城南コベッツ東船橋教室

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2024.09.27

こんにちは。
今日は、体育祭とか運動会が多くの学校で実施予定でしたが・・・この雨で順延でしょうか。

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『こんにちは、じょうにゃんです。
きょうは 10月から模試も難しくなるっていうのがテーマです』


タイトル通りなのですが、
これは出題単元が先に進んでいくからですね。10月は後期です。ですから、出題内容が変わってまいります。


夏休み一生懸命勉強したから、9月からは一休みしたい!

はい、気持ちはわかります。
でも後期がスタートしているのです。

言わずもがな後期は、前期よりも「普通は、、、」難易度が上がってきますね。
勉強って難易度が上がった分だけ、学習時間を多く要することが多くないですか。


難しくなるごとに、どんどん学習時間が短くなるのは、ちょっと考えられないです。

習得するまでの時間が増えてしまうのは仕方ないことですね。

前期よりも後期の内容のほうが、重要!というわけではありません。前期の内容を土台にさらに後期があると考えればいいかもしれません。

特に英語とか数学はそうですね。


実際、10月から模試も難しくなってくるので、ここから年末までに3カ月間はある意味、受験生にとっても勝負どころなのです。



受験勉強を過去ご経験された保護者様は、何となく当時を思い出すとわかると思うのですが、


受験を開始しようとした直後と、受験日に近づいてきたあたりの理解度って相当違いますよね。


私は、印象的に覚えていることをジグソーパズルに準えて保護者様にお話しすることがあります。

受験学習を開始した直後は、何から手を付けていいかわからない、やみくもに勉強!という日々もありました。

計画は立てましたが、果たしてそれでいいのかという不安もあったりとか、、、
悩みながら前進でしたね。

途中途中で学校のテストや模試は当然ありました。効果が数字となって出たときにはとてもうれしかったです。

そんなこんなを繰り返すうちに、

何となく、問題文を読むと答えが想像できるようになってきたりしました。

そのときにふと思ったのです。

もうすぐ・・ジグソーのピースが全部はめおわる。完成だ!みたいな感じです。

それまでとは違う勉強が平面的にも立体的にも頭の中でしっかりと整理されているようなそんな印象です。


今、まだまとまっていなくても仕方ないです。

一般受験の人たちはだいたいまとまってくるのが年内か1月です。
馬力あげて頑張っていきましょう!!





2024.09.26

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今日は9月26日(木)
少し夏日ではありますが、夜帰宅時に耳を澄ますと、コオロギの鳴き声が聞こえる季節になりました。

高校生は文化祭や体育祭などを経て、10月は2学期の中間考査がありますね!

そして12月は2学期の期末考査と年末まで重要な考査が2つあります。

城南コベッツ東船橋教室では、
高校生の個別指導の中で、高校1年生と2年生において「考査」をとても大切にしています。

私立高校、公立高校ともに多くは3学期制を採用しているので、ほとんどが10月と12月に試験があるのです。

毎度のことですが、考査に向けた対策は、やっぱり3週間以上は割いたほうがいいでしょう。

また、高校生になったら「テスト前だけ頑張ろう」ではたいていついていけなくなってしまいます。

ですから、学年+2時間ぐらいの学習量を確保していくといいでしょう。
今高校1年生でしたら3時間、高校2年生でしたら4時間です。特に、英語・数学の基幹教科は、ちょっと遅れてしまうと・・・自分の力で追いつかせるのが至難になってきます。



中学生よりも実施教科が多い、というのもありますが、やはり進むスピードが速い、難易度が高いのが原因でしょう。

中学までの義務教育とは違うので、荒っぽい言葉で言えば

「自己責任」です。

学校の先生が個々の生徒さんに思い切り時間を割くことは物理的にも時間的にも難しいでしょう。
毎日の授業をこなし、シラバス、カリキュラム、進行表に沿って進めていかなくてはならず、考査の準備であったり、採点だけでも相当な労力です。


中学までと違い、自分が努力しなければならない領域が大きく拡大する!のは間違いありません。


進学校に入れば、春から差がつく!ぐらいです。うかうかしていると、勉強が全くわからなくなってしまう・・・なんていうこともザラにあるのです。

中学まで、

「君ってすごいね!」
「天才!」
「頭いい~」

などと仲間内で言われていたとしても高校に入ってから愕然とするぐらい点数と順位が急降下して、それまでの栄光は何だったのか、と思えるぐらい フッと吹き飛んでしまうぐらいの状態になったりするのです。


恐るべし高校学習!

これは小学校→中学のパターンも似てますね。

小学校で、100点と95点以上しかとったことがありません!!という子はたくさんいます。
80点以上とハードルを下げたら、実にクラスの半分以上になったりするのではないでしょうか。

そういう子たちが、公立中学に入ってそのままのペースで「ノー勉」でいけるはずがないのです。

似てますね。

油断したら アッという間にずるずると沼に引きづりこまれてしまうのです。



中学→高校の最初のテスト(夏までの前半のテスト)

小学校→中学の最初のテスト(夏までの前半のテスト)



こ、こ、これらはたいてい・・・点数とれます。

この最初のテストとか、前半のテストは車で言えば鳴らし運転みたいなものです。
5月~6月の中間テストに比べて7月~9月の前半の期末テストで、

成績ががくっと下がった生徒さんは、


そのまま放置したら、10月以降の後半のテストは下がります。

何も手を打たず放置したら下がります。
しっかりと自分を見つめなおして、またはご家族の方とか、学校、塾などとしっかりと面談や打合せをして、具体的な計画を立てていかなければそのままずるずるいってしまいます。

子供たちが自らの思いで・・・というのは、難しいですよ。

適宜アドバイスを与えてあげて、向き合って、話し合いをしてみる時期かもしれませんね。


とりわけ、高校は、義務教育ではない分、自己責任なのだという思いをしっかりと持っていなければ


「こんなはずではなかった・・・」と一生背負うような大後悔をしてしまいます。

10代は、突っ走ってちょうどいいです。

勉強に向かうことができる学生時代、とにかく後悔しないようにしていきたいです。





2024.09.25

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『おはようございます。やっと少し気温が下がってきました。比較的過ごしやすいですね!勉強の秋、スポーツの秋です』


おはようございます。
城南コベッツ東船橋教室です。今日は、冬期講習についてです。

【受験生は】

冬期講習は受験生にとっては直前対策を含んだ内容になります。
しかし、単純に講習を受講すれば、合格への切符だ!・・・ではないですよね。やみくもに無計画で学習しても、きっと


「何からやればいいのだろう」
「何をやればいいのだろう」
「どんな順番でやればいいのか」

など、スタートダッシュを決めることができません。

だから、きちんと直前対策までの計画を整合性がしっかりとれるように計画を立てなくてはいけません。
計画なしでの学習は、毎度言いますが、かえって不安になると思います。


入試当日、

ここまでやってきたのだ!だから大丈夫!と自信をもって会場に臨めるようにするためには、自分が歩んできた学習の足取りを自分自身が確認できるようにするのが一番です。

ぼろぼろになった問題集とか、たくさん書き込んだノートとか、もはや原型をとどめない単語帳とか・・・信じて使ってきたツールたちを眺め、合格を信じて向かっていけるようにしましょう。



私たち、城南コベッツ東船橋教室の冬期講習についての考え方は、冬期講習だけを考える思考とは違います。

冬期講習というイメージは冬休みの短期特訓みたいに捉える方が多いのですが、短期特訓でこと済む状態ではないときに、短期で缶詰学習だ!といっても
入試に打ち勝つ力を 短期で得られた!とはなかなかならないです。


何かのやっつけ仕事、やっつけ学習、暗記主体の学習なら話は別ですが、昨今の入試は、

ご存じのとおり、昔のような入試問題とは違います。

大学入学共通テストも大きく変わりましたし、千葉県公立高校入試も変わりましたし、中学受験も変わりました。


今のトレンドは、


『長文化』です。


問題は読まなくては解けません。
読むために必要なスピードが従前とは段違いです。

※この件、細かいことは、良かったら教室でデータでお伝えいたします。



さらにもう一つのトレンドは、

『実生活にちなんだ問題』です。


それって、理科の分野だよねって思われたもいらっしゃるかと存じます。はい、それはそれで正しいです。合ってます。が、実際は全教科です。
全教科で、実生活にちなんだ問題がものすごく多くなっているのです。

こういう傾向を見ていつも思います。

さすが文科省。

「生きる力」という言葉は、刺さりますね。その言葉通り、教育改革を進めているのです。


だから、


受験、入試のときには、ただ勉強すればいいわけではないのです。

机にずっと向かってもくもくと勉強してるのだから、自分は勝利へ近づいている!と思う気持ちもわかります。

しかし、もし・・・ずれちゃってるよね・・・という学習をしていたら、きっと
傾向の大きな変化に愕然とするかもしれません。


それを早く!!!

早く知ってほしいのです。






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2024.09.23

中学生たちは、
中学2年の終わりぐらい(具体的には、2月の学年末テストが終わった後)から少しずつ自分の進むべき進路、志望校を考え始めます。

具体的な学習の開始は、春からスタート!夏からスタート!と色々ですが、途中で何度か受けることになる会場模試の結果や学校、塾との面談などでだんだんと決定していくという流れになります。

最初から一貫して志望校を変えない生徒さんもいますが、状況によって変更する生徒さんも同様にいます。


高校は大きくわけて、公立高校と私立高校があります。

それぞれ特色がありますので、先生や親御さんとよく相談して決めていくといいでしょう。


ここではそれぞれの違いについて見ていきましょう。


教育方針

一つ目の違いは教育方針です。公立高校と私立高校では、教育方針を定めている母体が異なります。

公立高校は都道府県や市町村の自治体が運営しており、文部科学省が教育方針を定めています。そのため私立高校と比較すると特色は少なく、どの学校も教育方針は似ています。

一方、私立高校は学校法人が運営しており、建学の精神に基づき学校独自の教育方針を定めています。そのため、各学校が自由に方針を決めることができ、特色ある教育を展開しています。

特に私立高校は同じ程度の偏差値レベルであっても、学校によって授業の内容は異なるため、実際に学校見学や説明会に参加して、学校の理念や価値観が自分の子どもに合っているか確認しておきましょう。

学費面

二つ目の違いは学費面です。

文部科学省「子どもの学習費調査(令和3年度)」によると、年間学習費総額に関して公立高校は約51万円、私立高校は約105万円と2倍近く私立高校が高いとされています。

私立高校の学費が高くなる理由は、授業料以外の費用も発生することが関係しています。学校納付金や入学金、修学旅行費などには適用されず、卒業までの学費が高くなってしまう傾向があります。

(高等学校等就学支援金制度の対象となりましたが、こちらの支援金は授業料が対象です。)

授業のカリキュラム

三つ目はカリキュラムの違いです。

公立高校は文部科学省が定めた学習指導要領に沿った授業内容のため、どの学校もカリキュラムは同じです。

一方で私立高校は、各学校独自のカリキュラムで授業が進行していきます。

私立高校のなかでも、授業の進行速度は異なります。私立高校の進学校を考えているご家庭は、自分の子どもがちゃんと授業についていけるか事前に確認しておきましょう。

受験方法

四つ目に異なる点は受験方法です。

公立高校の入試は、多くの自治体で推薦選抜と一般選抜の2回方式を採用しています。受験科目は国語・数学・英語・社会・理科の5教科で出題されます。

私立高校の入試は、1回のみの実施の学校が多いです。公立高校より1か月早く、1月中旬頃に実施されます。受験科目は、各学校により異なりますが国語・数学・英語・理科・社会の5教科または国語・数学・英語の3教科で出題されることが多いでしょう。

内申点に関しては、公立高校の受験ではすべての都道府県で合格判定に活用され、私立高校では当日の入試点数を重視している学校がほとんどです。

施設設備

公立高校と私立高校の五つ目の違いは施設設備です。

公立高校は自治体が運営しているため、施設設備に多少の違いはありますが一定の水準を保っています。

一方、私立高校は施設費なども学費として徴収しているため、設備が充実している学校が多くあります。

施設設備が充実しているかどうかも、高校を選ぶ際のポイントの1つといえるでしょう。

指定校型推薦枠

公立高校と私立高校では、大学への指定校型推薦の枠に違いがあります。

公立高校は、私立大学の指定校型推薦枠のある学校が多く、進学校では難関私立大学への枠も用意されていることがあります。

私立高校の指定校型推薦は、系列大学のある学校では系列校の枠が多い傾向にあります。

公立高校では各学校の枠が数名程度と募集人数が少ないため、校内の選考を通過することは難しいことが考えられます。系列大学に興味があるご家庭であれば、同系列の私立高校を受験し、高校生活で指定校型推薦枠を狙うのもいいでしょう。



さて、

どうやって狙うのか!どういう考えで攻略すべきか!


【後悔のない作戦】

現在、中学1年生であれ、2年生であれ、やはり評価をつけるポイント3つをガッチリ押さえておくようにしましょう。

これは保護者様も是非知っておいてください。


まず、中学でも高校でも、小学校でも評価をつけるポイントは、同じである点を強調しておきます。



①学校で実施されるテスト

ここで、「知識・技能」と「思考・判断・表現」を試され、評価されます。

②次に提出物とか積極的参加について

いつもいつも言いますが、提出物とか、積極的参加態度については別個評価されているのです。

特に提出物は絶対に出さないとダメです。


要するに、テスト対策と日ごろの学習です。




個別なのに5教科.jpg

ご相談などは、上記画像をクリックするとフォームが出てきますので、
そちらにご記入いただければ幸いです。




城南コベッツ東船橋教室は、個別指導塾ですが、5教科へのこだわりが強いです。
5教科すべての点数をあげるミッションを達成するために、
何をどうすべきなのか!
を考えて、個別最適化したカリキュラムをご提示いたします。



2024.09.21

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こんばんは!
城南コベッツ東船橋教室です。

今日は中学生向けの内容です。特に英語について。

千葉県の高校に通おうとしたながら、やはり過去問研究は必須です。たいていの中学生たちは、中3になってから本格的に受験学習を開始しますが、

それは、中1の学習や中2の学習は手抜きしてもよいという意味ではありません。
結局、土台となる基礎学習を積み上げて、利用問題や応用問題の解き方を習得していく必要があります。


過去問を見て頂ければ、大方の傾向がわかりますが、
解いてみないと見えない部分が多いです。

ですから、中1、中2の生徒さんたちがいきなり過去問を紐解くのは、あまりお勧めできません。

そういう観点では、中3になってからの受験学習本格的開始には、あながちダメなことではありません。


さて、英語の特性ですが、

なんと言っても最近は文章の長文化が目立ちます。

大問7,8,9は長文読解で、全体の40%を占めます。

千葉県の長文はただの読解ではなく、少し特殊ですので、やはり形式に慣れておく必要があります。

特に大問7は、図や表やグラフ、ポスターなどが併用された問題構成ですので、慣れておかないと戸惑うと思います。



それから、英作文。

千葉県の英作文は、絵の中にあるセリフを自由に作文する形式です。以前は一問でしたが、今は二問出ます。

自由英作文ですから、自分の知っている単語をいかに駆使して書くかです。

英作文ですので、単語の羅列ではなくて、文法ルールにもとづいた形で書かなければ失点となります。
単語もうろ覚えの単語は使わないようにしたほうが無難です。



あとは、リスニングです。

英語の試験時間は60分です。(ほかの教科は50分)
10分がリスニングに割かれていて、配点も高くなっております。

千葉のリスニングは、スピードとか問われる内容も、強烈に難しい印象はありませんが、こちらも過去問などで練習しておいたほうがいいでしょう。


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