2026.09.01

おはようございます。
東船橋地区で、個別指導理系強化の塾 城南コベッツ東船橋教室/東船橋フリースクールです。
これからの時代を生き抜く子供たちにとって「理系スキルの強化」は必須条件となります。
なぜ、「一に数学、二に数学、三に数学」と言われたのか・・・?
なぜ、プログラミングが必修となったのか?なぜ、上位大学は文系でも数学を必須としているのか?
とどのつまり、文系・理系という従来の枠組みを超え、なぜ今、理数系の学びがこれほどまでに重要視されているのか?
理系学習が必須となる最大の根拠は、
どこを、どう紐解いても社会構造と労働市場の変化です。
AIやビッグデータ、ロボティクスといった先端技術はあらゆる産業の基盤となっており、かつては専門職だけに求められていたITスキルやデータ分析力、論理的思考力が、今や文系職種を含むすべてのビジネスパーソンに求められる時代になってしまったのです。
しかもこの動きは、2022年、ちょっとコロナが収まった来たかなという頃から、たった4年で劇的に変わってきた昨今を捉えると、
インターネットが登場したあの時以来の大変革だと思いませんか。
そして、こうも言えます。
理数的な基礎体力がないと、新しい技術を使いこなす側ではなく、技術に使われる側に回ってしまうリスクが高まる!
すでに、入試制度および教育改革において大きな兆候が表れています。
・大学入学共通テストにおける情報の必修化
・理数教育(STEM教育)を重視する動き
・国も理系人材の育成に向けて大学の理系学部定員を増やす方針
今日、この記事を書くにあたり、色々整理するために、自分がやったことは、やはりAIを使っての情報収集です。
もはやこれも日常!
これからは、理系の時代です。すみません、間違えました。すでに理系完全有利の時代です。
言い過ぎではないです。
理系の時代です。
理系の技量を磨いたうえでマネジメント力を身につけたニューリーダーばかりになる時代が到来します。
よく言われた文系はマネジメント、理系は技術・・・なんていう時代はとっくに終わりです。
数学や理科の勉強は、大昔みたいに公式を暗記して計算問題を解くだけのものではありません。
提示された問題に対して仮説を立て、筋道を立てて論理的に考え、検証を重ねて最適な答えを導き出す。
こういう一連のプロセスが重視されてきています。
だからこそ、学校の教科書でも「証明問題」ならぬ「説明(せつめい)問題」が多く登場しているのです。
理系学習を通して身につく論理的思考力やプログラミング的思考は、将来どんな職種に就いたとしても人生を支えるスキルになります。
昔、変にイメージされた
「理系ってなんだかオタクっぽくない?」
「理系の人って何考えているかわからない」
ははは、、、
そんなものは、そよ風で かなたに吹っ飛ぶ時代になりました。
こんなことを言ってる人は、時代遅れどころか、もはや手遅れ領域になっています。
理系の時代です。
では、具体的にどのように理系学習を強化していけばよいのでしょうか。
さて、真面目に言いますが、大切なのは「暗記型学習からの脱却」と「体験を通じた理解」かなと思います。
「なぜその公式が成り立つのか」
「なぜその解き方になるのか」
こういう根っこの部分の理解が非常に重要になってきます。
図形問題なら実際に手を動かして図を描いてみる、文章題なら状況を可視化してみるという、そうそう、理系の人たちが、難なくやっているようなアレが必要です。
いつも言いますが、理系の人たち、数学が得意な人たちは頭が解いているのではなく、(実際は頭ですが)
手が解いている!
そんな風に漫画的に思ってしまうのです。
彼らに、
「ねぇ、この問題、どうやって解くの?」と持っていったとします。
すると、
例外なく彼らは、
裏紙などをサッと用意して、クルクルクルとペンを回し、シャキーンと目が光ったと思ったら、
正直あまりきれいじゃない字(数字)でダダダダーーーーと書き出し、計算式を鬼速で手書きして、答えをだします。
のったり、ゆっくり 牛のようにやるのではありません。
何かヤバいものに追われてるの?ぐらい心配になってしまうぐらい、そこだけ時間が早送りされたような様相で問題を解くのです。
不思議な光景です。
彼らは、日常から、そうですね・・・例えば、空の色が変わる理由や、電子レンジで温まる仕組みなど、身近な現象に好奇心を持ち、「観察・予測・検証」を繰り返しています。
気になることはすぐに調べる!という習慣もついています。
そんな理系の人たちをずっと見てきて、
なるほど、理系はこういう人たちなのか、ということがわかってきました。
悪いですが、英語がすげーできるんですよ!という人たちは、別に英語をしゃべれるわけじゃないです。
英検が準1級とかになると「おわあああ、すげえ」と言われる程度で、別に英語でビジネスができるわけでもない・・・はいそういう時代背景です。
そして
でも、でも!
数学がすげーできる領域の人たちは、英検準1級よりもはるかに価値が高い希少性がある、そんな時代背景です。
(※どっちも時代背景意見ですから、妙な反応を示さないように)
当教室では、
テストの点数を上げるだけでなく、子供たちが本質的な理系思考の楽しさに目覚める指導を徹底しています。
「数学が苦手」「理科に興味が持てない」というお子様こそ、適切なアプローチを行えば一気に才能が開花しますし、数学を一番得意にすることが、中学受験、高校受験、大学受験でも「勝ち」に持っていける一番の方法だということも知っています。
だって・・・
英語は・・・・大事ですが・・・・・
英検2級とっておけば・・・・別に入試で困らない・・・そんな風にしちゃったじゃないですか。大学たちが・・・。
(上位レベル大学を除きますが)
でも数学は違いますよ。
どえらい難しい問題を解けないとなりません。
英語は免除とかなんだかよくわからない救済措置がありますが、数学はないです。
小学生から高校生の生徒さんで、圧倒的に質問が多いのはダントツで「算数・数学」です。
子どもたちがずっと苦労して、教科書内容もどんどん強化されているのは「数学」です。
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