城南コベッツ赤羽南教室

Tel:03-6903-8030

  • 〒115-0044 東京都北区赤羽南1丁目3-7 セキネビル 3階
  • JR線「赤羽駅」南改札口より徒歩3分

受付時間: 15:30~20:00(火~金)/14:30~19:30(土)/休み(日月祝)

  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • atama+個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)

2026.02.26

みなさんこんにちは。
赤羽南教室、教室長の東木です。

今日は、長谷先生と話していて、
私自身が改めて考えさせられたことを書いてみようと思います。

(長谷先生は、私の高校時代の恩師で、現在は会社の経営者でもあります。)



塾は「人が来る前提」で準備をしている


今週ですね、長谷先生がこんな話をしてくれました。

塾ってね、"生徒が来る前提"で全部準備してるんだよ

最初は、当たり前のことのように聞こえました。

でも話を聞いていくうちに、
その意味の重さに気づきました。


うちの教室では、1か月前に講師のシフトを組みます。
その日に来る予定の生徒数に合わせて、
事前に人員を配置しています。

りんご塾もそうですが、
講師1人に対して生徒は最大2名。

だから「誰が、いつ来るか」は、
単なる予定ではなく、
教室運営そのものの前提なんです。


振替制度について、考えさせられたこと


もちろん、
急な体調不良や学校行事など、
予定通りに通えないことは誰にでもありますよね。

それ自体を責める話ではありません。

ただ、長谷先生はこう言っていました。

制度ってね、使い方次第なんだよ



"振替ができる"という制度は、
一見とても親切かつ便利です。

どの塾や習い事でも、一般的(?)なものという認識かもしれません。
(幼児教育の七田式では、振替授業をチケット制=有料にしていると聞いたことがあります。)


でも、振替ということは、
どこかに"空席"があるということでもあります。

私は正直、
学生アルバイトをしていた頃は、
ここは深く考えたことがありませんでした。




「想像力」というキーワード


長谷先生が最後に言ったのは、

自分が休むことで、その時間のために準備していた人がいるって想像できるかどうかだよ、そこで差が出る。

自分が客の立場だったとしても、"相手"のことを考えた行動が取れるかで、その場所で子どもが大切にされるのかが決まるんだよ。

という言葉でした。

重たい言葉だな、、、と思いました。
自分が子を持つ親になったときにも、意識したいです。

塾に限らず、
医療も、配送も、飲食も、どんなサービス業だって、
すべて"人"で成り立っています。

制度の向こう側にいる人を、
想像できるかどうか。

それは、子どもが育つ中では、
とても大切な感覚だと思いました。



教育は「サービス」ではなく「関係性」


私自身、教室長という立場になってから、
改めて感じることがあります。

塾は、単に知識を受け取る場所ではない、ということです。

その時間のために講師が準備をし、
その生徒のために席が用意され、
その場にいる全員で一つの時間を作っています。

それは教育サービスというより、
「関係性」で成り立っている時間のように思います。

そして、そういう環境で学ぶ子どもたちは、
自然に"相手を想像できる人"に育っていくのではないか、と生徒たちを見ていると感じます。


考えたこと


長谷先生の話を聞いて、
自分自身の姿勢も見直しました。

制度をどう整えるかも大切ですが、
それ以上に大切なのは、

制度を"どういう気持ちで使うか"、、、ですよね。

ほんの少しの想像力が、
教室の空気も、子どもの学び方も、
きっと変えていくのだと思います。



最後に


りんご塾赤羽南教室は、
子どもたちの「学力」だけでなく、
社会の中で生きていくための"見えない力"も大切にしたいと、
長谷先生はいつも言っています。

そのためには、
保護者の皆さまとの信頼関係が不可欠です。
いつも保護者の皆様には、ご理解とご協力をいただき、本当に感謝しております。
温かいお言葉や、日常会話を含め、元気をいただいています。


でも、、、振替や欠席が多いに日は、
講師が余ったりということがあるのですが、、、
そうすると、長谷先生の怒りの矛先が私に向きます(笑)

できれば、振替も欠席もない運営ができたらいいな~
なんて、思ってます。(笑)
皆様にはお忙しい中、お通いいただいているのに、ほんとにすみません。


長谷先生に叱られながら(笑)
来月も一歩ずつ成長していきたいと思います。




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城南コベッツ赤羽南教室
りんご塾赤羽南教室

りんご塾といえば、東は赤羽!西は滋賀!
全国で唯一、大学受験まで指導できるりんご塾
人間的成長なくして学力の向上なし
語彙力なくして思考なし、思考なくして学力なし


東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030  
Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
※電話対応時間:㈫~㈮ 15:30~21:00 / ㈯ 14:30~20:30





2026.02.21

2026年3月の休館日をお知らせいたします。


3月の休館日は、
毎週日曜日、月曜日、31日です。


お間違いのないよう、お気をつけください。


3.2026.png

2026.02.21

みなさんこんにちは!
りんご塾赤羽南教室です!


なんと、、、
2026年1月

りんご塾赤羽南教室の
小学2年生が模試で算数"全国3位"になりました!!!
(※2位タイでの3位)

図1.pngIMG_8342.jpeg
算数「95点」
偏差値「67」
素晴らしい成績だと思います!

次は満点を目指したいですね!
100点/偏差値70/1位!
取りましょう!!!

これからの成長もとても楽しみです!!!



でもこれは、ただ「すごいですね!」で終わる話ではありません。

なぜ、2年生でここまでの結果が出るのか。


もちろん本人の努力と、
おうちの方のサポートがあることが大前提です。
この子は小学2年生ながら、本当に塾以外のところでも、たくさん勉強しています。

ただ、やみくもな自学自習では、限界があります。

元々の素質をどう伸ばすか、
努力をどうやって結果に結びつけるか、
そこに、赤羽南教室の本当の強さがあります。


■ 小学2年生で"上位常連"になる子の正体


全ての子に、特別な才能があるわけではありません。

・毎週休まずに通塾する
・考え始めた問題は、投げ出さない
・「なんとなく」では答えを出さない

当たり前のことを、徹底して積み重ねてきました。

しかし、この"当たり前"を
小学2年生の段階で"徹底"させていない学習塾は、実は多くあります。

赤羽南教室では、
単なる先取りではなく、

「思考の質」を上げる指導
「大学入試」で結果を出すことにこだわる指導

を行っています。


「思考の質」を上げるために、

生徒が真剣に考えている間は、講師は口を出しません
"教えすぎない"ということを全講師に徹底させています。

「大学入試」での結果にこだわっているので、
その場しのぎの勉強を嫌います
生徒自身が"自分の力でなんとかしよう"という姿勢を伸ばします



■ なぜ、低学年で差がつくのか


多くのご家庭が思っています。

「まだ2年生だし...」
「そのうち伸びるでしょう」
「塾に入れるのは、まだ先でいいかな...」

ですが、はっきり言います。

低学年で身についた"思考習慣"は、そのまま将来を決めます。

・問題を最後まで読む力
・図にする力
・条件を整理する力
・粘り強く考える力

これらは、学年が上がってから突然身につくものではありません。

赤羽南教室では、
年中・年長・小1からの段階

✔ 文章題を図にする
✔ 条件を分解する
✔ 自分の言葉で説明する

こうした訓練を、当たり前にやっています。

だから2年生で結果が出るのです。

そしてこの思考の習慣は、
幼児期から小学校低学年の時期に鍛えてこそ、最も効果的です。

こうした理由から、赤羽南教室は
生徒の募集対象を「年中から小学2年生」までに限定しています。


■ 結果は「偶然」ではない


今回の全国3位という結果は、偶然ではありません。

赤羽南教室では、
小学3・4年生になった子たち全員が、大手の中学受験塾で最上位クラスに入っています。

その土台は、低学年のうちに培った"思考の仕方"にあります。

・ただ早く進めるのではない
・ただ難しい問題を解かせるのでもない

「考え方」を育てる。

これを徹底しているからこそ、
どんな形式の模試でも、初見問題でも、対応できるのです。


■ 私たちが目指しているのは「順位」ではない


もちろん、全国3位はというのは、誇らしい結果です。

しかし私たちが目指しているのは、

「自分で考え、やり切る子」
「自ら目標と計画を立てて、実行できる子」
「大人になってから、必要とされる人物に成長する子」

です。

順位は、その副産物にすぎません。

本当に価値があるのは、

✔ 解けなかった問題を悔しがる姿勢
✔ もう一度挑戦する姿勢
✔ 答えよりも、考え方を大事にする習慣

ここにあります。


■ 今、低学年のうちにできること


もし、

・算数が得意そうだけど、このままでいいのか不安
・才能があるのかどうか分からない
・中学受験を見据えた土台を作りたい

そう感じているなら、
一度、赤羽南教室を見に来てください。

"特別な子"を育てているわけではありません。

「自分で伸びていく子」を、本気で育てています。


小学2年生で全国3位。

これはゴールではなく、通過点です。

この子の未来は、まだ始まったばかり。

そして、
次に結果を出すのは、あなたのお子さんかもしれません。

小学校入学前にスタートダッシュを切りたい方は、動き出しています!
体験授業のご予約はこちらから受付けています!
https://www.ringojuku.com/taiken/



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城南コベッツ赤羽南教室
りんご塾赤羽南教室

りんご塾といえば、東は赤羽!西は滋賀!
全国で唯一、大学受験まで指導できるりんご塾
人間的成長なくして学力の向上なし
語彙力なくして思考なし、思考なくして学力なし


東京都北区赤羽南1-3-7 セキネビル3F
(赤羽駅南改札より徒歩2分)
℡.:03-6903-8030  
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2026.02.19

こんにちはー!!
りんご塾赤羽南教室です!

りんご塾は算数特化の塾ですが、
赤羽南教室では「算数は、語彙の力がなければできない!」という経営者"ハセ先生"の方針のもと、国語や語彙の力をつけることを重要視しています。

その一環として、
りんご塾としては唯一「ことばの学校」を併用できるという特徴があります。
(ことばの学校について、詳細はこちら




保護者の方々にも、語彙の重要性を発信するため、
教室の出入口付近に"おすすめ書籍"を設置しています。

こんな感じでーす。

IMG_1992.jpg

長谷先生は、「花まる学習会」の教育方針・ポリシーにかなり共感しています。
メシが食える大人に育てる
というポリシーは「ほんとそのとおり!」と言っています。
ですので、代表の高濱先生の書籍はよく買っているんですね~。


(ちなみに本屋へ一緒に買い物へついて行くと、たまにカゴ2個分くらいになるまで買ったりします。いつかその様子をお見せしますね。参考書オタクなんです、、、(笑))

それで今日の本題ですが、
りんご塾に通っている保護者の方々に、ご家庭内で少しでも"語彙"を意識した会話をしてもらおうと考えて、ここ2,3ヶ月はずっと同じ本を設置しています。

『親御さんとの会話が、なぜ子どもたちの語彙量に直結しているといえるのか...』
『どういう会話をすれば国語力は伸びるのか...』
『英語よりもまずは国語が大事なのは、どうしてか...』

すべて書籍に書かれてあります。
とても勉強になりましたので、皆様も是非ご一読を~!

それぞれの画像にリンクをつけましたので、気になったらお買い求めいただけます!


小学生の全教科の成績がアップ! 国語の力は親で決まる   



教室にお迎えに来た多くの保護者のみなさんが、手に取って読んでいる姿をよくお見かけします。
お子さんも本の前をウロウロして気になって読んでいたりします。
そのまま「これ読みた~い」「買って~」と言って、その場でけっこう購入されています。

結果的に、
りんご塾赤羽南教室の生徒の家庭に「はなまる学習会」の本がたくさん並んでいっているはずです!

(まあ、人気シリーズなので、全体から見れば微々たる冊数なんですが、、、)


いつか、高濱先生と飲めないかなぁ~と
長谷先生は、心の声が漏れていました。(笑)

きっと教育談義が盛り上がるでしょうね。




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城南コベッツ赤羽南教室
りんご塾赤羽南教室

~人間的成長なくして学力の成長なし~
~語彙力無くして思考なし、思考なくして学力なし~

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Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
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2026.02.13

こんにちは!
城南コベッツ赤羽南教室で教室長をしている東木(とうき)です。
今日も、前回の内容の続きで、最終回です。

現代文の予備校講師をしているN先生が年中の娘さんにどう向き合っているのか。
「躾(しつけ)と教育」という観点のお話です。

実はN先生、私とお話しているときは大変丁寧な印象を受けるのですが、
家庭内では、怒るときは厳しく怒る、お父様なんだそうです。

父親はやっぱり厳しくないとだめだとお話していました。




父親が出てくれば解決するという状態が理想

これも、N先生が大手進学塾で働いていたときのお話です。
塾と家庭でちょっとしたトラブルや、話がこじれることがあり、保護者と面談をするという状況が何度かあったそうです。

話がまとまらないので、父親が塾に来校します。
N先生は事態の経緯と、塾側の意図を説明します。
そうすると、

「それは、子どもが悪いですね、わかりました。妻にも私から話しておきます。」

という形で丸く収まる。

こういう家庭が、塾の最上位クラスには多く、
父親が家庭の中心にいて、父親が出てくれば全てまとまる。

こういう家庭を目指そうと考えているそうです。



厳しくする理由


N先生は、勉強だけでなく、精神面の教育も大切にしているそうです。

たとえば、挨拶。

「先生バイバイ!」ではなく、

「〇〇先生、今日も一日ありがとうございました。明日もよろしくお願いします」

と、きちんと丁寧な言葉で伝えるように教えています。
年中や年長にもなれば、大人にはきちんとした言葉遣いをするべきだと理解できるはずだと、話していました。

給食の先生にも、

「いつもお給食おいしいです。ありがとうございます」

と声をかける。

ある日、廊下ですれ違ったときに娘さんがそう言ったら、先生がとても驚いていたそうです。


どうしてそこまで厳しく教えるのか

その理由を聞いて、私は思わずうなってしまいました。

たとえ勉強ができなくても、大人に可愛がられる子どもになってほしいんです


大人に嫌われる子は、やっぱり苦労する。

でも、親がマナーや挨拶といった最低限の部分をきちんと教えていれば、
その子がどこへ行っても、大事にしてもらえる。

そこしか、親はやってやれないんです。
いつか、親の言葉が届かなくなる時期が来る。
だから、今たとえ嫌われても、やらなきゃいけないことだと思ってます。


その言葉に、しびれました。

これが、親心なんだな、と。



そして幸いなことに、年中のお子さんは最近、

「お父さんが自分のために厳しく怒ってくれている」
ということが分かるようになってきたと、自分から話してくれたといいます。

立派なお子さんだなと思いました。


私も、今年は社会人3年目ですが、
素直に、まっすぐに、学び続けていきたい。

そんな気持ちにさせてもらえる時間でした。

いつか、その子にも会ってみたいな、と密かに思っています。



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城南コベッツ赤羽南教室

~人間的成長なくして学力の成長なし~
~語彙力無くして思考なし、思考なくして学力なし~

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Mail: covez_akabaneminami@johnan.co.jp
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