2026.08.17
今年も8日間の休館だったこともあり、
*「デキタス」はオンライン学習教材で、休館中の課題がたっぷり出題されていました。
さぁ夏休みも残すところ2週間ちょいです。
夏のやり残しがないように頑張りましょう!
北小金教室は、
小金中、小金北中、小金南中、根木内中、東部中などの近隣中学校をきっちりフォローします。
Tel:047-349-5770
受付時間:14:00~20:00/日祝休
2026.08.17
北小金教室は、
小金中、小金北中、小金南中、根木内中、東部中などの近隣中学校をきっちりフォローします。
2026.08.15
2026.08.15
北小金教室は、
小金中、小金北中、小金南中、根木内中、東部中などの近隣中学校をきっちりフォローします。
2026.08.15
北小金教室は、
小金中、小金北中、小金南中、根木内中、東部中などの近隣中学校をきっちりフォローします。
2026.08.15
2026.08.15
2026.08.14
2026.08.14
2026.08.14
県立 流山南高校 (通称:リュウナン)
校訓は「考燃而飛」(コウネンジヒ)で「考え、情熱を持って行動し、飛躍する」という意味が込められている。
なんだか難しい言葉で、在校生の何割が理解し、行動しているのだろうと心配になる。
交通至便で流鉄流山線なら「平和台駅」から徒歩3分(流鉄が至便かどうかは別として)。すぐ近くに大型スーパー、家電量販店、ホームセンターと買い物には便利(学生には関係ないか・・・)。JR・TX「南流山駅」からは15分程度。南流山駅周辺はファミレスが多いので、学校帰りに楽しめる。
基礎学力の定着と、基本的な生活習慣の確立を軸に指導をしている。1年の数学では習熟度別授業、英語は少人数制で授業を行っている。また、情報、家庭、体育ではチームティーチング*を導入している。1年より教養・スポーツ健康の2コースに分かれ、教養コースでは様々な教科を偏りなく広範囲で学習。そして3年で文理に分かれる。両系とも多くの選択科目を設定し、進路や個性に合わせて学習が可能。スポーツ健康コースでは体育に関する専門科目があり、スポーツ活動推進のための基礎を養う。
*チームティーチング:複数の先生がチームになって1つの授業を展開する指導スタイルで、きめ細かい指導が期待できる。
※学校案内パンフはコチラ
標準偏差値は34から。入試選抜方法は学力検査比が64%。内申135点に加点50点。2日目の自己表現が96点と高めなので運動系部活者は自己表現で頑張りたい。陸上部は全国大会出場。現役力士2名を輩出している相撲部もある(阿炎は卒業生)。文化系も吹奏楽部や演劇部の活躍があり、「部活動の学校」というイメージが強い。定員割れが続いた影響で2023年度は定員を40名削減して、なんとか定員割れを脱したが、2024年度以降は定員割れに戻ってしまった。全入の傾向があるが、特色のある教育はじんわりと人気がある。市立柏や馬橋高校からの流入に注意。
★最新情報:2027年度は40名の定員削減です。
大学進学率は32%程度と低いが、じわじわ増えている(あとは専門学校が進路全体の半数を超える)。荒れてはいないが、学習習慣の弱い生徒が多い。そのため校則はかなり厳しい。大学進学を考えているのであれば「我、関せず」で、自学での継続学習する力が必要と思われます。
指定校推薦は日大、千葉工業、国士館など。一般現役で日本工業、流経、東京理科、日大、文教など。
北小金教室は合格実績がありますが、近年はあまり選ばれなくなりました。秋ぐらいになると「せめて馬橋!ワンチャン柏陵!」で、頑張って現状を抜け出す生徒が多いためです。
3年間内申は79点程度はキープ(ちなみに3年間オール3で81点)。もう少し低くても大丈夫そうだが、評定1や未評価があると審議の対象。学力検査は160点を目指してほしいので、1教科当たり30点は必須。模試では正答率70%以上の問題は絶対獲得。へたに応用や発展問題に手を出さず、基礎演習をたっぷり実施しよう。
学校HPはコチラ
北小金教室は、
小金中、小金北中、小金南中、根木内中、東部中などの近隣中学校をきっちりフォローします。
2026.08.14
県立 柏中央高校 (倍率上昇の予感あり)
柏市のほぼ中央に位置し、校地が40,000㎡以上あるらしい(ピンとこないが、とにかく広い)。駅から遠い(徒歩25分)ことと、何となく
柏の高校としては地味なイメージがあり(偏差値帯が同じの「柏の葉高校」のキラキライメージが強めのためだろう)、偏差値を考えると常に倍率が低かった。ところが2021年に制服をリニューアルしたことと募集定員削減の影響で、2022年度は3学区平均を上回る高倍率になった。2023年度はその高めの倍率が敬遠されて、1.14倍と全県平均以下まで転落。2024年度は反動+柏の葉高校定員減で志願者増となった。2025年度は受験者数がキープされ1.35倍と厳しい入試になったが、2026年度はガクッと受験者が減少。実質倍率1.08倍と全県平均を大きく下回った。しかし2027年度は要注意です。「柏の葉高校(普)」の40名定員削減があり、受験者が増える予想があります。前回2024年度に柏の葉高校が40名の定員削減をした年は、柏中央高校の倍率が1.14→1.32倍と急増。受験者も60名ほど増えて、不合格者が100名でました(対前年)。柏中央狙いの生徒には、いい迷惑です。
校訓は「初志貫徹~ゆっくりと一歩一歩確実に~」。
生徒は"おとなしめ"の子が多く、"いたって平和"だそうです(在校生談)。大学進学率は84%と高く、空前の推薦進学ブームに乗っている。また志高い一般選抜狙いも多いのか、とにかくしっかり勉強させる学校で、「文系でも数学がエグイ!」ってセリフをよく耳にする。進路指導はしっかりしており、推薦対応での小論文対策や面接指導。また、英検®、GTEC®校内受験など実力養成対策も整っている。
指定校推薦は、早稲田、東京理科、明治、中央、法政、学習院など。一般現役で。国公立、早稲田、GMARCHなど。※合格者一覧
選抜方法は学力検査比が73.5%、内申135点で加点30点、面接15点と数年前から加点が多めの配点に変わった。標準偏差値は52~で、柏南高校や松戸国際高校の断念組が流れてくる。また柏の葉高校の倍率次第でも流れてくる。主な併願私立は西武台千葉、中央学院、流経柏あたりが多い。併願校の確保は一般も含めてしっかりと。
主な著名なOBはサッカー選手ばっかりと言っても過言ではない(柏だからね)。
北小金教室では合格実績があります。3年間内申は108点(3年間オール4のイメージ)。3があるなら、5もないと厳しいかも。学力検査は325点程度は欲しいので、1教科当たり65点は必須。なので、苦手教科のマイナス分は得意教科でカバーしなければならず、教科によっては80点越えをたたき出す力が欲しい。模試では正答率35%以上までが守備範囲になるので、応用のみならず発展問題にも手を付けておきたい。敵はちょっと上位レベルの断念組だ!
学校HPはコチラ
北小金教室は、
小金中、小金北中、小金南中、根木内中、東部中などの近隣中学校をきっちりフォローします。