東船橋教室のメッセージ
宮本中・飯山満中・前原中は、8月から前期期末テスト対策!
2026.07.31
7月 最終日です。
船橋市駿河台 市場通り沿いの個別指導塾 「城南コベッツ東船橋教室/東船橋フリースクール」です。今日も宜しくお願い致します!
7月中は、お父様、お母様もお仕事が普通にあるでしょうから、子供たちは夏休みだけど、家族全部で楽しむ催しはやはり8月でしょうか。
暑い、暑い!夏ですが、この夏の暑ささえも懐かしく思い出せるよう、非受験の生徒さん、保護者様は夏の楽しみも満喫されてください。
本日のテーマは、
『宮本中・飯山満中・前原中は、8月から前期期末テスト対策!』です。
他の船橋地区でも テスト日程がけっこう早いところがあり、9月早々にテスト・・・これはうかうかしていられません。
9月の前期期末テスト対策の難しいところは、
①範囲も難しめのところに突入する
②夏休み中から対策をしないと実際には間に合わない
③夏休み期間からのテスト対策というムードになかなかなれない
この3つです。
学校が始まってしばらくすれば、嫌が上にも休みムードが抜けていくのですが、前期期末は9月の前半ですので、
「まだ夏休みなのに・・・」という気持ちがありながらも「テスト対策していかないとね」と誘導していくのですから、モティベーションとの鬩ぎあいがあることは容易に想像つくかと思います。
9月期末テスト前の9月5日(土)には、教室でのイベントも実施しますが、それだけでは絶対に足りませんので、
8月・・・早い子であれば、8月3日から、少し遅めスタートでも8月17日からは徹底した前期期末テスト対策に入ります。
前期期末テスト(9月)が極めて重要と言われる主な理由は、「通知表(内申点)の評価がここで一気に確定する」ことと「入試・進路に直結する」ためです。
特に二期制を採用している多くの公立中学・高校では、
この9月のテストが前半戦の総仕上げとなります。
重要とされる具体的な理由は大きく4つあります。
1. 内申点(通知表の成績)が確定する
二期制の学校では、4月〜9月までを「前期」とし、10月に前期の通知表が渡されます。 前期期末テストは前期最後の大きな評価材料となるため、このテストの出来がそのまま通知表の成績(5段階評価など)を左右します。
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中3生の場合: 高校入試に提出される調査書(内申書)に、前期の成績が直接反映される地域が多く、志望校選びの基準となります。
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高校生の場合: 前期の評価が年間成績の半分を占めるため、赤点回避や指定校推薦の基準クリアに直結します。
2. 試験範囲が広く、差がつきやすい
5月〜6月に行われる中間テストに比べ、9月の期末テストは、やもすると4月〜夏休み明けまでの約5ヶ月分という広い範囲から出題されます。
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単純な暗記だけでなく、夏休み中の課題や総合的な理解度を問う問題が増える。
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対策の手を抜いた人と、夏休みにしっかり復習した人とで点数に大きな差が開きやすい。
3. 夏休みの学習成果がそのまま試される
夏休み明け直後に行われるため、
「夏休み中にどれだけ前学期の復習や苦手克服ができたか」が試されます。
夏休みにだらけてしまうと、一気に点数が落ちてしまう危険性があります。
4. 後半(後期・2学期)のスタートダッシュに影響する
ここで良い点数を取っておくと、10月以降の「後期(2学期)」に向けて精神的な余裕が生まれます。逆に、ここで躓くと後半で巻き返すためにかなりのエネルギーが必要になります。
効果的な対策ポイント
◆夏休み後半から計画的に動く: 範囲発表を待たずに、既習範囲のワークやプリントの解き直しを始める。
◆提出物を完成させる: 内申点にはテスト点数だけでなく提出物の評価も含まれるため、期限厳守で提出する。
◆暗記物は早めに着手: 単語や公式などのインプット系は、テスト2週間前までに終わらせておくと直前に演習へ集中できる。
さて、いかがでしたか。
多分
耳タコですよね。
※AIにつくってもらった漫画です
- 同じ言葉や忠告を何度も繰り返し聞く様子を表します。
- 手や足に同じ場所がこすれて硬いタコができるように、耳のなかにまでタコができてしまうくらい何度も聞いた、という比喩(たとえ)です。






