城南コベッツ東船橋教室

Tel:047-409-7533

  • 〒273-0862 千葉県船橋市駿河台1丁目1-50 1階
  • JR総武線 東船橋駅 徒歩5分

受付時間:14:00~20:00/日祝休

  • atama+個別指導
  • 1対2個別指導
  • 定期テスト対策
  • THE TANRENプログラム
  • ジュニア個別指導
  • 1対1個別指導
  • デキタス個別指導
  • オンライン個別指導
  • 大学入試一般選抜対策
  • 英語検定試験対策
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策
  • デキタス
  • 城南予備校オンライン

2024.08.28

スクリーンショット 2024-08-28 110343.png

こんにちは!
城南コベッツ東船橋教室です。

残暑が10月ぐらいまで続くのでは?と言われていますが、なんだかんだ毎年残暑はあります。

そしていつの間にか日が短くなり、いつの間にか、気温が低下して、いつの間にか、


「あれ?半袖だとちょっと肌寒いかな」という日が出てきて、
いつの間にか、上着を羽織るようになります。


恒例の24時間テレビの頃は、子供たちは「ああ、夏休みももう終わり・・・」と少々嘆き節もあるでしょう。

しかし、いつまでも夏休み気分で日々過ごすわけにはいきませんので、


この近隣における公立中学校の9月の定期テスト実施というのは、気持ちの引き締め効果があっていいのではと思うのです。


それに、


受験生たちは、9月は夏の継続と言いますか、ガチガチの先行学習で、年末までに終わらせていきますので、楽に過ごせるわけではなく、よけいに気持ちを引き立てていく必要があるのです。


これは中学受験、高校受験、大学受験 全部です。


アウトプット学習を徹底して行い、傾向を掴みつつ、しっかりと自分の弱点を埋めていきます。
何しろ、時間はないようである、あるようでない、、、、そんな堂々巡り的な見解が出てくるぐらい、「時間」を嫌が上にも意識せざるを得ないからです。


中学受験とか、私立高校受験、共通テストは実施が1月ですので、
仕上げから逆算して、11月には終わらせて総合演習に入ります。

公立高校受験の場合は、12月までには終わらせて総合演習です。

ここから時間がさらに加速していくのです!!

燃えよ!受験生の諸君!!


城南コベッツ東船橋教室は、そんな受験生を応援するため、および小中高生たちのテスト、検定、定期考査などで好結果を出すための、

スペシャルな講習をご用意してございます。


個別指導教室だからこそ、その生徒さんに合った完全オリジナルのプランでその生徒さんだけのカリキュラムで進行させることができますので、

無駄がありません。

受験も定期テスト(考査)対策も 最も効果が高いのは、

個別指導です!



2024.08.27

24高校生の個別指導.jpg
城南コベッツ東船橋教室における講師採用の基準は高いです。
高校生に向けた指導ができるぐらいのスキルがないと筆記試験段階で採用合格にはなりません。

さて、2025年度を占う上で、キーワードは「入試制度改革」です。

2025年1月実施の大学入学共通テストから、制度改革が実施されます。かいつまんでいえば、

教科が再編されてスリム化されるということです。

・情報Ⅰの教科化
「地理歴史」「公民」では出題科目が大きく再編される
・数学は「数学Ⅱ,数学B,数学C」の1科目となり、試験時間が延長


この中で、何気なく「情報Ⅰ」が教科化されて、6教科になる!という点が大きな変化、大きな流れだと個人的には思っています。


ところで「情報」という教科では、どんなことを学ぶのでしょうか。


高校生は、
2022年度より「情報Ⅰ」が共通必修科目として新設され、プログラミングやネットワーク、データベースの基礎知識について学ぶことになりました。


コンピューターやネットワークの仕組み、データ分析などを学び、アルゴリズム(問題を解決するための手順・方法)やプログラミングの方法も実習形式で学習するのです。
「情報Ⅰ」では、

①情報社会の問題解決
②情報社会におけるコミュニケーション
③情報デザイン
④コンピュータとプログラミング
⑤情報通信ネットワークとデータの活用

このようなことを学んでいきます。
1年生は「情報Ⅰ」で学び、2年生で実践、その体験を3年生で確かな知識として確認・定着させていくというカリキュラムです。この流れを習得させて、大学入学共通テストにおいて学習成果を問う、それが「情報Ⅰ」という学びの教科化集大成となります。

大学入学後はもちろんのこと、社会に出てからも活かせるスキルとして情報Ⅰを積極的に学んでほしいという文科省の意向が強く出ています。

パソコンやネットワーク機器、デバイス端末など現代人には欠かせないもので、仕事では絶対に使うもの、仕事以外でも使う機会が多いもの、もやは日常的に毎日使うもの、、、と言ってもいいでしょう。

普段私たちが手にしている端末なども内部でどんなプログラムが走っているのか、なんでわからないですよね。

私たちは、それらの膨大なプログラムによって作られるソフトウェアとか、アプリケーション、ツールなどを利便性追求の元、使っているだけです。


いったいどんな仕組みになっているかなんて、紐解ける人は万人にひとりとか、そんな程度ではないかと思います。


wordが使える、Excelを使いこなせる、power pointで資料を作れる、
意外と企業が求めるスキルにあるこれらの事項は、すでに基本事項ぐらいにとらえてもいいかもしれません。


今、なぜ 文系学生にも数学をもとめるのか?


その答えの集大成こそが、今の日本のアキレスけんを何とかしなくちゃねという部分だと思うのです。

それが理系人材の確保です。

ですから、私、、、思うのですが、


理系にはチャンスが転がっているような気がしてなりません。

たんに「数学が嫌いだから」文系へ


「数学から逃げたいから」文系へ


これはとてももったいない発想かもしれません。


まぁ、かく言う私も そのくちではあるのですが、今の時代、これからの時代ということを考えると・・・・


「国立大学の理系」
「私立大学の理系」


けっこうねらい目のような気がしてならないのです。

背景がそんなに大きく変わっているのだけれど、なかなか理系人材が多くならない・・・
これって日本が抱えているテーマみたいなもので、


関東圏の国立大学の それなりの理系で 倍率がえらい低い1倍台とかあるんですよ。

そりゃそうです。

世の中の流れが、


「私!総合型選抜で行きたいです!」
「僕は、推薦で大学狙います!」


という生徒さんたちが6割を超えてきたのですから。



いつの時代でも


「人の行く 裏に道あり 花の山」


理系の一般受験、ねらい目だと思うんですよねー





2024.08.26

すでに


9月のテストに向けた「過去最高点 奪取モード」は全開です!


2024年 夏期生募集中.jpg


はい、

8月最終週ですよ、皆さん!
泣いても笑ってもというのが、もう飽き飽きしたぐらいの いつもの夏の終わりの予感です。

各土曜日とかでは、花火大会とかお祭りとか、イベントが復活しましたね。
ここ数年間の新型コロナによる自粛ムードも緩やかになって、特に今年は開放的な夏になっているのではないでしょうか。


でも知ってますか。

千葉地区のお子さんたちは、夏休みが終わりもう今週テストですよ。
私立中とか私立高校でも今秋からスタートの学校、けっこうありますよね。

ですから、もう、夏は終わりです。

残暑だとかあったりしますが、夏は終わりです。

昨日もスーパーで買い物したついでにアパレル系のお店をちらっと見ましたが、秋物売ってます。
少ししたら冬物を売り出すんですよ。


そんな中、、、

すみません。まだ当教室は、「夏期生を募集」しております。

6月とか7月、私が怒涛の多忙さで、あちこち行っておりましたので、東船橋に根っこをはやして運営できていなかった反省もあります。


ですから、まだ「夏期生募集中」なのです。


講師の皆さんも いい先生をまた登用して新しい風を入れています。ご期待ください!城南コベッツ東船橋教室!!


9月に向けたテーマはただ一つ!

「9月のテストでは、過去最高点を取ろうぜ!」です。

これ、掛け声だけに終わらずにしっかりと実績を出していきす。


この世で最強の勉強法は、


繰り返し学習です。


これに勝るものなど あるはずがない!と強気で断言したいぐらいです。

私たちはけっこう不器用ですので、覚えるための術として、いくつかの候補を挙げてもいいのですが、あまり現実的ではないことを言っても仕方ないので、


あえて、


「繰り返し学習」をトップ1にします。


でも・・・・世の中には、とんでもないスピードでとんでもない量の項目をインプットできる人もいるんですよね。


独自の方式が確立されているのであれば、それはそれでもっと磨きをかけて世界レベルにしてほしいです。



歴史のごろ合わせじゃないですが、

イメージ化してしまうことで、暗記量を増大させてがっちりとホールドできるような訓練をしている人もいるようです。


先日、他教室に貼ってある歴史年表のごろ合わせですが、

何気なく見て、何気なく読んで、何気なく数日が過ぎて、何気なく思い出したら


なんと、ちゃんと何気に覚えていて 「びっくり!」です。


まぁ、確かにすごいんですよね。

語呂合わせ暗記系は、個人的にも大賛成です。なぜなら今でも覚えているものがたくさんあるからです。

記憶から消えないんですよね。

試してみる価値はあります。






2024.08.22

先ほど、移動のためにバイクに乗りましたが、気温27度・・・暑くなかったですね。
腕まくりしていた袖を思わずおろしたぐらいです。

27度って実際は、涼しい気温ではないのですが、今までが今までだけに、

非常に過ごしやすく感じました。



台風10号が南から迫ってきている影響もあるのでしょうか。


さて、8月22日(木)

今日は皆さん、どんな一日でしたか。

毎日 暑いことに 少々飽き飽きしていましたので、今日の涼しさはなんと心地よいことでしょう。
残暑が続くことはわかっているものの、小休止って感じです。

------------------------------------------------------------

中3生たちは、8月25日(日)にVもぎを受験する生徒さんが多いので、今日はちょっと受験生に圧力をかけました。

高3生たちは、だいたいどの教室でも自分でしっかりと計画を立てられる子ばかりですので、黙々と自習をこなしながら、わからない点をクリアしていこうという自発的学習が進んでいるようです。

小学生の子どもたちは、自由研究とか、読書感想文とか、ちょっと着手しにくい宿題を後回しにしているようです。
「なんだったら手伝うよ~」と言っておきました。

※けっこう自由研究とか、大好きですし、読書感想文はとんでもなく素晴らしい作品をあっという間に書くことが出来ますので、何でも聞いてください。


中1、2年生、高1、2年生の子たちには、夏休みの課題をサッサと終わらせよう~と号令かけつつ、塾からの課題にもついても念入りにプレスかけています。

9月にテストがある中学生たちには、塾に来るたびに学校のワークの進捗を聞いたり、チェックしたりして、授業でも扱っているので、

どんだけ、「過去最高点に拘っているか!」なのですね~




はい、そんな今日です。



本日も2教室をちょっとハシゴしているのですが、どちらも自習の生徒さんが増えてきました。

そして、集中力を高く評価してあげたいです。

ふざけている
音楽を聴きながらの勉強
スマホをみている
机にふせっている
うたたねしている


などの生徒さんは、皆無!とにかく皆真面目です。

いいぞおおぉお!

期待しましょう。


今日は、

勉強したくなる いい感じの気温の日!! です。


そういえば、昨日だったか、生徒さんのことを講師とすり合わせ、打合せしたのですが、
とある生徒さんは、中学生ですが、(中3生で、東京の私立上位を狙います)

一日14時間勉強している!そうです。

そして彼はこう言ったそうで、ぶるっと震えるぐらい(武者震いってやつです)でした。


「僕はどんな学校に行ってもトップになるし、
将来は東大に行くんで」



ツワモノですよ。


高校生より勉強しているのでは?


johnyan_01.png






2024.08.21

学習風景(中高生・引き) (2).jpg

千葉県高校入試

偏差値45以上の学校を志望校とするならば、模試の偏差値判定でA判定を狙おう!

本日のテーマは、これです↑

だいたい、大学入試とか高校入試の所謂60%可能性でB判定というのが普通なのですが、年間の判定が平均でB判定だったとしても確実性がイマイチです。


かと言って、A判定をとったから確実です!とも言えないのですが、可能性を高めるという意味では、B判定よりもA判定です!


特に、偏差値55以上、60以上となると、上に行くほどに自分がどのぐらい解けるかによって決まる合否ですが、

上位校ほどに、「点数」の僅差状態でけっこうな差がついてしまいます。


100点満点のテストであれば、90点と85点の差はたったの5点しかない、、、と感じられますが、

その5点の差の領域内に、多くの生徒さんがひしめいている・・・それが上位校の雰囲気だと思ってください。

曖昧な指標がない分、数字として出てくる点数差、これだけが要素の大たる部分を占めるのです。


上記のことをもっと具体的に書きますと、こんな事例です。


太郎君(仮称)は、模試の判定で第一志望校の判定で、最初のころはD判定、C判定だったのが、夏の頑張りで、なんとかギリギリだけどB判定になりました。
その後は、教科によってのアップダウンがありましたが、12月の模試も判定はBでした。


そこで、第一志望校の国府台を受験しました。

判定はB判定でしたので、大丈夫だろうという思いがご本人も相当強かったようです。


しかし・・・

合格発表の日、残念ながら太郎君は不合格となり、私立高校への進学となりました。


後に太郎君はこう言いました。

「夏以降はずっとB判だったから、大丈夫かなと思って、手を抜いてしまったかも」


このパターン・・・・けっこうあるんです。


まず第一に


①会場実施の模試の判定に絶対はない

②途中までそれなりの判定であっても最後の最後まで気を緩めてはいけない

③会場模試を千葉県下の全員が受験しているわけではない

最後に


④志望校を変更する子たちが必ずいる


この④については、一般の方が読みをするのは、難しいです。

どの程度志望校を変更する子たちがいるのか?
変更するときには、どの学校に下げてくるのか?(上げるっていうのはあまりない)
どのタイミングで下げてくるのか?



この④は、模試を受けている段階ではなかなか志望校を下げるという決断が出せない(出さない)という部分を想像してみてください。


志望校を下げようか、、、、という決断は、たいていはご家族交えての総合判断になります。

最終の最終の最終決断になることが多いです。




ですから、12月模試の段階でサッサと志望校を下げるというのはあまりないのですね。
さらには会場実施の模試のラストは1月です。

実際の受験は2月ですので、12月であれ、1月であれ、志望校記入欄には第三志望まで書けるのですから、本番でないがゆえに自由な記入が出来る気軽さがあるのです。

ですから、模試段階から思い切り志望校を下げる理由がどこにもないのです。


学校との打合せ、最終的に志望校を決定するギリギリのギリギリまで悩み、実際に志望校として出しますよね。

でもその後、倍率を見てまた変更することが出来るのです。


ですから、未知数である④の「志望校下げの人たち」を超具体的に把握するのは至難であるということです。


がゆえに、


判定ではA判定以上を狙おう!!


これが私たちのスタンスです。




新着情報

カレンダー

アーカイブ