2026.01.07
高校2年生の皆さん、そして保護者の皆さまへ。
今日は
城南コベッツ矢野口駅前教室が考える「高校2年生の指導方針」
についてお話しします。
結論から言うと、
高校2年生は「方向性を固める学年」 です。
高校1年生で土台を作り、
高校3年生で勝負する。
その間にある高校2年生は、受験の軸を決め、やるべきことを明確にする時期 になります。
高校2年生でやるべきことは明確です
高校2年生は、
「とりあえず勉強しておく」
では足りません。
この1年で
どの入試方式で戦うのかを現実的に見極める
必要があります。
どの方式でも共通して重要なこと
英検は2級まで取得する
これは、ほぼ必須条件です。
・総合型選抜
・学校推薦型選抜
・指定校推薦
・一般選抜
どの方式でも、
英検2級レベルの英語力 があるかどうかで選択肢が大きく変わります。
城南コベッツ矢野口駅前教室では、
高校2年生のうちに英検2級取得を一つの目標としています。
総合型・学校推薦型選抜を考える場合
この場合、高校2年生は
「調べる → 深める → 形にする」
のフェーズです。
① 大学・学部・学科を徹底的に調べる
・何を学べるのか
・どんな研究をしているのか
・どんな学生を求めているのか
「なんとなく良さそう」ではなく、
自分との接点を探す作業 を行います。
② 活動実績づくりに取り組む
調べきったら、次は行動です。
・体験
・探究
・ボランティア
・外部講座
など、学部に関連する活動を形にしていきます。
この時期に作った活動実績は、
志望理由書・面接で大きな武器になります。
一般選抜をメインに考える場合
一般選抜の場合も、
高校2年生での到達目標ははっきりしています。
文系の場合
・英検2級レベルの英語力
・共通テストで
現代文が平均点を安定して取れる状態
理系の場合
・英検2級レベルの英語力
・共通テストで
数学ⅠA・ⅡBが平均点を取れる状態
高校3年生になってから
「基礎が足りない」と気づくのは、正直かなり厳しいです。
だからこそ、
高校2年生のうちに"戦える状態"を作る ことが重要になります。
矢野口教室の高校2年生指導の考え方
城南コベッツ矢野口駅前教室では、
・英検2級取得
・学力の到達ライン設定
・推薦か一般かの方向性整理
を行いながら、
高校3年生で何に集中するかを明確にします。
「途中で方向転換する」ことも想定した上で、
柔軟に戦略を組み立てていきます。
最後に
高校2年生は、
まだ「間に合う」学年です。
しかし同時に、
何もしなければ、あっという間に高校3年生になる学年
でもあります。
今の努力が、
高校3年生での選択肢を広げます。
進路や勉強方法で迷っている方は、
ぜひ一度ご相談ください。
現場からは以上です。






