東船橋教室のメッセージ
高校生及び、私立中学は特に 予習しないと100%遅れてしまう
2026.07.13

おはようございます。
城南コベッツ東船橋教室/東船橋フリースクールから、暑い夏の到来とともに、今日も宜しくお願いします。
今日は、「予習」というか「先に学習を進めることの優位性」を知ってほしいので書きました。
というか・・・これ必勝法です。
予習に対する大きな誤解
「予習型学習こそが最強の勉強法である!」
そう聞いて、「えっ? 学校の復習すらまともにできていないのに、予習なんてできるわけがないでしょう」と拒絶反応を起こす人は少なくありません。
しかし、ちょっと冷静になって、よく考えてみてください。 多くの人が予習という言葉の響きに騙され、勝手に難しく捉えているだけなのです。
実際は全く違います。構造はもっと単純です。
学校が先か、塾が先か
突き詰めれば、ただこれだけの違いでしかありません。
どこで習うにしても 自学するにしても 所見のものは全部予習ではありませんか。
ただそれだけです。
もしお子さんが学校で初めてその単元を習うのだとしたら、学校の授業こそがお子さんにとっての「最初のインプット(=予習)」になります。そして家に帰ってからやる勉強が「復習」になります。
では、順番をひっくり返して、塾で先にその単元を習ったらどうなるでしょうか。
お子さんにとって最初のインプットは塾の授業になります。
そうなると、その後に受ける学校の授業は、自動的に「2回目のインプット(=復習)」へと早変わりします。
そう、やっていることの本質はどちらも「初めて習う」と「もう一度おさらいする」のセット。順番を入れ替えただけなのです。
学校の授業が最高の復習時間に変わる
それなら、
なぜ!?
塾を先にする「予習型学習」の方が圧倒的に学習効果が高まるのか。
特に個別指導塾で先に予習をしていくスタイルが、なぜ最強の必勝パターンになるのか。
最大の理由は、
学校の授業は、集団授業ですから、一人の生徒の理解度がおぼつかなくても先に進みます。
進めていかないといけないからです。
何の準備もせずに学校の授業に臨んだ場合、
もし先生の説明が分かりにくかったり、途中で一度つまずいたりしたら、
その後の時間は地獄です。
黒板の文字を意味も分からずノートに写すだけの、ただの作業時間になってしまいます。これほどもったいない時間はありません。
しかし、個別指導塾で事前にしっかり予習を済ませておいたらどうなるでしょうか。
学校の授業が始まった瞬間、お子さんは「あ、これ塾でやったやつだ」となります。
先生が何を説明しているのかが最初から手に取るように分かるため、授業を聴きながら頭の中で自動的に知識の整理と復習が行われます。
さらに、塾で少し曖昧だった部分があれば、「なるほど、そういうことか!」と学校の授業で完璧に補完することすらできます。
つまり、周囲の友達が必死に新しい知識を頭に詰め込もうと苦戦している間に、お子さんは優々と2回目の反復練習をして、記憶を強固に定着させているのです。
なぜ「個別指導」であるべきなのか
しかも、これが「個別指導塾」であるという点が極めて重要です。
集団塾の予習だと、結局ついていけずに置いてけぼりになるリスクがありますが、個別指導ならあなたの理解度に合わせて先取りを進めてくれます。
あなたが分かるまでじっくり付き合って、完璧な予備知識を持たせた状態で学校へ送り出してくれるのです。
学校の授業で先生の質問にスラスラ答えられる。 周りの友達に「これ教えて」と頼られる。 テスト前になって慌ててゼロから勉強し直す必要がなくなる。
この圧倒的な余裕が生む自信とモチベーションは、さらなる学習意欲を引き出します。この好循環に入った生徒の学習力が高まるのは、もはや当たり前、決まりきっていることです。
順番を変えるだけのシンプルな必勝法
今から、勉強の世界、学習の世界で、絶対真理を書きます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
復習ができていないから予習ができない、のではありません。
予習をしていないから、学校の授業が理解できず、結果として膨大で苦痛な復習に追われ、挫折しているのです。
順番を変えるだけ。塾を先にして、学校を復習にする。
このコペルニクス的転回こそが、成績を爆発的に伸ばす最短ルートなのです。
そんなの嘘だ、、適当に言ってると・・・・思ってしまうお気持ちわからないでもありません。(実際わかりませんが)
あの・・・どっちが先かの話だけです。
集団授業で教えられるよりも 目の前で教えてくれて繰り返し学習していくほうが頭に入るのです。
ガッチリ個別を先にして、学校(集団的な授業)を後にする
これだけで変わるって言ってるのです。
そして・・・・・
高校生及び、私立中学は特に 予習しないと100%遅れます。
高校生になって遅れるとなかなか追い付かないです。
私立中学、私立高校もそう。
予習は 当たり前のことで、
多くの「予備校生」たちが、勝因は何かを問われたときに
「予習をしたことです」と答えているのです。






