城南コベッツ戸田公園教室

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2023.05.30

こんにちは。浅川徳馬です。


今回は受験生に向けたメッセージです!!


自分は戸田3教室のエリア長を担当していますが、かといって教務をしていないわけではないです。中学生の授業は毎週ありますし自習対応も毎日しています。


その中で中学3年生は受験学年なのに「テスト終わったからゲームしよう!」「カラオケ行ってきます!」など休み気分でいる人が最近見かけたので今回は


「合格に必要な受験勉強への考え方」をお伝えします!!


お子様がもし「マイペースで中々エンジンがかからない」「携帯ばかり見ている」などが多い方はぜひ一読してください。



①何かと理由をつけて勉強から逃げるのを辞める


結論、他の人と環境は同じです。その中でどれだけ学習に時間をかけたかの差で合格、不合格が変わります。


②「夏から頑張る」ではなく「今から」頑張ること


まず夏休みからは当然みんな勉強を始めます。したがって夏から始めても他の人と差はつきません。今志望校に遠い人は今から
意識して進めてください。

③常に「ヤバい」という心意気でいる、余裕は出さない


内申点が高くない人は特にです。入試本番はハンデを背負って挑むことになります。


そして高校合格がゴールではないです。ギリギリで入るとついていけないこと確実だと思います。

少しでも推薦で大学進学を考えている場合は高1から高3の1学期までの成績で取れるかが決まります。

そのため、中3の受験勉強を毎日継続してできない人は推薦なんて夢のまた夢なので大学進学をかんがえているなら意識しておいてください。

来週からまたがんばっていきましょう。


浅川徳馬

2023.05.23

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

遂にテスト直前ですね!

戸田公園教室では「ワーク3周終わった!」や「証明問題かなりかけるようになった!」などと日頃の勉強の成果を少しずつ実感している声が聞こえる回数が増えてきました!

是非とも結果に期待したいところです...!!

では、今日は先日行ったテスト勉強会の内容を一部ご紹介したいと思います!

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①教科書範囲英単語テスト
IMG_0675.JPG
やはり英語と言えば英単語です。

各教材や教科書を確認し、どの教材にも共通して乗っている英単語から優先的に表にまとめたものがこちらになります。

シンプルイズベストということで、この英単語を勉強会のたびにやってもらって定着を狙っています。

苦手な人は「英単語→日本語訳」、それができる子は「日本語→英単語」という形で取り組んでもらっています。

中学の定期テストで学ぶ英単語は、今後入試でも見かけることになるので、各テストごとにしっかり一度覚えておくと後々楽になります!

生徒には「今軽めの地獄で済ませるか、来年以降ものすごい地獄を見るか、どっちがいい??」と迫って取り組ませています(笑)


②数学模擬テスト
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こちらは中3生のテスト範囲に合わせて作った数学の模擬テストです。

右が戸田東中(2年復習無)と左が喜沢中(2年復習有)のそれぞれのバージョンです。

一般教材などでもまとめ問題はありますが、50分丸々使って解くことを想定された問題はそう多くありません。

そこで、生徒から聞いた情報を基に、得点配分や文量を調整・作成しました。

単元ごとでは解ける子たちも、通しで行うと意外と忘れていたり計算ミスをすることがあります。

そういった「実戦に近いからこそわかる弱点・苦手分野」や「テストに向けてできること・やるべきこと」が見えてくるため、作成・実施してよかったなと思います。

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今回は早い段階でワークに取り組んでいる子が多かったため、苦手単元がすでに明らかになっていたり、まとめ問題に取り掛かれていたりなど、いつもより有意義な会になっていたように思います。

やはり大切なのは日々の積み重ね、つまり日頃からこまめにワークを進めて学校内容の反復を行っていくことです。

期末テストではより一層有意義な会となるように、今のうちから学校ワークへの取り組みを強化していこうと思います!

2023.05.11

こんにちは!!

GWに講師と山登りをして3回くらいリタイアを考えたくらいキツかった浅川徳馬です、、、山を舐めたらアカンですね(´;ω;`)


新しく中学1年生になった方々、部活動も決まり、日々の生活に慣れてきた頃ですね。


そして5月には初めての「定期テスト」がある学校が多いかと思います。
勉強の仕方や計画など、いろいろ悩んでいる人は少なくないです。


そんな人のために今日は「定期テストまでに何をしたらいいのか?」「小学生と何が違う?」などをお伝えできればと思います。


Q1.テストって何が出るの?

A.学校の授業で行った範囲から出ます。主に配布されている学校ワークの問題が基本となっています。まずはワークの問題をこなし、基礎固めをしましょう。


Q2.学校ワークはいつまでに終わらせばいい?

A.コベッツでは「テスト2週間前」に1周するように伝えています。理由は「作業でワークをさせない、テスト勉強の余裕を作る」ためです。点数が取れる生徒は最低でも2周はしていますね!!


Q3.小学生のテストとは何が違う?

A.小学生のカラーテストはその単元の確認が目的です。そのため基本的な問題しか問われません。一方、中学生のテストは学年での順位や平均点、通知表が出されるのでいわば「競争」です。このテストで高校受験の選択肢が決まるので甘く見ない方がいいです。


Q4.通知表ってどう決まるの?

A.テストの点数はもちろんですがそのほかに「授業の提出物」「宿題や小テストの点数」「授業での発言」が加算されます。単にテストができればいいわけではないので学校での授業はしっかり取り組みましょう。


Q5.部活があってなかなか勉強できない、、、

A.気持ちはメッチャ分かります、、しかし、部活動停止期間は基本的に1週間前からです。そこから頑張っても時間的に厳しいので部活があっても「ワークを1ページだけ解く」「英単語を20問だけ練習する」など、些細な努力を意識しましょう!!

Q6.どの科目から勉強すればいいの??

A.まずベースとして英語・数学は積み重ねの科目です。暗記ではないのでなるべく毎日取り組むことをオススメします。それ以外の科目については英数+1科目のように何か1つのワークを進めていきましょう。理科や社会は学校で扱っていなくても教科書を見ながら解くことができますので先に取り組んでおくと後の自分が楽になりますよ!!



よく面談で聞かれることを記載しました!!最初のテストで不安も多いですがコベッツの中学1年生は5月の勉強会にほぼフル参加しています!!土日で開催してるので興味があれば連絡してください!!



2023.04.17

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

戸田公園教室の大澤です

1年生の皆さんはご入学おめでとうございます!
2、3年生の皆さんは遂に新学期が始まりましたね!

戸田公園教室でも「新しいクラスで○○さんと同じクラスだった!」とか「また同じ担任だった...」などと悲喜交々です。

しかしそういった浮かれ気分でいられるのはつかの間、すでに通常授業も始まり、5月にはもう中間テストがある学校がほとんどです。

特に受験生はそれだけでなく北辰テストなどの外部模試も控えています。

つまり学校の勉強に加えて受験も見据えた勉強が必要になるわけですが、どう進めていけば良いのでしょうか?

今回からは科目ごとに、受験に向けた勉強法について書いていこうと思います!
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【理科・社会】

さて、勉強を始める前にまずは戦うべき相手、すなわち入試問題・北辰テストの形式を知っておきましょう。

埼玉県の入試や北辰テストで出題される問題は、毎年同じような構成で出題されています。

理科であれば
大問1:小問集合
大問2:生物分野
大問3:地学分野 
大問4:化学分野
大問5:物理分野

社会であれば
大問1:世界地理
大問2:日本地理
大問3:中世までの歴史
大問4:近世以降の歴史
大問5:公民*
大問6:複合問題
*公民は途中から出題される

といったように、大問ごとにどの分野から出題されるかは毎年固定されています。

ではこれを踏まえてどのように勉強を進めていけば良いでしょうか?

それは【分野を絞って勉強する】ということです。

あれ?全分野出るなら満遍なく勉強した方がいいんじゃないの?と思われた方もいるかもしれません。

普段の学校の勉強が問題なくクリアできていて定期テスト対策にそこまで時間を割く必要がないorものすごく時間を持て余している、という人たちならそれでOKです。

しかし実際は部活や定期テストの勉強に追われ、そこまで多くの勉強時間を確保できないのが現実ではないでしょうか?

そこで大事なのが【確実に取れる大問を作る】ということです。

理科を例にとって考えてみましょう。

先ほどの問題構成をより詳しく書いてみます。

大問1:小問集合(全分野)
大問2:生物分野(植物・動物・消化・血液・遺伝、etc...から一部)
大問3:地学分野(地震・火山・地層・天気・天体、etc...から一部)
大問4:化学分野(密度・物質の3態・化学反応式、etc...から一部)
大問5:物理分野(光・音・電気、エネルギー、etc...から一部)


ここでもしまんべんなく【植物、地震、電気】を勉強して、本番で【遺伝、天気、エネルギー】が出題されたら...
「あんなに勉強したのに全然上がらなかった...」ということになってしまいますよね?

しかし例えば生物の分野を集中的に行えば、他分野は出題範囲によっては点数が低くても、生物の分野はどこが出ても一定の点数をとることができます。

これによって①安定した点数源を用意できること、②勉強した分だけ点数上昇に繋がりやすい、という2つのメリットを得ることができます。

受験勉強は長い戦いになる為、勉強のモチベーションを維持することが大切になります。

その際に【勉強の成果が見える】というのは分かりやすく勉強意欲を維持する方法の1つです。


戸田公園教室でも、来る北辰テストに向けて勉強会を行ったりしますが、その際は「次の北辰はどの分野を取る?」「生物だけは取る...!」といった会話がなされたりしています。

これをご覧の皆様も是非、「次回の北辰テストは歴史だけは絶対取る!」「生物の範囲ならどこ聞かれても答えられるようにする」というように範囲を狭めて、確実に取れる問題を作っていきましょう!!

この積み重ねが一か月後、半年後、受験直前、あなたの力になります。

2023.03.27

『戸田公園教室の魅力』

講師の山口です。

今回、初めてブログを書いてみないかと声をかけていただき、何か自分にしか書けないことを書きたい!と思ったので、「私が目指す講師像」と「講師から見る戸田公園教室の魅力」についてお話ししたいと思います。

まず、私が中学3年生の受験生だったころの経験を少しお話しします。

私は集団塾に通っていたのですが、自分の能力に見合わないほど難しいレベルの授業をずっと受けていました。

また、身近にロールモデルとなる先輩や知り合いがいなかったため、受験勉強の仕方や志望校の決め方について知る機会がありませんでした。

「授業についていけない」

「受験のことがよくわからない」

そういった悩みを相談できる人もいませんでした。

結果、高校受験では、第1志望校に合格することができませんでした。

このような自身の経験から、「1人ひとりの能力にあわせた授業を提供したい。そして、生徒とたくさんコミュニケーションをとって、学習面でも精神面でも生徒を支えたい。」と思い、城南コベッツの講師になりました。

例年、高校受験を終えた生徒さんから手紙をいただくことがあります。

「よく話を聞いてくれて、進路について親身に相談に乗ってくれた」

「分からないところを分かるまでとことん教えてくれた」

といった内容の手紙をいただいたときには、私がずっと心がけてきたことが生徒さんにもちゃんと伝わっていたのだなと思えて、とても嬉しい気持ちになります。

さて、ここからは、私が思う「戸田公園教室の魅力」についてお話しします。

2年前、初めて戸田公園教室で勤務したとき、とても驚いたのを今でもよく覚えています。

教室の雰囲気が、まるで"ファミリー"のようだと感じました。個別指導塾とは思えないほど、教室全体に一体感があるのです!

まず、自習に来る生徒さんがとても多いです。友達と一緒に問題を解いて教え合ったり、時には勝負したりしているのをよく見かけます。

また、戸田公園教室は、講師全員が生徒さんとのコミュニケーションを大事にしていて、明るく活気があります。

教室長と副教室長が、どんなに忙しいときでも、教室に来た生徒さん1人ひとりに必ず声掛けをしているのを見かけます。

そんな教室長と副教室長の姿を見て、私たち講師も影響を受けてコミュニケーションを積極的にとるようになり、全体として"ファミリー"感が出来上がっているのではないかと思っています。

だから、講師と生徒の距離感が近く、どんな些細なことでも質問しやすい雰囲気があります。

前の学年ですでに習ったこととか、ちょっと恥ずかしくて聞きづらいな...と思うようなことでも、戸田公園教室でならきっと質問できるのではないかと思います。

過去に、小学生で習ったはず小数のわり算ができなくて、理科の計算問題に苦戦していた中学3年生がいました。しかし、小数のわり算のやり方を授業で扱ったところ、北辰テストの偏差値をぐんと伸ばすことができました。

戸田公園教室では、無料体験授業をいつでも実施しているので、ぜひこの教室の雰囲気を体験していただきたいです。

一緒に勉強できるのを楽しみにしています。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

講師 山口