城南コベッツ東船橋教室

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2026.05.30

確認テスト&ワークチェック.png

本日は、中学生向けの前期中間テスト対策イベントを実施いたします!


★中学生対象
 (※塾生以外の方もご参加いただけます。その場合はあらかじめご連絡ください。)


◆11:00~19:00


時間は設定していますが、上記の時間内であれば開始時間、終了時間は
自由に決めて構いません


ワークを進める上でもそうですが、確認テストに取り組むにあたり、
教科書が必要になる場合があります(特に英語と国語)。

なるべく教科書もご持参ください。


定期テスト対策の基本はワークを進めることです。

学校でテスト範囲が全て終わってからワークに着手すると、膨大な量になり、
ワークをこなすことで精いっぱいになってしまいます。
それでは対策になりません。

ですので、学校で習った単元から少しずつワークを進めていき、
テストまでには、2周3周と終わらせることを目指しましょう。


私たちがご用意する確認テストはテスト範囲を完全に網羅したものになっています。
(※現時点で学校で扱っていない内容が含まれるかもしれません。)

しかも、かなりの量になっています。
全てこなせれば、演習量も相当なものになり、弱点の洗い出しにも活用できます。
間違えた問題があれば、その場で質問も受け付けます。

ぜひ、ご参加ください!

2026.05.29

退屈な反復こそが最強の投資 (4).png
高校生の皆さんは、今年度1回目の定期テストが終わった頃合いでしょうか。
中学生の皆さんは、定期テスト本番まであと1、2週間程度と迫ってきている時期ですね。

テスト期間に入ると、誰もがこう耳にするはずです。

「定期テストで、しっかりと点数を取ろう」

もちろん、点数を取らなければ成績が下がる。
そんなことは言われなくても分かっている、と感じる人も多いでしょう。

しかし、「定期テストの点数が、将来の入試の合否に直接影響する」
具体的にイメージできている人はどれくらいいるでしょうか。

実は、学校の成績をどう維持するかで、数年後のあなたの運命が大きく変わるのです。
今回は、中学生の高校入試、高校生の大学入試、それぞれの視点から
「なぜ定期テストを甘く見てはいけないのか」について詳しくお話しします。


◇高校入試における「内申点」のリアル


まずは中学生の皆さん。

定期テストの結果からつけられる通知表の成績、
つまり「内申点」は、高校入試において極めて重要な武器になります。

例えば、千葉県の私立高校入試には「併願推薦」という制度があります。
これは公立高校を第一志望とする生徒が、「もし公立が不合格だった場合、必ず入学する」という
約束のもと、私立高校を受験する仕組みです。

この併願推薦では、中学校の「一定の内申点」を出願の基準とし、
当日の試験や面接を踏まえて合否が判断されます。

ここで重要なのが、この「一定の内申点」の基準は高校によって明確に異なり、
上位校になればなるほど、要求される内申点の基準も上がっていくということです。

つまり、

「内申点を高く維持できている
 =受験できる私立高校の選択肢が増える(より上位の高校を確保できる)」

という図式が成り立ちます。
安心できる併願校を持っておくことは、本命の公立入試に向かうメンタルにも大きな影響を与えます。

「じゃあ、公立入試なら当日のテスト一発勝負でしょ?」

と思うかもしれませんが、それは大きな間違いです。

公立高校の入試でも、内申点は合否を分ける超重要項目です。
受験時に中学校から高校へ提出される「調査書」には、あなたの成績がしっかりと記載されます。
千葉県をはじめとする多くの都道府県で、中学1年生から3年生までの成績が点数化されて合否判定に
使われます。
入試本番で全く同じ点数を取ったライバルがいた場合、
内申点の「たった1点」の差で合否がひっくり返ることだってあるのです。
「中3になってから頑張ればいいや」では遅いということが、これでお分かりいただけると思います。


◇大学入試の主流になりつつある「評定平均」


では、高校生はどうでしょうか。

大学入試において、高校での成績は「評定平均」と呼ばれます。
これは高校1年生の1学期から、高校3年生の1学期(または前期)までの全科目の成績(5段階)を
平均した数値です。

この評定平均が、主に「学校推薦型選抜(旧:指定校推薦・公募制推薦)」や
「総合型選抜(旧:AO入試)」の出願基準として使われます。

「自分は一般選抜で受けるつもりだから、学校の成績は関係ないし、
定期テストは赤点さえ回避すればいいや」

そう思ってしまった人、いませんか?
確かに、一般選抜において学校の成績が合否に直接影響することは基本的にはありません。

しかし、その考え方は今の大学入試のトレンドから見ると、
非常に「もったいない」と言わざるを得ません。

なぜなら、近年、大学入試の形は大きく変わっているからです。
文部科学省のデータなどを見ると、
現在、大学入学者のうち半数以上が「学校推薦型選抜」や「総合型選抜」を利用して入学しています。

特に私立大学においてはその傾向が顕著で、
実に全体の約60%(およそ6割)の学生が推薦・総合型選抜で入学しており、
もはや「一般選抜で入学する学生の方が少数派(約40%)」という状況になっているのです。

推薦型選抜で難関大学や人気大学の枠を勝ち取るためには、高い評定平均(例えば4.0や4.3以上など)
が求められます。
高校1年生の最初の定期テストからコツコツと積み上げてきた高い評定平均は、
一般選抜という厳しい戦いを経ずとも、年内に行われる入試で希望の大学の合格を勝ち取るための
最強のパスポートになるのです。


◇定期テストを頑張ることは、自分の未来の「選択肢」を守ること


「内申点」も「評定平均」も、どちらも日々の授業態度や提出物、そして何よりも
「定期テストでの結果」に大きく依存してつけられる点数です。
定期テストの点数が低いまま放置するということは、その影響をもろに受け、自らの手で
未来の進路選択の幅を狭めているのと同じことです。

「あの時、あと1点でも内申点が高ければ、この高校を受験できたのに」
「高1・高2でもう少し定期テストを頑張って評定を稼いでおけば、あの大学の推薦が取れたのに」

受験生になってから過去の自分を後悔しても、過去の成績を変えることは絶対にできません。
学校での成績を甘く見ていると、いざ「ここに行きたい!」という目標ができた時に、
スタートラインにすら立たせてもらえない危険性があるのです。

だからこそ、あえてもう一度言います。

「定期テストで、しっかりと点数を取ろう」

今、目の前に迫っている定期テスト。
あるいは、次に向かうべき定期テスト。

「ただの学校の行事」としてこなすのではなく、「自分の未来を切り拓くための第一歩」として、
本気で向き合ってみましょう。

2026.05.28

退屈な反復こそが最強の投資 (3).png
「定期テストの前だけは、ものすごく集中して猛勉強する」


そんな経験はありませんか?
そして、その結果としてそこそこ良い点数が取れて、通知表の成績も良いほうかもしれません。

しかし、一息ついたところで、少し胸に手を当てて考えてみてほしいのです。

「その知識、今どれくらい残っていますか?」

定期テストの直前、いわゆる「一夜漬け」で詰め込んだ知識は、テストが終わった瞬間に
驚くほどのスピードで脳内から消え去っていきます。
テストで良い点を取るという「点」の目的には効果があっても、入試という長い戦いを見据えた
「知識の定着」という観点で言えば、残念ながらほとんど効果はありません。

だからこそ、学校の先生も塾の先生も、口を酸っぱくしてこう言うのです。

「日頃からの学習習慣を身につけることが重要だ」

と。

耳にタコができるほど聞いた言葉でしょう。

そして同時に、こう思ったはずです。

「そんなこと、言われなくても分かっている。
でも、それができないから困っているんだ」


と。



「学習習慣を身につける」


言うのは簡単ですが、実践するのは並大抵のことではありません。

「できない理由」や「やりたくない言い訳」なんて、探さなくても無限に湧き出てくるのが自然です。

「毎日〇時間は絶対に勉強しなければいけない」
「習慣にしなければいけない」

と思ってしまうから、それが心の重荷(ストレス)になります。
そしてより一層嫌気が差してしまうのです。

だからこそ、一つの提案があります。


「習慣化しよう」という意識を持つことをやめませんか?



習慣とは、意識して「する」ものではありません。気がついたら「なっている」ものです。
まずは「毎日続けなきゃ」という義務感を手放すことから始めてみましょう。


「非受験生」という、最も残酷で優しい時間


もし、あなたが今「受験生」であるなら、話はシンプルです。
合格という明確なゴールと期限がある以上、否応なしにやらなければならない環境に置かれています。
プレッシャーを感じつつも、「やるしかない」と腹をくくっている人も多いでしょう。

では、まだ受験学年ではない「非受験生」のみなさんはどうでしょうか。

「受験なんてまだ先の話だし、直前になってから頑張ればいいや」
「まだ時間はあるから、大丈夫」

そう考えている生徒が、実際には大半だと思います。

しかし、ここに大きな落とし穴があります。
入試というものは、受験学年で習ったことだけが出るわけではありません。
これまでに習った「全学年の内容」が容赦なく問われます。

特に大学受験を視野に入れている場合、中学校で習った内容は
「すべて完璧に知っている、使えて当たり前」という前提で試験が作られています。
高校の教科書だけでも膨大な量があるのに、さらに中学の内容が土台にあるのです。

ここで少し、現実的な計算をしてみましょう。

あなたがこれまでに習ってきた、そしてこれから習う膨大な内容を、

「じっくり復習する機会」は、これから先どれほど残されていると思いますか?

結論から言うと、「ほとんどありません」

強いて言えば、まとまった休みが取れる「夏休み」くらいでしょうか。
しかし、夏休みといってもせいぜい40日程度です。
その限られた期間の中で、全学年の復習を、それも主要5教科(大学入試の文系・理系によっては
最大9科目におよぶ場合もあります)をすべて網羅しようとすると、どう考えても時間が
足りないのです。


受験生になってから「さあ、1年生の最初から復習しよう!」と思っても、
物理的な時間が足りずに破綻してしまう。

これが、多くの受験生が直面するリアルな壁です。

だからこそ、非受験生である「今」のうちに、学習習慣という名のベースが必要になってきます。

とはいえ、最初にお伝えした通り「毎日必死に猛勉強しろ」と言いたいわけではありません。
ここでの目的は、完璧な知識を完成させることではなく、未来の自分への「貯金」を作ることです。

今のうちに、「教科書の基礎レベルは完璧」「ある程度の内容は、見返せばすぐに思い出せる」
という状態を作っておく。これだけで十分です。

この「ある程度の理解」があるかないかで、受験生になったときの心の余裕が180度変わります。
ゼロから思い出す苦しみに比べれば、一度理解したものを「あ、これ前にやったな」と引き出す
作業は、遥かに楽だからです。


習慣とは、意志の強さではなく「経験」である


学習習慣というものは、一朝一夕に身につくものではありません。

「よし、今日から心を入れ替えて頑張るぞ!」
と決意しても、
明日には忘れているかもしれないし、
来週にはやめてしまっているかもしれません。

でも、それでいいのです。
三日坊主になっても、全く問題ありません。

大切なのは、「今日、机に向かって1ページ開いた」というやり始めた事実そのものです。

「先週は3日間続けられた」
「昨日は5分だけ単語帳を見た」

その小さな事実が、あなたの背中をそっと押してくれます。
一度でもやったことがあるなら、脳は「自分にはそれができる」と知っています。
「経験」があるからこそ、「じゃあ、次もまたできるはず」と思えるのです。


「やったり、やらなかったり」を繰り返しながら、グラグラ揺れつつも、時間をかけて徐々に
「やることが当たり前」という状態へ近づけていきましょう。

2026.05.27

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おはようございます!

市場通り沿いの城南コベッツ東船橋教室/東船橋フリースクールからお送りいたします。
本日は「定期テスト前の対策方法」がテーマです。

とりわけ、この近隣の宮本中学、飯山満中学の方は是非ご確認ください。

定期テストの点数を上げるためには、がむしゃらに長時間勉強すればいいというわけではありません。

特に中学校のテストは、学校ごとの特色や先生の出題のクセ、そして限られた準備期間をどう使うかという戦略で結果が大きく変わります。


まずは、どの中学校にも共通する基本の点数アップのコツを押さえ、その上で地域特有の対策を見ていきましょう。


1. 定期テスト攻略の基本3原則

ワークは3周が鉄則

テスト勉強の基本は、学校から配られるワークや問題集です。

ここから類似問題が数多く出題されます。


  • 1周目(2週間前まで):まずは実力チェック。間違えた問題にチェックをつけ、解説を読んで理解します。

  • 2周目(1週間前まで):1周目で間違えた問題だけを解き直します。

  • 3周目(直前3日間):スピードを意識して、すべての問題を完璧に解けるか最終確認します。


授業プリントとノートは宝の山

教科書の内容はもちろん大切ですが、先生がわざわざ作ったオリジナルプリントや、板書以外に口頭で言った重要ポイントは、ほぼ確実にテストに出ます。

ノートの余白にメモした内容を見直しましょう。

提出物は「提出するため」ではなく「満点を取るため」にやる

提出期限に追われて、直前に答えを丸写しして出すケースが散見されますが、これは最ももったいない勉強法です。提出物はテスト週間が始まる前に大半を終わらせておくのが理想です。


2. 船橋市内の中学校に見られる傾向と対策

船橋市の公立中学校では、全体的に千葉県の新学習指導要領に沿った「思考力・表現力」を問う問題が増加傾向にあります。



その中でも、近隣の宮本中学校と飯山満中学校には、それぞれ独自の雰囲気やテストのクセが存在します。





宮本中学校のクセと対策

宮本中学校は、伝統的に学習意欲の高い生徒が多く、テストの平均点も比較的高めになりやすいのが特徴です。

そのため、先生たちも平均点が上がりすぎないよう、一筋縄ではいかない工夫を凝らしてきます。

  • 応用・記述問題の比率が高い 単なる一問一答の暗記では通用しない問題が目立ちます。特に理科の実験の考察や、社会の資料読み取り記述問題、数学の証明問題など、自分の言葉で説明させる問題が多いため、日頃から「なぜそうなるのか」を意識した勉強が必要です。


  • 教科書外の初見問題 英語の長文読解などで、教科書には載っていない初見の文章が出題されることがあります。文法や単語の基礎を完璧にした上で、初見の英文を読みこなす体力をつけておく必要があります。


飯山満中学校のクセと対策

飯山満中学校は、基礎から標準的なレベルの問題を確実に正解できるかが勝負の分かれ目になります。ただし、だからといって油断は禁物です。

  • ワーク・プリントからの実直な出題 宮本中に比べると、学校のワーク代用として使われるタブレット(キュビナ)問題や授業で配られたプリントと「全く同じ問題」あるいは「数字を変えただけ」という問題の割合が高い傾向にあります。

    つまり、学校の教材をどれだけ徹底的にやり込んだかがそのまま点数に直結します。


  • ケアレスミスを誘う引っかけ 問題自体は標準的ですが、記号で答えるべきところを言葉で書かせたり、数学の符号ミスを誘うような、丁寧さを欠くと落としてしまう問題が巧妙に仕込まれています。見直しを徹底する習慣が不可欠です。





3. テスト当日の得点力を最大化する行動

いくら準備をしても、本番で実力を発揮できなければ意味がありません。

  1. 時間配分のシミュレーション:テストが始まったら、まず全体を見渡して問題数を確認します。大問1に時間をかけすぎて最後までたどり着けない、という事態を避けるため、解ける問題から確実に埋めていきましょう。


  2. 設問の条件に線を引く:「正しいものを選べ」なのか「誤っているものを選べ」なのか、問題文の指示にしっかりと線を引いて確認するだけで、もったいないミスは激減します。


定期テストは、努力の量と方向性が正しければ必ず点数が伸びます!


自分の通う学校のクセを見抜き、一歩先を行く対策を始めましょう。





3. 城南コベッツ東船橋教室 確認テストとワークチェック


5月30日(土)、6月6日(土)ともに午前11時から19時の間で確認テストとワークチェックを実施いたします。6月7日(日)は会場模試もあるため、中3生で、模試対策も少しやっておきたいという場合には、その内容も扱います。


2026 5月30日、6月6日 イベント案内.png

2026.05.26

退屈な反復こそが最強の投資 (2).png
令和8年度の入試結果に関する詳細なデータが発表されました。

高校受験を控える学生の皆様、そして学習をサポートする保護者の皆様にとって、
最新の入試傾向を把握することは、これからの学習戦略を立てる上で欠かせない要素です。

今回は、当教室でも受講を勧めている「英語」と「数学」の2教科にフォーカスし、
それぞれの傾向と対策について詳しく解説していきます。

最上位校を目指す受験生にとっては、周りとの「差」がどこで生まれるのかを知ることが
非常に重要です。

ぜひ今後の学習の参考にしてください。


英語は高得点勝負!ミスが許されない戦い


まずは英語の入試結果分析です
今年度の英語は、全体的に高得点を取りやすい傾向にありました。




・平均点の大幅アップ
 今年度の英語の平均点は60.1点となり、昨年度の47.1点から大きく上昇しています

 また、標準偏差は24となっており、得点のばらつきも大きくなっています


・難問の不在
 驚くべきことに、正答率が30%未満の問題が1問も存在しませんでした


・満点取得者の多さ
 グラフを見ると満点を取得した受験生が全体の2.5%程度存在しています

 人数に換算すると、約800人程度の受験生が満点を取っている計算になります




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単純計算ではありますが、定員で見ると
県立千葉高校(240人)、県立船橋高校(360人)、東葛飾高校(240人)といったトップ校の
受験生に関しては、そのほとんどが満点を取っていると推測されます


これらのデータから言えることは、今年度の英語においては

「自分だけ解けて、周りが解けない」
という状況には非常になりにくい

ということです


最上位層の戦いにおいては、英語の得点ではほとんど差がつかないのが現状と言えるでしょう



数学は難易度の高い問題をいかに獲るかが鍵


続いて、数学の分析結果を見ていきましょう
数学は英語とは対照的に、一部の難問でしっかりと差がつくテストとなりました。


・平均点とボリュームゾーン
 数学の平均点は52.6点(昨年度は52.0点)でした

 得点分布を見ると、60点台が最大のボリュームゾーン(一番人数の多い層)になっています

・正答率の低い問題
 英語とは異なり、正答率が1桁から10%台にとどまる難易度の高い問題が散見されます


・差がつく具体的な問題
 具体的に正答率が低かったのは、四分位数の問題や、大問2・大問3の最終問題証明問題
 そして大問4の相似の応用問題などです




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数学における得点の鍵は、まさにこの「正答率の低い問題」にあります。
これらの難易度の高い問題が取れたかどうかが、受験生間の大きな差に直結しています



志望校合格へ向けた学習戦略


今回の入試結果分析から導き出される結論は非常に明確です。

最上位層だけでなく上位層であっても、英語では全くと言っていいほど差がつきません
英語に関しては、ミスなく高得点(あるいは満点)を取ることが大前提となります。

一方で数学においては、正答率が低い難問を本番でいかに取っていけるかで最終的な差がつきます
応用問題や記述式の証明問題にどれだけ粘り強く対応できるかを意識して学習を進めていきましょう。

これから受験を迎える皆さんは、全教科の基礎を完璧にした上で、

「周りが解けて、自分は解けなかった」

ということにならないように、正確に解く練習をしていきましょう。

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