城南コベッツ矢野口駅前教室

Tel:042-370-4681

  • 〒206-0812 東京都稲城市矢野口310-1
  • JR南武線 矢野口駅 徒歩1分

受付時間:16:30~21:30/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
  • 総合型・学校推薦型選抜対策(推薦ラボ)
  • プログラミング
  • THE TANRENプログラム
  • りんご塾(算数オリンピック対策)
  • 英語検定試験対策
  • 定期テスト対策
  • 大学入試一般選抜対策
  • 高校入試対策
  • 中学受験対策

2023.10.18

昨日、生徒に手伝ってもらったインスタライブデビューした上田です
(#新たなおもちゃを手に入れた)


インスタライブで授業・学習相談をしていくよ!!
(#フォローをお願いします!!)


「開館時間が早まるよ」とか、「日曜日も塾開けるよ!」とかの情報はインスタのストーリーにあげているので、自分の塾の塾長のインスタをフォローしていない人が居れば、すぐにやってください!!笑
(#脅迫)






まず、本題の前にお知らせをさせてください!!



先日のブログ記事で「定額通い放題コース」の人数制限を設ける旨をお伝えしました。
(#その時点で残り4枠)




その後すぐに2枠が埋まり、残り2枠です。




個人的には、受験生はもちろんですが、中学2年生にも推し進めたいコースです!中学3年生になる前に"勉強する体力"を付けておくべきなのと、常々言っている通り、"中学3年生で内申を3→4にするのめちゃくちゃ難しい"
(#中学3年生の体験談)


詳細は下記リンクからご確認を
定額通い放題の人数制限化



泣いても笑っても、定額通い放題コースの残り枠が2枠で、定期テストに向けて、受験に向けて、"毎日塾で授業を受けられる権"を獲得できるのは、残り2名です
(#後悔のない選択を)
(#テストのある11月だけとかでも可)






さて、たっぷり告知をしてしまいましたが、本題に行きましょう!



今日は「【高得点を目指す上級者向け】習慣を強化する」というタイトルで話そうと思います。




昨日の記事の続きなので、昨日の記事を読んでからの方が、より理解しやすいです。
【保護者様向け】子供に勉強させたいときの声掛け
(#塾長の母が登場)



「上田が毎朝1時間のランニングを習慣化したよ!」って話と、"やった方が良いってのはわかってるんだけど"ってことを習慣化するときはこのポイント抑えておくと楽だよ!って話になってます。








ではでは、「上田が毎朝1時間のランニングを習慣化したよ!」ってことは、みんなが認識したとして、その後にどんなことを考えているかを共有します。



たぶん、何かしらで自分の習慣化に役に立つはずです。





毎朝1時間走るということは、ほぼ無感情になってきましたが、



みなさんご存知の通り、上田は特に"飽き性"で変化が無くなってくると、

「これやる意味ある??」といってすぐに辞める理由を探しに行きます。








基本的に、人間は"ついついこれやっちゃうよな~って習慣"の積み重ねで今があります
(#上田の持論)




勉強で"机に向かって勉強している時間"(いわゆる THE・勉強してる時間)に目を向けるのではなくて、


移動中とか、休み時間とか、夜寝る前とかの"ついついスマホ触っちゃってるな~"っていう無意識の時間を勉強に変換する方が、重要だと思っています。







そこで、上田は考えました。


ランニングを習慣化した後に、次に習慣化に挑戦しているものが、"筋トレ"です。
(#モテようとしてる??)



ランニング以上に筋トレは嫌いなのですが、




作戦としては、





ランニングの中間地点を公園にして、


そこで懸垂したり、腕立て伏せ、腹筋、背筋をする







腹筋、背筋まで行くと"変なおじさん"になってしまいそうなら


公園でするのは懸垂だけにとどめておいて、


家に帰って、靴を脱いだ流れで、他の筋トレをする



の2パターンくらいかと思っていて、これなら上田なら1週間で習慣化に成功して、3か月で"細マッチョになってくれるはず"です。
(#効果が出るのは初めてから3か月)




家に帰ってきたときに、母親に「今日筋トレする??」って質問をするようにお願いするのもありかもしれません。
(#うまくいったことは繰り返す)







「上田はこれならやれる!!」

って自分を信じている部分と

「上田はこのやり方ならやらない!!もしやらなければ次の作戦はコレ」

って感じで、良くも悪くも上田は、自分に過度に期待しないのが特徴です。

(#上田が上田を観察して気づいたことをブログに書いている感覚)





こんな感じで、


何か新たな習慣をつけるときのコツは、


「今の習慣に新たな習慣をくっつける」



ってのは使える手です!!




筋トレの習慣を身に着けた後に、"自分で料理をする"などの習慣をくっつけはじめたら、本気でモテにいってると思ってください
(#この方向にいったらモテるのか??)






何もないところから、習慣にするのは3週間~1か月かかると言われますが、


すでにあるものにくっつけるくらいなら、1週間かからずにできます




そもそもの習慣をやめると、それにくっつけてた習慣もなくなるので注意!!






あと大事なのが、


"自分のモチベーションに頼らない"


"明日の自分を信じすぎない"


今日モチベーションが低くてやらない自分は、おそらく明日もモチベーションが低いので。




「モチベーションが上がったら勉強しよう」って言っているうちは3流です
(#厳しい)


"モチベーションに関係なく"勉強できる流れにするものこそ1流です!!
(#2流が抜けてるよ)






そんなこんなで、今日は今すでにある習慣に新しい習慣をくっつけると"より強い習慣"を作りやすいよ!




って話と、



その時に、モチベーションを原動力にすると大体、失敗するよ。




って話でした。



定期テストまで残り大体1か月!!



定額通い放題コースの残り枠はわずか2枠

明日、やろうと思っていると他の人で埋まっちゃうので、ご注意を!!






習慣化が難しい人は、今日から

"夜寝る前にベッドのなかで見るのを、スマホから英単語帳に変えなさい!!"





現場からは以上です。

2023.10.17

ブログを始めたことに感化した生徒に個人情報を鬼いじりされている上田です。
(#じゅっちょー=塾長)
(#②で何を言われるか恐怖)

S__114982914.jpg


ちなみに忙しくて結婚できないのではありません。


今じゃないと思っているんです。
(#負け惜しみ)




さて、本題の前にお知らせをさせてください。


先日、高校1、2年生用に進路セミナーを実施いたしました。


セミナーの最初には、リアルな就職と学歴の関係の話があり、なんとなくあることは知っていたけど、そんなに差がつくんだな~と怖さを覚えてしまいました。



そのあとは、大学と学部、学科の概要。

高校1、2年生のうちにどんな勉強をしておくか。


などなど、知識的にもマインドセット的にもためになる内容になっていました。




結論としては、1,2年生のうちには「量」を確保しておけ!との話でしたね。





城南コベッツ矢野口駅前教室の定額通い放題プランで本領発揮するのに期待です。


セミナーのアーカイブは下記のリンク先にあるので、ぜひご覧ください。

中学生が見ても将来を考えるヒントになると思います。

10 月 7 日(土) 進路セミナー YouTube 配信(高1・高2用)






さて、お知らせは以上にして、本題に参ります。




今日は、「【保護者様向け】子供に勉強させたいときの声掛け」というタイトルで話そうと思います。

タイトルの通り【保護者様向け】の内容になります。
(#だれが読んでも良いように面白くします)







ただの上田の実体験ですが、何かしら参考なったら嬉しいです。









ブログ冒頭の「○○の上田です」と末尾の「現場からは以上です」がすっかりお馴染みになっていて個人的に喜んでいます。



「○○の上田です」で最近、言いまくっていましたが(昨日も書いたかな?)、毎朝のランニングを習慣化することに成功しました。





今では、

 朝起きる

 朝の挨拶をする

 ウェアに着替える

 1時間ほど走る

というルーティンが無感情でできています。





雨を言い訳に走らないことはあります。
(#夏は暑かった)




習慣化するまでに、母親の協力が大きくて、
(#多分無意識)


「これ言われたら、嫌なこと(例えば、ランニングや勉強)も自主的にやれじゃん!」


と確信しました。






ちなみに、上田の母親。


基本的には、信じられないくらいの人格者で、尊敬しています。


ただ、圧倒的にミーハーです。
(#上田の親なので)





上田がTVに出演すると聞いたら、

「じゃあスタジオに行くわね!」

と付き添ってきて、


待ち時間には、台本を確認して、

「なんか緊張するわね~」

と出演者のようなムーブをしていました。



帰りには、

「IMALUちゃんの働きがすばらしかったわね!」

となぜか評論家になっていました。
(#何様だよ!笑)




キングコング西野さんが本を届けてくれた時も、


「じゃあ塾に行くわね!」


と当たり前のようにやってきて、集合写真の右端にしっかりと写りこんでいます。









母親の紹介が長くなりましたが、今回、習慣化するなかで、母親が私にどんな言葉を声かけたかというと、こんな感じ。





 上田が朝起きる

 朝の挨拶をする



 (母親)
 「おはよう!今日走りに行く??」

 (上田)
 「うん!走ろうかな~」



 ウェアに着替える

 1時間ほど走る
 



これだけです。







心理学でいう"一貫性の法則"を巧みに使われました。






「うん!走ろうかな~」


って自分で言った手前、


さすがにTVを観始めることも、スマホをいじりだすことも、やりにくく、


渋々(ありがたいんだけど)ながらウェアに着替え始めて、


そこまで行ったら、後は走るしかありません。





ここの質問をどのようにするかはめちゃくちゃ大事で、

「今日どうするの?」

とかぼやーっとしたものだと、

「やめとこうかな~」


って言う確率があがるし、




「健康のために、走らないといけないよ!」

「走りなさい!」


みたいな口調だと、確実に人に縛られたくない上田は不貞腐れします。
(#無邪気な31歳)







この「今日走りに行く??」っていうNOと言いにくい質問が絶妙で、本人の意思で「うん!走る!」と言わせる。



そうすると、人は自分の言葉に行動を合わせにいくという習性があるので
(#一貫性の法則)




あたかも自主的に、ランニングに出かけた気がする。


自主的にだから、ランニングから帰ってきたときの達成感もある。


達成感があるから、次の日も、自主的に走る




っていうサイクルが生まれて、


見事、自分だけでは続けにくいこと(今回で言えばランニング)の習慣化に成功します。
(#策士)


さらにすごいのは、上田のように、「これ心理学でいう"一貫性の法則"じゃーん」って気づいている状態でも、抗えないんです。
(#策士②)






そんなこんなで、恐らく"朝ごはんを何時くらいに準備すればよいか?"を気にしてくれていたからの声掛けですが、


上田の中ではそんな心の動きがあって、習慣化したって感じです。





もうお気づきかと思いますが、




お子様に「勉強しろ!!」っていうよりは、



「今日何時から勉強する??」

とか

「何の科目を勉強するの??」


みたいにめちゃくちゃ何気ない会話のなかに入れ込んで、



「あと10分したらする~」

「今日は数学のワークをする」


などを引き出せば、


「そうなんだ!は~い!!」


って感じで、喧嘩もないまま勉強に向かってくれるでしょう。
(#理想的過ぎる?)
(#それでもしないかもしれない場合もある)
(#そのときは自習室に)






「やれ!」と言われると"やりたくなくなる"のも人間の習性なので、「自分で10分後って言ったんだから、やれよ!コノヤロー!!」という気持ちは抑えていただければ幸いですが、おそらくそんなことは百も承知なのでしょう。




あくまでも一つの事例として、ご認識ください。


S__114991106.jpg
インスタのフォローもお願いいたします!!

ちょっとだけハロウィンに向かい始めている現場からは以上です。

2023.10.16

インスタの情報から土日の過ごし方を生徒に監視されている上田です
(#悪くないだろう)


上田のアカウント!!目指せ!!フォロワー100人!!




さて、今日は「定額通い放題の人数制限化」というタイトルで、普段のブログの発信よりは経路が変わって「お知らせ」です。






みなさまのおかげもあって、新しい生徒が増えてきています。

口コミが少しずつ広がってきているおかげです。


本当に本当にありがとうございます!!





新しい生徒が増えていることは今までの発信してきたので、ご存知かもしれませんが、


今まで通ってくれていた生徒さんたちの週に塾に来る回数が増えています。
(週当たりの授業回数が増えたり、授業が無くても自習に来たり)




家で勉強できる人がいるなら、それはそれで嬉しいし、

塾に来て、自習をして、休み時間に上田や他の先生、学校を超えた友達とおしゃべりしてくれているのを観れるのも嬉しい
(#ワークの進捗を確認できるし)





前置きが長くなりましたが、本題です。


タイトルの通りですが、


「定額通い放題」のコースの受講者に人数制限を設けます!
とりあえず15名に設定してみます
(#とりあえず15名)
(#残り4枠)




理由は、単純で



"定額通い放題"と言いながらもそのコースの人が増えすぎてしまうと、通い放題にできなくなってしまうから。



これから、受験が近づいたり、定期テストが近づいたりしたときに



「毎日のように授業に入りたいから、通い放題にしたのに、人が多いせいで、十分な時間授業に入れない」




という状況にする訳にはいきません。



あと、あまりに多すぎると管理が大変で、


管理が大変ということは、"管理が雑になる"というヒューマンエラーが起こりうるので、


未然に防いでおこう!って作戦です。






また、"定額通い放題"をより価値のあるものにするためには、


"認知度"ー"普及度"の数字を大きくしておく必要があります
(#夢と金)



"定額通い放題"ってコースがあるのは知っているんだけども、「希望すれば全員が入れるわけでは無い」という状態が理想です。




この全員が入れるわけでは無い



というのがすごく重要な気がしていて、



定額通い放題のコースに入るってことは

「マジで本気なんだ!」

みんなが入れるわけでは無いコースに入れているんだから、授業に入れるときは可能な限り頑張ろう!集中しよう!!


って無言の後押しにもなるといいな~って願望です。




今後、希望者が増えてきたら、"審査制"にしたり、


"定額通い放題"なのにサボりがちならば、別のコースに移行


なんてことにしてみても良いかもしれません。







基本的に1vs2個別指導っていうシステム自体は他の塾にもあります。

おそらくシステムで生徒さん、保護者さんに選ばれているわけではなくて、


塾の中にいる人で選ばれていると自負しています。
(#近いだけとかかも)





今後、城南コベッツ矢野口駅前教室の得意技と言えば、


「勉強が得意でない子でも、定額通い放題でめちゃくちゃに成績アップ!!」



という認知を作っていくためにも"定額通い放題"の満足度を下げる選択肢はありえません。
(#目先の売上を上げることは気にしない)





すごく生々しい上田の経営判断を書いてみました。


悪いものを看板商品にするわけはないし、自信のあるものなのでオススメしていきますよ!!


そんな感じで、今、人気が出てきている""定額通い放題"は残り4枠とするので、ご承知おきを!!



現場からは以上です!!





2023.10.15

朝のランニングを完全に習慣化することに成功した上田です
(#習慣化の鬼)




日曜日の今日は、「ただの日記」をお送りします。



今日は、昼から銀座にいって、経営者の先輩たちとのお食事会にお呼ばれしてきました。








などなど40代、50代の人生、ビジネスの先輩方とお食事をしながら、





上田さんは行動力があるから、


これをやった方が良い。

上田さんはまだ若いから何でもできる!!

上田さんはなんか人を惹きつける魅力があるから、何やっても成功する!!





などなど、


基本的に自己肯定感が高い上田ですが、

さらに自己肯定感が上がっております
(#自己肯定感モンスター)





普段、小学生~高校生に囲まれているので、忘れがちですが、


経営者のコミュニティに入った途端、


"上田はめちゃくちゃ若い"





若いということは圧倒的に強みで、


「未来がある」という人には、それだけみなさんが


お金や時間をかけてくれます







たしかに、よくよく考えると、




小学校の時は、興味がわいて「やりたい!!」といった習い事を


いろいろとやらせてもらっている人が多かったけど、



中学校になって、高校になって、


同じくらいいろんな習い事をするチャンスがあるかと言えば、そんなことはないでしょう。。。。
(#単純に忙しいとかもあるけど)



受験みたいに乗り越えなければいけないものが近づいてくると、

自分としても親としても、




「もっと若ければ、新しい習い事に挑戦しても(挑戦させても)よかったけど、中学性になった今は勉強しないと(させないと)!!」

とということが多いでしょう。。。。





焦らせるつもりはありませんが、



今の「いつかやろう!」は来年できるとは限らないので注意です。








昨日のお食事会の中でも



気づいたら会話の中心にいて、皆さんからアドバイスや「上田さんならできる!」という言葉をシャワーのように浴び続けていました。
(#マインドセット)




40代、50代の先輩たちは、




実績


人脈


経済力


知識


経験




など上田よりも持っているものが多いです。





上田が持っているもの




若さ


健康


素直に行動する力




知識や経験、実績が少なくても、



"将来の時間"



は先輩よりも持っているので、


それを有効に使わない手はありません。





先輩たちの話は、やっぱりしっかり聞くべきで、


先輩たちが「今30代ならやること」「自分が30代でやればよかったこと」


を教えてもらいました。






これはおそらく普遍のアドバイスですが、



若いうちにもっと挑戦すればよかった。。。。





十分挑戦を続けてきたように見える40代50代の経営者の先輩たちが口をそろえておっしゃる後悔。





これからどれだけ挑戦を続けても、10年後に上田も同じ後悔をする気がします。。。。。



それでも10年後の上田が、同じように30代になる後輩に向けて



ちょっとはマシなアドバイスができるように





今日の上田が、未来ある子どもたちにとって、


ちょっとだけ良い塾長であれるように。





決意がより強固なものになりました。




地域ナンバーワンの塾を目指して、挑戦を続けます!!


地域ナンバーワンが何なのかはこれから考えます!!笑




また明日から、楽しくいきましょう!!







2023.10.14

珍しく土日にお食事会の予定が続いている上田です



さて、前回は下のリンク先の記事で、「上田の弱み」というタイトルで話しました。


「上田の弱み」というタイトルで話し始めたくせに、途中から「上田の強み」を話して、軌道修正できないまま終わるという失態を繰り広げました
(#自分好きか!!)

上田の弱み




そんなこんなで、今日こそちゃんと「上田の弱み」を書こうと思います。
(#見失いませんように)


そもそも昨日、「上田の強み」って"話しかけやすい雰囲気"だよね!!

って書いたのには、ちゃんとした理由があるわけで、ただただ自慢をしようとしたわけではありません








「上田の弱み」はずばり、、、、、






コミュニケーションを何気なくできてしまうこと







結局、強みを言っているじゃん!


というツッコミが飛んできそうですが、






これは経営者、というか組織のリーダーから考えると実は、"大きな弱み"なんです。





昨日の記事でも書いた通り、休み時間になったら、生徒が囲んでくれる上田ですが、



アルバイトの先生の立場から考えると、



「生徒と仲良くなりたいんだけど、生徒が上田先生の方に言ってしまう。。。。」




という悩みがあるはずです。




生徒からすると、



「上田と話したいことがあるんだけど、他の生徒に囲まれているせいで話せない」




ということもあるはず。




先週は、お問い合わせが多くて外部の生徒さん、保護者さんの対応をしたり、


進路面談をしたりしていたので、普段なら来た時、帰る時に、上田と話すという人が、



パッと席に付いたり、すぐに帰ってしまったり、ということが多かったような気がしています。








上田個人としては、嬉しい気持ちもありますが、



アルバイトの先生と生徒の仲をもっともっと良くする必要があります。
(#悪いわけではない)







今となっては、人がいたら話しかけるし、話しかけられるし、ってことが自然とできてきたのは確か。


今後の課題は、"上田と生徒だけでない輪"ができるようなムーブが求められている





と自己分析中。
(#じゃないと校舎がより大きくならない)






1年前よりは、はるかに楽しそうな雰囲気で、

みんなが勉強してくれている印象があるので、


確実に前進していますが、



前進したからこそ、次の課題が見えてきます。





自分ができることを"人にもできるようになってもらう"




上田の弱みは




なんとなく、コミュニケーションができてしまうせいで、


"人にもできるようになってもらう"


ときに上手に説明ができないこと




って感じです。







塾の課題はみんなにも発信した方が、みんなで目標を達成できると思っているし、



上田の強みは「人に助けてもらう力」でもあるので、この課題解決に向かいたいと思います。









ついでに言うと、



「上田さんはコミュニケーション能力がすごい!」

「話しかけやすい雰囲気!!」




とか言ってもらえたから、自分の強みに気付きました。




実は、自分の"強み""得意なこと"って、自分は"何気なくやれていること"だったりするので、



「自分の強みってなんだろうな~」って不安な人は、


"自分としては頑張っていないんだけど、なんか人に褒められたり、認められたりすること。



に注目すると見つかるかもしれません。






ご参考まで。






今日は、「改めまして上田の弱み」というタイトルで、


上田の弱みと城南コベッツ矢野口駅前教室の課題。



からの




得意なことの見つけ方



の話でした。






現場からは以上です。

2023.10.13

秋色のシャツを新調したおかげですっかりご機嫌になった上田です。
(#ブラウンとネイビー)




昨日の記事で、上田の夢が一旦は遠のいたという失敗談をしました。
上田塾長の失敗



やはり、いつでもチャンスを潰してしまうときは、

・想定不足
「まさかこんなに早く2店舗目を考えるなんて。。。」

・準備不足
「想定はしていたけど、いつかやろう、いつかやろうと後回しにしてた」


というもの。


受験勉強でも、

「内申を4にすること、テストで80点とることは、本気出せば行けると思っていた」

とか

「1,2年生のうちからやっておけば。。。」

という後悔は多いはずで、


上田も全く同じ失敗をしてしまいました。。。




それでも、自分を責めたり、落ち込んだりすることがないのは、

自分の中で、"ちょこちょこと挑戦"しているからで、

「前回、思い切った挑戦しているから、今回は神様から待て!と言われているんだろうな~」

って思えるからかもしれません。








これまでは昨日の復習で、ここからが本題。



「上田の弱み」というタイトルで話そうと思います。



上田の強みと言えば、「話しかけやすい雰囲気と行動力」だと思います。




ちなみに言うと、勘違いされやすいですが、

「コミュニケーション能力は恐らく平均的」です。





「コミュニケーション能力が素晴らしいですね!!」

とたまに言われますが、おそらく"聴く力"も"話す力"も強みというほど強くはない。





明らかに違うこと考えながら話を聴いているときすらあります。
(#せっかち)




上田の強みは、


"聴きだす力"が半端ないこと(なんか話したくなる雰囲気)で、

それを構成しているのは、"笑顔"と"リアクションの大きさ"です。




始めこそ、"笑顔"も"リアクションの大きさ"も意識していましたが、

今では、全く自然とやっていて、すっかり"明るい人"の仲間入りです。

(#ここまで明るくなったのは30代からだと思います)





もともと明るいか暗いかで言ったら明るいですが、どちらかと言ったら後天的な"明るいやつ"で

日々の習慣で明るくなったやつなんです。

(#みんなも明るくなれるってこと)




後は"行動力(行動量)"。


今でこそ、休み時間には生徒に囲まれる上田ですが、始めから、上田に積極的に話しかけに来る人なんていないので、徐々に仲良くなっていったつもりです。


その時に意識したのは、


"話しかけに行くけど、会話が始まったら相手の話を聴くこと"





積極的に声をかけては、「なるほど~」ってリアクション大きいやつなので、何がしたいのか読めないやつです。笑







そんなこと言いながら、毎日のようにブログを書き続けているということは、

上田も基本的には話したい!!と思っているはずです。





上田の思考の癖ですが、

「自分がしたいと思うことは、相手もそう思っているかも?なら自分はどう振舞ったら、相手が嬉しいだろう??」

ってことを考えます。



起業してから特にですが、


"自分がやりたいこと/相手にやってもらいたいこと"

をするためには


徹底的に、まず"相手がしてほしいこと"をしてあげる必要があって、


それが"仕事の本質"です。




"わからない""できない"というのは、


誰かにとって、信じられないくらいの"ストレス"になってしまうので、



基本的に、誰かや何かに怒ってしまうときは、


相手の気持ちが"わからない"

理解"できない"




もしくは



相手を考える"余裕がない"




というときなので、やっぱり勉強するってことは大切で、



誰かを"怒らないため"


もっというと"優しくできるため"


にも僕らは、ゴールがない学びを続けなければいけません。










気持ちが乗って来て、いろいろ熱く書いているうちにタイトルの"上田の弱み"につなげることが出来なくなりました。笑
(#大失態)





今日話そうと思っていた「上田の弱み」については明日、書こうと思います。
(#日をまたぐほどのことじゃない)




今日は、むしろ「上田の強み」を話してしまいました。


コミュニケーションの話から仕事の本質の話。学ぶ理由まで、なんだかんだ普段、何気なく考えている上田の意見が出てきて、

上田的には実りのある回でした。






明日こそ、「上田の弱み」をお楽しみに!!




現場からは以上です。












2023.10.12

インスタで同じ城南コベッツの教室長たちからのフォローが続いている上田です。
(#欲しいのはそこのフォローじゃないけど、嬉しい)

フォローお願いします!!


さて、今日は「上田塾長の失敗」というタイトルで話そうと思います。


上田にしてはめずらしく、メンタルが弱っているので、上田を倒すなら今しかありません!!
(#それが言える人なら重症ではない)






早速本題です。




特に発信はしていませんでしたが、この1,2か月くらい事業拡大のために塾の2教室目を検討していました。



昨日の記事でも書いた通り、ちょうど1年くらい前に、城南コベッツ矢野口駅前教室を買って起業独立の夢は叶えた上田ですが、



自分的にも、フランチャイズ本部の方からも1教室の経営のみに収まるのはもったいないとのことでした。
(#自分的にも)




矢野口駅前教室を買って、比較的うまく経営がいっていて、


ありがたいことに、去年よりも生徒数は1.5倍くらいになっているし、


問い合わせの数も数倍に増えております。


ほとんどがお友達や兄弟の紹介、口コミで広がっています。本当に本当にありがとうございます!!






会社員からの起業という選択肢で、失敗すると周りに「やっぱり起業って危ないんだ!!」という印象を与えてしまうので、失敗するわけにはいかない。

慎重に慎重に進めた結果、フランチャイズ起業の形で、すでにある塾を買って、経営運営するという方法を選んでみました。
(#まったく後悔はなし)



しっかり調べただけあって、その方法で現状はうまくいっていそうなので、2教室目を検討するときも当然のように同じ方法で、既にある塾を買ってみることにしました。




ただし、単純に同じ方法だと、上田の成長が少ないので、自分自身に課題を課す必要があります。





経営者1年生の上田の挑戦は、


起業してみる

塾を一人で運営してみる

寝る時間を削ってでも黒字を維持



というものとしていたので、それについてはとりあえずクリア
(#よくできました!!)





2年生でやろうとしていたことが、


2教室目を開く

正社員を雇用する・育成する

2教室目をその正社員の方に運営してもらう



というもの。




塾の教室を上田が運営するについては"できるようになった"として、

別の人でも教室運営できるように育てて、働いてもらう





という経験は絶対にしておいた方が良いはずです。





昨日の記事で書いた通り、できるようになったら次のステージに進みたいので、


自分だけでなく、人にも働いて活躍してもらえるように育てるつもりでした。





そこで2教室目を探したところ、候補は信じられないくらいすぐに見つかりました!!


すごくすごく良い条件だったので、すぐにでも買ってしまおうと思っていたわけですが、


肝心な"人を雇う"というところが全く進んでいない。


思ったよりもすぐに2教室目が見つかったのであたりまえですが






というわけで、その2教室目には回答をしないままにしていました。

もちろんその間、上田は一緒に働きたい人と言ってくれる人を探しながら。




それでも、良い条件の2教室目を上田だけが狙っているわけもなく、

そうこうしているうちに、今日、その教室の経営者さんから連絡が来て「別の人にあげることにしました。」とのこと。








仕方ないと言えば仕方ないですが、ショック!!!



その2教室目を抑えたら、2年生としての上田の挑戦も達成しやすかっただろうに。



というショックがひとつ。








でも何より、「挑戦できなかった」というショックが大きい。。。。。






好きな人がいて、その人に告白するかモジモジしていたら、別の人が先に告白して、付き合っちゃったみたいな状態です。
(#高校で経験済み)








今回は、思いのほか2教室目がすぐに見つかったことで、準備が間に合わずにバッターボックスにすら立たせてもらえなかった。という終わりです。




一番、後悔が残るやつ!!




やはり、自分の思い通りにできないことの原因は、ほぼほぼ"準備不足"か"想定不足"です。




自分の可能性を狭めるのは、結局、自分の甘さでしかなく、今回の出来事は失敗と認めることにしました。。。。




とはいえ、過ぎたことをクヨクヨとしていても仕方ないので、切り替えて進むしかありません。







新人の塾長の採用と育成もできる状態を整えつつも、


せっかく、2教室目の検討が先送りになってくれたので、


自分の次にやりたいことが"城南コベッツの2教室目を開く"ということになるのかから検討しなおします。




現状の立ち位置、役割に満足してぼーっとしていると、次のステージに挑戦すらさせてもらえないので、


立派な経営者になれるような準備をしていきます。




その準備をどのようにすすめるか全く考えられていないのですが、



そのうち、矢野口駅前教室の塾長が増えて、"上田と○○の二人"みたいな日が来るかもしれません。


○○さんの自信やスキルや上田のマネジメント力が一定水準以上になったら、


2教室目には、○○さんに行ってもらうのが可能性としては高いです
(#上田は矢野口駅前教室が好きなので残りたい!!)




これについては、まだまだアイデアのひとつで、今後失敗しにくい選択肢を思いつくように勉強しようと思います。





以上、「上田塾長の失敗」という話で、

やりたいことやるために、いつ来るかわからないチャンスを逃さないように、


今思いつく準備は可能な限り進めておけよ!っていう話でした。




現場からは以上です。












2023.10.11

そろそろインスタグラム運用をちゃんとやらなきゃと思っている上田です。
(#フォローお願いします)

上田のアカウントです!!
(#ぴょんすは大学の時のあだ名)





さて、タイトルの通りですが、バイアウトTV - IPO×M&Aの教科書というYouTube チャンネルにゲスト出演してきました。


今は動画の編集中で、10月末か11月に公開予定です。

もう少し、詳細がはっきりしたらお知らせしますね。




今日は、その収録の感想をただただ書く日記回にしてみました。



そもそも今回なんで、そのYouTubeチャンネルにゲスト出演することになったかというとですが、


「ちょうど1年くらい前に、スモールM&Aで起業している経験を語ってください!!」


って内容です。




スモールM&Aは"小さな会社を買うこと"くらいに思ってください。

詳細に知りたい人は"2025年問題"と調べてみてね!!





隠しても仕方ないし、長く城南コベッツ矢野口駅前教室に通ってくれている人は知っていると思いますが、






上田が塾長になったのは2022年の11月。

それまでは会社員として、塾の教室運営を任されていて、

「なんか独立できそうだな~」ってのと、「いつか起業したい!」って憧れがあったから、


「どうやったら起業・独立できるか、した後に失敗しないか」を考えたところ城南コベッツ矢野口駅前教室を買ってみるという選択をするに至りました。



自分的には、慎重に石橋を叩いて決断したつもりだったわけですが、

周りの人からすると"起業・独立"のリスクは高いらしく「大決心だね!!」って言ってもらえます。
(#悪い気はしないのでありがたく受け取ってる)




今回オファーをいただいたということは、それなりに人と違う道を選んだんだな~と再認識。



起業するまでのリサーチだったり、起業してから城南コベッツ矢野口駅前教室になじむまでの上田の苦労、努力を語ったので

「塾長そんなこと考えながら、やってたんだ~」

って感じで面白いかと思います。




起業して、より感じるようになりましたが、

"仕事"="誰かの問題解決"

なので、徹底的に人のやってほしいことをやる必要があります。



起業したら「好きなことが出来る!!」ってイメージでしたが、

そんなことはなく、今通っているお客さんがやってほしいこと。これから来るお客さんにどんなことができるか。スタッフが働きやすいように何を変えるか、などなど


「あれ?なんか上田のくせに人に気を遣ってるじゃん!!」
(#それがうれしいんだけど)


ってな感じで新たな発見がありつつ、



自分のお金や時間を何に使うか考えたり、

人の時間をどのように使ったら、お客さんのお悩み解決できるか考えたり

気づいたら朝になっていたりなどしています。
(#独立起業はオススメしない)



でも、自分の中で、挑戦をしたので、


挑戦癖


みたいなのがついて、


次にどういったことに挑戦しようか


ということを考え始めている上田がいます。




よくよく考えると、

人生はロールプレイングゲームだと思っていて、


例えば、みんな大好きのポケモン




基本的には、それぞれの街にジムリーダーがいて、


そのジムリーダーを倒したら、次の街に旅立つし、

そのジムリーダーを倒せないなら、何回かチャレンジして、倒す方法を考えると思います。




いつまでも、そこら辺の草むらで、レベル4のコラッタと戦ってないですよね
(#多分、たとえがふるい)




みんながゲームではできている挑戦癖は、

意識的に現実世界にも落とし込むべき
(#これは大人ほど)




小学校や中学校、高校、大学だと

1年生のつぎは2年生、そのつぎは3年生・・・・


とステップアップしていきますが、


大人になると(特に会社員は)去年もおととしも、今年も来年も


同じ職場で同じ仲間と働く事が多いです。




子供のうちから、テストでも、スポーツでも、習い事でも

何でもよいので、自分の次のステップを探せるようになっていた方が良いし、


塾の先生としては


ステップを示してあげて、最短に成績アップにむけて努めるのが"正義"なきがしますが、


自分で自分のステップを考えさせるのかは迷うところです。



今回のYouTubeのゲスト出演をきっかけに、次のお仕事にもつながっていきそうな音が聞こえています。


まだまだ、自分の可能性を狭めることなく、


来年の自分が全く予想できない自分でいられる方が面白いので、


挑戦を続けていこうと思います。





ただただ、これからもがんばります。って日記でした。











2023.10.09

世間が3連休であることに、ついさっき気づいた上田です。
(#独身男性×経営者=不休)



さて、今日は「【全員真似しろ!!】定期テスト数学90点越え!!5教科合計点の自己最高を更新した生徒の勉強法を紹介」というタイトルで話そうと思います。
(#タイトル煽りすぎ!!笑)




タイトルの通りですが、定期テストの結果がほぼほぼ出そろって実績が揃ってきました。その中でも「目に見えて、この子はすごく伸びたな~」っていう生徒の勉強法と特徴を紹介していきます。難しいことはやってなくて、誰でも真似ができるので、成績を上げたければ全員やってください
(#まだ煽る)




上田調べですが、子供でも大人でも、上手く行かない人ほど"自己流"にこだわっています。



ビジネス界隈では常識も常識ですが、

「自己流は事故る!!」

「素直に行動した人が勝つ!!」

「裏技は基本的にない。誰でもできることを誰よりもやった人が勝つ!!」

(#自分への戒めも込めて)



「成績を上げたい!」と思ったら、"成績が高い人、上がった人"のやったことを徹底的にまねるか"上げた実績がある先生"の言うことを徹底的にこなすかが一番の近道と思ってください。





では、本題行きます。



今回対象の生徒は、半年前くらいに入塾してくれた中学2年生の女子生徒。教材はatama+を使っています。

atama+を一番使いこなしている(というか伝えた通りに実践してくれている)うちの一人と勝手に評価しています。
(#めちゃくちゃノートとるのがきれい)
(#見本にしたい)
(#たまに落書きしているのばれているよ。笑)



atama+を使いながら基本的に、"学校の予習"を進めているということで、めちゃくちゃ良い循環が生まれています。

①塾で学校の予習をしているので、学校の授業がよりわかりやすい
 (#小テストがあっても点が取れるので、内申がとりやすい)

②学校のワークもちょこちょこと進めているので、基本的な問題は"わかる"→"自分でできる"状態にしている

③テストが近づくと、塾ではテスト範囲の"発展問題""入試問題"を使った演習が出来る
 (#ワーク2周はあたりまえ)

④数学の対策は、塾でできているので、他の科目のテスト勉強にも時間を割ける

⑤数学はもちろん、他の科目でも高得点が取れる
 (#入試は総合力)

⑥高得点なので、間違い直しに時間がかからない

①にもどって、テスト後すぐに学校の予習に取り組める。

②→③→④・・・・・




って感じ。



理想的な塾の使い方です。



「理想的」といったのは、



"自分でできること""塾ですること"が明確にされている



といった点に対してです。
(#全員が予習をやらないとダメ!とは言っていないので注意)


この生徒の場合、

「ワークを進める」"自分でできること"

学校で習っていない「予習」「発展問題」「入試問題」"塾ですること"





この子も入塾したときは、テスト前日に不安になって「睡眠を削って勉強している」という状態でしたが、

今では「数学は塾でやっているから大丈夫!!他の暗記科目に時間を割こう!!」って余裕のある状態になっているとの事。





ここまでだと、塾で学校の予習をやって、家で「ワーク2周」を当たり前にやって、テスト前は「発展問題」ができれば高得点が取れるよ!!


っていう至極、当たり前の内容になってしまうので、




じゃあ、なんでこの子が、"当たり前のことを徹底できるのか"も言及してみます
(#完全に上田予想)



"志望校を意識している"


"自分の成長のために勉強している"


の2点かと思います
(#他にもあるかも)




"志望校を意識している"


大事なのは"決まっている"ではなくて"意識している"ということです。



なんとなく、「○○高校に行きたい!」と志望校を決めている人は少なくはないと思います。


「じゃあ、その志望校合格を意識して、今日を過ごしていますか??」


と聞かれたときに、


「はい!頑張っています!!(ドヤッ!!)」


と答えられる人は少ないんじゃないでしょうか??





この生徒は、ご自宅で「志望校どうしようね??」っていう保護者様との会話が多かったり、


定期的に模擬試験を受けて、

"目的地"と"現在地"の差を意識しています。
(#キングコング西野「夢と金」)


意識する機会を増やしている

といった方が良いかもしれませんが、、、





目標は立てても基本的に忘れます。



目標を紙に書いて、いつも見えるところに貼るとかスマホの壁紙にすることで、目標達成率が上がるので、それだけでも今日からやることをお勧めします
(#○○高校/大学 合格!!)





目標を達成しない原因のほとんどが"準備不足"で「もっと早くやればよかった~」は誰しも一度は思ったことがあるでしょう。

当たり前ですが、

「人生で一番若い日は今日」

なので、「やらないといけないのに先送りにしてるな~」ってことは今日から準備してください。






終わりに向かっている感じですが、



"自分の成長のために勉強している"


をまだ話せていないので、続きます。





この生徒の特徴ですが、


「ワークを2周すること」に対して、、"やらされている"感はなくて、「テストで良い点数とりたいから、取れた方が嬉しいから」と思ってやっているはずです。
(#少なくとも今は)


親に怒られるから、先生が言うから、という気持ちは恐らく微塵もないし、だから放っておいても"あたりまえにやる"



その証拠に、たまに塾側のミスで、宿題が出なかったとき、

「このまま何も言わなくても良いかと思ったけど、、宿題出てないから出して~」

っていうことがありました。




「宿題言われていない!ラッキー!!!」


ってなっているうちは、まだ勉強をやらされていて、点数が伸びるにはもう少し時間がかかるでしょう。




あまり精神論は好きではなかったのですが、



どうやら、事実として、「何をどのようにするか」にこだわりがちですが、

「どんな気持ちでするか」で9割くらい決まってしまうのが現実だな。



って思います。




みんながポジティブな気持ちで勉強に向かえる塾で、塾長であろうと思います。



次回のテストで80点以上を目指すのなら「全部真似してください!!」



平均点をめざすのなら「余裕をもってワーク2周してください!!」




大事だし、好きな言葉なのでもう一度言いますが、

「人生で一番若い日は今日」


今年も残り3か月。

「いつかやろう!」を来年に持ち越すと「多分、来年もやりません!!」

後になれば後になるほど、不利な戦いになるので、今日からできることを、昨日の自分よりも1つ多くやりましょう!!




現場からは以上です。





2023.10.05

ある日のスケジュールが、朝からYouTubeの撮影と進路面談4件、恋愛相談2件をこなした上田です。
(#職業何??)





引き続き今日も「後回しにしないコツ」の最終章です!!

後回しにしないコツ① 決心編

後回しにしないコツ② 実行編

後回しにしないコツ③ 維持編 ~マインド~



今日は最終編の「後回しにしないコツ③ 維持編 ~アクション~」













「アクション編」のポイントは、

 ・環境づくり

 ・効率より効果

 ・人に教える



一つ目の環境づくり。

これが塾の役割に近いかもしれません。



実際にあった戦争の話を例にして、

相手の国に攻め込むときに、まず帰りの船を壊す国があったそうです!!
(#本気度がすごい)



それくらい、それに集中する環境を作る。



高校の時にも友達にいました。
「志望校に受かるため、勉強に集中するために彼女と別れた」というかっこいいやつ
(#上田は彼女と一緒に勉強する側を選んだけど)




勉強に例えると、


・カフェに行って勉強する

・塾の自習室に行って勉強する

・スマホを誰かに預けて勉強する

みたいなことにあたるのかと思います



とにかく自分が勉強するにあたって、誘惑になりうるものを遠ざけた環境は大事かと思います。






次に大切なものが「効率より効果を選ぶ」


ちょっとわかりにくいですが、



夢や目標に向かっていることを頑張っていますか??



ということらしいです。




これに関しては、あまり共感できていなくて、


割とパッと興味を持ったものを経験してみて、面白そうなら続ける。
あわなければ辞める。

位に思っています。



常に目標に向かっているかわからないけど、まず勉強してみて、自分の経験値がためています。






とはいっても常に闇雲だったら迷子になっちゃうので、


上田は



自分の目標に向かった努力 8割

新しい物、人との出会いのための努力 2割


くらいの比率を意識しています。



この2割でいろいろ興味が出たものをやっては、やめてを繰り返しているイメージです。





最後に大切なのが


「人に教える」


来ました!!


これはどの勉強法にも書いてありますが、


人に教える事が一番、効率も効果もある勉強法です。




自分でぼんやりわかっているくらいでは人に教えられないので、


教えるにはけっこうしっかりとその分野を知っておく必要があります。





そういえば、最近、塾の生徒で「心理」に興味がわいた人がいます。


その生徒は

人に心理について教えたり、

自分の周りの人の行動を見て検証したり、

しています。



学校の勉強でもそうした方が良くて、


間違っても良いので「人に教える」



教えながら、質問をもらったり、

自分で話してみながら情報が整理できたりするので、めちゃくちゃおすすめです。





結局、このブログも実は、一番、上田のためになっていて、

読んだ本や観た動画の内容

その日に塾で起こったこと

を思い出しながら書くし、なんなら、本や動画、塾で過ごすときも何気ない時間はなく、



「コレ今日のブログのネタにしよう~」

など、常に誰かに話す前提で、景色を見ているので、


面白いことを発見しやすい


環境にしているのかもしれません。






今週は、観た動画を4本立てでつないでみました。



進路面談がどんどん増えてきているので、その中での学びも発信していこうと思います。



現場からは以上です。

新着情報

カレンダー

アーカイブ