矢野口駅前教室のメッセージ
【高校選び】偏差値・内申だけで高校を決めていい?中学でほぼオール3→評定4.2→駒澤大学の指定校推薦を勝ち取った生徒の話
2026.09.28
Geminiで調べた情報をGPTで分析思考することにハマっている上田です。
週の初めの月曜日は「今週の城南コベッツ」として、
今週はこんな感じで塾は動こうとしています!!
って内容の共有です。
【開館情報】
10月は回数調整の関係で、10月1日から4日は休館にさせていただきます。
教室自体が開かないので、ご注意ください。
平日と土曜日は基本的に14時から開館です。日曜日は毎週休館です。
(#例外があったらいうから聞かないで!)
【面談情報】
中学生は定期テストが終わって、今後のことを考える時期かと思います。
中3生から順番に面談予約が始まっているので、どんどん予約を進めていってください!!
10月後半からは受験学年でない生徒さんの面談も調整していきます!!
なので、今週は月曜から水曜日までしか塾が開いていないです!
(#台風の休館があったから日曜日たまたま開けてるけど)
さて、
小中学生のみんなは知らないと思いますが、今、高校3年生は大学入試に向けて戦いを本格化させています。
総合型選抜って呼ばれる入試だったり、学校推薦型選抜ってものが目前で、というかもう始まっている人もいてピリピリし始めているんです。
(#自習している高校生に多少配慮しろよ)
そんな中、
今日は指定校推薦を勝ち取ったある生徒の事例を紹介します。
大成高校T様、駒澤大学の指定校推薦を勝ち取りました!!
(#パチパチ)
大成高校に通うT様。
(#優秀すぎるので様呼びです)
見事、高校で評定4.2をキープし、駒澤大学経済学部の指定校推薦を勝ち取りました‼
先々週だったかな。
塾に入ってきて、明らかにZOOM会議をしている塾長に話しかけて、会議をぶったぎり、
「聞いて!駒澤大学の指定校推薦取れた!!」
と報告してくれました。
(#タメ口!!)
普段なら塾長の会議をぶったぎるとは、良い度胸しとるやないかい!って説教ものですが、
(#コラ!っくらい)
その時に関しては、ナイスぶったぎりで会議そっちのけで喜んでおりましたわ。
っていう、ほっこりエピソードで終わらせても良いんですが、
今回の事例はどうせなら皆の人生選択に役立てて欲しいなと思うので、深掘りしていきます。
実は中3のときは、ほぼオール3
彼女はもともと中学校の時から城南コベッツに通ってくれていて、
なんなら上田が城南コベッツ矢野口駅前教室を引き継ぐよりも前から通ってくれているので、むしろ先輩。
(#T様!!)
もともと勉強は好きでも得意でもなくて、中学校のときはマイペースに勉強していたんですが、
いざ、高校受験が近づいて、志望校を決めるとなったときに、
「今まで都立○○高校を考えていたけど、やっぱり私立単願で大成高校に行く!!」
って言い始めました。
(#急展開!!)
高校選ぶ時って、だいたい、
「この内申だったら〇〇高校!!」
みたいに、内申を基準に決めることが多いんですが、
「この内申だったら都立なら〇〇高校、私立だったら大成高校(漢検とかの加点もあるし)。その先の大学のこと考えたら、指定校推薦の枠が多いし、〇〇高校よりも大成の方が良いじゃん!」
ってなったわけです。
さらに高校の授業料の支援制度が拡充されるタイミングだったこともあって、私立単願にシフトチェンジ。
(#今思うと超重要な分岐点)
そんなこんなで、都立高校を受ける生徒さんよりは早めに受験を終えたわけです。
私立単願の場合、学校ごとに推薦基準や選考方法は違いますが、内申などの基準を満たしていることが重要になります。
そんな感じで、
「高校に入ったあと、指定校推薦っていう入試方式を使って大学に行けたらいいな~~」
ってところまで描いて高校を選択。
(#高校選び重要)
そもそも指定校推薦って何??
ここで、
「指定校推薦って何??」
って小中学生もいると思うので、めちゃくちゃざっくり説明します。
指定校推薦って、
大学から高校に与えられた推薦枠を、高校での成績(基本的には内申)を積み重ねて、校内選考を経て勝ち取る入試方式。
です。
世間のイメージとしては、
「高校の内申が高ければ、大学入試の難しそうな一般選抜の試験を受けなくても大学に行けるんでしょ??」
って感じだと思います。
(#めちゃくちゃざっくり)
でもでも、
ここで重要なのが、
「高校の成績を積み重ねる」
ってところなんですわ。
高3になって、
「よっしゃ!!大学受験だから部活も引退したし、そろそろ本気出すぜ!!」
ではなく、
高1からの定期テストや学校生活をコツコツ積み重ねて、その結果として高い評定を維持しないといけない。
なので、
定期テスト1回1回を簡単には失敗できないという、半端ないコツコツを積み上げなければいけない。
いってしまえば、
一般選抜とは難しさのジャンルが違う。。。
T様が評定4.2をキープできた理由
そんな中でも彼女が高い評定をキープできたのには、
高校1年生の最初の定期テストでめちゃくちゃ高得点を取ってしまったこと
にあると上田は分析しています。
(#取ってしまったんです)
どっかの偉い社長さんが、
「喪失感って未来に手に入れられるかもしれないものに感じる人は多くない。一回手に入れたものがなくなるってときに異常に感じてしまうもの」
みたいなことを言ってた気がします。
なので、コツとしてはまずなんでもよいから、
一旦、「ここまで出来たんだから、次出来なかったらもったいない!!」って成果を出すこと
が重要になってきます。
そうすることで、T様の場合は、
「このままがんばれば指定校推薦とれるじゃん!しかも結構有名大学の!!」
みたいなことになって、
だったら、
せっかく頑張って出た成果がもったいないから、このまま頑張っちゃおうかな。
次も成果をキープ。
なんならさらに成果が上がるから、
「あれ、私結構いけんじゃん。どうせならもうちょっと頑張っちゃおうかしら」
って感じが、コツコツ続ける秘訣だったりしますわ。
昨日のTくんの話とも、実は似ている
実は、昨日のTくんの例とも似ていて、
(#たまたまTがかぶっているからわかりにくい・・・。)
【事例紹介】「勉強のやる気が出ない...」稲城の中学生の勉強時間を増やす方法|毎日3時間が「普通」になった稲城第三中・中3生の話
昨日のTくんは、
「毎日3時間勉強する」が普通になった。
今日のT様は、
初めから駒澤大学に行きたい!みたいな断固たる目標があったわけじゃなくて「高い評定を取るために勉強する」が普通になった。
要は、
継続しない方が不快。
続けない方が気持ち悪い。
っていうような状況を作り続ければ、
高校受験だろうと大学受験だろうと、一般選抜だろうと推薦だろうと、
他の人からしたら、
「あいついつもがんばっててすげえな~~」
って努力を息を吐くように続けられるって話ですわ。
中3ではほぼオール3。それでもここまで来た
ちなみに、このT様。
さっきも言ったけど、稲城第三中の中3のときはほぼオール3です。
1個だけ社会が4とかだったはず。
その生徒が、日東駒専の一角の駒澤大学に進学できそうなのって結構すごくて、
一般選抜で日東駒専に行こうと思うと、結構な勉強量を積み重ねないといけません・・・。
そう考えると、
現状がどうだったにしても、
なんかがんばってみたら、ずいぶん高いところまで登っちゃったな~~
ってことは誰にでも可能ですね。
(#見習いますわ)
上田はあんまり学歴厨でもないし、有名大学に行くことがすごいとかえらいと思っているタイプでもないですが、
「勉強は好きでもないけど、コツコツやってみた結果、誰もが知っている大学に行けた」ぜ!!
っていうのは、学歴以上の経験だと思いますわ。
どうせ受験するのであれば、
「なんか波風立たない想像通りの受験生活だったな。」
よりも、
「なんか波乱万丈、紆余曲折あったけど、乗り越えたったわ。」
の経験の方が、個人的には好きなので、
必要以上に自分の可能性にふたをせずに進みましょう。
ちなみに、
大学に行くのなら指定校推薦がいいよ。
っていってるわけではないので、ご注意を。
行きたい大学が決まって、そこから逆算したら、
指定校推薦の方が行きやすいのか。
一般選抜の方が行きやすいのか。
総合型選抜なのか。
全部、目的にたどり着くための手段でしかないですわ。
もっと言えば、
「将来こうなりたい!!」
から逆算したら、
大学に行かない方が有利じゃん。
ってパターンもあるので、
人生選択って難しいね。
基本的に失敗なんてないので、
今思う最善を一緒に選べる塾が素敵だな~~と思います。
なんか書いているうちに、エモくなってポエムっぽくなってしまいました。
今後も、塾の現場の生々しい一次情報をお届け続けようと思います!!
現場からは以上です!!






