城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

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2026.05.13

2026 5月30日、6月6日 イベント案内.png

おはようございます。

東船橋地区の前期中間テストはお任せください!

以下の日程で「確認テスト&ワークチェック」そして今回は、Vもぎの前日ですので、ご希望の方にはその対策も実施致します。

【日時】5月30日(土)、6月6日(土) 11時から19時

【教科】5教科

【対象】東船橋地区の 宮本中学、飯山満中学、前原中学の生徒さん

【持ち物】学校のワーク、教科書


※すでに学校に提出済や学校のワークはほとんど問題ないレベルまでこなせている場合には、筆記用具のみで大丈夫です。

※生徒以外も可能ですが、事前にご連絡お願い致します。(問題を用意するため)

※時間は午前11時から19時ですが、出入り自由ですので、この時間内でしたらいつの時間でも大丈夫です。



047-409-7533



最初の中間テスト.png

2026.05.12

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※この記事は「塾選」が行った調査結果をもとに作成しています。


小学生のお子様を持つ保護者の方にとって、家庭学習の環境づくりは常に大きな関心事です。
「専用の学習机を設けるべきか」「リビングでは集中力が削がれるのではないか」と、
頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。

かつては「勉強は自室の学習机で行うもの」という考え方が一般的でしたが、
住環境の変化や教育観の多様化に伴い、その実態は変化しつつあります。


圧倒的な「リビング学習」の普及率


調査結果の中で最も注目すべきは、
小学生の87%が現在リビングで勉強しているという事実です。

過去に経験がある家庭を含めると、ほぼすべての小学生がリビング学習を経験しています。

学年別に見ると、低学年(1〜2年生)では96.4%とほぼ全世帯が導入しており、
中学年でも9割以上を維持しています。

高学年になるとその割合は76.2%まで下がりますが、依然として約8割がリビング学習を
継続しており、子ども部屋へ完全に移行するケースは少数派であることが分かりました。


リビング学習のスタイルと親の関わり


リビング学習の取り入れ方としては、単に場所を共有するだけでなく、
親子の距離感が重要な要素となっています。

・親の姿が見える位置(65.5%)
 保護者の存在を感じられる安心感が重視されています。

・親が家事をしながら見守る(55.2%)
 「ながら見守り」により、子どもの学習状況を自然に把握しています。

・決まった時間帯に実施(51.7%)
 帰宅後すぐなど、ルーティン化することで習慣づけを図る家庭が多い傾向にあります。


学習効率と安心感の両立


保護者がリビング学習に感じる最大のメリットは、
「親がすぐに教えられ、進捗が見えること(77.0%)」です。

子どもにとっては、つまずいた際に即座にサポートを受けられるため、
間違ったまま進むリスクが減り、学習への心理的ハードルが下がります。

また、「親が近くにいる安心感」が集中力につながるという声も多く、孤立感を感じさせない
環境がポジティブに作用しています。

家事の合間に学習内容を把握できるため、
親子のコミュニケーションが自然に発生する点も大きな利点です。


生活空間との共生


一方で、生活の場を学習に活用することによる悩みも顕在化しています。

・清掃の負担(40.2%)
 消しゴムのカスがテーブルや床に散らかることが最大の悩みとなっています。

・空間の乱れ(36.8%)
 教科書やランドセルでリビングが占領され、生活感が出すぎることにストレスを
 感じる保護者も少なくありません。

・環境の干渉(約20%台)
 テレビの音や兄弟の話し声、あるいは食事の準備と学習時間が重なることによる
 「集中力の維持」や「段取り」の難しさが挙げられています。

ただし、35.6%の保護者は「特に悩みはない」と回答しており、事前のルール作りや工夫次第で
これらのデメリットは解消可能であることが考えられます。


家庭学習を定着させる「3つの柱」


本調査をまとめると、子どもが自発的に机に向かう環境を整えるためには、
以下に挙げる3つの視点が不可欠な鍵となります。

「時間」の可視化
 タイマーや報酬(終わったら自由時間)を用いて、子どもの時間管理能力を養う。

「空間」の切り替え
 道具の配置を工夫し、リビングを瞬時に「学びの場」へ変貌させる環境を整える。

「やる気」の尊重
 命令ではなく問いかけを行い、子どもの小さな成功を具体的に褒めて承認する。


リビングはもはや単なる寛ぎの場ではなく、親子が共に成長する「並走型の学び場」へと
アップデートされています。

本調査結果は、学習机の購入を検討している家庭や、子どもの家庭学習に悩む保護者にとって、
これからの「家庭学習のあり方」を考える重要な指針となるでしょう。

2026.05.11

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※出典:こども家庭庁の「小中学校における不登校の状況について


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おはようございます。

『城南コベッツ東船橋教室』

『東船橋フリースクール』

から、本日も宜しくお願いいたします。


今日のテーマは、「不登校」です。

文部科学省が公表した最新の調査結果から、日本の小・中学校における不登校児童生徒の現状が浮き彫りとなりました。

令和6年度の調査によると、不登校の児童生徒数は全国で353,970人に達し、過去最多を更新しました。

これは12年連続の増加であり、日本の義務教育現場が直面している課題の深刻さを物語っています。


まず、全体的な数字を詳しく見ていきましょう。

前年度の346,482人からさらに増加し、35万人という大台を突破しました。

この増加傾向は平成26年(H26)から一貫しており、約10年前と比較すると、当時の約12.3万人から3倍近い規模にまで膨れ上がっています。


特筆すべきは、不登校の発生率を示す「児童生徒1,000人当たりの不登校児童生徒数」です。

最新のデータでは、全体で38.6人となっており、前年度の37.2人からさらに上昇しました。

これは、学校現場においてクラスに1人以上、あるいは学年全体で見れば相当数の生徒が不登校の状態にあることを示しています。


内訳を詳細に確認すると、小学校と中学校で状況に差が見られます。

小学校では137,704人、
中学校では216,266人が不登校となっています。

1,000人当たりの人数で見ると、

小学校は23.0人に対し、
中学校は67.9人と非常に高い数値を示しています。

中学生においては、およそ15人に1人が不登校という計算になり、思春期における心理的・環境的要因の複雑さが推察されます。


一方で、今回のデータにはこれまでにない変化の兆しも見られます。


それは「増加率」の鈍化です。

小学校における増加率は5.6%で、前年度の24.0%から大幅に低下しました。

中学校に至っては0.1%の増加にとどまり、前年度の11.4%からほぼ横ばいの状態へと急減しています。

小・中学全体での増加率も2.2%となり、前年度の15.9%から大きく低下しました。


この増加率の低下をどう解釈すべきかは慎重な議論が必要です。

一つには、不登校という現象が既に一定の飽和状態に達している可能性が考えられます。

また、コロナ禍による急激な環境変化が落ち着きを見せ、生活リズムが一定の安定を取り戻したことも要因かもしれません。


さらに、ICTを活用した自宅学習やフリースクール、学内にある「校内支援ルーム」の整備など、学校以外の学びの場や多様な登校形態が認められ始めたことで、統計上の数字に変化が現れている可能性もあります。


しかし、数自体が過去最多であるという事実に変わりはありません。

依然として35万人を超える子供たちが、何らかの理由で学校に通うことが困難な状況にあります。

調査結果からは、不登校の要因が単一ではなく、家庭環境、友人関係の悩み、学業不振、そして明確な理由が特定できない無気力や不安感など、多岐にわたっていることが示唆されています。


文部科学省はこれに対し、「誰一人取り残されない学びの保障」を掲げ、不登校を問題行動として捉えるのではなく、子供たちの状況に寄り添った支援を強化する方針を打ち出しています。


学校への復帰のみをゴールとするのではなく、オンライン授業の出席扱い制度の活用や、地域と連携した多様な居場所づくりが、今後ますます重要になってくるでしょう。


グラフの推移を見ると、H26年から現在に至るまで、右肩上がりの曲線は止まっていません。


特にR3年からR4年にかけての急激な上昇は、社会全体に大きな衝撃を与えました。

今回の調査で見られた増加率の抑制が、今後減少に転じるための踊り場となるのか、あるいは高止まりの予兆なのか、次年度以降の動向が注視されます。


教育現場においては、担任教師だけでなく、スクールカウンセラーやスクールソーシャルワーカーといった専門職の更なる配置拡充が求められています。

また、保護者が抱える不安や孤立感を解消するための相談体制の整備も、不登校問題を解決するための不可欠なピースです。


35万人という数字は、単なる統計データではなく、一人ひとりの子供たちの悩みや苦しみの蓄積です。


今回の調査結果を真摯に受け止め、学校という枠組みをより柔軟なものへと作り変えていく議論が、今まさに求められています。

子供たちが自分らしく、安心して学び、成長できる環境をいかに社会全体で支えていくか。この問いに対する答えを出すことが、今の大人たちに課せられた大きな責任であると言えるでしょう。


東船橋フリースクール (2).png


2026.05.09

2ストのスクーターは面白いよ.png
おはようございます。
県船、船橋東、市船、芝山などの高校と比較的近くにある城南コベッツ東船橋教室/東船橋フリースクールです。
7日にバイクでこけました。

晴れた日なのに、ちょっとしたカーブで 突然 「ズサササササーーー」とこけてしまいました。
左の膝小僧はジーンズをはいていたため、風呂でしみるぐらいでたいしたことはありません。
でもスクーターは、左側カウルが割れたり、少し痛々しい姿になりました。

(なんであんな 何でもないところでこけたのだろう)

パッと思いついたのは、タイヤワックスです。GWの最終日に前輪後輪ともにタイやワックスをシュー――――ッとスプレーしておいたのです。
あれって、もしかして四輪用でしょうか。

うかつでしたね。

例えスプレーでもワックスですから、タイヤが滑りやすくなるのは当然です。



前回バイクでこけたのは、雪の日の坂道です。
完全制御不能で、

(ああああ~~~~ こける~~~~)と頭で思う余裕がありながらも体制を立て直すことができずにこけました。

後ろから車も来ていましが、雪なのでスピードは出していませんから、かえって雪で良かったという事例です。



そんなわけで、昨日は、左側のカウルの傷が気になりつつも、バイクに無理やり防水仕様にしたラジオをとりつけ、トグルスイッチを裏側から回して、いい感じの場所にスイッチを固定したり、
一時間ぐらいバイク弄りをしていました。

こけて、スマホホルダーが根本から折れてしまっていたので、これはこれでまたつけ直さなくてはいけません。

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さて、5月9日(土)
GWの休みを超ロングでとった人は、10日の日曜日までお休みというケースもありますでしょうかね。

私の場合は、そんなに休みを取ると腐ってしまうので無理ですね。
身体を動かないことは、いかにも不健康だと 医者でもないのに根拠なくただそう思ってしまうのです。

本当にやってみたいことは、

車でもバイクでも 「不動車」という状態になってしまった車両をよみがえらせることです。youtubeとかテレビで登場するような すっごい仕上がりは求めません。

プロじゃないので、 つぎはぎだらけの復活で十分なのです。(というか、そっちのほうが私はかっこいいと思っている)

たまにサビてボロボロの車、ブロロロロロロンと言いながら走ってるのがいますよね。


甘美であります。


たまにサビてボロボロで、まるでマッドマックスに登場しそうなバイクいますよね。


マジで甘美であります。

スクリーンショット 2026-05-08 115825.png

検索で、マッドマックス 画像とやって出てきた画像をスクリーンショットで部分切り取りしました。


こんな感じのボロボロの車がいいです。

外見はボロボロだけど、パワーはすごい!これですよ。


恐らく同意見の人、世界中にたくさんいると思いますが、最近のメーカーがつくる車とかバイク、
全然かっこいいと思えないです。

バイク屋さんに言ってもそんな話題になると、

思い切りお腹に空気をためて


「ですよね!ぜんっっぜん!!よくないと思いますよ」

おおいにこの話題で盛り上がります。


1970年代、1980年代は、車もバイクもかっこよかったです。1960年代後半もいいですよ~

ハコスカとかは、1968年ですぜ、旦那!

RZ250の初代は1980年、SUZUKIの刀は、1981年

はぁ~~~~ 

いいなぁ。



2026.05.08

Green Fresh Summer Illustration Group Presentation .png
長い連休が終わり、教室に生徒たちの声が戻ってきました。
旅行に行ったり、部活に勤しんだり、それぞれのGWがあったことでしょう。

しかし、カレンダーをめくった私たちが真っ先に意識すべきは、

爽やかな新緑の季節......

ではなく、実は

「夏の足音」です。

学習の世界において、GW明けは単なる連休の終わりではありません。

それは、年間で最も過酷で、かつ最も実力が伸びる「夏」という主戦場に向けた、
事実上の始まりを意味します。


〇「5月の壁」を「夏のブースト」に変える


多くの受験生や学生にとって、5月は「中だるみ」が起きやすい時期です。
新学期の緊張感がGWで一度途切れ、学校行事や部活動も忙しくなります。
そこへ追い打ちをかけるように、気温が上昇して体が疲れやすくなります。

しかし、ここで立ち止まってはいけません。

「GW明けたら、もう夏」

この言葉をスローガンにする理由は、精神的な準備を前倒しするためです。

夏休みが始まってから「さあ、やるぞ!」とエンジンをかけるのでは、実は遅すぎます。

夏休みという広大な時間(リソース)を最大限に活用できるかどうかは、そこに至るまでの
「5月・6月のアイドリング」で決まるからです。

今、この瞬間から夏モードの学習習慣に切り替えられた人だけが、
夏休みのスタートダッシュに成功します。


〇迫り来る「定期テスト」と「弱点」のあぶり出し


GWが明けると、中高生の前にはすぐに「1学期中間テスト(あるいは期末テスト)」
立ちはだかります。
このテストこそが、夏に向けた最高の「健康診断」になります。

夏休みに取り組むべき課題を明確にするためには、今のうちに自分の弱点を
可視化しておく必要があります。

・新学年になってからの学習内容は定着しているか?

・昨年度からの積み残しが、今の単元の足を引っ張っていないか?

これらを冷静に分析し、自分専用の「夏への課題リスト」を作成しましょう。
暑さが本格化し、思考力が鈍る前に、論理的な計画を立てておくことが重要です。


〇「体力」と「環境」を夏仕様にアップデートする


学習は頭脳労働ですが、その基盤にあるのは「体力」です。

GW明けの急な暑さは、想像以上に集中力を奪います。

まずは、生活リズムを「夏時間」にシフトしましょう。

早寝早起きを徹底し、午前中の涼しい時間帯に最も負荷の高い学習
(数学の難問や英語の長文読解など)を持ってくる。

また、水分補給や室温管理に気を配り、「長時間机に向かっても疲れない環境」を
今のうちに整えておく

これは単なる体調管理ではなく、受験という長期戦を勝ち抜くための「環境戦略」です。


〇メンタルを「守り」から「攻め」へ


GW明けの倦怠感に負けそうなときは、志望校のキャンパスや、
自分がなりたい姿を想像してみてください。

夏は誰もが努力します。

だからこそ、差がつくのはこの5月・6月なのです。

周囲が「まだ夏じゃないし」と余裕をかましている間に、
自分だけは一足先に「夏への準備」を完了させましょう。

その優越感が、やがて確固たる自信へと変わります。


〇時間は「ある」のではなく「作る」もの


「夏休みになったら頑張る」


という言葉は、裏を返せば

「今は頑張らない」

という宣言になってしまいがちです。
しかし、受験や資格試験において、時間は常に私たちの先を走っています。


GWが明けたら、もう夏


そう自分に言い聞かせて、今日からペンを握る力を強めてみませんか。
今、この瞬間の一歩が、数ヶ月後の自分を救うことになります。

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