避けることができない重要な科目です...

(最近は英検取得によって、当日に英語の試験を免除できる
 お得な試験形態もあります!知っていましたか?)



今回は、

「英語学習に塾って必要なの?」

「英語が全然できないけど塾に行って成績が上がるの?」

という方に向けて、英語の学習ポイントを通して、
塾に通うメリットをお伝えできればと思います!


自分に塾が必要かどうかを考える参考にしていただければ幸いです!


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

早速ですが、この記事を読んでいる人の中には

英語が苦手、あるいは英語に不安を感じている人が多いかと思います。


まず一つお伝えしたいことは、

英語で点数が取れていないということは勉強方法に穴があるということです!

そのような人は今までと同じ勉強法をしていても
点数が変わりません!!

多かれ少なかれ何かしらを
「変えてみよう!」という気持ちを持って下さい!



さて本題に入りましょう

英語学習で変えなきゃいけないポイントは何かというと

「発音」「文法」「頻度」この3つです!

今回は「発音」に関してお伝えしていこうと思います!



ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ポイント① 「聞く」「話す」を徹底しよう!!


「読んだら意味は分かるけど聞き取れない...」

「聞き取れるけどスペルが書けない...」

「書けるけど正しく発音ができない...」


このような人たちは、バランスが悪い学習方法になっている
可能性が高いです!!


英語を学ぶ際には、
「読む」「書く」「聞く」「話す」の全ての確認が必要なのです。


1人で学習をする際に特にバランスが悪くなりやすいのは、

「聞く」「話す」2つだと思います。



まず、「聞く」ことに関しては、自分だけで問題を解決できません。

「他の人に発音をしてもらうこと」「CDや動画で音声を流すこと」
当然ですが必要となります。

書いたり、読んだりすることよりも少し手間がかかるため、
強制されないとやらない方・できない方が多いのです!!
(学習までのハードルが高く、自然と避けてしまうんですよね...)


「話す」ことに関しても同様です。

こちらも話し相手を準備することから始まるため、
意志が弱い人は「また今度でいっか...」「発音はしなくていいや...」
ということに...

英検の二次試験(面接)に拒否反応を示してしまう人なども、
「聞く」「話す」を気付かぬうちにおろそかにしてしまっている
可能性があるため要注意です!



仮に1人で確認をしようとしても、
話す相手がいないと自分の発音が間違っていても気付くことができなかったり、
一人でぶつぶつ発音をすることにむなしさを感じてしまったりと
継続させることが難しいです...


それにそもそも英語は聞き取ることができていなければ
発音なんてできません。


「話す」ための前提として「聞く」ことができていなければならないのです...



これらのことから、
1人で「聞く」「話す」学習をするハードルは高いといえます...



しかしながら、「聞く」「話す」の効果は絶大です!!


「聞く」「話す」はどちらもかなり集中力が必要であり
脳の働きも活発になるため、「読む」「書く」に比べると、

ただの作業になってしまうことが少なく

英語を覚える上でとても効果的なんです!

また、インプットとアウトプットは
どちらも行うことではじめて意味を持ちます。

そのため、少し大変であっても「聞く」「話す」機会は
日常生活のどこかで設けましょう!


英語を聞く耳は小学生までに養われるという話もあるように
「発音」は後から短期間で定着させることが難しいため、

お早めに対策することをオススメします!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上の内容から、

1人だと発音の確認をさぼってしまう人、

1人だと学習を継続できない人には
塾が効果的です!!



塾に通っていれば自然と発音の確認をする機会を
増やしていくことができます!


また、バランスの悪い学習になっていたら先生が
修正をしてくれますよ!


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回の記事は以上となります!
次の機会には「文法」に関してお話をさせていただきたく思います!


今回の記事を見て、
「1人で確認するのと授業で確認するのでは、実際どう変わるんだろう?」
と思った方は、

是非、体験授業を受けてみて下さい!



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2025.02.18

こんにちは!!

公立高校を受験する皆様!入試まで残りわずかとなりましたが勉強は進んでいますか?ここまで来たらできることは本番に向けての準備です。「これもやらないと。。」などと考えず、自分ができることを考えて勉強しましょう!!


さて、先日埼玉県公立高校倍率が発表されました。前年度と比較し、今年は少し?変動が多かった印象でした。


倍率には毎年、「隔年現象」というものが起きます。よって前年度の倍率を確認し、どう動くかを予測しながら志望校を選んでいく必要があります。


★隔年現象とは??

前年度の倍率が低かった高校は倍率が高くなり、倍率が高かった倍率は低くなる傾向になりやすいという現象。

「去年倍率高かったし偏差値や内申も安心できないから少し下げた高校にしようかな、、、、」のような生徒が増えるということ。



今年顕著だったのが浦和南高校や川口市立などがまさにそうですね。人気高校でも起こりうるので受験は何が起こるかわかりません('ω')ノ


南部地区の倍率は以下の通りです。(志願先変更があるため、多少変動があります)

カッコ内は左側は昨年同期、右側は一昨年同期の倍率

【南部】   今年 昨年 一昨日
01 市立浦和 1.96(1.82 2.29)
02 川口市立 1.71(1.24 1.94)
03 大宮   1.64(1.49 1.50)
04 浦和南  1.57(1.30 1.44)
05 浦和   1.55(1.46 1.67)
07 大宮北  1.50(1.40 1.09)
08 浦和西  1.48(1.45 1.47)
13 浦和東  1.38(1.17 1.21)
13 鳩ヶ谷  1.38(1.20 1.14)
16 大宮南  1.36(1.10 1.22)
16 川口市立・スポーツ科学コース
       1.36(1.61 1.59)
16 蕨    1.36(1.51 1.34)
20 南稜   1.34(1.35 1.30)
22 浦和一女 1.33(1.38 1.36)
25 上尾   1.32(1.16 1.22)
26 川口   1.29(1.40 1.20)
27 川口北  1.27(1.52 1.29)
27 与野   1.27(1.30 1.17)
34 大宮光陵・外国語コース
       1.20(1.08 1.00)
37 川口東  1.19(1.14 1.16)
37 伊奈学園 1.19(1.18 1.25)
40 浦和北  1.17(1.14 1.45)
40 大宮東  1.17(0.93 1.09)
48 大宮武蔵野1.11(0.87 0.93)
48 大宮光陵 1.11(1.08 1.23)
57 上尾南  1.08(1.05 1.06)
57 川口青陵 1.08(0.94 1.12)
63 岩槻   1.05(1.18 1.28)
72 桶川   1.01(0.99 1.04)


 市立浦和は前年同期に続いて普通科トップ!2年連続で2倍を割ったが引き続き高
 倍率です。
 
 川口市立は前年大きく倍率を下げたがV字回復(これが隔年現象!)
 
浦和南は前年同期1.30倍(24位)から大きく上げた。やはり学校選択ではないの     
 に偏差値が60近くあるのが理由か??
 
 
大宮北
杉戸浦和東鳩ヶ谷朝霞大宮南なども大きく倍率を上げてます。
 
 逆に、越ヶ谷所沢川口北和光国際などは大きく下がりましたね。
 
 大宮東は前年同期は定員割れだったが普通科平均まで一気に回復しました!


 しかし!倍率が高くて不安がある受験生の方!!ここまで来たら倍率はただの「数値」です。周りのライバルも同じことを思っています。


 ここから合格をつかむための最大の武器は「当日のメンタル」1択です。


 どんなに勉強ができる人でも本番緊張して覚えていたことをド忘れしたり計算ミスをしたりなど、点数を落とせば合格をつかむことはできません。



むしろ今から緊張しないマインドをつくり、本番ポジティブな気持ちでテストに向き合える人は成績が心配な人でも合格をつかめます。



※自分の担当生徒に先週模擬試験を解いてもらいました。その際に来週の入試で緊張しないため、「今存分に緊張や不安、心配ごとを考えて模擬試験を解くように」と伝えました。「緊張の前借り」ですね笑



大事なのは「入試は挑戦者として受ける」「緊張していい人はもっと勉強してる人、自分より頑張ってる人がするもの」とマインドをセットすることです。



みなさんの受験が成功することを願っております。


ではでは!



2024.09.13

みなさんこんにちは!

中学生のみなさんは2学期定期テストが近付いてきましたね。

テスト対策をするにあたってそもそも

中1「1学期の内容が分からない...」

中2・中3「1年生の内容が分からない...」

という人も少なくないと思います。

また、「自分は大丈夫」と思い込んでいても、

実際テストを受けてみて「実は全然できてなかった...」

というケースもあります...

昔の内容は恥ずかしくて聞けない...
そんなことを言っている場合ではありません!!

分からないことをそのままにしていると
いつか困る日がやってきてしまいます!

特に数学英語は積み重ね科目であるため、分からない部分を
放置してしまうと、これから先の内容も理解ができなくなってしまいます...

分からないものを隠しても良いことは一つもありません!

特に高学年になるにつれて、中1や小学校の復習することに
抵抗を持ってしまう人も多いかもしれません...

しかし、この記事を見たからには今日から復習を行っていきましょう!

今回は数学の基本ルールを確認していきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

①足すの?引くの? ~たし算・ひき算のルール~

中学校の「正負の数」でマイナスの数が出てきたことで

たし算・ひき算の計算ルールが増えました。

数字を大きくするのか、小さくするのかややこしいですよね...

〈同じ符号なら大きく、異なる符号なら小さくなる〉

これを覚えましょう!

簡単に言うなら「プラス同士」or「マイナス同士」なら
数字を足すということです。

5+9=14 これはみなさん大丈夫ですね
マイナス同士でも同じように計算をするのです!

つまり
(-5)+(-9)=-14という計算になるのです!

反対に符号が異なる場合、

つまりプラスとマイナスの組み合わせの場合には数字の差を求めます

この際、符号は数字(絶対値)が大きい方をつけます

例) 5-14 ←+5と-14で符号が違うため、

       差を求める → 「14-5=9」
      -14の方が数字(絶対値)が大きいため「-」をつける

ということで答えは「-9」となります!

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
②.かけ算・わり算の符号

かけ算・わり算もマイナスの考え方が増えたことで

計算ルールが増えてしまいました...

かけ算・わり算の計算では、

〈同じ符号同士だとプラスになる〉

ということを覚えましょう!


つまり、マイナス×マイナスはプラスになるのです。

「(-5)×(-8)」という計算では、答えは「-40」となります。

はじめは理解が難しいかもしれませんが
マイナスにマイナスをかけることに関しては
借金を減らすから「結局プラス」というイメージを持つといいかもしれません。

(-2)×(-5)×(+6)÷(-3)はどうでしょうか?
左から順番にやっていくと、

+10×(+6)÷(-3)
=60÷(-3)
=-20

となります!

マイナスが偶数個(2個、4個、6個、8個など)であれば
答えの符号はプラスとなり、それ以外だとマイナスとなります。

今回はマイナスが3個(奇数)あるため、
答えの符号はマイナスとなります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

③.計算順序は かっこ → ×÷ → +-

〈計算を行うときは順番に注意〉

計算には行う順番があります!

1.まずはかっこの中を計算する!
2.かけ算・わり算を計算する!
3.たし算・ひき算を計算する!

この順番を覚えましょう!


例を用いて確認していきましょう!

例) 3+5×(4-2) ←①かっこの計算
  =3+5×2    ←②×÷の計算
  =3+10     ←③+-の計算
  =13

このような感じです。

例題を解いてみてください!
 (3+5×4)+(-8)×7+26÷(-2)

答えは
 (3+5×4)+(-8)×7+26÷(-2)
=(3+20)-56-13
=-46 となります!

みなさんできましたか???

ぜひこの計算ルールは覚えておいてください!

ーーーーーーーーーーーーーーーーー


今回のまとめ

①たし算・ひき算のポイント
 同じ符号なら数字(絶対値)の合計を求める

②かけ算・わり算のポイント
 マイナス×マイナスはプラスになる

③計算の順番のポイント
 かっこの計算→かけ算わり算→たし算ひき算

基本ルールは理解できましたか?
文章を読むだけだと分かりにくい部分もあると思います。

ぜひ学校ワークなどを用いて問題を解いてみて下さい!

問題を解いてみて、「1人だと復習するのが難しいよー」という方は
下記のリンクから無料体験授業をお申し込みください!

自分に合ったペースで一緒に苦手をなくしていきましょう!


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

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2024.09.11

みなさんこんにちは!!

秋が近付いて少しずつ夜が過ごしやすい気温になってきましたね、
お昼はまだまだ暑いですが...

あと3か月半で2025年がやって来るそうですよ?
時が経つのは本当にはやいですね...

年が変わりそうだということは、入試までもう半年もないということです!
「志望校に偏差値が足りていない...」
「志望校の判定が悪かった...」

などなど未来への不安を感じやすくなる時期かもしれませんね。


特に中学生だと、北辰テストの結果も帰ってきて、
ますます不安な人も多いかと思います。


また、入試に限らず定期テストの前などに
不安でいっぱいになってしまう人もいると思います。

小中校を問わず、受験生にとってはこうした不安を乗り越えられるかどうかが
志望校合格を勝ち取るためのカギとなります!!


そこで私が声を大にして言いたいこと、

それは
「復習をおろそかにしないで欲しい!」
ということです。


受験やテストまでの猶予が減れば減るほど、
真面目な子は「たくさん問題をとかなきゃ...」という思考になります。


たくさんの問題パターンに触れようとすることは大事なのですが、
「1回解いた問題に時間を割いていられない!」と
復習をおろそかにしてしまうと大変危険です。


1回で問題を完璧にできる人はいいのですが、
不安を感じている人はということは
完璧にはできていないのです。


「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」とあせっている人は
「とりあえず問題を解いた」という安心材料を作りたいだけではないか
注意をした方がいいかもしれません。


形だけの勉強を続けてしまうと、どれだけ勉強時間をかけても
「あれ?前もやったのに解けない(涙)」と後々、後悔することになります...

そして一度解いた問題を0からやり直すという悲しい時間が
生まれてしまいます... (もったいない!)


本 イラスト.jpg




それよりかは、数日中に少しでも時間をつくって
復習をする方が無駄は少ないと思いませんか?

結局は1つ1つ、自分で解ける問題を地道に増やしていくことが
成長をするためには必要なのです!

寝る前の5分とかでもいいので、
「今日はこれができるようになった」
「今日はこの解き方を理解した」
思い出す時間を作ってみてください!

振り返りの方法としては
自分の言葉で誰かに話すことが効果的です
保護者の方でも、お友達でも、塾の先生でもいいので
自分の言葉で記憶を引き出す練習をしてみてください!


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2024.09.10

みなさんこんにちは!

今回は北辰テストに関して、
「理科が苦手だけど何から手をつければいいのか分からない...」
そんな方に向けてお話をしていきます!


理科の点数が低い人は苦手単元を多く残している可能性があります。

理科の出題形式は
大問1 小問集合
大問2 地学
大問3 生物
大問4 化学
大問5 物理

となることがほとんどです。

そこで必要となるのは分野ごとの練習です。
地学・生物・化学・物理のそれぞれを区別して対策する必要があるのです。
(小問集合はそれらと並行して対策をしましょう!)

分野の中から1つだけ得意分野があっても、得点は安定しません...


例えば
Aさん〈得意分野:地層、植物、酸化還元、光〉がいたとします。

得意分野だけが出題されたら、点数は高くなるかもしれません。
しかし、毎回そう上手く行くでしょうか?

北辰テストで〈火山、人体、熱分解、力〉が出題されたとしたら、
点数は大きく下がってしまいますね。

そのため、理科では苦手分野をなくすこと、
単元を網羅することが必要なのです。

「1年生の単元から復習していこう!」という
解き方もアリだとは思いますが、その場合だとキッチリ3年分を
復習してからではないと過去問題演習などが行えなくなってしまいます。

そこで分野を絞る必要があるのです。
「まずは生物を完璧にして、次の分野に移ろう!」というやり方であれば
過去問題演習を行いつつ、点数を安定させることができます。
(苦手分野が限定されている人はそこを対策しましょう!)


「理科が全体的に苦手...」「数学も好きじゃない...」という方々には
地学・生物をオススメします!
これらの単元は知識問題が多く覚えていればOKなものが多く、
また、計算問題なども比較的理解しやすいものが多いです!

反対に数学とかの計算が得意!という人は
公式を用いたり、グラフを読み取ったりすることが多い
化学・物理の方が解きやすいかもしれませんね!


「どの問題が出ても大丈夫!」と言えるように苦手分野には早めに
取り組んでいきましょう!



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