城南コベッツ東船橋教室

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東船橋教室のメッセージ

ipadで何かを書いたり(描いたり)は、ipad専用のタッチペンじゃないと上手くできないでしょうか。それとペーパーライクフィルムについて。

2026.09.08

授業のスタイルを根本から変えていきたい.png

おはようございます。
城南コベッツ東船橋教室/東船橋フリースクールから本日もよろしくお願い致します。

今年は、雨が多すぎです。記録的大雨・・・が全国を巡り巡っている様相です。どうも雨じゃない日のほうが少ないのでは?と思しき状態です。


今日は、ipadで何かを書いたり(描いたり)ということがテーマです。

一応ipadのタッチペンは持っています。ですが、アレ、1本がけっこう高いですよね。ですから、サードパーティーで評判の良いものをAmazonで買って試してみることにしました。

同時に、ipadのツルツル画面の上だと書きにくいということが想定されましたので、調べてみたところ「ペーパーライクフィルム」というものがあるようでしたので、それも試し買いしていました。


スクリーンショット 2026-09-07 123713.png

KINGONEというところのスタイラスペンと、Presivの2枚セットペーパーライクフィルムです。

4日(金)に発注して、5日に両方とも到着しました。
土曜日は確認テストの日でしたので合間を見て、これらの品物を試してみたのです。

結論から言いますと、

①タッチペンは、多分appleの純正品じゃないとキツイ
②ペーパーライクフィルムは気泡なしで貼るのは相当の技術(コツ)がいるかも

というところです。
まぁ、2つ目のフィルムですが、iphoneなどのガラスフィルムはしっかりと上手く貼れるのですが、ペーパーライクフィルムはあまり圧手の物を使えば、ペンからの反応が悪くなってしまうため、薄手のものを使います。

よって、ペラペラですから、貼るのに、かなり苦労します。

実際は、この初回のフィルム貼りは大失敗で、気泡だらけです。表面が少しざらついて、光沢がない分、気泡の箇所が目立って仕方がありません。

このペーパーライクフィルムも金額に幅がけっこうあり、1枚単価が数百円(700円前後)のものから、数千円のものまでいろいろあります。

今回は試験的に買ってみましたので、表示された中でも1枚単価が一番安いのを選びました。(だから上手くいかなかった・・・のかもしれません)


このフィルムについては、自分の貼る技術を磨くか、別商品で試せばいいのですが、やはり問題はタッチペンです。


使いながらも

「はっ!?」

と思わず声が漏れ出てしまうぐらい、うまくできませんでした。


具体的には、

・ペンの先が勝手に移動してしまう
・ipadの画面に掌などが触れると、読み取りがおかしくなる(文字で記載していた場所が飛ぶ)
・図形を描いても、掌を触れると、変になりますので、手を浮かして書くことで、とてもひと様に魅せられる出来にはならない
・もっと小さい文字を書きたいが、それも上手くできない


この商品が悪いというよりも、ipadとのマッチング、フィットがうまくいってないだけだとは思いますが、
これだと、かなりのストレスになってしまいそうです。



実験をしている理由は、

どちらかというと、何かしら事情あって、学校に行けなくなってしまった子たちの授業対応や、かなりの悪天候時にも授業の安定供給をしていきたいからです。

すでにオンライン授業のしくみはあるのですが、


それは、zoomを使ったり、AI授業やアニメーション授業用のシステムを使う形式ですので、もっと授業自体をわかりやすくして、コミュニケーションも取りやすくしていくために、

もう一歩踏み込んだオンライン授業を行いたいと考えております。



オンラインの授業を実際にやった経験のある先生とか、サイトで色々調べつつ、どれが一番マッチしそうかと考えており、ちょこちょこ実験をしているというところです。

さすが経験のある先生は、実際に授業をやってみたときの やりやすさ(やりにくさ)とか、
こうしたら、こういう効果があったという体験をもとに伝えてくれましたので、とてもわかりやすかったです。



何となく「オンライン授業をよりよくするために」整えるべき項目は上記を含めて、数々まとまりつつあります。

私たちが現行利用できるAIのしくみや、その他ハード的、ソフト的ツールの中から取捨選択しつつ、新しいものを取り入れていくための実験は、

実験段階でもなかなか面白いです。


もちろん、こういうのは、初期の「こうなれば、こうなるだろう」という仮説的なものは色々浮かぶものの、全くその通りにいかないこともありますし、ブラッシュアップすれば、いい形に出来上がるものもあります。


すでに、その変化があることがわかっている次期学習指導要領のことも想定に入れながら、変化対応していきたいと思います。

その際の変化対応というのは、

受講のコースをどうこうする・・・ことをベースにするのではなくて、

受講のスタイルについてです。

何故なら、学習塾にわが子を入会(入塾)させようと思う理由は、

・成績を上げたい

・志望校に合格できるようにしたい

・各種検定に合格できるようにしたい

・学習習慣が身につくようにしたい

大別すると、この4つです。

これを2つにまとめると、

★成績を上げ合格させたい

★学習習慣

こうなります。

●●コースから▲▲コースに変更したから成績が上がる、学習習慣がつく、というのは、想定はされたとしてもその通りになることはなかなか難しいケースがあります。

ですから、スタイルです。


根本から変えていきたい、特に最近はそう思います。


見学・ご相談.png









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