城南コベッツ矢野口駅前教室

Tel:042-370-4681

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  • JR南武線 矢野口駅 徒歩1分

受付時間:16:30~21:30/日祝休

  • 1対2個別指導
  • atama+個別指導
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2026.09.28

Geminiで調べた情報をGPTで分析思考することにハマっている上田です。

週の初めの月曜日は「今週の城南コベッツ」として、

今週はこんな感じで塾は動こうとしています!!

って内容の共有です。

【開館情報】

10月は回数調整の関係で、10月1日から4日は休館にさせていただきます。

教室自体が開かないので、ご注意ください。

平日と土曜日は基本的に14時から開館です。日曜日は毎週休館です。
(#例外があったらいうから聞かないで!)

【面談情報】

中学生は定期テストが終わって、今後のことを考える時期かと思います。

中3生から順番に面談予約が始まっているので、どんどん予約を進めていってください!!

10月後半からは受験学年でない生徒さんの面談も調整していきます!!


なので、今週は月曜から水曜日までしか塾が開いていないです!

(#台風の休館があったから日曜日たまたま開けてるけど)


さて、

小中学生のみんなは知らないと思いますが、今、高校3年生は大学入試に向けて戦いを本格化させています。

総合型選抜って呼ばれる入試だったり、学校推薦型選抜ってものが目前で、というかもう始まっている人もいてピリピリし始めているんです。

(#自習している高校生に多少配慮しろよ)


そんな中、

今日は指定校推薦を勝ち取ったある生徒の事例を紹介します。

大成高校T様、駒澤大学の指定校推薦を勝ち取りました!!
(#パチパチ)


大成高校に通うT様。

(#優秀すぎるので様呼びです)

見事、高校で評定4.2をキープし、駒澤大学経済学部の指定校推薦を勝ち取りました‼

先々週だったかな。

塾に入ってきて、明らかにZOOM会議をしている塾長に話しかけて、会議をぶったぎり、

「聞いて!駒澤大学の指定校推薦取れた!!」

と報告してくれました。
(#タメ口!!)

普段なら塾長の会議をぶったぎるとは、良い度胸しとるやないかい!って説教ものですが、

(#コラ!っくらい)

その時に関しては、ナイスぶったぎりで会議そっちのけで喜んでおりましたわ。

っていう、ほっこりエピソードで終わらせても良いんですが、

今回の事例はどうせなら皆の人生選択に役立てて欲しいなと思うので、深掘りしていきます。

実は中3のときは、ほぼオール3

彼女はもともと中学校の時から城南コベッツに通ってくれていて、

なんなら上田が城南コベッツ矢野口駅前教室を引き継ぐよりも前から通ってくれているので、むしろ先輩。

(#T様!!)

もともと勉強は好きでも得意でもなくて、中学校のときはマイペースに勉強していたんですが、

いざ、高校受験が近づいて、志望校を決めるとなったときに、

「今まで都立○○高校を考えていたけど、やっぱり私立単願で大成高校に行く!!」

って言い始めました。

(#急展開!!)

高校選ぶ時って、だいたい、

「この内申だったら〇〇高校!!」

みたいに、内申を基準に決めることが多いんですが、

「この内申だったら都立なら〇〇高校、私立だったら大成高校(漢検とかの加点もあるし)。その先の大学のこと考えたら、指定校推薦の枠が多いし、〇〇高校よりも大成の方が良いじゃん!」

ってなったわけです。

さらに高校の授業料の支援制度が拡充されるタイミングだったこともあって、私立単願にシフトチェンジ。

(#今思うと超重要な分岐点)

そんなこんなで、都立高校を受ける生徒さんよりは早めに受験を終えたわけです。

私立単願の場合、学校ごとに推薦基準や選考方法は違いますが、内申などの基準を満たしていることが重要になります。

そんな感じで、

「高校に入ったあと、指定校推薦っていう入試方式を使って大学に行けたらいいな~~」

ってところまで描いて高校を選択。

(#高校選び重要)


そもそも指定校推薦って何??

ここで、

「指定校推薦って何??」

って小中学生もいると思うので、めちゃくちゃざっくり説明します。

指定校推薦って、

大学から高校に与えられた推薦枠を、高校での成績(基本的には内申)を積み重ねて、校内選考を経て勝ち取る入試方式。

です。

世間のイメージとしては、

「高校の内申が高ければ、大学入試の難しそうな一般選抜の試験を受けなくても大学に行けるんでしょ??」

って感じだと思います。

(#めちゃくちゃざっくり)


でもでも、

ここで重要なのが、

「高校の成績を積み重ねる」

ってところなんですわ。

高3になって、

「よっしゃ!!大学受験だから部活も引退したし、そろそろ本気出すぜ!!」

ではなく、

高1からの定期テストや学校生活をコツコツ積み重ねて、その結果として高い評定を維持しないといけない。

なので、

定期テスト1回1回を簡単には失敗できないという、半端ないコツコツを積み上げなければいけない。

いってしまえば、

一般選抜とは難しさのジャンルが違う。。。


T様が評定4.2をキープできた理由

そんな中でも彼女が高い評定をキープできたのには、

高校1年生の最初の定期テストでめちゃくちゃ高得点を取ってしまったこと

にあると上田は分析しています。
(#取ってしまったんです)

どっかの偉い社長さんが、

「喪失感って未来に手に入れられるかもしれないものに感じる人は多くない。一回手に入れたものがなくなるってときに異常に感じてしまうもの」

みたいなことを言ってた気がします。

なので、コツとしてはまずなんでもよいから、

一旦、「ここまで出来たんだから、次出来なかったらもったいない!!」って成果を出すこと

が重要になってきます。

そうすることで、T様の場合は、

「このままがんばれば指定校推薦とれるじゃん!しかも結構有名大学の!!」

みたいなことになって、

だったら、

せっかく頑張って出た成果がもったいないから、このまま頑張っちゃおうかな。

次も成果をキープ。

なんならさらに成果が上がるから、

「あれ、私結構いけんじゃん。どうせならもうちょっと頑張っちゃおうかしら」

って感じが、コツコツ続ける秘訣だったりしますわ。


昨日のTくんの話とも、実は似ている

実は、昨日のTくんの例とも似ていて、

(#たまたまTがかぶっているからわかりにくい・・・。)

【事例紹介】「勉強のやる気が出ない...」稲城の中学生の勉強時間を増やす方法|毎日3時間が「普通」になった稲城第三中・中3生の話

昨日のTくんは、

「毎日3時間勉強する」が普通になった。

今日のT様は、

初めから駒澤大学に行きたい!みたいな断固たる目標があったわけじゃなくて「高い評定を取るために勉強する」が普通になった。

要は、

継続しない方が不快。
続けない方が気持ち悪い。

っていうような状況を作り続ければ、

高校受験だろうと大学受験だろうと、一般選抜だろうと推薦だろうと、


他の人からしたら、

「あいついつもがんばっててすげえな~~」

って努力を息を吐くように続けられるって話ですわ。

中3ではほぼオール3。それでもここまで来た

ちなみに、このT様。

さっきも言ったけど、稲城第三中の中3のときはほぼオール3です。

1個だけ社会が4とかだったはず。


その生徒が、日東駒専の一角の
駒澤大学に進学できそうなのって結構すごくて、

一般選抜で日東駒専に行こうと思うと、結構な勉強量を積み重ねないといけません・・・。


そう考えると、

現状がどうだったにしても、

なんかがんばってみたら、ずいぶん高いところまで登っちゃったな~~

ってことは誰にでも可能ですね。
(#見習いますわ)

上田はあんまり学歴厨でもないし、有名大学に行くことがすごいとかえらいと思っているタイプでもないですが、


「勉強は好きでもないけど、コツコツやってみた結果、誰もが知っている大学に行けた」ぜ!!

っていうのは、学歴以上の経験だと思いますわ。

どうせ受験するのであれば、

「なんか波風立たない想像通りの受験生活だったな。」

よりも、

「なんか波乱万丈、紆余曲折あったけど、乗り越えたったわ。」

の経験の方が、個人的には好きなので、

必要以上に自分の可能性にふたをせずに進みましょう。

ちなみに、

大学に行くのなら指定校推薦がいいよ。

っていってるわけではないので、ご注意を。


行きたい大学が決まって、そこから逆算したら、

指定校推薦の方が行きやすいのか。

一般選抜の方が行きやすいのか。

総合型選抜なのか。

全部、目的にたどり着くための手段でしかないですわ。


もっと言えば、

「将来こうなりたい!!」

から逆算したら、

大学に行かない方が有利じゃん。

ってパターンもあるので、

人生選択って難しいね。


基本的に失敗なんてないので、

今思う最善を一緒に選べる塾が素敵だな~~と思います。

なんか書いているうちに、エモくなってポエムっぽくなってしまいました。


今後も、塾の現場の生々しい一次情報をお届け続けようと思います!!

現場からは以上です!!

2026.09.26

今後、ブログの毎日投稿をここに宣言する上田です
(#やりきったる!!)

昨日、コベッツ会議がありまして、そこで教室の見た目って大事だよね~~!!
から話がはじまり、見た目っていうことで言えば、教室の見た目ももちろん大事だけど、そこで働いている塾長の上田だったり、講師のみんながどんな人なのかが見えることも大事だよね!

いやあ、でも結局、塾の中にいる人だよね!!
って話から、やっぱり塾のトップの塾長がちゃんと人間味をだしているほうが良いよね。ってことで、ブログの毎日投稿という話に至りました。

上田あるあるですが、話していて入口の議題から、思わぬところに出口があることがあります。
(#自分の中ではつながっているのよ)

そんなこんなでブログ化をしようと思ったわけですが、そういやぁ昔どんなブログ書いたんだっけ?って読み返していたら、衝撃的に自分の文章が面白かったのがあったので、みんなにも読んでほしい。
卒業式の思い出②|矢野口の個別指導塾 城南コベッツ矢野口駅前教室 

タイトルは卒業式の思い出ですが、ほぼ運動会の話で、高校時代の上田の恋愛のドタバタ劇をつづっております。めちゃくちゃくだらないけど、信じられないくらい読みやすいので、勉強の休憩時間に読んで!!



さて、では本題に行きます。
タイトルは「勉強時間の増やし方」?「自主的に勉強する子供を育てる方法」?「やりたいことの見つけ方」?「志望校の見つけ方??」みたいな話です
(#まとめてから話して)


9月に入って、稲城の中学校では続々と定期テストが行われて、シルバーウィーク明けにまとめて結果がそろってきて、報告を受けております。
(#上田的には割と期限が良いです)
(#課題だらけだけど)
(#稲城第四中はこれからだからがんばれ!)


そんななかで、「おお!この生徒がこんな成長があったか!」って驚きがあったので、事例紹介として共有。


「勉強時間を増やさないといけないのに、なかなか増えないんだよね。意思が弱くて・・・・。」
「志望校とか目標とかがなくて、モチベーションがあがらない」
「うちの子は『勉強しなさい』って何度も言わないと、勉強しないんですわよ」


ってお悩みの方に解決法をお伝えします
(#ハードル上げるね~~)



結論から言いましょう。
解決方法は、城南コベッツの奥義【通い放題】でございます。


平日の18時以降は、なんぼでも授業に入っていいよ!という、ある意味ブラック塾みたいなコースがあります。笑
(#もちろん本人と相談して決めます)

1週間の勉強をトータルコーディネートさせていただきますので、一番自分の生活に合うスタイルで塾の授業を使ってね!
ってコースです。


そんなコースに通っている生徒Tくん(稲城第三中の中学3年生)の成績アップ事例が非常に学びの深いものになっております。

入塾前と今の変化でいうと、

  • 英語 78点 → 90点→(今回は89点)
  • 数学 38点 → 62点
  • 理科 40点 → 73点
  • 社会 77点 → 95点
  • 実技4科目もすべて80点以上。
中2の学年末と中3の1学期の評定を比べても6段階くらい上がっていました。

ただ、今回については点数アップを紹介したいわけじゃありませんよ。
【点数アップのその先】の話までさせていただきます!!


そもそもどんな生徒かというと・・・

この生徒は中3の5月に入塾してくれました。
それまでは別の集団指導の塾に通ってがんばってくれていたわけですが、

お母さまが「個別よりも安いからという理由で、一旦、集団塾に入れたんだけれど、どうも成績が上がってないし、今後上がる未来も見えていないから塾を探していたら、城南コベッツの通い放題ってものに興味がありまして・・・。」

ってお母さまが塾探ししてくれて、城南コベッツを見つけてくれました。その時は大体、ほぼオール3。


問い合わせの段階で、【通い放題】を一本釣りしてくれました。

ただ、最初の面談で気になったのは、お母さま主体で塾探しをされている印象で、Tくん自身の気持ちがついてきているかが見えにくい・・・。

志望校は?とか将来どんなことをがんばりたい?次回の定期テストはどんなことをがんばろうか??

という上田の問いに対して、積極的に回答はできず、ほぼお母さまと上田の会話。その会話の空気を読んで、Tくんは必要最低限話すって感じ。
(#沢尻エリカ)
(#伝わるのか??)

別に目標や夢なんてない・・・。

こんな状況からこの物語はスタートです。
(#やや着色しているかも)



とはいえ、入塾前の状況を聞いている限り、課題は明確
【とにかく勉強時間が足りない!!】

勉強しているといえばしているけど、成績を上げようと思うとまだまだ足りないよね。って量。



これは城南コベッツでも、ほかの塾でも大体似たような感じですが、塾の授業って大体週に2回(英語と数学を1回ずつ)ってパターンが多いんじゃないかな。

受験生のタイミングで、「量が大事だから【がんばって】週3通うぜ」って感じが普通じゃないかと思います。

平均したら週2回、【がんばって】週3回。
残りの日は
「家で勉強をがんばろうね!」
「家だと集中できないなら、がんばって自習に来るといいよ」
ってかんじ。


勉強が好きじゃない中学生からしたら、
「『家で勉強しろ!!』って言われましても、ゲームしたいし、SNSみたいじゃないっすか!友達からもLINE来ますし~~」
(#最近はインスタのほうが主流なんだっけ)

そもそもそんなに勉強なんて好きじゃねえから困っている俺が、わざわざ自習に行くモチベはわかないっすわ。が正直なところではないかと思います。


そんなときに、【通い放題】は最強でして、

「やる気やモチベなんて出るの待ってたら受験が終わってしまうんだから、先にがんばらなくても勉強が続く環境・習慣をつくろう」

という話で通い放題で通い続けることになったわけです。


(お母さま)
「【一旦】、毎日授業に入れてください!!笑 どうせ家ではしないので~~笑」
(#一旦??}

(T)
「うん。」


(上田の心の声)
「『うん。』でええんかい!毎日来るの!!いや通い放題のシステム的には可能だけど、最初からアクセル全開はエンストしちゃわないかな~~」


(上田)
「わかりました!まずは毎日通ってみて圧倒的に勉強量を増やして様子みましょう」
(#まずは??)


大人二人の「一旦」と「まずは」の使い方があっているかはおいておいて、「毎日3時間の塾の授業」に入ることが約束で決まりました。


そんなこんなで、G.W.明けから月~金曜日は1日3時間の塾の授業が普通になります。



もう一度言いましょう。


3時間の勉強が普通になったんです。


やばくないですか。


いままでは、平日には勉強0時間が普通。定期テスト前に学校のワークとかの提出物をがんばって仕上げて、何とか提出をしていたT様が、もう受験生だからという理由で、1日3時間が基準になるわけです。


この段階では、目に見えてモチベーションややる気が上がって、「勉強やりてぇ~~」ってなったわけじゃありません。
(#別に今もそこまではなってないけど)


単純に、上田とお母さんに「月~金まで3時間勉強する」という約束をしただけといえばだけ。

体調崩すとか学校行事がある時以外は基本的に、塾に来てがんばって授業を受けてくれました。


いや、


たぶんもはやがんばってもいないです。

時間になったから塾に来て、21時半になったから帰るみたいな感じ。

ちなみに、ただ毎日塾に来てもらって「はい、3時間勉強してね!」と放置しているわけではありません。

毎週先生と面談をして、「今週は何をやるか」を確認しています。そうすることでやるべきことが明確になって、


まずは、塾の教材で学校の予習。
でも毎日来るから予習も順調に進むので、学校のワークとか提出物にもコツコツ着手。
(#内申対策)

定期テスト前に慌てて仕上げて、なんとかがんばって提出に間に合わせていたけど、通い放題になった瞬間。

「今週学校の授業が、ここまで進んだから、このページまではワークを進めよう」みたいにワークも当然のように進める習慣になりました。

なので、定期テスト前は学校ワークを反復したり、間違えた問題のやり直しができたり、塾で準備した稲城第三中の定期テスト対策プリントまで取り組めるようになりました。



そうやって、習慣が変わって当たり前の基準が上がったことで、冒頭に言った通り中3の1学期の定期テストの結果が、

英語90点!!、数学+24点、理科+33点、社会+18点。

実技4科目もすべて80点以上。



そしてそして、英語90点で本人の中で確実な得意科目になった。

今までもほかの科目と比べれば得意な意識はあったけど、70点台だと自信をもって「得意」とまでは言えなかったんでしょう。
(#最初の面談でそんなこと言えてなかったし)


このテスト結果を受けて、そのあとには英検に挑戦しよう!ってことになり、危なげなく合格。


進路面談では、

「〇〇高校っていう英語に力を入れている高校に興味があって調べてみてるんです。でも都立△△高校も見学に行った感じよかった!反対に◇◇高校はちょっと違ったかな~~」

とついに自分から、「ここに行きたい!」「これをやってみたい!!」「(反対に)これは違う」って判断ができて、目標を話してくれるようになりましたとさ。
(#この成長のほうがうれしい)


入塾の面談の時には、お母さまが主体で話していたのに、自分自身のやりたいことを積極的に考えられるようになる。とか、
英語は得意だと自信持って言える。とか、


点数アップの向こう側。

数字で測れるものだけじゃなくて姿勢、目つき、言動が頼もしくなっていく過程を見ることができるのは、塾長やっててうれしい瞬間の一つです。


あ!ちなみに今回の9月の定期テストでは英語が89点!!!



めちゃくちゃ悔しがっていました。笑



「95点取りたかった・・・。」


平均点とかもあるから、単純に点数の数字が上がり続けることは難しいけど、

もはや89点くらいでは納得できずに悔しくなってしまう身体にしてしまい、申し訳ございません。笑


11月に受験にかかわる最後の定期テストがあります。
模擬試験も修学旅行もあるし、他人が頭がよく見えて焦ることがあるかもしれませんが、このまま自分のたてた行ってみたい、やりたいことに向かっていこうぜ!!


以上、定期テストの事例紹介と言いながら、上田の教育観をゴリゴリに押し付ける回になってしまいました。
まあでも、割と当たっている気がします。


「やりたいことが見つかったら行動する」

もちろん、それもあると思います。

でもそれで動けているんなら、もう動いているでしょ??笑


その逆をこれから探すべきだと思っていて、

行動するから、やりたいことが見つかる。

Tくんだって、最初から「英語を武器にして高校を選びたい!」と思っていたわけではありません。

一旦、毎日塾に来た。(#一旦)
まずは、勉強した。(#まずは)
英語で90点を取った。
英検にも挑戦した。
「英語って得意かも」と思った。
そこから、行きたい高校が見えてきた。
95点を取りたいという目標ができた。(とれなくて悔しいという感情も生まれた)


そんなもん家でぼーっと考えてて見つかるわけないだろ!

一旦、行動して、

(#一旦)

まずは、行動してみて

(#まずは!!)

(#やっと本来の使い方)



向いていることとか、得意かも?とか、これ好きじゃね?ってものにぶつかるから、それまではとりあえずやってみな。


どうせ受験をするのなら、
勉強させられるでもなく、
合格のためだけに勉強するでもなく、
今後の人生の重要な体験になるように、分岐点になるような経験にしようぜ!


って話でございました。





勉強0時間が普通だったときはTくんにとって、3時間の勉強は「がんばって3時間」だけど、環境を変えたら毎日3時間が「普通」になる。って話でした。

人間の意志は弱い。システムは強い。

ちなみに、

「うちの子も家では全然勉強しないんだよな~~」

「通い放題って実際どんな感じなんだろう?」

「毎日3時間はさすがにうちの子には無理じゃない??」

と思った保護者さま。

別に全員に「毎日3時間勉強しろ!!」と言っているわけではありませんので、ご安心ください。笑
(#平均だと週3×3時間か週4×3時間とかじゃないかな)
(#週2×2時間の子もいるよ)

その子の性格や現在の成績、部活動や習い事なども含めて、どんな通い方が一番合いそうか一緒に考えています。

通い放題に少しでも興味がある方は、【一旦、まずは】お気軽に学習相談・教室見学へお越しください!

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【メディアにも紹介された教室】

多摩テレビ「探検!カンパニー」で教室が特集。
雰囲気・指導方針を動画でご覧いただけます。


明日は別の生徒の事例も紹介しようと思います。

現場からは以上です。